大道シリーズ叢書 第19冊『大道光明』
日本語版
◆ 前置・序 ◆
崇心宗脈大道シリーズ天書第十九冊『大道光明』は、教化の徳沢によって護られ、福分を追い求めることを可能にし、大いなる天地に存在する有情の衆原霊仏子たちに、福沢が子孫の代まで続く因縁の体を与えるものです。これは大道が示す徳祉に依拠することで、人道世界において多くの成長と学びの機会がもたらされるのです。
己自身と後世の福祉のよりどころに到達し、人道世界が光明の大道へと歩みを進めることを促す。さらに大道を生きる拠り所とし、様々な因縁の中で悟るのである：まさに自己と衆生に向けた行動を実践することによってこそ成就されるのであり、もし十分な効果をもって成果に至ることができなければ、その価値は大きく減じられてしまう。
その鍵となるのは、まさに教育文化課程の根本であり、教育と教化の機能を高めるべきです。子孫の福を守り育む相互の補完によって初めて、子孫に対して多くの福分を活用させることができます。このような福は、先人たちが積み重ねたものであり、また自らの長上や祖先の苦労の結晶でもあります。
すべての有情の衆生である原霊仏子は、皆、両親によって育てられ、教え導かれて成長したものであり、すべて先祖の徳と福の陰影、そして悪と災いのすべての継承を受けています。さらに、先祖が苦労して開拓し積み重ねてきたものは、大道に対して示すことができ、まさに「先人が木を植え、後人が涼を楽しむ」ように、人類の衆生に恩恵をもたらすのです。
このように考えれば、今の私たちも同じであることが分かります。現在、皆が苦労して尽力しているからこそ、将来の子孫が長く福徳の恵みを受けることができるのです。ちょうど今、崇心宗脈が著作を進めている過程を見ても、まさにこの通りです。すべての参賛された諸天仙仏が心血を注いで著作にあたられたからこそ、後世の子孫が大いなる契機を理解できるようになるのです。
天機のすべての示現と、未来の世界がどのようになるかを容易に理解することができる。また、儒教の聖堂がかつて著作したものは、すべて「三綱五常、四維八德」を主体として構築されており、この二千数百年の間、このような弘化の機能がずっと用いられてきたため、現在の考え方を変えて更新し、応用することは非常に難しい。
現代において「儒教聖門」がなぜ比較的衰退しているのかを理解することができる。これはまさに時空の作用と人為的要因がもたらしたものだ！また現代の科学技術文明は、過去のすべての教育文化課程の機能を捨て去っている。これは　上蒼が大いなる世界の無数の原霊仏子たちに対して、やむを得ず、悲しみをもって示される訓戒なのである！
現代において、儒教聖堂が著作をなすと同時に、「真仏心宗、懿敕崇心堂宗脈」に新たな法を掌らせ、思考の構築と成長を高め、更なる向上と超越を図るためには、自らが開拓していく必要があります。なぜなら、儒教聖門の体系は今や衰退しており、いかんともしがたい状況にあるからです。
この衰退は、天が観察するに至り、また中原の炎黄の子孫が、黄帝の時代から現在までの聖門の体系によって遅滞してきたことにある。では、どのように儒教の聖門体系を改革し実践していくべきか。それは未来の科学技術文明の創造と提唱の過程を借りて、有情の衆生である原霊の仏子たちが容易に理解できるようにすることであろう。
どのように「身・心・霊」の三者を自らに融合させるか？つまり、この「身・心・霊」の三者が結びついた状態を持つことが必要であり、千古より未だ闡明されていなかった下化の因縁を種蒔きとし、未来の科学技術文明に対して、現在のエネルギー体に応用し、成長学習の過程を達成して向上させることができるのである。
これはまた儒教の聖門の体系に対して、整然とした条綱と規則を確立することができ、未来への弘化と導引に対してだけでなく、後代の子孫が光明の大道を得ることを成就させることができる。後代の子孫への大きな福沢は、ただ地球の星系に留まるものではなく、全体の宇宙の星系にまで広がり、互いに連携し、音信を通じ合わせることができるのである。
現在の科学技術文明はまだ始まったばかりで、すべては模索の段階にあり、未来の科学技術が宇宙全体の星系の内包を直接的に理解することはまだできません。天書の著作と科学技術の両方が相補い合い、相互補完の大きな契機から外れることはありません。
さらに相互に補い合うことで、一つの光明が先んじて超越するのであり、ただひたすら研究開発と創造にこだわるだけではありません。もしそうであれば、必ず多くの挫折や行き詰まり、困難に直面することになるでしょう。これは光明が歩むべき大道の航路ではなく、また人間界を通じて完成させるためには、人類衆生という関門の機能と役割が必要なのです。
人としての生存を通じて向上を図るべきです。あなた方は今、科学技術文明の向上を追い求めていますが、永遠に科学技術文明の進歩に追いつけないと感じていませんか？人間界のコンピュータシステムを例にとると、初期のコンピュータはすでに現在のコンピュータに及ばず、未来のコンピュータはさらに精密で、さらに超越したものとなるでしょう！
また、あなた方の現在の学びは、科学技術文明の急速な進歩に追いついておらず、日進月歩の科学技術文明に対して体系的に補完する必要があります。たとえ上天が二百万人以上のハイテク人材を借りて研究開発と創造を行わせたとしても、壁にぶつかることは避けられず、絶え間ない成長と向上を通じてのみ、発明、研究、創造による成果を達成することができるのです。
理心光明禅師題
戊戌年の春節 桃園仏堂
大道光明　編集誌
目次
##崇心主席　文衡聖帝
2005年7月8日　乙酉年六月三日（金）
矢に勤め矢に勇み、怠ること勿れ忽せにすること勿れ。志を堅くして達成し、頒行して世に壽し、回歸圓滿の乘越を為さん。
人類の衆生は皆、永遠にあなた方の現在の頭脳思考を超えています。これはまた、あなた方に不足し欠けているものを成長させることであり、初めて大道が示す徳の恵みを真に成長させることができます。これはまた、科学技術文明が全体世界を向上させることでもあり、あなた方も今この瞬間に、このような条件を増長させることはできません。
未来の科学技術文明の行く末については、第一手の資料によって全体の経緯を既に把握できるようになります。これは著作を通じて、あなた方が現代の科学技術文明について持つ不足を補うものです。また、あなた方は皆「借り物」のハイテク人材ではないため、「研究、発明、創造」を応用することもないでしょう。
このような因縁条件は、未来の科学技術文明を容易に貫徹することができる。あなた方はすでに第一級の資料を持っており、はっきりと理解することができ、また未来がまさにありのままに現れることをすでに知っている。これはまさに諸天の仙仏たちが風雨を冒して降臨し、「大道シリーズ叢書」を著作し、21世紀全体の因縁を開いたからである。
しかしながら、もし少しでも一つの課程が繋がらなければ、多くの天機の示現を見逃してしまう恐れがあります。これはすべての原霊仏子を成全し、向上させるためのものであり、科学技術文明が応用すべき全ての綱領を成長させることでもあります。まさに「四億二百余万」の多くの原霊仏子を引き渡し、超越へと回帰させるために必要なことなのです。
この大道の因縁が凡塵世界に下される中で、過去30年以上にわたり長く探し求め、すべての人間の宗教宗派の主事者を対象に審査して選抜してきました。このような天機の良縁に恵まれる者はわずか数名のみであり、選抜による評価と体制構築を経て、上天の厳格、いや厳しい審査を通過することができたのです。
その後、雀屏中選（優れた者を選び出すこと）に適う者は、わずか二名のみとなりました。この条件をさらに厳しく適用した場合、通天霊性心法に通じる者はただお一人となります。これこそが雀屏中選者の稀有なる所以であり、天機が大道として下界に示現されることとなりました。まさに『懿敕崇心堂宗脈』によって、このような因縁と条件が整えられたのです。
天書の全シリーズを凡塵世界に下ろし、また汝らは今この時をよく考えてみよ、第一手の資料の中で、未来の科学技術文明の全体の向上過程がどのようなものであるかを把握し、明晰に理解できるかどうかを。まさにこのような殊勝な大因縁があるからこそ、崇心宗脈は九年の時を経て試練を受け、ようやく現在の条件に到達することができたのである。
「真仏は心中に在り」という因縁により、「真仏心宗」が人道世界に示されることとなり、果たして成就し得るであろうか。必ずや汝らが今、如何なる行いと成し遂げをもって、懿勅崇心堂宗脈に与え、「中華真仏心宗教会」を設立して人道世界に示現するかを見るべきである。これは　上蒼の成し遂げ給う大道宗脈なのである。
このような種は明らかにすることができ、全体の主事者の智慧の応用はどうなるのか？また、過去のすべてのボトルネック、困難、挫折、試練、誹謗をあなた方に課すことによって、真に智慧を善用する応化の働きがあるかどうかを見ることができ、それはあなた方の行い次第で決まるのです！
『大道光明』が完成したことで、また崇心宗脈全体の道務の全体像を明らかにすることができ、真に方向性を確立し指し示す目標は、まさに未来の弘化に向けて向上すべきものであり、さらに後世の子孫の模範となることができる。それによって初めて、有情の善縁を集結し弘化することが可能となり、これはまさに智慧の応用を向上させ、完成させる試練なのである。
乾坤共に契りて観に来たり、一切の大道世界に存在するすべての生存の依り所は、すなわち凡塵世界をもって、生存の指向に対する依存の過程を統合するものである。自らが求める過程を明晰にせねばならず、いかなる条件をもって達成するかもまた、自らのすべての「生活と心霊」の空間において相互に向上させていく必要がある。
これらはまず明確にしておく必要がある。このような条件を超越できる因縁の根本とは一体何か？それは自らの霊性の根本原因を向上させ、上方へ成長し超越し円満を目指すことである。この過程においては、「心霊と生活」の向上に取り組むことが理に適っており、それこそが自らの成長向上の中で、相互に調和し融合していく真実の道なのである。
すなわち、大いなる天地の間に存在するすべての生きとし生けるもの、万物の衆生を主体とし、また陰と陽の両者が調和し合う過程において、後代の子孫へと伝承されることを根拠としています。このような一代から次代へと伝えられるすべての調和の根拠は、「先人が木を植え、後人がその木陰で涼むことができる」ということを通じて実現されます。有情の世界は果たして経験を後代の子孫へと伝承することができるのでしょうか？
これはDNAを超越するものであり、また優生学の根本原理でもある。有情の衆生が人道世界において超越するためには、自らの霊性と生活水準を真に向上させることが必要である。すなわち、人類世界のDNAに対して優生学の原理を適用し、RNAの超越を達成することである。世間はこのような殊勝な条件を理解することができるだろうか。
それゆえに、上蒼はこの不良な基因を目の当たりにし、必ずや人類衆生のすべての良き善き因質を改めて改造し、向上させて増長させようとされる。汝らはその中をよくよく観察せよ、すでに一部のDNA基礎工程が、RNAの向上に至るために存在している。これこそが、上蒼が大いなる世界に対して、優れた生の品質をもって超越させようとされる所以である。
理心光明禅師題
戊戌年の春節 桃園佛堂
大道光明　推薦序
目次
##無極駕前　許飛瓊仙姑
矢に勤め矢に勇み、怠ること勿れ忽せにすること勿れ、真に正しく完成し、克く天職を盡さん。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
2004年7月12日　乙酉年六月七日（月）
◆ 前置・序 ◆
目次
##崇心正主席　虚空上人
ZERO　 はじめに
005　　編集誌　　　　　　　　　　　　　　 理心光明禅師
008　　推薦序　　　　　　　　　　　　　　 理心光明禅師
第一章　はじめに
014 勅命を受け書を著す　　　　　　　　　　　　　 諸聖の恩師
021　讚引、頌賀、序言　　　　　　　　　 眾聖恩師
二　福徳の伝承
026　　第01回　光明の人生　　　　　　　　　 南海古仏
第02回 前途無限 信用根本　　　　 南屏道済古仏
038　　第03回　福祉を創造する　　　　　　　　　南無燃燈古仏
043　　第04回　福祉綿綿　　　　　　　　　 南無虚空上徳人天古仏
049　　第05回　後世の福徳　　　　　　　　　 南天主宰　文衡聖帝
055　　第06回　学びと成長　　　　　　　　　 九天司命真君
061　　第07回　経験の伝承　　　　　　　　　 南宮孚佑帝君
066　　第08回　教化を実践する　　　　　　　　　　北極玄天上帝
072  第09回 弘化教育（きょうかけい）              精忠武穆王（せいちゅうぶぼくおう） 岳元帥（がくげんすい）
078　　第10回　智慧福蔭　　　　　　　　　 豁落霊官　王天君
三　光明行持
083  第11回 光明大道（こうめいだいどう）              八仙翁（はっせんおう） 漢鍾離仙翁（かんしょうりせんおう）
089　　第12回　光明条件　　　　　　　　　 八仙翁　曹国舅仙翁
096  第13回 大道光明（だいどうこうめい）              八仙翁（はっせんおう） 張果老仙翁（ちょうかりょうせんおう）
103  第14回 利己利人（りこりじん）              八仙翁（はっせんおう） 藍采和仙翁（らんさいわせんおう）
109  第15回 陰陽互輔（いんのごふ）              八仙翁（はっせんおう） 韓湘子仙翁（かんしょうしせんおう）
116　　第16回　未来を創造する　演目を演出する　　　　 八仙翁　李鐵拐仙翁
122　　第17回　創造と研究開発　　　　　　　　　 八仙翁　何仙姑仙翁
128　　第18回　欠点を改め過ちを正す　　　　　　　　　南極長生大帝
134  第19回 精益求精（せいいくせい）              北極紫微大帝（ほっきょくしびだいてい）
四　文明の創造
140  第20回 文明超越（ぶんめいこえつ）              東極青華大帝（とうごくせいかだいてい）
146　　第21回　未来科学技術　　　　　　　　　太極天皇大帝
153　　第22回　十分興盛　　　　　　　　　 南海古仏
160  第23回 先進超越（せんせんこえつ）              南屏道濟古佛（なんぺいどうさいこぶつ）
第24回　示範作用　　　　　　　　　 南無燃燈古仏
172　　第25回　斬新なる創造　　　　　　　　　南無虚空上徳人天古仏
179　　第26回　欠点を改める　　　　　　　　　南無観世音菩薩
五　光明の徳沢
189  第27回 主體殊勝（しゅたいしゅしょう）              南無大勢至菩薩（なむだいせいしぶさつ）
192  第28回 架構圓成（かこうえんせい）              南無文殊菩薩（なむもんじゅぼさつ）
198　　第29回　弘化寰宇　　　　　　　　　南無普賢菩薩
第30回　光明は期す可し　　　　　　　　　南無虚空蔵菩薩
210　　第31回　規章礼儀　　　　　　　　　南無地蔵王菩薩
216　　第32回　上蒼の慈しみの御心　　　　　　　　　 南無弥勒菩薩
223  第33回 眷顧佑庇（けんこゆうひ）              南無阿難陀菩薩（なむあなんだぼさつ）
229　　第34回　乾坤共契　　　　　　　　　 南屏道済古仏
235　　第35回　陰陽相和合　　　　　　　　　 南海古仏
241　　第36回　吉祥如意 　　　　　　　 　 南無燃燈古仏
第六章　終章
249　　跋、凡例　　　　　　　　　　　　　 衆聖の恩師
256  完書繳旨（かんしょこうし）              眾聖恩師（しゅうせいおんし）
大道光明 世界への光明　目次
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
2005年7月15日　乙酉年六月初十日（金）
◆ 前置・序 ◆
目次
##欽差大臣　南極仙翁
崇心大道は弘く導きを展べ　　系列叢書は真理を新たにす
天地の恵みは衆生に及び　　謹んで御旨を奉じ礼儀は親しみ深し
恭しく　無極の懿旨を奉じ　昊天の玉詔を拝受す
本日は崇心宗脈が再び無極懿旨を恭しくお迎えし、聖堂に佳き期節を頒示されました。本宗脈のすべての犧牲奉献と努力の捧げは、まさに上蒼のご覧入れと肯定讚賞にあずかるものであり、また自らにとっても、すべての原霊仏子にとっても、「自性光明」を高め超越する大きな助けとなります。誠に至れり尽くせりの願いであります。
良き時は既に到来し、謹んで無極の懿旨をお迎えし堂に至る。命じられて本宗脈の虚空霊竅仙姑、虚空霊意仙姑、虚空霊会仙姑を、三十里の外より謹んで無極の懿旨をお迎えし、堂にて頒示を賜る。
命ずるに、本宗脈の　虚空銀筆大道天尊、　虚空金筆開智天尊、　虚空道伝徳天尊をして、二十里外にて恭しく　無極懿旨をお迎えし、来堂して頒示せしめん。また、その他の神仏と学生及び無極大道院霊修院士らには、列を整えて御駕を待たしめ、儀を失うことなからしめよ。
大道シリーズ叢書第十九冊 大道光明
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
2005年7月19日　乙酉年六月十四日（火）
◆ 前置・序 ◆
目次
##崇心大主席　南天主宰　文衡聖帝
無極より旨を頒ちて崇心に臨み　　駕前に侍して母と共に相迎う
許飛瓊が懿旨を授けに参り　　大道十九光明を現す
謹んで　無極の懿旨を帯びて崇心堂に降り来たり、神人に頒示す。神人、俯伏す！
懿　旨　を　宣　べ　聞　か　す
謹んで奉じます
無極皇母大天尊　懿旨に曰く
母は理天の勝境に住まわれ、凡塵の衆生の成長と学びに対して、多くの豊かな資源を与えて完成させ、また多くの仙仏聖神菩薩などに命じて、凡塵世界に降りて導き、浄化の徳沢に回帰させるよう命じられました。しかし、毎回本当の効果と実績を上げることは難しく、それゆえに母の心は悲しみに暮れ、涙を流されるのでした。
今、台湾桃園の地に、母心懿敕崇心堂がございます。丙子年に堂を建立して以来、「大道系列天書」の著作を展開し、天地の演繹を通じて大いなる徳沢を明らかにし、天地演繹の真実の意義を説き明かしてまいりました。これはまさに、母心の大いなる慈悲によるものであり、また真実の理諦をもって下界を教化するもので、実に母心が深く願い、頼みとする宗脈であります。
今や大道シリーズの天書は完成に至り、合計十八冊に及び、冊冊すべて真実の理諦を依り所としているため、母の心は大いに喜び慰められております。さらに大道シリーズ第十九冊の著作を以て、その表題を『大道光明』と名付けられました。これにより大道は科学技術の光明を進化させ、凡塵にいるすべての子女たちが回帰し向上することを成し遂げられるのです。
特命により、南屏道済古仏、南無燃燈古仏、南海古仏を主著仙仏とし、その他の三界の高真聖仏を陪著仙仏とする。勅命が下った日より直ちに著述を開始し、一日も早く完成させて世に頒布し、寿世に寄与する。これにより、情ある衆生の原霊仏子たちが、この一世において真に自己を成全し、回帰を果たせるようになることを願う。
一つの生涯において、真の上昇と回帰、超越を成し遂げ、各人が累世にわたる因果をこの一世で償い、真に光明に満ちた前途へと至る宗教的修養を実現すること、これこそが最も切に願うところであります。さらに「仏果の位階を乗り越える」という成就、すなわち母なる御心が期され、待ち望まれる境地を達成することができますように。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
2005年7月22日　乙酉年六月十七日（金曜日）
讃引、頌賀、序言
◆ 前置・序 ◆
目次
無極皇母より　懿旨を下賜す
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年、荔枝の月の三日、戌の刻
懿旨の下示が完了し、崇心の諸神仏の努力と固い志が「大道シリーズ天書」という殊勝なる著作の因縁を達成されたことを恭賀申し上げます。また、麻仙姑姉妹の宗脈が、真に有情の良善なる諸々の児女原霊らを導き、乗り越えて成就されることを恭賀し、喜び賀します。我は速やかに無極理天に戻り、旨を復命いたします。皆様、ご苦労さまでした。ではまた。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##道教教主　太上道祖　道徳天尊
2005年7月29日　乙酉年六月二十四日（金）
第一回　光明人生
◆ 前置・序 ◆
目次
虚実の人間が因縁を作り　　空しく旋回して成就する功徳は限りなし
上壇にて諸賢生と共に会し
人間に再び天書の延びを著す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日はまず無極懿旨を恭しくお迎えし、堂においての宣示が完了いたしました。続いて昊天玉詔を堂にお迎えするに当たり、本宗脈より虚空彩霊仙姑、虚空彩雲仙姑、虚空彩霞仙姑の三名を命じ、二十里の外にて昊天玉詔を恭しくお迎えさせます。
再び命じて本宗脈の無極城隍帝君、無極司命真君、無極教化天尊をして十里の外に至り、恭しく昊天の玉詔を迎えて堂に来たり頒示せしむ。その余の神仏と諸賢生、及び無極大道院の衆霊修士らは、列を整えて駕を待ち、儀を失うことなかれ。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##通天教主　霊宝大天尊
2005年8月2日  乙酉年六月廿八日（火曜日）
第二回　前途無限　信用根本
◆ 前置・序 ◆
目次
南贍部洲に再び書を著す　　極楽天界は真に特殊なり
仙界には憂いもなく煩いもなし　　翁は玉の詔を帯びて堂に降りて述ぶ
謹んで天の玉詔を帯び、崇心堂道場に降りて頒示せんとす。神人ともに俯伏し、儀を失うべからず。
玉　旨　開　読
謹んで奉る
玉皇大天尊　玄霊高上帝　玉旨に曰く
朕は九五の尊き位にあり、三教同宗・五教同源に対し、大いなる天地のあらゆる宗教宗派が互いに補い合い、助け合うことを旨としておる。それゆえ上天は崇心宗脈に豊かな資糧の源を与え、さらに「儒宗聖門」の教化を職志とし、模範となる標竿としておられるのである。
儒宗聖門は現代において、聖門体系による教化を通じて九二原霊の回帰と成就、乗越と円満を導くことが真に可能であり、著作への請旨を行ったすべての宮堂寺廟を相互に成全するだけでなく、他の宗教宗派とも相互に融合し、恩恵をもたらすことができる。
その中でも、台湾・桃園の懿敕崇心堂宗脈は、『大道シリーズ天書』の著作において特に優れた功績を残し、いずれも真実の理諦に依拠しつつ、科学技術文明の向上に対する貢献を顕彰しています。これはまさに儒宗聖門の体系をより広く弘め広げるものであり、誠に慶ばしく心から喜ばしいことです。
崇心宗脈の大道シリーズ天書は、これまでに合計十八冊を完成させました。これらはすべて天地の恩徳を顕わし、有情の衆原霊仏子の「自身と心霊」の向上と超越を促すもので、まことに特筆すべきものです。また、衆原霊仏子を導き渡すために欠かせない真の大道宗脈、すなわち「真仏心宗」であります！
朕は喜ばしく思う！さらに続けて大道シリーズ第十九冊の著作を接続し、その表題を『大道光明』天書と名づける。これは大道が自然のままに万物蒼生を育み潤すことによるものであり、また理心光明如来が南贍部洲において成就されたことによる。教導、引渡、下化、回帰、円満成就と乗越に対してである。
さらに期待するのは、儒宗聖門の系統が21世紀において広く世界に弘まり、教化されることである。命により、南屏道済古仏、南無燃燈古仏、南海古仏を主たる仙仏とし、その他の三界の高真聖仏らはすべて陪従する仙仏とし、命令が下された日より直ちに開示を開始し、一日も早く完成させて世に公布し、人々に長く伝えられることを願う。
無数の原霊仏子を光明世界へと導き、向上超越させるにあたり、多くの天機が下化の基礎となりました。これはまさに、人間界のすべての回帰と収穫を利益するものなのです。これこそが最も願わしいこと。さらに功績を論じて賞を与え、著作の労苦を慰めるものであります。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##三清教主 元始天尊
2005年8月5日　乙酉年七月初一日（金曜日）
第三回　福祉の創造
◆ 前置・序 ◆
目次
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝が玉詔を下賜され
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年荔（れいし）月初三日、戌の刻
よろしい、勅旨を発布し終えた。ああ、恭賀すべきかな、真仏心宗、懿敕崇心宗脈の大道シリーズ第十九冊の天書が、ついに勅旨を下された。これが未来の人類衆生を、光明に満ちた前途ある世界へと導くことを、衆仙仏は切に願っている。皆様、ご苦労であった。われは速やかに昊天に戻り勅旨を復命する。さらば！
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##虚空御伝天尊
2005年8月9日　乙酉年七月初五日（火）
第四回　福祉綿綿
◆ 前置・序 ◆
目次
無極より降ろされた尊きお言葉に感謝し、
昊天より授けられた玉の詔書に謹んでお答え申し上げます。
諸天の仙仏共に祝い　　大道の光明如意に賜う
諸聖仏と諸学生、そして無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は無極懿旨を恭しくお受けし、さらに昊天玉詔を当堂に恭迎いたしました。これはまさに、我が崇心宗脈のすべての神仏と学生たちに対する肯定と賞賛であり、上蒼への職責と使命に対し、志を堅くして退かぬそのお心は、誠に称賛に値するものでございます。
また、弘化の推進においては、いかなる困難に遭遇する時も、すべての仙仏たちに心配や不安を抱かせず、すべての学生たちの努力を認め、称賛に値します！喜ばしい！祝うべき！賞賛すべき！励ますべきことです！さらに、本宗脈の第五期弘化において、新たな基盤はすでに進行中であります。
理にかなうのは、昊天玉皇玄霊高上帝の聖誕佳期に、新道場へ移転することである。新たな気象、新たな作風、新たな使命の中で、すべての学生たちが上蒼への職責と使命を固く志し達成し、回を重ねるごとに弘化の成果と効果を上げられることを願う。これはまさに多くの恩師が喜び語り、慶びとするものである。
崇心宗脈は、新たな道場への移転後、真に四億二百余万の有情衆生・原霊仏子を導き渡し、互いに成就し合うことを願っている。崇心宗脈のすべての学生が、理筆宗主の指導のもと、林院主と林堂主の先導により、この尊い大道の使命を完遂することを切に願う。皆様のご尽力に感謝し、またお会いしましょう。21世紀の蓮華仏国を開き、乗り越えていこう。
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##南海古仏
2005年8月11日  乙酉年七月初八日（木）
第五回　後代の福澤
##南天弘揚天尊
2005年8月16日　乙酉年七月十二日（火）
道教の教化は蓬莱に遍く満ち　　道祖の因縁は心を崇めて排す
道徳天尊が賛を引き出す　　大道光明の徳は応ずべし
讃　引
大道の弘化を為す
まさに自然のままに一切の万物と蒼生を育み、さらには凡塵世界に応化して上昇と超越を示し、一世で成就に至ることを願う。また、一世のうちにすべての業因と果報の絡み合いを解消し、すなわち凡塵世界における人間の努力によって、累世の因果への償いを果たすことができるのである。
必ずや、すべての業因果報に対する清算作用を完全に消し去ることができる。これは凡塵に生きる有情の衆生、原霊の仏子にとって、すべての契機に依拠して展開する大きな因縁であり、まさに上蒼の徳沢が示現したものである。四億の仏子が回帰超越し、実のところ上昇増長を遂げられるよう、これに取り組むのである。
光明なる者が肯定する
大道の徳沢は、進化と進歩の創造をなし、科学技術文明を向上させ超越させる。このように凡塵世界におけるすべての向上は、必ずやこの元会において未来に残すべき科学技術の進化に到達し、また大いなる宇宙の星系に創造の徳沢を施す。まさに人類衆生の増長するところの利益である。
また、人道世界のすべての光明面に対して示現し、地球星系のあらゆる宗教が大道に依拠する過程において相互に補完し合うこと、これが上蒼のすべての基本方策である。また、懿敕崇心堂に対して光明の導きと普及を行うこと、これは南無理心光明琉璃如來佛が主管し、成長を導いて回帰させるものである。
道教教主　太上道祖　道德天尊が賛文を降ろし、序を記す。
儒教の聖なる教え
真の仏の心髄
無極大道院
懿勅崇心堂
天運乙酉年、荔枝の月初七日の戌の刻
ああ！また崇心に参り、この大道シリーズ天書の賛頌序文を執筆する機会をいただきました。上蒼のご恩徳によりこのような成果がもたらされ、旧友とも久しぶりに再会でき、崇心宗脈にご迷惑をおかけしながらもこのような出会いを実現できました。皆様、お疲れ様でした。またお会いしましょう！
第六回　学習と成長
##南屏道済古仏
2005年8月19日　乙酉年七月十五日（金）
天に通じ行いに達する本は端正なり
教主降りて頌を賀し勉めて成す
霊宝天尊は導きをなさり
大道の光明は心を崇めて登る
頌 賀（しょうが）
大道のすべての行使は
これは凡塵世界に対してより大きな成長と徳の恵みをもたらすものであり、昊天、無極、虚空、大宇宙の共同議決を経て、21世紀において四億二百余万の存在と九二原霊子を導き成就させ、この元会において自らを人道世界で進化向上させ得るよう授けられたものである。
まさに人倫道徳の規範を「三綱五常・四維八徳」の綱領に実践し、新たな法を以って垢穢・誤謬・欠落を除き去り、優れた伝統を後世へと教化の縁として伝え継ぐことこそ、人類衆生の福祉に寄与する正道なのである。
光明の輝き
また、人道世界において21世紀の中で、あらゆる科学技術文明がどのように利益を創造して後世の子孫に伝え、科学技術が創り出す福祉を広く行き渡らせることができるかについても言及されています。さらに、後世の億万の有情の衆生である原霊仏子たちが必ずや「明心見性、開悟証果」という境地に到達し、人世界において基本の因縁を超越して実践することを求めています。
能く同じくする：宇宙、虚空、無極、昊天のすべての星々と星系が、大いなる因縁によって互いに呼応し結び合い、自らにも利し、またすべての原霊仏子にも利するものを創造するならば、必ずや未来21世紀から30世紀に至るすべての科学技術文明を達成し、蓮華仏国浄土世界の成就位階を創造することができるであろう。
通天教主 霊宝大天尊 降りて賀を頌す
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年六月七日の戌の刻
おお！老仙たちがまた一堂に会し、誠に喜ばしいことです。ここ崇心宗脈にしばらくお邪魔して、共に未来の一切の実践について語り合いましょう。すべての構築と共同協議、如何にして有情の人類衆生を利益し、良善なる成長と向上・超越を実現するかを。
第七回　経験の継承
##南天正倫天尊
2005年8月26日  乙酉年七月二十二日（金）
三清の因縁は小さからず　　教主降り来たりて娑婆に至る
元始天尊は崇心堂を成就され　　天尊が降臨して序文をお書きになった
序 言（じょげん）
大道光明の殊勝なること
その著作は、すなわち人間世界の科学技術文明をより完全なものとし、また現代という時代において、すべての天と真につながることのできる殊勝な因縁に対して、すなわち南無燃燈古仏、南無釈迦牟尼仏、南無理心光明瑠璃如来仏などをもって、この因縁の連鎖を結びつけるものである。
「真仏心宗－懿敕崇心堂」によって完成され、さらに21世紀から30世紀までの千年の時を経て、凡俗の世界から未来の「弥勒浄土」の世界を現在に前倒しして実現するに至りました。また、天より二百余万名の科学技術人材をお借りして帰還させ、成就と向上を成し遂げることとなりました。
大道光明の応化
四億の仏子と九二原霊の仏子に対して相互の連携を図り、またハイテク人材の招聘を借りて、真の進化は人道世界の地球星系にあり、科学技術文明によるすべての創造と成長を通じて向上させることができます。これにより、未来の科学技術がますます成熟し、またますます進化していくことが理解できるでしょう。
これらすべてを主導する現代の科学技術文明は、まさに大宇宙、虚空、無極、昊天、南天などが共に協議した結果であり、人道世界の福祉増進のために施行され、さらに人道世界の生活空間にも恩恵をもたらし、真に科学技術の徳沢を人道世界に高めることができるものである。
崇心宗脈が担い、示現する役割は、あらゆる天機の奥義を解き明かし、その全体的な経緯を分析することにあります。これは、人間界に対して未来の科学技術文明をより大きく導き、必ずや再び創造することができるようにするためです。すなわち、第一元会、第二元会、第三元会の科学技術隆盛の時代を、その徳沢をもって導き成就させることこそが、真実の在り方なのです。
三清教主　元始天尊が序文を降される
儒宗聖教
真仏心宗
無極大道院
懿勅崇心堂
天運乙酉年、荔枝の月の初七日の戌の刻
感無量！崇心宗脈の堅固なる志が完成に至り、誠実に「大道系列天書」を一冊一冊と著作し、今や既に第十九冊に及ぶ。本日この讚引・頌賀・序言を、道教の三教主を経て共にこの殊勝なる因縁を成し遂げたこと、まことに感歎に堪えぬ。旧友は既に傍らで促しておるゆえ、ここで筆を停めよう。皆様ご苦労さまでした。またお会いしましょう！
第八回　教化を実行に移す
##南無燃燈古仏
2005年8月30日 乙酉年七月二十六日（火）
虚空の因縁が崇心を降ろし　　御伝道の旨が来たりて成引を成す
天尊今日共に相会す　　第三元会天徳興る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは！本日また一大盛会となり、道教の三大教主である道徳天尊、霊宝天尊、元始天尊をはじめとする多くの天尊方が、我ら崇心に降臨され共に集われました。多くの古くからの友を一堂に集めるこの縁は誠に稀なるものであり、大道の光明がもたらしたものにございます。
すなわち、南無理心光明瑠璃如来仏を主導とし、すべての構造を帰依のよりどころとし、さらに崇心宗脈第五期の聖務を開拓し弘化することを願う！未来には良き善き因縁の条件が整い、有情なる人類衆生に対しても、増長・向上・超越の契機が訪れんことを。皆様、ご苦労さまでした。またお会いしましょう！
第九回　弘化教育
##南天仙道天尊
2005年9月2日  乙酉年七月二十九日（金）
南海古仏蓬莱に降り　　大道光明の天書並ぶ
弘化は世界に広め　　光明の人生、徳の恵み開く
光明ある人生はすべての基本である
大道系列の著作は、全体として観れば、まさに真実の理諦をもって下化し、大いなる天地の徳沢に依拠するものである。ただ上蒼の大いなる慈悲の徳沢によって演繹されるだけでなく、虚空と無極が互いに補い合い、すべての無数の原霊仏子たちを超越するものである。
数多の豊かな資糧の源を与えて、成就させ、下化し、向上させる。その中には無極皇母大慈尊、および昊天玉皇大天尊の大いなる徳沢による下化があり、すべての地球星系、あらゆる衆生の原霊仏子と万物の蒼生を成就し、統合して依り所とし、成長と利益を与えている。
まさに「燈明をともす」ことによってこそ、展開することができるのであり、また「燈明をともす」とは光明を点じ、大いなる天地と宇宙の星系を照らすことであり、光明の正しい経路を貫徹することができる。南方丙丁の火によって成就され、未来のすべての下化される衆原霊仏子たちの真の回帰と超越を主導するのである。
光明は必ずや利益を生じるべし
人道世界を昇華させる主要な因縁は、光明をもって大地と宇宙の星系を照らすことにあります。光明がなければ、ただ暗黒があるのみです。なぜなら、光明と暗黒は互いに対峙する関係にあり、この両者の誤差を正すことによって、光明を人道世界に顕現させることができるからです。
これは、無数の原霊仏子たちが光明に照らされることで、あらゆる事象をはっきりと見極めることができるようにするものであり、人間が生きる上での光明のよりどころとなるものです。さらに、すべての人類衆生が向上し、善良な生活の質を築き、より高次元の文明と技術に裏打ちされた優れた生存空間へと進むことを可能にします。
人道世界が演じ、追求するものは、まさに明るい前途であり、また自らの行いを光で照らすことによって初めて、人道世界に対し、様々な優れた機能と効果を誠実に伝え、互いに推し量り合い、さらに明るい前途をもって多くの仏弟子たちを照らすことができるのです。それは、あらゆる生存の営みの中にこそ存在するのです。
生存への志向が主たる依り所となってこそ、行動が生まれるのである。もし光明がなければ、人類世界において大いなる天地の中で真に働きかけることは、必ずや困難であろう。このような因縁から見れば、光明は人道世界の衆原霊仏子らにとって、また別の輝きをもたらす主要な因縁体であることが分かる。
光明ある人生は必要不可欠である
したがって、人道世界は依り所として存在する。もし光明がなければ、人類の生存にとっての必須性を明らかにすることは難しい。また、人類が依り頼むのはまさに「南方丙丁火」の光芒であり、これによってこそ太陽が照らす輝きがもたらされる。もし太陽の照らす輝きが現れなければ、必ずや暗黒の世界に陥ることになる。
有情なる衆生の原霊仏子のすべての目も、暗闇を真っ直ぐに見つめる機能を持たず、暗闇の中で全ての物事を十分にはっきりと観察することはできません。また、有情衆生に対して適応し難い場合、目による観察は制限を受けることになります。このような条件下では、暗闇と光明のどちらを選ぶべきでしょうか。
必ずや光明に傾くならば、暗黒よりも多くの原霊仏子たちに、光明を目指す動きを与えることになる。これは「光明と暗黒」が生み出すエネルギーを比較すれば、光明が選ぶものは暗黒が選ぶ機能作用よりも、より大きな空間をもたらすからである。
有情なる衆生が人道世界にいるのは、まさに光明を暗黒の方へと向かわせる誤った作用であり、人道世界に対して自らが選んだものに影響を与えることになります。まさに光明が人道世界を照らすからこそ、「陰冥世界」と相互に比較したときに、より優れた点が際立つのです。
人生には必ず光明が必要である
すなわち、大いなる天地と人類衆生を一つの生存全体として捉え、生まれてから老いて死ぬまでを一世と定めるのである。言い換えれば、天地が計算する基準であって、人間の一生を一世の基準点とするのではない。情ある人類衆生の一生は、生まれてから老いて死ぬまでの過程において、そのありようは一人一人異なっているのである。
もし毎日を人間界の輪廻と見做すならば、まさに日々輪廻の中にあり、一日の輪廻から脱することは稀である。このようにして、必ずや毎日の中に光明と暗黒が互いに移り変わり、言い換えれば、太陽が輝く昼と月が仄暗い夜の時こそが、一日の輪廻を以て一生を成すのである。
人道世界はどうして来世の輪廻を繰り返すことができるのでしょうか？あまりにも多くの、あまりにも多くの来世が輪廻を待っているのです！だからこそ、人道世界は悪を許し、自分自身を「明日また明日」と先延ばしにさせてしまうのです。明日は果たしてどれほどあるのでしょうか？有情なる仏子たちよ、あなたたちにはいくつの昨日がありましたか？いくつの今日がありましたか？いくつの明日があり、いくつの来世があるのでしょうか？
これは時空が循環する作用であり、生存のための行動が互いに補い合うことである。昨日、今日、明日、この三つを考えれば言えるだろう：一体どの日が真の光明へと導く吉祥の日となり得るのか？まさに明日があるからこそ、先延ばしにしつつも繋がっていけるのだ！
光明の大道は必ず創造されねばならない
有情の衆原霊仏子よ、最大の障害点が一つある。それは何か問題か？もし明日が既に到来したならば、今日は永遠に過ぎ去ることのない今日となり、永遠に今日があり、今世もある。では、「今日と今世」のこの瞬間をどのように捉え、処理すれば、自らが向上し、超越する成長を遂げられるだろうか？
自分を簡単にし、さらに、明日や来世に先延ばしにして、自分が向上し超越することを処理することもないでしょう！もし光明から来るのであれば、どうして明日を待つことができましょうか？あるいは来世にまた来るのでしょうか？このように明日や来世は、さらに深く自分自身で掌握し、コントロールできるでしょうか？
すなわち、人界を真の道場として下生教化し、有情の衆生たる原霊仏子たちは、南方丙丁の火の光明が照らし輝く中にあって、南方の光芒に対し理解を深めることができる。また、火の主導する力によって、光明がすべてを照らす根本的な因縁の本体こそが、人類衆生を光明の大道へと導き、利益を与える最も主要な拠り所なのである。
すなわち、光明が照らし、前方のあらゆる事物と様々な形をはっきり見ることができるように、人間道の衆生にとって本来そうであるように、いかに光明が自らの前途と道筋を照らすことを重視するか。もし人生に光明の道がなければ、必ず多くの障害と困難に遭遇するであろう、これは想像に難くない！
光明は人類の生存に益をもたらす
自分自身でさえ、前方の道のりがどのようなものか、容易には知り得ません。また、自分の未来の行く末が、光り輝く明るさに照らされるかどうかも、なかなか分かりません。このような状況では、自分自身に対する自信が失われてしまいます。もし自信がなければ、自分の行動が真に正しい方向へと向かうことを達成するのは、必ずや難しくなるでしょう。
有情なる衆原霊仏子が人道世界に在るのは、まさに光明が人類の生活を照らすことを希求しており、また現在の視点で見れば、科学技術文明が人道世界に広がることで、現在のあらゆる生存の方向性に対し、光明が照らす基本的な作用があり、人類衆生が向上し利益を得て成長することを提供しています。このようにお考えでしょうか。
また、人道世界の視点から見ると、まさに光明が照射しているところであり、自らの視野の大道に対して、幽暗の境に陥ることなく、有情の人類衆生はこのようなものである。科学技術文明が依拠するのもまたここにあり、どうしてこの種の科学技術文明を、光明が照らす大道に顕現させることができようか。
光明は衆生の前途を照らす
これは現代の数多き原霊仏子たちが、自らの行いを照らし出す光の中を容易に歩み、あらゆる行為が「南方丙丁火」の光を通じて、この光が人道世界および各原霊の身に降り注ぎ、人・事・物に顕現し、あらゆる事象を連鎖させていくことを可能にするものである。
全ての人や物事に光明がなければ、それは暗黒の影響を受けることになり、自分自身の全ての生存の方向性や行動にも、このような条件が生じます。人道世界の生存過程を融合させ、互いに高め合うものとして、一体どなたが光明の影響を受けないというのでしょうか？地球という空間に生存する全ての種は、例外なく光明を必要とするのです！
すべて日々の光明が現す作用によってこそ、自らが歩むべき光明の大道、平坦な道を切り拓くことができる。これはすでに「眼が色を見る」という実相世界のすべての光明照射を具足しているからこそ真実と言えるのであり、もし眼が色を見るという福徳が欠けていれば、すなわち自らの生存の主要な因縁の根本を欠くことになる。
お尋ねします：もしそうであるならば、あなた方は自分自身がそれを必要とするでしょうか？皆、必要ないと言えるでしょう！有情の人類衆生が生存するのは、光明が大いなる天地の間に照射することを依り所とし、人間世界の色相が顕わす大世界を観ることができ、あらゆる様々な形や色がまた華やかな世界においても同様であることを、皆さんは理解できるでしょう！必ずしもそうとは限りません！
大道は光明面を広げ開き
宇宙天地の間に推し進められる
初めて著作を著して述べる
人生の光明は限りなし
南方丙丁火の生ずる　　旺気盈ち満ちて徳以て正し
瑠璃世界の光再び展け　　人間の因縁有情に成る
この偈は、有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものです。上天の徳沢を下界に広め、全宇宙世界に推し進めることこそ、大道が示す徳沢であり、まさに光明に満ちた人生なのです。皆さんはどうお考えですか。ご苦労をおかけしましたが、崇心宗脈にご参集いただき、今後いかに広めていくかを共に考えましょう。すべて吉祥に満ちんことを。ではまたお会いしましょう！
第十回　智慧福蔭
##虚空上人 南無虚空上徳人天古仏
2005年9月6日　乙酉年八月初三日（火）
南天より因縁降りて崇心を降し
大道を弘揚するは元より清きに在り
天尊は今日星の当番に就き
天書を著作して台に登り行く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は『大道光明』の主著仙仏である南海古仏が降臨され、『大道光明』の第一回を著作され、光明の人生を説き明かされます。これより未来の科学技術文明が示すところを開示し、人類衆生を利益するに至ります。
まさにこのような天機の良縁を弘化と拡大に用いることこそ、崇心宗脈のすべての神仏と学生たちが心を一つにして推広と弘化に努めるべき正道であります。では、このような条件をいかに真に推広すべきか。それは汝らが周囲の親しい友人や同修たちと互いに導き合うことによって実現できるのです。
さらに社稷や都市へと広げていけば……このように一つの良き情報をもって、互いに補い合うこともできる。皆さんはこれを望みますか？（答：望みます）では望むならば！しっかりと努力する必要があります。今年の弘展を心配するには及びません。また、本宗脈はすでに四億二百余万もの衆原霊仏子を引渡し成全しており、道理から言えば容易に広めることができるはずです。
あなた方には使える方法が多すぎるほどあります。もしずっと仙仏が教えてくれるのを待っているなら、むしろ自分たちの方法で導く方が現実的です。どうでしょうか？それではあなた方の方法で進めましょう。諸仙仏はさらにそれを成就させ、皆さんの努力に全力で協力し、すべての大道を広く弘めましょう。すべて吉祥に、皆さん、またお会いしましょう！
第十一回　光明大道
##南天斉揚天尊
2005年9月9日　乙酉年八月初六日（金）
南屏の有情は皆如来なり　　道済共に助けて崇心を排す
古仏降りて光明冊を著す　　前途無限理に応ずべし
信用が根本にあれば、前途は明るくなる
光明なる人生を観るに：崇心のすべての行いは、ただ上蒼の職責と使命を果たすだけでなく、大いなる世界の有情なる衆仏子の原霊に対し、乗り越え高めることができる。一生のうちに「明心見性、開悟証果」の体得があり、必ずや成長と利益を得るに至る。
大道の徳沢が示すのは、自分自身に対してだけでなく、上天、仙仏、そして無数の原霊仏子たちに対してもです。成就と回帰超越の因縁の根本に至るには、このような条件を弘め広めることです。真の超越と乗り越えがあることこそ、人類世界のすべての目標が依りどころとする働きなのです。
人道世界における全ての行いは、主たる因縁を本としています。もし未来の前途がどのようなものかを理解することができれば、必ずや現在の行いに一層力を注ぐことができます。それによって、自己の成長と学習の過程における行いを理解できるだけでなく、学習と成長の経験を通じて、観念を高めるための蓄積を成し遂げることができるのです。
前途は無限であり、信用はとても重要です。
このような条件下では、真に人道に対して明晰かつ透徹した理解を持つべきです。このように成長と学びを積み重ねるならば、自分自身の学習と成長の過程において、生活の中に実直に応用できるだけでなく、このような条件と因縁によって、善良な効用の収穫が得られるでしょう。まさに人の為すべき選択なのです。
人間世界では、往々にして自分の目標通りに物事を進めることができません。また、将来の前途がどうなるかは、現在の自分の行動によって決まります。だからこそ、一つのことを完璧に成し遂げるべきであり、日常生活の中でも、容易に成長し、善良な経験を積み上げることができ、それが自分にとって有益となるのです。
これは大宇宙世界における、すべての生存の依りどころとなる真実の本性であり、有情の衆生、原霊、仏子が人道世界において光明の前途を歩むために必要なことである。自ら努力し、自ら学び、自らの経験の蓄積を通じて、真の利益を得る条件を備え、自らの成長と回帰を達成することが求められる。
未来の前途がどのようなものであるかは、非常に如実に、自らが努力して創造し、自らが収穫と恩恵を得ることができるものだ。人間界の観点から見れば、まさに未来の事柄は、未来において初めて成就されるものであり、未来の生活において、平坦な道を歩めるか、あるいは多くの障害や悩みに直面するかどうかは、
信実が作用してこそ、良き因縁が生まれる
どのように実現するかと言えば、困難と険阻を解消することができ、必ず信心を持って持続し、さらに実践の力を確実に実行に移すことで、初めて目標を達成することができる。また、有情の衆生である原霊仏子たちが人間界において、わずかな困難や障害に遭遇しただけで、すぐに諦めてしまうことがよくあるが、それではどうしようもない！
もし一つのことを成し遂げようとするなら、その能力が及ばないことを恐れ、そもそも目標を達成するための強い意志や忍耐力が全くないまま実行に移すことになる。あらゆる事柄において、もし何事も順風満帆であれば、どうして各々の細部における環境や知識の蓄積が顕れるだろうか。有情の衆生である原霊仏子たちは、物事を実行するにあたり、どのような心構えで臨んでいるのだろうか。
必ずや未来がどのようになるかを知ることができるはずです！このような心の持ち方や考え方は、人間界の至る所で見られます。あらゆる困難や障害を克服する強い意志を持ち、未来のすべての依存条件に対して実行に移すことができれば、すべての事柄を完全に実現し成就することができます。そうすれば、一人の主事者自身の強い意志と不屈の精神がどれほどのものかが見えてくるでしょう。
物事に対する心構えをどのように実践すべきか？行動の表れを観察すれば、必ずや容易に成就に至ることができる！もし曖昧で、あってもなくてもよいような態度であれば、このような心の持ちようでは、そもそも『如来の聖業』を担うことなどできません。ましてや、上天の職責と使命、すべての任務を担うなどと言えるでしょうか！
固き志をもって、すべての約束を果たす
物事の本質をよく観察することです！いかなる困難や障害に遭遇しても、必ずそれを成し遂げ、あらゆる障壁や危険を乗り越えることができます。このような縁と条件は、自己の将来を展望するに、相当に明るいものであり、まさにこのような条件を完全なものとし、相互に成就させるべきです。
このような無限の光明に満ちた前途を、いかにして容易に成就することができるのか？それは一つの物事の過程において、どのような心構えと観念、そして行動を以て臨むべきかを知り、それによって成就に至るのである。また、光明に満ちた前途が無限であるか、あるいは暗澹たるものであるかは、人為的要因によって区別され、選択されるのである。
この過程を完璧に極めるには、必ずや人間界での生存活動において、学びと経験を積み重ねなければならない。「信用」という二字を、あらゆる事柄に対して行使しているかどうか？これによって「信じる者自身が、いかに応用すべきか」が明らかになる！これは「信実の働き」に志を堅くする者が示す姿である。
未来の明るい前途はまさに当然のことであり、これは全体の過程が完遂されたことによるものであり、また人道における「信用」の働きとして、必ずや「信実の作用」の向上を理解しなければならない。それは「信用」を応用するにあたり、一つの事柄に対して「信用」を堅く守り依拠し、また必ずや堅固な意志と忍耐力を持って達成する必要がある。
一諾千金は成就の拠り所である
さもなければ、少しでも微細な障害に遭遇すると、またしても理由や原因を並べ立てるばかりで、このような人には全く信用が置けないことが分かる。どうして天の職責と使命を実行できようか？否である！必ずや堅固な志を持って、いかなる困難をも克服しなければならない。これは「信用」という二文字を真実のものとして示すことである。
これは光明ある前途を開拓するために必要なことであり、「信用」を適用し実行して成果を上げ、目標の予定条件を達成し、収穫と利益を得ることに至る。有情の衆生、原霊、仏弟子たちはこれに十分対応できるだろうか？「信用」という二文字をしっかりと心に刻みつけることが、まさに正道なのである！
この考え方：それは「心念意識」に対してこのような考え方を持つことであり、つまり一つの物事を実行する過程において、その中のすべての細部を観察した後、どのように普及させ利益を得るかについて、すべての「応答と承諾」に対して決して手を抜くことはせず、これは人類衆生にとって「一諾千金」の必要性があるということです！
どんな約束事でも、実行前に計算することができ、またこのような条件が達成困難であれば、軽々しく承諾すべきではありません。一旦承諾した後は、いかなる困難に直面しても全力を尽くし、約束に対する「誠実な履行」を達成すること、これこそが「信用」の根本です。
承諾するならば必ず信用を守らなければならない
いかにして有情の衆生・原霊・仏子たちに、「信用と約束」に対して喜んで応じてもらえるだろうか。将来必ず収穫と利益を得られると期待できること、このような信用こそが人道の縁を切り拓く鍵となる。言い換えれば、人間関係においても、必ず発展と広がりを築き上げ、良き善縁を結ぶことになるのである。
人界には「一諾千金」という言葉があります。もし天と縁があり、互いに成就し合う時が来れば、それは見ることができるでしょう。天に対してどのように行動すべきか、どのように行うべきか、またどのように目的を達成すべきかを承諾し、約束すべきです。「信用」という二文字を実践することで、真の利益と実行がもたらされるのです。
一つの事柄に対して確固たる志を立てる必要がある。いかなる理由や原因を述べるまでもなく、この向上心は皆が公認し喜んで受け入れる善き縁であり、未来の成就の原動力ともなり得る。このような総合的な作用は、全ての承諾と約束の過程を経て初めて発揮され、いかに実行すべきかを心得てこそ、労少なくして功多き成果を得られるのである。
人間が生きていくには信用がなければならない
まさに前途の光明は限りなく広がっている。逆に、すべての原因と理由を押し付けて実行しないならば、諸々の有情衆生はどうやって約束したことを果たし、示すことができるだろうか。つまり、一つのことを完璧に成し遂げ、期日通りに信用を守り、それを示し完成させることである！
大寰世界のすべての人々が生きる道に対して、明るい前途を切り拓くことは限りない可能性を秘めています。もし、あってもなくてもよいという心構えであれば、それは成功するか否かの分岐点ともなります。あなた方はどう考えるでしょうか？必ず「信用」について理解を深め、信用を守り通して実践することが必要です。それと同時に、まさに有情の衆生に利益をもたらし、また自分自身にも利益をもたらすことになるのです。
明るい人生は努力によって築かれる　　信用の普及は利益をもたらす
前途は無限に広がり、大きく発展する
大道の系列は宇宙に広がる
光明天書来たりて著作す　　有情聖仏かくの如く拓く
一歩一歩確かな足跡を　　未来の大天国を築き上げる
この偈は、有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合い、大道の光明に満ちた前途無限を説き明かすものである。自らが誓いを立てたことをいかに実践すべきかを悟り得れば、真の完成と実行に至ることができる。願わくば！願わくば！　老僧は今日また（酒を）いただいております！崇心にお邪魔いたしましたが、皆様はいかがお考えでしょうか？
前方に竜眼とライチがあります。持ってきてください！皆さんに福縁を授け、財運を添えましょう。「竜眼は福縁を添え、ライチは財運を加える」皆さんはお求めですか？お求めですね！元気がいいですね。では皆で少しずつ分けましょう！欲張りすぎず、逆効果にならないように気をつけてください。皆さんお疲れ様でした、さようなら！
第十二回　光明条件
##南天主宰　文衡聖帝
2005年8月18日　乙酉年8月10日（火曜日）
南天の徳は崇心に恵みを施し　　正倫が台に登りて有情と会す
天尊は諸賢生と共に会し　　信用の二字は必ず親しむべし
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は『大道光明』の主著仙仏である南屏道済古仏の本尊が、崇心に降臨され第二回を著作されました。前途無限なる「信用」という二文字についての展開を述べられておられますが、皆様は仙仏の御心がどのようなものであるか、おわかりになりますか？
また、すべての有情の原霊仏子は、少しでも困難や挫折に遭遇すると、原因や理由をたくさん挙げ、天の職責や自分自身の信用と約束を果たすことが非常に難しくなるからです。これを見れば、約束した後、いかに全力を尽くして主要な因縁を成就させるべきかがわかります。
今日の全ての暗に非難するような言動は、崇心新道場の完成に対して、既に定められた期日の中で、あなた方がわずか数日で突貫工事を成し遂げられるかどうかという、不可能と思われる条件を達成するという約束を果たすことで示されるものであり、無限の可能性を創造する事柄を広げるものです。これは真の実績を試す試練なのです。
汝ら自らよく考えよ、すべては言わずとも明らかなことじゃ。ハハハ！もし成し遂げられれば、まさに無限の可能性を創造するというもの。未来にはこのような聖務が多く待ち受けている。もし完成できなければ、それは自らの技術が未熟なため、また己の能力が及ばぬからにほかならぬ。当然、自らの業を修め整えて経営すべきじゃ。
真にご利益とご加護を得ることができるのです！先ほどの聖なるお言葉の中には、暗に示唆された点がありましたが、諸賢人方はお気づきになりましたでしょうか？時に仙仏もこのような縁を借りて、諸賢人方を戒め、励まされることがあります。皆様がより一層心を込めてご体得されますよう、願っております。これこそが一を聞いて十を知る、百を知る道なのです。皆様、お疲れ様でした。ご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。では、またお会いしましょう。
第十三回　大道光明
##虚空理徳　観世音菩薩
2005年9月16日　乙酉年八月十三日（金曜日）
南無燃燈古仏降臨す　　真仏心宗吉祥を呈す
大道光明第三回　　福祉を創造し衆生を導く
人類の科学技術文明は恩恵を受けています
大道は光明をもって観照し、一切の有情衆生の原霊仏子たちよ、人道世界に生きるにあたり、福分の多寡という作用がある。これは自らを福祉の中に置き、福徳を具足させることによって成される。これは人道世界で生きる自らにとって必要不可欠な拠り所となる行為であり、また福報に依って示現されるのである。
大いなる人間世界において、いかにして輝かしい未来を十分に備え、限りない前途を切り拓くことができるか。また、いかにして大いなる世界のあらゆる衆生の幸福を築き、それを依り所とするか。地球星系のすべての万物と生きとし生けるものとを統合し、幸福によって創造され成就されることを授けるにあたり、創造の過程がどのようなものであるかを理解することが必要である。
人類の生存文化をいかに統合するか？必ず人道世界のすべての規範を通じて統合しなければならず、そうして初めて人道世界において、なぜ福祉を創造して行使し、人類衆生を利益するのかが明確になる。それはまさに自らの福徳の多寡に応じて、未来に行うべき事柄のよりどころとするためである。
このような条件を、大宇宙に存在する無数の原霊仏子に与え、自らの福祉と福徳を統合して創造できるようにする。いかに創造し、いかに実践するか。それによって初めて福祉を創造し、あらゆる福徳の恩恵を受ける正しさを具足できる。まさに福祉というこの要素があるからこそ、多くの善き徳と因縁を具足することができるのである。
人々の幸せを創造し、世の中に利益をもたらさなければならない
もし長く善き徳の因縁を具足することができれば、置かれた環境には多くの福分が現れる。もし福分の現れが欠けているならば、福祉の現れも具足することができず、かえって多くの良からぬ気勢が生じ、さらには左右されることさえある。人道世界において、福徳と福祉を創造し、いかにして具足させるべきかが求められる。
まさに、すべての原霊仏子に対して乗り越えを実践し、また多くの天機良縁を与えて依り所とさせるためであり、多くの創造的な徳沢があるからこそ、有情のすべての原霊仏子に行使させることができるのです。自らの生活の快適さを求める必然性において、このような条件は現代においてなおさら顕著であると言えます。
福祉を創造することによってのみ、未来の生存の方向性を切り開き、真の向上を実現することができます。現代においてこのような条件を考えると、これを実現するには、国家の指導者が福祉についての思考と観念を持つことが必要です。もし福祉についての思考と観念がなければ、どうして人民に十分な福祉を享受させることができるでしょうか。
これは一国を統治する者が、いかにして重要な任務を推進すべきかということである。また、すべての国民にとって、これが幸福となるか、平凡となるか、あるいは災いとなるかは、すべて国家を統治する者の思想と行動にかかっている。まさにすべての善良で美しい事柄を実践に移すことによってこそ、善良なる幸福が依って立つ基盤となるのである。
人類の衆生が有する生存の福と祉
生存のための方向性を提供するだけでなく、より快適さ、利便性、普遍性をもたらす。現代はすでに二十一世紀の科学技術文明が創造過程に入った時代であり、もし福祉の創造と向上が実現できれば、すべての無数の原霊仏子たちが、はっきりと長きにわたり福祉創造の恩恵を享受することができるであろう。
この徳沢は、必ずや規章制度を確立して施行する必要があり、またこのような条件のもとでは、すべての人類に利益をもたらすだけでなく、他の国々の無数の原霊仏子たちにも広がり、長く規章制度によって確立されたものを享受することができる。それにより、徳沢を創造できるだけでなく、福祉の恩恵をも享受することができるのである。
有情なる衆原霊仏子が現代において、このような条件を十分に備えることができるだろうか。まさに一つの観念がある、それは人類大同世界が持つべき理念であり、いかにしてこのような行動に到達するか。徳沢への依存動作を高めることによって、創造の要求に応じることができ、まさに制度の面で完璧かつ円満なものがある。
人道世界において向上を図ることができれば、それは生存する国々の無数の仏子たちの原霊に対して、福徳と福祉を創造し示すことができる。これは古来より、すべての上位にある主事者たちが持つべき観念である。もし幼い頃からこのような観念を教え込み実践すれば、必ずや将来において、徳の恵みを顕現させることができるであろう。
福祉が大同世界を築き上げる
これは「大同世界」が持つべき理念である。もし規章制度の面での向上を創造することができれば、必ずや、すべての遠古の時代に積まれた徳の恵みを下ろすことになるだろう。また、このような福分と福徳こそが、福祉を下ろす主要な因縁の根本である。人類の衆生はこれを理解することができるだろうか？
有情なる衆原霊仏子は、容易に生存条件に入ることができれば、長く規章制度の施行を享受することができます。また、この制度がどのようなものであれ、上蒼から見ればすべて同じであり、相当に完璧な規章制度が必要です。それは、全体の生存にとっての必要性に依拠しているのです。
また、未来の無数の原霊仏子に対しては、「人心・霊性・身体」の三者を融合させることで向上を図ることができる。人類の生存に必要な福祉を創造するにあたり、未来だけでなく現在においても、あらゆる規章制度が十分に整備されているかどうかが、このような徳沢と福祉を具現化できるかどうかを決定づけるのである。
有情なる衆生の原霊仏子たちよ、この時代において、まさに福祉の観念を持つ新たな思考を確立すべき時である。実のところ、これはまさに「礼運大同篇」が説く社稷と国家が、儒教・道教・仏教・キリスト教・イスラム教といった宗教や国家に対し、真に長く幸福を享受できる創造のよりどころを与えなければならないという所以である。
有情世界に福報と徳澤あり
すなわち、このような条件を以て、現代の時代に示し下ろすこと、これは　上天が大道に対して示された徳の恵みであり、二十一世紀のすべての仏子原霊たちが、福徳の恵みを創造し有情なる衆生に下ろすことを可能とする。まさにこのような条件と時代の中で、統合し応用していくのである。
すべての効能について、それが顕現するか否かは、上位の主宰者自身が実行する条件の中で判断されるのです！これは一つの徳沢を創造するものであり、さらに「借将」としての二百余万名の高等科学技術人材、有情の衆生である原霊仏子たちを通じて、人間世界の福祉と利益を高めるのです。
あなた方はよく考えてみてください。これらの「借りてきた」ハイテク人材が創造した恩恵と福祉は、現在の一般的な善道の人類衆生が持つ福分よりも多く、さらに精緻で高尚なものではないでしょうか。これこそが科学技術文明が示す主要な因縁体であり、それによって向上し超越していくのです。
崇心宗脈はまさにこのような条件を向上させ、福祉を創造して顕現へと転化し、「人心、霊性、身体」の三者を融合させ、参与させ、さらに創造を通じて人間世界の科学技術文明を向上させるのです。また、あなた方の思考観念が、成長の喜びを高められるかどうか？まさに今この瞬間から学び成長していくことなのです！
科学技術文明は因縁に依りて　　天は下界に有情を顕わす
二百万を借りて作用を成し
提昇を全うして福田を享けん
明るい人生には前途があり　　前途は限りなく広がる大いなる構想
崇心はこの元会に参与し　　主理して成全の徳澤を固めん
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである。未来は必ずや福祉の下に創造され、衆生を教化する作用となる。現代という時代の思考観念をもって、あなた方の「第八識」の中に加えれば、成就することができ、また長く福祉の下で衆生を教化する応用とすることができる。皆様、ご苦労さまでした。またお会いしましょう！
第十四回　自利利他
##九天司命真君
2005年9月20日　乙酉年八月十七日（火）
南天派は崇心堂に駐在し、仙道・儒・釈・耶・回を広く弘揚す
天尊は台に登り賢者を集め給い
大道は光り輝き天書の章を明らかにす
諸聖佛と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈の大宗師である南無燃燈古仏が降臨され、第三回のご教示を賜りました。未来必ずや福徳の機縁を創造し、これを人間界に下ろすことにより、まさに未来の科学技術文明の応用を開き、また極めて真実かつ直接的に利益をもたらすものであります。
それは多くの善縁の向上を成就させることであり、このような良善な因縁の殊勝な条件は、人間衆生には根本的に理解も体得もできないものであり、どうして真実のままに応用することができようか。このような条件は、未来において必ずや真実のままに人間世界の科学技術文明の中に現れてくるのである。
第十五回　陰陽互輔
##虚空済公活仏
2005年9月23日　乙酉年八月二十日（金曜日）
虚空の因縁にて凡塵に降り　　上人降りて光明を現す
心を高く掲げ新たな道場を広げゆけば
幸せは絶え間なく徳の心も生まれ出づ
人類の衆生は良き福と幸いを持つべきである
光明大道が示すところは、大いなる道徳の恩恵の輝きを顕わし、有情の衆生と原霊仏子の根拠を高め、それによって大いなる道徳の恩恵の顕現を引き起こすことにより、有情の衆生と四億の原霊仏子を真に教化し、超越へと引き上げることができるのです。このような因縁の条件は、福徳への帰依を通じて成長することができます。
有情世界が求めるものは、さらに福益衆生の基本的な働きを、自己に対して、衆生に対して、有情のあらゆる衆原霊仏子などに対して、向上させ、超越させ、回帰させることができ、これこそが　上蒼の願いであり、また有情の衆原霊仏子が追求する目標でもあります。
人道世界とは、この種の条件を第一の追求の根本とし、修行の有無にかかわらず皆そうである。福祉を追求する目標があってこそ、初めて自らの福分と福祉を成就させることが可能となる。これは有情衆生が追求し願うものであるだけでなく、大いなる天地のすべての修行者の目標でもある。
有情なる衆生には生存の福報がある
また、修行を積んでいない衆生が求めるものを追い求めることでもあります。どうすればこのような条件を満たすことができるのでしょうか？自らの福徳の多寡を観じ、あるいは自らの福分の多少を省み、さらに自らの行いによって判断するのです。これは自分自身に対してだけでなく、衆生に対しても、さらには天地や万物に対しても、このようにして成就させることができるのです。
ここからも福徳の重要性が分かります。修行においても、生活を潤す上でも、また生存の様々な条件を満たす上でも、福徳が十分に備わっていることが真実の姿です。そうでなければ、もし福分が不足し、福徳が薄い時には、試練や困難、そして様々な障害に遭いやすく、自らの生存と目標達成を阻害することになります。
必ずや自ら多くの困難や険阻を増やし、修行と生活の福徳を妨げ、さらに自分自身も順調にいかず、修養のあるなしにかかわらず、すべての衆生に真の向上と鍛錬の天機良縁を与える。鍛錬と向上の良縁がなければ、経験の蓄積による再現が欠けてしまう。
人々の世の中においては、経験の蓄積が一分だけ不足している。もし有情の衆生や原霊の仏子たちがこのような考え方や観念を持っているならば、さらに、自分自身を真に向上させることが非常に難しくなり、厚い福分を求めて積み重ねることも困難となる。そしてまた、自分自身の「心・身・霊」の三者を融合させ、向上させ超越するための智慧も持ち合わせていないのである。
上天の徳沢は下界に及び、有情の衆生を化育する
このような障害は、ただ来世で互いに輪廻して障害し合うだけであり、そうなるとまた自分を福徳の厚さを求めるだけの境地に陥れてしまう。それは上天の望むところではない。このような鍛錬を通じて向上することこそが、実は有情の衆生である原霊仏子たちに、真の上昇と超越を可能にする基本的な要務であることを、必ず理解しなければならない。
上蒼はなぜこのようなことをなさるのか？それは大道德澤を下化させるためであり、もしこのような観念と経験の蓄積さえなければ、真の智慧によって向上させることはどうしてできようか！もし上蒼の慈悲の德澤によって、多くの原霊仏子を下化させて成長向上させることができれば、超越的な目標が生まれるのである。
さらに、経験のない無明の障礙を解きほぐすことで、真の智慧を高め、下化を積み重ねることができる。これは「天恩師德」の現れであり、経験と試練の鍛錬の中で、無明の障礙を抱える修行者や衆生に、真に福祉を創造し向上させる原動力を与え、真の修行実践者が学びを深め成長することを可能にするのである。
すなわち、長遠に断絶することなく、大いなる世界において万物の蒼生を分別せず、あるいは有情の宗教修行者たちに対しても同様に、すべての有情の衆生・原霊・仏子に対しても同じくこのように行う。まさにこのような条件によって、一切の万物蒼生を分別することなく、はじめて各々の己が心性をありのままに顕現させることができ、無明の障害が生じることをもってこれを化除するのである。
人類衆生の生存経験
大いなる宇宙の徳沢の根本は、まさにこのようなものである。また、このような機能的条件の作用があるからこそ、実践を通じて経験を積み重ね、向上させることができる。これは「大道天徳」の基本的な機能であり、大いなる道徳の恩沢を明らかに理解させ、有情の衆生である原霊仏子たちが自ら体験し、身をもってその境地を体得することができるのである。
必ずや、すべての骨身に沁みるような経験を理解し、次なる再創造のための経験と成長を積み重ねることができるでしょう。もし世の中のすべての親が、同じような心構えを持つならば、自らの子供たちに知恵と経験の向上をもたらすことができます。これこそが真にその場に身を置き、自らが骨身に沁みて感じる体験なのです。
次に同じ問題に遭遇した時には、経験が知恵となって成長するでしょう。あなた方にこのような機能があるのは、まさに親としての心構えであり、自分の子供たちが一つの出来事を経るごとに一つの知恵を増し、無明の障害を取り除くことができ、必ずや豊富な知識と経験を積み重ねることができるようにするものです。
人倫世界における応用と機能として活用できてこそ、自らの子女などに対しても真の大慈悲の徳沢をもたらすことができる。いかがであろうか。また、このような条件を多くの原霊仏子に対して適用することで、各自の：心の状態、観念、思考、作用、対応の条件を向上させることができ、自らの未来に対して多くの知識と経験を増やすことができる。
生きるためには福徳の蓄積が必要です
自らに単独で責任を担う機会と条件を与えることは、自らの子供や子孫にとって経験を積み重ねる中で、あらゆる真の免疫力を獲得するに至り、困難や挫折、危険や障害に遭遇した時にも、容易にそれを解消することができるようになる。また、親としての立場では、ただ傍らで全ての生存作用を見守りながら、それを高めていくことしかできない。
このような条件は、多くの福徳を創造することができるだけでなく、自らに徳を施し、家族に徳を施し、さらに子孫にまで徳と福を施すことができます。また、有情の人類衆生の福祉にも徳を施し利益をもたらすことができます。さらに、このような条件下では、自分の子供に対しては身をもって体験し、その場に身を置くこと、つまり骨身に染みるような作用をもたらすことができます。
時に守りを固めるのではなく、むしろこのような機能の働きを大切にし、子孫たちを温室の花として育てるのではなく、一人前になれるようにすべきです。未来にどんな障害や困難が待ち受けていようとも、これこそが上天の大いなる徳と慈悲なのです。天下の親たちよ、あなた方の心はどうなっているのでしょうか？
上蒼と仙仏のすべての深い配慮を理解できるかどうか、また、なぜ有情の多くの原霊仏子が自ら体験し、身をもってその境地を感じなければならないのか。それは、この一生の無明の障害を改め、一世の成就に必要な要件を満たすためであり、多くの原霊仏子の幸福と利益に資するためである。
親は一生涯子供を守ることができるだろうか
真に絶え間なく成長し積み重ねることがあってこそ、実相の如き性質となるのである。さもなければ、一生涯守られて過ごしたとして、どうして外界の容赦ない打撃と鍛錬に耐え得ようか。それによってこそ生存の拠り所が生まれ、真の向上ももたらされるのである。汝らはよくよく体得せよ、上天の大いなる徳と恵みもまた、このような縁起の条件によるものであることを。
つまり、自分の子供たちに対して、真の向上と超越を実現できるのであれば、そうでなければ、ただ自分自身の保護の下で、一生のうちに外部からの試練や鍛錬を全く受けないことなどあり得るでしょうか？あなたがたはよくよく考えてみてください。それこそが自分自身、衆生、そして子供たちにとって真の鍛錬と向上となるのです。あなたがたはどう思いますか？
このような条件を、人間界における成長の根拠とし、また有情の衆生である原霊仏子が受け入れられるものとして、このような試練の条件こそが経験の蓄積となり、次の経験を受け入れてさらに成長を遂げることができる。これこそが真の大慈悲の徳沢なのである。
子供たちに生きるための技を教えなければなりません
言い換えれば、これは彼らの生死を顧みないのではなく、彼らが人間界において試練と鍛錬を経て、一人前になる条件と機会を得られるようにすることです。そうすれば、彼らは自らの天地を切り拓くことができ、ひょっとするとあなたの現在の成果よりも見応えのあるものになるかもしれません。これこそが、上天の大いなる恩沢であり、すべての教化の根本なのです。
有情世界において、親としての思いや考えはどのようなものでしょうか？この天地の恩恵と慈悲がもたらすはたらきは、経験や知識、智慧を生み出し、下へと広げることができます。そうして初めて、大道が示す根本的なはたらきによって真の利益を得ることができるのです。天下の親たちよ、あなたがた自身の成長の過程はどのようなものだったでしょうか？
それもまた同じことです！親元を離れて修行し成長した後、一人前として成長し学ぶことができ、初めて自らの経験を積み重ね、未来の応化の条件を整えるのです。そして自分の生活において、両親よりも福徳を享受しているかどうか？もしそうであれば、智慧はすでに向上しているのですから、このまま進めて行きなさい！
心を尊び聖なる務めに励めば吉祥が兆し
福と幸せは連綿と成長を遂げる
経験を積み鍛錬を重ね　　自らを成就し天地に名を揚げる
八つの徳を備えた茄苳の大水路のほとりに
新居を移しても徳は引き継がれる
福祉は自らが創り出すもの　　福が家族を潤し大道が顕れる
この偈は、有情の衆生および崇心宗脈の神仏と学生たちと共に、互いに励まし合うものである。新たな道場に移転し、新たな枠組み、新たな気風、新たな使命、新たな作風のもとで、「借将」の有情原霊子である二百余万の兄弟姉妹を迎え入れ、この元会において四億の仏子を引渡すことに共に参画する。天道と人道の区別なく、すべての殊勝なる使命はこのようにある。皆様、ご苦労さまでした。すべてが吉祥でありますように。またお会いしましょう。
第十六回　未来を創造する　芝居を演出する
##南宮孚佑帝君
2005年9月30日　乙酉年八月二十七日（金曜日）
崇心道場の新たな気風　　全く新たな道場は一味違う
天恩師徳の加護を受け　　弘め広げて徳の恵みは長し
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は崇心宗脈が八徳茄苳路の新道場へ移転した日であり、また昊天玉皇大天尊玄霊高上帝の千秋万寿の佳き良辰を恭賀申し上げる吉祥の時であります。
また、崇心宗脈は上蒼の教化を下界に広める役割を担い、大道の先鋒部隊として、有情の衆生と原霊仏子が自らの創造と超越を高め、さらに社稷と衆生のために絶え間ない福祉を創造することができる、まさに真実の本性であります。
おめでとう！おめでとう！今年の目標はまさに「特優等」に向け、皆さんもっと努力しましょう！また、林堂主の揺るぎない努力を認め、宗主の貢献も評価します。「信用」という二字はまさに千金万両の価値がありますね、称賛します！称賛します！すべて吉祥に恵まれますように、皆さんまたお会いしましょう！
第十七回　創造と研究開発
##虚空聖徳仙姑　天上聖母
2005年10月4日　乙酉年九月二日（火）
南天の主理に成績あり　　文衡聖帝降り来たりて儀を賜う
崇心宗脈の大主席　　後代子孫の福沢の基
人類の衆生は必ずや子孫を伝え承けていく
有情なる衆原霊仏子が成就できるのは、まさに福徳を連綿と応化として示し、大いなる道の徳沢によって成就されることである。このような天機の良縁を弘化し、また有情なる衆原霊仏子に対して、福徳が子孫を蔭し徳沢をもたらすことを成就させ、さらに上蒼の定められた条綱を通じて成就される。いかにしてこのような条綱を実践すべきであろうか？
科学技術文明を真に向上させる必要がある。有情の原霊仏子たちが21世紀の科学技術文明を通じて、成長と学びの契機を得られるようにすることは、上天の既定の政策を下ろして人間界で成就させることであり、真の成果による向上と恩恵をもたらすことが、まさに如実性なのである。
まさにすべての伝承が下化する依り所であり、後代への伝承があってこそ、人類世界は絶えることなく続いていくのです。また、このような徳の恵みが凡塵世界に下化するには、必ず人道世界を通じて福の恵みを推し進める必要があります。このような後代が受ける恩恵は、尽きることのない科学技術文明となり、有情衆生を利益することでしょう。
また、上蒼の慈悲の徳沢が大いなる天地の間に降り注ぎ、この福沢は大いなる天地の万物と蒼生すべてに恩恵をもたらすことができる。まさに、このような時局の中で、子孫たちがこの元会において科学技術文明を高め、発展させることが、人類世界において極めて重要な役割を果たすことになるのである。
後世の子孫に福祉を残す必要がある
このような条件においては、福沢を広く普及させることが必要であり、すべての人道的世界に対して様々な福沢を施し、向上させることで、生存の快適性が得られます。また、このような因縁と条件を全面的に普及させ、利便性を高めることで、後の世代の子孫に伝えることができ、より多くの時間を心の向上と改革に充てることができるのです。
このように、「身・心・霊」の三者に対して、もし人間界の視点から観察するならば、真に「明心見性・開悟証果」の境地に入ることは必ず困難であり、いかにしてこの条件を下化（衆生教化）できるだろうか。つまり、現在の時空において、真に「身・心・霊」の三者を向上・超越させることを実践しなければならないのである。
このような因縁条件が、もし「身・心・霊」の向上を真に確立できず、ただ生存上の快適さと享楽のみを追求するならば、おそらく未来の衆生の子孫たちもまた、この世で享楽のみを知り、「身・心・霊」の三者を真に変革することが難しくなるでしょう。
このような状況は、まさに上蒼が最も望まない苦境であり、有情の原霊仏子たちが様々な徳沢によって向上するならば、上蒼にとっても極めて完璧で、ありのままに凡塵世界へと下化されることになります。もし時空の因縁を向上させることができれば、それは「身、心、霊」の三者を高みへと成長させることになるのです。
心身霊の三者における成長に向けて
昊天行政部門が施行することを経て、この種の綱領を必ず完成させ、万霊蒼生が上昇成長するための道を提供しなければならない。南天はまさに上蒼の職責と使命を担い、下界に伝え、大道の聖なる任務を引き受けている。これは後代の子孫の福祉を積み重ねることであり、伝承を行うことができる。また、このような条件のもとでは、有情の衆生と原霊の仏子たちは真にその恩恵を受けることができるだけでなく、さらに多くの学生の後代へと伝承されていくのである。
これは自分自身に対して無為の犧牲と奉献を行うことで、真の福徳がもたらされ恩恵を受けることである。さらに未来の科学技術文明において、なぜ他の星系から二百万人以上のハイテク人材を招いて創造と研究を行い、発明された種々の製品が子孫により大きな恩恵をもたらし、向上し、高められ、超越していくのかについても同様である。
上蒼の徳は地を潤し、星は大いなる福を授ける
まさに「地冥星」に対して真に利益をもたらす空間があるのは、虚空、無極、昊天、南天を経て直接凡塵へと下された「懿敕崇心堂宗脈」による天機の開示を通じてであり、さらに上蒼の徳沢を人類世界へと下ろすことによって実現される。この一脈相連の相互扶助の関係こそが、直接的な伝承の下達なのである。
真に理解できるならば、昊天の行政が司る所、南天の全ての職責と教化は、21世紀において中土の炎黄の子孫の福祉に及び、また大いなる世界の利益となる。このような因縁の条件は、南天より直接下された「懿敕崇心堂宗脈」を通じて天機が明らかにされる。
直接に「真仏心宗」の殊勝なるものを下化し伝承し、すべての「青陽期・紅陽期」の区別なく、および現代の「白陽期」の有情なる衆原霊仏子たちを引渡し、真に成就することができるようにするためには、この時空の因縁を成就させなければならず、「三綱五常・四維八徳」を構築し、実の通りに施行することが必要である。
また、福が子孫に利益をもたらす機能と効用があるため、有情の衆生である原霊仏子は、「心を明らかにして本性を見、悟りを開いて果を証する」という成長を真に理解することができ、真に体得することができます。さらに、「身体、心、霊」の三者に対して相当な霊敏さを持つようになり、直に上蒼、無極、虚空と相互につながり、成就を全うすることができるのです。
創造と発明による恩恵を得る必要がある
それゆえに、天は未来の科学技術文明に対して、現在よりもさらに優れた、より大きな成果を創造される。さらに、他の星系の科学技術創造の一部を地冥星に移植し、地球星系に対して完全な学習を成し遂げられるが、それはまだ始まったばかりであり、すべてはまだ模索の段階にある。
なお、完全に向上し超越するためには、相当な長い時間をかけて模索し、学習と成長を重ねる必要があります。しかし、もし「借りる」という形で、この二百万人以上の異星系のハイテク人材を地冥星に派遣し、研究と発明を行わせなければ、真の意味での科学技術文明の創造を切り開くことはできないでしょう。
有情なる衆原霊仏子が真に理解できるのは、ここ20年間で地球星系の科学技術文明がなぜ日に千里も進歩したのか、そして未来にはさらに日に万里も進むであろうことです。また、現在のあらゆる時空間の音速を用いて航程を計算し構築することは、「地を移して他を化し、化を移して他地とする」機会を直接短縮することができるでしょう。
この条件は、地冥星に真の利益をもたらすことができ、まさに現在の時空の因縁を創造し発明することです。あなた方は、ここ20年ほどの間、すべての地球星系の科学技術文明について、宇宙の他の星系の科学技術と同様に、相互に関連し合って完成と向上を図っていることを、よく考えてみてください。
天帝のご命令により地球空間を開闢す
これは大宇宙の星系において、なぜ地冥星を開発する必要があるのかという条件であり、未来のすべての宇宙星系に対して真の模範的役割を果たすものである。このような因縁条件を選別する過程を経て、また第三元会において、すべての人道的進化に参与する創造の過程を評価するものである。
また、このような評価機能があるため、本来は「地冥星」を再び混沌に戻す予定でしたが、二人の昊天玉帝の大いなる慈悲と徳の恩恵、および諸天の仙仏たちの共同協議を経て、「地冥星」を上方へと科学技術創造の進化を遂げさせ、ここ百年余りの間にすべての地冥星が最大の恩恵を受けることとなったのです。
これは、玉皇大天尊玄霊高上帝と玄穹高上帝というお二方の大いなる慈悲と徳の恵みであり、冥界の星の空間を応化して上昇させようとされるものである。しかしながら、このような応化は、未来の科学技術文明に対して、真に人類世界に益をもたらすことができる。また、これは上天の大いなる徳の恵みであり、冥界の星を真に向上させることができるのである。
汝らはまさにこの元会を経て、共に天機の大いなる良縁を成し、乗越を成就する者であり、また後代の子孫に対し、上蒼の大いなる徳沢を下化し、成就を為すべく設置を建てるのである。このような条件は、現代の時代において、有情の原霊仏子たる者、いかなる宗教の派脈であれ、真に全体の来龍去脈を知ることは難しい。
崇心が述べるのは南天より伝承されたものである
まさに、上天が直接下化され、南天の根本道脈である「懿敕崇心堂宗脈」において天機を示現し、これを分析されると同時に、この種の因縁のいきさつをすべて真実のままに闡述し示現されたのである。そうでなければ、有情凡塵の宗教には、この種の天機示現と闡述を行うことは、いずれも困難であったであろう。
この条件によって、昊天の大いなる徳沢が、まさに直接南天より下された命を受け継ぐものであり、「真仏心宗」に対して真に実践できるものであることが理解できます。それは子孫の幸福を築くことができるだけでなく、中華の地における炎黄の繁栄をも創り出すのです。あなた方もよくよく考えてみてください、20年後はどのようになっていることでしょう！
真に中華の子孫たる者は、必ずや21世紀において重要な役割を果たし、大いなる天地と互いに融和し、また全ての宗教を互いに融和させ、平等に争いなく成し遂げることが、まさにこの時代の上天の大いなる聖なる務めであり、真に上天の徳沢を人間世界に下ろして行くことなのである。
あなた方は皆、このような条件に参与し、この元会において自ら経験し証明したことですから、必ずや千真万確な真実です！また、どのようにして科学技術文明が、地冥星系を高度な科学技術文明の創造過程へと引き上げたかを理解できるでしょうか？これらの条件の中で、誠実に利益を受け、また有情衆生を守り育むのです！
光明なる前途 大道開く　　上蒼の徳沢 崇心に来る
五期道務は既に展開され　　新たな道場は天徳が整える
四億の仏子を引き渡して帰らせ　　九二の原霊を成就して回帰せしむ
参賛第三の元会
共にこの期の科技を成す
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものである。それは真実のままに教化し、印証するものであり、崇心の五期聖務に対して、近い将来に真の展開がなされるであろう。また、汝らが今日ここに来ることができたのは、まさに上蒼の導きによるものである。汝らが今日、理由もなく初めて崇心宗脈に来たのではないことを理解せよ。一体何が起こるというのか？
さらに、汝ら自らが体験することを通じて、上天が衆生に福をもたらすことを実感できるようになる。これを切に願う！崇心五期聖務に多く参賛することこそ、汝らの未来に真の利益と成就をもたらす道である。今日の気勢は穏やかであり、また新たな道場、新たな構図が始まった。汝らすべての修子が心を込めてこれを営み、衆生を導くことを願う。皆様、ご苦労さまでした。またお会いしましょう。
第十八回　欠点を改め不足を補う
##北極玄天上帝
2005年10月7日　乙酉年九月五日（金）
崇心道場の新たな気風　　衆生を導く道も一風変わって
新たな気勢はさらに雄大に　　大道の光明は吉祥を告げる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は、本宗脈の大主席・五聖恩主の第一位である南天主宰・文衡聖帝が降臨され、『大道光明』第五回を著作されました。これは、後世への福益と徳沢を、凡塵世界に下ろして教化されるものであります。
既にあらゆる経緯を十分に明らかにしたにもかかわらず、なぜこの期に天は崇心宗脈を重んじ、四億二百余万の有情衆生・原霊仏子を引導して回帰と成就の乗越を為さしめ、まことのままに凡塵世界へ下化しようとされるのか。汝らはまさにこの天機の良縁に参与し、これを賛して成就を為すのである。
新たな局面をもって成就し、完成し、救い渡すことを願う。先ほど大主席・南天主宰文衡聖帝が示された聖なるお言葉を詳細に研究し、互いに補い合うことで真に有情ある兄弟姉妹を救い集めることができると確信する。切に願う！切に願う！皆様、ご苦労さまでした。すべてが吉祥でありますように。ではまた。
第十九回　より一層の向上を目指す
##福徳明王
2005年10月11日　乙酉年九月九日（火）
九天の徳沢 衆生を潤し
司命 理を闡き 書程を著す
真君降臨し光明を著す　　伝承学習し成長新たなり
人類の衆生は必ず学び成長する必要があります
上蒼の徳沢は下界の凡塵世界に降り注ぎ、大いなる天地の有情なる衆生、原霊、仏子たちはこれを演繹し、上蒼の徳沢を真に弘め実践する。まさに昊天世界が主導する一切の科学技術進化の根源であり、この21世紀において学び成長する者は、良き大いなる恩恵を受けるであろう。
単に天の大いなる徳沢を後代の子孫に継承するだけでなく、真に優れた徳沢として実践できてこそ、大いなる道徳の恩恵を広め発展させることができます。つまり、先代の経験の蓄積を成長の拠り所とし、学びにおいては実践と改善を同時に進める必要があることを理解しなければなりません。
このように、古来より人類社会では、先代の経験が積み重ねられてこそ、後の世代の有情なる原霊仏子たちに学びと変革の縁（えにし）が受け継がれてきた。もし学びと変革がなければ、どうして天の恵みと福徳のすべての功徳を真に享受することができようか！
大いなる天地のすべての万物蒼生は、まさにこの種の乗り物によって向上を遂げているのである。現代の時代において科学技術文明に求められるのは、単に学習を通じて改造を行うだけでなく、自らにも豊かな収穫をもたらし、己を利し人を利するものであり、これらすべては上蒼が定めた条綱によって成し遂げられるのである。
この世の中は、すべて先人たちの教えによって成り立っているのです。
これは、この時代において上天がなすべき作法であり、数多くの上天の「借将」による発明創造は、先に構築された思惟観念がなければ成り立ちません。もし思惟観念の確立がなければ、どうして行為動作によって改造することができましょうか。まさに有情の衆生である原霊仏子たちが、一世で乗り越えることのできる条件となるのです。
大いなる天地のすべての有情の衆生、原霊の仏子たちは、いかなる国や人種の区別なく、皆、上蒼の一体となった慈悲と博愛によって見守られている。学びを通じて自らを改めることができてこそ、未来において必ず多くの益を得ることができ、すなわち自らのすべての不足と欠けたところにおいて、学びの行動を起こすことができるのである。
自らの無明を除去することを通じて、先人たちが苦労して積み上げてきた過程と経験を学び、それに自らの応用を加えて転化させることこそが、「心に霊犀を通じ一点に通ず」という境地を成就させるのです。現代の科学技術時代において、あらゆる文明の創造と発明は、すべてこのようにして成し遂げられており、必ずや自らの努力によって、上へと学び成長していかなければなりません。
研究開発に到達することができるが、往々にしてほんの少しのコツが欠けている。このような創造研究開発の過程において、なぜ「心に一点の通じるものがあれば」という境地で突然開眼することができるのか？これは、上天がすべての「人材借用」に対する基本的な働きであり、これによって人類の科学技術文明を進化させ、向上させるのである。
学び成長すれば経験が蓄積される
この種は、過去のあらゆる経験を他の星系に現出させ、経験を再創造することができる。すべてのものを地球星系に全面的に移転させれば、研究や発明による恩恵を施すことができ、またこのような発明創造によって、多くのものが自らと衆生に利益をもたらす。学習の過程において、過去の経験を地球空間に降ろしていくのである。
「研究、発明、創造」を通じて万物の衆生と人類の福祉に貢献する一方で、学びの過程においては、研究・発明・創造に伴うあらゆる限界や障壁に直面し、数多くの難関や困難に遭遇することでしょう。どのように一歩一歩、一難関ずつ、一度ずつ乗り越え、あらゆる難題や挫折を解決していくべきでしょうか。
すなわち、研究、発明、創造を繰り返し改良していくこと、このような因縁条件は学びの過程を通じて理解することができます。自分がどれだけ努力を注いだかによって、将来の収穫もそれに比例します。言えることは、21世紀における有情の衆生、原霊仏子たちにとって、なぜ現代の科学技術文明がますます発展しているのかということです。
また、往昔の時代のすべての限界や障害よりも、はるかに緩やかになるでしょう。これは昊天の徳沢の恩恵によるものであり、また、虚空、無極、昊天、南天を通じて伝承され、この世に下ろされたものです。未来の衆生においては、まさにこの福徳が子孫へと伝承されていくのです。これはまさに千真万確なる上天の政策であります！
人類の生存は世代から世代へと受け継がれていくものです。
未来に向けて、これまでの学びを一つ一つ修正し、改善していくことができます。これは未来の研究、発明、創造において、人類やあらゆる生き物に多くの利益をもたらすだけでなく、あらゆる人種や国境を超え、地球や星系の成長にも大きく貢献し、大きな収穫を得ることができるでしょう。
すべての有情の衆生、原霊、仏子たちに対して、一体としてこのように護佑と眷顧がなされています。大いなる道の徳沢に対しては、まさに　上天がこの世に下し、幾度もの不足の中から、すべての誤り、欠点、不足、不良を次々と改めていくことで、良きものは増長し、向上し、超越していくのです。
有情なる衆原霊仏子は明らかに理解できる、上蒼の徳沢はこの地球星系の一切の有情万物蒼生を区別することなく、すべてが天地全体のすべての進化の契機と働きに参与し助成しているのである。有情なる人類世界はまさに科学技術文明をもって、人類に有益で、万物蒼生すべてにとって快適で普遍的なものへと改造変化させているのである。
また、将来の利便性に対しても、より大きな利益があり、この種の成果は現在において過去よりも成長し、より達成されるものです。さらに、人類の衆生が代々伝承し学ぶことを成就させ、これは千古の昔からずっとこのように行われてきました。人類のすべての生存空間を築き上げ、善良な成長と超越をもたらすのです。
科学技術文明が生活の向上を実現する
有情なる衆生は、未来の時代環境の中にいようと、いかに変化しようとも、まさに世代を重ねるごとにいっそう成就していくものである。また現在も、一、二千年前と比べて、すべての科学技術文明が実質的に向上し発展しているように、未来のあらゆる生活は現在よりもいっそう便利に、普及し、快適になるであろう。
もし未来の科学技術文明の後、有情の衆原霊仏子がこの地球星系を出離しようと望むならば、もはや夢の中で実現するのを待つ必要はなく、ただちに未来において「地を移して他を化し、化を移して他地とす」というエネルギーによって、地冥星系の国を出離することができるのです。まさに掌を返すがごとく容易なことなのです！
これは現代のあらゆる科学技術を通じて示されているように、まさに昊天の大いなる徳の恵みであり、いかなる宗教や国の有情衆生をも区別せず、すべて一体として平等に、一体として慈しみ、一体として博愛を施し、一体として成就の主要な因縁の根本である。これはまさに大宇宙のすべての存在が進化に参与し、進歩を通じて成長していくためのものである。
有情なる衆原霊仏子が、自らの「身・心・霊」の三者を容易に超越へと導き入れることを可能にします。これは単に自らの無明の障害に対してのみならず、それを容易に解消することを必要とし、さらに未来の科学技術文明のあらゆる優れたものを、人道世界において超越できるようにします。これにより「徳化」の作用が生じ、衆原霊仏子のすべてが無限の恩恵を受けることができるようになるのです。
大道の演化機能作用
大道の根本機能に対して、このような条件を整えることで、すべての創造的進化を達成することができ、まさにすべての「借将」作用の恩恵を受けることになる。このように、今のあなた方はおそらく信じないかもしれないが、もし数十年後、あなた方の原霊が滅びずに存続しているならば、その時に今著作されている天書を振り返って検証すれば、一つ一つが明らかになるだろう！
有情世界の科学技術文明はまさにこのようなものであり、一日千里どころか一日万里の速さで進歩していると言えます。さらに、未来の高速移動技術が発達すれば、深海資源を原料として利用し、「場所を移動させて変化させ、変化させた場所を移動させる」という瞬時の作用を達成することができるでしょう。人類の衆生は現在、このような概念を持っていません。
これは単なる空論でも、また高遠な理想を語るだけでもありません。このような因縁と条件は、皆さんがじっくりと心に留めて味わうべきものです。さらに、ここ数年の間に仙仏の先生方が著されたすべての天機示現が、次第に現実のものとなってきているのではないでしょうか。それはまさに、外宇宙星系の高度な科学技術を持つ人材を借り受け、皆さんの家庭に降誕させて継承と教化を行おうとされているのです。
まず、同等のエネルギーを備えた蓄積が必要であり、これは「良い子孫を得るにはまず徳を積むべし」という縁起に通じるものである。これはまさに、上天の大いなる方針が、この凡塵世界に下って教化を行うものである。もしこれらがすべて実現できないのであれば、それは仙仏が空論を弄し妄語を吐いていることになり、この種のものは仙仏の説くところの分析ではない。皆さん、お分かりいただけただろうか？
世の中に立派な子孫を望むなら、まず徳を積むことだ
もしあなた方が良き子孫を望むならば、まず徳を積まねばならず、同じエネルギーを蓄積することが必要です。必ずや天の同等の星系にあるすべてのエネルギー体が感応し、降りてきてあなた方の家の子孫に宿り、先祖に栄光をもたらす継承者となるでしょう。しかし、あなた方がそれを望むかどうかは分かりません。もし望むならば！それならばまず同じ善徳のすべてのエネルギー体を蓄積することが必要です。
才能が感応すれば、上天は未来のハイテク人材を降臨させ、あなた方の子孫の中に誕生させるでしょう。このような因縁と条件こそが、まさに皆様が払った努力に対する真の報いなのです。心から願っております！心から願っております！すべての学生と衆生に対して教化を広めることで、未来にはさらに優れたハイテク人材が、あなた方の子孫の中に降り立つことでしょう。
その時には、自分がほんの少し捧げただけなのに、千倍も万倍もの報いが返ってくることに気づくでしょう。それは天があなたの布施に報いる恩恵です。実は、これこそが自らが努力して積み重ねた善因が感応して現れたものであり、さらに自分自身が天の恩賜に心から感謝できる、まことに稀有で尊い縁となるのです。
子孫に伝え後世に継ぎ　　学び成長し自らを励む
高度な人材を感応して招き寄せ
福を後世に伝え継がせて益となす
人間の縁は早くから定まっているが
自らが善因を創れば自ずと善果を得る
学びを成し遂げる過程は　　苦楽半ばするもの自ら招く
この偈は、全ての有情の衆生、原霊の仏子たちが共に励まし合うものである。未来の福徳を子孫に及ぼし、また汝ら自身にも、一分の収穫と報いがあるであろう。如何にして　上天の徳沢に応えるべきか？ははは！それは新たな道場の構図の中にこそあり、まさに　上天が棟梁の才を選び抜き、成就させ給うところなのである。
崇心宗脈第五期道務が全世界に広く示現されたことは、まさに今この瞬間の犧牲、今この瞬間の奉獻、今この瞬間の成全であり、今この瞬間に犧牲を享受し、付出を享受し、奉獻を享受し、成全を享受することを意味します。皆様はどのように感じられますか？ご自身でお考えください。しばらく崇心をお騒がせいたしました。皆様、お疲れ様でした。ではまたお会いしましょう。
第二十回 文明の超越
##精忠武穆王　岳元帥
2005年10月14日　乙酉年九月十二日（金）
虚空の縁は早く降り来たり　　済公の法益は皆に広まる
活仏は新たな気象を観る　　新たな道場に福気が満ちる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は五聖恩主の一つである九天司命真君がご降臨され、崇心五期弘化の印証に臨まれました。『大道光明』第六回天書の著作を通じて、後世への伝承と学びの成長を促し、自らと衆生に良き利益をもたらすことが叶いました。
これらはすべて徳の恵みが下ろされた教化であり、また未来において子孫代々へと受け継がれ、学び成長することができる。同等の上天のエネルギー体を積み重ねて相互交感し、ハイテク人材を汝の子孫へと下ろして教化する。汝らが享受できるよう願う：奉献を享受し、犠牲を享受し、成全を享受することこそ、真実の本性である！
第二十一回　未来科技
##虚空彩霞仙姑
2005年10月18日　乙酉年九月十六日（火）
南の聖なる門を開き教化を施す　　宮殿の徳は妙理を輝かせ華やかに咲く
孚佑帝君は光明を著し　　経験の伝承は佳話を留む
人類は経験を継承する必要がある
学び成長することで経験が受け継がれ、人間の生存過程を経る必要があり、それによって良き潤いある生活がもたらされます。この世の生活はすべてこのようであり、経験が受け継がれることで、学び成長を通じて統合され、未来の有情ある原霊と衆生に対して、より大きな教化の役割を果たすことができるのです。
これは進化が自らを成し遂げたものであり、次回に適用可能な条件を全面的に向上させ、経験の蓄積によるすべての成果を得る。それは先人から受け継がれたものと自らの模索を通じて、物事に対する理解に到達し、人間社会における真の知識の向上であり、さらに無明の障害や悩みに遭遇することもない。
何事にも経験の伝承があってこそ、学習と成長のための全ての依存動作が達成でき、また経験の蓄積には多くの心血と結晶を注ぎ込む必要がある。さらに、注ぎ込んだ心力・労力・努力によって、蓄積された経験が自らの学習成長の知識となり、まさに自らを益するものとなるのである。
世の中の経験は後世に伝えられねばならない
また学習過程においては、経験によって蓄積された知識がなぜ必要であり、それを自らのものとして完成させるのかを理解する。さらに知識に再創造と成長の過程を与えることで、必ずやあらゆる事象の表層的な特徴はどのようなものか、その内面の本質はどのようなものか、そして全体のプロセスはどのように展開するのかを透徹して理解することができる。こうして人類の知識を通じて蓄積を重ねていくのである。
あらゆる事柄において、因縁の和合によって成就がもたらされることを悟るに至る。このような理解は、経験の統合によって得られるものであり、必ずや幾多の巡りを経て心血を注いだ結晶が必要である。もしこのような天与の良縁がなければ、大きな天機を透徹せんと成就することは稀であろう。そうなれば、自らが費やし、苦労して積み重ねた経験を活かすことになる。
これは自分が費やした努力を知識として獲得することであり、経験に知識を加えて第八識に蓄積される。次回や他者の経験と過ちの過程において、知識経験として参考に提供でき、多くの無駄な悩みやトラブルを減らし、多くの無駄な道程を省くことができる。
人道世界は完成させることができるものであり、単に経験の蓄積だけではありません。知識をもって判断し、経験を再構築して成長するのです。また、各人が遭遇する因縁も異なり、各人が蓄積する経験も異なります。したがって、方法は一つだけではなく、何百何千もの方法を応用することができるのです。
あらゆる経験には伝承する必要がある
これにより千百回に及ぶ知識経験が蓄積され、そこには様々な事柄の本質を行使する作用が含まれている。得られた結果に対しては、当然単一の応用方法だけではなく、上から下への教育効果も含まれる。この伝承は、経験豊富な者に親しみながら、後世の子孫を教え導くことによって成し遂げられるのである。
この種のことは言える：一人一人が皆「師資として伝承を行う」教育によって育成されることができ、この種のものもまた未来の後世の衆生にとって必要なものであり、まさにこのようなものである。伝承においては、上から下へ、あるいは同輩、同僚が互いに協力して成し遂げるものであり、伝承ができるのは教育だけに限られるわけではない。
なお、多くの知識と経験が伝承されており、それは生存条件を未来や子孫にまで広げるものである。伝承が備えるべきものとしては、少なくとも一人以上がいて初めて伝承と言える。また、「師匠が弟子に」、あるいは「先輩が後輩に」という形で、授業や疑問の解明を通じて行われるものもある。
これは遥か昔から、経験を通じて伝承されてきた再創造の過程であり、未来の有情の衆生、原霊、仏子たちに対しても経験の伝承がなされ、まさに尽きることのないものである。また、現在の科学技術文明は、かつて農業を基盤としていたあらゆる時代をはるかに凌駕しているだけでなく、すでに農業社会の時代を脱し、ハイテク文明の時代へと突入している。
人類は子孫に良い経験を伝承することができます
この種の科学技術文明の超越と向上は、未来の有情の原霊仏子に対して、伝承を通じて直接にすべての教育課程を授け、また科学技術の伝承によって未来の生活志向が快適さと利便性、そして普及性に至ることを達成します。これはまさに人類衆生の福祉を利益し、徳沢を後代の子孫に及ぼすものです。
まさにより大きな成長空間を創造する時であり、この種の経験は必ずや知識の蓄積と智慧の向上を経ることになる。現在、文明と科学技術の創造において、真の研究、発明、創造がなされ、様々な時代に適した製品が生み出されている。これらは生活のあらゆる快適さ、便利さ、そして普及性を支えている。
言うことができます：普遍的に科学技術文明を享受することによってもたらされた快適さと便利さは、経験の蓄積によるものであり、これが下化の主要な因縁の根本となります。また、人道世界が地球という空間に生存している中で、すべての九二原霊や四億の仏子たちが、この元会に共に参画し、成長を遂げているのです。
科学技術文明は、未来の幸福と利益を創造し、有情の原霊仏子に恩恵をもたらし、衆生の福利を実現することを可能にするでしょう。このような伝統は、いかなる機能と利益を人間社会にもたらすのでしょうか。有情の原霊仏子は、自分自身では理解できないため、このようなより深い次元の因縁と目標を知ることができません。
人類の身心霊は上へと成長していくのです
これは自らの「身体、心、霊」の三者を高め、人体エネルギーの発光作用を達成するものであり、さらに「QNA」という光明体が存在します。このQNAエネルギー体が具備するものによって、自らがエネルギーに満ち溢れる境地に至り、未来において自らが容易に人類生存の地球星系を離脱できるようになるのです。
また、人間界にはこのような科学技術文明があるため、自らに真の利益をもたらす空間と環境を超越して向上させることができる。したがって、大いなる天地のすべての万物と蒼生は、皆この元会に参与して成長と向上を遂げ、一切の有情の万物などを区別することなく、共にこの元会に参与して向上と利益を得ているのである。
有情なる衆原霊仏子は、根本的に自分が宇宙天界の星系体から来た原始的な遺伝子であり、それによって有情なる衆原霊仏子が形成されたことを知りません。この問題点を理解することもできず、ただ地球の星系の中を流転し続け、自分が住み生きているこの空間こそが、永遠に続く生活の場であると思い込んでいるのです。
人類の衆生には増長するエネルギー体があります
知らず知らずのうちに、自己の根源は虚空・無極・大宇宙天界にあり、またこのような因縁条件について、人類は根本的にこのような知識観念を持ち合わせていません。自分自身が三界を離れることに対して、つまり有情の衆生の原霊仏子の悲しみに至るまで、崇心宗脈は『宇宙生命創造者』を開示するでしょう。これは紛れもない事実です！
これによって理解できるのは、儒宗聖教が21世紀において宇宙天界の大いなる秘密を解き明かすことができるのは、決して一般の宗教が到達できるような特別な条件ではないということです。もし宇宙、虚空、無極の天界に足を踏み入れていないのであれば、そもそもこのような因縁条件を備えることなどできません。
もしこのような思惟観念による構築がなければ、すなわち三途六道の中にいつまでも留まり続け、必ずや三界の外に出離することは難しく、回帰と超越を成し遂げることはできません。人類の衆生が真の目標を持って成長できるようにすること、有情の衆原霊仏子に対して、このような条件を明確にし構築することができるでしょうか？まったくありません！
天地は万物の霊を育み
大道の光明は限りなし
崇心の因縁を説き明かす　　天界の奥義は大いなる玄妙
理筆因縁が宇宙を開き　　虚空無極の衆天国
学びの過程を成就し　　大道は上蒼に回帰して作る
この偈は、有情の衆生、原霊仏子が互いに励まし合い、一つの経験を凡塵世界に伝承し、特に儒宗聖教に利益をもたらすことができる。また、すべての宗教論点の不足を補い、闡述し、有情の人類衆生が生存と信仰の迷いを解消し、向上して超越することを提供するものである。
はっきりと申し上げます：今まさに『宇宙生命創造者』を開創できるのは、「真仏心宗－懿勅崇心堂」の神聖なる使命であり、これは新たな道場、新たな気象、新たな吉祥、新たな使命に向けて、未来への弘化がより大きく展開されることを意味します。心から願っております！心から願っております！すべてが吉祥如意でありますように。ではまたお会いしましょう。
第二十二回　大いに栄える
##豁落霊官　王天君
2005年10月21日　乙酉年九月十九日（金曜日）
虚空無極は崇心を貫き　　聖徳天上に聖母臨ます
大道光明第七回　　弘化伝承の経験を導く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は五聖恩主・八仙翁の呂純陽仙翁が降臨され、『大道光明』第七回を著作されました。経験の伝承を通じて下される教化の働きを述べ、未来の子孫の知識と智慧を高める真の利益と獲得について明らかにされます。
自分自身とすべての原霊仏子に対して、このような条件と縁によって経験の伝承を与えることは、次回のさらなる向上と応用につながります。そうでなければ、常に多くの無明の障害に遭遇することになります。経験の伝承は一代から次世代へと受け継がれ、子孫たちが無明の障害や干渉に遭わないようにすることこそ、真実に即したことなのです。すべてが吉祥如意でありますように。皆様、お疲れさまでした。さようなら！
第二十三回　先進超越
##虚空彩雲仙姑
2005年10月28日　乙酉年九月二十六日（金）
北極の天地は無極を承け継ぎ　　玄天の大道に真理あり
上帝は光明を降ろし来たり　　教化を実らすは本より至極の機なり
人間社会における教化は着実に実行されなければならない
経験の継承は教化の基礎となり、大宇宙のあらゆる人種が帰依するに当たり、光明を基盤とし、創造的発展を根幹として、大宇宙のすべての人種が自らに向き合うことで、教育文化課程の根本的な達成に至り、有情の衆生である原霊仏子たちに、文明創造の原動力を高めることを可能にする。
一方、教化の基礎を固めて土台を築くことは、さらに前人たちの経験と知識の伝承によるものであり、幾度もの、あるいは前人たちの経験を通じて蓄積され、模範を示すことで、自らや子孫への教育文化を向上させ、それによってあらゆる無明の障害を解消することができる。これこそが文明に必要不可欠な主要な因縁の根本である。
もし教育文化の継承と依拠が欠けていれば、必ず断絶が生じる。つまり、継承と連続的な受け継ぎが不足するのである。全世界のすべての人種を向上させようとするならば、必ずや先人の経験の蓄積、あるいは自らの師や両親など、あらゆる知識と経験をこのように継承していく必要がある。これはまさに世代から世代へと受け継がれていくものである。
教化の伝承とは、代々受け継がれていくことです。
また、学識そのものの経験に対して、豊富な資糧として創造されたものは、大道が示す条件の中で、「教育の主体」と「教化の根基」を与え、学習経験の豊富さによって、将来遭遇する一切の関連問題や困難点がどこにあるかを判定することができる。
このように、先人が積み重ねてきたもの、あるいは自らの師匠や両親などから受け継がれてきたものは、すべての知識と経験を真に統合したものであり、「大道」が高め創造する因縁に対して下化し、教育の根本とするものです。つまり、教化をもって伝承とするのであり、古より今に至るまで、すべてこのように行われてきました。
人類世界もまた前進する趨勢があり、いかにして自らの無明の障害を、あらゆる障害の妨げを解消するかについて、自らおよび先人の経験の蓄積を通じて、世の中の無明と障害を解消することも比較的容易になり、大いなる天地に生きる人類衆生に対して、真に下化の作用をもたらすことになる。
これは人間の世界に対して、過去の先人たちの心血の結晶を後世の子孫に提供し、現在直面する困難や挫折を乗り越えられるようにするものです。理解すべきは、人間の世界は飲食や排泄、睡眠といった基本的欲求を超えて、家庭や商売におけるあらゆる管理条件において、往々にして自分の思い通りにはいかないということです。
人間は自らの欲するままに生きることは難しい
自らの意思通りに行使できなければ、多くの無明の障礙に遭遇し、自分自身にとって平穏な生存を求めることは往々にして困難となります。これはまさに大道が示す平等性であり、自らが積み重ねてきたもの、そして前人あるいは自らの経験を通じて、当面するあらゆる困難と挫折を解消していくのです。
さらに自分自身を向上させ、困難や障害を解消することができるようになります。これは大いなる宇宙に対して応化すべきものであり、人道として生きる上で必要なことです。自分自身が人道生存の主要な因縁の根本を、自らの体験を通して理解しなければなりません。そうして初めて、自ら無明と障害を取り除くことができるのです。
有情なる衆原霊仏子は、なぜ人道世界において、しばしば一気に平穏で思い通りにならないのでしょうか？なぜ何度も経験を積み重ね、あるいは自らが身をもって感じ取らなければならないのでしょうか？それは困難に直面した時こそ、新たな道筋へと改め、自らを変革し、徐々に平穏へと導くためなのです。
さらに平穏な心で生きる潤いを得ることができれば、そうでない場合、無明の障害が繰り返し立ちはだかったとき、突然適応できなくなることは必定である。このような無明の障害に遭遇することは必然であり、あらかじめ知ることができる。しかし、このような状況は教育文化を通じて、思想と観念の構築を高めることができるのである。
人類の生存には、必ず多くの障害が立ちはだかるものです。
未来において、もし困難に直面したり問題の核心にぶつかったりしたときは、過去に学んだ知識や経験を応用すれば、必ずや智慧として積み上げられるでしょう。まさにこのような向上の働きがあるからこそ、今遭遇している無明や障害をやすやすと解消することができ、この世の歩みもより平穏に、より平坦になるのです。
先に思惟した観念を、さらに現在の対応に加えて、遭遇した挫折や困難を解消することにある。この種の問題の核心点は、経験によって構築され、先の観念によって築かれたものであり、初めて容易に解消することができる。もし先の観念の構築がなければ、どうすることもできまい。
再び困難に直面した時、往々にして一瞬で変えることはできず、しばしばしばらく時間を置いてから改めることになります。過去の知識と経験を学び成長するにつれ、しばしばすぐに応用することはできず、数年後、あるいは数十年後にようやく適切に活用できるようになるものです。
また、学習と成長はまさに知識の蓄積であり、教育文化の成長でもあります。知識が蓄積されると、いつ適切に応用できるでしょうか？百年使わなくてもよいが、一日も備えを欠いてはならない。このような条件は、すべての有情の原霊仏子が理解し難く、あるいは遭遇するかもしれない問題でもあるのです。
一を聞いて三を知る目の色を持つ者
往々にして簡単には解消できず、まさにこのような因縁と関係があるからこそ、自分が人間界で学んだ知識と経験を促進することができるのです。あるものは即座に活用でき、あるものは数ヶ月、数年、数十年後にようやく適切に応用できるかもしれません。もし過去の経験がなければ、どうして問題点を解消することができるでしょうか。
したがって、現在用いるべきものに、他人の経験を借りて加えるのであるが、他人の経験とはすなわち他人が過去に経てきたものであり、果たして自分にとって役立つであろうか？あるいは他人の経験の過程に沿って、学び成長し応用することができないであろうか？ゆえに経験を実践に移すには、必ずやそれをよく理解し、適切に応用できるようになってこそ、真実に即したものとなるのである！
言うことができる：一を挙げて三を反し、一を挙げて十を反す、とも言える。目色の巧みな者（台湾語の発音－眼光鋭き者）は、事柄と問題点に対して、触類旁通して解釈し、しかも速やかに解決することができる。ゆえに「目色の巧みな者」が備えているものは、すなわち経験と知識であり、学習成長が比較的速いのである。
他人と比べて、あらゆる困難や問題に対処する能力に優れていると言えます。「目色が巧みな者」と「目色が巧みでない者」という表現がありますが、この両者の差は極めて大きいのです。それは、「目色が巧みな者」と「目色が巧みでない者」が同じ時間と因縁に直面したとしても、成就する因縁と結果が異なるからです。
人間が生存すること自体、大きな無明である。
これもまた言えることですが、目利きの優れた者は、遭遇する困難や挫折がずっと少なく、またいつでもそれを解消することができます。もし目利きが鈍い者であれば、同じ時間や空間の縁に直面しても、達成できる結果は同じにはならず、遭遇する問題や困難に対しても、より多くの困難が増えることでしょう。
この二つをいかに実践し、いかに応用するか？まさに最も重要な鍵となる点です！有情の原霊仏子たちよ、ある者は容易にこれを解消することができるが、ある者は常に問題や挫折、困難に遭遇し、繰り返し繰り返し自らの無明の障害を生み出してしまう。では、いかにしてこれを解消すればよいのか？
すなわち自らが掌握し、その功用の差別性を分判するものである。まさに経験を後代の子孫や学人に伝承するものであり、これまた伝承に必要不可欠な主要な因縁の根本である。有情世界はまさに前進を創造する大いなる因縁であり、一切の応化作用は停滞することなく、自らに対して待ち受けるものである。
人類の生存には様々な好機がある
ゆえに時間と空間は瞬く間に過ぎ去り、もし時空の縁によって創り出される過程を把握できなければ、次にはもうこの天与の好機を失い、目に映る巧みさと巧みでないことの分岐点が生じる。もし問題の核心を理解する境地に入ることができれば、必ずやすやすとすべてのいきさつを貫徹して理解することができるだろう。
天は目覚めた者に多くの機縁を与えるが、それは自らが創造できるものである。もし目覚めていない者であれば、天がより多くの天機と良縁を授けることはできても、それは束の間で過ぎ去ってしまう。次にまたこの機縁を失えば、再び何を求めることができようか？有情世界の教化と伝承は、子孫や学び手たちに良き機縁をもたらすのである。
問題の核心に容易に向き合い解決できるため、学習と成長は幼少期の学びを経た後、往々にして数年から数十年を経てようやく応用される。中には一生をかけても応用が難しい者もいるが、それはいかなる原因によるものか？すなわち、自らが真摯に取り組むか否かの違いが生じるのである！
学識とは、未来の経験を成長させ、下化（教化）の学習において欠くことのできない条件である。とはいえ、目色の巧みな者が成し遂げることは、目色の巧みでない者に比べ、未来において創造する成果はまさに限りなく、その差も非常に大きいと言える。皆さんはどうお考えだろうか。
学び成長の経験　　幾年経てもなお難きこと変遷せず
今すぐに活用できるものがあっても
持っている人はこの生涯で一切現れない
聡明な智慧で向上を図り　　教化を実践して本質を究める
人間の縁は創造なり　　成長して学び自らを尊ぶに堪う
この偈は！有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである；教化の実践とは、自らの努力によって必ず収穫があるということであり、もし『目色巧者と目色不巧者』この両者について言えば、その差は非常に大きいが、同じく成就を創り出すこともできる。それは努力に精進を加えることこそが、真実の本性にかなうのである！皆さん、いかがでしょうか？
これを見よ：新たなる道場、新たなる気風、新たなる使命の作用と弘化の推進は、まさに未来において自らを成就し、またすべての原霊仏子を成就させ、向上して増長・向上・超越していくためのものである。このような因縁と条件は、まことに喜び賀すべきことである！祝わん！祝わん！皆様、ご苦労さまでした。しばらく崇心をお騒がせいたしました。すべて吉祥なれ。また会う日まで！
第二十四回　模範としての役割
##八仙翁　漢鍾離仙翁
2005年11月1日　乙酉年九月十九日（火）
福も徳も皆が愛で　　明も王も天が定める
崇心道場に新たな気風が満ち　世界に理を広めるは当然なり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は五聖恩主の御一方であられる、北極玄天上帝が自らご降臨になり、本宗脈において『大道光明』第八回をお著しになりました。教化を実践する根本について、皆がより真実に近く、その中の奥義を如何に体得すべきかを示されました。
あなた方は「目色が巧みな者」であれ、「目色が巧みでない者」であれ、皆等しく機会と時空の因縁を与えられています。では、いかにして創造に未来の成就と向上をもたらす境地に至ることができるのか。このような条件は生まれつきのものではなく、自らが努力し精進することによって達成できるのです。さらに、あなた方がどれだけ努力するかによって、収穫もそれに比例して得られるでしょう。この道理をおわかりになりますか？
第二十五回　全く新しい創造
##虚空彩花仙姑
2005年11月4日　乙酉年十月三日（金）
儒宗の著作は光明の冊
精忠の武穆、降り来たりて則す
岳武元帥は聖台に登り　　教化を弘めて後世に徹す
弘化教育はすべて成長をもたらす
教化の実践を観察するに、まさに成就の条件を成すものであり、弘化教育を向上させ普及させること、特に杏壇（学校）における教育文化の課程を基準と拠り所とすることである。また、人道世界に対して教育文化の経験を行使し伝承することができ、真に弘化の効果を持つべきである。
大寰天地は、一切が大道を基本条件として統合されるものであり、これはすなわち学習と成長を通じて、あらゆる教育文化課程を向上させることが真実の姿である。必ずや一つの教えを広く弘め導くことがあり、それは教化を根本とし、弘揚発展の条件をもって、大寰天地の人種を支えとするのである。
情愛を持つ人類こそ、学び成長する記録があり、過去の経験を積み重ねて次世代へと至り、教育を通じて伝承されるすべての根本となる。まさに先人たちの苦労によって支払われた心血の結晶である知恵があり、知識が蓄積されていくのである。この一関において、必ず学び成長し、次なる教育の成長と向上を積み重ねなければならない。
弘化は必ずや人類に益をもたらす
まさに、これまでの学びと成長のすべてを明らかにし、さらに弘化の主体を以て人道世界の統合を達成する。そして管理においては、規章、制度、典則、規範をもって統御し、更には大いなる天地のすべての国と人種が同じであることを以て、管理の規章、制度、典則、規範を主たる原理とするのである。
すべての制度が行使される中で、有情衆生が人道の世界に入ることは、国家の管轄下にあるだけでなく、保護を受けることが最も重要です。もし保護を受けられなければ、安全という関門が欠けてしまいます。安全がなければ心に恐れが生じ、あらゆる安定感も失われ、外部からの侵害や侮辱に遭いやすくなります。
人道世界は大いなる道徳の恩沢を広めるために、必ずや弘化の条件を向上させることを基盤とし、まさに学びをもって成長とし、また人道のすべての生存のよりどころとなる行動を実践しなければならない。人道世界を統合し、管理することが必要であり、これは指導者が必ず備えるべき道徳観念の行動と、遠大な見識である。
未来のすべてに対して、どのような困難や挫折、制限に遭遇するかを理解することができます！人道世界の生存志向は、生活を潤すことを依り所とし、また民は食を天とすることにあります。もし温飽と安全が得られなければ、反逆や背離を受けやすく、人道世界に安全と温飽があれば、管理もしやすくなります。
天は慈悲深く、情けに満ち、徳は慈愛に満ちている。
上なる天の徳と恵みは、人類衆生に対する制度において相互の均衡を保ち、安らぎと適切さの中に置かれる。この世の中は管理しやすくなり、制度が施行される作用においては、「民は食を以て天と為す」ということを理解しなければならない。また「食」はあらゆる生存の指向における最も主要な根拠であり、もし食物連鎖への供給が困難になれば、反逆と背離を招きやすい。
したがって、教化の根本条件に対しては、まず必ず安定、安全、衣食住の充足を与え、さらに快適さ、利便性、普及性を加え、弘化教育の根本を成就させることで、はじめて伝承の主要な因縁に到達できます。これが教育弘化の根本であり、必ずや学習と成長をもって、次なる経験の再創造による獲得と収益としなければなりません。
人世界はまさにこのようなものであり、獲得と収益があるからこそ、食物供給面におけるすべての事柄の連鎖が形成され、互いに補完し合うことができるのです。これは大道が人道の生存志向の行動に現れたものであり、まさにこのようであるべきです。また、有情の衆原霊仏子たちが人道世界において行動し、依り所とするのもこのためです。
すべての人が弘化教育を受ける基盤を備え、未来に向けて条件を行使できるよう、「食物連鎖と事象連鎖」の両者を互いに結びつけることができます。これは教育によって伝承されるものであり、学びと成長を基礎としています。また、人間としての生存法則に対する働きかけも、その実施効果によって実りをもたらすでしょう。
弘化教育課程の普及と拡大
このような収益は、まさに学習教育の成果によるものである。有情世界がもし単に技能の習得のみを主とし、人倫の面における教えを施さなければ、禽獣と何の違いがあろうか。いかにして教育を人道世界に広めるべきか。ただ技能を教えるだけでなく、必ずや人倫道徳の規範を重んじて実践しなければならない。
もし品行道徳を確立して向上させることができなければ、いかなる時空環境においても、常に未来の不道徳な侵害と被害を受けることになる。有情の衆生が教育文化の基礎が人倫道徳にあることを理解できず、ただ技術だけを空しく持つならば、それは禽獣と何の違いがあるだろうか。
人道世界は、いかなる時空や因縁においても、教育文化課程の根本的重要性を理解できなければ、杏壇や学院にどうやって立脚できるだろうか。したがって、「杏壇の規範を立てる」ことは、現代においては、国家の主事者に全面的な規制を依頼して実施することが必要である。
けっして禽獣と同じ類に堕することはない！人道世界とは人倫道徳を実践し、真に人倫体制を確立し広めていくことであり、人倫道徳の規範を実践し広めることで高みへと向上し、より高次の智慧が増長する。そしてこのような因縁条件のもとでは、良善が増し、向上し、超越していくのである。
人倫の規範を施行すれば、必ずや効果が現れる
現代において、もし再び「三綱五常、四維八德」を説けば、恐らく時代遅れの議論として世の嘲笑を買うことになるだろう。それはすでに人道世界から遠く離れてしまったかのように思われる。しかし、知られざるは、人道世界のあらゆる生存は、現代の科学技術文明において、過去よりも一層新たな道徳観念を築くことが必要だということである。
また現代において、科学技術文明を用いて未来の教化教育を実施するには、人倫制度の面を全面的に解明しなければなりません。そうして初めて、自らの「エネルギー体」が備えるものを如実に把握し、善良な実践を行うことができます。これは人類衆生のあらゆる不足、欠如、誤りを修正し、向上へと導くことなのです。
もし「忠」が欠けているならば、必ず「忠」の行為を実践しなければならず、そうすれば「忠」のエネルギー体を具足することができる。もし「孝」のエネルギー体が欠けているならば、必ず「孝道」の行為を実践しなければならず、そうすれば「孝」のエネルギー体が生じる。同様に、これらは次第にあなたの身に加わっていくのである。
推し広めて言えば、「三綱五常、四維八德」はまさに人倫道徳のすべての伝統的よりどころであり、古来よりずっとこのように行われてきた。もし信じられなければ、自ら実際に試してみるとよい。もしどのようなエネルギー体が欠けているならば、その作用を行えば、すべての実践エネルギー体を具足することができるのである。
人類の衆生には良善が増長する
有情なる衆原霊仏子よ、通貨の因縁に欠けるところはないか？また、汝らが言うところの「マニー」（MONEY－お金）という通貨の因縁は、もし「福と徳」の両方のすべてのエネルギー体を具足することができれば、「マニー」通貨を具足することは、あたかも掌を返すがごとく容易であろう。試してみるがよい！
あなたがたは信じるだろうか？正に未来の21世紀の全ての科学技術文明は、より大きな利益と収穫をもたらすことができ、人道世界はまさに未来の科学技術文明の転換点にあり、全ての科学技術はまた現代において、有情の衆生の原霊仏子に対してどれだけの人倫の規制を実行するか、これは千真万確である！
すなわち、「三綱五常、四維八徳」によってどのような条件のエネルギー体を具足するかということであり、もし自らに真の向上の原動力と因縁の根本を与えることができなければ、同じエネルギー体を獲得し利益を受けることもできず、ましてや天上の星宿のエネルギー体と相互に連動し、自らのエネルギー体を具足させ輝かせることなど到底できないのである。
このような因縁条件は、いかにして形成されるのでしょうか。DNAの成長がRNAを高め、それによってQNAエネルギー体の蓄積が促進されます。また、人道世界にはまさに上昇と下降の分岐点があり、人道の因縁に対して、同じエネルギー体を十分に備えることができなければ、天上の星宿と相互につながることは難しいのです。
有情なる衆生には、良き縁が必要である。
もしこのような観念さえ確立できないならば、未来において人道世界のあらゆる障礙に陥り、まさに必然的に存在する制約となるでしょう！この天機の奥義を理解できれば、必ずや大いなる天地のすべての人倫世界の成長の拠り所とすることができます。あなた方はどのように行おうとされるのですか？まことに理解しがたいことです！
まさに自らが選び取るもの。いかなる子孫を生むかは、すべて汝が今行っている行いによって分かれる。また、人間界において悟りと明らかな理解が得られなければ、人間界はただ宇宙の旅人に一時貸し与えられた場所に過ぎない。人間の生存は、上昇と下降という二つの道に分かれるが、実はすべて自らが選択しているのである。
すべては自らが人倫の道を実践し教化を広める働きによるものであり、初めて未来の自分と子孫がどのような条件で利益を得るかを如実に知ることができる。汝らが自らの未来の行く末、さらにどのようなエネルギー体へと向かうかについても、すべては汝の現在の行いを根拠とするものであり、決して誤りはない。
教育の成長経験は豊かで　　有情世界は皆同じ
三綱五常四維の徳　　成就し天上のエネルギーを弘む
教化を広めて人間界に及ぼし
有情の仏子皆つながり合う
心を尊ぶ因縁は比類なき大いなるもの　　この元会を譲りて成功を顕わす
この偈は！同じ有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである；未来の弘化教育という大いなる因縁に対して、天書の中に繰り返し説き明かしている。崇心宗脈の気勢はもはや昔とは比べものにならず、すでに昊天の天界の国から直接崇心宗脈に通じるようになり、もはや昔のように何度も転生を重ねてようやく到達する必要はなくなったのである！
喜ばしく、祝うべきことです！称賛に値し、励まされるべきことです！皆様、ご苦労さまでした。すべてが吉祥でありますように。しばらくの間、崇心をお邪魔して、これからのすべての弘化と普及について語り合いました。皆様、またお会いしましょう！
第二十六回　欠点を改め進歩する
##八仙翁　曹国舅仙翁
2005年11月8日　乙酉年十月七日（火）
崇心道場に新たな気風　　昊天直通崇心堂
金闕の望みは大いに弘まる　　五期の聖務に吉祥兆す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は五聖恩主の一人、岳武穆元帥がご降臨され、『大道光明』第九回を著作されました。弘化教育課程を通じて、自らのエネルギー体を相互に連動させれば、良き向上の成長と、超越的な高みへと昇華することが叶います。
もしこの種のエネルギーがなければ、未来において宇宙星系を超越しようとしても、もしエネルギーが不足しているならば、真の利益を得るのは難しいであろう。あなた方は幸いにも崇心宗脈において、四億の仏子を引渡し、成し遂げて広めることができ、これはまさにあなた方の大いなる因縁と大いなる福報である。もし大いなる徳性がなければ、必ずやそれに相応しいエネルギー体を積み重ね、増やしていかなければならない。
新たな局面、新たな気風、新たな使命　　新たな人材、新たな作風、新たな改革
心を尊び新たに心から始めよう
教化を広め大同の功績を成そう
この偈を！汝らと共に互いに励まし合おう。この種のエネルギー体が具えるものは、必ずや実のままに宇宙天界のすべての応化作用を自在に往来し、また汝らの福報によって、外に向かって天空を仰ぎ見るだけで、容易に上蒼と相互に呼応し合い、自らに豊かなエネルギー体を与えることができる。汝ら自ら試してみるとよい。
第二十七回　主体殊勝
##虚空虹の仙姑
2005年11月11日  乙酉年十一月十日（金）
豁落霊官王天君　　大道光明回帰の導き
崇心道場に新たな気風　智慧の福、衆生を覆う
衆生は必ず智慧を持って福徳の陰を作らなければならない
有情なる衆生を広く教化し教育することは、まさに智慧を高めることであり、子々孫々へと教育が受け継がれ、真の利益を得ることができる。教育の根本を成長させ学ぶことが必要であり、言うならば、まさに千秋万代にわたる大事業である。また、先人の教えによって、後世の人々に経験と智慧が積み重ねられていくからこそである。
成就に至れば後世には必ずや快適な生活が普及し便利になるが、それは学んだ後に初めて役立つものである。また、先人の知恵の蓄積により、後代の子孫は長い学習と模索を減らすことができ、多くの時空の縁を縮めることができる。人道世界を通じて学び成長し、蓄積していくのである。
智慧の向上は知識の豊かさから生まれ、次に問題に遭遇したとき、学んだ知識を用いて物事の連鎖を繋ぎ合わせることができる。さらに、人間世界におけるあらゆる生存の関門を通り抜け、大宇宙のすべての生存の方向性を理解し、自分自身にとって真の「知恵と経験」の成長を達成するのである。
いかにして智慧の成長と経験の収穫を得るか？それは先人と過去の経験が積み重ねたものを基に、今回の作用に活かすことであり、また人間界においてはこのような状況の中から、経験の成長と豊かな収穫を得ることができるかどうか？これは智慧の向上が物事への働きかけを促進することによってもたらされ、それによって未来の成長と向上が生まれるのである。
人類の生存は知恵の蓄積によるものである
つまり、前回あるいは先人の知識の蓄積によって形成されるものであり、必ずや人類の知恵は人間が応用するかどうかにかかっているため、ただ一つのパターンですべての知恵の結晶を規定することはできません。まさに知識学習の作用において、自由自在に応用し、貫通させることができれば、良き恩恵を受けることができるのです。
大宇宙のすべての人道的世界において、統合的に依拠する主要な因縁は、必ず人道的世界を通じて成長と学びを経なければならない。また、智慧は「善い智慧と悪い智慧」を区別することができるが、どのように善い智慧と悪い智慧を区別するのか？さらに人間の応用によって判断され、どちらが「善い智慧と悪い智慧」の違いであるかが決まるのである。
この両者の境界線は、「善き知恵」が人間界において自他ともに利益をもたらすものであることを理解し、もし「悪しき知恵」に用いられれば、それは形なき殺人を生み出すことになる。まさに一国の指導者、及び上位の指導者たちの智慧の判断にかかっており、それによって未来の良し悪しの結末が決まるのである。
人類の衆生と子孫たちは、未来にどのような徳沢と悪い災いを形成するのでしょうか？それは主事者の指導と判断にかかっています。善い知恵と悪い知恵の応用において、教育課程を通じて深く根付かせる働きかけがなされ、善い知恵をより大きな効果へと発揮させることによって、初めて自分自身を利益し、また衆生をも利益することができるのです。つまり、善い知恵をもって統合するということです。
善悪の智慧が人世を形作る
善慧は、未来の人間社会におけるあらゆる生存の方向性、すべての快適さと利便性、そして普遍性に応用することができ、善慧をもって施行することで、「道家」が説く平等と無為を真に下化することができる。また、「儒家」の「礼運大同篇」をもって推広し、良好な社会を形成することができる。
それはまさに、道に落ちている物を拾わないという善良な風俗であり、盗賊が来て害をなすこともありません。もし「仏教」の立場から言えば、まさに慈悲をもって衆生を導き育むことを示しているのです。「キリスト教」に対しては、さらに広大な博愛をこの世に示しています。「イスラム教」の立場から言えば、清浄さを実践し、実相世界のすべての有情なる衆生にそれを体現しているのです。
もしも邪悪な智慧をもって行えば、有情の衆生や原霊仏子に与えるのは、果てしない害悪であり、未来の大同世界を見ることも難しくなります。さらに、このような因縁条件によって、後世の子孫や未来の衆生が守られる条件を整え、福徳を満たし、有情の後代子孫を護り導く規範を確立することにもなります。
これは「礼運大同篇」が示す徳の恵みであり、一国や社会に福徳をもたらし守り高めるものである。これは西洋諸国において東洋諸国よりも徹底して実践されており、現代の世界においては、いかなる国や社会にも分け隔てなく、良き恩恵がもたらされ成長している。
上蒼は人類と衆生に徳と恵みを授ける
ただ後世の子孫や未来のすべての衆生の幸せと恩恵を下ろすことに適うならば、上天からご覧になれば、決して惜しむことも放つこともないのです。また、大いなる天地の情あるすべての原霊仏子たちが、容易に未来21世紀に至り、蓮華仏国浄土へと昇華超越することもなさるのです。
したがって、「大道演繹」は、すべての有情の衆生、原霊、仏子に対して、すべてが演繹創造の大いなる徳と恵みに参与し、いかなる国や社会をも区別せず、すべてが上天のご加護と徳の陰を受けます。さらに、昊天玄霊玉帝が即位された後は、すべての衆生に対して福と徳の恵みを創造するものであり、これはまさに真実そのものです！
現代の時代には一つの様相がある：すでに　上天の福の陰りが初源の地に入り、未来の子孫及び有情の衆生にも、必ずやより大きな福の陰りと大いなる徳の恵みがある！これこそが成就するための条件であり、大いなる天地の間で相互につながり合う動作であり、有情の万物衆生を利益することなのである！
諸天仙佛らは、昊天の行政機関における共同議会場において、たびたび凡塵世界へ布告を発布し、あらゆる国家や社稷を区別せず、またあらゆる宗教の宗派も同様に区別することなく、共に大いなる天地の徳沢と大きな福の陰を受け継ぎ、これこそが未来の衆生および後代の子孫にとって真の利益をもたらすものである。
21世紀には科学技術の機能が向上します
人類の衆生は、皆、地球星系のすべての進化に参加しているのであり、未来において導かれ完成されることになる。それはただ諸天の仙仏たちの努力の結晶を経るだけでなく、あらゆる有情の衆仙仏聖神たちの努力に対しても、共に21世紀を成し遂げることになる。多くのことが昊天玄霊玉帝によって、直接に凡塵世界に御旨が下されることになるであろう。
有情なる衆原霊仏子と、はびこる多くの衆生に利益と徳沢を与える。このような関係があるからこそ、儒教聖門の体系に対して、より大きな弘化の作用を開くことができるのである。儒教聖門が現代において真に弘化と導引を行えるかどうかは、人類衆生の努力による選択にかかっている。
「儒教聖門」を統合的に完成させる必要があり、また将来の弘化と導引を構築する上でも、決定的に重要な条件となります。これは「懿敕崇心堂宗脈」にとって中流の砥柱として成長し、まさに儒教聖堂に対して、儒宗神教を儒宗聖教へと高め、弘化と導引を向上させることに通じます。
あなた方は慶賀すべきです！天界第一の学府「真仏心宗、懿敕崇心堂宗脈」に入ることができ、さらに真の大天命を持つ道場の宗脈に加わり、未来に向けた真の弘化導引と回帰超越への大いなる契機が開かれたのです。誠に喜ばしいことです！この生涯で得難い天与の良縁をしっかりと捉え、超越を成し遂げなければなりません。
教化の因縁は天より賜り　　弘化導引は教育の資と為す
人間の有情は皆向上し　　儒教の聖堂は実に特殊なり
智慧は福をもたらし、衆生を覆う
有情の天地は皆、共に成し遂げる
大道は宇宙に広がり　　光明世界に良き未来あり
この偈は、有情の衆生である原霊仏子たちが互いに励まし合うものである。我が儒教聖門システムのすべての教化課程を司るにあたり、上天が新たな法を掌り、すべての儒教聖堂を向上させ統合されることに感謝すべきである。これはまさに「中華文化復興」を推進する大いなる契機となる。本日は皆様にお手数をかけ、崇心堂にしばしお邪魔いたしました。ではまたお会いしましょう！
第二十八回　架構円成
##八仙翁　張果老仙翁
2005年11月15日　乙酉年十一月十四日（火）
虚空の因縁は大いに異なり　　彩雲降り来たりてまた功を成す
仙姑は今日聖台に登り　　徳を広め知恵を大いに授け給う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は儒教聖門総主理・豁落霊官王天君が降臨され、大道光明第十回を著作されました。これは智慧の福蔭という大いなる工程を下化されることであり、この種の智慧は善慧と悪慧に区別されます。この両者の違いについてです。
有情なる衆生の原霊仏子よ、もし善き智慧を応用することができれば、未来の子孫に対しては徳沢が尽きることがない。もし悪しき智慧を用いれば、後代の子孫に禍いを残すこととなり、これまた尽きることなき害悪となる。まさに心を起こし念いを動かすその分岐点にこそ、教育文化課程の機能が最も主要な主体因縁の根本であり、これこそが真実の姿なのである。
さもなければ、もしもひたすら悪しき知恵ばかりを応用すれば、未来の子孫たちに対し、目に見えないうちに厳しい打撃を与えることになりかねません。これは天が望まぬ残酷な害悪であり、幼い頃から教え導くことによってこそ、しっかりとした根性を築くことができます。そうすれば、この世には善良な社会が生まれ、すべての生き物が共存する空間が実現するのです。
第二十九回　弘化寰宇
##虚空彩鶴仙姑
2005年11月18日　乙酉年十一月十七日（金曜日）
八仙が光明の道に降り立ち　　漢鍾離権の徳と意を顧みる
崇心宗脈の大いなる因縁　　光明大道は天の助けを賜る
人々の世には必ずや光明の大道がなければならない
教化の徳沢によって守護され、福分を追い求めること、すなわち大いなる天地の有情なる原霊仏子に福沢を施し、後代の子孫にまで福徳が及ぶ因縁の体となる。これは大道が示す徳祉に依拠するものであり、人道世界において成長し学ぶ多くの機会が生まれる。まさに有情世界は、このような状況の過程において向上を遂げるのである。
自らのためにも、また子孫の幸福のよりどころとしても、人道世界が輝かしい大道の前途へと歩みを進めることを促す。さらに大道を生きる拠り所とし、さまざまな因縁の中で、まさに自らと衆生に対して行動を起こすことによって実現されることを理解できる。もし十分な効果を発揮して成果に至ることができなければ、その価値は大きく損なわれてしまう。
その鍵となるのは、まさに教育文化課程の根本であり、教育と教化の機能を高めるべきです。子孫の福徳が互いに守り育み合う中で初めて、子孫に対して多くの福分が活用されるよう促すことができます。このような福徳は、先人たちが積み重ねたものであり、また自らの尊属や祖先の苦労の結晶でもあるのです。
親は皆、子供の前途が明るいことを願っています。
すべての有情の衆生である原霊仏子は、一人残らず肉親の父母に養育され、教え導かれて育ったものであり、すべてが先祖の徳と福の陰、そして悪しき禍のすべての継承を受けている。さらに、祖先が苦労して開拓し積み重ねてきたものは、大道に対して示すことができ、まさに「先人が木を植え、後人が涼を取る」というように、人類衆生に恩恵をもたらすのである。
これによって現在の我々もまた同様であり、皆が今苦労して努力を重ねなければ、後世の子孫が長く福徳の恵みに浴することはできないと理解できます。ちょうど現在の崇心宗脈の著作過程を見るに、これと同じなのです。すべての参賛された諸天仙仏が苦労して著作されたからこそ、後世の子孫が大いなる契機を理解できるようになったのです。
これによって、天機のすべての示現や未来の世界がどのようになるかを容易に理解することができる。また、儒教の聖堂がかつて著したものは、すべて「三綱五常・四維八德」を主体として構築されており、この約二千余年にわたり、このような教化の機能が一貫して用いられてきた。現在の思考を変え、更新して応用することは非常に難しい。
現代において「儒教聖門」がなぜ比較的衰微しているのかを理解すればよい。まさに時空の作用と人為的要因がこれを促しているのである！また現代の科学技術文明は、過去のすべての教育文化課程の機能を捨て去っており、これは　上天が大宇宙世界の無数の原霊仏子たちに対して、やむなく、悲しみをもって示される訓戒なのである！
時空と因縁はすでに以前とは異なっています
現代において、儒教聖堂が著作を進める一方で、「真仏心宗、懿敕崇心堂宗脈」に新たな法を授け、思考の構築を高め成長させ、更なる向上と超越を実現するためには、自らが開拓していく必要があります。なぜなら、儒教聖門の体系は現在すでに衰退しており、どうすることもできないからです。
この衰退は、天が観察するに至り、また中原の炎黄の子孫が、黄帝の時代から現在に至るまでの聖門の体系によって遅滞させられており、いかにして儒教の聖門体系を改革し実践するかという問題にある。未来の科学技術文明の創造と提唱の過程を通じて、情ある衆生の原霊である仏子たちが、容易に理解できるようになるであろう。
どのようにして自らの「身体、心、霊」の三者を融合させるべきか？つまり、この「身体、心、霊」の三者が結合した状態を確立しなければならず、千古にわたって明らかにされてこなかった縁起の種を蒔き、未来の科学技術文明に対応できる現在のエネルギー体を活用し、成長と学びの過程を通じて向上を実現する必要があるのです。
これはまた儒教の聖門の体系に対して、整然とした条綱を立てて規範とすることができ、未来への弘化と導引に対してだけでなく、後世の子孫が光明の大道を得ることを成就させることができる。さらに、後世の子孫への大きな福沢は、ただ地球星系に留まるものではなく、全体の宇宙星系にまで広がり、相互に連携し、音信を通じ合わせることができるのである。
科学技術文明は人類と衆生に利益をもたらす
現在の科学技術文明はまだ始まったばかりで、全ては模索の段階にあります。そのため、未来の科学技術によって宇宙全体の星系の内包を直接的に理解することはまだできません。天書の著作と科学技術の両方が相補い合い、相互に補完し合う大きな契機から外れることなく、共に発展していく必要があります。
さらに相互に補い合うことで、一つの光明が先んじて超越するのであり、単に研究開発と創造にのみとどまるものではありません。もしそうであれば、必ずや多くの挫折や行き詰まり、困難に直面することになるでしょう。これは光明が歩むべき大道の航路ではなく、また人間世界をもって完全なものとするためには、人類衆生という関門の機能と役割が必要なのです。
ようやく人間界の生存を活用して向上させることができるのだ！あなた方は今、科学技術文明の向上を追い求めているが、永遠に科学技術文明の進歩に追いつけないと感じてはいないか？もし人間界のコンピューターシステムを例にとるなら、初期のコンピューターはすでに現在のコンピューターに及ばず、未来のコンピューターはさらに精密で、さらに超越したものとなるだろう！
また、あなた方が現在学んでいることも、科学技術文明の進歩に追いついておらず、日進月歩の科学技術文明に対しては体系的に完成させている。たとえ上天が二百万人以上のハイテク人材を借りて研究開発や創造を行わせたとしても、必ず壁にぶつかり、絶えず成長し向上し、発明や研究、創造によって成果を上げることができるようになる。
科学技術の向上が未来の人類の幸福にもたらすもの
実は、これらはすべて常にあなた方の現在の頭脳思考を超えています。これはまた、あなた方が不足し欠けているところを成長させることで初めて、大道が示す徳の恵みをありのままに成長させることができるのです。これはまた、科学技術文明が世界全体を向上させる中で、あなた方も今この瞬間に、このような条件を増長させることはできないのです。
しかし、未来の科学技術文明の行く末については、第一手の資料によって既に全体の経緯を理解し、把握している。これは著作を通じて、あなた方が現代の科学技術文明に対して持つ不足を補うものである。また、あなた方は皆「借り物」のハイテク人材ではないため、「研究、発明、創造」を応用することもないのである。
このような因縁条件は、未来の科学技術文明を容易に貫徹することができる。あなた方はすでに第一級の資料を持っており、はっきりと理解できるし、未来がまさにありのままに現れることもすでに分かっている。これはまさに諸天の仙仏たちが風雨をものともせず、降臨して「大道シリーズ叢書」を著作し、21世紀全体の因縁を開いたからである。
しかし、もし少しでも一つの授業を受けられなければ、多くの天機の示現を見逃してしまう恐れがあります。これはすべての原霊仏子を成全し、向上させるためのものであり、科学技術文明が応用するすべての綱領が成長するものです。まさに「四億二百余万」の多くの原霊仏子を引き渡し、超越へと回帰させるためなのです。
上蒼は科学技術文明の創造を借りて
この大道の因縁を凡塵世界に下ろすにあたり、それゆえに過去30年以上もの長きにわたり、あらゆる人間界の宗教宗派の主事者を対象に厳しく探し求め、審査を重ねてきました。このような天機の良縁に恵まれる者はほんの数人に過ぎず、選別と評価を経て体制を整え、上天の厳格、いや厳しいと言えるほどの審査を通過できた者だけが選ばれたのです。
その後、選び抜かれた者はわずか二人のみであり、この条件をさらに厳選して適用できる者となると、天に通じる霊性心法を体得する者では、ただ一人に限られる。これこそが選ばれた者に与えられる特別な優位性であり、天機を大道の下に示現させたのである。まさに『懿敕崇心堂宗脈』によって、このような因縁の条件が達成されたのである。
全体系の天書を凡塵世界に下ろし、また汝らは現在において細かく考え、第一手の資料の中で把握し明確にすることができる。全体の未来の科学技術文明の向上過程はどのようなものか？まさにこのような殊勝な大因縁があるからこそ、崇心宗脈が九年の時光を経て試練に耐え、現在の条件に到達することができたのである。
真仏心宗は人々の世に示現する
「真仏は心中にあり」という縁起により、「真仏心宗」が人道世界に示範されることとなりましたが、これは成就となり得るでしょうか。必ずや、あなたがたが今どのように行動し、成就させるかを見なければなりません。懿敕崇心堂の宗脈に授けられ、「中華真仏心宗教会」を設立して人道世界に示現すること、これは　上天が成就させた大道の宗脈なのです。
このようにしてはっきりと分かる。全体の主事者が智慧を応用する様子はどうであろうか？また、過去のすべての難関、困難、挫折、試練、誹謗があなた方に降りかかった時、真に智慧を善用して応化する働きができるかどうかは、あなた方自身の行い如何によって決まるのである！
『大道光明』が完成したことで、崇心宗脈全体の道務の方向性が明確に確立されました。これは未来に向けた弘化の向上を導く目標であり、後世の子孫たちにとっての模範ともなります。これにより、有情の善縁を集め弘化することが可能となり、まさに智慧の応用と向上、そして一切を成就させる試練でもあるのです。
光明の人生に主導の理　　大道の成全は喜び賀すべき
智慧の応用は真実の如くあるべし　　下化して引渡の期を達成せしむ
青陽と紅陽は帰依の対象となるが、白陽が到来してもその真意を理解するのは難しい。
弥勒の降臨は未だ至らず　　崇心を開展し大契機とす
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合い、未来の科学技術文明がもたらすべき進化を引き出し、現在において応用できる境地にまで高め、あなた方の智慧を増長させる原動力として与えられるものである。もしこのような因縁と条件がなければ、ただ平凡で何の変哲もないものに過ぎず、どうしてあなた方が大道を弘め成長していくことが顕現できようか。
ここで遭遇する衝撃は、波しぶきを際立たせるようなもので、千年後の未来から振り返ってみれば、これもまた微笑ましく思えることでしょう。もし宇宙全体と比べるならば、それは取るに足らないものなのです。お分かりいただけますか？本日は皆様、お疲れ様でした。しばらくの間、崇心にお邪魔いたしまして、この壮大で威厳ある気勢を拝見し、主催者の深い見識が並大抵のものではないことを十分に実感いたしました。心からお慶び申し上げます！お慶び申し上げます！では皆様、またお会いしましょう！
第三十回 光明の訪れを待つ
##八仙翁　藍采和仙翁
2005年11月22日　乙酉年十月廿一日（火）
虚空の因縁早くも異なり　　彩花の徳沢情意濃し
仙姑今日聖台に登り　　共に有情の仏子と会し恭しく
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、漢鍾離仙翁が降臨され、『大道光明』第十一回を著作されました。光明の大道が成長し下化されることを述べられ、また崇心宗脈の全ての学生に対して慶賀と称賛の肯定をお示しになりました。
このように理解すれば、未来においてどのように四億二百余万の有情衆原霊仏子を導いて回帰集結させるかがわかります。それは九周年堂慶を経て、成就と救済を成し遂げ、また主事者たちのすべての努力を通じて、宗主、院主、堂主、社長などの区別なく、すべての主事幹部の心血を注いだ貢献によって、さらに導きと弘化を行うことができるのです。皆さんは必ず努力しなければなりません！
第三十一回　規章と礼儀
##虚空彩花仙姑
2005年11月25日　乙酉年十月二十四日（金）
大道を開き天下に弘め　　国は泰（やす）く民は安（やす）らぎて　多くの家を潤す
舅は回帰超越の章と曰い　　光明大道吉祥の駕
光明なる前途の条件
大道の光明は、あらゆる来龍去脈を明らかに観ることができる。大いなる天地のなかで、すべての衆生に対して、それは向上であり、超越であることを示し、有情の衆生である原霊仏子の障礙がどこにあるかを悟らせるのである。無明の障礙が現れる生存空間の条件に対しても、光明の大道こそが実践の要諦となる。
申し上げます！有情の衆生・原霊・仏子が到達できるということは、すなわち光明の条件をもって成就させることであり、また大いなる天地のすべての人種に対して言えば：いかにして大道の光明を向上・超越させることができるか、必ずや多くの条件によって促される必要があります。もし光明が人世間の無明の障害に対してであれば、直接的にこれを取り除くことができるのです。
自分自身の障害に対しては、軽やかに改善していくことができ、さらに無明の障害が現れることも解消できます。このような障害を解消し改善することで、はじめて光明の大道が開けます。光明の条件を理解することが必要であり、人道を経て作り上げられた過程を経て、未来の前途を光明へと高める作用があれば、良き利益を受けることができるのです。
人類の衆生は必ず学びを持つ必要があります
人間世界のあらゆる苦難と挫折、そして苦しみの経験に対しては、その苦しみを次のように喩えることができます：それは一種の向上を促す原動力なのです。世間には「苦労は栄養、苦しめば苦しむほど滋養になる」という諺があります。この考えこそが、人間世界に「逆境を縁として向上を促す」原動力を提供しているのです。
有情なる衆生の原霊仏子よ、困難と試練が訪れた時、しばしば自ら嘆き悲しみ、如何にして障害と煩わしさを解消するかを考えようとしない。このような苦境こそが、経験を再構築し向上させる好機であることを悟らねばならない。もしも人間界での生存があまりにも平凡で奇抜さに欠けるなら、かえってそれは悪業を造り、人の心に潜むあらゆる善良さを蝕むことになるのだ。
人類は常に恵まれた福徳の中で生きてきましたが、もし機会があって全ての過程を振り返ってみれば、自らを向上させ超越させるような刺激は何もありません。大宇宙の天地に存在する無数の原霊仏子たちは、皆人道世界において、苦しみや困難を経験し、多くの経験を積み重ねることで成長してきたのです。
これは、上天がすべての生きとし生けるものの不足を改め、向上させるものである。もし、上天が生きとし生けるものに対して、実は逆説的に成就をもたらすものであることを理解できなければ、一生を平凡なものとして過ごし、かえって自らの闘志を無形のうちに消し去ってしまうことになる。これは、上天の大いなる慈悲と徳沢が有情なる人類衆生に及ぶ所以である。
人類は試験に対してあまりにも多くの
しかしながら、もし深く考察を重ねれば明らかになることである。自分自身に対する障礙は、まさに前世の因果業障によって形成されたものであると。さらに、この世で行うすべての行為は、自分自身に対する障礙と苦難に対するすべての償いの作用を成就するためにある。これこそが真の「大乗菩薩行」を実践するために必要な思惟の観念なのである。
大道の光明を如何に高めるべきか。まさに条件を超越するものがある。如何に自らの思惟を再構築して顕現させるか、それは問題の困難を解消し、また無明から生じる障害を改善することを指す。理解できるのは、自らが如何なる経験の蓄積を応用すべきか、また無明を如何に消し去るべきかである。
自らを完成させ、超越させるというこの条件を施すことは、自分自身を人道世界において改変する行動をもたらす。もしこの点を悟ることができなければ、かえって天を恨み人を責め続け、さらに天地を不公平で不平等なものに例え、自分自身に対してあまりにも厳しく責め立てることになる。人間の衆生は往々にしてこのような状態にあるのだ！
自分は一生懸命働いてきたのに、人々や衆生を傷つけることもなく、大きな悪事も何一つなかったのに、なぜ天はこんなにも私を苦しめ、痛めつけるのかと嘆くことでしょう。しかし、このような因縁と条件を理解すれば、その全体的な経緯の中に、まさに過去のすべての累世の因果が互いに循環して報いをもたらしていることがわかるのです。
因果の報いが完全に清算されて初めて光明が現れる
これは自分自身への贈り物であり、累世の因果循環による報いを清算するようなものだ。ただし、「因に因を重ね、果に果を重ねる」ことがなければ、消すのも比較的容易である。しかし最も恐ろしいのは「因に因を重ね、果に果を重ねる」ことで、これは非常に恐ろしい悪循環を形成してしまう。
つまり、未来や来世にどのような苦しみが襲ってくるのか、その大部分をはっきりと理解できるようになります。また、大宇宙の天地に積み重ねられた累世の因果を、容易に知ることができるでしょうか。過去のすべての因果と業障を、必ず清め完全に消し去る方法こそが、真実のあり方なのです。
凡俗の世に生きる多くの衆生にとって、一世あるいは過去世から積み重ねてきた因果の業障を清め消し去ることができます。もし自分が今置かれている環境が、まさにその清算作用が現れている時勢であると悟ることができれば、天や人を恨んだり、嘆き悲しんだりする必要もありません。もし仏法の真理を引き合いに出して、懺悔の心によって悟りを開くことができればよいのです。
さらに功徳を振り向けることができ、真心を引き出すことができ、さらには甘んじて行い、甘んじて受け入れることができ、このような完璧な消滅の方法は容易に達成され、過去のすべての因果業障の絡み合いによる報いを真に改め除くことができます。ここでまさに区別されるのは、真摯な懺悔の心を持って振り向けるかどうかであり、それによって業障の完璧な消滅と化解が分かれ、多くの効果がもたらされるのです！
觀念を理解すれば、事に臨んで改めることができる
有情なる衆原霊仏子は、この観念を理解することはできても、いざ事に臨んで試練が訪れると、そのような考えはすっかり忘れ去られ、心を落ち着けて――真心からの懺悔、廻向、そして真心からの成就を行うことさえできません。この過程を通して、観念はあっても実践できないということが理解できるのです。
この因果業障の絡み合いによる相互循環が繰り返されることになります。このような状況下では、どうして光明の大道に到達できましょうか。有情の原霊仏子たちが人道世界にいることは、上昇と下降の分岐点ではありますが、人為的な要素によって変革し、上に向かって成長させることができるのです。
自分自身の無明に対して、過去のすべての障礙を完全に消し去ることができ、このような条件はあらゆる困難や苦難と互いに補い合って完成させることができる。たとえ今が因果応報が加速する時代であっても、有情の衆生、原霊、亡霊などに対して慈悲の心を持つ者は多く、陰陽を区別せずに両方を利益することを求めている。
因果応報の局面にあるとはいえ、この報いを最小限に抑えることができる。その理由は何か。ただ自らの心の在り方と観念を観察し、それに応じた行動を取ることである。報いを受けている最中であってもどうすればよいのか。対応する観念が心の状態を促し、いかにしてそれを達成すべきかを考えればよい。
人間に光明が必要なのは、借金がなくてこそ身軽になるからである。
このような苦難と苦痛を、真に完全に消し去り、清算することができる。このような条件が行使される過程において、わずかな一滴も漏らすことはない。したがって、天の大いなる徳と恵みにより、自分が如何に冤親債主に対して真摯な心を発して懺悔し、廻向すべきかを理解することができる。これこそが円満なる完全な清算を成し遂げることなのである。
この瞋恨の心を消し去るには、すべての因果応報の中で、いかに真に「廻向、懺悔、成就」すべきかを理解することが必要です。それこそが光明の大道における多くの障害を減らすことにつながります。人道世界はまさに経験を積み重ね、再構築し、向上させる場であり、どんな問題に遭遇しようとも、自らが経験を応用できるようにするのです。
そうすれば容易に、また簡単に次回まで蓄積することができます。もし同じ問題に遭遇してそれを解消するならば、このような条件を成就させることになり、それゆえに全ての過程において、自分自身に骨身に沁みる体験をさせ、また自ら体感することで、必ずや冤親債主に対して真の決着をつけることができ、累世の因果を完全に消し去ることができるのです。
この殊勝なる因縁条件は、まさに陰陽両利によってもたらされた過程であり、人道世界における清算作用を果たします。さて、あなた方はこれをどのようにお考えでしょうか。まさに人道の生存を基礎としているのです！さらに、いかなる時空の因縁も分け隔てることなく、有情の原霊仏子たちが無明の障害を容易に取り除くに至ることができるのです。
積み重ねられたすべての経験
また、次の経験に積み重ねてさらなる向上を図ることができる。もしこの点を徹底的に理解できず、わずかな些細なことに遭遇しただけでため息をつき、天や人を恨むようであれば、必ずや次の試験の過程で多くの困難と苦しみが増すことになる。人道世界はまさに一つの関門から次の関門へと試練が続き、それが目の前に現れているのである。
ある者はこの関門をまだ完遂していないのに、次の関門がすでに待ち構えており、あなたが前に進んで試験を受けるのを待っている。もしこの点を理解できれば、この一世の因果を積み重ねて完済し、さらにあなた方が光明に満ちた前途へと昇華することができる。あなた方はこのような試練をどう思うだろうか？おそらくほとんどの人は理解できないだろう！
大乗の修行者にとっては、一つの関門を突破すれば、次々と関門を前に進み、前回の経験を容易に積み重ねて再現することができ、これは因果の業障を消し去る最良の状況と試験過程である。しかし一般の衆生にとっては、ため息をつき、天を恨み人を怨み、自分が宗教に入って一生懸命修行したのに、なぜ災難が絶えないのかと問うことになる。
さらに言えば、波乱や挫折が絶え間なく続く中で、あなた方はいったいどのような人材なのでしょうか？必ず一目で明らかになるでしょう。まさに区別されるのは：大乗の修行者、修行を積んだ者、平凡な衆生、これらすべてがこのような過程を通じて、自らがどのような試験に臨むかを区別し、どのような条件が現れるかを判別するのです。そして未来において「成就するか否か」というすべての違いが生じるのです！
大道光明真に殊勝なり　　応考の過程関関甚だ
人世の因果業障の討ち　　完う消化し除きて実の如く成る
光明の条件は必ず明らかになり
因果の業障もまた消え去る
人間の試練は何も珍しくない　　志を固くし、真心を込めて懺悔すれば心は躍る
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである。光明の条件は自らが創造し、自らが完遂して消し去るものであり、また自らの精進と智慧によって高められるものである。汝らはまさにこの条件と時局の中にあり、一世人として成長と向上、あるいは堕落の分岐点に立っているのである。
皆様、お疲れ様でした。しばらく崇心宗脈にお邪魔いたしまして、この気勢が非常に良好で、荘厳かつ温かい道場を拝見し、その気勢が非常に強盛でありながらも温和であることが分かりました。これは未来において自己を成就し、衆生を渡化し、向上増長し、超越を目指すに足るもので、まことに慶賀すべきことです。慶賀いたします！では皆様、またお会いしましょう！
第三十二回　上蒼の徳意
##八仙翁　韓湘子仙翁
2005年12月2日　乙酉年十一月二日（金曜日）
虚空の縁に吉祥を現し　　虹の輝きは遠き疆を照らす
仙姑は諸賢契と共に会し
因果の報いを討ちて善良を化す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、曹国舅仙翁が降臨され、『大道光明』第十二回を著作されました。これは大道光明の条件を明らかにし、あなた方が遭遇する問題の発生に対して、どのように向き合うべきかについて述べられています。嘆き悲しんだり、天や人を恨んだりすることになるのか！
自分が道場に入って修行しているからといって、因果の報いの束縛を受けないと思うのは間違いです！知っておくべきは、いかなる宗教も区別なく、すべて因果の報いを受けるということです。もし真心から懺悔し、廻向して功徳を施すことができれば、容易にそれを解消することができ、自分自身の因果の報いを完済することになります。
因果業障と冤親債主に対して、双方の陰陽両利を実現するよう誠実に対処することが肝要です。もしそれができなければ、因の上に因を重ね、果の上に果を積むことになり、いかなる宗教に入ろうとも、因果の追及によるすべての報いを受けることになります。これは人類衆生が累世の因果を完済するための機縁となるのです。
嘆かわしいかな、修持の難しさは通じがたく、累世の因果は業を造ること甚だし。
布施を廻向し真に懺悔すれば　　陰陽両利して互いに拱す
諸賢生よ！本宗脈が新たな道場へと移転したことは、まさに新たな開拓と新局面を迎えたことであり、もちろん新たな環境には一部建設中の箇所もあり、また些細な不足もございます。もし少しでも適応が難しいと感じられるならば、出入りの際には十分ご注意いただき、惑わされて自らを迷わせることのないようお願いいたします。すべては仙仏のご配慮により整えられております。皆様にはご苦労をおかけしますが、すべてが吉祥に満ち溢れますように。ではまたお会いしましょう！
第三十三回　眷顧佑庇
##虚空彩花仙姑
提灯を飾り彩りを添えて喜びに満ちる　　功績高く徳に満ちれば必ず自ずと暢びる
師は教え導き育てる道は長く
大道は光明に満ちて道は広く開けている
光明大道の主体的必要性
大道光明の条件が成長を促すには、人道世界において有情の衆生である原霊仏子を向上させるためには、どのように実現すべきか？まさに光明の生活条件を実践することこそが、自らを利益し、さらに衆生を利益することであり、これこそが大道が示す全ての条件に対して、必ずや自他共に利益をもたらすことができてこそ、真実の性質と言えるのである！
有情世界の人種は、自らが追求するものに対して、安らかで平穏な状態を求めるものがあります。どうすればこの要求を達成できるのでしょうか？一歩一歩進んで自らを変革し、宗教修行の道程において、初めて真に平坦な大道を得ることができます。まさに無為にして無私であり、平等かつ均衡をもって、有情の衆生である原霊仏子に対して実践していくのです。
乗り越え、向上させることができるならば、どうすればこのような条件に、真に向上をもたらす作用を与えられるのか。人間界における生存の方向性、つまり修行における上昇と下降の分岐点においては、必ずや改造の行動を経てこそ、真実のものとなり得る。そうでなければ、どうして自らの未来に対して、真の上昇と超越を成し遂げられようか。
人類の衆生とは、生存の安楽にあり
人道世界は、まさに五濁悪世の堪忍世界であることを知らなければならない。すべての「地水火風」は、あなた方の生存のあり方に対して真の機能と効果をもたらすが、同時にあなた方の上昇と超越を阻む障害でもある。その理由は何か。有情世界は六道輪回の障害から脱することができないからである。
まさにこのような因縁条件によって生じるものであり、大寰世界の有情衆生である原霊仏子の立場から見れば、衆生の生存の方向性には資するものの、同時に衆生が上昇し超越する障害点を阻むことにもなります。もし大寰世界のあらゆる衆生と仏子が生活の向上を目指すならば、おそらくは人間世界が超越しようとするものを妨げることになるでしょう。
このような障害は、修行をしなくても、変えることができるだろうか？いや、できない。では、障害をどのように最小限に抑え、どのようにこの利益を自分自身の向上と超越に活かすべきか？実相の大宇宙世界を通じて向上していくのであるが、無数の原霊仏子にとって、これが最も理解しがたい一環なのである。
また、大いなる世界において、すべての上昇超越と下降阻害は、必ず自らが追求せねばならず、もしそうしなければ、逆の道をたどり、必ずや六道輪廻に沈淪することになる。このことは、大いなる世界の聖なる神霊に対しても、有情の衆原霊仏子たちに対しても同様であり、「成長と輪廻」の分かれ目を形成しているのである。
人間は上昇と沈淪の分岐点である
一方は汝らを上昇・超越させることができ、もう一方は汝らの上昇・超越を阻む障害石となる。もし沈淪と輪廻を望むならば、それは比較的容易である。言い換えれば、汝らにとって見れば、上昇超越を望むことは比較的困難であり、下降を望むことは比較的容易であるという区別があるのだ。
天地の徳沢は、まさに自然のままに、すべての有情なる衆生の原霊仏子らを育み、また潤いある生を営む条件となっている。これは必ずや、汝らが人道世界において上昇と沈淪の分かれ目となり、多くの豊かな資糧の源を与える。この種の資糧源は、また汝らの「清浄なる心霊」の向上を阻むこともある。それはいかなる原因によるものか。
数多くの試練を経る必要があり、まさに「心構え、考え方、知恵、対応」によって、このような抵抗をどのように助力へと転換させるか？精進鍛錬を重ねる中で、熟達の域に達する必要があり、真に鍛錬の精髄を経て成長し、さらには一生涯をかけて成就の位階に至ることができるのである。
いかなる「儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教」といった宗教の区別なく、人間としての生存におけるあらゆる修養を経て、また信仰の中から成長するには、必ず多くの精進と鍛錬による成長過程が必要である。千錘百錬を重ねることによって、あらゆる害毒に侵されない体を築き、自らの「人間性、身体、心霊」に真の免疫力を備えさせることができるのである。
すべての限界と障害を明らかに理解する必要があります。
もし困難に遭遇した時、自分自身にエネルギー体を放つならば、自らのエネルギー源を充実させることができます。これは人間界において存在する精進鍛錬を経て初めて保持できるエネルギー体なのです。あなた方はこの一点の奥義がどこにあるかを理解できるでしょうか？まさにすべてを実践することが最良の体得なのです！
己が必ずや過去のすべての因果業障を改め清め償うべく、また己がこの現世の一生に責任を負うのであって、ただこの一生の食・飲・排泄・雑事・睡眠のみに終始するためではない。もし信仰の門に入ると言えども、時に宗教の精髄を真に悟り得ず、以て上昇と超越に至ることは叶わぬ。
有情なる衆生、原霊、仏子たちはまさにこのような状態にあり、それが自らの修行の前途を妨げる障害となっています。自分自身の無明による障害に直面し、宗教において修行を通じて自己改革を順調に行うことがさらに困難になっています。このような自己の精進鍛錬の中で、真に「天地の法則」の綱領に合致した実践を行うことができるのです。
これは上天によって定められ、さらに条綱に基づいて施行されるものである。五教の聖人たちを通じて、すべての伝道者に伝えられ、後世へと使命を継承することはできるが、五教の聖人たちの後の伝道者たちは、もはや真に符合することはできない。すなわち、上天の修為によって定められた条綱の明らかさに、対してである。
世の中は絶えず移り変わっていくものです。
二千余年の歳月の移り変わりを経て、既に多くの変質が生じ、今日の上天の綱紀が完成を求めるものとは甚だしく合致しなくなっている。これは大道が示す制度の中で、あらゆる宗教の不足と欠落を補うこと、すなわち自らが過去に積み重ねた業障の因果を完全に解消することに向けられている。しかし、人間の衆生はこれによって自らを修め整えることをほとんど行っていない。
もしこのような改善ができないならば、どうして一生のうちに真の修行による変革ができようか。このような業障の因果が訪れる時、へりくだって心を低くし、「懺悔、廻向」という完全な行動を取ることが難しく、かえって天を恨み人を責め、嘆き悲しみ、あれこれと不平ばかりを口にするようになる。
因果業障に対するすべての報いを、一生で清算することはできません。これは一般の人間がよく直面する障壁です。では、どうすれば因果の報いを真に完済し清算できるのでしょうか。仙仏の恩師はなぜあなた方に一生をかけて清算完済させ、さらに心から喜んで因果の報いによる清算を解消させるのか、その理由を考えてみましょう。
あなた方に自ら体験させ、過去の累世における行いの過程を感じ取らせるのは、まさに自ら体験することで、また骨身に沁みる痛みでもあり、自ら痛みを糧に改善と解消を図らせるためです。これは上蒼と仙仏の慈悲であり、一つの生涯で因果の報いをすべて完済させるためなのです。
いかにして生存機能の働きを体得するか
このような因果業障も完全に消滅し、さらに心から喜んで償いを果たすならば、未来の修行過程において必ず平穏で順調なことが多くなるでしょう。これは上蒼が有情の衆生である原霊仏子に与える慈悲の働きであり、また有情の衆生である原霊仏子が自ら体験することで、必ず骨身に刻まれるほどの深い作用をもたらすからです。
次の困難な試練においては、知識が経験として蓄積され、智慧が完全に現れて業障因果を真に解消することができるでしょう。あなた方は崇心宗脈が示す「累世の因果の償い」について、第一段階を解消した後、第二段階「天賦の使命を全うする」へと進むことができます。
必ずや平穏無事に多くを成し遂げることができるでしょう。あなた方は言う、そうではないかと？まさにこれこそ、上天と仙仏の大いなる慈悲が下ろされたものなのです！自ら体験し、自ら清算し、自ら「天が与えた使命を完遂」する作用を実行するのであり、いかにして仮の世のあらゆる作用を借りて、第三段階「仮を借りて真を修め、本源に還る」を達成し、超越することができるでしょうか？
この九年の間、すべての基礎的な教化を築き上げる中で、自分自身の因果と業障に対して、どのようにそれを浄化し完全に消滅させるべきか？これは自分自身の未来の前途が、順調で広大な道を歩めるかどうかを決める選択です！また、自ら体験し、自ら償い、さらには自ら実践してきたからこそなのです！
向上があれば、超越的な成長がある
人道世界においては、真の向上を促す主要な因縁体が存在し、この大道の因縁条件には光明が宿ります。あらゆる機能と動作の根拠に対し、真に自らがこの一世において成就と超越を遂げることを可能にし、まさにこの一点の因縁によって、自らが累世にわたる因果を償い、すべての冤債を清算して消し去ることができるのです。
もしもあなた方が因果の業障に遭遇し、再び討伐される時が来たならば、果たしてまだ心に納得がいかず、気が進まない思いを抱き、あるいはくどくどと不平を並べ立てて、仙仏が感応を示さず、自分が苦労して払った犠牲を守ってくれないと考えることはないでしょうか？これほどの長年にわたる犠牲と奉献が、結局は修行すればするほど後退し、向上することが非常に難しい障害となってしまうのです。
あなた方はよく考えてみることができるでしょうか。今日、仙仏が著作された中には、多くの反面的な成全が隠されており、あなた方この世代の人々に対して、精進鍛錬によって仏果の位階に到達できるようにと。大道の光明のすべての反面的な成就を、あなた方が一世代で成長と超越を成し遂げられるようにと。よく考えてみれば、必ず理解し、得ることができるでしょう！
大道の光明は寰宇に展け　　光明の大道は疑いなき徳
条件は必ず自ら体験すべきであり
化して除き消して磨くこそ真に相応し
良縁は反対の面で成就し　　順縁は先天に返り難し
逆増因縁大道の基　　崇心五期更に如く顕る
この偈は！有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである；必ずや未来において、各自の努力の中で真実の成果を見出すことができるであろう；はは！祝賀の声の中から崇心の著作が降りてきた、皆様お疲れさまでした、このような気勢はもはや昔とは比べものにならぬほどであり、誠におめでとうございます！おめでとうございます！しばらく崇心堂にお邪魔いたしまして、皆様お疲れさまでした、またお会いしましょう！
第三十四回　乾坤共契
跋、凡例
2005年12月2日　乙酉年十一月二日（金）
讚引、頌賀、序言
##八仙翁　李鉄拐仙翁
虚極空転大宇宙　　彩輩鶴字所作修
仙姑は今日賢生と会い　　共に家常の大道の由を語る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、張果老仙翁が降臨され、『大道光明』第十三回「大道光明」を著作されました。これは非常に明らかに、あなた方のこの九年間のすべての迷いと障りを解き明かすものであり、それはあなた方の選択、要するか要しないかの分別に委ねられています。
これにより、この世の者たちが超越的回帰の条件を満たし、真の向上を遂げられることが明らかとなる。これこそが真実である。もしそうでなければ、次なる生において再び五濁悪世に輪廻を繰り返すことになる。あなた方はそれを望むだろうか？ 否！ 自ら体験し、自ら償い、自ら実践することが正しい道なのである。
まさに「累世の因果の償い」を、「天賦の使命の完成」へと如実に進め、必ずや真に「仮を借りて真を修め、元に還る」努力精進をなし、さらに「現代の科学技術の乗り越え」によって、累世にわたる大いなる成就を成し遂げるのである。あなた方はこれをどう思うか？大切にできるか？自ら体得せよ。
累世の因果の償いを果たし
天賦の使命を全うする
仮の身を借りて真を修める還元の道　　今この時、科学技術の飛躍に乗じる
本日、友堂「桃園龍德宮」の丁宮主をはじめとする先達の皆様がご参訪くださり、当宗脈にこの栄誉を与えてくださいました。互いに手を取り合い、有情なる四億二百余万の衆多の仏子の原霊を導き渡し、共に回帰と超越を成就できますよう心から願っております。
龍は大道を開きて寰宇を展べ　　徳は天機を妙にして已に来儀す
宮徳は諸仏の霊を導き、丁道は善縁の大徳を期す。
この偈は！龍徳宮に縁あるすべての善縁と共に励まし合い、互いに自らと多くの原霊仏子たちを成就させ、乗り越え回帰するためのものとせん。願わくば！願わくば！明日はまた「禅機が迷いの障壁を破る」時であり、善縁を引渡す大いなる良機でもある。汝らがどれだけ成し得るかは、自らが選択せよ。
九周年法会が近づいております。全ての準備を早めに整え、努力すべきです。さもなければ、その時になって慌てふためくことになりましょう。一年また一年と積み重ねた経験が、あなた方の知識と智慧を高めることこそが真実であると願っております。すべてが吉祥如意でありますように。堂主にお伝えください：友堂の訪問には心を込めておもてなしをなさるよう。ではまたお会いしましょう。
第三十五回　陰陽相和す
◆ 旨 ◆
完書繳旨
2005年12月9日　乙酉年十一月九日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##虚空彩霊仙姑
八仙の藍采和が光明を著し、大道が降臨する。
崇心五期の新たな道務　　利己利人すべて本心より
この世においては、互いに利己でありながらもまた人を利するものである。
人道世界において光明を顕現することは、自らの未来と現在に対して、すなわちあらゆる生存の蓄積の中で利益を得ることである。また万物の蒼生に対しては、まさに向上であり、成長であり、利益を受けることである。このような受益の条件を理解し主導することは、まことに多くの原霊仏子の大いなる徳沢を守り育むことなのである。
必ずや、未来の全ての原霊仏子たちは、自らを利しまた人を利することができるでしょう。まさに自分自身に福徳の余裕が備わり、衣食足りた余剰をもって、自らの余った福を不足する有情衆生に分け与えることができるのです。もし自分自身が不足しているならば、食事にも事欠き、さらには多くの条件を欠いている状態では、どうすることもできません。
福禄、食禄、衣禄、住禄……これらについて言えば、もし福徳が不足しているならば、どうして有情衆生や原霊仏子に対して布施を施すことができるでしょうか。もし温飽さえ満たされず福徳に余裕がないならば、どうして不足しているすべての有情衆生に施しを分け与える条件が整うでしょうか。
まさにある種の不足する作用があり、もし福徳の余剰に対して理解することができなければ、それは自分が積み重ねてきた資糧の源であり、互いに不足や欠乏を抱える衆生を助け合うことができるものである。このような不足に対して、いかにして自分の福徳の余剰を貸し与えたり布施したりするかは、自分自身が温飽を得るだけでなく、有情の衆生も互いに温飽を得ることができることである。
人類の衆生は生存において互いに助け合う
いかに自分を利し、さらに他人を利するか。まさに自らの福徳が余ることを経て初めて、大いなる世界に広めることができるのである。人間世界のすべての人種に対して言えば、自らを福で覆い、自らを利し、さらに他人を利することができる。もし自分自身が満たされなければ、どうして人々の世の中をさらに温飽充足させることができようか。
人間の衆生が食禄を欠けば、それは食禄の後に現れる。さらに、衣禄、住禄、行禄……あらゆる福禄は、すべて人道世界が基本的な働きとして成し遂げるものである。また、有情の衆なる原霊仏子たちにとって、自らの福の余剰を十分に備えることができないならば、それはこの種の福報の蓄積が不足していることによるのである。
まず、自分が今なぜ不足しているのか、またなぜ他人は容易に満たされるのかを理解する必要があります。これは前世の因縁によって分けられたものなのです。こうして初めて、福の余り、衣禄、食禄、住禄、行禄……これらがすべて、自分にとって真の利益となることを知ることができるのです。
才能は誠実そのものであり、自らに何一つ欠けるところがなければ、なぜ知識の蓄積を経て智慧の原因となる必要があるのか。また、いかにして自らの福徳の余剰を充足させ、はじめて福徳の余剰をもって施しを行うことができるのか。さらに、有情の衆生である原霊仏子が宗教に入った後、教え導かれる第一の信心の観念、すなわち「布施」についても同様である。
有情なる衆生は分かち合いが必要である
必ずや自らが具えているものを、不足している有情の衆生に施し与えるべきである。これは「分かち与えることができる」と言えるものであり、このような分かち与える心を持つ者は、必ずや福徳の余剰を積み重ねて施しを行うことができる。未来においては施したものが再び得られるようになる。つまり宗教の教化の過程を経て施しを行うことにより、あなたがたは宗教に入る第一の課程に入るのである。
これは自分が持っている余剰の福徳に対して、「分かち与える」布施を行うことです。つまり、余った福徳を不足している者に分け与えることで、自分自身も他人も利益を得ることができます。また、自分に施すことができる余剰の福徳があり、さらに他人と分かち合うことができるのです。必ず施す側と受け取る側の両方が必要であり、もしその両方がいなければ、どうして自分の余剰の福徳を布施として分け与えることができるでしょうか。
自らの持つ福の余剰があるからこそ、福縁の厚い基盤を備え、膨大なエネルギーを蓄積することができる。どのように施しを行えばよいのか？まさに宗教が教えるところでは、布施は第一の修行であり、布施によって貪りと吝嗇の心を超えることができる。それゆえ、心のあり方と行動、そして対応の仕方を観察することが必要なのである。
これは布施に求められることであり、必ずしも智慧に応用されるとは限らない。常に慈悲や惻隠、憐憫の心から発露し、自らの福徳の余剰を不足する衆生に施し与えることで、未来への蓄積はどうなるだろうか。人間が教えるところでは、まさに布施には功徳の蓄積があるのである。
布施には必ず三輪体空が必要である
今この瞬間において正しいのは、布施の本質、布施の動機、布施の条件、布施の対象、布施の時空、布施の因縁と様々な要素が、まさに未来に積み重なっていくことである。自らが如何に人としての道を実践できるかについて、「無為」が現れ、良き恵みを受ける形となるのである。
また、一部の人間の衆生は、わずかな布施をしながらも、未来において多くの福報を得られることを奢望している。しかし、「三輪体空」において、自らの奢望と貪りの念を消し去るために、どのように自らの布施と向き合い、真の利益を得るべきか。それはまさにその時の状況に応じて行動することであり、いかにあるべきか。
なぜなら、人を助けることは喜びの源であり、さらに中華の子孫たる者の基本理念だからです。実際、この広い世界では、人種や国境を問わず、他の不足している有情衆生に対して、自らの余った福徳を施し分かち合う人々が多く存在し、見返りを求める考えはほとんどありません。
知る必要がある。どのようにすれば自他共に利益をもたらし、相手に不快感や無理強いを与えないか。それはまさに、他人を利するすべての行動は、まず自分自身を利し、それから大衆を利するものでなければならないということだ。これこそが他人を利する条件であり、真に自他共に利益をもたらす喜びを享受し、無為の境地を高めて実践することができるのである。
人類の衆生もまた無為を有すべきである
このような考え方に対して、ある人は言うかもしれない：他者を利するすべての働きと行動において、まず大衆を利してから自分を利する必要があるのか？また、このような行動は現代において、すでに廃れてしまったと指摘する人もいる。現代の人間や衆生は皆、利益のみを図り、真にまず他者を利してから自分を利する者はほとんどいない、と。
このような人は、まさに稀有な存在と言えるでしょう！もしこのような人がいるならば、天はさらに彼らを慈しみ顧みるでしょう！なぜなら、自分を利する前にまず他人を利する、これは自分自身に豊かな資糧源を備えることができるかどうか？まさに知識を積み重ねて智慧を現わすことで、必然的に自分自身が真に他を利し自らを利するという殊勝な行いを実現できるのです。
人を利する行動は、往々にして自他共に利益をもたらすものでなければ正しいとは言えません。もし自分自身に対しても真の利益が得られないなら、どうして他人を利することができるでしょうか？それはただ愚か者の夢物語に過ぎません。人類の衆生はまず福徳の余裕を備えなければ、未来の時代や子孫、あるいは現在の自分自身に対しても、真に自他を利する行動を取ることはできないのです。
まさに、上天が定めた規範に依拠することで、己を利し人を利する善行が可能となり、無数の原霊仏子たちがその恩恵に浴することができる。これは単に現在において己と人を利するのみならず、さらに大いなる世界へと広めることができる。このような殊勝なことは求めても得難いものであり、自らにとって真の功徳を積むこととなる。
実は誰もが衆生に奉仕しているのです
自らのため、衆生のため、子孫のため、永劫の未来にわたって真の成就を築くことができる。このような因縁と条件を真に理解すれば、自らの福縁の多寡によって区別することなく、上天の基本綱領に依拠し、未来のすべての福徳を無数の原霊仏子たちに広く施すことができるのである。
范仲淹（文正公）はこう言われた。「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」と。この言葉をもって言えることは、もし現代に生まれていたなら、これはまさに人にも自分にも利益をもたらす最善の姿と言えよう。また古より多くの先賢が、天下に対して模範を示し、さらに優れた風習を後世に遺して学ぶべきものとした。
真に自他に利益をもたらすためには、まず自らの福徳と資財が十分に備わり、後顧の憂いがない状態を確立した上で、他者を利する行動を起こすことが必要です。そうして初めて、人類や衆生に不足を補い、真実の利益を分かち合う（分かち与える）ことができ、欠けたものを満たす供給が可能となるのです。
理解すべきは、自分自身の福徳の余剰がどれほどあるか、またその福徳の余剰が自分自身に役立つかどうかということです。あるいは、わずかな人々にしか利益をもたらさないのでしょうか？もし長期的に自分を利し、衆生を利益することができれば、それは未来の子孫に対して多くの福徳の余剰をもたらし、世代から世代へと受け継がれていくでしょう。あなたはどう思いますか？実は、人間の世界はすべてこのようなものなのです！
福は自らが作り出すもの　　施し与える喜びは比類なきもの
三輪体空を明らかに理解せよ
心に執着せず、すべて思いのままになる
己をも人をも利することを依り所となし
情ある衆生に損なうことなし
豊かさと欠乏は互いに相殺し合い、福徳の余りは皆のものとなる。
この偈は！有情の衆生、原霊仏子と共に励まし合い、自利利他の行いを起こし、21世紀への弘化の基礎を築かんことを願う！願う！崇心のこの気勢は実に壮観にして甚だ大きく、この気勢は最早や昔日の比ではない、祝う！祝う！崇心宗脈に暫くお邪魔し、旧友と共に会し、皆様またお会いしましょう！
第三十六回　吉祥如意
##八仙翁　何仙姑
虚空の因縁より来儀を降し　　彩花が心を崇むるはこれ一つの起り
仙女たちは諸々の賢者と共に会し、五期の弘展は必ずや近くに在り。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、藍采和仙翁が降臨され、『大道光明』第十四回を著作されました。これは利己利人の条件についての解説であり、有情衆原霊仏子に、人を利し己を利するには、必ず多くの福徳の余剰を持つことが正道であるとお伝えになります。
さもなければ、わずかな福報があるだけで、自分が布施した後、施し尽くしてしまえば枯渇し、その後の生活にも影響を及ぼすことになります。どうして豊かで満ち足りた状態を保てるでしょうか。この条件を理解する必要があります。まさに「三輪体空」が互いを成全し合うのであり、無為の動作なのです。あなた方はこの条件を満たすことができるでしょうか。努力してください！
跋、凡例
讚引、頌賀、序言
##虚空霊会仙姑
韓德開泰に吉祥を呈し　　湘條大道に真理を揚ぐ
子曰く、弘化して衆生を渡す　　陰陽互いに輔けば遠く彊きを兆す
人々の世は陰陽が互いに助け合い、共に利益を得るものである。
自利と利他を実践の道として行い、有情の衆生と原霊の仏子に与えることで、超越と回帰を成し遂げることができる。もし自利を実践するならば、豊かな蓄積を必要とし、それによって初めて他者を利する者となり得る。自らの福徳の余りを不足する者に施し与えることができるようになる。これこそが、大いなる天地のすべての人倫世界において、主要な因縁の根本として実践されるべきことである。
自らの利益を経てから他者を利することができ、さらに陰陽互いに補い合う両利を経てこそ、いかなる挫折や障害もない境地に到達できる。すなわち乾坤をもってこれを言うならば、いかにして乾坤を統合し、正しい道の光明なる作用を得るかが問われる。往昔、すべての坤道は人道世界において、必ず乾道に依拠して生活していたのである。
今日の時代は、すでに女性が台頭し、互いに平等な職場で働くようになりました。これは「陰が極まれば必ず陽の盛りに勝る」と言えるでしょう。人道世界において生存の条件として、互いに助け合い家庭の繁栄を支え、社会全体の教化に対しても、公平・公正かつ平等な機会をもたらすことになるのです。
陰と陽が互いに補い合うことで、良き結果がもたらされる。
また、どのようにしてこのような条件を創造し、相互に補完し合うのか？明確に言えるのは、現代はすでに「男は外で働き、女は家を守る」という古い陋習から離れており、言えることは、人間に女性の陰の力が補完されなければ、坤道（地の道）の完成が欠けるということだ。また、「孤陰は生まず、孤陽は長ぜず」という天地の法則によって定められていることも明らかである。
言えることは、現代は次第に陰が盛んな時代に入っており、このような状況においては「陰陽」の両者が互いに補い合うことで、多くの不足や欠点を減らすことができるということです。現代には坤陰の力を持つ者がおり、すでに陽男の能力を上回っています。これは午未の交代がもたらした作用なのです。
未来は必ずや坤道が胸を張って活躍できる時代となるでしょう。陰が陽を凌駕するあらゆる世界が、既に次第に到来しつつあります。互いに補い合って家庭円満を成し遂げるのです。さらに別の角度から見れば、「陽の世と陰の冥界」は、日月星辰や乾坤男女の違いとしてそれぞれの役割を果たしていると言えます。
これによって、陰の存在がこの世において相互補完の機能を果たしていることが理解できるでしょう。もし有情の原霊仏子たちに乾の陽しかなく、坤の陰による補助がなければ、つまり相互に完成し合うもう一方が欠けていることになります。人類に昼だけで夜がなかったら、あなた方は休息せずにいられるでしょうか？決してそうではありません！
自利こそが他を利する道である、これこそ人間世界の普遍の法則である。
人道世界においては、すべてが平等に対応し合っている。また人道世界と陰冥世界は、まさに両者が相対する構図である。いかに自己利益を明らかにし、その後さらに他人を利益することができるかを理解すれば、陰陽が両立し得るかどうかを語ることができるだろうか？陰陽は互いに補完し合えるだろうか？真に相互補完の根拠を理解することが必要である。
このような条件がある中で、陽世にいる子孫たちは、いかにして冥界の祖先や親族を思いやることができるでしょうか。さらに、陰陽両界の相互補完作用をいかにして両立させるか、有情の原霊仏子たちは、人道世界において往々にして理解できずにいます。冥界の祖先や親族たちが、今どのように過ごし、どのように処しているのかを。
己の不足に対しては、もはや福分もなく受け入れることができず、過去の先祖や親族は、あらゆる因果応報の報いの作用の中で、常にただ一つの完全な家庭のためだけに、非常に苦労して支払いをしてきました。それは子孫の安らかな生存のために、心身を尽くして苦労を重ね、遭遇するあらゆる困難を、どうやって改めることができるのでしょうか。
どのようにして化除を行うか？冥界にいる過去の祖先に対し、自らが機会を得て相互に補助し合い支え合う作用を行い、陰陽両方に利益をもたらすことを真に達成し、相互補助を通じて自分自身、子孫、あるいは亡くなった祖先や親族を利益することができるようにするにはどうすればよいか。
亡くなった先祖や親族はどのように成仏させることができるのか
また陰陽を基盤とし、このような条件によって行使されるため、人道世界には一つの身体があり、真実の推進作用を持つことができます。それによって、陰冥世界の過去の祖先や親族、身体のない世界よりも真実味を帯びることになります。このことから理解できるように、身体によって行使される作用こそが、まさに千真万確に化育を施すものなのです。
すなわち、肉体の機能を実相世界における所業にまで高めれば、真の効能が現れる。一方、幽冥の世界では、実相世界の真実の作用が欠如しているため、後世の子孫や血縁関係にある祖先・親族に向けて救難信号が発せられることになる。これは亡き祖先や親族が望むところではない。
また、自分自身では到底理解し得ないことであるが、発せられた念力の電波は必ずや後代の子孫や血縁関係にある親族に影響を及ぼすものであり、これは非常に理解し難い障礙である。汝らは崇心宗脈の著作『大道有情』という天書を通じて、この極めて殊勝なる関係と因縁を明らかに知ることができるであろう。
まさに、上天の教育文化課程の難点はここにあり、また過去のすべての経典はこのことについて触れておらず、幽冥世界の祖先や親族は、深く苦しみの中にあり、往々にして救いを求める手立てがなく、思念の電波を発射し、さらに相互に関連する子孫や血縁関係者と共鳴し合い、互いに感応するのです。
もし互いに血縁の干渉があるならば
ようやく機会を得て、救助信号を発信した後、すべての念力電波を受信する者が感知できるようになりました。ただ、各人の福徳の厚さに違いがあるため、相互のエネルギー周波数に多寡が生じるだけです。これは後の世代の子孫に対する警告の役割を果たすと同時に、現世の子孫の福徳や財運にも影響を及ぼすのです。
自分たちの子孫に対して助けを求めるシグナルを発している先祖親族に助けを求められたからといって、あなた方は皆、それを受け止める必要もなく、干渉も受けないのでしょうか？それどころか、あまりにも困難なことです！まさに能力と余裕のある者が互いに助け合い、思念の電波を発信することができるのです。それは血縁の親族と子孫に対するものなのです。
同じ遺伝子エネルギー体に関連する者は、必ず多くの血縁者が存在し、同時に相互に受け取ることができる。ただ、自身の福分の多少によって、電波念力の損耗や侵襲を受けるか否かが区別されるのである。有情の衆生はすべての過程を理解することができず、どうして子孫を干渉することができようか。
ほとんどの有情衆生は、夜の夢で示されることだけを知っているに過ぎず、親しく見ることや感応を示すことは、まさに極めて鮮明な応化の働きである。あなた方は、夜や休息の時に示されるすべての夢の真実性がどのようなものであるかを理解することができるだろうか？ほとんどの人間の衆生も、この中の意味を理解することは非常に難しいのである！
血縁干渉の救難信号
この状況はまた、現在においても見られる。ある者はそれを単なる心配事と思い、ある者は火の気が旺盛なために生じた夢幻だと思う。このような状況は現在において至る所にある。陰陽が互いに補い合う必要性を知ることができなければ、自分自身の将来の進路に対して、多くの障害と悩みを増やすことになるだろう。
このような状況下で、どうして自分自身の夢幻作用があるのでしょうか。もし一度ならず、二度三度と続くならば、まさに亡き霊が自らのエネルギーを尽くして示現する救いを求めるメッセージなのです。これは夢幻の顕現過程に陰陽の存在があり、また後世の陽世の親族に向けて救いを求め、示現顕化して感応を呼び起こしているのです。
有情の世の中、人間界において、すべての生存の実相世界の人々を観察してみると、自分自身の生存の志向に対して、多くの障害と逆境が生じることに気づきます。しかし、往々にしてそれらの原因や経緯を理解することができません。これはまた、現代の知識人にとっての障壁であり、亡くなった親族からの救いを求める声を、根本的に信じようとしないことです。
また、冥界の祖先や親族からの救いの信号に対しても、無視し無関心を決め込む。冥界の有情である亡き親族の立場から見れば、これはまさに非常に残酷で非情な事実である。さらに、すべての亡き親族について、人々はこう考えがちだ――祖先や親族はとっくに亡くなっているのだから、なぜ彼らは自力で状況を改善し向上させることができないのか、と。
念力の電波が血縁に救いを求める
また、なぜ思念の電波を発信して助けを求める必要があるのか？それに、これは常に自分自身や子孫に干渉している。これは世の中に実体を持つ肉体と、無形の霊体が存在するからである。そして、このような先祖や親族はただエネルギーの電波の縁によって発信されるだけで、実際の肉体で現れることは難しい。
このように再び人間として生まれ変わることは、一朝一夕に成し遂げられるものではなく、必ず天の配慮による縁が整い、人間として生まれる因縁が訪れるのを待たなければならず、それによって初めて実現するのです。つまり、かなり長い時間を待つ必要があり、さらに人間として生まれる可能性があるかどうかも見極めなければなりません。決して「20年後にはまた一人前の男に生まれ変わる」というようなものではないのです。
そもそも、そんなに簡単に願いが叶うはずがないのです！ある者は十年、二十年、三十年、五十年、百年、二百年、三百年、五百年、千年、二千年……と待つ時空がある。このような条件のすべての真実性を、どうして知ることができるでしょうか。
絶対に、現代の無知な若者が言うような「今死んでも、二十年後にはまた一人の英雄好漢に生まれ変わる」ということはあり得ないことです！もし今大きな因縁がなければ、どうして二十年後にまた英雄好漢になれるでしょうか？ずっと冥府に閉じ込められてしまう可能性さえあるのです！
人間の衆生は、些細なことで自らの命を絶つべきではない
もし寿命が尽きるべき時でないならば、毎日必ず同じ死の瞬間が繰り返し現れ、苦しみと試練は、人間界よりも千百倍も甚だしく、千百倍も苦痛であり、再び人間として生まれることは決して容易ではなく、このような因縁で再び人間として生まれる機会も得難いのです。
自身の寿命が尽きるのを待たなければ、やっと冥府の枉死城から出られるだけで、さらに未来に生まれ変わった七世の間、それぞれの生涯で再び自殺を繰り返さねばなりません。これは非常に恐ろしい問題であり、このような状況では、未来において真に向上し、超越する因縁を得られるでしょうか？ほとんど不可能と言わざるを得ません！
この天機が明かすところは、まさに人類世界の誤った観念を正すべく、人界において実践されるものである。また、未来の自らの行く末がどうなるか――平坦か、坎坷か、順調か曲折かは、実のところ自らが創造し、自らの行動の原動力に依拠して成し遂げなければならないのである。
孝道を通じて恩に報い、祖先や親族の徳を高める
これはまさに真実なる陰陽の効用である。もし冥界の祖先や親族に対して多方面にわたり追善供養を行うことができれば、自分自身に対しても、上天から見ても、陰陽両方に利益をもたらす効用となる。あなた方に今、このような能力、そしてエネルギーを超える力があるかどうかは、ただ自らの心構え、観念、そして考え方次第なのである。
このような状況下では、幽冥界にいる先祖や親族の善徳と縁の有無が関係し、選択を迫られることもあるでしょう？また、あなた方が自分に対して行ったことが、実は「陽世に生きる孝行な子孫」からの恩返しとして廻向されていることに、どうやって気づくのでしょうか。それは往々にして表立っては来ず、目に見えない形で返ってくるもので、あなた方が本当に困るようなことは決してないのです。
祖先や親族を苦海から救い出すことができますが、それは自らの思惟と観念によって選択がなされ、大いなる有情の衆生や原霊の仏子たちが帰還する中で導き手となるのです。あなた方は「祖先や親族、そして現在の家族」を救済することができるでしょうか？まさに自らの選択によって差が生じ、陰陽両方が互いに補い合って救済が成し遂げられるのです。
自らを利し人を利するは福なり　　施し与えて福を余すは力を量るべし
陰陽互いに補い合って相得るは宜しく、両利こそ正に成就の基なり
福運盛んなる修持の機　　今この身を全うせしむ
一歩千里の差誤あり
人間の因縁はただちに移る
この偈は、有情の衆生、原霊仏子たちが互いに励まし合うものである。陰陽が互いに補い合うすべての働きを、『天音伝真』を通して下ろし、あなた方の思惟観念において対応のよりどころとして提供する。この気勢はまことに雄大壮観であり、喜ばしく慶ばしいことである。崇心堂をお騒がせしたことしばし、皆様、またお会いしましょう。
◆ 旨 ◆
完書を以て旨に復す
◆ 跋・讃賀 ◆
讚引、頌賀、序言
##南極長生大帝
虚空の縁により成長を成し　　彩花世界に徳の潤い溢れる
仙女様は今日、情け深き御心を賜る　　大いなる道は輝き、一層の吉祥を添える
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、韓湘子仙翁が降臨され『大道光明』第十五回を著作されました。陰陽互いに補い合う作用を論じ、あなた方の心の状態や観念に対して作用を施すことで、互いに己を利し人を利し、祖先や親族をも利益することを述べられています。
さらに陰陽が互いに補い合い、夫婦が互いに助け合うことでこそ、幽冥の世界にいる亡き先祖や親族、そして人界にいる自らの家族や縁者たちが互いに助け合い、成就し合うことが真の道なのです。今日、仙仏の先生方が著作を進められる過程とその内なる意味を理解し、人界にさらなる智慧を深め、大きな因縁を見聞する機縁を与えてくださることを願っております。
##虚空霊意仙姑
李の実が地に落ちて再び根を生やし
鉄樹に銀の花が自ずと成る
有情の道を転じて皆天に昇る　　未来を創造し科技盛んなり
人間世界の福祉を創造する
科学技術文明の進展過程において、未来の衆生のためのすべての創造と徳の恵みを行うとは、つまり大道を凡俗世界に広めることであり、必ず多くの時空の因縁を経て、少しずつ積み重ねていく必要があります。しかも一足飛びには達成できず、人道世界を通じて伝承され「地に根を下ろす」という主要な因縁の根本を経なければなりません。
才能は真実のままに後世の子孫に対して真の向上をもたらし、また有情の衆生である原霊仏子は人道世界に来て潤いを与えながら生き、人道世界で生存するには個々を単位とし、また個々を中心とする。それゆえに、一人ひとりが皆主役であり、一人ひとりがまた脇役でもあり、一人ひとりが皆　上天のご加護を受けるのである。
すなわち、知識と経験を下界に伝えることであり、また、すべての原霊仏子の個体を単位とするがゆえに、それぞれが主役であり脇役でもある。それぞれが地球の元会が創造する機能と働きに参与し、また、有情の衆原霊仏子に、自らの行いがすべて自己を中心としていることをはっきりと理解させるのである。
このような取り巻きは、それぞれの周りに存在する客体であり、この主体と主役、あるいは客体と脇役は、皆この元会に参与して更なる成長を遂げるのである。それはあたかも一つの劇を演じるようなもので、この中でどう演じれば成功するのか？それはそれぞれが自らの重要性を認識し、同時に他者にとっても重要であることを理解することにある。それによって互いに繋がり合い、一つの劇の成否を形作るのである。
未来の幸福な生存を創造する
出演するすべての役者と観客に表現していただき、劇中の劇に入り込むことができる。これは皆さんにお伝えしたいことです：自分が主役であれ脇役であれ、また生、旦、浄、末、丑などの役柄であれ、一つの芝居全体の演目が成功するかどうか、その過程で自分をどう生かすかを知るべきではないでしょうか？
すべては出演者の方々が、全力で演じるか、それとも適当に演じるかによって決まります。つまり、一つの演目が面白いかどうかは、自分自身と全出演者の演技次第なのです。選択と判断を下し、さらに心を一つにして互いに協力し合い、完璧な境地に到達することが求められます。
このような条件を整えることで理解できるのは、創造とは自分自身の全てをかけての付出と収穫の過程において、一つ一つのプロセスがどのようなものであるかを明らかにできることだ。自分自身が演じる努力の有無が、劇全体の成否に影響するだけでなく、すべての出演者の努力が真価を問われることにも繋がっている。
理解できるのは、人間界においては、生、旦、淨、末、丑、あるいは主役と脇役という役割を演じることで、一つの芝居が成功するかどうかを決めることができるということです。皆さんはこの芝居のすべての演目がどのようなものか、またそれぞれの出演者がどのような役割を担っているのかを理解しているでしょうか。
人生は芝居の如し　芝居は人生を演ずる
このような上演の機会こそが、一つの演目を、演じる者と観る者が互いに一体となることで完成させ、上演の良し悪しによる違い、その質が認められるか否かが、次の上演機会を得られるかどうかを決めるのです。
もし単に無言のうちに消え去るだけならば、良い機会を創り出すかどうかは、全ての出演者自身の経験、知恵、対応、そして行動にかかっています。また、このような条件が明確であれば、自分自身の全ての出演機会が、観客によって認められ賞賛されるかどうか、あるいは自分自身で認め賞賛することができるかどうかも、明らかになるでしょう。
次の機会が訪れるその分岐点において、すべての有情の原霊仏子は、この元会の一齣の劇に参加して演じるのです。あなた方がこの過程を体得できるかどうか、自分自身のすべての演出の中で、いかに真に経験と心力を結集して捧げることができるかが問われているのです。
これにより、人間界の科学技術は、現在の人間界におけるあらゆる生存志向の創造発明よりも、より真実に近く、より活発に発展することが明らかになります。特に将来の科学技術映像装置については、必ずや数百万キロメートル離れた惑星においても、すべてを明瞭に映し出すことができるでしょう。
人類の衆生に一切の方便を授ける
未来の科学技術文明によって創造されたものは、多くの天がまだ地球星系に降ろしていない、全ての高等科学技術文明を人道世界に降ろすことができるのか？この種の科学技術文明は、さらに人道世界の数多くの原霊仏子たちにとって、生存の志向する全ての快適さ、便利さ、普及性に容易に到達することができる。
このような条件は、借将の作用に対して、すでに中土の炎黄子孫の思惟構築に下化されており、早くも上蒼の既定政策となっている。さらに、この種の科学技術が創造する未来文明は、直接的に有情の衆原霊仏子に恩恵をもたらす。なぜこのような文明進化の作用が必要なのか、そしてなぜ地冥星を以てこれを設置するのかが、明らかに理解できるのである。
上蒼の徳沢は、未来の宇宙星系が示す模範作用を帰納するものであり、また地冥星の人道的世界におけるあらゆる科学技術文明の向上に多くの助けをもたらす。このような条件をいかに向上させるかは、自らの生を潤す経験であり、人道的世界の生存の方向性に対して真の利益をもたらすものである。
また、あなた方がこの次元会に参加したことには、累世にわたる深い因縁による向上があります。これにより、あなた方は宗教的な洗練を通じて向上と浄化を遂げ、未来の科学技術文明に対して多くの研究と創造を行うことができ、有情衆生に利益をもたらすことができるのです。では、このような条件をどのように理解して向上させればよいのでしょうか。
人生の如く戯れつつ生きる
真に自らのエネルギー体を高めることが必要であり、これこそが人類の研究と創造を依り所とする真実のあり方である。このような因縁と条件のもとでは、皆が全体の演劇に参加する中で、一人ひとりが主役であり、一人ひとりが脇役であり、一人ひとりが主体であり、一人ひとりが客体となるのである。
この種：生、旦、淨、末、丑によって演じられるものに、いったいどれ一つ欠けることができようか。これらは皆、この元会におけるすべての化育に参与し助成する中から演じ出されたものであり、あなた方が生存の方向性において、自らの家庭の円満や職場での就業と信仰宗教、そして生存する地球空間のすべてがこのようにあることを、分別することなく受け入れさせてくれるのである！
もし細かく研究してみれば、あなた方はそれぞれの時空環境の中で、自分自身の演出の機会となる脚本を演じているのではないでしょうか？また、このような因縁条件の中で、この脚本こそが自分自身の努力によって積み重ねられ、自分自身が豊かな経験を再構築し実現できるものであることを、一体どれだけの人が理解しているでしょうか。
あなた方へのこの一連の芝居が、上演の過程において、自らの経験を再構築する成長と利益を融け込ませることができるかどうかは、未来の有情の原霊仏子たちが、衆生を福益する中に楽に入って恩恵を受けられるかどうかにかかっています。ここには一つのことがあります：芝居を上演する時空環境は、実相界に存在するものによって、まことに真実のままに現れているのです。
発展の動きは福祉の必要性を生み出す
すべての生存と依存の行為が、自分自身と子孫の幸福に対して、長期的な構築と利益をもたらすかどうかは、あなた方の未来の行為から得られる利益の中に必ず現れます。それは、時空の環境や機会を通じて観察することができ、あなた方はどれだけ行い、どれだけ自らを捧げ、どれだけ利益を得ることができるでしょうか。
すべては自らの努力を通じて、自分の払ったものと得られるものが比例するかどうかを達成するものであり、時には比例することができず、あるいは足し算引き算掛け算割り算を経た後でも、なお自らの払った努力の収益に及ばないこともある。だからこそ、次回はもう少し努力しようと期待し、それが経験を通じて蓄積された知識と智慧を増長させる真実の道なのである。
人生は世に生を受けて、自分自身のために生きるだけでなく、さらに他人のために生きるものです。しかし、皆を一つに集め、大きな団体として融合した集団生活を築くことによってこそ、この一つの劇を完璧に演じることができるのです。また、皆のすべての苦労と努力は、劇の終わった後に、改めて検討されるべきではないでしょうか。
演目を通して反省することができるか？今この瞬間に修正することができるか？それはあなた方が演目の中でどのように演じるかに関わっている。完璧にしたい、見栄え良くしたい、不足させたい、欠けさせたい、すべて自分自身の手で掌握して行うことができるのだ！世の中のすべての肯定と否定を形成し、選択するのは自分自身なのである！
人生は一つの芝居を演じるがごとし
進化と成功は自らの力に頼る
未来の衆生の福祉は　　前人経験の積み重ね
科学技術の大文明を創造し　　有情の原霊は衆生を利す
すべては今この瞬間に創られる
人生の過程に思い出深し
この偈は、有情の衆生、原霊の仏子たちが共に研鑽し合うものである。真実の下化の因縁を、大道の光明を通じて著作に表す。その著作には天機の示現が含まれ、各人の体悟はそれぞれ異なる。筆を弄び、筆を弄ぶ！笑われぬことを願うばかりである。皆様、ご苦労さまでした。崇心にお邪魔いたしました。ではまたお会いしましょう！
##北極紫微大帝
虚空の因縁真に弘く　　彩霊降りて凡塵の中に至る
仙姑今日当番を務め　　大道の光明、道の広大を現す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、李鉄拐仙翁が降臨され、『大道光明』第十六回を著作されました。未来の科学技術文明の創造について、人生はあたかも演劇の戯曲のごとくであるとの比喩をもって、あらゆる異なる認識を区別しながら、その真髄を説き明かされます。
また、天地のすべての進化過程において、生存の方向性であれ、潤いある生活の過程であれ、すべてはこの通りである。大道の進化作用からいかに真の利益を得るかは、自らの未来に対して誠実に向き合い、真に人道の生存を高めていくことにかかっている。あなた方がこの元会のすべての展開作用に参与している以上、いかに真に向上していくかが誠実な在り方である。あなた方自身でじっくりと味わってみよ。
##虚空霊通仙姑
蓮の花咲き満つる春の大地　　仙蓮元来奇ならず
娘は仙道を修め成す　　創造と研究開発の大道の契りを結ぶ
人々の世においては、研究と発明創造が欠かせません。
文明と科学技術は、多くの衆生を生み出し、また有情の衆生や原霊の仏子たちの生存過程に対しては、人道世界の実相界を依り所としています。なぜなら、実相界こそがまさに実在するすべての存在界であり、あらゆる生存の方向性の中で、人間の目、耳、鼻、舌、身体の動作に対して、真実のままであるからです。
人間の衆生は目で一切の色相を見ることができ、これが「天眼通」である。また耳で一切の音声を聞くことができるので「天耳通」といい、鼻で香りや臭いを嗅ぎ分けることができるので「鼻の通」、あるいは「気の通」ともいう。これらは人間界において言えば、まさに真に通達した境地なのである。
もし他心通をもって観るならば、まさに自らの「心念意識」の支配下に入り、それに依拠して、自己と他人の心に思い浮かぶ思惟意識を明らかにし、これを「他心通」と称するのである。また、天眼・天耳・他心・神足の霊通力を成就し、これによって人世のあらゆる利益を提供するのである。
人類の衆生は今、神通の力を持つ
また、「神足通」は国境を越えて瞬時に移動できることから、ちょうど今日の崇心宗脈堂慶の前に、堂に戻って互いに助け合う国外の宗生のように、高速飛行機を利用して大海原を越え、瞬く間に目的地に到着するのも容易です。これは科学技術文明が生み出した条件によるものです。
これはまさに神通力の霊妙なる力であり、往昔においては神通力を得た者は、海や湖の上を自由に行き来することができた。しかし、それは現代とは比べものにならない。たとえそのような神通力があったとしても、人間界においては、高速飛行機に乗れば、海や山の障害を越えて目的地に到達することができる。
また言うには、あなた方の現在の乗り物は、以前の時代のものに比べてはるかに進歩していませんか？これはまさに科学技術の「創造、研究、発明」という恩恵によるものであり、さらに一種の非常に普及した作用があり、あなた方が風雨にさらされ、霜や雪の寒さに苦しむ必要がなくなったのです。
さらに、太陽の紫外線を恐れる必要もなく、冷暖房の調節やそよ風もあり、感動的な音響効果さえ備わっています。人類の世界はまさに現代の科学技術文明の恩恵を受け、多くの原霊仏子たちに普及し、皆が便利で快適な生活空間を感じられるようになりました。
この世に生きるすべての感覚
すなわち、快適さ、便利さ、そして普及性によって向上させることです。もしわずか一二人だけがそれを備えているなら、皆がとても羨むでしょう。もし普及させることができれば、何の欠点もなくなり、さらに「心を明らかにし本性を見る、悟りを開き証果を得る」者にとって、一般の多くの仏弟子や衆生たちは、それを憧れ求めようとするでしょうか？
もし皆が「心を明らかにして本性を見、悟りを開いて果を証する」ことを具足できたなら、何の珍しさがあろうか。物は希少だからこそ貴重なのであり、人間の世界はまさにこのような殊勝な条件を追求している。自分自身の無明の障害に到達しようとすれば、それはすでに本来具わっている五神通を抹消することになり、何の利益も得られなくなる。
しかしながら、もし誰もが五神通を備えていると言うなら、それはごく当たり前のことであり、誇示する価値もないと感じられるのではないでしょうか。もし科学技術の創造が求めるように、「明心見性、開悟証果」を変換し、科学的な視点から捉えることができれば、有情の衆生である原霊仏子たちは、それを容易に獲得することができるでしょう。
着実に順を追って進めば、いかにして「本来の心を悟り本性を識る」かを体得することができるのです。そうすれば「真如の仏性」もありのままに顕現し、未来の文明技術に対して何の不足があるでしょう。いかにしてすべての無明に対し、自分にとって真の利益となるものを創造すべきか。
人類の生きる道はいかに向上させるべきか
真に体得することを求めるには、極めて容易にその境地に入ることができるのです！これは人間の基本的な作用であり、無数の原霊仏子たちが、自らの欠点を深く理解し、いかに改善すべきかを明らかにし、真実の本性に沿うものとすべきです。また、全体的な科学技術文明の創造過程においては、異なる時空の因縁が互いに作用し合うのです。
全ての文化には、現代の科学理論と融合することが非常に難しい多くの要素があります。現代は科学技術文明が主導する前提のもとで、有情の衆生である原霊仏子は、現在の生存過程において、第八識である「仏性真如」を本当に体得できるかどうかを理解する必要があります。根本的にそのような観念は全くありません！
「明心見性、開悟證果」に入ろうとするのは、かえって非常に容易いことである。このような条件のもとでは、「仏性真如」をありのままに理解し、そのすべての内包を通貫することができる。もし「仏性真如」の中において理解することができなければ、すべての過程と体証に対して、ほんの束の間の悟りに過ぎないのである。
有情衆原霊仏子は知ることができるだろうか、自分自身の無明の障害に対して、どのように改善と研究発展を行うべきかを？まさにこれが「創造」に必要な基本的な動作なのです！有情衆原霊仏子も真に理解することができないこのような条件の中で、どのようにして自分自身の無明の障害を解消し、取り除くことができるのでしょうか？
過ちを修正し、変革を通じて成長する
それは、一度ならず経験を積み重ねる中で、次の経験の蓄積に向けて改善を重ね、もし次の経験がなお不十分であれば、さらに次のすべての経験の蓄積と創造の過程、研究と改善こそが、真実の姿なのである。そして、汝らはまさにこのような条件と環境の中にあり、互いに高め合い、超越し合っているのである。
現下の誤りと誤謬を改める必要があり、この過程において多くの悟りを得られるだろうか？自己の無明の障害を取り除いてこそ、このような条件を改めることができる。つまり、無明の阻害と障害があるために、有情の衆生・原霊・仏子たちは問題に遭遇し、あらゆる困難に直面するのであり、それを真に変えて取り除くことができるのである！
すべての不良な環境と相互循環作用に対して、もしすべてが順調であれば、有情の衆原霊仏子たちは変化を望むでしょうか？そうではありません！まさに一つの問題の核心点という障礙があるからこそ、あなた方が次なる改造進化の条件を増長させることができ、広大な人類衆生が向上増長する利益となるのです。
このような作用は、研究開発であれ、不良品や欠陥品の改善であれ、必ずこのようになるものです。人間社会においても、あらゆる人・物・事を区別することなく、すべてこのような働きによって、人がいるところには必ず「習性、慣性、秉性、個性」といった問題が生じます。そして、このような問題は必ず多くの障害を形成し、前進しようとするあらゆる自信を阻むことになるのです。
生存の質が向上し、超越へと至る
もし法によって理解することができなければ、自分自身に自信を持って健全になることができず、必ず大打撃を被り、自らが勇気を持って前進するのを阻むことになります。しかし、どうやって改善し修正すればよいのか分からないのです！あなた方は考えてみればすぐに分かるでしょう、そうではありませんか？まさにこれは人類共通の病であり、人間性の不良な欠陥品の作用を経て、より優れた品質へと向上させていくものです。
汝らは区別せず、人間の生存に対しても物品自体に対しても同様である。また、人道世界には多くの不良品や欠陥品の問題点がある。汝らはもう一度考えてみよ、自分自身に対して：習性、慣性、個性、本性の品質管理において、良し悪しの品質を、いかにして自らが知り得るか？まさにその通りではないか！
他人を通じて示範として現れ、自己の目の中で相手の欠点をはっきりと見ることができ、さらに戒めとすることもできる。しかし、自分の行動については、自分には絶対に欠点がないと思い込むため、なかなか変えることができない。ただ他人には欠点があり、自分には欠点がない、このような人は実に多すぎる！
そもそも全く分かっていない。自分の品質の欠陥はどこにあるのか？また人間の衆生においては：習性、慣性、秉性、個性もすべて同じであり、もし品質が優れているなら、さらに高次の向上を求めるだろうか？必ずしもそうとは限らない！自分自身のあらゆる人間的品質について、不良な欠陥を改めることが必要であり、それがまさに真実に則ったあり方なのだ！
人世界は生命を改造する場である
さもなければ、あなた方はとっくにみな仙人となり、道を成し、仏となり、神となり、聖人となっていたはずです。なぜずっと人間界に留まっているのでしょうか？それは人間の本性の質に欠陥がある過程であり、また事実を変える力もなく、さらに人間の本性の質を改造・修正することができないからです。皆永遠に地冥星系に留まるだけなのです！
地球空間において、ますます多くの良くない人間性の質が存在するようになったが、大いなる天の徳と恵みにとっては、まさにあなた方の良くない人間性の質――個性、習性、慣性、本性を改造し、取り除くことこそが、真実をもってあなた方が「今この瞬間に悟りを開き、一生で仏となる」ことができるように向上させ、高めることなのである。
これはあなた方の真に優れた資質を向上させ、回帰させるものである。望むか否か？もし望むならば、自らの人間性の資質を高めなければならない。そうして初めて、真に優れた資質の再創造過程が可能となる。これこそがRNAの向上であり、単にあなた方の子孫に対する向上だけでなく、自らのRNAのあらゆる資質を超越的に高める必要がある。
そうでなければ、ただDNAの中で堂々巡りするだけで、真の超越と回帰を成し遂げることは永遠にできません。あなた方が今日、上蒼第一学府において、真に創造し、研究し、品質を向上させ、まさに天下第一等の人材となることを願っています。そうすれば、大きな成長と恩恵を得ることができるでしょう！心から願っています！心から願っています！
科学技術の品質を創造し　　人類本来の天賦を高める
心の基盤を固め志を高めよ
成就と超越は自らの堅持による
研究を創造して改善する
有情の仏子は皆、生きとし生けるものである
今ここに回帰して大いなる超越を成し
乗り越えて円満に徳を新たにする
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである。つまり、一つの問題点、すなわち自分自身の未来における無明の障害に対して、どのように対処するかということを、自分自身が管理する品性の中から高めていくこと、つまり自分自身によって最善の良策を改め作り出すことによってこそ、高め超越することができるのである！善を成就し、上へと成長して回帰を得るのである。
本日、崇心宗脈の気勢が大いに融和し吉祥に満ちているのを拝見いたしました。あなた方の法会も間もなく開催されますね。「中華真仏心宗教会」設立大会、乙酉年秋季吉祥法会の円満なるご成功をお慶び申し上げます。また『大道燃燈』の献書が無事完了したことに対しても、心よりお祝い申し上げます。しばらく崇心にてご相伴させていただきましたが、皆様、またお会いしましょう。吉祥如意！
##東極青華大帝
虚空の因縁早く成熟し　　霊会この期に互いに就く
仙姑今日聖諭を賜りて
九載の法会みな守護せん
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の一人、何仙姑が降臨され『大道光明』第十七回を著作されました。創造の成就を発展させ広めるにあたり、汝らは自らを省みて、人間性の品質に対し、己のあらゆる奇矯な気性を制御できているか否かを知るべきである。
さらに、あらゆる障害に対してそれを取り除くこと！そうでなければ、自分自身は一生のうちに成就し乗り越えることができず、あなた方の「仏性真如」の中で、どうやって向上させるのか？どうやって完全なものにするのか？「魔性真如」だけを用いることもできず、それでは自分自身を真に向上させ超越することは難しいでしょう。
これは単に人道世界への障害に留まらず、人道のあらゆる進化において、相当大きな障害と阻害となるでしょう。自らの欠点がどのようなものか理解し、どう改善すべきかを考えることを切に願います。願わくば！願わくば！
##虚空霊竅仙姑
南極の極地は人稀なり　　長生の有情は皆親しむべし
大帝の徳は凡塵に恵みを施し
欠点を改めて徳を新たに造る
欠点を改めることは、優れた方向へ向上することである。
人類の衆生は、研究と発明創造の過程を通じて、なぜ人道世界の科学技術文明を経て向上する必要があるのかを理解することができます。そこには上蒼の既定の方針があり、また大いなる宇宙の星々の未来に対して模範となる効果をもたらし、地球星系が第三元会において完全な向上と超越を成し遂げられるようにするものなのです。
この種の因縁条件は、人間世界の研究発展を基盤としており、あらゆる研究創造の過程において、多くのボトルネックと困難に必ず遭遇します。しかし、それらは非常に如実に解消することができ、すべての開発された星々を経てきた過程も、このように行われてきました。そして、生存空間に対しては良き増大をもたらすのです。
数多の未開拓な宇宙星域に対しては、真の模範となる行動の向上と顕現があってこそ、未来の科学技術文明は一日千里あるいは一日万里の成長を遂げることができる。研究開発を進めた後には、必ずや多くのボトルネックと困難に遭遇するものであり、このような因縁と条件こそが、まさに必要不可欠な行動なのである。
もしこのような過程による選別の動作を経なければ、どうして真に精益求精（より優れたものを追求し、より優れたものを求める）、完璧の中の更なる完璧に到達できようか。また現代の科学技術から見れば、それはまだ始まったばかりに過ぎず、すべての文明作用に対しては、必ず千百年の時を経て初めて、他の星系に対する模範を示すことができるのである。
改善を進めれば、良い成果が得られる
科学技術文明に追いつき、あるいは科学技術文明が構築したものに到達するためには、また、科学技術文明に基づき、人間の思考を通じて構築されたものを、どのように更新し、改良し、完成させることができるのか？それは、多くのハイテク人材が協力し、研究開発に努力を重ねることで、容易に達成可能となるのです！
すべての発明創造は、必ず改良と完成を経なければならないことが分かります。研究発明の後に、さらに各分野の研究創造を強化し、より豊かで、より快適で便利に、そして普及性を高める必要があります。現代はまさに、あらゆる科学技術が一斉に前進している時代であり、わずか数人だけで成長しているわけではありません！
この時期において、相手方にとって便利で普及性があり、快適で利便性が高く、さらに自分自身を利益し、広大な無数の原霊仏子たちをも利益することができることこそが、真実の性質なのです！有情なる衆原霊仏子たちは理解できるでしょう、科学技術文明の改良という面においては、必ずや多くの科学技術人材の心血の結晶を経て、成長していく必要があるのだと。
未来の科学技術文明の向上に到達するためには、科学技術の成長が主要な因縁の根本であり、研究と発明を通じて、まさに確固たる形で人道世界において実現されることが真実性なのです！そうでなければ、どうして科学技術文明を真に顕現させ、後世の子孫だけが恩恵を受けることなどできましょうか？決してそうではありません！
成長に変化が生じ、良好な向上が見られる
条件を改善することは、不足と悪影響を新たな行動に変えることです。人類世界の生存における指向性：習性、慣性、個性、天性はまさにその通りであり、もし一時的に改善できないならば、有情の衆生である原霊仏子は、一生のうちに「その瞬間に悟りを開き、一世で仏となる」ことができるでしょうか？いいえ、できません！
動作には実相の如き性質があり、不良な気質や個性を化除することは、あたかも器物の世界のようで、すべての実体がもし先の彫刻の型のみであるならば、それはただの粗削りの作用に過ぎず、このような粗削りの器物を、表舞台に持ち出して用いることができるだろうか？ 甚だ難しい！ ただの粗削りに過ぎないからこそ、必ず細部にわたって修整を加える必要があるのである。
人間の世界も同様で、もし彫琢による鍛錬を経なければ、どうして自らの習性、慣性、個性、本性を真に改め除く行動に至ることができようか。このような改め除く行動は、必ずや欠点を改善し、人道に沿った生存において自らを利益し、衆生を利益するものと合致させなければならない。
これは、人道世界におけるあらゆる「研究・発明・創造」の全過程において、粗末な素材が「研究・発明・創造」を経て、さらに「真金は火に焼かれても色褪せず」という鍛錬によって修正・変化され、必ずや真の受益者を生み出すとともに、鍛錬の過程そのものの完全性をも発揮させるものである。
真金を鍛えるには、それ相応の必要性がある。
人類の衆生は、多くの欠点や不足を免れ難い。もし人道世界の性質、個性、習性、慣性という観点から見れば、それは非常に粗雑で耐え難いものであり、必ずや改造が必要である。純青の条件に至るためには、「真金は火の試練を恐れず」というように、人間界は必ず「地・水・火・風」の吹きさらしを経なければならないのである。
もし「地、水、火、風」という四大の鍛錬を受け入れられなければ、それは改造となり、未来において上天の職責を担い、重責大任を果たすための基盤となる。また、このような条件には必ず四大による鍛錬が必要であり、四大による恩恵もあり、良き働きが生まれる。これは人類の生存が向上していくためのものである。
大道世界はまさにこの種の因縁であり、自分自身の欠点をはっきりと観察できるかどうか、あるいは自分には少しも欠点がないと感じるかどうかによって、この二つのあり方の違いが生じます。真に向上し超越する者にとっては、常に自らが不十分であると認識し、さらに改善の余地が非常に大きいと考えるものです。
真にへりくだる心があれば、いかに人道世界において改善の余地があるかが分かる。もし自分には少しも欠点がないと思っている人がいれば、その条件はまるで天と淵のように隔たっている。今日、人間として生まれる機会を得たことは前世の福であり、しかもその福はまだ残っているが、未来もこのままであるかどうかは分からない。
人類は自らを修め改める必要がある
真に困難や障害点を改善できない場合、どうすれば自らの欠点を真に取り除けるだろうか。自らの不足、欠点、過ちを理解し、それらを改善することが必要である。これこそが問題をありのままに修正し、向上成長を促す道であり、良き利益と収穫をもたらす。これは人間の成長に不可欠なことである！
これは人類の衆生すべてが抱える問題である。人界の視点から見れば、人類の衆生は凡塵世界に降り立ち、全身に穢れと罪業を負い、地球星系に生を受ける。これはまさに仏典に説かれる如く、閻浮提の衆生は、心を起こし念いを動かすこと、すべてが因でなくしてはならず、すべてが果でなくしてはならず、すべてが業でなくしてはならず、すべてが障りでなくしてはならないのである！
この因果業障によって形成されたものは、真に向上することができず、欠点を改善し修正する作用も難しくなります。人道世界はその内実を真に理解することができず、かえって人道はかなり受け入れられる世界だと思ってしまいます。知らずして、人道世界にはあなた方の及ばない多くの苦海の波があり、それは非常に苦しく耐え難いものなのです！
また、どのようにしてあなた方の現在の苦難を、真に効果的に取り除くことができるでしょうか？このような状況こそが、人間の世界において、あらゆる生存の方向性についても、自らの望み通りに実行することができず、まさに「求めても得られない」という苦しみを生み出しているのです！このような苦難は、他の星々においては、そもそも存在しえないものなのです！
昊天玉帝の御徳は世間に遍く及ぶ
このように理解できれば、なぜ地冥星（地球星系）を改造する必要があるのか、そのすべての理由もここにある。まさに昊天玉帝と関皇聖帝の大いなる慈悲と徳の恵みがあるからこそ、ここ百年ほどの科学技術文明がもたらされたのである。儒教の聖堂に示現することは稀であり、また現代の宗教においてもほとんど提示されることがない。
これはまさに未来の人類衆生に対して、如何に宇宙世界に大いなる徳沢を弘めるべきかということです。万教が一斉に発揮する作用を通じて、この徳沢を人道世界の生存の快適さと利便性、そして普及性へと高め、有情なる人類衆生を利益し、生活を潤し向上させる条件を、未来の科学技術文明が超越する方向へと向けていくのです。
欠点を改善することこそ、あらゆる困難や挫折を恐れないことであり、また欠点を改善する行動があるからこそ、科学技術文明は真の進化の役割を果たすことができるのです。あなた方はよく考えてみてください、現在において、なぜ宗教を信仰する者の思考構築は、根本的に外界のあらゆる人種に追いついていないのか、その原因は何でしょうか？
まさに、すでに科学技術文明によって、地球星系全体を啓発しており、さらに言えば、今まさに「地球村国家」という星間時代が到来しているのです。なぜ宗教者は根本的に、人間の生存研究や発明創造の大いなる恩恵を真に理解することができず、それが人間世界において容易に恩恵を受けることができるのかを悟れないのでしょうか。
科学技術文明は宗教によって支配されるものではない
もし一つの宗教に掌握させたり支配させたりすれば、おそらく他の宗教は心から納得することが難しくなり、互いに誰も相手を認めず、次第に互いを凌駕し合い、全体として融合することが難しくなるでしょう。上天の大いなる徳と恩恵は、まさに科学技術文明を向上させることにあります。
さらに、人界に現れて示現する際にも、宗教を基盤とせず、すべての科学技術文明に対しても、宗教による制約を受けないようにされています。これもまた、上天の慈悲の恵みであり、「儒・道・仏・キリスト・イスラム」の宗教を区別することなく、すべての原霊と衆生が同じように恩恵を受けることができるのです。
これはいかに欠落した役割を改変し、真に自己に利益をもたらし、衆生に利益をもたらすかであり、「借りて用いる」二百余万のハイテク人材が凡塵世界に降りて教化するが、必ずしもすべての宗教の中に降りて教化するわけではなく、宗教のすべての経営を明晰にしなければならず、ましてや科学技術と互いに絡み合ってはならない。
このような状態は容易に「無為、無私、無我」の境地に入り、全身全霊を捧げて完成に至ることができます。崇心宗脈に対してもそうであり、未来の発明創造においても同様です。そうして初めて、宗教と科学技術が互いに絡み合うことなく、むしろ互いに補完し合い、真に子孫の利益となることができるのです。おわかりいただけましたでしょうか。
研究創造の目的　　作用を借りて奮起を促す
科学技術文明は天の基を築き
衆生の利益となり己をも利する
研究と改善は自らを律することにあり
習性・慣性・本性を移し変える
個性を改めることは器物を改めるがごとし　　改進創造は大いなる益利をもたらす
この偈頌は、有情の衆生である原霊仏子たちが共に研鑽し合うものである。科学技術文明によって真に動作を化除するならば、あたかも個性・習性・慣性・秉性が改進修整できないことを恐れるように、どうして大器を成就できようか。自らよく理解し大切にせよ。さて、しばし崇心をお邪魔し、この気勢が非常に優雅で温かく心に感じ入るものを観た。では皆様、またお会いしましょう。
##太極天皇大帝
虚空の因縁は本来異なり　　霊意降り来たりて心功を崇む
仙姑は今日賢生と会い　　共に家常話を語り真心を捧げる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は南極仙翁－長生大帝が降臨され、『大道光明』第十八回を著作されました。欠点を改め進歩させる作用は、まさに自分自身に対して誠実であること：習性、慣性、秉性、個性に向き合うことでこそ、大器を成す進化の作用が成就されるのです。
もしこのようにできないなら、どうして人間性を真に向上させることができるだろうか？ まるで、純金は火に焼かれても恐れず、太鼓は打たなければ鳴らず、玉は磨かれなければ器にならず、人は学ばなければ道理を知らないのと同じである。あなた方は、自分の欠点をいまだに知ることができないのに、どうして一生のうちに「今この瞬間に悟りを開き、一世で仏となる」ことができるだろうか？ 自分自身でよく考えれば、理解できるはずである！
##虚空御伝天尊
北極より降り来たりて崇心会す　　紫微の徳意に衆星帰す
大帝は光明の書を著し
精に精を求むるは皆人の為すところなり
人類の資質は向上させなければならない
人為的要因は、不足と欠陥を改造する過程において、人間世界の営みを通じて、不足と欠陥による制約を取り除くことができます。これは未来の事柄に対して、人間の品格を向上させる条件として作用し、人間世界はあらゆる不足と欠陥に対して、また実相世界に対してはより真実の存在空間として、生存の方向性を示すものです。
生存を高めるには、より大きな徳の恩恵が必要です。人類の衆生が過去の不良や不足を改めることができてこそ、未来の研究と発明を真に実現できます。つまり、人為的要因によって、人間性の質と物産の質を、より高級で精緻な品質の要求にまで高めることができるのです。
品質に対して、人間界で言うDNAを経て、上方への昇華作用を達成すること、これこそRNAの主要な因縁の根本であり、さらにDNAの基本的な因質に対して、精錬を通じて求められるものは、品種改良の優生機能を高めることができることです。このような条件こそが、現代人類にとって最良の向上作用なのです。
しかし、「QNA自体発光」のエネルギー体からは、なお大きな隔たりがある。また、QNA自体のエネルギーには発光作用があるが、人道世界にはこのような条件を満たせないものが多く存在する。それらは永遠にDNA地球星系に留まり、繰り返し輪廻を続けることになるだろう。
人間の本性の遺伝子の機能的条件
仮に、人類学を基礎とするならば、QNA自体の発光を突破することはできず、RNAが優れた品質を向上させることができれば、すでに上出来と言えるでしょう。このような因縁による人類世界のDNAの本質は、すべて宇宙全体の星々の中から来ており、また現在の人間界では、まだDNAの本質を研究し発見している段階に過ぎません。
科学技術文明という観点から見れば、なぜこのような機能と役割を経る必要があるのでしょうか。それはあなた方の現在に対して、非常に大きな深い福縁を備えることができるだけでなく、第一手の資料を通じて、天地の恩沢が進化していく過程を明らかにし、必ずや宇宙全体の星々の果てしない広大さを体得し、まさに人間界のすべての理解すべき事柄を悟ることができるからです。
また、現代の科学技術文明はまだ発展の初期段階にあり、すべてが模索の過程にある。将来、科学技術文明は一歩一歩実現されていくが、まさに品質に対するあらゆる要求を通じて、より大きな成長の余地を与えることによって、このような精益の条件を明確にすることができる。それだけでなく、全体的な品質の優生学理論の論調も高めることができる。
この条件において、精進向上の主要因縁体を高めるためには、地球空間（地冥星）に対して相互に完成を助け合うことがあり、人類の優生学理の観念を高めることで、未来の科学技術の創造と研究発明に対して真に貢献できるのです。それならば、なぜ科学技術文明を大宇宙の天地の中で応用しようとするのでしょうか？
宗教の持つすべての教え導く機能と役割
宗教のみに応用されるのではなく、さらに真実の公平と公正を高めることによって、多くの科学技術文明が生まれるでしょう。宗教だけが研究発明を行うのではなく、「人材を借りる」という役割を果たすことで、安心して研究創造のプロセスに取り組み、あらゆる障壁のない境地に到達することができるのです。
宗教においては往々にして多くの宗教的学理が加えられ、しかも心を解き放って創造的研究を行い向上させることが難しい。これこそが上蒼の大いなる公正と公平であり、まさに大道が示す条件の中で相互に補い合い成就させるものである。そしてこのような未来の科学技術は、宗教と相まって互いに補完し合うことができるのである。
決して宗教の中だけで研究や発明が行われるわけではなく、まさに公平平等な無為の作用であり、精妙な智慧の中から未来の科学技術に対して下化と教育課程を施すのです。教育こそが百年の大計の成果であり、教育による恩恵は、決して投入と比較できるものではありません。
このような教育による教化の効果は、まさに上蒼の一貫した政策の働きである。より広い視野と度量がなければ、教育文化事業に携わっても成就を収めることはできまい。また、上蒼の教育文化に関して言えば、これまでのところ、汝ら人類世界はわずか六千余年の歳月を数えるに過ぎないと言える。
天地の徳沢が衆生を利益する
もし　上蒼が地球星系に対して、すでに四十億光年以上の時を経て作用してきたとするならば、そうであるならば、あなた方の現在の教育文化課程は、いかにして　上蒼の光年の時と互いに比べることができましょうか？なぜ　上蒼は選び、崇心の主事者に対するすべての因縁の作用を欲するのでしょうか？これこそが、まさに千真万確に選ばれた正道なのです！
また、かつて全体に対しては、虚空宇宙の実宝浄土世界が存在する過程において、すでに明晰な眼光の宏大さ、心胸の開闊さを有しており、一般的な主事者と比べられるものではなく、さらに現在、あなた方はさらに精益求精を重ね、未来の科学技術文明の向上を図るべきであり、まさに相輔相成の向上作用を果たすべきです。
もし求精の過程における知見を得る術がなければ、どうして未来の科学技術文明の創造を超越することなどできようか！まさに未来の幸福を創造することは、さらに一つの宇宙星系の開拓者となることです。あなた方はこのような天与の良縁を得て、あるいはその場しのぎで過ごし、あるいは曖昧に一生を終えることになるのか、果たして慶び幸せに感じるでしょうか？
このような様々な経緯を自らが把握し掌握する中で、真実を見極めるのだ！未来の科学技術文明に対して、また宇宙の星系すべての星間の働きを、「天音伝真」の中で明らかにしている。あなた方は今なお、ただ儒教の聖堂に入り教化の縁に触れているだけだと思っているかもしれないが、過去はそうであったとしても、今はもはやそうではないのだ。
儒教聖堂の殊勝なる因縁
知らずや、崇心宗脈は儒教聖堂として大いなる天地に示現しているが、実は　上蒼が新たな法を掌り、宇宙全体の星系の奥義を「天音伝真」の著作に明らかにされているのである。これは一般の儒教聖堂が成し得る成果ではなく、まさに　上蒼の既定の政策なのである！
科学技術文明の時代においては、三綱五常や四維八徳といった道徳規範を広く教化することが一層求められています。もし依然として昔ながらの古い方法に固執するならば、おそらく現代の若い知識人たちからは顧みられなくなってしまうでしょう。これはまさに、上天がこの時代に、なぜ様々な天界の奥義を人間界に示現させたのかという理由なのです。
このような機縁は「真仏心宗」においてのみ存在する天機であり、「真仏心宗」を離れてこのような天機を求めることは、まったく不可能です。さらに言えば、もし無理筆宗主が先に虚空天界において、生存のあらゆる過程を待ち受けていなければ、どうして新たな思惟の構築が可能であったでしょうか！
したがって、あなた方の今のあらゆる思いは、まさに科学技術文明を超越する一種の思想観念であり、それは上蒼が新たな法を掌握し、崇心宗脈の大いなる因縁の中で向上を促すものである。どれほど豊かな資源を下界に降ろそうとも、天地のすべてに比肩し、有情の善縁を引き渡して超越へと回帰させることができる。
高次元の縁起条件への回帰
さらに、四億の仏子と二百万人以上のハイテク人材を、聖なる務めに立ち返らせる動きとします。また、あなた方に明確に理解していただきたいのは、全宇宙の星系におけるすべての科学技術文明も、まさに現在のこの状況だからこそ、人類の思考を成長・向上させることで、良き恩恵を受けることができるという条件が整っているのです。
もし先入観念の理論がなければ、どうして先入観念を以って実践することができようか、そもそもこのような思考構築はあり得ない。あなた方は幸いにも、崇心宗脈第五期のすべての成長の中で学ぶことができ、また上蒼の第一手資料を取り入れて成就を得ることができた。まさにこの第一手資料を通じて、世の中に広く伝えられているのである。
公に公布して世を寿ぐことは可能であるが、果たして第一手の資料を用いて施行できるだろうか。仙仏が降臨し、崇心宗脈全体の温和な気場によって、この種の磁場作用が凝集されるゆえにこそ、汝ら自身のエネルギーに対して真の獲得が得られ、さらに人世界を通じて恩恵を受けることができるのである。
もし天書を通じて公布され世に伝えられるならば、もはや第一手の資料のエネルギー体は存在せず、あなた方自身のエネルギー体に加えられ、未来のQNA発光作用を起こすこともできません。崇心宗脈が著作した一連の天書が、外界のものと同じだと思ってはなりません。それはあなた方にとって非常に浅はかな思考と観念です。
高等次元のエネルギー体
第一手資料のエネルギー体が存在するからこそ、あなた方は恩恵を受け、人間性のあらゆる良くない気質や性質を改め除く機能と効果を得ることができるのです。このような因縁と条件は、著作に参加していない者には決して理解できるものではありません。自らが真に絶えず向上し、より完全を目指すためには、必ずや自らが身をもって感じ取る必要があることを知らなければなりません。
仙仏が降臨されるエネルギー体とはどのようなものか？また、仙仏がどのように降りてこられ、全体に穏やかなエネルギーを満たして広められるのか。もし自らが千年に一度のQNAエネルギー体を吸収することができれば、それはあなた方が幾千幾百世を費やしても到底得られないほどの利益と獲得となります。皆さん、この点をお分かりいただけますか？必ずしもそうではないでしょう！
もしその中の秘訣を本当に理解することができれば、必ずや心からの微笑みが湧き、さらに千古に稀なる利益と獲得を大切にするでしょう。あなた方はこのような非常に高次元のエネルギー体をどのように感じますか？まさに皆が学び成長することで備わり、また各人の努力を通じて選択し、上へと増長し、向上し、超越することができるのです！
欠点を改め完全を期し　　一層の注意を払い更なる向上を
今この瞬間にエネルギーが真実に帰する時　　自ら修め自ら成し遂げる
天下第一の大道書　　シリーズ叢書を世に頒ちて寿を保つ
理を筆に著して天機を闡く　　宇宙の奥義ここに来たりて著わる
この偈は！すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが共に励まし合うものである！さらに一層の精益求精を目指し、なぜこのような天機の良縁を成長の糧としなければならないか、それがまさに如実性なのである！心から願う！心から願う！それは皆様のすべての努力が真実を現すことである；皆様、ご苦労様でした。崇心をお騒がせしたことしばし、再び天際に帰り、またお会いしましょう！
##南海古仏
虚空の因縁早く成熟し　　霊通会して賢生の修めを助く
仙姑は今日当番を務め　　共に天書の悠久を成す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は北極紫微大帝が降臨され、『大道光明』第十九回を著作され、より一層の精髄を極めたすべての本質を下示されました。本宗脈の未来における教化弘通の事業に対し、誠に慶賀すべきことです。
四億二百万人の修行者を導き、大道の弘化に共に参画することこそが真実であり、近頃の法会において皆様が払われた努力、諸賢生の苦労、犧牲と奉献は誠に喜ばしく、慶賀に値します！真に尽力された方々は皆、上天の認めとご加護を得ることができます。ただ名ばかりの学生として参加するだけでは、これを得ることはできません。
己がどれほど分かっているか、自分自身がすべて知っているのだから、多くを語る必要はない。汝らは必ず第五期から、仙仏が示す方式が大きく変わったことに気づかねばならぬ。汝らはもっと心を込めて取り組むべきであり、昔のようにただ堂に参拝するだけではいけない。なぜ広々とした空間が必要なのか？それは汝らが犠牲を払い、奉仕し、もっと心を尽くすためである！
##虚空落筆天尊
東極天樞に萬星集い　　青華の徳澤、蒼生を行き渡る
大帝は光明の冊を降ろし給う　　文明は高められ超越を成す
科学技術がより進歩すればするほど、人類はより多くの恩恵を受ける。
人類の衆生の遺伝子の品質はますます向上しています。それはあらゆる機能を観察することができ、未来の科学技術文明の向上と超越だけでなく、人道世界のすべての不足に対応することもできます。科学技術文明においては、さらに「心性、霊性、身体」の三者融合を超越し、成長と超越を達成することができます。
有情なる衆原霊仏子は、人道世界で生きる今この瞬間、数多くの危険や障害に遭遇するだけでなく、さらには逆境や挫折が次々と押し寄せてくる。これこそが真の裏返しの成就であり、そうでなければ、どうして大いなる世界に広がる無数の衆原霊仏子が、上昇し超越することができようか。
また、大道の根本を基礎とすることで、向上作用と効能が生じます。有情世界のあらゆる人種は、人道世界の過程において、往々にして原始の根基が持つ機能や効用に従って実践することができず、必ずや原始の根基とは多くの相違が生じ、あるいはその基本作用や機能の効益から離反してしまうことになります。
有情ある衆生には大きな成長があります
上昇と超越を成し遂げるどころか、科学技術文明に対しては大幅に割り引かれてしまうのです。現代の文明は過去の生活習慣に比べ、より直接的な恩恵と機能向上をもたらしています。皆さん、考えてみてください。この50年ほど前まで、大宇宙のすべての科学技術文明は、かつての農業社会と同じ生活習慣だったのではないでしょうか？
これまでの時空において、この約二十年余りの科学技術文明は、あなた方に対して言えるほどに進歩しました。それは過去を遥かに超え、高度な生活様式を実現し、真に自己成長をもたらすものです。つまり、第二の専門技能、第三の専門技能を学ぶ役割を果たし、年齢の区別なく、学びと成長を続けることができます。
文明の進化に対して、真の向上を実現できるならば、大幅な妥協を許さない機会が生まれます。これは、日進月歩、日に千里・万里と進歩する科学技術文明であり、また時代の大きな歯車が前進するにつれて、文明によって向上がもたらされ、まさに全人類の生活の福祉を依り所として、成長と向上が顕著になるのです。
この中で天機が示現することは、人界に下化して真に理解されることは極めて稀であり、有情の宗教に対して明らかにすることもできず、また各宗教の体系を通じて著作として示現し下化することも叶わず、ましてや「霊通の因縁」によって下化して明らかにすることもできません。これは、百有余年前に　上蒼が、すべての悪質な人間性を改めて改造されたことによるものです。
人類の衆生は、悪しきものから修め整えていくのである。
大寰世界の人種と万物の蒼生に対して、本来は「混沌を再び来たらしめる」ことで進化を図る予定でした。もしそのように作用すれば、おそらく被害はさらに大きくなり、「玉石ともに焚ける」災難となってしまうでしょう。それは玉石ともに焚けながら、真の向上を得ることができない状態です。そこで、「昊天」における数度の会議を経て、合意に至りました。
すなわち、地冥星（地球星系）を真に向上させることです！　昊天の両尊玉帝と諸天の聖神仙仏、そして崇心宗脈の大主席である南天主宰文衡聖帝の慈悲の徳沢を通じて、他の星の万物の原霊仏子に恭しく向かい、かつて地冥星（地球星系）にいた高等人種を探し求めることです。
かつて滞在し、第一元会や第二元会などに駐留していた多くの原霊仏子たちは、「借将因縁」によって地球の科学技術文明を向上させ、地冥星へと下化して超越させることにより、このような今日に至るまでの科学技術文明は、一日千里あるいは一日万里の速さで急速に成長するようになった。まさにこのようにして生じたのである。
まさに明けの明星を模範として、未来（地冥）の地球星系において、成長の主要な因縁の根本とし、現在の科学技術文明の成長と向上を以て、なぜこれほど多くのハイテク人材を下界に送り込むのか？未来にはまだ四億の星系が開発される予定であり、模範として向上の役割を果たすが、人類の衆生はこれを理解できるだろうか？極めて難しいことである！
未来の科学技術文明が成長を遂げる
人道世界の万物蒼生は、確かに負の成長学習作用を備えていますが、あなた方に対して言えることは、いかにして未来の科学技術文明を向上させるかということです。これはすべての宇宙星系を区別することなく、現在のあらゆる星間および開発されたばかりの星系、これから開発される星系、まだ開発されていないすべての星系を向上させることなのです。
すべてのエネルギー体の成就は、また昊天の徳沢が大いなる天地の間に広がることに依る。このような科学技術文明は、もし儒教の聖堂を通じて天機を示現させなければ、いったいどのような天機が人道世界に下されることがあろうか？否である！必ず理解せねばならぬ。すでに上蒼の慈悲大いなる徳沢に対して、いかにしてその恩恵を受け取るべきか？
さらに、大いなる天地に生きる有情の原霊仏子たちが、縁に導かれて九二原霊子を引き渡し、回帰超越させることができるようにしましょう！あなたがたは今まさに、このような天機の良縁に恵まれているのです。これはあらゆる時代――清、明、元、宋……と区別することなく――と比べても、科学技術文明の向上をよりよく見届けることができる時代なのです。
科学技術が文明を超越する全ての主要な因縁に対し、いかにして超越的な向上を図るべきかを知る必要がある。また、あなた方の現在の福縁について言えば、まさに天下第一と言える！このような天与の良縁と第一級の明確な資料を得ることができ、あなた方はそれを大切にし、喜ぶことができるだろうか？自らがそれを掴み取ることができるのだ！
良きものに触れれば、成長して恩恵を受ける
また大道が提唱するものは、未来の人類教化を可能にし、「地を移して他を化し、化を移して他地に至す」という方法で真の到達を実現させることができます。つまり、科学技術文明の向上を真の利益へと導くのです。あなた方は必ず理解しなければなりません、なぜこのような機能と効果が必要なのでしょうか？もし現在または未来において超越することができないのであれば、どうすればよいのでしょうか？
真に宇宙星系へと進化できるか、それとも地冥星で繰り返し輪廻するかは、まさに自らが選択し、見極めることによる。これは仙仏が慈悲を欠くからではなく、「真仏心宗」が慈悲を欠くからでもなく、また汝ら同朋が慈悲を欠くからでもない。まさに自らが選び取った働きによって、学びの過程を通じて成就されるのである。
まさに自らが具足し、回帰するものによって区別されるのです：宇宙、虚空、無極、理天のエネルギー体によって。これはあなた方がただちに区別できるものではなく、また長い時間をかけて蓄積されるエネルギー体でもあります。崇心宗脈や他の宗教の宗派に入ったからといって、必ずしも真に回帰し超越できるわけではない、と考えるべきではありません。
自己のエネルギー体が具えているものによって区別が生じ、また自分が選択したものに対しても、正しいか正しくないかの差別性があり、さらに自分が判断を下して選択をすることには、精進努力するか否かが大きく関わっている。科学技術文明が超越しているがゆえに、汝らは真に六道輪廻から脱することができるのである。
上蒼の慈悲の徳、有情の衆生を潤す
また、借りてきた人材を活用することに対しては、凡俗の世界へ下ろして教化することが真実の性質であり、これによってこそ、数を揃えるだけのごまかしがなくなる。これは上蒼の本来の意図であり、さらに一つの天機が示現して求めるものである。真の向上と超越を区別して行うことができ、四億人と二百余万人のハイテク人材を借りて活用することに繋がるのである。
あらゆる星系の科学技術文明を応用し、さらに人道世界の真実の姿と作用を研究・発明・創造に加え、科学技術文明を向上させることができます。大宇宙世界のあらゆる要求を完全に満たすために、あなた方はこの元会に参加し、大道の天機が示現する展開過程に対して、模範を示し、機能的な効果と利益を獲得するのです。
これまた真実である：天機を人道世界に示現するのである。故に、汝らが宗教をもって言うならば、真に修持に達し合格する者は百分の一にも満たない。しかし、上蒼が汝らを宗教修行に入らせようとされる以上、まさに「第八識そのものの真如仏性」を改造して顕現させることが、正しい根本の道なのである！
信仰と修行には徳が必要である
もし人倫世界において徳性を顕現させるならば、さらにいつまで待たねばならないのか、果たして宇宙・虚空・無極・理天の世界に回帰できるであろうか？まさに「論蔵の機能」を真に理解して向上させ、一世代で仏果を成就して帰還することができるのである。自らの無明の障害を除去するには、大いに心を込めて努力し精進することが必要である。
上蒼及び諸天仙仏が、逆の操作を行う機能と効果については、真に「明心見性、開悟證果」を修持した者でなければ得ることはできません。そうでなければ、功果がどれほど大きくても、集団の機能動作に合致せず、また自己の第八意識を浄化することもできず、ただ汝らの功果を上蒼に寄託するだけに過ぎません。
必ずや汝らが一世ごとの試練の中で、自らの無明、習性、慣性、個性、秉性を消し去ることを待ち続けよう。つまり汝らが精進して修行を積んだ後、第三元会に蓄積された功徳の効能を享受するに至るのだ。汝らはどのように感じるか？一つの生涯で成就を遂げることができるか？必ずや真の功徳と利益があるはずだ！
絶えず改善を重ねて改造を行う
習性・慣性・本性が高く備わる
改めず除かざれば効果得難く　　一生の内に仏となり自ら躍る
科学文明が未来を創り　　有情教化が福を開く
大道光明の世界　　虚空実宝の浄土に載る
あなた方はよくよく研究しなさい！この中には真の改除の機能作用があり、必ずやあなた方の人間性：習性、慣性、秉性、個性によって真の変化がもたらされるのです。理由や原因をたくさん並べる必要はなく、ましてや自分が宗教の高位にあるからといって、あらゆる宗教や人種を区別せず、すべてがこの通りであることを理解しなければなりません！
これこそが「その場で悟りを開き、一生で仏となる」ことです。このようにして、あなた方にもお分かりいただけるはずです。上天があなた方に与えたすべての天機と良縁を、自分自身が大切にしなければ、誰を責められるというのでしょう！まことにどうしようもなく、どうしようもないことです。皆様、お疲れさまでした。崇心にしばらくお邪魔いたしましたが、再び天界へと戻ります。皆様、ご多幸をお祈りいたします。さようなら！
##南屏道済古仏
虚空実宝浄土の地　　霊竅登台賢契に会う
仙姑は諸仙仏と共に会し
大道の光明、徳を共に済わす
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は東極青華大帝が降臨され、『大道光明』第二十回を著作されました。文明と科学技術の向上と超越を真に明らかにされ、それはあなた方の未来の弘化のみならず、現在の行いをも向上・超越させるものであります。
真に変えられるのは：習性、慣性、秉性、個性であり、これこそが実に多くの因縁があるというものです。また、あなた方が崇心宗脈のために犠牲を払い奉献しているのに、もし教育と弘化がなければ、仙仏は仙仏の話をし、あなた方はあなた方のことをするだけでは、どうなるでしょうか？もし教育と弘化の向上において互いに輝き合うことができなければ、またどうしようもありません！
外から見れば、あなた方は常に教育と教化を説きながら、実際の修行や信仰に結びつけることができない。このような状況を、あなた方は望んでいるのだろうか？答えはない！つまり変えるのが難しいのだ。仙仏の先生方は、あなた方の親の立場から教育と教化を行い、また師匠としての態度であなた方を慈しみ、守護してくださっているのである。
五期が終了しました！これ以上いかなる是非、正誤、善悪があってはなりません。皆が一緒に、仙仏と学生の区別なく、この第三元会を共に全うすべきです。つまり、四億二百余万の有情なる原霊仏子たちが、円滑に回帰と超越を果たせるようにすることです。
このような大規模な聖なる事業は、すでに崇心に降ろされているのだから、あなたたちは全力を尽くして、自分自身を成就し、衆生を成就することが正しい道なのです！果たしてあなたたちはそれを成し遂げられるだろうか？（答：できます！）自信があるということは、すなわち第五期の弘化事業が必ず真に実行されることを意味しているのです。
未来には多くの有情善縁が、崇心の行列に参加するために戻ってくるでしょう。あなた方はどのように彼らを導き、迎え入れるべきか、これはまことに真実である。必ず理解しなければならないのは、「信心、熱心、耐心、愛心」をもって彼らを成就させることが、正しい道なのです。
##虚空金筆開智天尊
太極分かれて陰陽を判じ　　天皇降りて光明の航路を著す
大帝の徳は星々にまで届き、人類の未来に科学技術の輝きが現れる
人類衆生の未来の科学技術
人類の生存は文明によって基盤を超越し、また大いなる地球星系を向上させてきました。科学技術文明を通じて、これまで達成できなかった技術的現象を明らかにし、まさに大いなる世界を完成へと導く過程です。21世紀において、まさにこのような文明が形成される過程なのです。
有情なる衆生の原霊仏子たちに、この世紀の薫陶作用を通じて、文明と科学技術を真に上昇・超越させることを与える。それは、人間世界が相互に補完し合うことによって実現される。未知なる世界の過程と環境の中にあってこそ、まさに現在から得たものを、未来に応用することができるのである。
まさに如実に顕現存在することができれば、生存の志向から離れることはなく、大いなる世界が未来の中にあるとすれば、どうすればよいのか？また、どうやって未来のすべてを知ることができるのか？未来は現在においてまだ形成されていないが、現在のすべての萌芽を通して区別することができ、果たして未来において真に向上することができるかどうか！
この種の未来時空の因縁はどのようなものか？また現在においても予見することはできず、現在の原型がどのようなものか明確にできるだろうか？未来はさらにどのような文明の作用に依存するのか？人類による研究、発明、創造を通じて、人道世界のあらゆる生存志向の行動に有益であり、それはまことに真実のごとくあるだろう！
現在の状況はすでに大きな変化を遂げている。
また、未来は現在の原型として応用されるからこそ、実現の日が訪れるのである。もし過去・現在・未来という三大時の流転を考えれば、これはまさに未知なる過程であり、空と表現することはできても、仮と断じることはできない。この空の作用を通して、「空中の仮」に対する判別が成り立つのである。
大寰世界に対して言えば、すべてを判別することは未知であり、またこのような条件において、もし未来の雛形が現在になければ、どうして未来の実際の過程を示すことができようか。大道世界の生存の方向性に対しては、実相世界をもって示現し、人間世界のすべての進化に参与する者を通じて、完全なものと成し遂げられるのである。
これによって未来において、いかに自らを真に向上させるべきかを知ることができる。未来文明が現在の未知の過程を提示するのは、まさに研究と創造を通じてすべてを判別し、いかに創造研究の判別機能を分け、差異化の作用を形成するかによる。これは人類世界の生存を根拠として行うことができる。
さらに、真に自分自身と子孫のために、創造的な恩恵をもたらすことができます。「先人が木を植え、後人が涼をとる」ように、「前者が荒野を開墾し、後者が木陰を楽しむ」ように、科学技術文明の進歩を通じて、有情世界を真に向上させ、あらゆる過程の時空因縁を真に超越し昇華させることができるのです。
ここ数十年で大きな変化がありました
あなた方はよく考えてみるとよい。ここ十数年の科学技術文明の進歩は、実は百年以上にわたる基盤構築の上に成り立っている。このような条件のもとで、未来の科学技術はどうなるだろうか？それは現在の基盤構築にかかっており、将来の成果の礎となる。まさに人類衆生が恩恵を受けるためのものなのである。
有りとあらゆる遠方にまで届くその現れにおいて、人類の衆生は自らの頭脳を用いて「研究、発明、創造」による成長と向上を成し得る。これは人類の「第八識」の働きの中で、過去に蓄積された因を現在の生存環境に実直に応用し、人間世界の成長と利益を高めることである。
人間世界の頭脳は、なぜ千百億万もの思考作用を収容できるのか、さらにすべての過程の生存指向を明晰にできるのか。その一部は「心に霊犀一点通ずる」という感応によるものか、あるいは「思考を再構築して心念意識に現す」によるものか。もし過去の経験の再構築がなければ、成長することはできるだろうか？
また、あなた方が研究を進めて発明する際には、多くの無明の障害に遭遇することになるでしょう。これは、かつて「心念思惟」を持っていた有情衆生の原霊仏子に対してさえ、過去に宇宙天界で培われた文明と科学技術を応用し、「第八意識」の記憶体の再現機能を活用することで、さらなる向上成長を達成できる可能性があることを指しています。
人類の衆生には大きな生存の迷いがあります
人間の世界には胎内に入る際の謎があると言われ、前世と過去のあらゆる経験が抹消されてしまうが、記憶そのものは決して消え去ることはなく、必ず多くの断片的で曖昧な記憶が残るものである。人間の世界では、記憶の存在を通じて、すべての過程が断片をつなぎ合わせるように連続した動作となるのである。
これはまた、大いなる天地において、すべての人類、無数の原霊仏子たちが、幾多の劫を経た後、再び記憶体の再生を続け、いかなる星間、星系から「借り出され」下界の人間種に転生したかも区別せず、より大きな成長の恵みを与え、回帰と超越を果たすためのものである。
四億二百余万ものハイテク文明に生きる有情の兄弟姉妹たちよ、あなた方は必ずや胎内に入る際の迷いを経て、今この時に再び組み合わされているのです。どうしてあなた方に、このような天の機微が示されることを理解できようか。なぜ上蒼は21世紀の今、あなた方の科学技術文明がどのようなものになるかを語ることができるのか。
科学技術文明の隆盛は、「研究、発明、創造」によって決まります。これはあなた方の文明に示されるものであり、そのまま人間世界に現れます。また、過去の記憶を再現し、生存の全過程を人間世界の再生記憶へと向けることができるのです。
科学技術文明は後になるほどより超越していく
この文明科学技術は、「研究、発明、創造」に対して自らを潤すことができるだけでなく、社会をも潤すことができます。すべての有情衆生の原霊仏子にとって、必ずや明らかになるでしょう：なぜ現代の世界において、これらの仏子の原霊を借り受けた者たちの福徳が、あなた方の過去の福徳よりもさらに豊かになっているのかを。
さらに精緻かつ良好なものは、まさに「研究、発明、創造」から生まれ、時代環境によって形成されるものであり、自己の利益とは区別され、また万人の利益でもあります。言うなれば、人を利し己を利するもの！このような福祉と利益は、自らが有情の科学技術文明を高めることにつながるでしょう。
それはただあなた方の現在の生き方に対してだけでなく、真の幸福を享受できるようになるだけでなく、人類の真の福祉を実現するための行動を開拓することこそが、文明と科学技術が示すものを真に実現する道なのです。実際、未来の科学技術文明の向上については、『大道光明』の著作の中で部分的に解説と啓示がなされています。
これはまた、崇心第五期の新たな使命と新たな道場を経て、真の引渡しを行うことである。実際にはどうすればよいのか？仙仏はすでに告げているが、ただあなた方が真に協調することができないだけである。これはまた、先達がすでに年を重ね、その後進者が必ず新たな役割を果たさなければならないことである。あなた方はよく考えてみよ、このような変化をどう達成すべきかを！
各時期における異なる任務
崇心宗脈の五期弘化による殊勝な引渡しを実現し、真に利益と回収を得るためです。なぜ選別を行うのか？誤った伝承や誤った見解・考え方を持つべきではないからです。決して仙仏が慈悲深くないわけではなく、繰り返し改過の時間を与えているのですが、少しも変わることができないなら、どうしようもありません！
はっきりと理解できる：天界の仙仏は、崇心の一挙一動を監督し評価しており、すべての学生の言動や行動は、崇心にとって不適切な振る舞いであれば、必ず崇心が真の利益を得られなくなる。なぜ上蒼が崇心の主事者を選び、真の上蒼の棟梁たらしめるのか、このことを明確に理解すべきである。
まさに、天の重責大任を担うことのできる者には特別な因縁があり、それはすでに早くから定められた方針であり、人間の生存に関わるすべての記憶を判別するために、人間の生存記憶が内面を通じて現れることによって、まさにこのような行為と動作によって、すべてを保存する必要性が生じるのです。
明らかにできるのは、なぜ人類の記憶領域に対して真の開発を行う必要があるのかということです。それは「第八識」の中に、過去のすべての元会における生存経験が蓄積されており、それを科学技術文明によって「研究・発明・創造」することで、真の利益が得られるからです。これは繰り返される「研究・発明・創造」を通じて実現されるのです。
すべての人々に恩恵をもたらす創造
その後、次々と欠点や不足を改善し、人道世界が必要とする「深海水資源」の採取も始まったばかりです。もし崇心宗脈が仙仏の示された教えを活用し、未来の基盤となる資糧源とすることができれば、地球星系において必ずや重要な役割を果たす実際の環境プロセスとなるでしょう。
まさに自らを利益し、衆生を利益するものであり、しかも崇心の未来における聖務の弘化に対して、非常に確かな恩恵をもたらすことになるでしょう。また、これらの行動によって、四億二百余万の原霊仏子たちが相互に補い合い、九二原霊の向上を成し遂げることになります。これはすなわち、上天の徳沢が崇心自身の経済体系に及んでいることを示しています。
これらのベテランの幹部、すべての学生と宗生に対しては、新たな思考、新たな作風、新たな改革、新たな成長が必要であり、そうして初めて真の教化と導きを行うことができます。さもなければ、名ばかりで、単に崇心の学生という名札を掲げているだけで、何の変化もなく、自分自身の成長と利益を得ることは非常に困難です。
汝らは主事者および全ての院・堂・社の各組担当者を通じて、改めて変革を進めることができる。それこそが真に大道の弘展を向上させ超越する道であり、また汝らの福徳を完全ならしめ、現在のあらゆる困難や障害を超越するであろう！これを切に願う！切に願う！自らが選択した分別性によってこそ実現されるのである。
科学技術の文明が未来を創る　　教化を広め高めるのは理に適う
深海水資源を活用して　　自らの福祉を広げる
財源が広く入り皆に愛され　　真心と誠意と情けが宿る
全員が力を合わせて弘めましょう
導き渡し天徳の列に回帰させます
この偈は、すべての有情の衆生、原霊仏子たちが真の向上と変革を成し遂げるためにあります。また、あなた方のすべての犧牲と奉獻に対して、真に利益を受け福を享受し、上へと成長し超越することができます。有情の人類には善良な成長と向上、超越があるでしょう。これを願います！これを願います！崇心にしばらくお邪魔いたしました。皆さん、またお会いしましょう。すべてに吉祥がありますように！
##南無燃燈古仏
崇心五期の新たな使命　　第一優先は自らの実践
改革は習慣を変え　　自ら成長し福の蔭を受く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は四極大帝・太極天皇大帝が降臨され、『大道光明』第二十一回を著作されました。未来の科学技術文明の真の向上について詳しく述べられていますが、実はまだ多くの天機が今回の降臨では開示されていないのです。
それでは、未来あるいは次回に持ち越し、引き続き開示と論述を行うことにしましょう。また、あなた方の習性、慣性、個性、天性についてですが、人間は年を重ねると慣性と習癖を変えることが難しくなるものです。このような者たちの中で、崇心宗脈ではすでに、存在すべきでない不良で頑固な者たちを選別しているのです。
理に備えるべきは、新たなる作風、新たなる改革、新たなる使命、新たなる導きであり、これこそが最も重要な事柄の一つである。あなた方はこれを理解できるであろうか？皆が崇心に長く在る中で、各人の習性、慣性、個性、生まれつきの不良な性質は、すでに久しく崇心に留まっている。このような良からぬ習性については、仙仏はすでに幾度となく間接的に示唆を与えてきたのである。
ただ指導者に対してだけ教え導き指示するのではなく、実はすべての学生に対して繰り返し試し、はっきりと示しているのです。しかし、本当に変われる者は果たして何人いるでしょうか？恥ずかしいことです！仙仏が壇に登ってお説教をするのは、実はあなた方が悪い習慣を改められないからで、どうしようもないのです！
自らのエネルギー体が仙仏と同等のエネルギーを具足できないならば、どうして一世代で仏果の位階を成就できようか？否である！自らの良からぬ習性は既に長く続き、甚だしくはとっくに誤りが常態化している。仙仏はこれを見て、幾度となく暗に示してきたが、仙仏は仙仏の言葉を説き、汝らは汝らのままに行動しているではないか！
また、どうして真に「杏壇の規範を立てる」ことができようか？否である！もし一群の仙仏を育成しようとするならば、まさに仙仏のエネルギー体が必要であり、さらに仙仏の視点と行動が必要である。また、汝らはこのような老いてますます堅固なる不良の個性に対して、必ず自ら思惟せねばならぬ！仙仏に、汝らが依然として昔と同じであると思われてはならぬ。
また、数々の頑固な学生を選り分けて悪い見本とし、もし我々が「天下第一の学府」などと言われたら、まことに恥ずかしい限りです！またぶつぶつと愚痴をこぼしているが、これらはほんの始まりに過ぎません。もしあなた方が一生変わらなければ、いざ理天に戻って精進しようとしても、それは天に登るよりも難しいことになります。お分かりになりますか？
崇心宗脈のすべての真理教化に対しては、あなた方に「今この瞬間に悟りを開き、この一生で仏となる」ことを増長させるためであり、またすべての仙仏も今この時に、「印心法門」に頼るのではなく、真理教化を拠り所とするのです。そうすれば、あなた方が次の世で再び繰り返し輪廻することはありません。これこそが仙仏のすべての苦労に満ちた配慮なのです。
皆さんは理解できますか？自分でよく考えてください。先ほど示された開示と著作の内容を詳しく理解し、本当に分かることが必要です。そうすれば、自分がどこに欠けているのかが分かるでしょう。もしこれらのことさえ分からないなら、皆さんは本当に感覚が麻痺しているのです。申し訳ありませんが、また皆さんのすべての欠点を指摘しました。どうか仙仏の先生方が心を砕いて教えてくださることを責めないでください。それを改めれば、すべてが成就します！どうでしょうか？皆さんが吉祥如意でありますように。ではまた。
##虚空銀筆大道天尊
南開大道は広く衆生を救い
海天の慈しみはすべての霊を成就せしむ
古より伝わる大道、今再び伝わる　　仏の教え、十分に盛んに現れる
人類の科学技術の未来は非常に繁栄するでしょう
文明と科学技術は飛躍的に進歩し、未来において科学技術は非常に繁栄するでしょう。「人材招致」の作用を経て、200万人以上のハイテク人材が集まり、地球星系文明の向上を育成するだけでなく、未来の有情なる子孫たちに福祉と恩恵をもたらし、文明を高め快適な生存環境を実現します。
これは昊天の共議を経て、未来への借将作用として現れたものであり、さらに上蒼が遠い昔から現代に伝承されたもので、人道世界では保存することが難しく、現代においては「借将」の作用を持ち、さらに科学技術文明の洗礼を通じて開発され、良き生存空間を提供するものである。
人々の世において、なぜ倫理の常道を貫徹できず、また「三綱・五常・四維・八徳」の実践に到達できないのでしょうか。さらに、これらは古臭い論調だと見なされ、このような行いはすでに人道の生存潮流に合わず、天の徳沢と慈悲がどのようなものかも明らかにできなくなっているのです。
まさに新たな時代の交替作用を開き、この「三綱、五常、四維、八徳」を改めて高め改造することが、真実の姿なのです！未来の科学技術文明に対しては、科学技術文明が依拠する重要性によって決まり、人道と倫理の思考構造からも築かれますが、次第に薄れていくでしょう。
天は人倫道徳の規範を施行する
なぜ「道徳倫常」のすべての機能と根源を再調整する必要があるのか？必ず理解しなければならない：現在の人類世界は、すでに古代人類の倫常を抹消してしまい、また「大道が示現する」示現を理解することができず、まさに道徳倫常の理諦に依拠することこそが、真実に善良な福報を増やすことになるのだ！
人間が生きていく上で、もし倫常の道理を確立する方法がなければ、どうして社会全体の幸福を依り所とすることができようか。もし「倫常」の道理がなければ、人類は永遠に争いの中に生きることになり、「蓮花世界浄土」の国を築くことは難しく、ましてや上蒼のすべてのご意思を知ることはできないであろう。
また、あらゆる宗教の流派において、その隆盛の度合いに関わらず、倫理や道理の真髄に対する体系は、十分に整った規範を備えていなければならない。そうしてこそ、上に立つ者が模範を示し、下の者がそれに従うことができる。これは、上天に対して秩序整然とした体制を築くことにつながり、さらに、未来に現れるすべての原霊の仏子たちが、科学技術文明に依りながら向上を遂げることが可能となるのである。
あなた方はよく考えてみるがよい。台湾における倫理綱常は、次第に目に見えぬ形で失われつつあり、「三綱・五常・四維・八徳」を奉じ実践するのも難しくなっている。すべての制度とその働きは、すでに徐々に倫理道徳を失い、人心はますます邪悪になり、さらに天の職務とその本来の意味がどのようなものであるかを明らかにすることもできなくなっている。
崇心は八徳を根拠地とする
このような有情世界は、科学技術文明の中で、もし心の向上を促す建設を突破できなければ、まさに有情世界のすべての原霊仏子にとって最大の障害点に必ず遭遇することになります。そこで、上蒼はこの重大な責務を南贍部洲・台疆八徳市に下ろされたのです。これにより、なぜこのようになったのかを理解することができるでしょう。
崇心宗脈が八徳市へ移転したのは、まさにこのような理由から形成されたのであり、またこのような因縁条件に対しては、まさに「八徳」の働きを行使することであり、綱領を整備・確立して実行に移すことで、未来の科学技術文明が非常に繁栄すること、そして崇心宗脈の果たす役割が並々ならぬものであることが、はっきりと理解できるでしょう。
上蒼はこの元会において、ただ一つの「懿敕崇心宗脈」を開かれた。この天上の教育機関は、未来の先進的な科学技術文明を提唱する者であり、上蒼が崇心宗脈を非常に重視されていることがお分かりいただけるでしょう。また、崇心宗脈のすべての聖務使命については、その行いにおいて一切の妥協もなされません。
特に指導者の言動に対する要求は、まさに約三十年の歳月をかけて試練を経てきたものであり、さらに九年を経て、崇心宗脈のすべての幹部が完全に形成されるのを見届けました。また、すべての未来の事業任務は、後世の子孫が真に向上し超越できるように、有情の衆生に利益をもたらすものであります。
未来の科学技術の発展は非常に見応えがある
科学技術文明の興隆は言うまでもなく、将来の科学技術文明の向上に対しても、多くの真に豊かな資糧源を提供します。崇心宗脈の職務使命に適応できないすべての人々は、別の選別の時代を経て、真に「天に代わって教化を宣べ伝える」ことのできる者だけが残され、育成され、完成されることになります。
ここには「適応できる者」と「適応できない者」との区別があり、また　上天が崇心第三期聖務において崇心に下された「印心法門」は、本来あなた方に真に「明心見性、開悟證果」を体得させるためのものであり、まさにすべての崇心宗脈の学生たちを模範とするものである。
「印心法門」に対しては、極めて適切で真実性のあるものとなるでしょう。この中には、一方で衆生を教化し、一方で学び、一方で監督し、一方で試練によって印証するという過程があります。このような縁起の条件のもとでは、崇心宗脈の学生の中にも、へりくだって「印心法門」の育成と完成を成し遂げることができない者も一部おります。
さらに生じるのは、傲慢さ、我慢による軽視、反抗的な行動です！もし彼らに「明心見性、開悟証果」という体得を授けたなら、かえって彼らを害することにならないでしょうか！崇心宗脈のすべての学生に対して、選別し改善し完成させることを経て、第四期の時を経ても、依然としてこのような状況です。
科学技術もまた盛んに発展するでしょう
ああ！まったく人心は古に及ばず、謙虚さが足りず、得意げに鼻を高くし、また何ものも眼中に置かぬとは。なぜ天が真に「明心見性、開悟証果」を与える者には、本来「印心」を体証する者ほど謙虚であるべきなのに、実際はそうではない。それゆえ第五期を経て、さらに適応しない者を再び選り分け、離脱させることとなったのです。
また「印心法門」を崇心宗脈のすべての学生に対し、高度な課程をもって体得させることは、非常に重要である。汝らはこれを理解できるか？すなわち霊通心法と相互に印心し、自らの誤った思惟と行いを改め向上させることである。この過程により、彼らが迷障に遭遇しても、それを化解できないという難題に陥ることはなくなる。
自分自身が非常に際立った中で向上し教化を広める一方で、生存の方向性においても、もし心の真の変革を確立できなければ、心の障害を突破して超えることはできず、むしろ「印心法門」に入った者は、天地宇宙と互いに共鳴し、心電感応による吸収と受信ができると考えるようになるでしょう。
まさにあなた方にとって、「明心見性、開悟證果」に一層近づくことができるのです。これはあなた方への教育弘化の課程において、真の超越を成し遂げるものであり、このような科技文明の超越を通じて、あなた方の「心性、霊性、身体」の三者が、「明心見性、開悟證果」によって体得される境地に、より近づくことができると明らかに理解できるでしょう。
人類の心のあり方は時代に追いつけるか
このような条件は、仏国浄土の第一課程を開くことになる。あなた方は、科学技術文明の進化作用に入ると考えるかもしれないが、「心性、霊性、身体」の三者を高めることができなければ、かえって真の障害となり、繰り返し沈淪する限界を形成する。慎んで戒めなければならない。
そもそも真に上昇・超越・浄化の作用を持つことができないのに、なぜあなた方に「浄染と染浄」を行って改造させる必要があるのか。これによって明らかになるのは、自らが持つ「仏性真如」と「霊性真如」のいかなる機能状態を区別するかにおいて、自らの主人となり、自らの奴隷とならないことである。
したがって、上蒼の慈悲と徳沢は、あなた方の生死の大事だけでなく、輪廻の作用に対しても、根本から解決するような向上と超越をもたらします。これは一般的な宗教が到達できる条件ではなく、上昇と超越を成し遂げることができるものです。はっきりと理解しなければなりません。もし真の上蒼が下賜された旨令に依拠するものがなければ、どうしてそれが可能でしょうか？
それゆえに、真に大道を広め教化することはできず、このような条件を理解することが必要です。そうすれば、一世代で即座に悟りを開くことができ、またどうして一世代で仏果の位階に到達することができるでしょうか？あなた方は信じることができますか？できません！必ずや時の流れを経て、未来において初めて真の機能と効果を見ることができるのです！
科学技術文明のすべてが移り変わる
その時には必ずや未来の効能として現れるでしょう！非常に盛んな発展を遂げ、またあなた方の現在の技術における「仮想現実」の作用において、さらに「場所を移して他を化す」あるいは「他を化して場所を移す」という機能が加わります。これら二つは、「実体を投じる地」と「霊体を投じる地」という違いによって区別されることになります。
科学技術文明の隆盛に対して、それは必ずや非常に盛んな発展を遂げ、またあなた方の未来は、真の向上と変革にかかっており、単に現在の状況を現実的に観察するだけではなく、科学技術文明の超越によって、「亜鉛チタン技術」によって向上させ、さらに「深海の水資源」を資糧の源とするでしょう。
未来において「移地他化」と「移化他地」の二つの区別が生じることになる。一つは霊体のエネルギーを借りて「移化他地」へと転換するものであり、もう一つはハイテク飛行器を借りて「移地他化」によって移転するものである。また、汝らは理解できるであろうが、このようなハイテク文明にはすべて応化の作用があるのである。
科学技術は霊性を高め、善因の成長を促す
霊性の種因をいかに高めるかにかかっているのであり、「心を明らかにして本性を見、悟りを開いて果を証する」ことを顕現させることこそが、「仏性真如」と「魔性真如」の両者を区別する正しい道である。また、人間世界はまさに「仏と魔が一体」の世界であるため、現在のあらゆる宗教の経典は、このような理論的観念に言及することができないのである。
「仏と魔は本来同体」であり、「仏と魔の真如」もまた同体である。ただ、あなた方が日常の生存においてどのように応用すべきかという点にあり、これは相互に対応し合う大道世界である。また、あなた方が生存する地冥星（啓明星）の中にも、このような相互対応による制約が存在する。それならば、どうして三界を超越することができようか？非常に難しいことである！
もし宇宙の星系へと飛び立ちたいと願うなら、未来の科学技術が大いに発展し、あなた方の真の「肉体、心、霊」の三者を超越することが可能となるか、それとも再び地冥星の生存に繰り返し輪廻するかは、必ず知ることができるでしょう。一世ごとの成就、あるいは累世にわたる輪廻への沈淪、そして再び成就へと分かれること、これらすべては自らが選択したものなのです！
地冥星系に科学技術を築き上げ　　文明は栄えて最盛期を迎えた
非常に盛んに発展し　　霊体と身体が互いに調和する
他地に移り化して基盤を作る　　地を移し他を化すはすなわち自己なり
明晰なる一世に成就すべし　　ただちに選択せよ未来の依り所を
この偈は、有情の衆生、原霊、仏子たちが互いに補い合い、未来の科学技術が非常に発展するだけでなく、「地を移して他を化す」あるいは「化を移して他地に至る」というすべての区別を実証するものである。汝らは千真万確の過程を目の当たりにし、現在の著作が印証する千真万確を区別して明らかにすることができてこそ、真実の姿なのである。
##虚空上人―南無虚空上徳人天古仏
虚空と宇宙は同じにあらず　　筆を下ろして凡に降り吉祥を輝かす
天尊は今日、賢き者たちを集いまして
共に科学技術の向上を推し進められます
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は『大道光明』主著仙仏・南海古仏が降著された第二十二回をもって、未来の大いなる興隆を印証する働きを、有情の衆原霊仏子に明らかに示し、何故あなた方に「明心見性、開悟証果」を体証せしめんとするかを、明晰にさせていただきます。
これは、仏性真如が顕現したものであり、未来の自己の応化作用に至り、自らが主人となるか奴隷となるかを示すものである。また、人道世界における身・心・霊の三者について、「浄染と染浄」あるいは「垢染と染垢」という区別性をもって、この四者の差異を分かつものである。
まさに一世ごとの向上を目指すか、それとも地冥星の中で繰り返し輪廻するか。なぜあなた方に「明心見性、開悟證果」という印心法門を授けるのか？とっくに与えているのだ。必ずや印心を超えるほどに謙虚になることが正道である！そうでなければ、少し印心を得ただけで、すぐに赤子のように這いずり回り、赤ん坊のように芽生えるだけでは、あなた方はどう感じるだろうか？
外界からは、あなた方が仏性を表しているのではなく、魔性を表していると思われてしまうのです！おわかりでしょうか？この数年間、なぜずっとあなた方の欠点を指摘しなかったのか、おわかりですか？また、あなた方を観察する過程で、育つ可能性があるかどうかを明確にし、将来の成就の根拠として区別してきたのです！
##虚空龍翔天尊
南屏の有情は皆如来なり　　道済降りて光明を開く
古仏は二十三回を著作し　　先進の超越科技を並べる
人類の衆生は生存において相互に依存している
科学技術の隆盛の作用は、未来の文明の繁栄を見ることができ、非常に先進的で超越したものとなるでしょう。あなた方の現在の作用は、まだ未来の十分の一にも百分の一にも及びません。このような文明と科学技術は、さらに地冥星系を向上させ、善良な生存と安楽をもたらし、人々の世に福祉を築き上げるのです。
まさに、上天の徳沢が人間界に遍く及ぶ原霊仏子であり、また大宇宙世界に対しては、同じ宇宙星系の国々と相互に補い合い、成就し合う関係にあり、これは現在において明らかに理解できる概念である。さらに、地球人類の物種を相互に比喩するとき、他の星系の物種については、DNAによって向上させられたものである。
またRNAの促進により、初めてQNAは自己発光することができ、互いに補完し合って完全なものとすることができる。これは地球星系に対して上昇作用を達成させることができ、有情世界に生きる数多の原霊仏子たちが、なぜ現在の状況の中にいるのか？それはまさに宇宙や　上天と相互に霊を接続する動作に極めて近いものである。
世の中には発明による感応があるものだ
ここから明らかなのは、どのような条件をもって人道世界の生存の方向性を定めるべきか、ということである。また、生活のあらゆる機能において、「以心伝心」の作用のもとでいかに成長すべきかという点も重要である。人類の衆生が研究し発明創造を行うには、このような「以心伝心」による相互の呼応が必要不可欠なのである！
有情世界はまさにこの種の条件を欠いており、それは上蒼と宇宙エネルギー体と相互に呼応し合うことで、互いに通じ合い感応することができるのです。もし真に相通じることができなければ、ただ「霊通」という方法を通じて接触するだけに過ぎません。知らずして、人間世界にはなお多くの、他の空間に存在するものを見ることができないのです！
第三空間、第四空間、第五空間、第六空間…など、これらはすべて真に相互に高め合うことができず、かえって障害や制約に陥ってしまいます。これはまた非常にどうしようもない行為であり、宇宙と上蒼の間のエネルギー体を明らかにして相互に呼応させることもできません。
人間はしばしば識神の障礙を生じることがあります
むしろ自らの「意識形態」の機能をもって、自らの通徹と了別としているが、知らずして、「意識形態」の作用においては、しばしば自らの「思想意識」をもって人として振る舞うことにより、「識神」が事をなすすべての状況が生じ、まさに霊通者の最大の悲哀である。
この「識神の働き」は、霊媒を通じて見るに、現在いたるところに存在している。霊媒自身も同様で、天地の深遠な真理を真に理解できる者は稀である。まさに自己の思想意識を貫徹できないがゆえに、識神の働きに束縛される事態が生じるのであり、これが崇心宗脈がここ九年近く遭遇してきたすべての障害と困難点でもある。
一部の学生は、まさにこのような行為によって障害が形成されるのです。人類の衆生はDNAによってRNAの向上を達成する、つまり遺伝子の本質を改造して向上させるのです。もし遺伝子の本質を改造できなければ、真の超越は難しく、またあなた方の現在のWTOには、まさにある種の遺伝子改造を促すものがあるのです。
このような条件で成長を達成するには、WTO自体が他の遺伝子とあなた方の遺伝子を相互に融合させ、人類の遺伝子が交じり合うようにし、さらにこのような優生学的遺伝子を保存していることを明確に理解できます。また、その中には多くの不良な遺伝子も含まれていますが、どのように先進的な選別作業を行うべきでしょうか？
WTO相互遺伝子が結合する
未来の人類世界において、互いに補完し合うことが可能であり、またこのような優生学的遺伝子改造の動きは、あなた方の子孫において生じることになるでしょう。まさにこのような行いこそが、WTO自体の特別な縁となり、未来の人類の優生学的向上と超越を成し遂げ、後世の衆生に利益をもたらすことができるのです。
この科学技術文明は現在、あなた方はまだあまり役に立たないと思っているかもしれないが、知っておく必要がある。数千年を経た後、人類の遺伝子の本質はさらに優生学の理論によって創造され発展し、人道世界を通じて遺伝子条件を改造することは、極めて真実に即しており、必ずやあなた方の子孫のすべての遺伝子を向上させるために応用できるであろう。
このような心の状態と観念は、すでに「地球村」としての作用を形成している。もし単に自らの遺伝子に固執するだけならば、人類の生存の方向性に対して、将来必ず大きな融合が起こるであろう。汝らは明らかに理解できるはずだ、なぜこのような優生学の科学技術が、無限の人類の快適と便利さ、普遍的な生活を創造できるのかを。
この働きは、ただ今この時に理解できるだけでなく、科学技術文明においても、必ずや未来の優生学の理論を変革し、ありのままに凡俗世界へと降ろしていくでしょう。このような条件は、地球全体の星系に伝わり、一地域の遺伝子の本質に対しても、優れたものを保存することができ、また多くの不良の気質をも含むことになるのです。
科学技術文明は人類の衆生に恩恵をもたらす
このような気質は、人類の良くない習性として、そのまま後世の子孫に受け継がれてしまいます。それではどうやって人間性の優生学的な原理を向上させることができるでしょうか。この世にそのまま下ろすということは、単に人類の生存に関するすべてを改造するだけでなく、地球全体の星系文明の科学技術を改造することなのです。
さらに、地球星系の風雲を改造することができるとは、まさに「地、水、火、風」の四つを、「雷、電、雨、露」のすべての潤いの下で改造することであり、また、全体の地球星系をどのように成就させるかについて、あなた方が今考えている観念を真の思想改造へと導くことができるのです。
そこには理論的観念の再構築過程があり、このような条件のもとでは、まさにあなた方の思考と行動が、現在の思考とは異なる真の機能を発揮し、真の向上と超越を達成することができるのです。未来の子孫に真の幸福をもたらし、利益を創造することができるのです。
この中にはまた、多くの取り除くことのできない障礙があり、一気にすべてを下化改造できるわけではありません。それぞれの時空の因縁を経て、またそれぞれの元会の中で、最も重要な時期に下化を行い、それ以外はすべて全体の発展が一つの段階に達した後、改めて凡塵世界へと下化を続けていくのです。
科学技術文明にも多くの障害があります
このような状況には多くのレベルの問題とボトルネックが存在し、人類衆生に対しては何度も調整を加える必要があります。人間世界は実相体の世界であり、また霊相体のすべての世界でもあります。この両者が相互に交感し合い、交錯する世界において、両者の間には非常に大きな違いがあるのです。
あなた方の身は実相界にありながら、霊相界のすべての文明は、人道世界の理解と通じ合いでは到底知り得ないものなのです。もしこのようなエネルギーを持つ者がいたとしても、それは稀なことです！まさに未来の科学技術文明が隆盛を極め、また現在の文明に対して、未来の先進的な超越を行うことは、はるかに過去の時空因縁を凌駕するものであります。
地球は約40億年を経て、ようやくこの元会による向上と超越を迎えました。過去のすべての文明は、数多くの次元会を経て研究、発明、創造を重ね、地冥星の空間をより大きな成長へと導きましたが、それは「人心足るを知らず、蛇が象を呑まんとする」が如き作用をもたらし、地球星系は繰り返し再編成を余儀なくされてきたのです。
この文明科学技術は、この元会において再び生じることはなく、まさに　上天が文明を下ろす作用によって、真の浄土世界を建立するのである。このようにして「地を移して他を化す」あるいは「化を移して他地にす」という転換がなされる。すなわち実相によって移転するか、霊相によって移転するかは、汝らが応用して分別すべきことである。
地球空間の成長による恩恵
全宇宙の星系全体において、相互に補完し合う地冥星の創造過程は、地球星系にとって非常に大きな福分であるだけでなく、もし時代の潮流に追いつくことができなければ、未来において自らの生存の方向性を真に改善することはできません。これは、あなた方の学習と応用にかかっているのです。これこそが真実の性質なのです。
崇心堂が桃園・八徳茄苳地区に移転したことは、非常に大きな意義を持っています。そこには今まさに学び創造すべき精神が数多く含まれており、未来を待つ必要はありません。今すぐ実践できることなのです。国際言語、科学技術文明、コンピューターネットワーク、文学の遺伝子……、あらゆる分野においてです。
もし「深海水資源」をエネルギー源として活用することができれば、未来の経済システムにおいて真に創造的に働き、未来の有情衆生・原霊仏子たちの超越と成長を促し、現在および子孫の世代に限りない福徳をもたらすでしょう。これは上蒼があなた方に与えられるすべての福縁の創造であり、崇心宗脈の未来における成就を可能とするものです。
「崇心人文科技大學」が創り出したものは、まさに一歩一歩確かな足跡を刻む働きであり、これは全世界と連携するためのものです。現在努力を重ね、未来の福祉を創り出す徳の恵みによって、まず自分自身を利し、その後衆生を利するこそが真実の道なのです。崇心宗脈のすべての学生がこれを理解し、体得できるかどうか、わかりません。
科学技術の文明が未来を創り
繁栄して衆生に恵みをもたらす
有情の資源を活用し、共に四億の仏子を教化して乗せん
先進を超越するには理解せねばならぬ
理論と観念は実践すべきである
自らと子孫を育み
幸せを絶え間なく巧みに整える
この偈を、皆さんと共に励まし合いましょう。先進的な超越空間について述べ、皆さんに未来の科学技術が非常に繁栄し、先進的で超越したものになることを理解していただきます。また、皆さんは現在を基礎として取り組むことができますか？頑張ってください！頑張ってください！仙仏も皆さんの成功を喜んでお手伝いします！今日は中壇元帥の聖誕の佳き日で、早くからご馳走や甘露などを用意し、長らくお待ちしておりました。すべて吉祥に満ち、皆さん、またお会いしましょう！
##南無観世音菩薩
薄樽を用意して来訪を待ちわびる　　九九の重陽、天の徳に遇う佳節
金筆を揮いて智慧を開き述べる　　共に会して有情の諸賢契
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は『大道光明』の主著仙仏、南屏道済古仏が降臨され、第二十三回を著作されました。先進が超越した全ての功徳を説き明かし、さらに皆様の思惟観念を一層深め、確固たる基礎を築かれることでしょう。
崇心宗脈が茄苳地区に移転し、この地区には教育に利用できる場所が非常に多くあります。ただ、あなた方はどのように教育文化カリキュラムの完全性を活用し、本宗脈のすべての学生が真に利益を得て、向上・超越できるようにするかが重要です。時期が来てまた言い訳や理由ばかりが並ぶことのないよう、もし基礎からしっかり固められなければ、どうして達成できましょうか？
必ずや未来の「崇心人文科技大學」の全ての機能に対して、後世の子孫が真に恩恵を受け、どうして世界と相互に接続できるでしょうか？あなた方は必ず理解しなければなりません：この中には数多くの四億の仏子たちが、この元会の聖なる事業を広めるために戻って参集し、崇心は必ずや多くの新生力を増すでしょう！理解できるでしょうか？
##虚空鳳翔天尊
南無至上の如来に帰命し　　燃燈の心法天徳を排す
古仏は二十四の回を著作し
模範を示して英才を育む
人間世界における科学技術文明の模範
科学技術文明を通じて、優れた超越を観ることができ、地球星系により大きな完成をもたらすことができる。これはまた、南贍部洲のすべての万物と衆生が、この元会において成就と学びを達成するために、必ずや千百年の時を経て向上し、さらに千万年の歳月をかけて乗り越え、回帰に至る必要があることを指している。
この点を明確にすれば、未来の科学技術文明はまさに非常に先進的であり、未来の子孫に対して多くの成就と学びの機会を与えるものである。福祉に関するすべての教育と教化は、地球星系における文明の開拓を通じて、過去に克服できなかった数多くの障害点を解消していくのである。
この中で、必ずや地球星系全体が相互に補完し合い、科学技術文明が子孫の福祉に奉仕することを目指すべきです。では、自分自身が今この瞬間にどのように恩恵を受けることができるでしょうか？それはまさに一歩一歩着実に前進する過程であり、科学技術が現実世界において、あらゆる文明の教育と教化の機能を真に向上させることにあります。
これは一足飛びに達成できるものではなく、また現在の人界を飛び越えることもできません。実相界と霊相界の区別を理解する必要があります。実相界はすべての実体的な現象をよりどころとしており、これは実在する完全な身体を持って機能を応現するものであり、ただ一切の天象が演化する機能に過ぎないことを理解しなければなりません。
作用を借りて成長の機能を成す
人道世界における生存の方向性は、「地・水・火・風」という四つの要素の侵襲作用によって相互に補完し合い、依存し合うことで与えられる。さらに「雷・電・雨・露」という四つの要素の均等な恵みの働きを通じて、進化の作用が相互に平等に分かち合われる。人道世界によって形作られ、生存の空間が相互に制約し合うように与えられているのである。
気象の不足を調整して均衡を図ることであり、また地球星系に対して、なぜ「地球村」としての機能を持つのか？現代において「地、水、火、風、雷、電、雨、露」がすべて揃って欠けることなく、言うならば：国は泰（やす）く民は安らかで、風雨は順調に時を得て、必ずや人為によって向上成長させることができる。
ただ地球星系の不足や過剰を借用するのではなく、未来への示範作用において、人道の要素による創造的発展の過程を通じて、すべての地球空間に相互に均等に恵みをもたらすことができる。これはごく普通のことである。地球星系の科学技術文明をもって、未来の他の星系の模範となるのである。
他のより高度な科学技術文明を持つ惑星に対しては、地球星系は引き続き学びを深め、主要な因縁の根本を成就すべきである。一方で、地球星系よりも発展が遅れている星系はなお多く存在する。すなわち、未開発あるいは開発途上、あるいは既に開発された星系が数多くあり、それらはすべて整備された仕組みに従って帰依しているのである。
人類が生存するには五行の相生相剋がある
地球星系が主導する対象は、すなわち「地・水・火・風・雷・電・雨・露」が平等に潤い、また相互に均等であることにあります。さらに人道世界の科学技術文明によって、地冥星系を電流体の状態で全体の外側に保護層を形成させれば、「オゾン層」の不足と破損を補い、完全に修復することができるのです。
これには多くの要素があり、「五色珠」の五行応化を経て、人道世界に五行に応じた変化を提供し、生存の方向性と行動に関わっています。この中には必ず多くの五行の相生相剋があり、また全体としての作用を明確に把握する必要があります。まさに「地・水・火・風」の四つがすべて作用しているからです。
五行の相剋作用が生じ、相生の面を補完する。また、この原理は中国の古代科学技術文明にも応用でき、「金、木、水、火、土」の五行相生相剋と、「地、水、火、風」の四大元素の相生相剋を組み合わせて活用することは、人類が吉を招き凶を避ける方法となる。
相生の働きを成就させるのであって、相剋によって破壊するのではありません。このような道理は、未来において必ず明らかにされるべきであり、五行そのものの働きとは何かを理解しなければなりません。また、「中国の古代科学技術文明」をいかに引用して再創造の過程を進め、現代と未来の世界全体に恩恵をもたらすように応用すべきかも、明確にすべきです。
人類文明には模範的な役割があります
相互に補い合う必然性が生じるのであり、これは謬論ではなく正しい道である。なぜなら、中国古来の五行や八卦は、未来の有情世界に生きる数多の原霊仏子たちが、真に向上して現在を築き上げるために、吉に趨り凶を避けるための不滅の正しい道理を含んでいるからである。
科学技術文明の向上には、「中国古来の五行・八卦」をいかに応用するかを知る必要があります。このような相生相剋の原理を導きの役割として用いることで、未来の発展に貢献することができます。また、この五行の主要な因縁については、五行の相生相剋の道理を理解した上で、互いに成長し合い、応化し合う作用を果たす必要があります。
未来の科学技術文明において、あらゆる科学技術機器の主な因縁と機能は、真実の性質に基づいており、誤りではありません。これは有情の衆生、原霊、仏子たちが互いに成長し学び合う過程を可能にし、まさにこのような条件のもとで示現され、宇宙の星系に対して模範を示すものなのです。
なお、多くの星系は未開発、開発中、あるいは既に開発済みであり、これらの星系はなお四億余り存在している。あなた方は未来の枠組みに対し、どのように相互に模範的な役割を果たし、高め合っていくのか？真に教育文化を通じて応化し、継承していくことが必要であり、それによってあなた方の現在のあらゆる文明の基盤が築かれるのである。
上蒼の慈悲の徳沢は、これ利益なり。
「三綱、五常、四維、八徳」という倫理規範を確立する必要があると述べると、こうした古臭い考えが、今なお21世紀の現代において、人道世界に広まる余地があるのかと疑問に思う者もいるだろう。もしそう考えるなら、この世の倫理規範の働きが、まさに宇宙の普遍的な理法によって定められたものであることを理解できないのである。
多くの現在の原霊仏子たちは理解することができない。なぜ儒教の思考体系の構築が、実際に人間世界で実践できるのか？まさに　上天が古来の全ての文明の基盤を、人道世界に下ろされたのである。情ある衆生の原霊仏子たちが理解できないことに対して、科学技術文明が非常に進歩し超越しているにもかかわらず。
しかし、人倫道徳体系においても抹消することはできず、まさに相互に綱領を確立する作用であり、「上に立つ者が行えば下の者もそれに倣う」という機能と効果がある。これは規則、制度、典則、規範の綱領が模範を示し、有情衆生が学び成長することを促し、実のところ上に向かって成長し、利益を得るようになるのである。
いかなる成就を望む原霊仏子にとっても、もしこのような構築ができなければ、上蒼の条綱の働きが何であるかを明らかにすることもできません。また、規範を確立して管理章程の主要な根拠に至ることも、さもなければ、大いなる宇宙の数千億の星系すべての自転と公転が、どのように条綱に従って管理されるのでしょうか。
宇宙星系が示す模範
真なる大道の徳沢を、いかにして宇宙全体の星系に広めることができるか。地球星系に対して、もし規章・制度・典則・規範といった綱領がなければ、いかにして一切の指導作用を確立し、統治を行うことができようか。これは、上天が大いなる世界に対して、上を行い下がそれに従うという管理作用を及ぼす所以であり、まさにこの通りなのである。
もし管理規則によって制約する方法がなければ、どうして規律ある軌道を設けて実施することができようか。これは宇宙の公理によって形成される作用であり、まさに非常に殊勝である。すべてこの綱領に従って、指導と管理を行うことが、まさに正道なのである。いかなる宇宙の星系も、またすべての人道上の団体の管理制度も、区別することはない。
このような条件はまさに相互作用であり、全体の星系と星間を完成させるものであり、また一つの団体、一つの単位、一つの会社、一つの宗教それ自体のすべての制度面においても同様です！明確に理解すべきは、もし制約がなければ、自由にその力を発揮させることができ、もちろん未来への成長の契機となり得るということです。
しかしながら、あまりにも度を越し横暴になる時には、すべての規制する行動を制御することもできず、果たして規律があると言えるでしょうか。否です！これは宇宙の公理が人道世界に対して定めた綱領であり、またすべての宗教の宗派に対しても同様に与えられたもので、あらゆる人種、国家、あるいは営業の業種を区別することなく、すべてこのようになっているのです。
約束作用（やくそくさよう）所有制度（しょゆうせいど）
さらに、上蒼もまた同様であり、宇宙もまた同様である。このような管轄制度の作用は、まさに相互に綱紀を制約し規範を定めるものであり、また未来に対する模範的機能をも示している。宇宙全体の星系には、一層また一層と重なる管理制度が施行されてこそ、はじめて規範や制度そのものの機能が真に実現されるのである。
すなわち、制度面から模範を示すことであり、崇心に対しても同様です！崇心宗脈には必ず、規章、制度、規範、典則を確立しなければなりません。皆さんにお尋ねしますが、いかにして完璧な体制を構築し管理すべきでしょうか？それはすでに多頭馬車の状態であり、根本的に大道を推し広めることができず、このような知識をどれほど理解できているのでしょうか？
上蒼の制度と宇宙の制度、および人世間の一切の制度は、まさに一本の鞭が下ろす教化と示範の作用であり、この中には数多くの制約と管轄規制が施行されてこそ、真実の姿となる。では、どのようにして上を行えば下がそれに従うことを確立するのか。あなた方が真に大いなる団体のすべての結合を理解し、人道世界において応化し奉行すべきことを知るべきである。
模範を示す役割の規程　　制度管理とは異なる
典は規範を示す　　宇宙と天は共に倣う
未来の科学技術は進歩し航行し
人間の智慧は高まり流暢になる
霊性の成長はますます豊かになり　　回帰して天徳の榜を超越する
この偈を、汝らと共に互いに励まし合うものとせよ。上蒼宇宙の公理と制度管理の規範を凡塵世界に応化すること、まさに「上行下効一条鞭」の働きであり、すべての規章・制度・典則を建立することは、汝らにさらなる成長と収穫をもたらすものなれば。これを願う！これを願う！
南無大勢至菩薩
虚空世界は本来異なり　　銀筆大道にて来りて相逢う
天尊は今日、賢明なる者たちと会い
共に日常の話を語り合い、より一層くつろぎの時を過ごされる
諸聖仏と諸賢生、及び多くの大徳賢生、並びに無極大道院の修士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈大宗師　南無燃燈古仏が降臨され、『大道光明』第二十四回を著作されました。未来の科学技術文明を示範し、管理制度を人道世界に下化して、皆様が理解できるようにされます。
内容を明確に理解することができる。それは単に人間世界において即座に理解できるだけでなく、繰り返し著作を経る必要があり、また第一手の資料の中から、宇宙全体の星系の大いなる神秘を明らかにすることができる。あなた方は言うことができるだろう：最も福分に恵まれた人々であり、上蒼が下された数多くの天機の示現を得ることができると。
これこそが真の思想改造の中で向上し、思考作用を通じて変化させ、過去に思考構築に至らなかったものを自らに無限の利益をもたらし、有情なる人類衆生が良き善縁を得られるようにし、上昇し、向上し、超越することを提供し、自らを利し、衆生をも利するのである。
##虚空道伝徳天尊
虚空は本来清浄なる土地　　上人降りて光明の期を著す
大道は広く宇宙に展開し、新たな創造は天徳の基盤となる。
人類の科学技術は全く新しい創造である
光明の科学技術が殊勝に来て観るとは、つまり一種の文明創造の過程があり、大宇宙の星系において模範的な役割を果たし、真の向上を実現することができる。これは宇宙星系の殊勝な条件に対して、すべての星系、星間が向上を遂げるに至ることができるものであり、つまり模範を示すことによって、すべての無数の惑星が向上する役割を果たすのである。
すべての有情衆生と原霊仏子に恩恵をもたらすことになります。これは模範的な条件によって成長し、一方で学びを通じて成長しながら、他方で経験と智慧を積み重ねることができ、学習の過程において真の実相世界の成長観念を確立することができます。また、このような因縁の条件によって、人間界の生存を向上させ、超越させることができるのです。
まさに大宇宙の星系を成就させることができ、また有情の原霊仏子たちが学習の過程を通じて、新たな局面に到達し向上することができる。有情の原霊仏子たちが過去のあらゆる時間と空間を超える成就を遂げ、さらに多くの超越を果たすことを明らかにできるだけでなく、それは上蒼によって主導されるものである。
地冥星系のすべての演繹
これは文明と科学技術によって超越され、九二原霊あるいは四億の仏子を成就させることである。地冥星の因縁において、創造の条件を整えて成長と利益を促し、有情の衆生である原霊仏子たちが天地世界に生存する中で、相互に対峙する環境が存在し、根本的にこのような困境から脱することはできない。
相互に対立する時局が形成された時、これを理解し、人道世界を通じて修養と改造を行い、相互対立の限界を乗り越えて完成させ、大いなる人間世界が真の向上と超越を遂げられるようにする。これは新たな時局と時空を基準として計算すれば、必ずや多くの諸天の仙仏、聖神、菩薩が、この元会の造化と育成に参画し賛同することになる。
また、時間の連鎖の中で相互に向上させることについて、もし依然として過去の状況のままであれば、地冥星の相互関係を根本的に理解することはできません。これはまさに時空の因縁を計算する作用であり、これによって成長し、また学習を通じて経験を積み重ね、科学技術文明の研究開発、創造、改良を進め、有情衆生に利益をもたらすのです。
人々の世界は、生存する人類に対して善良な機能と利益をもたらすだけでなく、地冥星のすべての万物や生きとし生けるものにも恩恵を及ぼします。これらは皆、生存に関わるすべての働きに共同で参与しているのです。では、万物や生きとし生けるものの向上と超越をどのように達成すべきでしょうか。まさに　上天が新たな法を執り行って成就させようとしているのであり、それは単に宗教的な教育文化だけにとどまるものではありません。
地球空間の次元上昇と進化
根本的に全体の大宇宙天地にまで推し及ぼすことはできません。はっきりと理解すべきは、上天が大いなる道徳の恩沢をもって、地冥星のすべての原霊仏子たちが学び成長し利益を得られるよう成全されていることです。あなた方はこの50年間の生存の方向性をよく考えてみてください。以前の農業社会時代に比べて、はるかに向上し超越しているのではないでしょうか。
すなわち、工業世界の新たな局面は、上蒼の既定の方策が行使された作用によるものであり、この中にはさらに数多くの上蒼の徳沢が、大寰世界のすべての基本となる働きに加えられている。また、もし汝らがなおも過去の思考や観念に執着するならば、おそらく未来において、現在の時空の因縁と相互に調和することが難しくなるであろう。
時代の大きな流れは、一日千里、一日万里の速さで進んでいく。さらに、今日現れていることが、明日のすべての事柄や働きに対して、全く新しい局面の中で成就されることになる。このように、諸天の仙仏たちが共にこの元会の参賛を成し遂げることで、人世界のあらゆる宗教の流派が互いに結び合い、高められていくのである。
なぜこのような行いが必要なのでしょうか。宗教的な洗練を経ることで、いくつかの良くない人間性、すなわち習性、慣性、素質、個性を取り除くことができるからです。また、崇心宗脈の基本的な要求は、まさに自分自身の習性、慣性、素質、個性を変革できるかどうかにあります。もし崇心に入っても、以前と同じように良くない習性を持ち続けたら、どうなるでしょうか？
崇心の学生は修整と変化を実践する
また、良くない模範を崇心に持ち込むことになり、良くない習気を持つ修行者は、根本的にはただ名前を届け出て、崇心宗脈の学生として登録するだけに過ぎません。もし依然として変わり難いならば、一生で仏果の位階を成就したいと望んでも、おそらく非常に難しいでしょう。また、あなた方の功徳の果実は、あなた方の福報として与えられるものには転換されません。理解できますか？
まさに汝らが過去から持つ良からぬ習性が、それぞれの修行を互いに補い合うことによって、汝らの習気がまさにこのようなものであるからこそ、外界の衆生もまた同じような習性を持っている。このように変え難い習気に対して、もし汝らが今すぐに悟りを開き、この一生で仏となることを望むならば、真に修行を積み、過ちを改めることが必要である。
才能は自らの不足を補い、あるいは外界の衆生の不足を補うものである。科学文明の障害もまたこのようなものであり、どうして真の向上と超越がありえようか。まさに崇心は一般的な宗教の流派ではなく、先駆者、先覚者、霊性向上の殊勝な宗脈であるからこそ、上へと向上し成長することができるのである。
もし全ての学生が真に「心を明らかにして本性を見、悟りを開いて果を証す」ことを体得したならば、さらにあなた方は言うだろうか：崇心宗脈は全世界に弘めることができないのか？もしできないなら、それはまさに不思議なことだ！まさにあなた方が触れているのは、第一級の資料であり、真に明確に知ることができるからこそ、上天の全ての天機の示現と奥義はどうなっているのか？
成就因縁のすべての必要性
まさに現代の時代において、すべての宗教が超越的な成就に到達できないため、汝らは非常に大きな福分と大きな因縁を持っているだけでなく、これはさらに一世一世の積み重ねによって形成された殊勝な因縁であり、軽々しく失ってはならない。さらに汝らが真の利益を得て、今まさに悟りを開くことが、まさに期待できるところである！
さらに、真に一世で仏果の位階を成就するには、自らが払った努力、犧牲、奉献がどのようなものであったかを観じなければならない。知るべきは、団体の栄誉をもって崇心宗脈の学生となることが、大道の弘化に寄与し、後世の子孫のために多くの徳沢を創り出すことになるということである。あなたがたはこれを望むかどうか、自らに問うてみよ。
この中には、必ずや自らを犠牲にし、奉げるものが多く含まれるでしょう。さらには、無為無私の心で捧げたものさえあるのです。自らを高みへと導くためには、上天の殊勝なる因縁を求め、また宇宙全体の星々や、地冥星の空間に存在するあらゆる万物と衆生が、この元会に共に参画し、未来の福祉を創造し開拓するための主要な条件を整えることが必要です。
かつては到底到達できなかった多くの科学技術文明が、今や数多く存在しています。あなた方は今この瞬間、あまりにも多くの発明創造があることに思いを巡らせてみてください。それらは大宇宙の中で示現する契機であり、また他の星々から招いた二百万人以上のハイテク人材が、地球星系に降りて成長と福祉をもたらしたことによるものなのです。
発明創造の成長過程
さらに、すでに発明創造が行われているのに、あなた方はまだ現時点では見えないと思っている。実際には、研究開発の仕事はすでに黙々と進められており、科学技術文明の創造は、研究発明の過程において、すべてが無名で、非常に孤独な発明創造者たちによるものであり、発明が世に出る前は常にこのような状態なのである。
その間に払われた心労と血の滲むような努力は、決してあなた方の想像を超えるものであり、あらゆる文明創造の霊感は、また「心に通じる一点の霊犀」から生まれる「思考の再創造による具現化」から来ている。この二つが相互に作用し合い、地球星系の理化工程において、多くの解明困難な現象と科学技術文明の示現が可能となっているのです。
必ず一歩一歩達成していくことになる。また、これらの創造的人材に対しては、さらに次々と研究発明を行っていく。このような因縁条件から理解できるのは、人道世界においては、たとえ開発されたばかりの惑星体であっても、すでに多くの未来の科学技術文明を創造する原動力となっていることである。したがって、「モデル母体」を発明した後は、必ず施行していかなければならない。
さらに、全地球世界全体の活動として、必ずや現在と未来において、世代が進むごとにさらに向上していくでしょう。これによって見れば、未来の科学技術文明は、百年後、あるいは千年後には、過去や現在の文明を超越し、さらに千百倍も優れたものとなるでしょう。
斬新な創造の技術
したがって、数多くの創造的人材が必要であり、互いに補い合って天地の進化と創造の過程を全うすることは、未来のすべての原霊仏子にとって真の利益となり、尽きることがない。いかがであろうか。南贍部洲の国々が互いに補い合い、未来の人類世界に提供することで、科学技術文明の向上は容易に達成されるのである。
さらに、「他地を移化する」あるいは「地を他化する」という転換さえ可能である。また、将来、地球星系の汚染がますます深刻化する中で、「深海水資源」を清らかな浄化エネルギー体として活用できるかどうか、そして大寰世界において、人道生存の快適さと利便性を向上させ、さらには普遍的に普及させることができるかどうかについても検討している。
この種の科学技術文明は人道世界において、西暦2050年頃に更なる向上を遂げるでしょう。現在の科学技術に対し、多くの悪影響を選別し、革新的な創造プロセスを実現できます。人道世界は再び機能の選別を行うことで、比較的適応できない者たちを選び出すことになるでしょう。
因縁を改めて修整し変える
これからの未来において、地球星系の修復と変革に再び取り組むことを許すならば、そこには必ず多くの災難と病変が生じるだろう。これは非常に残酷な状況だと言えるが、そうせずにどうすればよいのか？天の大いなる徳は、万物の生あるものを養育することをもって徳沢とし、天の慈しみなきは、万物の生あるものを芻狗（いわくつかいの草で作った犬）のように扱うのである。
あなた方は、天の大いなる博愛と慈悲、あるいは大いなる不慈と不愛を理解することができるだろうか？これはまさに新たな局面が現れる過程であり、現在災いがますます増えていることから、なぜ天が再び選別を行う必要があるのかを理解しなければならない。これはまさにあなた方のエネルギー体と深く関わっているのである！
真に利益を受けるか否かの違いであり、またこのような条件の相互成全に対しては、エネルギー体の創造と放出の過程があり、互いに向上し超越していく。汝らは共にこの元会の進化作用に参与し、その中の内包と奥義が如何なるものであるかを理解されることを願う。これこそが大智慧者である！
天地は模範を示現し　　新たに創造して天徳を還す
有情の衆生は皆共に成り
この元会を共にして参賛に来る
因縁が熟して災い来たる　　選別に適わぬものは再び配置せよ
次の世の会合は再び改まり　　共に天機の徳沢を成さん
この偈は、有情の衆生である原霊仏子たちが互いに励まし合うものである。天機を示現して内に深く蔵すれば、必ずや多くの体得があるだろう。この過程はいかなるものか？まさに崇心宗脈の仙仏老師が既に多くを説き示されたゆえに、汝らは仙仏が妄語を吐いていると思うのではないか？果たしてそうであろうか？否！
もしもいつの日かあなた方がそれに出会ったならば、必ずや深く感銘を受けることでしょう。またいつの日か、あなた方が自ら劫難に遭遇したとき、今ここで仙仏の先生がおっしゃったことをどうやって実証するのでしょうか？その時になって後悔しても、すでに劫難の中にあり、すべてはとっくに決着がついてしまっていて、後悔してもどうしようもないのです。あなた方がこの著作に寄り添ってくださったご苦労に感謝します。皆様、ご多幸をお祈りします。またお会いしましょう！
##南無文殊菩薩
虚空に龍翔け聖台に登る　　有情の世界に災劫来たる
選別して不適を再び整えれば　　天機の徳沢大道開く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈正主席　虚空上人が降臨され、『大道光明』第二十五回を著作され、天機を示現し新たな創造について闡述されました。この中には多くの天機の徳沢が含まれており、大寰天地の災劫によって示現されるものであります。
このように観れば、未来の無数の仏子たちの原霊は、いかにして未来の災厄に対し、吉を求め凶を避けるのが正道であるか！さもなければ、いつかあなた方が災厄に遭ったとき、それは仙仏の先生が慈悲深くないからなのか、それともあなた方自身が努力しなかったからなのか、仙仏はすでに長らく前から告げており、ましてや守護できる者は、決して惜しむことはないからである！
しかし、因果の循環を以て互いに妨げ合うことは絶対にできません。自らの人間性における悪しき部分――習性、慣性、素質、個性――を変えることができます。これこそがまさにあなた方にとって「即座に悟りを開き、一生で仏となる」ことができる真の道なのです。この過程について、あなた方はどのようにお考えでしょうか？また、未来においてどのように吉を招き凶を避けるかについても、どうお考えですか？
諸賢生よ：今日、正主席が天機を聖文の著作に示現されたが、汝らはそれぞれどのように体得したであろうか？また、未来に到来する災劫に対し、真に吉に趨り凶を避けることができるであろうか？まさに汝らの次回の著作において、必ずや一切の来龍去脈を明らかにし、皆が向上して成長し超越するための糧を提供できるであろう。
##虚空理治法天尊
南無至上の如来に帰命す　　観世音の声は苦を抜くかな
菩薩は光明の冊を降ろし給う　　欠点を改め進歩するは更に当然なり
人間として成長するには、必ず学びが必要です。
大道は一切の作用を観察し、新たに創造された過程を通じて、「創造、研究、発明」がどのように行われるかを明らかにすることができる。この過程には多くの粗削りなモデルがあり、何度も試行錯誤と改良を重ね、より優れたものへと洗練させ、実用に耐えるまで高める必要がある。そうして初めて、欠点を進化させて改善することができるのである。
有情世界におけるいかなる向上が可能か。また、いかなる超越があり、その質はどのようなものか。これらはすべて、不足している点を明確に認識し、さらに各自が自らの欠点がどこにあるかを理解し、その欠点を改善する作用とは何かを知ることである。まさに過去の不足と欠落を踏まえて、進化と超越を向上させていくのである。
創作と品質が絶えず向上し、真に人間性の質を高め、自己を超越するにはどうすべきかを理解しなければなりません。それは、不良品を選別し、いかに改善して真の効果を上げるか、そして全体のプロセスを明確に把握することです。また、修正と変化を通じて成長することも可能です。
向上し超越してこそ、完璧な品質が得られる
すべての不良品や欠陥を改善することができ、品質そのものを真実に近づけることができる。何度も繰り返すことで淘汰作用が生まれ、より優れた精緻な品質を実現できる。さらに、毎回の修整と改造を経るごとに、前回よりもさらに完璧で精緻な品質へと進化していく。
このような因縁条件は、必ずや人間性の質を向上させ、より精緻な品質を創造するものである。有情の衆生、原霊、仏子たちが、なぜ人道世界において、繰り返し改造と向上を経験しなければならないのか。それはまさに、より優れ、より完全なものを求め、上へ上へと成長し、向上し、超越していくためである。
あたかも人間社会において、自らの人間性の欠落を改善し、向上と超越を達成できるように、さらに人間の力によって高め、また不良な部分を磨き上げた後、細やかに彫刻を施し、精緻な超越を可能にする。このような人道世界における全ての生存の方向性こそが、教育課程の必要性である。
子供の学習から始まり、青少年期の模倣を経て、青年期・中年期の学習過程を経て、壮年期の成熟した発揮段階へと至ります。それぞれの学習と成長は一様ではなく、幼い子供の中にある無邪気な働きは、実に愛らしい姿そのものです。
精密な品質には、何度も手を加えることが必要です。
さらに、原始の本質が粗雑であれば、細やかさを持つことはできません。品質を高め、精緻にするには、何度も何度も改善を重ねる必要があります。これは子供が学び成長し、青年期、若年期、中年期へと進む過程と同じです。それぞれの段階の過程は同じであっても、学びと成長の内容は異なります。
人界におけるすべての鍛錬の過程を経て、同じ人間ではあるが、もはやかつての思考構造とは似ても似つかぬものとなった。これは「以心伝心」の働きをすべて理解した上で、自らの人間性の質を修整・改造しているのである。欠けた部分を改善するのは、まるで物品のように、未来の成果を観るがごとくである。
また、人道世界においては、まさに繰り返し琢磨し、精緻に彫刻を施すことで、この世における修練の過程において、必ずや粗悪な玉器を琢磨し、鍛錬した後に、その輝きが燦然と現れるのを見ることができる。それはちょうど、人道世界での生存過程のように、毎回異なる成長があるのである。
このように考えてみると、自分自身の成長過程も同じです！人界がまさにこのように成長するからこそ、「太鼓は打たなければ鳴らず、玉は磨かれなければ器にならず、人は学ばなければ義を知らない」という明訓があるのです。まるで宝石のように、元はただの粗い石に過ぎず、人の手によって発掘されて初めて世に出るのです。
宝石の輝きは燦然としているが、以前はただの石に過ぎなかった。
もし輝かしい光沢を成就せんとするならば、必ずや多くの琢磨や彫刻を経なければならず、さらに磨きや研磨などの工程を経て、初めて世に現れるのである。この過程は、まさにあなた方の習性、慣性、素質、個性を修整し改善することに似てはいないだろうか。有情の原霊仏子たちの人間性の質に向けて修整を施すのである。
あらゆる人間の衆生、そしてあらゆる製品には欠点や不良、不完全さが存在する。自らの人間性の質を向上させることは、往々にして一生をかけても向上せず、変えることも難しい。もしそうであるならば、あなた方の輪廻転生のたびごとにも変革は難しく、何度も生まれ変わって生きようとも、どうすることもできないのである！
人界に存在するすべての物種は、その不良な人性の品質と欠陥を琢磨し、彫刻し、磨き上げることが難しい。汝自身がまさに己の習性、慣性、個性、秉性を彫刻する工匠である。汝の手業は精緻か？細やかか？汝らが人道世界において、いかにして己自身の彫刻師となるべきか？
実は、すべて自分自身が粗雑で未熟なのです！自らが選択する過程を通じて真実が明らかになるのです。もし一生をかけてすら、自らの良くない人間性の質を修整することが難しく、つまり個性、習性、慣性、生まれつきの性質を真に改め除くことができないならば、あなた方が崇心宗脈やその他の宗教信仰に入って修行に励んでも、それは無駄になってしまいます。
人類の衆生は必ず修整と変革をしなければならない
もし一途にこれだけに留まっているならば、それは上昇と墜落の分岐点となってしまう。たとえ仙仏や上蒼が自らに機会を与え、宗教や崇心宗脈に入って変革する道を開いてくださったとしても、もし自らが変革と創造を成し遂げることが難しく、次なる世での改造と向上を望むとして、果たしてそれは可能だろうか？
お尋ねしますが、皆さんは今この瞬間にも真の功徳や利益を得ることができず、このような環境や天機が示現しているにもかかわらず、それを把握することもできないのです。ましてや来世において殊勝な因縁に恵まれることなど、さらに望むべくもないのではないでしょうか。皆さん自身がよく考えてみれば、必ずやその中の奥義がどこにあるかを理解できるはずです。これは人道世界に普遍的に存在するものであり、どのような人種であっても同じなのです。
人であれ、あるいはあらゆる原霊であれ、すべてこのような存在です。しかし、なぜ上蒼はあなたがたを地冥星系に降ろして改造と向上を図らせるのでしょうか。それはまさに陰陽が互いに対峙する環境の世界であり、人類はすなわち、半陰・半陽、半神・半鬼、半人・半獣、半仏・半魔が互いに対峙する存在なのです。
一切の相互作用は、あなた方の因縁をあらゆる角度と方向へと引き寄せ、あなた方のすべての生存の方向性に対して「陰陽相互」の対待する環境世界をもたらします。いかにして欠落を改造するか？これは非常に深遠な功夫の学問であり、人々が学び成長するためのものであります。
有情なる衆生は一つの生涯で成就することができる
人道世界はさらに、上昇と下落の分岐点であり、有情の衆生である原霊仏子たちがなぜ三界を超えることができないのか？それは陰陽の二つの対立する要素に直面し、この制限から脱することができないためであり、必ずこのような条件の作用を受けることになる。それでは、どのようにして突破するのか？それは「今この瞬間に悟りを開き、一つの生涯で仏果を成す」ことにある。
これは仙仏が妄語を打っているのでしょうか？そうではありません。まさに異なる時空の因縁の関係であり、また各自の努力によって、その功徳効果がどのように現れるかを見るのです。さらに、あなたがたは今まさに仙仏の足跡に従って学び成長しているのであり、一人ひとりの学生は必ずしも「即座に悟りを開き、一生で仏となる」という境地を体得できるわけではありません。
また心理的にも根本的にこのような観念がなく、この境地に到達することはさらに難しい。とはいえ、崇心や他の宗教に入ることは、すべて改造の因縁と契機を備えている。もし今この瞬間に悟りを開き、一生で仏となることを望むならば、あなた方の人間性における良くない習性、慣性、素質、個性を改め除くことが、まさに正道なのである！
この間のすべての不足点は、どのように改善すればよいのか？これはまさに非常に深遠な修練である！どの宗教の流派も、それぞれ独自の成就の縁を持っている。しかし、このような成就を遂げられる者は、ほんのわずかしかいない。残りの者は、先頭を走る数人の足跡に従って進むことしかできず、ただの補佐役に過ぎない。必ずしも上へと成長できるわけではない。
宗教に入れば良き因縁が生じる
なぜ天が下界に因縁を降ろして成就させるのか？後に来る者は深く悟ることができず、最初の数名の者の思考は一体どのようなものだったのか？必ずや未来の者たちの功徳は大きく減じられてしまう。このような前後の因縁は、最初の数名の者が成し遂げたことによって創造され、それはすべての宗教宗派の因縁が外へと広がっていくことによるのである。
まさに各自の善徳の因縁によって判別されるのであり、この中で全ての改善すべき欠点はどのようなものか？どのようにして自己の人間性における不良と不足に対して、深く工夫を凝らすべきか？これにより、天地全体のエネルギーを進化向上させ、有情の衆生である原霊仏子たちが人道世界における宗教信仰に対して、よりどころを得ることができるのである。
さらに、一人の学習成長の鍛錬過程に入るにあたり、どのようにして炉火純青のすべての洗練を経るべきか？自らの品質に対して、より一層の向上を求め、より精緻で細やかである必要があり、また自らの彫刻の技量に対しても、一層の努力を重ねるべきである。過去のすべての累世の不足や欠点を修正するにあたって。
人類の衆生は上へと成長することができる
人間の本性の欠陥を改善する必要性はどのようなものか。それはちょうど、人道世界における様々な物品が研究・発明・創造された後、さらに磨きをかけ、研磨し、中には油を塗るという工程が必要なものがあるように、この油を塗る（上流を目指す）過程を経て初めて輝きを放つことができる。人類の衆生もまた同じように、上流（油）を目指して努力するのである。
この宝玉を磨き上げてこそ、輝かしいエネルギーを放つことができ、あらゆる不足や欠点を改めていく。人道世界もまさにこのように修整と変革を重ねており、あなた方が自らの人間性という宝玉を磨き上げるか、それともただの石のままにしておくかによって、その価値は大きく異なってくるのです。
これは自らの彫刻の技量が不十分で、努力を怠り、磨きをかけなかった結果であり、まさに最大の障害となる力である。願わくば、あなたがた一人ひとりが自らの人間性の質を精巧に彫り上げる彫刻師となり、磨き上げて輝かせる研磨師となって、すべての人が持つ光り輝くエネルギーを自らのエネルギー体に放つことができるようになることこそ、真実の姿である。
より良いものを求めて精神を研ぎ澄まし、細やかで精妙なところに自ずと現れる。
彫刻の技の深浅分け　　欠点を改め造化の如く
有情世界の物産も　　自らの本因より生ずるが如し
すべては自らが造るものなり
成就するか否かは天の徳の盛んによる
この偈は！有情の衆生、原霊の仏子たちが共に励まし合うものである。一つの比喩の中に、天機は天機を含み、比喩は比喩を含む。汝らよく考えてみよ、必ずやその中の奥義を明らかにすることができよう。崇心の場をしばし煩わせ、皆様お疲れさまでした。またお会いしましょう！
##南無普賢菩薩
虚空鳳翔天尊が臨御し
高台に登りて諸有情と共に会す
観音菩薩が説法に来られては　　譬えを用いて苦言を呈し、慈愛の心を示される
諸聖仏と諸賢生、そして無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は南無観世音菩薩が降臨され、『大道光明』第二十六回を著作されました。欠点を改めることを大きな方向性として比喩されていますが、実はその中に含まれる比喩は、まさに自らの人間性の質が改善され向上しているかどうかを問うものなのです。
それはあなた方自身が自らを磨き、光を見出すことによってこそ、真の効能と利益があるかどうか？まさに自分自身が最もよく知っているのです！崇心宗脈に入るにしても他の宗教に入るにしても、すべて同じことです。なぜなら崇心宗脈や他の宗教宗派もまた、あなたがこの一生で欠点を改め向上させ、一つの人生において「その場で悟りを開き、一生で仏となる」ことを可能にする道を提供できるからです。
多くのことは深く根を下ろした努力が必要であり、初めて真の利益を得ることができる。そうでなければ、ただ前人たちの足跡をたどって進み、学び、成長するだけで、自分自身の良くない人間性、つまり習慣、惰性、気質、個性を本当に磨き、彫琢し、欠点を改善することは難しい。
まさに自分自身が自分に点数をつけるのであって、天が点数をつける必要などまったくない。あなた方が一生で仏となるか、あるいは何度も輪廻を繰り返すかは、すべて自分自身の創造と学びによって成し遂げられるものだ。今日、仙仏の先生方が苦心を重ねて著作を残されたこと、また人間に対して慈悲深く諄々と説き勧めてくださったことが、比類なきものであることを理解していただきたいと願う。
また示す：本宗脈は近月中に、一部の冥府の善縁が無極大道院に入り、仏道の功果を潜修することになる。功果が不足している部分については、諸賢生が寛大に財を解き、賛助奉献してくださることを願う。それによって彼らがこの天機良縁を得て潜修の位階に入り、将来の自己成就と衆生成就に役立つことを助けていただきたい。
明日もまた禅機が迷いの障壁を破り、四億の有情の仏子を導いて共に大道弘化の行列に参じることができる。しかし、自分がどれだけ努力できるか、大道弘化の成長と効果に対してどれほどの貢献ができるかは分からない。まさに自らが努力するものであり、その恩恵もまた自らが受けるのである。
後日は本宗脈乙酉年秋季放生活動でございます。全ての準備は早めに進めるのがよろしいでしょう。また、出入りされる方やお子様などには、より一層のご配慮をいただき、心を尽くして教化と導きに努められることを願っております。あなた方自身が尽力されることによって、まずは未来の大きな善縁を築くことができ、それが真実の道でございます。その時には仙仏が再び聖なるお示しを賜り、すべて吉祥に満ちたものとなります。ではまたお会いしましょう。
##無極三関聖帝
南無、衆生本来の如来に帰命す　　大勢は定まり、道徳は整う
至上の菩薩菩提を降し
主體殊勝の徳澤開く
この世におけるすべての生存の過程
有情なる衆生の原霊仏子を観るに、すべての生存の方向性を通じて言えることは、これもまた品質向上が求めるものであり、新たな創造の過程によって欠陥を改造するものである。このような条件は、主体が殊勝なる因縁に依拠することで、人類の生存に良き益をもたらすものとなる。
また、主体構造の品質においては、主体の機能を以て、殊勝な品質向上の要求を満たす必要があり、このような条件は現代においては非常に稀である。したがって、全ての創造と発明の過程を観察すると、相当に殊勝な過程があると言える。まさに主体構造が相互に補完し合うことで実現されているのである。
主体としての枠組みの機能があるからこそ、研究、発明、創造によって未来の科学技術文明と豊かな物産を生み出すことができ、また言えることは、21世紀の現在においてもまだ始まったばかりに過ぎず、このような条件は宇宙の星系と比較しても、文明や科学技術の面で互いに匹敵するものはなく、まさに並び立つことは難しいと言えます。
このような条件と縁起から見れば、地冥星系の科学技術文明はまだ始まったばかりであり、すべての研究、発明、創造は初期段階にあるに過ぎないことを理解しなければならない。生存のための基礎的な枠組みがなければ、未来において無限に続く新たな研究と発展をどうして生み出すことができようか。
品質の向上は生存に必要である
このような条件下において、有情の衆生と原霊仏子が真に向上を遂げることを可能にし、生存の質、遺伝子の質、霊性の質、徳性の質、仏性の質を高め、これらの優れた資質を真に向上させ超越させることこそ、まさに上天が地冥星系のすべてに授けた大きな恩恵なのである。
大いなる真実のままに、未来の有情の衆生、原霊の仏子たちは、無限に享受することができ、また主体の根幹に対しても、現代の科学技術文明と必ずや相補い合い、互いに助け合わなければならない。そしてこのような科学技術文明は、もし現代の視点から見れば、あなた方はこれがすでに人道世界の生存の方向性を超えていると考えるであろう。
知らず知らずのうちに、宇宙の星系と比較するとき、現在の科学技術はまるで取るに足らない小技に過ぎない。さらに未来において言えることは、品質の超越は単に生活を潤すだけでなく、さらに「優生学の品質」の基本的な素質を向上させなければならず、そうして初めて地冥星の機能と役割を真に改造することができるのである。
このような優れた人間性の品質を向上させる機能は、あたかも一つの全体として下化の因縁の中で潤いを与えるように、必ずや多くの語るべき点があり、未来の人道世界が求める殊勝な境地に対して、「優生学的品質」を超越する成長を達成することができます。まさに今この瞬間に、あなた方はその全過程を細やかに体得することができるのです。
人類の優れた遺伝子を増やしていく
すなわち、優れた人間性の資質を極限まで高め、超越的な目標に到達させること。言い換えれば、あなた方のDNAを「優生学的な資質」として超越させ、さらにRNAの資質を増長・向上させることです。主体となる因縁の構造に対しては、上天が天地万物と衆生の善良で精緻な資質を主導されるのです。
さもなければ、どうして相互補完・相互成就の機能と効果があるだろうか。このような有情の衆生・原霊仏子にとって見れば、この種の遺伝子の本質を超越し、しかも明晰に理解できる者は、実に稀である！このような要求に達することのできる者は、さらに少なく、ほとんどの者は理解することが難しいのである！
人類の衆生は皆、金銭を重視する前提の下で、人道世界の外に、すべての生存科学の創造と普及を主導する宇宙天界が存在することを知りません。また、このような条件下においてこそ、真の機能と効果を発揮することができ、あなた方の一般的な考え方では、明晰に理解することはできません。
殊勝な機能と効果は、過去の不足と欠陥をすべて修復し改造するものであり、区別なくすべての国々の万物と衆生を照らす。また、生存機能のあらゆる効用は、まさに科学技術文明の影響下で作用し、さらに殊勝な条件のもと、人為的要因を通じて改造・向上させるのである。
いかにして人類を教化し、向上超越へと導くか
言えることは、不足や欠陥に対しては、幾度もの失敗の過程を経て、前回の経験や教訓を学び取る必要がある。それによって、尽きることのない研究や発明を生み出すだけでなく、この生存する冥なる星の万物と衆生すべてに対し、有情の仏弟子の原霊が真に利益を得られるよう向上させることができる。そして、このような殊勝な因縁こそが、実に広大無辺なものなのである。
決してあなたがたが今すぐに本当に理解できるものではありません！未来において創造し、研究し、発明する主体の枠組みは、まさに上天の徳の恵みが下界に及ぶこと、さらに歴代の天界の仙仏たちが、真に下界の凡俗世界に教化の課程を施すことを経て、この地冥星系のこの元会の進化と創造の進展に参与し補佐することになるのです。
まさに五千有余年の歳月を経てこそ、このような殊勝なる因縁が結ばれたのである。もし昊天玉帝の仁慈大なる徳沢がなければ、どうしてこのような天機が示現できようか！またこのような条件下においては、いかなる宗教の派脈であれ、あるいは他の国々の万物衆生であれ、すべてが互いに補い合い、助け合う応用の過程なのである。
このような状況において、いかにして上天の大いなる慈悲と徳の恵みを、自らの利益とし、また有情の衆生・原霊・仏子たちの利益とすることができるでしょうか。それは、あなた方が今まさに真に掌握できる殊勝な働きであり、崇心宗脈を基礎とし、さらに昊天の徳沢に対して、縁起の根本を下ろし教化することで、徳沢の作用と機能を向上させることにあるのです。
崇心仙佛の老師が事前に分析を加える
すなわち、あらかじめ汝らに告げるのは、いかにして自らを創造し成長させるべきかということである。この中には多くの学習過程も含まれており、まさに仙仏がすでに皆にどのように行動し、どのように実践すべきかを告げてきた通りである。この中には汝らの生存の方向性と相通じる点が多く、それゆえに密接に関連しているのであり、そうでなければどうして事前に示すことができようか。
さらに、あなた方の未来にとって、真に利益となる機能向上ができるかどうか、自分自身に真の利益をもたらせるかどうかです。それとも、仙仏は仙仏の話をし、あなた方はあなた方のことをするだけで、少しも先見の明や感応がなく、どうして真に時代の先端を歩み、有情衆生を救済して超越させることができるでしょうか。
仙仏が説かれる言葉は、単なる方便の示現に過ぎず、決して実際の事実とはならないなどと思ってはなりません。そうすれば、未来の科学技術が大いに発展することは、単に現在の自分が真に体得し享受できるだけではなく、大いなる道徳の恩沢によって、利益を受ける者と受けられない者との差別が生じることを明らかに理解できるでしょう。
これには多くの要素が含まれており、まさに虚空・無極・昊天が直接崇心宗脈に下化し、未来の科学技術文明におけるすべての顕現過程を通じて、真に因縁の機能を向上させることができるのです。これは、上蒼が崇心宗脈に対して確実に授け示された恩恵であり、すべては自らの努力による学習と成長からもたらされるものです。
主体殊勝なる所有の因縁
また、優れた人間性の質を向上させ、超越するにはどうすればよいでしょうか。それは自らのエネルギー量の多寡にかかっています。あなた方のすべての努力が真価を問われるのです。この科学技術文明は、あなた方の現在だけでなく、あなた方の子孫にとっても、真に無限の恩恵をもたらします。さらに、無数の原霊仏子たちに対しても、互いに補い合い、成就し合うものとなるのです。
このエネルギー体は、広大なる『心の灯』を点火源とすれば、次々と途切れることなく灯り続け、あなた方の未来の子孫たちに対して多くの期待が寄せられている。あなた方は現代という時代の「先鋒部隊」として教化を広める使命を担っていることを理解しなければならない。より大きな犠牲と奉献を払わなければ、どうしてさらに豊かな記録を創造することができようか。
すべての細やかな過程において、人道的な生存のあらゆる前向きな機能を消し去ることはなく、人類の生存を支えることで、善良な福縁と恩恵がもたらされる。また、上蒼の大道を弘める根本的な役割は、まさに未来の科学技術文明を発展させ、倫理道徳を拠り所とすることができ、単なる科学技術文明だけに留まらないのである。
もし倫理道徳のない世界であれば、科学技術文明だけが形成されることになります。それゆえ、倫理道徳を依りどころとするのです。これこそがまさに、真の上天の主体構造であり、このような殊勝な因縁条件に対して、まさに現在の教育文化の機能として働き、必ずや完成と普及を成し遂げることができるのです。
主体構造は成就の基盤　　殊勝なる因縁は修行の道となる
相補い合って研究を進めれば　　未来の成長は天の徳に守られる
人間の科学技術に文明あり　　下界の凡塵を化して心を明らかにす
見性の縁により成長し
悟りを開き果を証して徳沢を引く
この偈は、有情の衆生である原霊仏子たちが互いに励まし合い、上蒼の大いなる慈悲の徳沢をもって相互に補い合うことを示すものである。まさに上蒼の徳沢と慈悲が凡塵世界において互いに呼応し合い、感応し合うのである。皆様が共に努力され、一人残らずこの世で成就し、この世で回帰されることを心より願っております。皆様、ご苦労様でございます。どうかすべてが吉祥でありますように。しばらくの間、崇心宗脈にお邪魔いたしました。
##南無虚空蔵菩薩
虚空の因縁は既に生じ　　道徳の因果は相乗じて来る
徳は意を化して気となり、無極に返る　　心を崇めて成就し、共に相成る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日、南無大勢至菩薩が降臨され、『大道光明』第二十七回を著作されました。大変殊勝な主題の枠組みについて解説され、有情衆原霊仏子と崇心宗脈の学生たちの因縁に向けて、事前に示されました。
本宗脈の学生が仙仏の聖諭に対して、真に学び成長できるかどうかは、まさに一歩一歩、足跡を確かに刻むことであり、一つ一つの印が確かなものとなり、真に自ら利益を得ることができ、後になって悔やむことなく、いざという時に知識の不足を嘆くこともない。また、このような事前の示現は、崇心のすべての学生にとって未来において、自らのエネルギーを発散させ、DNAの印証過程がどのようなものであるかを明らかにすることができる。これを願う！これを願う！
##無極二関聖帝
南無至上無上生（なむしじょうむじょうしょう）  文殊降來光明成（もんじゅこうらいこうめいじょうず）
菩薩は二十八回を著作し
架構円成して更に実真なり
生存の方向性が円満に達成される
人類の生存は主体の優れた過程から見ると、有情世界は生存を志向とし、未来を示現する動作を行い、多くの豊かな資糧の源を与えます。このような条件は明らかにすることができ、構造が円満に完成し依拠できるかどうかは、人道世界が凡塵世界に示現し成長することを通じて実現されます。
多くの働きが必要であり、それらが互いに補い合って初めて相乗効果が生まれます。また、人類の生存過程を通じて、根本的な向上と超越を達成するという条件があればこそ、下降や堕落ではなく、上昇と超越が可能となるのです。これこそが正しい道です。すべての過程の示現を基盤とし、もしその構造が不十分であれば、真の成長は難しいのです。
また、人間の世界に対しては、人類の生存のよりどころとなる作用を達成することが可能であり、これは生存の構造を主体とする縁起の根拠として、この世に豊富な資源を多くもたらし、生存機能の動作に提供するものである。真に示現し超越する必要があれば、生存構造の良し悪しを明確にすることができるであろうか？
生存志向の必要性
未来の成長と示現としての働きに関しては、人為的な形成過程を通じて真の下化作用をもたらすものであり、また生存構造の優れた特質において、必ずや世の中の生存に必要な要素を真に引き出すことができてこそ、真実に即したものとなるのです。これは生存の方向性に沿った依存行動によって、成長と超越を達成するためのものです。
主体構造の優劣良否は、将来の負荷に耐えうるか否か、また重責大任を担う根拠となり得るか否かに深く関わります。これは主体構造の優劣良否が示すものであり、生存の方向性において、無数の有情なる原霊仏子たちが真に利益を得られるかどうかは、主体構造を基盤としているのです。
また、未来に向けて後世の子孫に伝えること、あるいは地球全体の社会に対しては、統合的な条件を備えることが必要です。これは生存の基盤としての役割を果たし、成長をもたらすものです。生存の構造を通じて見ると、未来が真に人道世界の恩恵を受けられるか、それとも単に自分自身だけが利益を得るに過ぎないかは、主体となる構造を明確に理解することが不可欠です。
これは人界を通じて、真の下化作用に達することができるものであり、生存への依存に対して必ず「志向」の動作がどのようなものであるかを理解しなければならない。また、生存の構造が根本的に存在しているため、人間の生存の享受に対しては、快適さ、便利さ、普遍性という恩恵を与え、これを人間界に広めていくのである。
有情なる人類の衆生が恩恵を受ける
このような優れた生存の枠組みは、真に利益をもたらすことができる。もし枠組みが不十分であれば、改善と刷新が必要である。これは、枠組みの質が成長に作用することで、有情の衆生である原霊仏子が上昇超越を達成し、ただ人間界に沈淪するだけではないためである。また、生存の作用に対しては、より明確な方向性と行動が求められる。
まさに生存の枠組みを形成する因縁の根本であり、豊かな支えが必要であり、豊かな資糧の源が成長する必要があります。有情世界においては、大いなる天地の中のすべての人類衆生を向上・増長させるために、上蒼の徳沢は慈悲、博愛、無為、清真、惻隠を人道世界に示すのです。
これは一体となって下界を教化し、公平かつ私心なく、生存の構造を基盤とし、生存の構造が支えるものを体系的に発揮させることである。生存システムに対しては、有情の衆生・原霊・仏子たちが、快適さ、利便性、普遍性を求めるとともに、より一層の完成を目指し、細部に至るまで精緻で微細な生存の向上を達成することができる。
必ず円成の要求に応えるためには、「研究、発明、創造」という普及教化の機能を備えなければならない。上天に対する基本的な要求は、生存の快適さ、利便性、普及性への作用であり、さらに大宇宙のすべての有情の原霊仏子がこの恩恵を受けることができるように広め、わずか数人だけが受益するものではない。
上蒼の徳沢は人類衆生を利益す
このような条件は決して　上天の基本的な要求ではなく、すべての機能に対して、必ずや快適さ、利便性、普及性を推し広めることができてこそ、真実性にかなうものである！そうでなければ、どうして大宇宙世界に対して、真に公正かつ平等な教化の働きができるだろうか、これはまさに　上天の慈悲、惻隠、博愛、清真、無為による教化なのである。
大宇宙世界に広く伝播すれば、必ずや円満に達成される安楽、便利、普遍的な弘化の機能が生まれます。このような公正平等を如何にして施すべきか、有情の衆生である原霊仏子たちは、よく考えてみれば、生存のための「研究、発明、創造」こそが、まさに普遍性、便利さ、安楽さを凡俗世界に広め下ろすものであると理解できるでしょう。
決して孤高に自らを賞賛したり、独りで楽しむような状況ではなく、天の慈悲の働きに対して、五教の基本精神に合致し、生存の方向性に対して必ず真に到達するものである：慈悲、博愛、惻隠、清真、無為が人道世界に示されることを、あなた方はどう思うか？まさに円満に達成される主要な因縁の根本である！
また、生存への依存の中で真の向上を実現し、現代の科学技術文明の下で示現を広めることは、必ずやますます増え、より便利で、普及し、快適になるでしょう。あなた方が今まさにこのような状況の中に身を置いて恩恵を受けているからこそ、円満に達成するための便利さ、普及、快適さがあるのです。これはあなた方により多くの天の機会と良縁をもたらすものです。
現代の時空は急速に発展し、限界を超えています。
もし時空の因縁によって、自らの「身・心・霊」の三者を真に向上させることができ、かつ汝らにとって現実に便利で快適、普遍的なものとなり、円満に下化の主要な因縁と要求を達成するならば、さらに大いなる世界において、あらゆる人種や国境を分け隔てることなく、すべてがこのようになるであろう。
いかなる宗教の宗派にも区別なく、すべて一体で公平かつ公正であり、天の徳と慈悲のご加護を受けています。このような条件が働くのは、あなた方がこの世で努力することが、わずか百年にも満たない短い年月で「即座に悟りを開き、一生で仏となる」ことを可能にするためであり、多くの天の機微が示現される必要があります。
人道世界において成長を遂げるには、必ず学習の過程が必要であり、また自ら体験するものである。未来において必ずや骨身に染みる感銘となり、さらに学び成長して利益を得る。それが肯定的であれ否定的であれ、すべて自らが選び受け入れた因縁果報であり、自ら体験することによる利益へと至るのである。
まさに　天が下された真の恩恵を体現するとともに、　天の豊かな資糧の源にもなり、さらに大宇宙世界のすべての有情の衆生・原霊・仏子たちが、現代世界において「自ら体験」する過程を可能にし、それは「骨身に沁みる」経験でもあります。このような体験こそが、自分自身にとって千真万確なものなのです。
有情なる衆生の生存の向上
己の成長に至る過程において、それが前向きな達成であれ、あるいは苦難の試練であれ、すべて汝の成長の道程において真の教化と経験の蓄積となる。これにより、現在あるいは未来において、自らが身をもって体験することで、円満なる成長と再創造の過程を達成することができる。これは大いなる世界が示現する所以である。
正と反を区別しない中で、それぞれの存在は皆このようであり、また上蒼はこのような自らの体験に対し、骨身に刻まれるほど深く心に留め、円満なる作用をもたらす。人類衆生が次に試練と鍛錬に再び直面する時、成長と学びの過程とすることができ、良き対応の仕方もまた備わるのである。
これは情愛ある人間の衆生に対して、「四角四面」な物質で「円満完全」なものを消耗させることも、またあなた方にとってどのように反対の面で成就し、真に向上して高めることができるのか？これは　上蒼の慈悲の徳沢であり、情愛ある衆原霊仏子に対して、反対の成長を与えて試練とすることである。理解できるだろうか？そう簡単ではない！
もしあなた方がこのような状況に置かれたなら、どのように感じるでしょうか。上蒼の試練の過程を真に理解することが、すなわち円満に達成されるのは学習と成長による変革であると言えます。あなた方は言うかもしれません：上蒼の慈悲と恩恵に対して、皆さんはどのような見解をお持ちですか？それは人類衆生の成長と利益となるものです。
主体殊勝の本因　　架構円成相互親
弘化教育を基礎とし　　刻骨銘心に新たに体証する
科学技術の成長は恩恵をもたらし　　快適さと利便性が広く普及する
有情の衆生仏子らよ　　一生に成仏し仏国に迎えられん
この偈は！有情世界の一切の原霊仏子たちが、互いに成全し下化するエネルギー体において、いかにして上蒼の反面成就を体得すべきか？実は、これこそが皆様にとって真の未来受益の基本原動力となり、まさに皆様に大きな「免疫力」を与えるものなのです。皆様は、いかがお思いでしょうか？
##南無地藏王菩薩
虚空理治法天尊　　降りて崇心真情純を来す
五期の弘化を基盤となし　　仏子を導きて敦に帰せしむ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日は南無文殊菩薩が降臨され、『大道光明』第二十八回を著作されました。主たる殊勝なる架構を円成超越となし、これにより大寰天地の有情なる衆原霊仏子が相互に成全し、更には反面よりも成全をもたらすものであります。
すべての四億の仏子と九二原霊にとって、真の次の経験を再び成長と学習へと導くには、もし自ら苦しみの試練を経験しなければ、どうして真の経験を得ることができようか。自らの身をもって体験し、骨身に刻み込むことで、皆は怨み嘆いたり、瞋恚の心を起こしたりするだろうか。
最も明らかに自らの心境が如何なるものかを知るとは？これは　上蒼が逆の方向から成就させ給う、経験不足なる者に対する訓練と鍛錬の過程なり。　上蒼の心遣いの深きを明らかにせよ、汝らを「ただ今に悟りを開き、一世に仏と成りて」帰還せしめんがためなり。細かに体得すれば、利益を受けて尽きること無く、更には次に試練に逢う時の最良の鍛錬過程ともなろう。はっはっ！はっはっ！祝わん！
##西方理経菩薩
南無、衆生の智慧開けんことを
普賢菩薩、降臨したまえ
大道光明二十九回　　弘化寰宇に道徳を載す
地球の科学技術は普及して恩恵をもたらす
人類の衆生は、主体の優越性から生存の構造を観て円満成就させるためには、必ずや宇宙を広く教化し、初めて　上蒼の慈悲と徳沢を下ろして教化することができる。また、大宇宙世界において、まさに地球星系の作用の中に位置しているため、古代のあらゆる知識がまだ普及していなかった時代には、しばしば多くの明確にし難い障害に遭遇したものである。
およそ二千年余りの歳月を経て、ようやく知ることができた。この広大な天地には、中華の地以外にも多くの広大な世界に無数の原霊仏子が存在し、また他の国々もある。それらの国々から見ても、自国の外にさらに多くの古い文明国と文化の伝承があることを明確に理解することは難しい。
すなわち、上蒼の徳沢を基礎的な枠組みとすることで、生存主体の因縁が殊勝であることが明らかとなり、すべての地球星系の進化作用を経て、現代に至って初めてあらゆる因縁を集めて開創することができる。また、人道世界における創造と研究、発展を通じて、さらに有情の世間が利益を受けられるようになるのである。
開拓と研究開発を行うことができれば、このような経験は人道世界の多くの原霊仏子たちに利益をもたらし、消し去ることのできない効果があり、また消し去ることのできない文化的継承があります。さらに、先人たちの福祉が積み重ねられ、良好な余徳として後世の子孫に受け継がれ、彼らを益することになります。まさに「先人が木を植え、後人がその木陰で涼む」というものです。
人類の衆生は研究と発明を有している
このような条件を理解するには、人道世界が過去のすべての先人たちの苦労の歩みを経て、後に従うべきモデルを確立し、自らの無明の障害を取り除き、さらに知識を蓄積して成長し、学び直す機能を持つこと、そして何よりも上天の慈悲と恩恵を下ろして高めていく必要があることを知らなければなりません。
人類の衆生の様々な経験と成長において、明確に理解すべきことがある：子孫に与えられるかどうか、より多くの福祉を創造できるかどうかが、真実である！また、大いなる天地に広く教化を及ぼす作用を持つことも、経験の再創造による向上であり、教育文化の伝承条件に対しても、情ある衆生の原霊仏子たちは皆、このようである！
弘化の条件があればこそ、さもなければどのような条件によって生活経験の蓄積を後世の子孫に伝えることができるだろうか。まさにこのような先人たちの学習と成長の蓄積が知識となり、経験の再構築によって成長し、次に事が起こった際の対応のポイントを皆に提供することで、とても簡単に解消できるのである。
先人たちが遭遇した無明の障害を経験し、それを再構築して向上させることで、このような機能的条件を理解することができる。では、このような条件をどのように弘化すべきか？また、教育の伝承によって蓄積されたものをどのように活かすべきか？さらに、すべての下化と成長の学習過程において、このような殊勝な条件を全体の天地に広げ、利益をもたらすことができるのである。
いかにしてすべての生存の障害を除くか
これは利益をもたらし、教育と文化の機能を果たすことができるものであり、あなた方の経験の過程において、まさに現代という時代の教化の効果を活用することができる。必ずや地球全体の星系を経て、すべての国と人種が互いに利益を受けられる機能を持つ。また現代という時代こそ、まさに創造と発明の全く新しい局面を切り開く時である。
人々がこの世で積み重ねたあらゆる生存経験は、もし新たな潮流の思考に応用して示現することができれば、真の向上と超越へと容易に入ることができる。このような因縁と条件は、広大なる多くの原霊仏子たちに利益をもたらすことができるだろうか？まさに各人が感じるところは同じではなく、相対的に、必ずや良き成長と利益を得ることができるのである！
先人たちの苦労に対して、後世の人々はその前因後果を明らかにし、いかにすべきかを考えることができる。また現代においても適切に応用できるだろうか。皆さんもおわかりのように、各人が持つ本質と作用は異なっている。先人の経験は次の経験への対応条件を提供できるが、必ずしもすべての人が同じ対応と成長を遂げるわけではない。
弘化の機能と効用を理解する必要があります。それは先人の経験を再構築し、向上させることです。皆さん、よく考えてみてください。すべてがこのようなものではないでしょうか？また、現代の後世の人々は、「先人が木を植え、後人がその木陰で涼む」という言葉、つまり相互補完の関係を理解できるでしょうか。それが弘化教育の成長効果を生み出すのです。
弘化教育の全コース
これは、あらゆる科学技術文明を現代の時代に示現し、21世紀を通じて科学技術文明が真の向上と恩恵を得ることを経て、さらにこのような恩恵の条件が、下化の機能によって、現代の数多き原霊仏子たちが上昇し、向上し、超越することを可能にするものである。
宇宙のいずれの場所に生息していようとも、全て恩恵を受けることができます。まさに理解できる通り、地球星系は現在の時空において「インターネット」を活用して繋がっており、さらに皆が容易に理解できるように、この天地で起こる全ての事象をありのままに通達することが可能です。
まさに電伝識訊のあらゆる伝送機能を通じて、皆が知識を通じて利益を得られるようにし、人類にインターネットが伝達する効果をもたらし、さらに大きな機能的な利益を築き上げます。そして「インターネット」を通じて伝播し、映像伝送機能によって表現されることは、文字伝送機能や音声伝播機能によって利益を得られるようにすることです。
未来技術による実体転送
未来には必ず「実体伝送機能」の効用が現れるでしょう。このような機能は現在、ちょうど創造の始まりに過ぎません。未来において、この機能は百年以内に「移地他化」または「移化他地」を実際に経験し、実証されることを理解する必要があります。これはあなた方にとって、とても容易に達成できることなのです。
現代の乗り物に頼る必要もなく、また汝ら大いなる世界の無数の原霊仏子たちにとって、真の利益となる効能を持つこの力を、いかにして大いなる世界に広めるべきか。それはただ一つのエネルギー体の多寡に過ぎず、汝らにとってより優れた超越を成し遂げることができるのである。
人類の衆生は未来の時空において、一つの地域だけで生存するわけではありません。この種のエネルギー体の機能作用を理解し、自らが創造発明したものに与え、さらに「心を明らかにして本性を見る、悟りを開いて果を証する」ことによって、より大きなエネルギー体を持つことができます。そうすれば、この成長条件を通じて、すべての応化の機能を高めることができるのです。
すべての国や仏弟子たちを区別することなく、このような応化の働きを通じて向上を図り、縁ある成長の必要性を与えることで、自らのエネルギー体を利益し、自ら光を放つ境地に至り、次元と段階を達成することができます。しかし、あなた方が今この瞬間に、エネルギー体が十分に備わっているかどうかを知ることができるかどうかは分かりません。
人類の衆生には良き生存がある
それはまさに、過去の障害を真に改め除くことによって生じるものであり、またこのような条件によって、あなた方が真に光明の世界を見極めることができ、もはや上蒼の恩恵を仰ぐことなく、皆が人道世界において十分に普及させ、さらに弘化のすべての基本機能に対して、いかにあなた方が向上し超越することができるかというものです。
自らが今この瞬間に向上し利益を得ることを目指すならば、天の恩寵によって授けられたものが存在する。人道世界を通じて、次々と段階を上げ、境涯を一つまた一つと成長させていく。これは汝らにとって真の利益をもたらすものであり、それだけにとどまらない。さらに多くの、人間には理解し難い応化の機能も備わっているのである。
大宇宙世界のすべての国と人種に対して、すべての衆生である原霊仏子たちを区別することなく、皆：一視同仁、一視平等、一視下化の心で臨みます。公正平等の機能と効用によって、あなた方への弘化と普及も行われ、あたかも実りのある成長の必要性のように、人類衆生の成長と利益を提供するものであります。
生存の恩恵は人間の創造によるもの
汝らに対して、真の利益をもたらす機能があるのは、まさにこの自己のエネルギー体を備えているからである。これは自らに与えられた天の機会と良縁である。もし自分自身さえ顧みず、あってもなくてもよいという考えを持っているならば、たとえ上天がさらに豊かな資糧の源を降ろされたとしても、何の役に立つだろうか？
すべては自らの心から進んで行い、成長と利益を得るもの。まさに、自らが施し、自らが受け、自らが得て、自らが成就するのである。上天の慈悲が下されることによって初めて真の効能と利益があり、ありのままに全世界に広め、また汝らに真の利益をもたらすことができる。それはただ人間界で繰り返し輪廻するだけのものではないのである。
人々の世は常にこのような条件であり、輪廻の間を繰り返しています。あなた方はそれを望みますか？皆、望みません！また、良い天機と良縁があるからこそ、それをしっかりと捉えられなければ、来世にどうして天機と良縁が示現するでしょうか？大いなる天地のすべての有情なる衆生、原霊、仏子たちに対しては、皆、天地のすべての演繹を共に受け継いでいるのです。
生存の条件は徳性に依拠する
上蒼の徳沢が施され、それを受け継ぐことにより、あなた方に弘化の働きかけがなされます。それは大いなる世界において学びと成長を遂げるためであり、あなた方のこの世においては、多くの衝撃が生じることでしょう。しかし、そのすべての過程において、あなた方は再び高みへと引き上げられ、繰り返し輪廻に沈むことはないのです。
この二つは、自らが選び取ることができる。今この時代に完全に現前し、あなた方自身を真に利益し、子孫をも利益する。まさに自らが今種を蒔き、子孫が収穫する。すなわち「先人が種を蒔き、後人が収穫する」という道理である。あなた方はどのような心構えで、応化の機能を向上させようとするのか。
この中には必ず自分自身に対して、現在において苦労して学び、成長し、犠牲を払い、奉仕するという縁起の条件が含まれています。このような因縁条件は、あなた方の現世の苦労に対して、長く万代にわたる幸福を享受し、遥かな天界を提供することができるのです。あなた方はその中の秘訣がどこにあるかお分かりでしょうか？自分自身でじっくりとその奥義を味わってください。
主体の勝れた善因縁によって
構築が円成し、真実が顕現する
天地の大いなる宇宙に法を広め
有情の仏子たち互いに円満せん
すべての過程に辛苦あり　　一生の成長は天徳の賜り
長きにわたり苦労を重ねて開拓し
万代にわたる世界に優れた収穫をもたらす
この偈は、汝らと有情の衆生、原霊仏子たちが共に励まし合うものである。すなわち、上蒼の徳沢を凡塵世界に応化するには、実はなおさら、皆が世の人道において真実に努力して現わすことが必要であり、これこそが如実の本性なのである！皆様、ご苦労さまでした。崇心にしばらくお邪魔いたしました。すべて吉祥なれ。皆様、またお会いしましょう！
##南無弥勒菩薩
無極無私真に無為　　三関聖帝世を啓く会
心を尊ぶ因縁は真に殊勝なり
弘化は寰宇に及び　徳沢は帰す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日、南無普賢菩薩が降臨され、『大道光明』第二十九回を著作されました。この中で、弘化寰宇の働きを天音伝真にて闡述されております。ここには多くの意味が込められておりますが、あなた方はこのような天機の示現を理解することができるでしょうか。
人界は実に貴重な存在であり、「大道シリーズ天書」のすべての卓越した著作に対して、第一級の資料を通じて容易に天機が大宇宙世界に示されていることを明らかにすることができます。あなた方はどれほど福縁に恵まれていることか。それは自らの努力次第であり、未来の一切の因縁の過程を選択し、成長と利益に到達することができるのです！
##西方伝経菩薩
南無有情化して無生となり　　虚空因縁降り来たりて成る
チベット仏法の菩薩の因縁は　　光明は期すべく皆超昇す
人類の衆生は光明の中に生きている
人道世界の行為を通して観察すれば、生存の殊勝な因縁を高めることができ、人間世界における弘化を通じて成長することができます。有情世界は生存の方向性を、生活の機能と役割に向けて進めることで、潤いある生活の向上を実現し、真の快適さ、利便性、普遍性を達成することができます。
すべての行いの功徳を通じて、光明を見ることができ、成就が期待され、まさに真実の性質に相当する。大宇宙のすべての万物と衆生を依り所とし、また人間世界のすべての生存の方向性に対して、多くの機能と作用があり、真の実現条件に達し、人類の科学技術文明がもたらしたものによって決まるのである。
人道世界においては、まさに「光明と闇」の二つに分かれる差がある。有情の衆生であり原霊である仏子たちは、皆、光明の世界での成就を目指し、生存の方向性も光明に向かって作用を高めていく。それによって、有情の衆生であり原霊である仏子たちすべてが真の利益を受けられるようになる。また、人々の世においても、このような在り方が必要なのである。
また「光明と闇」の両者の間の違いによって、生存の方向性に対して真の弘化効果を持つことが必要であり、これは有情の衆生である原霊仏子が追求する主要な因縁の本質である。また、人類世界の生存に光明がなければ、それは闇を意味し、さらに曇った灰のような気配となり、光明世界が作り出すものを示すことができなくなる。
光明と闇がもたらす差異
これは有情衆生の原霊仏子が生存の方向性に達しても、真の恩恵を受けることができず、まさに光明への期待に背くものである。もし人世間に光明のみが存在し、暗黒との相互交替がなければ、生存の方向性において生存の休止を確立することはできず、このような状態は人類衆生にとって、決して良い現象ではない！
有情衆原霊仏子に対して多くの殺傷力を及ぼし、また光明の徳沢による依り所を補い難くします。なぜなら光明こそが、有情衆原霊子が生存を求める上で必要とするものであり、また光明成就の過程を目に見える形で示すものだからです。この生存への志向においては、多くの方便と普及が存在するのです。
また、快適さが創造する進化は、すべての衆生に恩恵をもたらすことができます。生存の快適さ、便利さ、普及への依存を踏まえ、「光明」の定義を分析すると、必ずや光明を創造し、光明のない状態を明らかにすることで、互いに補完し合い、有情衆生の生存の安楽に利益をもたらすのです。
人道世界は、根本的に暗闇の生存という関門から脱することはできず、暗闇はすべてが静止していることを表し、またすべての休止の根本的な本体でもあります。人道世界において生存と休止は、精力を養い力を蓄えるに至ることができ、さらにこのような条件によって、自らの生存の方向性に対して真の静止の機能を持つことができるのです。
休息はより長い道のりのために
また、生存条件の依止動作においては、互いに補い合い助け合うことができ、ただ光明のみで暗黒がないわけではありません。つまり静止動作であり、人類の衆生は古より「休息はより長い道を歩むためである」と言います。人の世には、静止があり、休息があってこそ、精力を養い鋭気を蓄え、未来のあらゆる事柄に対処し、生存力を高めて長く続けることができるのです。
有情なる衆生の原霊仏子よ、真に次の段階へと昇華を遂げる行動に至れば、真に環境と空間から恩恵を受けることができ、まさに如実性に相当する。また、このような環境と空間こそが、人類が生存するために必要なものであり、あらゆる生存の方向性において、さらに「光明と闇」の両者を互いに調和させていくのである。
有情なる衆生の原霊仏子、および有情なる衆生に対して、生息の休止を行うことは、さらに真実の性質に即している。一切の作用は、昼の光明世界を受け、また夜の休息静寂の暗黒世界をも受けている。人類はこのような生息作用において、生存への志向的動作に対して、調和適応する機能の実際的な効力を有しているのである。
人々は時に光明のみを追い求めて成長しようとするが、知るべきは、人道世界は自らの不足と欠如の中にあり、生を潤す営みがある時には、必ず休息と動作の静止が必要であり、そうして初めて相互に補完し合って両全の美を成し、さらに成長の経験に対し、真に向上し利益を得ることができるのだ。
世の中には光明と闇が存在する
光明世界を他の星から観ると、光明と暗黒を区別しない。この条件はただ地冥星の空間に対して、すべての時光因縁を計算して成長記録を作成するものである。人類衆生のあらゆる生存動作は、まさに「光明と暗黒」この二者が交互に分かれ差し違うことで、生存の方向性を形成する潤いある生の動作となる。
有情なる世界において、「光明と闇」を区別する時空が存在しなければ、それはすでに「上昇超越」の基盤が現れていると言える。ただ、予測可能な過程があり、必ず人為的な努力によって成長と向上を遂げ、自らの生存の方向性に対する真の未来的基礎に到達することが必要である。
この未来の前提となる基礎が、もし明確に子孫の利益に寄与することができないならば、いかにして生きるよりどころとすべきか。必ずや子孫の福祉を築き上げるべく、予期される要求の中に形成されるのであれば、自らを真の成長と利益の空間へと進ませることはできず、成長の過程としての役割を果たすことになる。
また、有情の衆生、原霊の仏子に対して、真に快適さ、利便性、普及性を備えたものがあります。人道世界が未来の有情衆生の福祉に対して、真の成長と利益をもたらすことができるならば、さらに現在の時代から下化の因縁を築くことによって、利益を得る余地と未来の前提を持つ計画に到達することができます。これはまさに自分自身を利し、衆生を利することなのです。
人間の生存の基本は生を潤すことにある
この人道世界に対して、まさに先人から受け継ぎ後世に伝える機能と効用があり、またすべての生存に対して潤いを与え成長を促す働きは、必ずや真実に即して成長に至らなければならない。未来の科学技術文明がどのようなものかを明確に理解するためには、まず現在において成長を高める必要があり、そうして初めて未来において真の恩恵を受けることができるのである。このような条件は、極めて真実に即した性質のものである。
さらに、人間の生存と生活の潤いある営みにおいて、それは非常に現実的であり、また極めて実際的で、現在と未来に対して、明らかに理解し予測可能なものとなり、完成させることができます。上昇と沈淪の境界を分かつことで、真の成長の因縁が生まれ、科学技術文明が早期に示現すれば、科学技術の成長に伴うすべての観念が形成されるのです。
また、人類の衆生が現代に生きるということは、科学技術文明が始まったばかりであり、あらゆる創造と発明は必ず現代の需要に応じ、未来における「研究、発明、創造」は、後の世代への大きな恵みとなり、福分の中に実質的な付加と成長をもたらすことになるからです。
上蒼はこのような因縁条件に対し、真に向上させ、完成へと導かれる。すべての地冥星系の国や宗教の流れを区別することなく、すべてが一体であり、一体にして清らかで真実、一体にして博愛、一体にして慈悲、一体にして惻隠の心、一体にして無為である。この中には、すべての宗教を完成へと導くことに対しても、いかなる区別もない。
宗教は基本的に人を善へと導くものです
宗教の教育文化が互いに補完し合い、さらに道徳観念を構築することで、後世の子孫に対する深い教化がなされる。これはあたかも教化の課程を実践するかのようである。なぜなら「深い教化」とは、幼少期からこのような教育課程によって成長する縁を与え、将来成長した後に、あらゆる善徳の管理綱領を掌握できるようにするものだからである。
すなわち、道徳による規制という因縁を以て束縛とし、子孫後代に対すれば、多くの無明の障害を解決して取り除くことができ、まさに光明を基盤とし、さらに「光明が暗黒に対して」成し遂げるものを明らかにすることができる。これは互いに補い合って成り立つものであり、また「暗黒が光明に対して」も同様に互いに補い合って成り立ち、人々に利益をもたらすのである。
また、人間界においては、もし光明のみで闇がなければ、未来の長き時を経て初めて、光明世界がもたらす因縁を見ることができる。人間界はまさに陰陽、是非、○Ｘ、正誤、正邪、仏魔の総合体であり、一つのものの両面の機能と作用でもある。
光と闇が交互に世に現れる
有情世界の数多き原霊仏子たちは、このような制限と障害に対して、根本的にこの相互牽制による束縛から脱することは難しく、潤いある生の営みがあっても、人界においてはまさに相補い合う関係にあります。光明世界が成就するものは、暗黒世界において利益と休息、静寂の成就として現れるのです。
汝らが言うには、もし光明世界の照らすのみにして、夜の暗闇の訪れがなければ、人間世界の生存過程において、いかにして時光年のすべての計算を累積するのかと。これは上天が人道世界に対して、真の益となる大いなる恵みをなすと同時に、また様々な異なる時空によって造り出されたものを統計し、それによって時光年の向上成長があるのである。
有情なる衆原霊仏子は真に悟ることができるだろうか？　上蒼が地冥星系のすべての衆原霊仏子に対して、真の上昇と超越、円満と回帰を達成するか否かは、よく考えればすべての過程が明らかになる！真に地冥星に逍遥することも、地冥星を出離して成就することも、すべては己に在りて尽くすものである。
殊勝なる因縁によって創造されし　　主なる架構は限りなく良し
広く教化を施す宇宙の妙を知り
徳の恵みは下に及び智慧は高し
因縁を示して知らしめん　　大道光明はことごとく明らかなり
光明と暗黒の区別は、一体の悟りによって天の徳が輝く。
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである。上蒼の光明は期待できるが、真に相補い合ってこそ意味がある。なぜなら、すべての生存の過程は独立して存在することはできず、もし「光明」の昼だけがあって、夜の「暗黒」による休息がなければ、人類の衆生は永遠に休むことなく動き続けることになるからである。
これは有情世界が「大道の根本」に作用するものであり、一切の体悟の過程を明らかにすることを願っています。まさに「智慧を高める」ことが、上蒼の慈悲に応じて作用し、現在と未来において成就されるのです。皆様、お疲れ様でした。すべて吉祥にあります。崇心にしばらくお邪魔いたしました。ではまたお会いしましょう！
##南無阿難陀菩薩
懿勅崇心二関帝　　上蒼因縁天徳期
弘化を推し広めて益を受け作し　　有情の仏子来たりて帰依す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院及び霊修学院の皆様、こんばんは。本日は南無虚空蔵菩薩が降臨され、『大道光明』第三十回をお著わしになりました。これは人道世界の光明が期待できることを闡明され、また汝らが光明の作用を明晰に理解する中で、如何にして夜の暗闇に対する全ての休止を補うべきかを示されるものです。
次の動作が成し遂げるものこそが、有情世界は相互に対応する世界である。もし真にこの障害から脱することができれば、あなた方はその中の秘訣がどこにあるか理解できるだろうか？理解できる者はまさに大いなる智慧を持つ者であり、もし理解できないならば、それはただ相互の因縁に制限されているだけであり、再び人間界に来ることはただ反復する輪廻に過ぎない。
諸賢生よ：本宗脈は新たな道場と新たな使命に対し、すべての神人に相互に完成を助け合うことを授け、また四億二百余万の兄弟姉妹を引導して回帰させることに対しても、人の為す要素と仙仏の引導があってこそ、互いに補い合う機能と効果が生まれるのである。
あなたがたは必ず多く努力しなければなりません。もし仙仏の導きがあるだけで、あなたがたが互いに助け合うことが難しければ、現在のわずか数十人にしかなりません。すべては自分次第であり、全ての努力は必ず成果と変化をもたらすでしょう。
##西方展道菩薩
南無地蔵王菩薩　　大道光明の徳は涯なし
弘化寰宇に人道を展べ　　規章禮儀必ず大を得る
弘化の礼儀規章
弘化を広く世界に広め、その作用を観察するとは、すなわち有情世界の数多の原霊仏子に対して、殊勝なる主体の因縁構造を達成させることができ、また光明ある期待すべき機能と効果を通じて、如何にして規章と礼儀を確実に実施するかを達成し、人道世界に対して真に弘化を広めることができることであり、これは必要不可欠なことである。
人道世界において、もし真の弘化の縁を施すことが難しいならば、どうして有情万物に徳沢と福蔭をもたらすことができようか。人道世界に対しては、まさに教育文化によって伝承されるべきであり、特に規章礼儀については、いかに確実に実践するかが要点である。これはすべての文明と科学技術の再構築と向上に対して重要なことである。
また、第一元会あるいは第二元会から、現在の第三元会に至るまで、どれほどの有情万物蒼生が、一生涯で超越的な達成を望んでいることか。このような因縁条件においては、一生涯で回帰と超越の因縁の根源に至り、自らが受益するに足る境地に達することが必要なのである。
光明ある殊勝な因縁条件が期待できます
すべての構築において、科学技術文明の規律をいかに整備すべきかというこの条件は、人道世界におけるあらゆる創造と実証を通じて達成され、後世の子孫が規律の確立を通じて整然と実行できるようにしなければならない。規律の整備においては、必ず人道世界において利益と制約をもたらすものでなければならない。
人道世界において、如何に定められた規則を遵守し実行すべきか。それは全ての制定者自身の管理条件に依拠しなければならない。また、人道世界には数多くの管理と規制が存在し、これらが一切を統治し実施する主要な因縁の根本となっている。もし規則の施行が欠けているならば、効果的な管理と規制を行うことはできない。
このような管理規則が制定された後には、必ず一部の者が多くの管理条項を越える行為をします。越える者に対しては、必ずすべての要求を規制する規定があり、これは団体の規制として実施されます。すべての管理制度を統合して存在させることで、このような規制の効果を発揮させ、皆が共に遵守することができるようになります。
もし様々な突発的な出来事や状況に遭遇した場合、どのように制約と管理を行うべきか、正道とは何かを容易に理解することができる。各宗教や団体が定めた内容に従って行動し、皆が共同で遵守すべきものであり、決して越えてはならず、混乱を招き、適応が困難になることを避けなければならない。
人類衆生の全ての管理制度
このような管理制度と制約に束縛されることは、まさに各宗教が規章制度を制定し、規範の根拠とし、後世と未来の導きとして従うべきものとしている。仏教の観点から見れば、さらに「戒と律」の両者に対して如何に行動すべきか、如何に従うべきかを定め、全ての衆生に対して規章と制度を制定するものである。
初めて自らの現在と将来の子孫が共に従うことができ、さらに様々な宗教宗派も共に従うことができる利益をもたらし、これこそが正しい道である。もし大宇宙のすべての綱領と一切の行為に対して、共に従い依拠することができなければ、どうして各体系を確立し、整然とした規章制度を持つことができようか。
将来の管理制度の依拠作用に対して、これは必然性であり、またこのような条綱・制度に対し、皆が共に従うことを提供すれば、小さな集団から大きな集団を成就することができ、これは如実性である。さらに、このような条綱・制度のすべてが確立されるためには、皆が共に戒律の主体として従うことが必要である。
このようにして、仏教の規律と戒律を明確にし、さらに後世の僧侶たちに如実に伝えていくことができる。これは衆生が深く信頼できるように定められた規則と制度であり、多くの外部からの肯定を得て実施され、善き因縁条件を提供し、向上発展と超越的な高みへと導くのである。
各宗教の戒律
その「戒律」は、あらゆる宗教の流派に匹敵するものであり、これは他のすべての信仰を持つ人々にも、必ずや善良な規律を達成させることができます。また、いかにして真に戒律を遵守し、計画の拠り所とするかは、さらに管理システム面での成果であり、上は遵守し下は倣い、上は実践し下は広めるという教育文化をより一層促進することができます。
未来に向けて真に規範を遵守する者には、その機能と効果において、全体としての教化を広げる主要な基盤を築くことができます。詳細に制定された礼儀規範があれば、自らが定め、自らが遵守し、皆と共に遵守することで、初めて外部からの認同と肯定を得ることができるのです。
もしこのような基本的な礼儀制度さえも遵守できないならば、どうして真の実行と効果があると言えようか！未来の後世の衆生に対してだけでなく、真の上を行い下が倣うことも難しく、またこのような礼儀の機能を確立し、大いなる団体、一つの国家、一つの社稷の礼儀として依拠することもできません。
人道世界は上を行い下が従う共通の遵守体系であり、もし完璧な礼儀制度がなければ、外部からの認同と肯定を得ることはできず、多くの導き難い障害が生じ、真の求心力を持って相互に補完し合うことも難しくなります。これはまた、指導機関が実行すべき機能と行動、および注意すべき事柄でもあります。
礼儀と規制が整うことによって初めて統一が保たれる
したがって、団体をその拠り所とし、各組織の階層の違いに応じて、それぞれの階層にふさわしい礼儀作法や礼節があります。それゆえ、各レベルの指導機関の責任者は、必ずや各階層のあらゆる規律や礼儀作法を担うことが正しい道なのです。したがって、このような礼儀作法や規律が、まさに戒律が果たす機能であることを理解できなければなりません。
その真の効果を発揮させるには、上に立つ者が模範を示し、下の者がそれに従うべきであり、この「一貫した実施」の細則と関連措置を定めるには、必然的に多くの完璧な制度が必要である。また、何度も実施を重ねた後、もし適応できない、あるいは実施が難しいと感じたならば、その礼儀や制度自体が担うべき役割について、改めて検討する必要がある。
このため、儀礼の機能は、団体が外部に対して最も優れた表現をするものであり、その団体の制度としての儀礼を通じて、いかにして団体や宗教の規律が外部の認同と肯定を得られるかを観ることができる。その行列に参画しようとするならば、上に立つ者が模範を示し、下の者がそれに倣い、共にこの規章や儀礼を確実に遵守することが必要である。
また、各階層自体に対して相互に責任を負うものであり、互いに補完し合ってこの儀礼と制度自体の実施行動を共にするものである。同時に、すべての団体に対しては、すでにこの制度と規定が存在しており、適用可能なものは必然的に自らの団体のすべての実施機能において相互に融和し合うことができる。これは東施が顰に倣うような効果である。
人間の制度と蟻の制度はどちらも同じである
人間世界においてもまさにそうであり、このような制度を通さずに、戒律と制度を施行しなければ、いかに光明が期待できようとも、まるで一握りの砂のように散り散りになってしまう。必ず理解すべきは、人間世界はまるで蟻の世界と同じであり、このような礼儀の規範に似ているということだ。まさに善良な好因縁の条件によって、上へ上へと成長していくのである。
あなた方は、人間界を通してじっくりと観察することができます。蟻の世界のすべての礼儀が、どのように大衆に共通して遵守されているか、その相互補完・相互支援の作用は、団結こそ力であり、しかも整然とした秩序を保つことができるのです。礼儀と制度は、上に立つ者が行えば下の者が従うという機能によって作用しているのです。
大衆が宗教を信仰するにあたり、全世界に弘めることができ、さらにこのような礼儀制度を制定し遵守することができます。これは未来の明るい世界に対して、皆が共に遵守するか、あるいは違反する者がいるかどうかは、戒律と規章を施行制度として、その礼儀の基盤とし、すべてを実行することです。
一切の制度はあなた方にとって実行と計画の指針となり、必ず過去の戒律を拠り所とし、その本来の制度の枠組みに基づいて定められ、皆が共に遵守するものとする。もしその中にわずかでも適さない点があれば、次回の施行後に改めて修正を加え、成長を促すことができる。これにより光明世界への弘化を可能とし、その導きと完成を実現するのである。
施行細則で区分けし　　規章と礼儀はそれぞれに分けられる
弘化の条綱を管理の基と為し　　未来の衆生皆これに従うべし
因縁殊勝にして両辺に分かれる　　科学技術文明は天成を造る
大道の系列は宇宙に広がり
有情の原霊は天に帰り栄える
この偈は、すべての有情の衆生、原霊、仏子たちが共に励まし合うものである。将来、教化と導きの課程として活用できるよう、真の制度と規章を確立し、それによって礼儀を実践に移すことができれば、それはまさに正道を歩むことになる。さあ、皆さまお疲れさまでした。どうかすべてが吉祥でありますように。崇心宗脈にしばらくお邪魔いたしました。ではまたお会いしましょう！
##南屏道済古仏
西方世界より崇敬の心降り来たり　　理経菩薩、台に登りて迎え奉る
大道の光明なる徳沢
有情世界の衆蒼霊
諸聖仏と諸賢生、そして無極大道院の霊修院士の皆様、今晩はお安らかに。本日、南無地蔵王菩薩本尊が降臨され、『大道光明』第三十一回を著作されました。一つの規章礼儀の闡述過程を「天音伝真」の中で詳しく分析され、また崇心宗脈が切に願う、真に戒律と制度を確立することについて述べられました。
未来へと導き有情を救済する：四億二百余万の原霊仏子たちを、回帰弘化へと導くこと、これこそが教育文化課程において欠かすことのできない条件である。もし真に完璧な礼儀と制度を確立できなければ、数多くの障害が生じるであろう。汝らは本宗脈のすべての礼儀を細かく観察せよ、なお体制を備えるに至ることは困難である。
さらにその中には、必ずや多くの改善すべき点がある。あなた方は様々な礼儀作法を細やかに観察すれば、すべてを明らかに理解することができる。また、仙仏は上から下を見下ろし、あなた方の礼儀作法に対して多くの微細な批判をお持ちである。したがって、自分たちの礼儀作法がすでに相当に完璧であると思ってはならない。知らずにいるが、このような不足は必ずや改善できるものである！
才能はより一層完璧かつ荘厳なものとなり、外界からの肯定と賞賛も得られるでしょう。明日はまた土曜日、禅機が迷いの障壁を破り、あなた方の多くの無明と理解し難い問題に対して、仙仏に問い尋ねることができます。もしあなた方がこのように心を向けて学ばなければ、ただ仙仏の言葉を、人道世界では達成し難いと考えるだけで、それではどうしようもありません。
真の修行を実践するためには、多くの疑問を抱いて問いかけ、それによってあなた方の無明と矛盾を解きほぐすことが必要です。そうして初めて、真に向上し、高みへと昇り、超越することができるのです。おわかりでしょうか？よろしい！すべては自分次第であり、人は成功も失敗も自らの手で決めることができるのです。皆様、ご苦労さまでした。どうかすべてが吉祥でありますように。さようなら！
##西方道研菩薩
南無無上眾如来　　弥勒降凡崇心台
菩薩は教化を成就し　　
天意は上蒼にて定まる
大いなる天地には　上蒼の大いなる徳の恵みがある
すべての優れた仕組みからその作用を観察するには、必ずや大道の弘化を真に実践する必要があります。この過程において、必ずや多くの道務と使命が依拠することとなり、このような条件はまた、真に弘化の徳沢を依帰とすることができる実践者に対して、規章と礼儀を経た後、上蒼の徳意を通じて実行されることになります。
必ずや人道世界を経由して、その統合主体の因縁の根本と成り得る。この作用に対して真の弘化を与えることは、上蒼の最も主要なる因縁と機能効用であり、またこの種の因縁条件をもって、未来の科学技術文明と統合し、有情なる人類衆生が真に向上超越することを提供するのである。
そこには、人間界に存在するすべてのもの、およびあらゆる衆生の原霊仏子が、上蒼の求める境地に到達できることが含まれています。また、上蒼のすべての広大な教化の縁によって、未来の有情なる衆生の原霊仏子が、安楽な生活と普遍的な利便を得られるようになるのです。このような必要性はまさに確かなものであり、さらに後世の子孫たちが真に恩恵を受けることができるのです。
このような因縁条件に対して、これまでこの第三元会において、現代のすべての教育と弘化の課程を開くだけでなく、五教平等と五教共栄共存の融合に対する基本的な作用を果たし、さらに大いなる世界に多くの大徳の恩恵をもたらし、凡塵世界に下って利益を受け成長するようにする。
人類の衆生のすべての思惟は限界に縛られている
有情世界の衆生は、天の徳意を真に体験することは難しく、皆あいまいな態度を取りがちです。しばしば予測や思惟の観念を引き合いに出して行動しますが、真に行動を起こすためには、このような天命の道程を真に理解した者、つまり特別な使命を持つ者でなければ、弘化を実践することはできません。
この中には、必ずや多くのことが昊天会議の場において、全ての公表事項を周知徹底させることであり、それによってこのような条件下での教化と実行が可能となり、また大寰世界のあらゆる宗教宗派に対し、真の弘化教育課程を実現することができる。必ずや授けられた使命の道程を依り所として進めなければならない。
これはまさに、天の職責と使命を実践する上で真に卓越した者を導くことができるものである。したがって、天の全ての本来の意図を理解し知ることができなければ、実践の過程において根本的に天の基本的な意図に沿うことができず、必ず曲解してしまい、どのように実行すべきかも分からなくなってしまう。
このような問題は必ずや将来において、数多くの成就を達成し難い障害を生じさせることになる。それゆえに、上蒼は一切の有情なる宗教の派脈、および数多の原霊仏子たちに対して、さらにすべての宗教の主事者たちを見るに：まさに根基の試練の過程において、成就可能と成就不可能との分かれ目を形成するのである。
上蒼の徳沢の基本精神
公正無為の要求が一つ生じる。これは大いなる世界のすべての原霊仏子たちが、この一世において、一世の試練を通じて完全に清算し、過去のすべての業因果報を完済できるかどうか、さらにこの一世において真の変革と向上を実現できるかどうか、という点に向けられている。
その過程において、必ずや多くの無明と障礙に遭遇することでしょう。いかにして上天の期待に応え、一生涯の成長と学びを成し遂げるか。さらに、自らが今この瞬間に真の変革と向上を達成できるかどうかについて、有情の衆生は往々にして自らの「信心、願力、持行」に基づいて、真の一生涯の向上と超越を実現することができません。
かえって人道世界において、自分に対する甘やかしと無明の障害の中に留まり、自らの成長を阻むことになる。このような条件では、一つの生涯の中で真に向上し超越することは到底叶わず、ただ地球星系を繰り返し輪廻するばかりで、成長と学びに到達することさえ容易ではなく、まさにどうしようもないことではないだろうか。
したがって、上蒼の根本精神は、必ずや一世で成就し、一世で仏となることを要するのである！しかしながら、汝ら人間界におけるすべての試練や苦難は、果たして自らの過去における一切の業因果報を消し去り、償うに足るものか？それとも、すべての悪しき負債を積み重ね、さらに深めてしまっているのか！これは必ずや自らの「信心、願力、実践」をもって実行すべきことである。
科学技術文明はどのように発展させるべきか
即ち、自己に対する無明の障害が生じ、繰り返し輪廻を引き起こすか、あるいは自己の上昇と回帰を成就するかは、相対的に、自己の「信心、願力、持行」の作用にかかっており、それは昊天玉皇大天尊の大いなる慈悲と徳仁に依拠するものである。これは現代の時代において、まさに科学技術文明が発展する過程においても重要なことである。
未来において、多くの文明が未来の時空に現れることになる。また、人道世界において、地球星系を真に受け入れ理解できるかどうかは、上蒼の徳意が依り所となり、さらに二百余万人のハイテク人材がすでに地球星系に散らばっていることによる。
ここにおいては、いかなる国や宗教の流派をも区別せず、すべてが一体となって互いに補い合い、相対しているのである。その最も重要な縁は、研究や発明の後、いかにして自他ともに利益をもたらすかにある。これはもはや、過去のあらゆる研究や発明とは異なり、まさに上へと伸び広がり、向上し、超越しているのである。
したがって、すでに過去の発明や創造に限定され、私心の働きからも解放されています。なぜなら、現在の有情の衆生である原霊仏子たちは、往々にして前（金銭）を向いて基準を合わせようとし、また過去の研究や発明に対しては、衆生である原霊仏子たちに利益をもたらすことができず、ただ自分一人が上蒼の恩恵による創造を独り占めするだけだからです。
発明から始める必要があるのです
上蒼は、過去のすべての「研究、発明、創造」に対して、新たな位置づけと成長をもたらす。未来においては、過去数千年の精華を再び取り出し、「研究、発明、創造」の影響を受け、さらに高度な科学技術を持つ異星系から「研究、発明、創造」の大いなる恩恵を借りることになる。
すなわち、地球星系を第一・第二元会の高科技文明に位置づけ直し、「研究・発明・創造」を再定立して普及させることである。この過程においては、必ずや第三元会では実現し得なかった多くの科学技術文明が統合され、依拠点となるであろう。これはまた、上天がこのような高科技文明を推し進めるゆえんである。
この一期の使命を果たし教化を広めるにあたり、有情の衆生である原霊仏子たちに対し、あらゆる文明を容易に向上させることができ、必ずや自己を成就し、衆生をも成就させることができるでしょう。この第三元会において、より真実なる回帰と超越が実現されるのです。これこそが、上天が示すすべての応化の過程なのです。
人類はすべての良き働きを借り受けている
これら過去の事柄について：第一に、二元会および外部星系から招聘された二百余万名のハイテク人材は、「研究、発明、創造」に従事するものの、この二百余万名全員が真に「研究、発明、創造」を成し得るわけではない。
各人の使命は異なりますが、さらに重要なのは、個人がそれぞれの「研究、発明、創造」を成し遂げた後、全体の団結力に集約されることです。これは集団全体の弘化と実践を担うものであり、ちょうど一つの団体が結束できるかどうかが、このような弘化の基本動作を可能にするかどうかにかかっています。つまり、互いに補い合い、相乗効果を生み出すのです。
また、ハイテク文明は単に個々の存在だけではなく、このような広範な普及に対しては、全体としてのチーム精神を持って取り組む必要があります。まさに天の大いなる徳が下界に降り注ぎ、有情世界の人道生存に寄与するものであり、ここに至って言えることは、すでに過去の固定化された作用から脱却しているということです。
これは未来の科学技術に対して精神的な作用を発揮し、また団体として外に向けて広めていくことで、「団結は力なり」という教化の作用があり、まことに真実の性質にかなっている。このような団結があるからこそ、各々の研究と発明、創造において互いに補い合い、まさに皆が一緒になって、各々の研究を相互に結びつけていくことができるのである。
それは未来の大いなる福祉を切り開くことです
そうでなければ、また一つのチームには根本的にこのような基本精神を持つことができず、上蒼の要求に達して成長と学習をすることは非常に困難です。したがって、上蒼の基本精神は、大道の弘化に対して相互成長のよりどころであり、また未来においても、ただ一つの地冥星系の地球村に過ぎないのです。
必要とされるのは、この過程においてさらに一つの国と一つの国が互いに補完し合い、共に力を合わせることで、この条件を未来の異星系に対する実践の模範とすることができ、真実に即した向上と超越も実現できるということです。また、このような形こそが、すべての良縁と条件を善く向上させ、成長・向上・超越を促進することができるのです。
大いなる宇宙の天地の中には、一つの真に開かれた星の球体があり、それはまた開発へと向かう星でもある。この過程においては、必ずや多くの障害と困難を突破しなければならない。なぜなら、外宇宙系においては「光速の作用」によって、あなた方人間世界のすべてを向上させるに至るからである。
この種の在り方は、現在のあらゆる過程において、まさにこのような突破を成し遂げることはできない。しかしながら、このような「他星系からの科学技術人材の借用」は、真に「他地を移して自らを化する」および「自らを移して他地を化する」という機能を持つ。この二つの基礎的な機能は、地球星系の向上と、人道世界を超越することに向けられている。
科学技術文明は光速で進化している
もし光速の転移ができなければ、必ずや未来の科学技術文明に対応できず、科学技術創造の普及を阻害することになる。有情の人間世界はまさに今始まったばかりであり、すべては必ず未来において明らかになるだろう。なぜ　上天がすべての科学技術文明の向上を主導するのかを。
これは、上蒼が観察するところによれば、他の惑星には、地球星系の科学技術文明をはるかに超越したものが多く存在し、地球星系の科学技術文明を相互に補助し合う必要があるということです。これはまた、大道德の恩恵を真に向上させ創造するものであり、人道世界にとって、科学技術に追いつき超越することができなければ、必ず変革が必要です。
あなた方の生き方や方向性は、必ずや時空の流れによって次第に淘汰されていく。だからこそ先見の明を持ち、後になって後悔しないようにしなければならない。上天が与える試練の中で成長し学ぶ過程においては、自分自身の主人となるのであって、自分自身の奴隷となってはならない。この道理をよく理解することが、まことの道なのである。
上蒼の徳意と基本的な精神構造がどのようなものであるかを明らかにすることを願っています。さらに、自分自身が真に「一世で悟りを開き、仏果を成就する」という超越を実現できることを願っています。我々仙仏は、虚空と無極の中で、すべての有情の原霊仏子が回帰し乗り越えるのを待っています。このような因縁の条件は必要不可欠なものなのです！
殊勝なる架構の主体は　　因縁の成長に必ず徳を以て済う
一歩一歩確かな足跡を　　成長と学びは自らで
優先順序が適切に定まり　　人間の有情すべてが思いのままに
点々滴滴に未来を観る　　上蒼の徳意は大道の基
この偈は、すべての有情の衆生、原霊の仏子たちが互いに励まし合うものである。真の弘法の縁を成就とし、学びと成長の糧とせよ。ただ今この目に見えぬからといって、未来のすべての科学技術文明と向上を信じぬことなかれ。もし汝ら千年の霊性が滅びることなきならば、必ずや今ここに語る言葉の虚しからざることを、真に証し得るであろう。
この条件は地冥星にとって上昇、成長、超越の契機であり、これは上蒼の大いなる恩恵による「理を以て玄機を化し衆生を渡す」という示現である。ああ、真に感謝せん、南無理心光明琉璃如来仏よ、この因縁を借りて成長と超越を遂げ、しばし崇心にご厄介になる。皆様、またお会いしましょう。一切吉祥あらんことを！
##南海古仏
西方の天界極楽国　　経典を伝え下界に降り　道理を明らかに説き示す
菩薩は台に登り賢契と会い
共に天徳に帰返することを成し遂げる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は八大菩薩より、南無弥勒菩薩が降臨され、『大道光明』第三十二回を著作されました。ここに上蒼の御徳意を真に闡明され、未来の科技文明において、そのあらゆる機能と作用が発揮されることを示されたのであります。
さらに、どのようにして子孫の生存を保障し、子孫に恩恵をもたらすかが真実の道なのです。まさに伝承の機能と効果によって、私たちは今この瞬間に大道の先鋒隊として存在し、私たちの子孫もまた、未来の大道の先鋒隊として同じ役割を果たすのです。
一期一期のすべての弘化教育課程は、地冥星系を開発済みの惑星体へと導くものであり、我々はこのように作用と機能を果たしている。一期一期に自らの主人となり、一期一期に自らの奴隷となることなく、上蒼がすべての子孫に対して、一期一期に成長し、一期一期に超越することを願っていることを理解していただきたい。これこそが真実の姿なのです！
その中の奥義を理解できる者は、真の成長者に違いない。もし上蒼の大いなる徳の意図を体得できなければ、ただただ世代を超えて繰り返し輪廻するのみである。しかし、上昇し超越した自己の主人にとっては、自らが払う犠牲や奉献に対して、執着したり功績が大きいと思ったりすることはない。
さらにこのような：犠牲と奉献に対しては、当然のことと捉え、むしろ崇心宗脈の仙仏恩師が機会を与えてくださったことに感謝し、自らが犠牲と奉献を捧げる機会を得られたことを喜ぶ、これこそが真実の姿である。あなた方はこのような考え方を持つことができるだろうか？はっはっ！自分でよく考えてみれば、必ずすべてを理解できるはずだ！
##西方文殊菩薩
南無、衆生本来清らかで霊妙なり　　阿難陀来たりて自性を闡明す
菩薩と共に会するは大いなる縁あり
眷顧し佑庇するは天の徳行なり
上蒼の徳沢は、衆生を佑け庇う。
光明の到来は期待でき、理解できるのは　上天の大いなる徳と恵みであり、まさに一つの上天－「大道の演繹」過程があるのです。それが示す現在の凡塵世界には、必ずや数多くの　上天の徳沢がその基盤として存在し、こう言えるでしょう：次々と、繰り返し重ねられる全ての進化の過程を経て、人類の生存の方向性は新たに修正されていくのです。
さらに、それぞれの元会においては、すべて上天が主導権を握り、いかなる時空環境における成長と完成も、これまた上天の徳意と恩沢が下界の凡俗世界に及ぼすものである。このように言えるであろう：もし人道世界において、単なる生存のための依存的行動に過ぎないならば、いかなる時空において向上を促す主要な因縁の根本があり得ようか？
上蒼の徳意の本体を理解することができるならば、それは輪廻のあらゆる時空と因縁の中にあっても、真に変革可能なものであり、上昇と下降の輪廻の分岐点となる。また、上蒼の基礎的な機能と要義に依拠するものであり、人界にはまさに上昇と下降の分岐点が存在するからである。
有情なる衆生、原霊の仏子たちは、このような時空環境の中にあって、もし単に生存の方向に執着するだけならば、永遠に上昇と超越、円満と回帰を達成することはできない。この過程には必ず、多くの上天が凡塵世界に降りて救済の課程を授け、導きと教化をもたらすことがある。それはまさに、人道世界が輪廻の制約の中にあるからである。
人類の衆生は学習と成長を重ねる存在です
しかし、学習と成長を通じて、宗教に入った後は、自らの思考と行動を変革することができます。もし宗教による洗練の過程を経なければ、どうして本当に過去のすべての悪しき習気を改め、堕落から抜け出すことができるでしょうか。それゆえに、天の慈悲深い意志によって、上昇の余地と成長の学びが与えられているのです。
さらに、人道世界において真に在るとは、五濁悪世の中に身を置きながらも、自らの本霊を清らかにする天機良縁を得られることこそが正しい道なのです。これはすなわち、上天が大いなる世界のすべての有情なる人々に与えられた、思考を高め改め、成長させるための基礎的な取り組みであり、まさに自らを利し、また衆生をも利するものなのです。
これはすべての時代を通じて行われてきたことである。五教の聖人が大いなる世界に降臨し、「儒・道・釋・耶・回」の各宗教の教義と救済の道を示された。さらに、それぞれの教えは大いなる道徳の恩沢を経て、多様な面で豊かな資糧の源を与え、人類が宗教に入った後、完成し、学び、成長することを可能にしたのである。
2000年以上の歳月を経て、いかなる時代や場所においても、宗教界の高僧や牧師、そしてすべての伝道者たちの苦労の結晶が、各宗教の基本的な縁起の機能を導き、成就させてきました。これこそが大道そのものが応現する働きなのです。
人類は如何なる宗教も区別すべきではありません
すべての有情の衆生、原霊、仏子を成就するために来られるのである。いかなる宗教に入ろうとも、自らの興味に従って心から喜んで投入することができる。また、自らの興味に投入するということは、必ずや自らの心から望み、自らが選んだ道であるから、宗教的思惟に入り、自らを変革することも容易になるのである。
まさにこのような縁起の働きがあってこそ、上蒼の導きに応えることができ、それは「儒・道・釋・耶・回」などあらゆる宗教を区別することなく、一体として上蒼の徳沢が下ろされる働きを全うするのである。また、上蒼が大いなる世界と人間界をすべて成就されるにあたり、互いに補い合い、いかなる宗教をも区別することはない。
自らを導くことができ、かつ多くの原霊仏子を成就させることができれば、すべて　上天の定められた範囲内において、自らを大いに発展させることができるだけでなく、後世の子孫たちに対しても、福を下ろし、成就させることができます。したがって、　上天のすべてのご加護は、いかなる国や人種も区別しません。
ただ入ることができれば、宗教の派閥が互いに補い合い学び合うことによって、本当に　上天のご加護とお守りを得ることができるのです。この中には、一世代の人間が本当に達成できるものも多くありますが、情愛に生きる人類の衆生は、往々にして上天の基本的な意図に沿って修行することができず、しばしば思想や観念に左右されてしまうのです。
学び成長し、向上し、超越する
また、人間界にいるだけで、多くの困難や挫折に遭遇します。これは修行者が多くても、悟りを開く者が少ないからです！必ずや、その中に身を置くことで、上天が真にその堅固な信心を試し、多くの応化の試練を経て、自らの根拠が合格するかどうか、人類衆生に対するすべての成果はどうかを試されるのです。
しかし、自らが上蒼の根基の審査を通過できず、何度も何度も通過することが難しい時、このような状況は人道世界において、いたるところに存在している！さらに、この上蒼のすべてのご加護は、その根基を試すことを前提としており、すべての宗教に入る者に対して、一つの試練の条例を設けているだけでなく。
また、宗教に入った者同士が互いを完成させるだけでなく、宗教に入った者だけがその根基を試されるわけでもありません。宗教に入っていない者に対しても同様に、すべての者が試練を受けます。生まれてから老いて死ぬまで、このようにして行われます。上天の試練の働きにおいては、必ず修行者が人道世界で様々な試練を経て、互いに完成し合うことが必要です。
これは、天のすべてのご加護とお恵みの中で、真に天の基本精神がどのようなものであるかを理解できるものです。これはまた、天が真の修行者に対して、一世代で真の修行の位階に到達できるように相互に補い合い、さらに修行の道におけるすべての心のあり方や考えがどのようなものであるかを観察することでもあります。
教育文化課程の如実性
堅固な志と信心を持って実践できるか、それとも単なる修行のスローガンに終わってしまうか！なぜなら、修行する内容はまさに大道が示現したものであり、あたかも社会という大学に入って学ぶ過程のようである。あなた方の世間ではまだ学歴という拠り所があるが、宗教修行に入れば、真の学歴に依拠することはできなくなるからである。
必ず経なければならない　上蒼の加護の中において、そのすべての根基の点数を審査し評価するに至る。これはまた、各々の主体自身が如何にして到達し得るか、自らが一世の間に仏道の功果を成就させ得る成全に至るか、つまり　上蒼の審査過程において、すべての修持の点数を如何に評価するかに入るのである。
それは自らが行い、語ったものではなく、すでに修行の道に入ったと自認しているだけであり、真の大道修行からはまだ遠く離れている。これが一部の有情衆生の原霊仏子たちが常に言う「学習修持」に過ぎず、真の成就を得ることは到底できない！このような修行の在り方は、自らを省みる必要がある。
有情なる衆生を見守り、護り給う
さらに、真に上蒼の情報を得られる者すべてに対して、未来に光明があるかどうか、光明がないかどうかは、自分自身で真に評価できることである。宗教的信仰の中に入った者も、ただの「独りよがり」に過ぎず、根本的に真に悟ることはできない。現代の時代において、団体による弘化の行列がいかに重要であるかを理解することはできないのだ！
皆様と共に上昇と超越を達成することができます。それは、現在の時勢の変化する因縁の時空にあっても、人道修行の方法によって、決して上蒼の基本精神から離れることはなく、むしろ真に自らのため、すべての原霊仏子のために、後世の福祉を創造し、完成させるものだからです。
さらに、大衆団体に対して集結して弘化を行うことは、単に自分自身と衆生のために相互に庇護し合い、相互に成就し合うだけでなく、これは上天のすべての眷顧と庇護が、人道世界において真に実践され弘化されることを目指すものです。したがって、あらゆる人種が現代の時代に入るにあたり、いかなる宗教も区別してはならないのです！
更に言えば、既に過去の阿羅漢の果位の時空因縁を超越し、菩薩の仏道果位の豊かな成就全体こそが、真実の本性であると言えます。すなわち、有情の衆生である原霊仏子たちが、真に21世紀の時空因縁の中に入り、向上して成長し、高みへと昇華し、超越することができるようにするためなのです。
世間はすでに修貧道から離れている
また、現在のすべての因縁は、すでに過去に「貧道」を修めたすべての時空から離れているからです。あなた方はよく考えてみてください。あなた方の現在の修行環境は、もはや山を越え谷を渡って大道と天機の示現を求める必要はなく、容易に情報時代の中に入ることができるのです。
一切を体得することができる：仏法と道教の精華を、また「富道の道」を修持することを高め、依り所とすることができる。つまり、「豊かさの道」によってこの時代に応化し、さらに儒教、キリスト教、イスラム教の三者を自らの思想体系に融合させ、また人道世界に対しては、ただ試練と成長のための時と縁に過ぎないのである。
しかし、言えることは、一世人のすべての苦労と努力が、千百世の成就と果位において真の逍遙を得ることができるということです。このような因縁条件は、あなた方が上蒼のすべての配慮と加護を真に理解できるかどうか、そして自分自身の努力の有無によって、分かれ道が決まり、選択がなされるのです！
さらに、この過程において、いかなる試練があろうとも、あなた方は「今この瞬間に悟りを開き、この一生で仏となる」という境地を理解し体得することができる。このような道を、あなた方は望むだろうか？もし真に上蒼の大いなる慈悲の心を悟ることができれば、さらにあなた方は上昇と超越、円満と回帰を成し遂げることができる。これこそが正しい道であり、しっかりと努力することが必要なのである！
光明は期して待つべく早く来たれり　　人間の因縁同じく化して契う
上蒼の徳意を根拠とし　　大道の期に眷顧と加護を賜る
有情の原霊は志を堅くせよ　　上昇と下墜の二つに分かれる
一歩一歩確かな足跡を　　成長と学びは自ら成す
この偈は、有情の衆生である原霊仏子たちが互いに励まし合うものである。上蒼の徳意の基本精神を、互いに正反両面から補い合い成就させるのだ。これはあなた方の根機を試すものと言えども、実はあなた方にこの一世において輪廻の制限から脱し、真の成長と超越を達成する機会を与えるものであり、これこそが真実の姿なのである。さて、皆様にはお付き合いいただき、崇心宗脈にしばらくご迷惑をおかけしました。どうもありがとうございました。すべてが吉祥でありますように。では、またお会いしましょう。
##南無燃燈古仏
西方世界極楽国　　道を展べて構造に伝輸す
菩薩降り来たりて共に相会し　　大道光明の天書作らる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日、南無阿難陀菩薩が降臨され、『大道光明』第三十三回を著作されました。これは、上蒼の慈愛に満ちたご配慮と庇護の御心を相互に成就させようとするものであります。このように申しますと、一見、皆様に対する試練と庇護の働きのように思われますが、実は人々がこの世において向上し、成長していくための機会を与えられているのであります。
宗教に入った後、一切の応化と試題の中で、あなた方の根基がどのようなものか、はっきりと見極めることができます。本当に上昇し超越することができるのか？自分は宗教に入って修行し、非常に精進し努力していると言っても、方法も正しくなければなりません。そうでなければ、すべてが明らかになり、その過程における点数がどうであるかによって、本当の実力を見極めることができるのです！
##西方文采菩薩
南無一貫度元霊　　道は和衷にして情を共有す
古仏が光明の書を降ろされ、
天地ともに大道の行いを契り合う。
天の大いなる徳は天地を潤し、共に調和する
上蒼の徳沢と眷顧の働きは、一つの眷顧と守護の機能を明確にすることができます。それは乾坤に共に調和する力を与えることです。この大いなる世界への徳沢は、まさに上蒼が主導するすべての下化教育の機能であり、これは人道世界にとって依り所となる作用があります。上蒼の主な因縁の機能体が何であるかを、必ず明確に理解する必要があります。
いかなる条件下において、上天の恩沢に応える実践を行うべきか。それは陰陽両極の化育作用によってこそ実現される。これはさらに伝承教育の課程と実行過程であり、上天の求めるものの中に、どのような実践行動が必要かを明らかにする。乾坤はすなわち陰陽であり、また男女によって分かたれるものである。
人界において、すべては「陰陽乾坤」と総称することができます。また人界では男女によって区別され、必ず生活の中で行動を起こすことができます。つまり、このような条件の下で、いかにして全体の上蒼大徳の恩沢が求める真髄を真に実践に移すかが明らかになります。このような乾坤両儀の働きもまた存在するのです。
人道世界における施行条件として帰納することができ、なおかつ地球上の星系に生存するすべての原霊たちも、一様にこのようなものである。それゆえに、上蒼の徳沢が下ろされるのは、すなわち眷顧と佑庇をもって、全体としての伝承と依持の動作を可能にするためである。また、このような条件のもとで、有情なる人類を向上増長へと導くのである。
天は慈しみをもって人類と衆生を守り導く
さらに、天のご加護とご守護を得ることができれば、それは必ずや全体が一つとなって完全な働きを成し遂げることであり、このような真の下化衆生のご加護が求めるものこそが、正しい道なのです！では、どのようにして両者の未来の教化の働きを創造するのでしょうか？それは現在の時代の科学技術文明にあり、いかにして自らの成長の中で利益を得るに至るかにあるのです！
また、徳の恵みが下へと広がり成長する過程においては、人間世界のあらゆる生存の方向性を通じて、未来の科学技術を現在に顕現させることができます。このような前倒しの作用は、上蒼の大いなる徳の恵みを現代において、上昇と超越の主要な因縁の根本とし、人類衆生のあらゆる善良なる良縁が成長することを可能にします。
もし、ただ科学技術文明に重きを置き、有情の衆生である原霊仏子の「霊性の種因による向上」を埋没させるならば、かえって科学技術文明の繁栄のみを図ることになり、有情の乾（男性）と坤（女性）両者の「心性、霊性、身体」の三者を成就することは難しいでしょう。
また、人道世界において、この霊性をどのようにして因縁本を超越する方向へと進めるべきか。つまり、乾と坤の両者には必ず主要な因縁本と機能作用が存在するが、ではいかにして光明世界を創造するか。人道世界は往々にして、上蒼の基本的な意図に沿って実行することができないからである。
科学技術文明は万物を超越する
さらに、各自の「心性、霊性、身体」という三つの次元における向上と超越は、生存上の障害によってかえって自らの霊性を損なってしまうことがしばしばであり、これは非常に残酷な現実であります。さもなければ、人道世界において誠実に行動し、修行を積むことで、多くの業の障害に縛られることを必然的に減らすことができるはずなのです。
しかしながら、現代の文明と科学技術が、すべての有情の原霊仏子の信仰のよりどころを主導しようとすれば、必ずや多くの無明による害に遭うことになる。また、万教が一斉に興るという関係から、有情の原霊仏子は、より頻繁に多くの向上できない障害に遭遇することになるのである。
このように宗教に入信することは、かえって自らの信仰の拠り所を妨げるだけであり、このような状況は現代社会に広く見られます。それゆえ、上天はこの状況を目にし、改めて周知徹底させるとともに、世間に布告されました。如何にして有情の衆生・原霊・仏子が修行と修学の過程において向上成長できるかを。
必ずや未来の一切の弘化の基盤に対して、それは改めて制定されることになる。それゆえに、この期の元会において、この種の改めての頒示と公布が行われる。このような公布に対して、第一手の資料を以って完全なものとすることができ、また大いなる世界の一切の光明創造が求めるものである。人類の衆生はこのようにすべきである！
有情ある衆生は菩提を成長させ向上させることができます
これにより、有情の衆生・原霊・仏子たちは、いかなる宗教の流派にも入って修行成長することができ、各自の心の思いと意識の成長と学習に対しては、すでに「大道系列」叢書の中で下化されており、さらに有情世界のすべての衆生・原霊・仏子たちが、自ら遭遇する無明の障害を除去することに到達できるようになる。
さらにどのように互いに向上し、互いに補い合い、互いに調和していくべきか？あなた方人間世界のすべての学びと成長のために、今ここで『大道シリーズ叢書』を編纂するにあたり、必ずや未来の弥勒浄土におけるすべての内院の深遠な課程を真剣に研究し、情ある人類衆生に利益をもたらさなければならない。
しかしながら、この種の課程は、崇心宗脈によって著作された「大道シリーズ天書」の中で既に事前に著作されているのである！もし今この良機を捉えることができなければ、ただ各宗教の信仰に空しく入るだけであり、自分が宗教に入って修行して数十年になるとは言え、信仰する宗教で学び成長しても、完全に体得し証悟することは難しい。
依然として大道と上蒼のご恩徳に対して、成長と学習を深め、明確に体得することは非常に困難であり、現在の「儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教」をはじめとするあらゆる宗教宗派においても同様である。したがって、未来において如何に弘め教化していくかが、真の如来自性に到達し成長するための鍵となるのである！
人類の衆生は学び成長していくのです
さらにあなた方には、今この瞬間から自己の学習成長を実践することが、真実に即した道であることを求める。すなわち、それぞれの対象に応じた弘化の在り方を求めつつ実践すること。この現代のインターネット時代において、すでに構築された地球村全体への教化活動は、まさに真実に即した姿です。では、いかにして真の教化弘揚の基盤を確立することができるでしょうか。
さらに、どのようにして設置し、崇心宗脈ネットワークを通じて遠くまで伝播させることができるのでしょうか。それはつまり、第一元会、第二元会、そして青陽期・紅陽期のすべての有情の原霊仏子に対して、九二原霊を相互に成就し導くことができるということです。このような時局と行動は、あなた方が現在を通じて伝播することを可能にするでしょう。
ただ有情の衆生や原霊の仏子が弘法伝播を待つのではなく、汝らはいかにして全宇宙の天界と凡塵世界に応化すべきか？これは必ず「真の仏は心中にあり」によって仏性の根本を弘揚し広める必要があり、それゆえに、一切の乾坤は皆共に契うことができ、いかにして地球村全体として応化の動作を行うべきか。
すなわち、崇心宗脈を以て真実の導引契機と為すのであり、ただ仙仏の引渡しを待つのみに頼るべきではない。もしそうならば、あなた方はあまりにも受動的になってしまう。必ず明らかにせねばならぬ、如何にしてこのような条件を成就させるかを。これこそが引渡しに必要な真実の行いであり、またあなた方に対し、一切の渡化と導引を真に確立することにもなるのである。
科学技術文明とあらゆる宗教の徳の恵み
それはどのような完成の効能をもたらすのでしょうか？必ずやあなた方に真の成長と学びをもたらすことができ、これは上蒼と諸天仙仏たちが一致して協議して成し遂げたものであります。これはまた昊天共議の場において、すべての凡塵世界に公布され、周知されることとなりました。それはただ現在の地球上のすべての宗教に限ったことではないのです。
皆、この行列に参加することができます。また、崇心宗脈に対してのみこのように公表し、崇心宗脈が真に上蒼の道務工程を引き受け、弘化を行うことができるようにするのです。これこそが、上蒼が崇心宗脈に対して真に大きなご配慮を賜っている証です。いかにして大道の聖務を弘化するか？それは、崇心宗脈のすべての神仏と学生が努力する目標とすることです。
必ずや崇心宗脈の学生を基盤とすることが、真実に即したものであり、また、上蒼がすべてを創造し完成させる過程において、それは人間世界において成就に至るのであって、上蒼が成就するのではないからです。有情世界のすべての無数の原霊仏子たちが、このような徳沢によってもたらされるすべての成就を真に感じ取ることができるかどうかは、しっかりと努力するかどうかにかかっています。
また、あなた方が弘化事業として広めている内容を必ず観察しなければ、真実のものとはなりません。崇心宗脈のすべての聖務に対して、あなた方が現在広めているだけでなく、大道の弘化を広めるには、必ず人道世界において成就に至らなければなりません。そして、すべての功徳はあなた方が完成させ、積み重ね、功徳を見届けることによってもたらされるのです。おわかりいただけたでしょうか。
天は情け深く見守り給う　　人の世こそ宇宙の礎となり得る
成長と学習を通じて達成し　　弘化と導成を未来へと期待する
天地の契りは必然の理
導きて成し遂ぐ天徳の道
人間の成長は経験を積むこと
崇高な心で回帰に到達できる
この偈は、汝ら有情の衆原霊仏子が互いに励まし合い、相互に補い合い、下化の動作を実践するには、必ず如実に行わなければならない。上蒼や仙仏が回帰と超越を導いてくれると期待するのではなく、人為的要因がすべての成敗を分かつことを知らねばならぬ。汝らがこの一点を明らかに理解してこそ、正しい道といえるのである。
西方極楽浄土が凡塵に降り立つ　　道を研ぎ共に助け合って成就を成す
菩薩今日は輪番に当たる
大道の光明、徳意真なり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は大道光明主著仙佛・南屏道済古仏が降臨され、『大道光明』第三十四回を著作されました。乾坤共契の殊勝なる因縁を成就させ、更に崇心宗脈の全ての学生である汝らが、千百世に亘って向上増長できるようにされました。
至上なる天命を下賜された大宗脈の崇高なる使命を全うするためには、ただひたすらに上蒼や仙仏の導きを待つばかりではなく、崇心宗脈におけるすべての学びと求めを以て成就せねばなりません。これはまさに、上蒼の大道が弘化され、この凡塵世界に降臨して、有情なる衆生が向上し超越するための道を開示してくださるからにほかなりません。
ただ天の導きと成就を期待するのではなく、あなた方人間界における導きが、未来の四億の仏弟子と、二百万人以上のハイテク人材の結集と弘化を成就させることこそが、真実の姿なのです。この行動の効果を理解していただきたい。また、あなた方のすべての行いが、成功と失敗を分ける決定的な分岐点となるのです。
跋、凡例
##南無釈迦牟尼仏
讚引、頌賀、序言
南海の障壁に有情来たり　　古仏降りて光明を排す
大道は宇宙に広く示され、陰陽が互いに補い合うのは理に適っている。
大寰人類衆生のすべての潤いと調和
乾坤の契りを共にして観るに、一切の大道世界における生存の依帰は、すなわち凡塵世界をもって統合するものである。生存の志向に依り付く過程においては、自らが求める過程を明晰にせねばならず、またどのような条件をもって達成するかもまた、自らが持つ「生活と心霊」の空間を相互に高め合うことにある。
これらはまず明確にする必要がある。このような条件を超越できる根本的な因縁とは何か？それは自己の霊性の根本原因を向上させ、上へと成長し超越し円満させることである。この過程においては、「心霊と生活」の向上に取り組むことが理に適っており、それこそが自己の成長と向上を実現する中で、相互に潤いをもたらすものである。
すなわち、大いなる天地の間に存在するすべての万物と生きとし生けるものは主体であり、また陰陽両者の調和によって潤いがもたらされる過程において、子孫への伝承こそがその根拠となる。このように代々伝えられていく調和の根拠は、「先人が木を植え、後人がその木陰で涼む」という道理を経てきた。有情世界は果たして経験を子孫へと伝承することができるだろうか？
先人の経験が豊富かどうか、不足はないかを見極めなければならない。経験の伝承に対しては、真に下位に伝える教育課程があってこそ実現できる。たとえ祖先から子孫へと経験が伝承され、その中に示されているとしても、どうしてこのような縁起の条件によって、自らの生存に利益をもたらすことができるだろうか。
人類の衆生は如何に増長すべきか
真に自分自身に利益をもたらし、伝承経験の過程において「生活水準と霊性の成長」を向上させる超越を達成するには、この期間に真の機能と効果がなければならず、それが如実性なのです。もし、自分自身の生活水準や霊性の成長向上を達成できないのであれば、どうしてそれが可能でしょうか？
ただ一般の生活過程に流れるだけになりがちです。また、現代という時代から見ると、過去には達成できなかった向上が、現代では向上したとは言え、必ず多くの困難や危険に遭遇します。それらをどのように解消すべきでしょうか。人類の生存は必ずや上昇し、超越するものとなるでしょう。
これはDNAを超越するものであり、また優生学の根本原理でもあります。有情衆生が人道世界において超越するためには、自らの霊性と生活水準を真に向上させることが必要です。つまり、人類世界のDNAを優生学の原理によってRNAの超越へと導くことです。世の中はこのような殊勝な条件を理解することができるでしょうか？
これは全人類世界を改造する優生学の理論である。しかし、人類の衆生が陰陽両者を互いに利益をもたらすことができるようになってこそ、真実の性と言える。それゆえに、人道として生存するために必要なだけでなく、互いのDNAの本質を真に向上させ、超越する品質へと高められるかどうかは、必ずしもそうとは限らない！
人類のすべての優れた素質を向上させる
人類世界をこの時代から見ると、優生学理論の根本的な向上は、すなわちRNA基礎工学にあります。この種の基礎工学は、全人類世界の優生学的品質を向上させることを目指しており、単に向上させるだけでなく、超越することも可能とします。それは、現在の人類世界では、まだ超越に到達する根本的な方法が得られていないからです。
したがって、上蒼はこの不良な遺伝子を目にし、必ずや人類衆生のすべての善良で良質な因質を再構築し向上させ、より高みへと成長させなければならない。あなたたちはその中をよく観察してみると、すでに一部のDNA基礎工事が行われ、RNAの向上を達成している。これこそが、上蒼が大いなる世界に対して、優れた素質を持つ優生学を以て超越させようとしている所以である。
いかにしてQNAの遺伝子を、あなた方の身体のエネルギー体に伝達するか。これは、上蒼がすべての人類衆生に対して、必ず行わなければならない人間性の『優生学』の根本であり、すなわち、この基本的な要求を通じて、真にQNAエネルギー体を与え、向上して成就させることを可能にするものである。
これもまた、あなた方人間の優生学的向上に対してであり、人類の衆生が未来において、この地球空間を超越するエネルギー体に到達できるよう、最も基礎から構築することができます。もし地球空間の限界を超越することができなければ、このような障害の渦中から脱することはできないでしょう。
必ずや質を高める要因を有する必要がある
すなわち、身体をQNAとして統合するものであり、このQNA自体のエネルギーは、さらに自らの発光体によって統合され、自らの「身体と心霊」に対して統御を可能とする。また、このような条件によってこそ、まさに上蒼が凡塵世界へと下化され、同時に現在の第三元会において、有情の衆原霊仏子が向上増長するのである。
一部の人類の衆生はただちに乗り越えることができますが、また一部の者は、同じく天の大きな恩恵を浴びることはできても、地球星系の制限から脱することはできません。このような条件下で、どのように自らのQNAエネルギー体を蓄積すればよいのでしょうか？集め蓄積することができれば、必ずや上昇し超越することができるのです！
また、一部の人々は、根本的にQNAの伝播と授与に到達することが難しく、また一部の有情衆生は、いかなる教育や文化によっても成就することが難しく、上蒼の徳沢を体悟することができません。このような条件では、「浄染と染浄」の誤差を生じることができず、ましてや「垢染と染垢」についてはどうでしょうか？まさに同じ学理です！
しかし、この両者は毫厘の差が千里の誤りを生む。ゆえに、上天の大いなる徳の恵みと諸仙仏の根本的な意図は、必ずや現下において成就されねばならない。すなわち、これら上天のQNAエネルギーを受ける者たちが、真に自らのエネルギー体に積み重ね、あらゆる光を放って成就することを可能にするのである。
陰陽相対する世界
すなわち陰陽の両者を統御し、またそれぞれのエネルギー体が持つ差異的な作用を以て、陰陽が相対する世界を理解する必要がある。もし陰陽が互いに補い合わなければ、有情なる原霊仏子に対して一種の無明の殺傷力を生じさせることになる。さらに、人間世界はまさに半陰半陽の総合体という状態にあるからである。
この半陰半陽の状態には、必ず「日月の光芒」による照らしが必要であり、それは身体に具わる「発電波動体」に向けられるものです。また、この「発電波動体」のエネルギーは、男女の別なく、乾坤の別なく、陰陽の別なく、すべての有情の原霊仏子に対して等しく作用します。まさに半陰半陽の身体を有する者にこそ必要なものなのです。
もし「日月の光芒」の照射が欠けるならば、自己に対する無明の殺傷力を生じ、また「陰陽両半」の総合体エネルギーと言うこともできます。このような総合体エネルギーは、もし陰の部分が欠けるならば、自己に対して数多くの向上し難い障害を生じ、もし陽の部分が欠ける場合も同様です。
このような限界は、あなた方が地球という空間に生きながら、この障害から離脱できないことである。また、人間世界の生存空間はまさに陰と陽の交わる点であり、日々陰と陽が互いに補い合うことで、この空間の中で順調に思い通りに生きることができる。これこそが創造主の存在する神秘なのである。
科学技術のエネルギーはどのように増長するのか
この限界こそ、半陰半陽のエネルギー体によって障げられ制約されているものである。また、有情世界において宗教に入り修行するすべての修行者よ、あなた方はさらに細かく観察することができる。なぜ修行を行うのか？それはこの半陰半陽のエネルギー体を、より超越した人間性のQNAエネルギー体へと到達させることができるからである。
このエネルギー体、つまりあなた方がずっと追い求めてきたものには、理解しがたい点があります：エネルギー、機能、効用について。さらに、このエネルギー体が到達し得る境地、いかに超越し、いかに円満し、いかに回帰し、いかに真如となるかについて。真如の根本的な始源とは何かを明確に知る必要があります。この「自真如性」の基盤を理解することができるでしょうか？
すべての有情衆生にとって、理解しがたいエネルギーとは、すなわち「半陰半陽」の身体を構築し、自己を超越する境地に至らなければ、未来において六道輪廻から脱することは、天に登るよりもなお難しい。なぜなら、このような自己のエネルギー体は、すべての衆生が備えているものではないからである。
情けある人間には、良き恵みがもたらされる
このような条件は有益ではあるが、同時に害も伴う。いかにして「半陰半陽」による創造と向上を応用するかは、自らのQNAにおいて、真に人道世界を超越する因縁の契機を提供し得るかどうかにかかっている。有情の衆生たる原霊仏子たちは人道世界にいながら、どうして「半陰半陽」による向上を悟り得ようか。
また将来においては、容易に中道が構築した境地に入ることができ、同時に中道の円融からも離脱することができます。これはまさに、有情世界の数多の原霊仏子たちが真に向上するのが難しい障壁であり、どう理解すべきでしょうか。まさに各自が体得したものを以て、互いに補い合い、互いに高め合い、互いに超越し合い、互いに円融し合うことにあるのです！
さらに、天の大いなる徳と恵みは、大宇宙世界のすべての陰陽調和の基盤を高め超越させるものであり、また、未来において次第に人道世界の限界や障がいをいかに取り除くべきかを明らかにすべきです。すべては因縁によって成就され、人類衆生が向上し超越していくことができるのです。
天地の契りに理を得んとすれば必ず　　陰陽の相済いに明晰を要す
この身は凡塵界に入り　　限界と障壁はそこにあり
大道光明が前途を照らし
真如実性は天真に帰る
大道真如はさらに明らかに顕れ
有情の衆霊は回帰して成就する
この偈は、すべての有情衆生である原霊仏子が互いに励まし合うものである。真に向上を目指し、互いに成長する縁の中で、人道世界のすべての障礙と局限がどのようなものであるかを理解することができる。この過程こそ、一歩一歩確かな足跡を残し、一つ一つの印がすべて堅実であるべきであり、向上に向かって増長し超越することが、まさに真実の本性なのである！
いかにして自らの「半陰半陽」の状態において、すべての陰陽を調和させ、かつすべてを意のままにすることができるか、あなた方はどうお考えですか？このような殊勝な因縁と条件を理解できる者は智者であり、理解できないならば、さらに努力を重ねる必要があります！皆様には長らく崇心宗脈の著作にご相伴いただき、しばらくの間お邪魔いたしました。ではまたお会いしましょう、すべてに吉祥あれ！
跋、凡例
##大成至聖　孔聖夫子
讚引、頌賀、序言
西方極楽国より降り来たりて　　文題妙筆に花開く
菩薩は今日の当番を務められ　　神仏と人々が共に集い慈しみ合う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院霊修院士の皆様、こんばんは。本日、南海古仏が降臨され『大道光明』第三十五回を著作され、陰陽相済の学理を闡明されました。この中には多くの天機が示現されております。しかしながら、一度に十分に明らかにすることはできません。
未来に残された中で、必ずや真の教化の働きとなり、さらにあなた方にとって真の完全なる超越を成し遂げるものとなるでしょう。また、このような真理、すなわち上天の大いなる恩沢と慈悲こそが、『天音伝真』の中に開示されるのです。さもなければ、一切の有情なる修行者にとって、円満かつ超越的な回帰に入ることは極めて困難です。この中で、崇心宗脈のみがこれを解き明かすことができるのです。さて、あなた方は今、その中の奥義をいかに細やかに体得するのでしょうか。
跋、凡例
##ヤハウェ教主
讚引、頌賀、序言
南無無上稱如来　　燃燈法脈大道開
古仏が光明の冊を降ろされ　　吉祥如意はさらに真実なり
人類の衆生は吉祥如意を求める
上蒼の徳沢が降りて凡塵世界を化するとは、すなわち一切の衆生たる原霊仏子を向上せしめることを主とし、特に現代の科学技術文明においては、真の教化の働きをなすことができ、しかもそれは極めて現実的なものである。この大いなる世界の一切の衆生たる仏子、およびすべての国々に対して、これをどう見るべきであろうか。
さらに、すべての種族と万物の衆生を区別することなく、皆がこの元会において乗り越えてきたのである。このような関係があるからこそ、自らの「心性、霊性、身体」の三者が相互に高め合うことができるだけでなく、霊性の種因をもって完成へと導き、特に修行の道において超越的な成長を遂げることができるのである。
真の利益を得られるだけでなく、真に向上を遂げることができ、またこのような行いは、後世の子孫に必ず多くの成長をもたらすと言えるでしょう。さらに、一つの人生において成長し、乗り越えを学び、回帰を果たすのです。これはまさに非常に優れた環境であり、このような上蒼の徳沢が凡塵世界に降り注いでいるのです。
あらゆる種族や国境を区別せず、いかなる宗教の宗派も分け隔てなく、すべて一体であると悟れば、あらゆる作用においても区別することなく、必ずや真に到達することができる。すべての生きとし生けるものの縁起する空間において、さらに多くの向上と成長を得ることができ、まさに自己を利し、人類衆生をも利益するのである。
今すぐに無限の利益を得ることができます
もし今この瞬間に向上と成長ができなければ、未来の科学技術文明に対して、人道的世界に降ろす数多くの福祉が必ず減少してしまう。これはこの元会の時局において、このような環境の中で成長することを指し、それによって吉祥の喜ばしい知らせを上昇させ、基準点を超えることができ、自らを向上させることができるのである。
また、このような向上超越の基準点に対して、いかに豊かな資糧源を与えるべきか。それは単に宇宙のあらゆる星系や星間で探求可能な領域に到達するだけでなく、未来のあらゆる科学技術文明の創造に対し、真の恩恵をもたらすものである。これこそが上天の基本理念であり、人類の存在に対する良き収穫でもある。
大いなる天地宇宙の中心において、地冥星たる地球星系を、すべての宇宙星系と星々が互いに補い合う模範として示すことができる。これは、なぜこの元会において真の利益と収穫を達成する必要があるのかを明らかにするだけでなく、昊天玉皇大天尊　玄靈高上帝の大いなる徳沢と政策によって実行されるものである。
まさに下界の凡塵世界を教化するためであり、これはまた大道の弘化に対して、この元会、この時局環境において成就されるべきものである。数多くの異星系の科学技術文明を提供して成就させなければならず、それによってなぜ現代において、あらゆる科学技術文明が必ず過去の時代よりもはるかに飛躍し、はるかに向上するのかが明らかになるのである。
吉祥如意であれば、良い生活が訪れます
このような殊勝な因縁条件には、吉祥の作用があり、またひとつの光明に満ちた美しい世界でもあります。このような世界は、まるで仏聖が言われるところの天国、天堂、極楽世界の星々が、完成と向上をもたらすかのようです。これは、大いなる天地に生きる無数の原霊仏子たちが好んで追求する事柄であり、向上と超越を促すものなのです。
また、歓喜の心、甘受の心、感謝の心をもって喜んで成就させることで、大宇宙の天地に存在するすべての原霊仏子たちに、自らの学びと成長を通じて乗り越えと回帰を果たすだけでなく、未来の科学技術文明を明確に理解させ、さらには仮想現実がこの世に示現することを可能にするのです。
さらに、それは一つの真実の生存空間であり、自由に移動することができ、また現在のあらゆる科学技術文明に対して創造、研究、完成を行うことができる。知ることができるのは、未来の科学技術の成長と超越に対しては、すべて順を追って向上させ、また目的地を未来の向上と超越へと導いていくということである。
このように、「大道光明」を依り所とし、また「光明大道」が投影されることによって、地冥星が真に徳の加護を受けるだけでなく、真に恩恵を受ける環境となり、自らの成長過程において利益を得るに至り、さらに吉祥なる環境を与えられ、快適で便利かつ普遍的な方向へと歩みを進めることができるのです。
吉祥は多くの災難を解消することができます
すべての悪運と災厄を取り除くことができ、またこのような環境の中にこそ、まさに未来の人間の楽園があるのです。どのようにして自分をこのような環境と空間に入れ、さらに自らの人間性のエネルギー体を向上させ、自らの発光を高めるか、これこそがQNAエネルギーがもたらす向上です。
大宇宙の天地の中を乗り越え、更には三次元空間の輪廻という相互循環から脱却することができれば、自らをこのエネルギー体が創造したものの中に入れることができる。さらにQNAを通じて向上し、これは自分自身の人間性のエネルギー体に対して、それが自らの身体に十分に集まっているかどうか？また、自らの不足と欠如に対して学習と成長を重ねるのである。
今、あなた方に対しては、皆が　上天の自らのエネルギー、光を放つ体系が吸収する働きを受けているのです。ただ崇心宗脈に参班し、護持するために来ただけだと思ってはいけません。あなた方の生死の大事に対して理解を深め、今この瞬間に、一回一回、一度一度、自分自身を清らかな環境の中に置くことが必要です。
これもまた大きな「染浄」の時局であり、その環境がもたらすすべてのものは、さらに上蒼の多くの仙仏が降ろされた、懿敕崇心宗脈の著作を通じて、そして度重なる「大道系列天書」に示された通り、まさに汝らが不足するエネルギー体を満たすためのものであり、同時に汝らのエネルギーがどのようなものであるかを検証するものである。
如意とはまさに己が心の欲求に順うことなり
増加と蓄積があるかどうか、つまり汝らの習性、慣性、本性、個性が真に改造されるかどうかを観ることは、これこそ真のQNAエネルギー体が具えるものである。汝らが崇心宗脈に入ることを授け、天書シリーズの著作を与え、汝らの未来が真に利益を得て具足し蓄積されることを創造するのである。
細かく観察すれば、真心をもって崇心宗脈で学び成長する者は、必ず数年後には、あなた方の顔つき、身体、心、家庭、仕事、財産など、あらゆる面で十分な変化が現れます。ただ良くなるだけでなく、ますます円満で吉祥に満ちた良い方向へと変わっていくでしょう。これらはすべて紛れもない真実なのです！
また、あなた方のQNA自体のエネルギーが蓄積されていることを、感じていますか？もちろん、それは非常に多いのです！自分自身が崇心宗脈に入り、自分のエネルギー体を真に向上させ超越することを理解するために、これがあなた方自身の成長の中で利益となり、良き上昇と向上をもたらすのです。
さらに、自分自身の意のままにできるからこそ、また自分が自分に天の機縁と良縁を与えるからこそ、有情世界のすべての衆生たる原霊仏子に対して、もし先に自らが持つQNAを十分に蓄積することができなければ、必ずや他の面で一層心を砕かなければならず、それによっても自己のエネルギー体が備えるべきものを達成することができるのです。
崇心仙仏の老師様の慈悲のご加護
高次元の仙仏が降臨し、同じ時空因縁の環境の中で相互に補い合い支え合うことが欠けているからこそ、あなた方は真の恩恵を受けることができるのです。しかし、必ずしもすべての学生がそのような感応を得られるわけではありません。これはまさに、高次元の仙仏が懿敕崇心宗脈の天書著作に降臨しているからであることを、しっかりと理解する必要があります。
したがって、仙仏のエネルギー体は、この環境に包み込まれると、「大道シリーズ天書」の著作に関わります。そのため、毎回必ずしも一人の高次元仙仏だけが降臨して「大道シリーズ天書」を著作するわけではなく、時には一尊の仙仏が一回だけ降臨して著作することもあります。
実は、数多くの高次元の仙仏が共に連れ立って参集し、大道シリーズの天書の著作に参与しております。まさに一回ごと、一度ごとに、時には前回の仙仏が著作に携わり、後回の仙仏もまた共に参集してこの天書著作の大いなる因縁に賛同されるのです。それによって、前回の著作におけるすべての内包が如何なるものであったか、より明らかに理解することができるのです。
このような度重なる天機の示現、および高次元の仙仏のエネルギーは、汝らが業障を消し福慧を増すことを可能とする。もし心を込めて仙仏の著作に込められた内実を体得することができれば、必ずや相補い合うものとなり、「エネルギー体」が汝らの身体に融合され、未来の成長の礎となるであろう。
如何にして浄染と染浄を向上させるか
これはまさに清浄と染汚が互いに高め合い、また染汚と清浄が互いに乗り越えるものであり、このような機縁が現代世界においては非常に稀であり、またごく少数の宗教流派のみがこの天与の良縁を持つことを知る必要がある。このように、あなた方は「大道シリーズ天書」に記された時空の因縁が非常に殊勝であることを、じっくりと味わうことができるのである。
汝らはどれほどの高次元エネルギーQNAの増加を吸収できるだろうか？これはまさに、汝らが思い通りにできるか否かの分かれ目であり、あらゆる経験の過程を明らかにして、自らのエネルギー体の充足と向上を達成するためのものである。このような天与の良縁は稀有であり、また稀少なものなのだ！
もしも理解することができなければ、仙仏が降臨するその瞬間に、仙仏の先生のエネルギー体を自らの身体に吸収し取り込むことができるということを、あなた方は宝の山に入りながら空手で帰ることになってしまいます。それでは、どうしてこのような満足のいく高次のエネルギー体を吸収し、自らが利益を得ることができると明らかに理解できるでしょうか。
さらにあなた方にとって、自らの「心性、霊性、身体」という三つの要素が備える心の浄化は、まさに浄化の道場で成長するがゆえに、自らの学びの中で収穫と恩恵を得るには静寂を保つことが必要です。これにより、いかにして全体の気の場と磁場の良きもの、美しきものを吸収するかが明らかになるのです。
良好な薫習の働きも生じるでしょう
この空間は、あなた方にとって真に良好な薫習の作用を持ち、また浄染と染浄の成就を、あなた方に対して真に向上させることができる。さらに、このようなエネルギー体によって成就されることで、あなた方の現在においては、あらゆる奇抜な癖や怪しい気性を真に改めることができるだけでなく、実のところ上へと着実に成長していくことができるのです。
また、あなた方の未来において、真の利益と成長があるかどうか、どうすれば自分の望み通りになるかを知ることができるでしょうか。まさに心のままに与えられることで、自分の求めるもの、行うこと、為すことの目的地に到達し、その目標を成就させ、無極・虚空・大宇宙天界へと軽やかに回帰することができるのです。
これは汝らが今すぐに知り得ることである。たとえ単なる堂に来て護持し、伴って著作するだけのことであっても、このような天機の良縁による利益は、汝ら自身が知り得たり明らかにしたりできるものではないことを知るべきである。また、崇心宗脈の「大道系列天書」の著作は、一尊の仙仏がもう一尊の仙仏と上下に連なって受け継いでいるからである。
大道光明が次第に著作として完成される
前後両者は共に大道シリーズの完成を継ぎ接ぎし、一冊一冊、一回一回の中で、この天機を凡塵世界に示現してきた。この中には、あなた方が千百年を費やしても容易に知り得ない天機の示現が数多く含まれているに違いない。はっきりと理解すべきである。もし理筆宗主の先天に含まれた蔵しがなければ、どうしてこのような機縁があり得ようか！
あなた方が人間界に降り、大道シリーズの天書著作に参与することを願うが、おそらくあなた方のエネルギー体では十分に備え蓄えることは難しいだろう。まさに自らの意のままにでき、さらに善良で美しく、より優れたものとなるには、このような時空の因縁をどうやって得るのか？必ずや上天の真のご意思が下されなければならず、それによってこそこのような成就と超越が可能となるのである。
このように言うことができる。すなわち、これは昊天に対して、無極の御旨が凡塵世界に示され、四億二百余万の衆多なる原霊仏子たちを導くものであり、皆この元会に参賛した者たちである。これによってこそ、大いに意のままに、自らにとって「吉祥」の中に、思い通りに「如意」が示現するに至るのである。
大道シリーズ天書は衆生に利益をもたらす
『大道光明』の全著作が完成し、ここに言えることは、非常に素晴らしい結末と完成がもたらされたということです。これはあなた方にとって今、明らかに理解できることであり、『大道シリーズ天書』の著作において、真に向上し乗り越えることが可能となりました。また、各巻はそれぞれ異なる因縁の体系に焦点を当て、問題を理解し障害を取り除くことができるようになっています。
これはまさに、あなた方に限りない利益をもたらすものであり、さらにあなた方がこの一生で仏果の位階に到達できるようにするものです。願わくば、あなた方すべてが、真実のままに来たり、真実のままに去ることができますように。つまり、未来の世界において、「明心見性、開悟證果」という真実の悟りを体得し、はっきりと見分けることができることこそが、真実の本性なのです。
必要とされるのは、自らの「真如仏性」と「真如魔性」の間において、いかにして自らの主人となり、ただの奴隷に留まらないかを知ることである。これはまさに、自らに対する昇華と堕落の境界を分かつものであり、また汝らがただ真実のままに来たり、真実のままに去るだけでなく、快活で心に適い、意のままであることを願うものである。
さらに、あらゆる吉祥が降り注ぐ機会に巡り会い、如来活仏や如去活仏のような境地に至ることができます。このような殊勝な因縁と条件は、自らの努力によって達成されるものであり、良き因縁が成長し、向上し、超越することを促すものです。これこそが正しい道なのです。
殊勝なる因縁が元会を造り
大道系列は共に帰す
この局面この境遇が成長をもたらす
すべての吉祥が皆様に巡り来る
心に叶い天に戻ることを成し遂げるには、福徳と智慧を必ず増やさなければならない
今を成就することはより真実なり　　大道真如の徳沢は延びゆく
この偈を、汝らと共に互いに励まし合い、また有情の多くの仏子たちと共に成長し、この天機良縁を『大道光明』第三十六回の美しく円満なる結びとし、更に汝らが乗り越え向上されることを願う。皆様のご相伴に感謝し、すべてが吉祥如意でありますように。さようなら！
跋、凡例
##虚空上人－南無虚空上徳人天古仏
讚引、頌賀、序言
西方世界極楽国　　文才妙筆が我を創る
菩薩は壇上に登りて有情と会し
共に系列の結構を成さん
諸聖仏と諸賢生、そして無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは！本日は大道光明主著仙仏、本宗脈大宗師　南無燃燈古仏が降臨され、『大道光明』第三十六回を著作されました。ここに「吉祥如意」という聖諭を詳しく説き明かされ、さらに汝らが何故著作に寄り添い護持する必要があるのかについても述べられています。
これはまさに「染浄と浄染」を通じて向上するものであり、凡俗の世界における「垢染と染垢」にあるのではありません。このようにしてこそ、あなた方は真にQNAのエネルギー体を蓄積し、十分なものを積み重ねることができます。これは千百世を費やしても、このような達成の時機と空間を得ることが難しいほどのものです。
もし著作の全過程が、実は上天の仙仏が降臨して執筆されたものであることを理解できなければ、必ずや人間界のもう一人の仙仏と共同で執筆に参与し、完成させなければならず、さらに先天に含蔵され蓄積された豊富な資糧源によって初めて、真に豊かで満ち溢れたものとなり得るのです。諸賢生は必ずや理解しなければなりません、あなた方の護持は一体どのようなものなのでしょうか？
単に堂に参じて講義を受けるだけではありません！さらに、QNAエネルギー体が備えているものに対して明確に理解し、自分自身でこのような殊勝なエネルギーを蓄積できるようにすることです。その中にあるすべての秘訣を理解することは、あなた方にとって大きな収穫となります。すべてはその中での体得にあり、それはいかなるものか？自分は理解できるか？自分で選択してください！
◆ 旨 ◆
完書繳旨
##崇心正主席　虚空上人
◆ 跋・讃賀 ◆
跋、凡例
南無本師釈迦牟尼仏　　牟尼の宝珠来たりて成すを構う
大道光明降りて跋引を導き　　成就せしむ原霊の徳意を為す
跋 一（ばつ いち）
大道光明なるもの
すなわち、有情の衆生である原霊仏子たちが大いなる道徳の恩恵を成就することを依り所とし、さらに上昇と超越を目指すものである。人世間における行いを通じて、一世代で成し遂げられる境地に到達できるよう願い、自らの心の意識をもって、己に内在するすべての無明の障害を解きほぐすことが必要である。
さらに、人間としての生存の規範を指針とし、その中で自らの思考構築を達成し、「浄から染へ、染から浄へ」という転換を真実のままに体現することが求められる。これはまさに、世の中のあらゆる生存の方向性を統合する基準として機能する。したがって、すべての原霊仏子たちは、必ずや一つの生涯において成就し、向上し、超越する境地に到達することができるのである。
大道は輝かしい前途を開く
自らの行いによって、自らの成長と達成が互いに補完し合うものでなければならず、ただ輪廻の繰り返しに翻弄されるだけの一生であってはなりません。したがって、人間として生きる上で必要なすべての要素を、成長のために活用することが肝要です。すなわち、人間衆生にとって人道に基づく生存こそが、主要な因縁の根本なのです。
そして「光明世界」は、あらゆる学習作用を通じて経験を積み重ね成長していくことであり、それは智慧の向上であり、必ずや光明に満ちた未来を実践することができる。さらに崇心宗脈を依りどころとし、これによって四億の原霊仏子を導き、回帰と超越を成し遂げることは、誠に喜ばしく賀すべき、敬服に値するものである。
南無本師釈迦牟尼仏　降跋一於
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年葭月初六日戌の刻
ああ！崇心宗脈のこのような気勢は、まさに未来を導き成就させるに足るものであり、真実の性であります！しばらく崇心にお邪魔いたしましたが、すべて吉祥に満ちております。皆様、またお会いしましょう！
◆ 旨 ◆
完書繳旨
##無極駕前　董雙成仙姑
◆ 跋・讃賀 ◆
跋、凡例
大いなる成就の天界は崇高なる心を降ろし
至高の聖者は導きて衆生を成就せしむ
孔聖夫子跋文を著し　　大道光明　徳に情け有り
跋 二（ばつ に）
大道の応化たるもの
まさに自然の成り行きとして、すべての有情の衆生・原霊・仏子は、自らの無明と障害を解消するに至ることができます。これは必ず経なければならない過程であり、人道世界における学びと成長において、一つの経験を積み重ねて知識とし、必ずや次に問題が訪れた時には、前回の経験を再構築して容易に通過することができるのです。
一つのことを順調に完成させることができ、またこのような繰り返しの経験の再構築を通じて、さらに光明へと至る平坦な道を築き上げる過程があります。人類世界は千年にわたる伝承と教化を経て、今の時代には科学技術文明が飛躍的に発展したと言えますが、それでもなお繰り返しの向上を経なければなりません。
光明の功徳
すなわち、不良なる人間性を改変することこそ、光明に到達する過程を築くと言えるのである！かくして経験を積み、人道世界を研究し創造発明を重ね、また古代より研究を続け発展を遂げて現代に至り、すでに往昔の不良と不足欠如を脱している。この中には、多くが上天より下された教化なのである。
それゆえに、あらゆる科学技術文明は、いかなる王朝の変遷を経ようとも、必ずや上天の大道の軌跡に従い、一切の有情の衆生・原霊・仏子たちが、文明と科学技術の創造と発明において真に到達し、さらに後世の子孫にとって真の福祉となることが、まさに正道なのである。
大成至聖　孔聖夫子が二度目の降臨をなさる
儒教の聖なる教え
真の仏教の心髄
無極大道院
懿旨崇心堂
天運乙酉年葭（あしづき）月初六日、戌の刻
ああ、崇心宗脈の新道場において、このような基盤を築き得ることは、上天が棟梁の才を選ぶ過程が極めて正しかったことの証であり、必ずや未来において九二原霊を導き、回帰と超越を成し遂げるであろう。これはまことの真実である。皆様、しばらく崇心を煩わせてご苦労をおかけしました。それでは、またお会いしましょう！
◆ 旨 ◆
完書繳旨
##崇心主席　文衡聖帝
◆ 跋・讃賀 ◆
跋、凡例
イエス聖人の降誕は崇高なる心を表し
和衷共済して天と人とを為す
華冑は光明の冊を開き展べ　　寰宇を拓展して徳も亦誠なり
跋 三（ばつ さん）
大道の見証するところ
すなわち、人間界を中心点として捉えるならば、人間界もまた生存の必然性を担う主要な因縁の体であり、人の力によってあらゆる万物万事を成就させることもできれば、人の力によって万物万事を破滅させることもできる。これは一つの体の両面であり、大道を弘めるにあたっては人間を根本とし、人を通じて道を弘めるのである。
それゆえ古諺に云う：天が道を広めるのはまさに人を根本とし、人が道を広めるのはまた行いを依り所とする。この古諺によって明らかなように、人道世界のなすところの行いは、まさに人為によって成就と破壊に至り、また人道の一切の作用は、人為的要因の正誤の作用によって決まり、それぞれ上昇と下落をもたらすのである。
光明が現れるという働き
さらに、人道世界における所業をもって、あらゆる生存の過程を成就する。すなわち、いかなる国や宗教にも分別することなく、大いなる天地を博愛をもって慈しみ顧みる。これこそが上天の根本なる御心であり、ゆえに、一切の有情万物蒼生は皆、この空間において潤いある生を営むことができる。つまり、それぞれに生存する権利を有するのである。
したがって、上天の大いなる徳は、さらに光明をもって一切の有情衆生を導き、大道の弘化教育に帰依させ、これこそが根本を正す道である。崇心宗脈が著作した「大道系列天書」に対する示現は、すでに全世界の国々に弘められ、その姿を少しずつ現し、さらに広く称賛されている。
したがって、一つの宗脈におけるすべての弘化教育は、後世の子孫に対して教育文化の継承を可能にし、すべての宗教においても、このようにして上蒼の基本精神が伝承されていくのです。アーメン！
耶教の教主　耶和華は跋三を降す
儒宗聖教
真仏心宗
無極大道院
懿勅崇心堂
天運乙酉年葭月初六日戌の刻
ああ、なんと素晴らしいことか！崇心宗脈の大道シリーズ天書は、まさに 上蒼の天機の奥義をこの凡塵世界に示現したものである。これは一般の者が到達しうる天機示現ではなく、この元会における一切の有情衆生の原霊に対して、上昇と超越の根本となるものであり、 上蒼の資糧の源泉である。まことにおめでたく、喜ばしく、称賛に値し、励まされるべきことである！
対する：崇心宗脈が新たな道場を基盤とし、未来の弘化における真の使命を十分に担い得ることを、敬服し、祝賀いたします。崇心宗脈にしばらくお邪魔し、諸賢生のご相伴と著作へのご協力を賜り、感謝申し上げます。皆様のご苦労に感謝し、またお会いしましょう。
◆ 旨 ◆
完書繳旨
##昊天金闕　諸葛上相
◆ 跋・讃賀 ◆
跋、凡例
虚実人間 宇宙に伝わり
空転凡塵 愁い用いず
上徳の人、大道を得て　　人間の因縁、情けに徹す
凡 例（はんれい）
一、大道とは、まさに上蒼の根本的な御意思を基盤とし、また上蒼の慈悲の徳沢を広く教化して、下界に降ろして教育の基礎とする拠り所であり、人類衆生に良き善き好因縁を提供し、成長・向上・超越を増進させるものである。
二、大道とは：人間を導く根本であり、この有情衆生の無明に対して、真に無知の障害を除くことができる。このような因縁条件は、いかにして人世間が教育文化課程を継承し邁進できるか？必ずや人世間において学び成長し、到達せねばならない。
三、大道とは：学習と成長の経験を積み重ね、知識の根源となるものであり、次なる経験に遭遇した際に、前回の経験の蓄積を応用して再構築し、智者として活用し発展させるものである。
四、光明とは：これもまた大道に基づいて生きることである。快適さ、利便性、普遍性を備え、あらゆる凡塵に生きる原霊仏子たちに対して、公平かつ公正に人道世界で生きることを可能にする根拠となるものである。
五、光明とは：現代の科学技術文明の向上を指し、また研究や発展の過程において、相互の向上を通じて完成されるものであり、すなわち人類の有情衆生と天地万物が相互に補完し合い、共に調和して成就されることを意味します！
六、光明とは：さらに陰陽両利、乾坤共契を以てするものであり、これを基盤として成り立つ。この乾坤陰陽が共に成し、共に契う中で、光明は何の障害もなく現れ、人道世界もこれに依って歩むのである。
七、大道光明：これはさらに、上蒼が崇心宗脈と燃燈心法の天書継承に対し、一切の有情なる衆原霊仏子に、現世において開悟し一世成仏することを可能ならしめるものである。この条件は必ずや通徹されなければならず、「心念意識」の浄化と清澈こそが、真実の如実性なのである！
八、大道光明：これは四億二百余万の有情衆原霊仏子を導き、インターネットを通じて「崇心宗脈」の大道拡大を知らしめ、必ずや「青・赤」両陽期の仏子を回帰・超越へと導くものである。
九、大道光明：さらに、上蒼の徳沢はこの元会に下凡した仏子に対し、「研究、発明、創造」を経た後も地冥星に沈淪することなく、崇心宗脈の導引によって完全に回帰を成し遂げさせ、まさに無極・虚空・宇宙天界のすべての主要な資糧源に帰返させる。これにより崇心大道の弘化は、正道としての根拠となるのである。
十、大道光明著作：未来の弘化導引の主要な拠り所となり、真の下化と成全を行うことができる。また、弘化成全の全過程においては、「青紅両陽と借将」を区別せず、すべての衆原霊仏子らは皆、この元会におけるすべての乗越と円満を共にするのである！
十一、大道光明：著作、配布、解説、印刷支援を区別せず、その功徳は殊勝なり。一切の有情衆生、原霊仏子は皆、大道光明に対し、すなわち伴い、印刷を助け、配布し、解説することをなし得、その功徳を増す。上蒼は心力を斟酌して付出し、福禄富貴を賜り、恩賜を全うせしむ。
虚空上人、凡例を降ろす。
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年葭月初六日戌の刻
よろしい！皆様、ご苦労さまでした。諸賢生が大道光明に寄り添い、労を惜しまず著作に携わってくださったことに対し、一切の功績は上蒼よりお示しくださいます！『大道光明』はすでに著作を完了し、乙酉年葭月十六日に堂前にて、大道シリーズ第二十冊目の天書著作を引き続き執筆いたします。上蒼の慈悲深きお導きに感謝いたします。
崇心大道シリーズの著作に対して、諸賢生が苦労を惜しまず護持されていることは、誠に喜ばしく、称賛に値し、励みとなることです。さらに、すべての弘化と導引において、まず自らを成就し、その後で一切の衆生である原霊仏子の回帰を成就させることになります。このような条件のもとでは、良き善き因縁が増長し、向上し、超越していくことでしょう。
また、次期の『大道光明』完書の上奏も、本宗脈の堂前に香案を設け、無極懿旨と昊天玉詔を奉り、天恩のご加護によって成就されたことを謹んで感謝いたします。このような素晴らしい殊勝な契機は、常にある因縁ではありません。さて、皆様お疲れさまでした。どうかすべてが吉祥でありますように。ではまたお会いしましょう。
◆ 旨 ◆
完書繳旨
##崇心副主席　麻仙姑
崇心道場は天の御旨を受け継ぎ
虚空上人が登壇して言葉を述べる
大道の光明は書期を完うし
普く寰宇を化して徳意至る
諸聖仏と諸賢生の皆様、こんばんは！本日は本宗脈大道シリーズ第十九冊『大道光明』が完成し、天にご報告を申し上げる吉祥の良き時を迎えました。崇心宗脈へのご肯定と賞賛の中、無事に成し遂げることができましたことは、誠に天恩師徳のご加護に感謝いたします。大道シリーズの天書すべての著作は、人類を含む一切の有情衆生にとって大いなる利益となるものであります。
謹んで　無極の懿旨が堂に降ることをお迎え申し上げます：本宗脈より　虚空金筆開智天尊、　虚空銀筆大道天尊、　虚空鳳翔天尊を三十里の外にて　懿旨を謹んでお迎えするよう命じます；本宗脈より　虚空霊会仙姑、　虚空霊意仙姑、　虚空霊通仙姑を二十里の外にて　懿旨を謹んでお迎えし堂に導くよう命じます；その他の神仏と学生及び無極大道院の霊修院士らは、列を整えてご到着をお待ち申し上げ、礼儀を欠くことのないよう。
無極の命、派す懿旨臨りて　　董雙成来たりて懿行を頒つ
仙姑は懿帯の母命を承けて
降り来たり崇心の徳意を引く
謹んで無極の懿旨を帯び、堂に降りて頒示す。神人ともに伏し拝す！
懿　旨　を　宣　べ　開　く
謹んで拝受いたします
無極皇母大天尊　懿旨に曰く
母は理天の聖境におられ、凡界に降りた九六原霊の回帰と向上に対して、日夜良策を考え、導き成長させる天機の良縁を授けようとされている。しかし、毎度毎度、真の効果と実績を上げることが難しく、それゆえに母の心は極限まで哀しみに満ち、涙が溢れんばかりである。
今やここに、母心台疆桃園懿敕崇心堂がございます。丙子年の立堂より今日に至るまで、常に真実の理諦をもって著作を続けてまいりました。大道シリーズ天書は、今や第十九冊『大道光明』を完成させ、これをもって母心の徳沢が凡塵の九二原霊の回帰と超越に及ぶものであります。
ここに至り、母心は今まさに青陽期と紅陽期の四億の仏子を降臨させ、導きとして回帰させる大いなる契機とし、真実の理諦をもって大道シリーズの天書を頒布施行することができる。これはまさに真実をもって母心に代わり九二原霊を引渡し回帰と成長を促すものであり、真に母心を喜ばせ、歓喜させ、また心から慰めるものである。
今や！大道シリーズ第十九冊『大道光明』を完遂し、ご旨を奉じました。これはまさに母なる心が崇心堂を慈しみ、その堅固なる志が母なる心の期待を達成したことを示しており、度重なる任務をことごとく完遂できたことは、誠に賞賛に値します。ここに命じて、双成仙姑に無極の瓊漿二壺を携えさせ、崇心堂のお茶に加えることとします。
崇心宗脈の神仏と霊子らは、大道光明の著作に参加し、労苦を共にした。各人に三千の大功を賜り、全勤の者はこれを得、二分の一に満たない者は半減とする。また、大道弘化の辛苦を慰労し、崇心の衆聖仏らが、勤め勇み、教化を成し遂げ、降凡した原霊子の成長を促したことを称える。
四億の仏子と二百余万の借将人材が集結と帰還を果たし、たゆまず志を固くして度重なる聖務を達成する様子は、まことに母心を喜ばせ、また母心が最も切に願うところであります。崇高なる心を持つ神仏各位に対し、それぞれに功果を賜う：三級を昇進させ、その著作の労苦を慰めるとともに、さらに志を固くして各々の聖務を全力で完成されることを望みます。
また、理筆霊児の犠牲と奉献に対しても、特別な功績を称える嘉勉があり、林堂主の聡明な智恵を持つ霊児の犠牲と守護に対しても、特別な嘉勉に値する。この志は称賛に値し、再びより宏大な千秋の大業を築き、母の心に掛かる多くの霊児たちの帰還を渡し、待ち望むことを願う！待ち望むことを願う！
無極皇母が　懿旨を下される
儒教の聖なる教え
真の仏心の宗旨
無極大道院
懿敕崇心堂
天運乙酉年葭（あしづき）月初九日、戌の刻
ああ！ご下命を終え、麻仙姑姉妹宗脈道場のご成立を祝賀いたします。これは上蒼と皇母よりご賞賛とお慈しみを賜ったものでございます！皆様、ご苦労さまでした。私は急ぎ理天に戻りご下命を復命いたします。またお会いしましょう！
主席文衡聖帝がお越しになる　　崇心道場は天がご用意くださる
大道は光明にして上蒼に届き
弘く化を導きて衆生を救う
本日は、崇心宗脈の大道シリーズ第十九冊『大道光明』が完書し、旨を奉じて納める吉祥の良辰であり、さらに崇心宗脈のすべての神人たちが志を堅くし、期ごとに上蒼のご意思を著作として完成させることができたことを喜びます。
崇心宗脈に対し、この天機の良縁を肯定できることは、本宗脈のすべての衆仙仏の努力と諸賢生の苦労が、この元会の導きによって共に成就し、有情なる四億の仏子の回帰と成就を実現したことによるものです。
先ほど無極の懿旨を謹んでお受けし、さらに昊天の玉詔が堂に届くようお引き継ぎいたしました。本宗脈の無極二・三関聖帝（文衡聖帝）と無極城隍帝君に命じ、二十里の外で昊天の玉詔を謹んでお迎えし、堂にてご下示いただくこととなりました。
命じられて本宗脈の
無極註生娘娘、
無極大勢至菩薩、
無極普賢菩薩を
十里の外に派遣し、
恭しく昊天玉詔を
お堂にお迎えし頒布せしむ。
その他の神仏と
無極大道院霊修院士及び
諸賢生らは、
列を整えてお出迎えの準備をし、
礼儀を欠くことなかれ。
昊天の御旨は崇心に頒ち　　金闕の徳意は大いなる有情あり
諸葛上相が玉詔を携え　　降りて来て崇心の玉旨を迎える
謹んで昊天玉詔を携え、崇心道場に降り来たり、神人ともに伏し拝す！
玉旨を開きて読む
謹んで拝受いたします
玉皇大天尊玄霊高上帝の玉旨に曰く
朕は九五の尊位にあり、南贍部洲のすべての国々に対し、宗教的教育文化課程を授け、また儒宗聖門の弘化を基盤として、有情なる九二原霊を導き帰還せしめんとす。たびたび旨を降して引渡の聖務を行えども、真に効果あるものは稀なり！まことに朕をして憂慮せしむるものなり。
この経典は、南天主宰・文衡帝関平賢卿が保奏されたものである。台湾桃園の懿敕崇心宗脈において著作された大道系列天書によって引渡され、すでに多くの功徳と実績を挙げてきた。ゆえに未来において、必ずや有情の衆原霊を成全し、帰返させることができるであろう。まことに朕をして欣慰と心悦の念を抱かしめるものである。
これは、懿勅崇心宗脈に対するものであり、全ての神人たちが志を固くし命を尽くして、著作の時間を決して遅延させず、期ごとに天書の著作頒布と弘化を達成し、至る所で「信実応用」をもって完成させたことである。これは崇心に対する全面的な肯定と称賛であり、今や大道シリーズ第十九冊『大道光明』の著作を完成させ、旨に納めた次第である。
理に応じて、崇心の諸神仏と学生のご苦労と堅固な志を労い、各人に三千の大功を賜る。ただし、皆勤の者のみがこれを得るものとし、二分の一に満たない者は半減とし、以下これに準ずる。崇心の堅固な志を達成し、さらに真実の理諦をもって上蒼の徳沢による教育文教を化する者は、未来における依り所を得るのみならず、まさに如実性にかなうものである。
このような堅固な志は、賞賛に値し喜ばしいことであり、また人々を励ますものである。
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝より　玉旨を下賜され
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運乙酉年葭（あしづき）月初九日、戌の刻
玉旨のご下示が完了し、誠に慶賀に堪えず、嘉すべきこと、励ますべきことなり！崇心宗脈の大道系列天書は、天地の奥義を演繹し、下示と著作をもって、上蒼の慈悲を下化し証しと為すものである。誠に皆様に感謝申し上げる。われ速やかに昊天に戻り旨を復命し、いずれまたご挨拶に参ろう。皆様、ご苦労さまであった。
限りなき恩恵に感謝し、ご褒美を賜り
天の広大なる功績を称え、謹んで拝謝いたします
崇める神の心に人皆命を用い
堅き志を成して四海を航す
諸聖仏と諸学生、及び無極大道院の霊修院士の皆様、こんばんは。本日は、無極皇母より賜ったご褒美と、昊天玉帝より授かった功徳の表彰がございました。これは崇心に対する確かな肯定であり、揺るぎない信念への称賛であります。このような節目ごとに、いかなる困難や障害に遭遇しても、毎回毎回、著作を期日通りに完成させることができております。
これは、上蒼が信用と成就を認められたことに対する肯定であり、このように上蒼も崇心宗脈のすべての犠牲と貢献に対して勲功を授け、吝かではありません。これは我ら崇心だけが得られる天機の良縁であります。後に堂前にて天恩と師徳の加護を拝謝し、また無極皇母と昊天玉帝より授けられた勲功に感謝いたします。