大道シリーズ叢書 第28冊『大道天音』
日本語版
◆ 前置・序 ◆
書名
2009年11月3日　己丑年九月十七（火）
大主席  南天主宰文衡聖帝
大道シリーズ叢書第二十八冊－大道天音
矢に勤め矢に勇み、怠ること勿れ忽せすること勿れ、書を完うし旨に繳え、再び行って犒賞す。
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天音賀賛言　  　弘化寰宇先天長
百草仙師神農大帝　降頌勉於
南無上德人天古仏
◆ 前置・序 ◆
書名
2009年11月6日　己丑年九月二十（金）
懿旨を奉じて心を崇め、懿旨を受けよ
南天の主宰、降り来たりて至る
大道シリーズ二十八冊　御旨を受け著作の徳意を馳せる
謹んでご旨意を承る
本日もまた崇心宗脈は、無極懿旨を恭しくお受けし、大道シリーズ第二十八冊の著書発刊の大吉良辰を宣示するに至りました。崇心がこのような天機良縁を得られたことは、有情衆生の未来にとってより大きな福祉と徳沢をもたらすことでしょう。かくして崇心宗脈が上蒼の職志を弘め教化する礎となることが、まさに正道なのであります。今、勅旨を拝受する良辰吉時、まさに到来いたしました。
命じるに、本宗脈の　虚空御伝天尊、　虚空道伝徳天尊、　虚空銀筆大道天尊をして、三十里の外にて恭しく　無極懿旨をお迎えさせん。さらに命じるに、本宗脈の　虚空彩霞仙姑、　虚空彩花仙姑、　虚空霊意仙姑をして、二十里の外にて恭しく　無極懿旨をお迎えし、堂に来たりて頒示せしめん。その他の神仏と衆学生及び無極大道院、院修学士らは、列を整えて駕を待ち、儀を失うことなかれ。
無極の御前  九天玄女仙姑
無極の御前より徳意降り　九天玄女に旨を帯びて顕わる
大道シリーズ二十八冊　　弘化科技の福徳を広く伝える
謹んで、無極界より降りたる聖なるお言葉を、崇心堂にてお示し申し上げます。神と人、伏して拝し奉ります。
懿旨開読
謹んで奉る
無極皇母大天尊  懿旨に曰く
母は理天の勝境におられ、人道世界の全ての宗教に対し、大道の天機を弘めて広めることができ、すべて、天下の衆生を向上させ、人道世界の霊性と心性を高めることを願っておられます。このような条件のもと、南贍部洲に下って示現されました。そして今、母の御心より欽命された－懿敕崇心堂が丙子年に立堂されて以来を見ておられます。
大道系列の天書著作を展開し、すでに「有情衆生の因果を、綱常倫理をもって」成全した。これは衆霊児が清明なる浄土世界に到達できるよう、この天機良縁を人道世界に下化するものである。今に至るまで未来の科学技術文明に対し、さらに道徳規範の施行を高め、必ずや実際の効果を持つことが必要である。
まさに　上蒼が切に望まれることであり、また　皇母が自ら真仏心宗　懿敕崇心堂に下された御命により、このような大任を果たすべき因縁が成就いたしました。母なる御心は崇心の二十七冊に及ぶ大道シリーズ天書の著作をご覧になり、まさに真に　上蒼の御慈悲が凡塵世界に降ろされ、今に至るまで崇心が固い志を持って完成させたことを称えられます。
このような殊勝なる天機の書を一冊一冊と完成させて天命に応えるにつれ、当然ながら大道シリーズ第二十八冊を、その表題を『大道天音』とし、あらゆる未来の科学技術文明に対し、さらなる飛躍と大きな完成をもたらすべきであり、また世の中のあらゆる災厄に対し、その一部を軽減することができ、さらにすべての霊魂たちに対し、天機成就の良縁をもたらすものである。
命派　南無虚空上徳人天古仏、南無燃灯古仏を主著仙仏とし、その他の諸天仙仏を陪著仙仏とする。旨道の日より即ち開著を始め、早く完書し頒布して世を寿からしめ、世間の衆霊児らに知らしめん。未来の科技文明が再び顕現すれば、さらなる成長の契機が訪れよう。
まさに母の心は、崇心堂に慈愛のご命令を下し、固い志を持って完成させ、大道天音シリーズの天書が真に弘化・普及し、人々の間にすべての良き因縁を提供することを願っておられます。このような殊勝な条件の中で成長すれば、自らを利し、また有情なる人類衆生をも利することになります。現代の科学技術文明は、まさにこれを切に望んでおります。
矢を以て勤め、矢を以て勇み、志を堅くして完成す。上蒼の使命を受け、衆生を渡化せん。
◆ 本文 ◆
大道天音第一回　  　宇宙起源天音真
南無燃燈古仏
◆ 跋・讃賀 ◆
先天八卦伏羲大帝　降りて賀を讚す
◆ 前置・序 ◆
書名
無極皇母、無極懿旨を頒示す
儒宗の聖教
真仏の心宗
無極大道院
懿勅崇心堂
天運己丑年菊月十七日戌の刻
またもや降臨いたしました。麻仙姑姉妹宗脈より無極懿旨を宣布いたします。天下の民のために大いに慶ばしく思います。今、崇心堂宗脈が皇母の徳沢を人道世界に下し、有情世界の文明創造に寄与し、科学技術の進化をもたらすことができました。皆様、ご苦労さまでした。私は急ぎ無極に戻りご復命いたします。またの機会にお邪魔いたします。
主席　虚空文澤教化天尊
崇心道場は天の御旨を受け　主席文衡聖帝が駆けつけ給う
大道シリーズ二十八冊
弘化寰宇に科技を賜う
本日はまたも崇心宗脈が無極懿旨を恭しくお迎えする大吉の良辰でございます。先ほど無極懿旨のご下示が無事に完了いたしましたので、続けて昊天玉詔を当堂にお迎えしてご下示を賜るべき時と存じます。ここに命じて本宗脈の無極二関聖帝、無極三関聖帝、無極司命真君を二十里の外にて昊天玉詔を恭しくお迎えさせます。
再び命じて本宗脈の無極普賢菩薩、無極註生娘娘、無極大勢至菩薩を、十里の外にて昊天玉詔を恭しくお迎えし堂に来らしむ。その他の神仏と学生、及び無極大道院・院修学士らは、列を整えてお待ちし、儀礼を欠くことなかれ。
昊天の欽差大臣　諸葛上相
昊天は欽差を降し崇心を賜い、諸葛上相は徳意を行わん。
親しく玉詔を帯びて来たり頒示す　大道系列二十八を引く
謹んで奉る。昊天より玉詔降り、懿勅を以て崇心堂に頒示す。神人ともに俯伏す。
玉旨開読
謹んで奉る
玉皇大天尊 玄霊高上帝の玉旨に曰く
朕は九五の尊位にあり、南贍部洲の有情衆生を守り育むとともに、人類がすでに二十一世紀に入り、科学技術文明が次第に台頭するにつれ、多くの人類の大災厄をも引き起こしていることを見る。ゆえに、人類の未来における災難と禍いは絶え間なく続き、多くの有情衆生がこれにより、安らかで適した生活の場を得ることが難しくなるであろう。
五教教主の協議を経て、未来の科学技術が直面するであろう困難や災禍を分析し、人類の衆生が予防策を講じられるようにし、また災厄や劫難から真に脱却し解消できるようにすることは、これもまた上天の根本的なお考えであり、未来の科学技術による創造でもあります。『新三綱・五常・四維・八徳』を通じてこれを実践していきます。
真に良き善き建置を施し行うならば、人の世においてすでに蓮華仏国の浄土世界が存在する。このような上天の音声が凡塵世界に下ろされ、懿勅崇心堂宗脈にこの天機良縁を与える。未来の人類衆生が生存する上での障礙を化除し、より大きな成長の空間を持つことができるようになる。
朕は心より喜び、さらに大道系列天書第二十八冊を授け、その表題を『大道天音』と名づける。これは大いなる道の徳をもって有情の衆生を潤し、上天の音声を人間界に下し、科学技術文明の原動力を超越して向上させるとともに、また二百余万に及ぶ他星系の科学技術人材を借り受け、研究と発明を通じて人類の福祉を創造せんがためである。
また、現代に生きる四億の仏弟子たちにもこの機縁に乗じて、大道を弘め衆生を教化し徳を施し、上昇回帰超越の福祉を提供することを願う。命により、南無虚空上徳人天古仏と南無燃燈古仏を主著仙仏とし、その他の三界の高真を陪著仙仏とする。詔勅が下された日より直ちに著述を開始し、一日も早く完成させて世に頒布し、人類の無明の障害を真に取り除き修整することを期する。
◆ 本文 ◆
古佛著作第四回　  　上蒼德澤天音真
南無理心光明如来仏
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天音賀頌勉　　人間科技超越排
百草仙師神農大帝　降頌勉於
2009年11月10日　己丑年九月二十四日（火曜日）
南屏道濟古佛　降跋三勉勵於
喜ぶべきこと、賀うべきこと、
褒めるべきこと、励ますべきこと、
慰労と褒賞は完了し、
神と人は叩頭して恩に感謝する。
◆ 前置・序 ◆
書名
昊天玉皇大天尊、玄霊高上帝、玉旨を降す
儒教の聖なる教え
真の仏教の心髄
無極大道院
懿敕崇心堂
天運己丑年菊月十七日戌の刻
まさに人世界における一大機縁であり、真仏心宗　懿敕崇心堂においてこの天音を人世界に伝播し、未来の科学技術に対してより大きな文明創造をもたらすものである。
副主席 無極元君  麻仙姑
麻姑副座が登台し来たりて、大道天音は書を著わし並ぶ。
科学文明が創造したものは　  　衆生の福祉に役立つべきである
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は、無極より授かりました懿旨と、昊天より授かりました玉詔が、すでにすべて頒布されました。崇心宗脈のすべての天書著作に対して、これらは人世に非常に大きな衝撃をもたらし、人類衆生に向上の原動力を与えることでしょう。
また、未来の人類すべての災厄を解消し、上天が選びし未来の種子の因縁も、一つ一つ積み重ねて示現されることを願う。この天書の著作が完成すれば、人類衆生に真の向上成長をもたらすであろう！情ある衆生の利益をもたらし、受益することができる。これは必ずや必要な良き善き因縁の増長である。
2015年、3月10日、14時06分◎＃※   了解。
先天八卦 伏羲大帝
◆ 本文 ◆
大道天音第一回　  　宇宙起源天音真
2009年11月13日 己丑年九月二十七日（金曜日）
第十三回  地心引力  地冥星系
南無阿弥陀仏
◆ 跋・讃賀 ◆
頌     励
南屏道濟古佛　降跋三勉勵於
この志は喜ぶべきであり、賀すべきである。崇心のすべての神人を嘉し勉める。叩頭して恩に謝す。
◆ 前置・序 ◆
書名
先天八卦は陰陽を分かち　伏羲大帝の徳と志は広く伝わる
◆ 本文 ◆
第二回  銀河星系  九大行星
2009年11月17日　己丑年十月一日（火）
第十三回  地心引力  地冥星系
南無薬師如来仏
◆ 跋・讃賀 ◆
百草仙師神農大帝　降頌勉於
◆ 本文 ◆
大道天音第一回　　宇宙起源天音真
大道天音第三回　  　地球生命的含因
2009年11月20日　己丑年十月四日（金曜日）
第十五回   　生存依附
南無大日如来仏
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天音賀讚言　  　弘化寰宇先天長
讃賀
大道主体の因縁
大道の主体は、人道世界の生活規範を依り所としています。これは現代の有情衆生に対し、原霊子のエネルギーを高め、現代の科学技術と相互に補完し合うことを提唱するものです。まさに上蒼は、21世紀の現代において、有情衆生がより大きな向上を遂げ、人類の科学と霊性がより大きく成長することを願っておられるのです。
まさに　上天の徳沢であり、また現代の世の趨勢でもある。このような条件で成長を遂げるには、一歩一歩進化を重ね、未来の科学技術文明の礎を築く必要がある。そうでなければ、どうして未来の衆生の福祉を実現できようか。また、大いなる寰宇の地冥星を基盤として、古代の科学技術を現代の時代に移植していくのである。
天の音は限りなく広がる
すなわち、人類の衆生が古代の科学技術文明を現代の時空因縁の中に再び取り入れ、未来の科学技術が「他地を移化する」あるいは「地を移して他を化する」という二つの文明を可能にし、また大宇宙の衆生が上蒼の徳沢を理解し、未来の科学技術が達成できない困難な点を、現代の世代において成就させるべきであるということです。
人類世界に思想と観念を提供し、未来文明の行動を超越することで、有情衆生の向上成長を助ける。まさにこの時空の因縁の中で、未来の科学技術のさらなる進化と向上を達成し、人類衆生により大きな福祉をもたらす。すなわち、人世間の科学技術文明の再進化成長の恩恵を受けるのである。
◆ 本文 ◆
大道天音第二回　　銀河星系九星排
古佛著作第四回　  　上蒼德澤天音真
2009年11月27日  己丑年十月十一日（金曜日）
第十六回     生命科學
南無燃燈古仏
◆ 跋・讃賀 ◆
先天八卦伏羲大帝　降讚賀於
儒宗聖教の真仏心宗
無極大道院 懿勅崇心堂
己丑年菊月二十日、戌の刻
崇心宗脈が再び宇宙の奥義を大道シリーズ天書の中に下化されたことを恭賀申し上げます。これにより未来の科学技術の更なる進化が真に向上・超越されることでしょう。しばらく崇心宗脈の皆様にお邪魔し、未来の科学技術文明の構築について共に協議させていただきました。皆様、またお会いしましょう！
百草の仙人  神農大帝
百草を以て世を救う仙師来たり　神農大帝の徳沢開く
◆ 本文 ◆
第二回  銀河星系  九大惑星
第五回  大道天音  玉帝恩惠
2009年12月01日己丑年十月十五日（火）
第十七回    　外星借將
南無虚空 上徳人天古仏
◆ 跋・讃賀 ◆
頌     勉
大道の天音、徳の恵み
この六万余年の時を経て今日に至るまで、昊天玉皇大帝のご恩徳により、五教の聖人たちと諸天の仙仏たちが一同に会し、未来の人類世界における科学技術文明について協議され、この科学技術を人類世界に下ろされることとなりました。まさに、上天が他の星々から二百万人余りの高度な科学技術者を「借り受け」られたのです。
地冥星に降り立ち、研究、発明、創造に取り組み、未来のすべての科学技術文明のさらなる進化を促すとともに、かつて第一、第二元会で発展した高度な科学技術を第三元会に移植し、また未来の人類衆生の疾病を改善し、同時に人類の未来の医学技術の向上に貢献する。
人々の世界に非常に大きな助けをもたらすでしょう。諸天の仙仏も常に人々を密かに助け、現代の文明病を減らし、真に解消できる日が来て、健康な人類生活を実現するために、これらの古代の科学技術文明と医学をこの時代に移植し、より大きな発揮をさせています。
天音基本作為
このような未来の医学技術はさらなる大きな飛躍を遂げるでしょう。現在の人類が直面している限界を克服し、疾病の発生を減少させることができます。未来の衆生の寿命を延ばし、数多くの解決困難な障害を取り除くことで、人類世界がより高次のエネルギー体生命体へと進化する成長を支えることができるのです。
あなた方の第三層次QNAのエネルギーを蓄積する必要があります。このような自ら光を放つエネルギー体に対して、現代の科学技術文明の始まりにおいて多く存在し、未来には一つ一つ人間の世界に示現されるでしょう。良き因縁と条件が生まれ、それを超えて成長し、まさに未来の人類衆生が利益を受けることになります。
◆ 本文 ◆
大道天音第三回　　　地球生命の因を含む
第五回  大道天音  玉帝恩惠
2009年12月05日  己丑年十月十九日（金）
第二十回     動力能源
南無本師  釈迦牟尼仏
◆ 跋・讃賀 ◆
百草仙師神農大帝　降頌勉於
儒宗の聖教
真仏の心宗
無極大道院
懿敕崇心堂
己丑年菊月念日、戌の刻
誠に人世界にとって大いなる慶びであります。今、諸天仙仏が地冥星（地球という星体）の過去第一、第二元会の科学技術文明をこの時空に移植し、あなた方の未来の幸福に寄与されるとは、まことに喜ばしい限りです。しばらく崇心宗脈にお邪魔し、今後の弘揚計画についてご一緒に協議させていただきました。皆様、お疲れさまでした。それでは、またお会いしましょう。
中華始祖　黄帝老祖
中華炎黄の大いなる威厳よ
始祖黄帝の御前の会
大道天音序に曰く、讚す　第三元會の徳意、帰す
序　　曰
大道天音著作の本意
まさに  昊天玉皇大天尊の大いなる御心により、この六万年にわたり人類世界で初めて古の科学技術文明が進化を遂げたのである。これはまた、未来の四億余りの星系に対する模範として、人間界のあらゆる物資を活用し、他のすべての星の文明を「借り受け」、天地の間に進化をもたらしたのである。
人類世界の高品質な進化成長に向けて、このような機会は未来において次々と人類世界に示現され、より大きな向上をもたらすと同時に、人類世界の根本的な因質を改造し、さらに高等で優れた因質へと進化させます。この過程では、多くの「他力作用者」が向上を促すことになるでしょう。
「自己発光」のエネルギーを備えた状態に入り、あらゆる霊的存在に対して進化を続け、より高度な文明の表現へと入り、人類の進化を超越する。有情の人類衆生は基本的な因質から進化してきたものであり、この六万年間、人類世界の生存における限界を突破することは困難であった。
大道天音伝播の機能
中土炎黄五千年の歳月の中で、この種の障礙を完全に取り除くことはできず、そのため多くのボトルネックや障礙が生まれ、この限界を突破することもできませんでした。そこで、上天はこれを見て、前元会の文明と科学技術を引き合いに出し、現在の時空に融合させ、すべての真の天大な機縁を持つ者たちが、超越的な成長を遂げられるようにしたのです。
この中には多くの災難が存在し、人道世界に加わることで、如何にして災厄を化解するかは、科学技術文明を応用し、人類の知識と知恵をもって完成させ、すべての人類の大災厄を一つ一つ消し去ることである。大いなる天下の人類が向上超越できるようにし、自ら光を放つエネルギー体を持つことで、崇心を祝賀し、これを祝福する。
中華の始祖、黄帝老祖が降りて序文を述べられた。
儒宗聖教
真仏心宗
無極大道院
懿勅崇心堂
己丑年菊月念日、戌の刻
再び崇心堂に降臨し、この序文を祝賀として述べる。未来の衆生の福祉がより大きく成就されますように。しばらく崇心宗脈にお邪魔し、未来の導きについて会議を共に協議いたしました。皆様、お疲れさまでした。ではまたお会いしましょう。
虚空上人－南無虚空上徳人天古仏
虚空宇宙は崇高な心を貫き　  　上人が登壇して有情と会う
大道シリーズは弘揚を展開し、天音著作は科学技術を導く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院学士の皆様、こんばんは。本日は、先天八卦伏羲大帝、百草仙師神農大帝、中華始祖黄帝老祖、そして数多くの諸天仙仏が降臨され、崇心大道シリーズ天書第二十八冊『大道天音』の開著を祝賀されました。賞賛と激励、そして序文を賜りました。
まさに未来の科学技術文明を提供し、現在の人類の大災害を防止・解消し、未来の人類の福祉を増進するため、『借り受けた』ハイテク人材の第一陣、二百万人余りがすでに全員降臨し、この世に人間として生まれました。その中には、あらゆる未来の人類科学技術について、第一元会と第二元会の科学技術進化をずっと追い求める者たちがいます。
また、全ての人類衆生に対してより大きな福祉をもたらし、特に初めての著作においては、一つ一つ完璧に仕上げることは難しいため、必ず将来の著作で一つ一つ示現していくことでしょう。この世において、同時に『大道天音』を全世界に弘化し、有情なる人類衆生が持つ良き善き因縁を成長させていくのです。皆様、ご苦労さまでした。またお会いしましょう！
2015年3月10日14時08分◎＃※   了解；
◆ 本文 ◆
古仏著作第四回　  　上蒼の徳沢天音真
大道天音第七回      第二元會化造助
2009年12月08日  己丑年十月廿二日（火）
第卅一回　   多次元空間
南無燃燈古仏
◆ 跋・讃賀 ◆
百草仙師神農大帝　降頌勉於
南無上徳至無生　　人天古仏降り来たって成る
◆ 本文 ◆
大道天音第一回　  　宇宙起源天音真
第一回　大道の起源－宇宙の天音
大道起源－宇宙天音
大道は基本的に宇宙星際を依り所とし、その中で全ての宇宙星際は大道の基本準則によって相互に連なり、大道の基本を全体宇宙へと弘め広めている。また、各星系は自転と公転を運行することで、つまり全体の宇宙星際が相互に浄化する力を得られるようにしているのです。
また、宇宙の各星系に天の音を伝播させると、すべての星体がそれぞれ異なる情報を受け取り、無数の星宿に対して引き寄せる力を及ぼすことで、互いに補完し合い衝突することなく、これが大道運行の基本原則である。これはまさに非常に古く遠い時代から、宇宙空間全体の存続において続いてきたことである。
すると、各星体が互いに浮かび上がる現象が生じる。なぜなら、宇宙全体が進化する過程は果てしなく広大であり、それは一般の星に住む有情衆生が理解できるものではないからである。もし現代の人類の科学技術をもって宇宙全体を覗こうとすれば、それはさらに理解不可能であろう。また、宇宙全体の時間の流れは、すでに計り知れないほど長大である。
さらに、何度も組み替えを経て、全宇宙の星系を区分した。
およそ三千五百の大星界に分かれ、さらにすべての五大星界州に区分される。すなわち「東勝神州、西牛賀洲、南贍部洲、北俱蘆洲、中須彌洲」などであるが、実はこれだけにはとどまらない。
宇宙の起源の契機  宇宙星系の起源
また、宇宙の星々の間には、異なる大陸領域の区分が存在します。様々な星系の中には、さらに大小さまざまな星体が細分化されており、それぞれ異なる地域に存在し続けてきました。その歴史はすでに約七千億光年に及び、このような古い時間の全ての歳月を、一つの星体が存続し続ける期間と見なすことができます。
それぞれの星に対して言えることは、どれも相当に若いということです。このような宇宙全体の時間の長さは、各々の星が存続する時間を異なる星系の働きとし、まさに大道の進化に対して、星系全体が相互に存続する動きを提供し、一つの大宇宙の空間を形成しているのです。
一方、異なる宇宙の星々が存在し、すべての宇宙の星々は自転と公転の中で存続していく。つまり、華厳経に説かれるように、三千大千世界でさえ宇宙の広大さを言い尽くすには及ばない。また、すべての銀河系において、それぞれの星には異なる「時間の年の計算」があり、それはすべての銀河系を異なる星々に区分けしている。
この種の異なる星界において、生み出されるそれぞれの星体は、大道の運行を通じて互いに支え合っており、次のように観察することができる：どの星体も自ら運行し「自転と公転」を行いながら、他の星体と互いに牽制し、引き合い、干渉し合い、支え合い、均衡を保ち、浮力を共有し合っている。
宇宙の星々と各天体の惑星
星体と星体の間には、互いに異なるエネルギーが存在しており、一般の人間には到底理解できないものです。なぜこれほど遠く離れているのに、なお互いに支え合い、牽制し合い、引き合う力が働くのか。それはまさに「大道の演化」によって存続する縁起の理によるものなのです。
また、なぜこのような大道が宇宙全体の星々を運行させる際に、相互に支え合い、相互に牽制し、相互に引き合う力が働くのか。宇宙全体のバランスを保つ力の運行空間において、すべての星々と各星系がそれぞれの惑星に対して、自ら「公転と自転」を行うその奥義は、「大道天音」の中で一つひとつ明らかに示されることでしょう。
人道世界の思想観念を提供し、さらに超越的な高みへと引き上げる。宇宙空間全体の中には、数多くの星体が存在している。しかし、これらの星体はすべて互いに衝突した後、爆発して多くの破片や気体となり拡散し、ゆっくりと再び組み合わさって、一つ一つの全く新しい星体となるのである。
全ての宇宙星間の全体が互いに衝突した後、爆発を形成し、異なる星系が生じ、宇宙空間に対して異なる区分が生じる。多くの惑星は爆発した後も、その強大なエネルギー体は常に近隣の惑星の破片を吸収し、一箇所に集まっていく。
大道宇宙の起源
この時、もし惑星が絶えず他のエネルギーを吸収し続けるならば、もともと小さな惑星から変化し、巨大な惑星へと成長します。そして、空間が満たされるに至れば、それ以上拡大することはありません。このような惑星の内部では、周囲の惑星の破片や気体が多く集まり、回転運動を続けているのです。
それぞれの天体の内部の一部となり、異なるエネルギーを再び組み合わせる。このような変化は非常に多く、おおよそ数千万年を経て、中には一億年から二億年の歳月を要するものもあり、ようやく安定した空間が得られる。そうでなければ、吸収を続けながら変化と成長を続けることになる。
近隣の星々が爆発して生じた星雲や塵埃の破片を吸収し、良し悪しを区別せずにすべて内部に取り込むことで、さまざまな変化要因が生じます。宇宙の星々に関して言えば、その広大さは果てしなく、高次元の仙仏でさえ、宇宙全体を窺おうとしても、異なる領域の星々の奥義を理解することは難しいのです。
また、各仙仏の管轄権限と責任は異なるため、それぞれの部洲の星体においては、五大洲に区分され、さらに「金・木・水・火・土」の五行によって区別されていますが、いずれも同じ管轄規範によって相互に牽制し合い、それぞれの星系の違いを形成しています。これを人間界の概念で捉えると、どのようになるのでしょうか。
大道宇宙星際起源
理解しにくいのは、各惑星が持つ異なるエネルギーが、互いに吸収し合い、牽制し合い、支え合うことを生み出していることです。それぞれの惑星には強大な制御力があり、それによってそれぞれの軌道に沿って運行することができるのです。そうでなければ、吸収力があまりにも強力になったときに、近くの惑星を自らの惑星の中に吸い込んでしまうことになるでしょう。
もし強大な制御力がなければ、各惑星の公転力のバランスに影響を及ぼし、すべての星系の運行機能にも作用し、他の惑星のエネルギーをも吸い寄せてしまう。このような状況は、すべての惑星が形成された初期段階において共通して起こる現象であり、数億年の歳月を経て、ようやく徐々に沈静化していくものである。
一部の星体は依然として近隣の星を吸収し続けていますが、その数はかなり減少しており、現在では互いに吸収し合うことも、衝突し合うこともありません。それぞれが自らの軌道に沿って運行し、完全な惑星系を形成しています。これが宇宙全体の起源であり、現在のすべての銀河系における各星体の姿となっているのです。
宇宙の始まりに展開される
大道の力が互いに輝き合う
全星系を吸い込み取り込んで　自らをより偉大に変える
一つの星系が広がりを遂げる
近隣の星々もまた同じく潤う
エネルギー精華が吸い尽くされ　　　　　　死の星の様相を呈す
この偈を、有情なる衆生と共に励まし合いましょう。すべての宇宙と星系の起源について、次回はさらに素晴らしい著作をお届けします。皆さんと共に過去の思想や観念を見つめ直し、新たな考え方を受け入れたいと思います。そうすることで、自らも真の利益を得られ、同時に衆生にも恵みをもたらすことができるでしょう。皆様、ご苦労さまでした。またお会いしましょう。
無極道真天尊
無極の道真、台に登り来たり　天尊と共に諸賢を会して載す
大道天音宇宙篇　  　起頭星系自然開
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院修学士の皆様、こんばんは。本日は、本宗脈正主席である南無虚空上徳人天古佛－虚空上人が降臨され、大道天音第一回を著作されました。宇宙天音大道の起源を天書の中に詳しく解き明かされ、皆様の思惟と観念をより一層高めてくださることでしょう。
要点を共有します：宇宙の起源過程において、全星間爆発を経た後、星体同士は互いに近隣の星や星雲の破片を吸収し合い、集合してそれぞれがより多くを吸収すると同時に、自らの本体も巨大化していきます。このような全宇宙の星間プロセスによって、異なる個体である銀河系が生まれ、異なる星体の空間へと変化していくのです。
この種の宇宙爆発の後に生じた異なるエネルギーが、そこに加わることで異なる星のエネルギー体となる。それぞれの星のエネルギーが異なるため、その地域の近くでは大体同じ体質が形成されるが、少し離れるだけで各星の質量は異なり、それゆえ多くの異なる体質を持つ星系が区別される。
2015年3月10日14時10分、問題なし。
大道天音第五回　　玄霊玉帝の徳意情
大道天音第八回       第三元會蘊傳揚
2009年12月11日  己丑年十月二十五日（金）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無燃燈古佛　降跋一讚言於
南無  虚空上徳人天古仏
◆ 本文 ◆
大道天音第一回　  　宇宙起源天音真
南無燃燈自性開　　古仏本霊千古在
第五回　大道天音　玉帝恩恵
第九回  宇宙變化  萬星受劫
2009年12月15日  己丑年十月二十九日（火）
第二回  銀河星系  九大行星
宇宙の星々、銀河、星系
銀河星系は、人間界の居住空間を基盤とし、また人道世界の生存の方向性と、人類の生活に密接に関わっています。それぞれの星系は人間界に対して大きな役割を果たし、また多大な影響を与えます。さらに銀河星系は「日辰（太陽）と月辰（月）」という二つの星によって区分されています。
地冥星は相互に陰陽を分かつものであるため、この世には相互に対立する関係が生じる。これに他の九大惑星の運行が加わると、また異なる運勢の流れが生まれる。人道世界の運勢と比較的深い関わりを持つのは「太陽と月」という二つの星であるが、実際にはそれだけにとどまらない。
必ず関係してくるのは、全体としての九大惑星及びその他の関連する星体が、地冥星の運行に対して「公転と自転」を持っていることである。互いに干渉を形成し、互いに牽制し、互いにバランスを取る。この中で、九大惑星の運行はまた異なっており、各星系に存在するエネルギーはさらに異なっている。
以下のように区分される：金、木、水、火、土、天王星、海王星、冥王星
王星、太陽、月などの星を合わせて十個の星系となり、このようにして九つの惑星で計算すると冥王星は含まれなくなります。もしさらに地冥星自体を加えるなら、すでに十一の星体が宇宙空間に存在することになります。
銀河系の九つの惑星
すべての地冥星の運行は、人類全体の生存に関わる異なる運勢に関係し、すなわち一種の天象が進化して運行するものである。一般人は他の九大惑星についてあまり知らず、地冥星の地球空間に対して相互に引き合う関係は生じないと思い、すでに離れてしまい、地冥星はあまりにも遠すぎると考えている。
また、地冥星に対して相互に牽制する力があるのはなぜか。その科学的な理由は、人類世界では理解できない知識である。すべての銀河星系は、太陽の光を浴びる際に相互に牽制し合い、引き合っている。このような運行の力は非常に大きな力であり、全体の星系を支えながら運転させているのである。
もしこのような引力がなければ、おそらく地冥星や他の惑星はすでに互いに衝突していたでしょう。どうしてそれぞれの軌道を運行することができたでしょうか。このような知識や概念は、人間界にはまったく存在しません。銀河系全体の九大惑星と冥王星、地冥星の運行を理解しなければならないのです。
これらの運行条件は一つ一つ制約を加え、地冥星や他の星系のバランスに対しても相互に制約が存在する。このような相互に絡み合う力こそが、無形の大道の力であり、すべての銀河星系の運行を制約しているのである。それによって、他の星系同士の衝突が引き起こされることはないのだ。
銀河系の九つの惑星
各星系の運行軌道は、銀河系の他の全ての天体を守るために存在し、公転と自転を営んでいます。もしこれがなければ、他の宇宙の星系が軌道を外れ、銀河系の全ての天体に直接損害を与える恐れがあります。銀河系の各惑星と恒星の運行を理解することが必要です。
世の中の月の満ち欠けは、すべて自然現象に過ぎない。しかし、もしこのような月の満ち欠けがなくなったら、地冥星はとっくに死の星になっていただろう。おそらく、すでにとても寒い世界になっていて、宇宙の星々が互いに引き合う力も生じていることだろう。
さらに、各惑星の運行「公転と自転」のバランスを保つことさえできる。もし一つの惑星がわずかに軌道から外れると、近隣の惑星すべてに災難が引き起こされる。過去数十年間、一部の星系が一直線に並び、地冥星に相当大きな災難をもたらしたことが観測されている。
このように地冥星だけではなく、多くの他の星系もまた、同時に大きな災難に見舞われているのです。ただ人類の科学技術では、他の惑星の問題を窺い知ることができないだけなのです。なぜこのようになるのでしょうか？このような惑星が一列に並ぶと、惑星同士の間に相互に引き合う力が生じるのです。
銀河系の九つの惑星
必ずや、ある時期を経た後、すべての災難が次々と押し寄せることになる。地冥星自体について言えば、人類世界の科学技術はまだ宇宙の星々に直接影響を与える段階には至っていないことを理解しなければならない。もしこの種のエネルギー科学技術を手にすることができなければ、人類世界のあらゆる災難は絶え間なく発生し続けるであろう。
さらに、人類の生存問題も次々と現れることでしょう。また、金、木、水、火、土、日、月、天王、海王の星々は、他の惑星が九大惑星の列に入らないとしても、さらに別の冥王星や地冥星は、この銀河星系と相互に大きな因縁を持ち、相互に宇宙のエネルギーを推進する力を持っています。
この種の問題は人類衆生には理解できない。なぜ他の惑星から放出されるエネルギー体が地冥星と相互関係を持つのか。有情万物が居住する空間の70％以上は水資源であり、人類衆生の身体においても70％以上が水の組み合わせによって構成されている。
そして一つの人類の身体が持つ全てのエネルギーと力の源となる、このような水資源を有する惑星は、ほんの少しでも他のもう一つの惑星が軌道から逸れることに遭遇すれば、地冥星に対する全ての破壊的な力の挫折点を生み出し、双方の惑星に大きな損害をもたらすことになる。このような破壊力は、人類には想像し難いものである。
銀河星系－地冥星
現代のあらゆる人類衆生に降りかかる災難が絶え間なく起こる原因は、人間界が生み出した不良なエネルギー体によるものだけでなく、宇宙の星々の間に存在し、銀河系全体に充満しているすべての不良な気体も一因となっています。人類が地冥星で干渉を受けずにいることなど、とても難しいことなのです。
なぜなら、全体的な科学技術を「高超越科技文明」へと高める必要があるからです。それによって初めて、すべての人道上の世界にいる有情衆生に対して、真の基本エネルギー体の向上と超越が可能となるのです。ただ懸念されるのは、人類の衆生がこのような概念すら持っていない場合、真の上昇と超越の向上などどうしてあり得るでしょうか？それはあまりにも難しいことです。
災難を続けさせるしかなく、どうしようもない！これは『日辰、月辰』という二つの星系と絶対的な関係があり、さらには切っても切れない密接な関係にある。このように、日辰と月辰が投射するエネルギー体は、直接的に人類衆生の生存の方向性に影響を与え、また人類衆生に多くの原因不明の病をもたらしている。
もし、さらに現代の科学技術がもたらした水資源汙染、大気汙染、農薬汙染、そして自らのエネルギーが悪質な気体を排出できないことに加えるならば、同じ関係性の中で多くの無明の病症が生じ、絶えず人類衆生の身体の健康を悩ませ続けることになる。実は、これはまさに地冥星のエネルギー体が破壊されたことによるものである。
地球空間の災難
また、人類の衆生の身体が外部からの侵食や損傷を受けることにもなり、あなた方は紫外線をオゾン層の破壊に帰結させ、オゾン層の破壊をどのように修復するかは、まさに人類の科学技術における大きな問題です。もし天の視点から見れば、古代の「女媧が天を補う」という話は、すでにこのような方法を用いていたのです。
ただ、現在の科学技術や人類の認識はまだ浅薄であり、古代のエネルギー体を応用してオゾン層の穴を修復する方法は全く分かっていません。これにより人類は恐怖の中で日々を過ごさざるを得ず、まさにどうしようもない状況ですが、未来の科学技術は必ずやこのような災難を変えることでしょう。
これにより、現在我々が住む銀河系は、九つの惑星と一部の近隣の星々が、地冥星と相互に関連していることがはっきりと理解できます。しかもそれは「太陽と月」だけに留まらず、他の天体も地冥星の空間運行と災難に影響を及ぼしているのです。
宇宙空間に大道を行じ　銀河星系は無限に妙なり
九つの惑星が互いに連なり　引っ張り合う力は極めて強し
人類衆生の災いが　絶えず付きまとう難儀な様相
古代の天を補う術を知る能くば　直ちに大いなる力を化除せん
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものである。汝らが九大惑星は、地冥星と同じく運行しているだけで、相互に関係がないという謬論や思想を、ここに明らかに分析する。また、この天機が示すところは、一つひとつ現れてくるであろう。汝らは期待して待つがよい。
無極財旺 福徳正神
無極の財旺初めて台に登り　  　福德の正神天に安排す
諸聖神人の皆様、ご機嫌麗しゅう
吉祥弘展はなおさら然るべし
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は大道天音主著仙仏、本宗脈大宗師　南無燃燈古仏が降臨され、第二回を著作されました。銀河星系九大惑星の奥義と、地冥星との相互関係を、すでに天書の中に記されています。
皆が大道の運行する真実の意味を理解できるようにするにはどうすればよいか？未来は非常に素晴らしいものとなるだろう。大道の天音を著作として示し、人類世界に現れ、有情衆生の思想と観念を向上させ、あらゆる災難と劫難を解消することで、安定した生活空間を実現できる。これはまさに自分自身を利益すると同時に衆生をも利益することなのである。
重点的にご紹介します：一般の人間の認識では、地球全体の空間（地冥の星）が太陽（日辰）と月（月辰）という二つの星の影響だけを受けていると理解されています。銀河系の九つの惑星がそれぞれ「互いに引き合い、互いに干渉し、互いに牽制し、互いに支え合い、互いにバランスをとる」ことによって生じる力を理解するのは非常に難しいことです。
人類の生存空間に相対的な干渉が生じ、地球空間に災難が発生することになるが、それはなぜか。地球が太陽の周りを一周回るのに一年かかるが、この回転の過程で、他の天体の運行する力と相互に作用し、必ず引き合い、干渉し、制約し、支え合い、バランスを取る力が生じる。もしある天体がわずかに軌道から外れた場合。
地冥の星が他の星と交わるエネルギーは、地球空間の運行を順調でなくさせています。これはまさに地球の星体内部で生じるエネルギーによる干渉であり、これが未来の地球上の衆生の災いと劫難を次々と現出させることになります。これは紛れもない真実であり、未来の科学技術によって必ずや証明されるでしょう。
2015年3月10日14時11分、了解。
南海古仏
大道天音第七回　　第二元会化造助
第十回  日辰能量  太陽光電
2009年12月18日  己丑年十一月四日（金）
第二回  銀河星系  九大行星
南海著作天書引　　古仏地冥星来行
大道天音第八回　　　第三元会蘊伝揚
第十一回  月辰能量  陰冥物資
2009年12月25日　己丑年十一月十五日（金）
大道天音第三回　  　地球生命的含因
第三回　地球という惑星　生命の因を含む
大道が弘化する徳の恵み
すべての宇宙の星々の運行は、銀河系を支えて回転させ、それぞれの星体が「公転と自転」を行います。このような大道の運行は、我々の銀河系であれ他の銀河系であれ同様であり、大道の運行する力は、すべての惑星の運行の動きに影響を及ぼします。
また、このような運行は周り巡って繰り返し、それ自体に運行の法則がある。もし各惑星の運行軌道から外れれば、多くの災難が発生することになる。あたかも人間界で言われるように、三つの星が連なること、あるいは多くの星が一列に並ぶこと、そして天狗が日を蝕むことなど、あらゆる運行がそれぞれの星系の自転機能に影響を及ぼすのである。
同時に、互いに引き合い、互いのエネルギーと力を吸収し合うことで、他の天体が形成され、星系の運行に問題が生じ、多くの災難が引き起こされることになります。問題の所在を理解することが必要です。すべての惑星の運行の基本機能は、軌道に沿って「自転と公転」を行わなければなりません。
もし軌道に従って運行せず、少しでも偏りがあれば、必ず災いが訪れることになる。
また、この太陽系には：九つの大きな惑星を含み、太陽、月、金星、木星、水星、火星、土星、天王星、海王星、冥王星、地冥星など、さらに他の多くの星系が存在しますが、一般的にはこれらの天体自体が、ただ一つの星系しかないと考えられています。
銀河系太陽系
そのように知っていると思い込んでいるのである。この銀河系を例にとれば、太陽は一つ、月は一つ、地球は一つしかないが、他の星系には多くの衛星や惑星、恒星系が存在する。ちょうど現代科学が証明できるように、土星系を考えてみると、一般には土星は一つしかないと思われている。
もし数個の恒星（衛星）星系があっても正常である。しかしながら、土星星系については知られていないのに、四十余りの大小さまざまな衛星星系があり、最小のものは地冥星よりも小さく、その他はすべて地冥星よりもはるかに大きい。したがって、一般的な考え方では、土星星系の基本が何であるかを理解することはできない。
また知られていないのは、地球と同様の生存条件を持つ多くの衛星惑星が存在し、地球はただの「地球星系」に過ぎないという考え方があることです。このような概念は現在の科学技術ではなかなか証明できず、人類の生存と同じようなものですが、このように、すべては土星星系の恒星に依存しているのです。
すべての生存条件が、どのように依存し合っているのか？科学技術はどうなっているのか？現代の人間界の科学技術で証明できるだろうか？非常に難しい！このような地冥星と同じような星系は、銀河系の中に合計26個あり、そのうちのいくつかは非常に遠い宇宙空間に存在し、遠く離れた惑星でも人間と同じような生存科学技術を持っている。
地球の惑星生命は因を含む
人類が生存する地球よりも何千万倍も超越した存在であり、言えることは、一部の星体は既に「他星へ移住する」あるいは「他星を移住させる」能力を有しているということです。この種のエネルギー体は、その星自体が発光する特性に由来し、さらにその星において生存可能であることから、一般的なエネルギーとは比較にならないものです。
この高エネルギー体の星に対して、すべての衆生の生存条件はどのように依存するのでしょうか。つまり、人類世界がこのような条件に従いながらも、新たなエネルギー体を持ち、人類世界の生存方向性を提供し、自ら「自ら光を放つ」に至り、「他地へ移るか、他を変化させる」機能体を持つようにすることです。
人界の生存起源は、地冥星が第一元会と第二元会の間に存続し、すべての科学技術文明が顕現し、再びより高度なエネルギー体を獲得したことにあります。これはあなた方にとって、基本を超越するさらなる向上です。そうでなければ、どうして浄化と向上があるでしょうか？非常に難しいことです。
もしこのような条件を達成することができなければ、天が人類衆生に進化を求めるのはいったい何のためか？必ず遡らなければならない、全体としての地冥星の起源はどのようなものだったのか？現代の人類世界の科学技術が証明している通りであれば、地冥星はわずか四十六億年の歴史しかないが、地冥星の真の起源の時間から見れば。
地球の生命の起源と進化
すでに六十四億年の時光を超えているのに、この中で十八億年の時光の差が生じている。その差はどこへ行ったのか？このように、現代の科学技術では証明できないのである。この十八億年の光陰の起源はいったいどのようなものだったのか！したがって、現代の科学技術が古来の「天文科技学」を覗き見ようとしても、まだほんの始まりに過ぎない。
地冥星の真の起源を全体的に理解することは非常に難しく、実は皆が知っているよりも18億年も早い時期なのです。また、人類の科学技術では時空を実証できないのに、どうして否定できるでしょうか。つまり、地冥星は一度爆発した後、しばらくして再び組み合わさり、それが現在私たちが生きている地球空間なのです。
このような生存時空においては、人間界では現代科学によって実証することができず、人間界の生命起源に対して十八億年の歳月を減じている。この第一元及び第二元会の生命科学は、現在の生存空間と比較すると、現代は昔に比べてあまりにも劣っており、すべての問題点は一体どうなっているのか？まことに理解しがたいことである！
新たに生まれた惑星は、すべての運行星系の起源を経て、自らの運行機能を形成した。第一元会の科学技術文明は、すでに現在とは十万八千里もの隔たりがある。いかにして十八億年の歳月の過程を検証できようか？したがって、その中のすべての問題点を理解することはできないのである。
地冥星系の始まりの因縁
生命の起源に含まれる因縁の中では、まさに現在の人類の科学技術よりも何千万倍も進化していたが、科学技術があまりに繁栄したために、内なるある「独裁者」の心が広く開かれず、他の国々が互いに侵略し合うこととなり、その結果、惑星全体が爆発してしまった。その後、約一億年から二億年の歳月を経て、再び組み合わさったのである。
現在の地冥星へと進化し、人類全体の進化作用を含んでいます。この条件は地冥星の進化過程において、全体が再び一つの惑星の進化へと変わり、その後幾度も繰り返される滄海桑田の変化を経て、数多くの再編成を形成しました。未来の人類の科学技術は、南極と北極あるいは深海の資源を通じて発展していくでしょう。
それによって初めて、このような古代文明の科学技術の進化が、実は地球という惑星の真の生命起源の原因を含んでいることを確認できるのです。また、皆さんの思想や観念に対して、真に明確なものを再構築し、このような科学技術文明の進化が、有情の人類衆生にすべての善良な生存空間を提供し、それによって上昇し超越していくことにもなるのです。
地冥星に含まれる因縁は
生命の起源かくの如く行わる
人類の科学技術が証明する　未来の南北極地は明らかになる
深海の資源は尽きることなく
航空移動装置は新しくなる
動力源はオゾンを補い　人類の災禍の侵しを解きほぐす
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、人道世界である地冥星の起源を『大道天音』の中で明らかにし、人類の科学技術では証明できない、この十八億年の歳月に秘められた奥義を、天書を通して下ろし、皆さんにより大きな明晰さをもたらすものです。地球全体の生命がそれぞれの周期において、いかにして存在するのかを！
無極鳳娘 観世音菩薩
無極鳳娘観世音、登台して賢者と会い互いに親しむ
崇心の衆主席に感謝し　  　徳沢は大天音を弘揚す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は南海古仏本尊が降臨され、大道天音第三回を著作されました。地球という惑星と生命の根源的因縁の起源は、すでに天書の中に下化されております。現在の全ての科学者が検証している時空との間には、十八億年の歳月の隔たりがあります。
また、この種の時空因縁の印証によって促される成就には大きな誤差があり、人類の生命起源にとって良好な現象とは言えません。将来の科学技術が早期にこれを実証できることを願っております。必ずや、すべての地球空間の起源を明らかにし、有情なる人類衆生の生存と進化に良き恩恵をもたらすことでしょう。
重点的な共有：地球空間における生命の起源について、現代の科学技術で検証可能な範囲は、実際の真の起源とは18億年もの時間的隔たりがあります。この誤差は、将来の科学技術によって必ずや検証されるでしょう。現代においては、後の科学技術による検証が、以前の科学技術で検証された理論を覆すことが頻繁に起こっており、これはまさに人類の科学技術に対する貴重な参考資料を提供しています。
その都度の実証は、いずれも人類の思想と観念をより大きく向上させ、超越させるに足るものである。仙仏の恩師が示された啓示を通じて、未来の科学技術に大いに寄与し、同時に人類の福祉にも貢献し、多くの人々が快適で便利な恩恵を享受できるようになると確信している。また、天のご恩沢が人類の進化と新たな成長を超越させることをもたらすであろう。
2015年、3月10日、14時12分◎＃※   了解。
南屏道済古仏
大道天音第九回　　宇宙変化天地憂
第十一回  月辰能量  陰冥物資
2009年12月29日　己丑年十一月十四日（火）
大道天音第三回　  　地球生命的含因
南屏は障を衛りて群生を護る
道済は衷を和して人本成る
第九回　宇宙変化　万星受劫
第十三回  地心引力  地冥星系
2010年1月2日　己丑年十一月十七日（金）
古佛著作第四回　  　上蒼德澤天音真
第四回　上蒼の徳沢　天音の架構
上蒼の徳沢は日月のごとく照らす
銀河星系が地冥星を観察する際、太陽と月の二星を中心点としており、古来よりこの準則が続いており、日月星辰の光輝が照らしている。つまり、太陽と月が地冥星に加わることで、昼夜という二つの相互に対応するものが生まれ、また有情衆生が日月星辰の時間を計算する基準となっている。
このように日が経ち、月が経ち、年が経つにつれて、人類の衆生が生きる地冥星の光陰がどのようなものであるかを理解することができる。これをもって統計とするのである。昔、第十七代の昊天玉帝は、歴代の各王朝における世の中の苦しみを深く感じられ、全世界が災禍に絶えず、民衆が生きるに苦しむ状況を目の当たりにされた。
男は忠実で良くなく、女は貞潔でない。まるで水深火熱の中に生きているかのようであり、あまりにも長い時空の中で、すべてが変わりにくい。心に掛かり、長く考えたが、苦しいことに解決策がない。もとは地冥星を再び混沌とさせようとしたが、この聖なる命令が出たとしても、世の中のすべての造化を変えて善良なものにするのは非常に難しい。
三十余名の仙仏が、凌霄宝殿の前で七日七夜にわたり跪いて懇願した。
一同に懇願して成命を撤回していただきたいと申し上げます。この件は天父、皇母、諸天の仙仏たちの心を動かし、この混沌たる状態は実行不可能であるとお考えになりました。なぜなら、これは決して一二千年のうちに再び示現できるものではなく、多くの仙仏たちが共に議論を重ねた結果、断固としてこの命を実行すべきではないと判断されたからです。
上蒼の徳沢、天音の架構
後に玉帝の禅譲による推挙が行われた。この経緯は、第十七代玉皇大天尊が混沌として天命が定まった後、もはや狂瀾を押し返すのは難しいと考え、禅譲して退隠しようと思われたことによる。その後、共同推挙制度が設けられ、第十八代玉皇大天尊を推挙して選出するようになったのである。そして人類衆生の問題は、ずっとこの制度の中に委ねられてきた。
より良い方法もなく、明末清初の時代に至り、上天はもともと選挙制度をこの地の炎黄の子孫たちの中に下ろそうとしていた。しかし、当時の清朝帝制が欲望に駆られ、また因縁が合わなかったため、この種の選挙制度を人道世界に下ろすことは難しかった。
したがって、後に西方のキリスト教を通じて示されたものは、約二百年の時を経て、百年前にようやく東土に伝わった。このような機会に、八国連合軍が北京を攻撃したこともあり、民主選挙制度の実施が妨げられた。そのため、中土の炎黄子孫の王朝は、再び繰り返される殺戮の戦争を経験することになった。
これからの台湾地域の民選制度を継続するにあたり、このような天機は諸天仙仏が上蒼の選挙制度を奉じる際に、上蒼が明確に規定した：必ずかつて人間界に下ったことがあり、五常の真の君子でなければ候補者となる資格はなく、全天界から共同で推薦された七人の聖仏仙真が、いずれも昊天玉皇大天尊の被選挙者としての任に堪えうるものであった。
上蒼が選挙制度を開運させた
また、この七位の候補者にはそれぞれ推薦条件があり、最多得票者を当選者とする。最終的に、すべての天界の仙仏、五教の教主および教尊らによる共同推薦を経て、かつて三国時代の武聖関公が最多得票を得て、玉皇大帝の聖職に推挙され当選した。
未だ任ぜられる前より、既に天界において職務に就いておりました。南天主宰文衡聖帝として：千有余年の歳月を過ごされました。この時、武聖関夫子と羽聖帝は恭しくも敢えてこの職を引き受けられませんでした。このような状況は、既に三百六十余年前のことであり、二百余年もの歳月が遷延した後、上蒼が再び共に議し、もし聖職を引き受けられなければとされました。
未来の人類世界には、真の平和の日は訪れ難いであろう。武聖関公が詳細に考慮を重ねた結果、上蒼の恩恵によりこの天機良縁の任務を与えられたことに感謝し、上元甲子年に正式に即位され、上天第十八代玄穹武哲天皇玉皇大天尊玄霊高上帝・蓋天古仏の聖職に就かれた。
その後、昊天玉皇大天尊の御恩沢により、先に天父無極至尊、無極皇母など数多くの仙仏との縁を結びました。南無燃燈古仏が最初に提案し、その後天父・無極皇母など五教の諸天仙仏が共に協議し、「第一、二会」の全ての科学技術文明を整えるべきであると決めました。
天の音と徳の恵みは前の元会にまで遡る
再び人道世界に植え付け直すこととなり、この提案者は：南無燃燈古仏、南海古仏、南屏道済古仏、南無虚空上徳人天古仏、、、などの多くの仙仏が再び協議し、理にかなって上蒼の『大道天音』を人道世界に下ろすべきである。
すべての世の混沌とした災難に対し、修整と変革を行い、より大きな成全を高めるため、この共同協議を昊天玉帝に報告する。全体の地冥星における過去の進化のすべての経緯について、三十余名の仙仏たちが金階に跪いて請願した後、このような成命は撤回され、十七代目「玄穹高上帝」が再び協議を行った。
また、これが実行可能であると考え、元々混沌とした状態にしようとしていた命令を取り下げ、禅譲して退位し、さらに十八代目「玄霊高上帝」に修整改変を委ね、地冥星により高度な科学技術文明を植え付け顕現させ、進化したより科学技術的な文明創造へと改めると同時に、必ず「外銀河から人材を借りる」必要があるとされた。
合わせて二百万人以上のハイテク人材がおり、彼らは人間界に下りて研究発明に従事し、人類により大きな恩恵をもたらす創造を行う。同時に、他の四億以上の星系に対しても開拓を進めており、模範を示すことが必要である。これにより、将来の科学技術文明をより大きく成就させ、良好な条件の下で成長し恩恵を受けることができるようになる。
上蒼の徳沢天音の架構基本
上蒼もこの天機に従って執行し、昊天玄靈玉帝を通じて科学技術文明創造の聖命を公布し、全宇宙世界に布告する。また古来の「三綱・五常・四維・八德」を人道世界に下し、従来の天音を伝播させ、すべての諸天仙仏がより大きな徳沢と福祉を得られるようにする。
全ての科学技術文明に対して、人道世界に入り施行することは、未来の世の中の全ての神々や古い朝代の霊、そして有情の衆生に対して、より大きな成就と向上をもたらすことができる。また、かつて共に議論に参加したすべての仙仏たちは、必ず再び人道世界に入り、有情の人類衆生を導き、向上させるために成就を果たさなければならない。
このような機縁に、老衲もまた上蒼の徳沢に随って人道世界に入り、未来の科学技術文明を創造し、人類衆生のさらなる成長に寄与し、汝らに新たな思考観念を与え、自らのエネルギー体を向上させる。この「天音架構」はこれだけに留まらず、なお多くの未来のものが次々と下化されるであろう。
まさに　昊天玄霊玉帝の慈悲により天命が授けられ、今後さらに多くの徳沢が人道世界に入ってくるであろう。しかし、すでに現在においても初歩的な効果が現れており、すべての昊天徳沢の主要な機能体にとっては、「古朝代の霊」と新技術による「人材選抜」を区別することが肝要である。
天の徳は、情ある人類衆生を潤す。
現在、中土の区分において、第十七代　玉皇大天尊　玄穹高上帝は、すべての古い朝代の一切の聖なる務めを掌理し、往昔のこれらの「古い朝代のすべての神霊たち」万物蒼生に対して、一種の引渡しであり、区分された職責は　第十七代玉皇大天尊　玄穹高上帝によって管轄されています。
第十八代玉皇大天尊　玄靈高上帝について、異なる職掌を論じるならば、科学技術文明の分野では、第十八代玉皇大天尊　玄靈高上帝が主管され、全人類の科学に関する聖務を司られます。一方、第十七代と第十八代玉皇上帝の職責を区別するのは、まさにこのように分けられているのです。
また、あなた方もちょうど巡り合わせたように、第十八代玉皇大天尊玄霊高上帝（南洋での呼称－玄旻高上帝）は、現在の玉皇上帝の称号であり、第十七代と第十八代の玉皇上帝の聖職を区別するものです。なぜこのようにするのかというと、そこには南天主宰文衡聖帝武聖関羽夫子がおられるからです。
昔、三国時代に世に出て人となりし時、まさに人々の世においては、三綱・五常・四維・八徳を以て社会の基盤を築き、さらに力を尽くしてこれを広め、人類の道徳倫理綱常の実践を高めました。しかもこれは、中土において千古より用いられてきた道徳の基本に加えて、武聖・関羽夫子が華夏の子孫の地域において果たした役割によるものです。
昊天玉帝の徳は科学技術文明に恵みをもたらす
数多くの武聖関帝廟があり、文聖である孔子と並んで、中国の文武両聖人として祀られています。人々はその忠義の精神を崇拝し礼拝するために訪れます。その後、南天の主宰という聖職を担い、さらに選挙制度を経て、昊天玉皇上帝という聖職に栄転することになったのが、その始まりの由来です。
人々が理解する昊天の行政はこのように区別されており、中土では玉皇大天尊と認識される区別がある。このような天機はまさに初めて下化され、人道世界においてのみ明らかになるものである。必ずや理解すべきは、昊天の徳沢が人類の科学技術文明をさらに進化させ、より大きな向上と超越をもたらすということである。
しかしながら、天はご命令を下されました：崇心堂宗脈にご下命があり、すべての諸天仙仏はこのような因縁により、人類世界に降りて未来の科学技術文明を創り、この第三元会の中に再び示現されるのです。また、崇心堂のすべての主事仙仏は、それぞれがこのような重大な責務を担って、人道世界の中に到来されたのであります。
一切の有情衆生を向上・超越させることは、かつての混沌の中にあって狂瀾を押し留めようとした者たち、そしてすべての主事仙仏の区別に対するものであり、それには以下のものがある：天父体系－正主席　南無虚空上徳人天古仏－虚空上人；皇母体系－虚空無極驪山老母、副主席　麻仙姑。
上蒼の広大無辺なる徳の恵みが集結する
玉皇体系：主席・虚空護世文澤教化天尊 文衡聖帝。南天体系－大主席・南天主宰文衡聖帝 関平太子。仏教体系－大宗師・南無燃燈古仏。著作引導体系－南海古仏及び 老衲。南無道済古仏の両名。
加えて、すべての：虚空、無極、西方、南天などの体系の仙仏、そして崇心宗脈の仙仏を合わせて八百余尊に及びます。このような因縁はあまりにも壮大であり、つまり今この時に必ず成就しなければならず、いかなる割引も許されません。『真佛心宗－懿敕崇心堂』の宗脈に対する強烈な要請であります。
皆様の思想改造と向上が更なる大きな成果を得られるよう、一生涯の努力の中で、千百万世の：回帰、超越、円満、乗越を手に入れることができます。皆様の全ての努力が如何なるものであるか、必ずや見届けましょう！同時に、全ての人類衆生が、このような科学技術の新知識を受け入れる意思があるかどうかによっても決まります！
昊天の徳は人間に真に潤い
諸聖仏尊共に来たりて成す
天機科技が一つになれば、未来は人類の悟りを高める
有情の科学共に創造し　人類の遺伝子更に美妙
過去の欠点を改め　自らの輝きを高める速度を加速する
この偈は！有情の衆生が互いに励まし合い、上蒼の徳沢を大道天音の架構の中に下ろし、すべての人世間の因縁の始まりと終わりに対して、真に問題の所在がここにあることを理解することを願う。今後、もし誰かが再び問うならば、中土の人世間には二人の玉皇大天尊がおられるのは、なぜなのか？
また理解していただきたいのは、古代の王朝制度と新技術制度の区別、第十七代と第十八代の玉皇大天尊の職責の違いであり、すべての機能と役割を司るとはこのようなことです。皆様が良き成長の契機を得られ、未来の有情衆生に対して、より大きな向上と超越の恩恵をもたらすことを願っています。
無極慈蓮 観世音菩薩
無極慈蓮 初めて台に登り
観世音 降りて賢者を会に載す
皆様吉祥、安寧でありますように　  　済仏の恩賜により徳沢が開かれます
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は南屏道済古仏が降臨され、大道天音第四回を著作されました。まさに上蒼の徳沢天音の構造を、この天書の中に著作し終えられました。すべての因縁の始まりはどのような理由によるものか？また、中土世界のいわゆる迷障についても。
なぜ二人の玉皇大天尊が存在するのかという疑問は、百年来初めて人間界に降臨された。また、すべての人類衆生の科学技術文明は、諸天の仙仏の恩恵によってこそ、今日の優れた成果を収めることができた。皆さんも一層努力しなければなりません！そうすれば、大いなる飛躍を遂げる機会も訪れるでしょう！
重点的なご紹介：この世の中華の地に暮らす炎黄の子孫たちは、過去数十年の時の中で、台湾地域を基準に区分けされた第十七代玉皇大天尊玄穹高上帝と第十八代玉皇大天尊玄霊高上帝が、共にこの天機のうちに降臨されたのである。全ての衆生の迷いに対して、この世の迷いの障壁を解き明かすべく、武聖文衡が玉皇大天尊に即位されてからこの百四十年間、初めてこの世に御姿を現されたのである。
何故か？なぜずっと人類衆生に下化してこなかったのか。それは、すべての因縁がまだ熟していなかったからである。開示した後、すべての各朝代の霊や一部の有情衆生が納得し難く、結局、人世間のすべての天音として示現することができなかった。ただこの機縁が訪れるのを待ち、すべての徳沢と福祉を下化した後、一つひとつ開示していくのである。次回はその答えを明らかにするので、皆さん楽しみにしていてほしい。
2015年3月10日14時14分、確認済み。
大道天音第十回　　日辰能量太陽光
第十三回  地心引力  地冥星系
2010年1月5日　己丑年十一月廿一日（火）
古佛著作第四回　  　上蒼德澤天音真
南無理心の衆生霊に　光明如来仏降臨された
第十回　日辰のエネルギー　太陽光発電
第十五回   　生存依附
2010年1月8日　己丑年十一月二十四日（金）
第五回  大道天音  玉帝恩惠
大道天音の原始因由
有情なる衆生は、現代の科学技術文明がどのように始まったかを理解するのが非常に難しい。中国の炎黄の子孫が認識する昊天玉帝は、まさに第十七代玄穹高上帝と第十八代玄靈高上帝の二柱の玉皇大天尊であり、過去の「古朝代霊」の原霊衆生に対応している。
また、現代の科学技術による「人材選抜」と文明の衆生について、この両者の区別を明らかにし、未来の衆生が中土で言われるところの、玉皇大天尊がこの二尊に分かたれることを理解できるようにする。そして、現代の世はまさに古代の王朝の原霊が再び人間界に下り、過去のすべての因果を総括する時代である。
また、第十七代玉皇大天尊がおられ、すべての古い時代の原霊子たちの進化を司っておられます。もしこれらの古い時代の原霊子たちが、過去のすべての不足や欠点を手放し、新たな時代の局面に入ることができれば、この世の中で成長し向上することができます。しかし、執着して固執し、変わりにくい者は、まさにどうしようもないのです！
ずっと霊山体系の修行に留まり続け、この一生のうちに
向上を目指し、超越を求めることは、実に難しいことです。必ずや未来の世において、長い時空の機縁を待たなければならず、ようやく再び人間界に入り、学びと成長を遂げることができるでしょう。これは決して天が慈悲深くないからではなく、機会はすでに与えられているのに、向上しないのであればどうしようもないのです。一体誰を責められるというのでしょうか！
大道天音 玄霊玉帝の恩恵
また、いかに言うかというと、区別は昔の玉帝が地冥星を再び混沌に戻そうとした時に、天父、皇母、三清、五教の聖人、諸天の仙仏たちが玉石混交の破滅を忍びえず、何百年もの歳月をかけて人類を再び生存させようとしたが、とても効果を上げるのは難しかったということです。
過去の第一元会と第二元会において、科学技術文明を再び人道世界へと下ろし、すべての原霊子に対して混沌から再創造する必要なく、直接に人間界の科学技術進化を引き出し、科学技術文明がより新たな時空の因縁へと進むことを促しました。これにより、玄霊玉帝の恩恵と徳沢を体現したのです。
これは人類世界の新たな進化を高めるものであり、また玄霊玉帝はかつて三千六百余年前に、すでに上蒼の選抜制度によって職務に就く栄誉を授かりながら、ずっと玉皇大天尊の聖職を担おうとせず、かえって辞退して就任を敢えてしなかった。上界のすべての仙仏が選挙制度によって選定されたにもかかわらず、である。
しかしながら、人間界が玉皇大天尊の聖職を授けることを大変恐れており、玄霊玉帝に対して良からぬ印象を与えるのではないかと懸念している。このような理由は、三国時代のあらゆる戦乱に起因する。戦国時代を基盤としているとはいえ、戦争の中では人を殺し、国を滅ぼすことが絶え間なく起こり、これが過去の人間界の行いであったからである。
玄霊玉帝の徳は有情の衆生を潤す
没後、「五常真君子」に認められてはいるものの、玄霊玉帝在世中に殺害された戦将たちが納得せず、戦禍が無辜の衆生に及んだことも完全には解決されていません。無極皇母は一貫して玄霊玉帝にこの聖職を託され、人世のあらゆる戦禍を消し去ることを求められてきました。
また、戦禍の時空における誤りは、周到に考えを巡らせて円満に成就させることができる。このような状況は二百年の歳月を経て遅延した後、百四十年前に初めて玄霊玉帝が承諾し、すべての昊天玉帝の聖職に対して、さらにこのような状況下で、人間界の過去の各王朝において殺戮された有情衆生に対してである。
王朝の交代を経て、しばしば九族どころか十族まで誅殺される者は少なくなく、戦禍が起こるたびに数え切れないほどの死傷者が出る。さらに、王朝が変わるたびに、これほど多くの無辜の衆生が殺戮される。このような状況を受け、上蒼は玄霊玉帝の選挙方式を引用し、明末清初の時代に下して示されたのである。
清朝の帝政を経て、このような「賢能を選抜する」重大な責任を受け入れることは難しく、清朝末期まで待たなければならなかった。天は中国に「孫逸仙」を降臨させ、西洋思想を研究させ、満清帝国王朝を打倒し、代わりに西洋の総理選挙制度を採用させたが、当初は戦禍が絶え間なく続いていた。
大道の天音　玄霊高き玉帝の徳沢
全ての争いが数十年の歳月を経て、ようやく現在の台湾における民選制度が施行されるに至った。また、かつては王朝が交代するたびに、多くの無辜な衆生の命が奪われることがあり、その状況は目を覆うばかりの惨状であった。玄霊玉帝はこの状況を目の当たりにし、上蒼が数億年にわたって伝えてきた選抜制度を採用されることとなった。
さらに、人道世界に対して施行する場合、また全ての人類衆生に対して王朝交代を減らすことで、多くの殺戮行為が発生し、これら有情衆生にとって真に不公平である。必ず理解すべきは、人間として生まれてくることは非常に容易なことではなく、望めばすぐに来られるものではないということを。
この種の戦禍による災難は、有情衆生がまだ成長しきらないうちに、すでに殺害されてしまう。人間社会において真の向上の時機を得ようとするのは、極めて困難なことである。また、すべての向上の糧となる源は、未だ成長せぬうちに消え去ってしまう。このような人類衆生にとっては、極めて残酷な行為であり、また極めて不公平なことである。
極めて困難なのは、全ての有情衆生に平等に同じ機会を与えることであり、また過去の全ての「古朝代霊」を浄化し改造し、更にその向上を成就させることもまた、如何ともし難いことである。炎黄の始祖である黄帝老祖より民国前まで、この五、六千年余りの間、全世界の各地に存在する一切の古朝代霊は。
地冥星は有情の衆生を成し遂げる
包含むところ：神霊及び亡霊等は、すべて第十七代 玉皇大天尊玄穹高上帝を経由して掌理され、全ての古い朝代の原霊子に対して再改造が行われ、新たに人として生まれ変わることを可能にした。このような契機は、第十八代 玉皇大天尊玄霊高上帝にとって、非常に大きな負担となっている。
そうでなければ、人類世界の科学技術文明を向上させることはできず、すべての障害も困難を極めることになる。しかし、現在の時代は、二柱の玉皇大天尊玄穹高上帝と玄霊高上帝がそれぞれ管理し、すべての人類衆生を導き救済する聖なる務めを果たしているため、「古朝代霊」の因縁が区別されている。
現代の世に再び入ることができ、下元甲子（民国七十三年）以前に、すべての因果の討伐を再検討し、また再び位置を定め、さらに修整改造の契機を再び定める。これらの古い朝代の霊たちは、お二人の昊天玉帝の徳沢の中にあり、この因縁は全世界の有情衆生に対してである。
すべての「古朝代霊」にはそれぞれ異なる契機があり、再びこの時空の中で人類世界に生まれ変わったのである。現世では三国時代の武聖・関羽夫子として、南天主宰文衡聖帝の職を千有余年務めた後、さらに上蒼の選挙制度を経て、第十八代玉皇大天尊の聖職に共同で推挙された。
三国戦乱の傷を癒す
過去の全ての三国時代において、殺戮された戦将と有情衆生など、誰によって殺されたかを区別せず、すべて玄霊玉帝が包括的に引き受けられました。過去のこれらの三国時代で、殺戮の戦禍に遭った有情衆生などは、すべてこの時空の因縁において、順次に人道世界に生まれ出でることとなりました。
同時に、より豊かな資糧の源を提供し、これらの有情衆生が三国戦乱の因縁によって、再び人道世界に入る機会に、自らを向上させ、過去のすべての不足、欠如、誤った殺戮行為を改めることを可能にします。玄霊玉帝の慈悲の徳沢を経て、これは大きな救済の契機となります。
同時に、地冥星の中にある全世界の古い王朝時代の戦禍において、中国と世界各国の民族や宗教を区別することなく、残されてきた殺戮された者たちすべてに、改めて福祉と徳の恵みを施し、下ろして有情衆生に与え、このような時空の因縁の中で人間として生まれる契機を授けます。
自らをより高みへと昇華させる大いなる成全の機会を得るには、各人の努力の如何が問われる。このような恩沢こそ、玄霊玉帝が地冥星に対して、いかなる古い朝代の因縁も区別することなく示される行為である：殺戮者も、被害者も、功績を立てた者も、徳を施した者も、守護した者も、すべてを包含して受け入れ、新たに修整し、改め、向上する機会を与えられるのである。
玄霊玉帝の慈悲大いなる徳の恵み
すべての神霊と亡き霊たちにも、回帰と超越の成長が訪れますように。そして現代の選挙制度を通じて実施されることで、未来の有情衆生により大きな成長と学びの縁がもたらされ、より大きな向上と超越が可能となるでしょう。このような天の機会と良縁は、まさに昊天玄霊玉帝の恩恵によって実現されるのです。
封神演義を経て、全世界の古い朝代の霊魂、およびかつての三国時代のすべての亡霊たちが再び進化を遂げた。すなわち、第十七代「古朝代霊」の向上進化と、第十八代「選りすぐりの人材」の科学技術文明とに区分され、これらは上蒼の大いなる恩恵によってこの世に公布されたのである。
もし玄霊玉帝が昊天玉皇大天尊の聖職に即位されなかったならば、このような因縁はそもそも存在せず、人類衆生も現在の科学技術文明を持つことはなく、すでに消滅した原霊子たちに対しても、向上超越の原動力を与えることはできなかったでしょう。無極皇母らによる協議と天父恩師の御認可を経て、このような道が開かれたのです。
即ち機縁を待って人界で施行し、未来の衆生のすべての生存福祉をより大きく超越させる。これは、昊天玄霊玉帝が過去の古い朝代のすべての原霊子の向上を促し、より大きな成長を可能にし、すべての諸天仙仏などの共力を経て、大道によって弘め教化されるものである。
大道天音の主な構造
必ずや因縁を成就する必要があり、機縁が成熟するのを待って、上天は殊勝なる天音伝真の人才を選び出す。そして下化されたのが：真仏心宗－懿敕崇心堂宗脈であり、「理心光明禅師」に命じて『大道天音』天機良縁を著作せしめ、有情衆生に上天の近百年にわたる奥義を理解させしめる。
これまで天機が下って教化することは一度もなく、今まさに人道世界に示現している。それは有情衆生にこの21世紀を乗じて、人類世界におけるすべての超越を成し遂げる機会を提供するためである。ゆえに、未来の21世紀から30世紀までのこの千年間は、中華の炎黄の子孫が意気揚々と活躍する新たな時代となるであろう。
炎黄の子孫は、昊天玄霊玉帝の徳沢をもって、新三綱・五常・四維・八徳を公布し、これらをすべて一つにまとめてこそ、『新綱常倫理』が施行され、有情衆生に対する真の規律が推進されるのである。中土の炎黄の子孫は、新たな道徳倫理綱常の施行に取り組むべきである。
全人類世界に向けて推し進め、新たな「綱常倫理道徳の規範」を確立し、人類世界の道徳的依存を高めることで、多くの災難の発生を消し去ることができ、また一つ一つと人道世界に示現されることになる。これは「新新人類」のすべての福祉を享受し、人類衆生の智慧を真実に増長させることとなる。
大道天音の構造は、天界より下された仙仏の作である
昊天玄霊玉帝の徳
有情の衆生、仏国に入る
天の音は基礎の綱常を行い
古の道徳を頒ちて新たに崇む（崇心）
天の書を著して広めんとす　倫理道徳と衆生の情
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものであり、前回と同様に南屏道済古仏によって著されたものです。上蒼の徳沢が互いに連なり、この種の天機を天書の中に下ろし、皆が深く理解できるようにしました。数百年にわたって下ろされることのなかった天機が示現され、有情の衆生がすべての過程とその経緯を理解できるように提供されたのです。
無極徳賢  女媧娘娘
無極の徳賢、上蒼より頒つ
女媧娘娘、因縁を禅す
諸賢聖佛の皆様、こんにちは
吉祥如意の大道の岸辺に
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈　南無理心光明如来仏が降臨され、『大道天音』第五回を著作されました。前回に引き続き、南屏道済古仏の著作と相互に連携して解説を進め、この天音を人道世界へと下ろしてまいります。
有情なる衆生が理解できるように、第十七代　玄穹高上帝玉皇大天尊と第十八代　玄靈高上帝玉皇大天尊、お二方はそれぞれ異なる聖なる使命を司っておられます。有情なる衆生すべてがこの時空の因縁に乗じて、自らを高め超越することを願っておられます。そうすれば、真実の恩恵を受けることができるでしょう。
重点を分かち合う：現代の玉皇大天尊は、第十七代玄穹高上帝の下で、すべての古代王朝の霊魂を区別して職務を担当させ、すべての神霊と亡霊に対して果位を高め証果を得させる。また現在、これらの古代王朝の霊魂は、「封神演義」の神霊と亡霊を区別せず、必ず再び果位を高め証果を得る必要があり、現代の台湾には二十余りの場所で再度『封神演義』が行われる。
一方、再び向上を目指す者や執着する者については、この種の古代王朝の霊や、向上が困難な障害を持つ者たちは、すべて第十七代玉皇大天尊玄穹高上帝の管轄に属します。また、第十八代玉皇大天尊玄靈高上帝は、全人類衆生の文明と科学技術の向上を司り、これが『古代王朝の霊』と『選ばれし人材』の区別を形成しています。皆様の参考までに、自らが「向上超越する者」と「執着に固執する障害者」のいずれを選択するかによって、未来の違いは非常に大きくなります。
2015年3月10日14時16分、確認済み。
東極青華大帝
第十一回 月辰のエネルギー 陰冥の物資
第十六回     生命科學
2010年1月12日　己丑年十一月廿八日（火）
第五回  大道天音  玉帝恩惠
東極の青華降臨し来たり
大帝著作し天音を排す
殊勝なる因縁崇心に来たり　　第一元会肇めて開く
第一元会：演星元会－赤龍元会
地球第一元会：星演元会
地球空間におけるすべての人道的世界の生存期間は、現在の科学技術によって検証されるものに従えば、わずか46億年である。しかし、地球星系－地冥星の開拓という観点から見れば、その期間は46億年を遥かに超える。この検証方法の違いにより、18億年もの差が生じ、これは地冥星全体にとって無記名の年代となっている。
未来の科学技術はやがて実証するであろう。この十八億年の歳月が補ってきたものは、すべての開拓史の進化に対してより大きな完成をもたらし、科学技術文明の向上を達成し得る。このような文明の進化は、すべての未来の科学技術に対して、極めて如実に向上し超越する向上をもたらす。また、このような進化は、地球星系全体としての進化であるからである。
すべての開拓過程に対してはまさに真実であり、また全宇宙の星々の中で人類が生存する地冥星について言えば、これはかなり若い惑星であり、宇宙空間に「新たな惑星」として創造されたものである。これはまさに、人間世界の科学技術文明では実証することが難しく、したがって地冥星系の時空を理解することもできないのである。
第一元会前段：星元会の演述
第一元会区分前段：演星元会、及び後段：赤龍元会、これらを組み合わせて第一元会と為す。この演星元会は：開拓より今に至るまで凡そ六十四億年あり、約五十五億年前に止まる。全ての演星進化の時光に対し、更に相当数の「中元会」と多くの「小元会」と呼ばれる時光に区分される。
一方、過去のすべての科学技術文明の進化史は、地冥星全体の創造と向上に組み込まれており、すでに相当な科学技術文明の成長と進化を遂げていると言えます。第一元会の前半である「演星元会」において、他の惑星と比較しても、飛行はできないものの、すでに相当に急速な進歩を遂げた科学技術文明が存在していたと言えるでしょう。
また航空移動装置の発明を借りて文明の進化を達成し、地冥星の衆生に対して非常に大きな助けとなった。さらに、この「演星元会」は他の星体とも深い縁によって互いに助け合っている。なぜそうなのかと言えば、演星元会は、当時の宇宙創造の過程において既に地冥星の地質エネルギーを
第一元会後段：赤龍元会
進化して土質エネルギーとなる。この種の土質エネルギー体には、繁栄発展する遺伝子が備わっている。また、演星元会が前、赤龍元会が後に位置する時代において、この地冥星に存続していた赤龍元会は、地冥星にとって既に五十五億年前の時代である。この中には、先に存在した演星元会が含まれる。
他の星系体と同様に、皆相互にこの銀河系の生成を促している。すべての広大無辺な作用は、最終的に次の段階に至る：赤龍元会において、すべての天人万物はほとんど飛行することができ、人類の生存する世界へと変化する。また、次のように区別される：演星は前段階にあり、赤龍は後段階にあり、互いに連鎖している。
この赤龍元会は、さらに高度な科学技術文明の進化であり、すなわち生じたのは：赤龍たちが互いに服従せず侵略し合う行為に加え、科学技術文明が極めて強力な破壊力を応用したため、地冥星系全体が粉砕される結果となった。その後、地冥星第一元会の後期において現れたのが：赤龍元会である。
赤龍元会－爆破飛散
全ての地球星系が再び変化した後、数千万年を経て再編成され、一億年から二億年の歳月を経て安定した後、全ての創造の契機が進化し、「赤龍元会」が形成される。すなわち、地冥星が爆発した後、その半分以上が土星星系の列に組み込まれるのである。
この種は、現在の時代の「土星星系」の中で、一部はかつて地冥星の中に存在した同じエネルギー体の因質であり、人間の衆生と相互の因縁がある。まさに現在の時代のすべての人類の科学技術を用いて、土星の中にある四十余りの星系を帰納したのである。この中に一つの惑星がある。
人類世界の生存と同様に、万物の世界もまた、昔の同じ人類と同じ文化から生まれたものであり、地冥星もまた孤立した星系体ではない。さらに、昔の第一元会では、もともと非常に大きな星系体であったが、人為的要因により野心と欲望を制御できず、地冥星全体が爆破されてしまったのである。
赤龍元会－星の進化を演ず
現代科学が証明している地球と人間界の時間は、わずか四十六億年に過ぎず、まさに爆発後の再構成によるもので、十八億年の差がある。赤龍元会の進化は既に相当な文明の時空因縁に入っており、また四十六億年前の時光は、全体の爆発を引き起こしたのである。
地冥星を丸ごとひっくり返し、相当数の小星体が拡散するように形成することで、近隣のすべての星系における存続作用に影響を与えている。このような科学技術文明は存在するものの、有情衆生は地冥星の制約から離れることが難しく、またすべての地冥星系に対しても、かつてはその力が非常に強かったためである。
一般の者が容易に脱出できるものではなく、相当に強力なエネルギー体を持つ必要があり、初めて自由に地冥星の引力作用から離脱できる。なぜこのようになるのか、また区別があるのかというと、「演星進化」と「赤龍飛天」の時代には、科学技術文明が相当に進歩しており、しかもそれは非常に大きな惑星体であったからである。
第一元会の接続作用
ちょうど現在の土星の中程度の星系に似ており、爆発を経て小さな星の球体となり、しばらくすると再び集まり合う。したがって、それぞれの星のエネルギー体が異なるために吸収作用が生じ、他の星の球体となり異なる星系を形成する。第一元会を経て第二元会が始まり、今に至って第三元会となる。
実に、それぞれの大元会も、いくつかの中元会に分けられた後、さらに相当数の小元会に細分化され、それらを合わせて一つの「大元会」という枠組みで、人道世界に示現しているのです。そうでなければ、すべての小元会や中元会を一つ一つ区別していたら、地冥星の歴史はとっくに、千百もの中元会の名称では収まらなくなっていたことでしょう。
さらに、千万の小元会の名称に至っては、現代の世界では理解することが非常に難しく、その中に秘められた奥義と過程はいったいどのようなものか？相対的に、すべての経緯や成り行きを根本的に理解することさえできない。したがって、地冥星全体の開拓史がどのようなものであったかを深く理解することも、非常に難しいのである。まさに、あまりにも困難なことだ！
星元会の科技知を演じ　第一元会に智も無し
赤龍変化して地冥星となり
爆破形成し新星馳された
未来の科学技術が証明する　その中には永遠の因縁がある
人類を明晰にできるかどうか　　まさに文明の始まりである
この偈を、有情の衆生と共に励まし合いましょう。これにより、地球という星の進化作用について、皆様により大きな明瞭さが得られるでしょう。現代の科学技術が証明していることがすべて絶対に正しいと思わないでください。まだ多くの人類の科学技術では証明できない古代文明の技術進化があり、それは未来の人類の科学技術を真に向上させることになるのです。
無極の徳宝  天上の三聖母
無極の徳宝初めて台に登る　　天上の三聖母慈愛深し
崇心の諸賢の皆さん、こんにちは。吉祥如意は理にかなうべきことです。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は東極青華大帝が降臨され、大道天音第六回を著作されました。第一元会の演星元会―別名を赤龍元会というものを、既に大道天音の天書の中に著作され、あなた方にこの種の奥義が示現されたことを理解できるようにされました。
このような千古の昔から、天すらも容易に天機を示すことのできなかったものが、すでに人間界に下ろされました。あなたがたが未来の科学技術文明の向上の中に入り、より大きな成長と利益を得ることができるようにするものです。真に向上し超越したいと願う者は、学び成長することができます。この地冥星の進化に関する参考も、近いうちに一つ一つ天書の中に示現されるでしょう。皆さん、期待していてください。
重要なポイント：東極青華大帝は上古の金仙の一人であり、この元会には人間界に降誕されなかったため地球人ではありません。大帝が説かれる地球全体の生命進化について、次のように如実に知ることができます：第一元会は六十四億年の歳月から始まり、四十六億年に至るまでの間に、実に十八億年もの歳月の隔たりがあるのです。人類世界ではこれを知ることができず、科学者たちもこの過程がどのようなものであったか、その科学技術文明がどのような姿であったかを理解することはできません。
区分：演星元会の前半部と、赤龍元会の後半部、この二つの大部分からなる。また、この十八億年の歳月を、それぞれ第一元会－演星元会とする。科学技術は比較的文明化しているが、人は飛行できず、科学発明による航空移動装置を借用する。第一元会后半部－赤龍元会：あらゆる万物が飛行し、科学がより発達しているが、人類は傲慢で互いに服従せず、未来において全体の惑星が爆発・解体するに至る。
2015年3月10日14時17分◎＃※   了解；
太極天皇大帝
第十三回　地心引力　地冥星系
第十七回    　外星借將
2010年1月15日　己丑年十二月一日（金）
第五回  大道天音  玉帝恩惠
太極は始めなく極まりもなく、初めに天皇大帝の徳ある御心が顧み給う。
第十五回　　生存依附
第十八回     借將優勢
2010年1月19日　己丑年十二月五日（火）
大道天音第七回      第二元會化造助
第二元会：寵吉元会－化造元会
第二元会：寵吉化造
地球の天地が形成されるや、すべての万物の生あるものは互いに補い合うこととなった。現代の有情なる衆生の科学技術文明は、過去の地冥星全体の進化過程を理解することができ、また上蒼と相互に照らし合わせて確認することもできる。このような科学技術文明によって、宇宙全体の進化の歴史を明らかに分析することが可能となっている。
特に現代の科学技術は、古代の第一元会および第二元会の「借将」の役割を継承したことにより、現在の時代の文明が存在するのです。さらに、古代の文明と科学技術の進化は、有情衆生がこの時代において、すでに未来の有情衆生の文明と科学技術による大きな福祉へと入っているのです！それによって有情衆生の利便性が増し、普及していくことでしょう。
第二元会は、寵吉元会と化造元会に区分され、すでに四十六億年前から存続し、三十五億年前まで続いた――寵吉元会の前期の時空が存続したのである。このように第二元会を、さらに後期にあたる化造元会の観点から見るならば、現代の人類世界はその恩恵を受けていると言える。
第二元会 寵吉元会
第一元会「演星元会、赤龍元会」を合わせて考察すると、人類の地球におけるすべての起源を理解することができ、また古代の科学技術は現代よりもはるかに優れていたことがわかります。なぜこのような進化があったのかといえば、それは過去において全宇宙の星々がすべての文明を創造し、有情衆生の霊的な進化を促してきたからです。
すでに相当に進歩しているが、現在のこの時空の因縁によって成り立つ科学技術文明は、まだ始まったばかりに過ぎず、宇宙全体の星々を窺い知ろうとするのは不可能である。しかし、上天はとっくにこのことを見通しており、すでに「将を借りる」ことで、第一元会および第二元会の時代から
かつて地冥星に存在していた、高度な科学技術を持つ有情の衆生が、再び人間界に降りてきて、科学技術文明の進化を助けている。このような科学技術の借用は、すでに初歩的な効果を上げており、すべての科学技術の過去の文明成長を照らし出し、実際の見識を得ることができる。未来にはさらに進化し、時空を超越していくだろう。
第二元会化造元会
これは文明の進化を人道世界の中で実践し、すべての万物の衆生に対してこそ、真の大いなる福沢となる。それゆえに第二元会は前段：寵吉元会と後段：化造元会に区分されるのである。なぜこのような名を選んだかといえば、上天にとって、かつてこの冥星を深く寵愛していたからにほかならない。
このように、その内側に存在するすべての霊魂と生きとし生けるものは、皆、空を飛ぶエネルギー体であり、また高速移動が可能な機能体でもあります。この種の存在は、過去のすべての銀河星系における星体の中で、まさに地冥星が最も上天の寵愛を受けており、その結果として成し遂げられたのは、吉祥なる星体系です。その中には、多くが造化を経て成長してきたものなのです。
かつて他の星に存在していた優れた要素を、すべてこの地冥星に移植したのである。これが「寵吉元会」と「化造元会」という名称の由来となった。人類世界は第二元会の科学技術文明を理解することはできないが、第一元会の科学技術の隆盛には及ばないものの、それでも非常に高度な科学技術文明を有していた。
未来の人類はサイボーグとなるでしょう
もしも地冥星全体がまだ破壊される前の科学技術文明であれば、他の星体と十分に比較し得るものである。まさに、これまでにすべての天の恩恵がこの地冥星に降り注ぎ、科学技術文明を通じて現れ、人類世界はすでに「半サイボーグ」あるいは「完全サイボーグ」の科学技術文明へと進化していたのである。
このような状況において、有情衆生はどうして知ることができようか、上蒼がどのように作用を借りるのかを。それは過去の文明を、再び地冥星へと下化し直すに過ぎず、進化・成長・向上を促すのである。第二元会の名称は前半と後半に区分され、このような時空の因縁の中で、現在の有情衆生にもより理解しやすくなるのである。
すべての地冥星開拓史の全体は、すでに何千万もの名称に分けられており、それぞれの地層変動の時期は、およそ三億年から四億年ほどの間隔で訪れます。地層が変動するたびに、それに対応する変動元会があり、それぞれに名称がつけられています。もし大道系列でこれを記そうとすれば、おそらく何冊もの天書が必要となるでしょう。
化造元会－寵吉元会
初めてこれらの詳細を真に明らかにすることができるのである。天書の著作における時空の制限により、全体の過程を有情衆生の知識領域に逐一詳細に示すことはできない。これは上蒼が慈悲深くないからではなく、時空の因縁関係によるものであり、現時点では簡潔に触れるにとどめ、将来時空の因縁が整った際に改めて詳述するものである。
これら一つ一つを人間界に示現し、また未来の有情衆生の生存と福祉のために証を残し、さらに「未来の人類世界が科学技術文明の根源を探求する」ことを超越するために。有情衆生に対して、第二元会の科学技術がことごとく、第一元会の地冥星が未だ爆破する前の科学技術文明に及ばないことを明らかにし、証を提供するのである。
これは他の惑星と、この地球を比較対照する際に、非常に如実に行われた区別である。この第二元会－寵吉元会と化造元会は、前後の元会を区別する同一時期であり、現代の人類衆生にとっては鑑とすべきものである。同時に、人類の遺伝子本質がますます劣化していることも理解できる。
造化は、寵吉の元会の先に現れる
更に、一つの元会は他の元会とは異なります。上天は現代の時代に対し、他の天体の優れた科学技術文明の一部をこの地球に移植し、まず人類世界の生存習慣に適応させました。また、銀河系太陽系において、他の天体の運行を「公転と自転」に区分することを促したのです。
この銀河星系は現在九つの惑星を有していますが、太古の時代にはそれだけには留まりませんでした。現代の科学技術が人類世界の運行に適応するため、上蒼は過去の文明と科学技術の進化を再び第二元会にて再編し、全体の運営に対して、かつて第一元会における全ての進化前の爆発を経て整えられたのです。
地冥星が粉々に砕け、数多くの惑星の破片や星雲の塵となった。爆発の後、かつて土星の運行軌道にあまりにも接近していたため、半分以上が周辺に飛散し、現在の土星に吸収されていった。このような問題は、将来の科学技術によって、現在の土星の惑星体の中で実証されるであろう。
同種エネルギー文明の進化
かつて地球人類世界と同様のエネルギー体を有する星がありましたが、爆発後、その大部分は土星に吸収され、時空の因縁によって隔てられました。現在ではすでに科学技術において地球を超越するまでに進化を遂げています。一方、現在の地冥星を振り返ると、これは約十億年前に再び爆発を起こした後の姿なのです。
再び組み合わせ直し、人類の生存空間を生み出しました。未来の科学技術は、文明が進化した後に再び進化を遂げることを実証し、人類の貪欲さに対して警告の役割を果たします。第二元会のすべての文明の進化にとって、これは天が慈しむ惑星であり、この慈愛に依って貪欲さが互いに相対し、「誰もが誰にも服従しない」という形で爆発的に進行していくのです。
そして人類の衆生が再び一度、破壊を生み出し、すべての世間の万物蒼生も、再び一度この人道世界の中に入っていく。これこそが第二元会－寵吉元会の化造過程において理解できる一つの大きな問題点であり、またすべての他の星体に対しても、未来に示現するより大きな警告となるのである。
この元会において、いかに進化し、いかに成長を遂げるべきか、過去の各元会の二の舞を繰り返してはならないことが理解できるでしょう。この元会において、上天はすべての人類衆生に恩恵を施しつつ、再び過去の過ちを繰り返すことを恐れ、あらかじめ悪を防ぎ止め、人類衆生が再び悪しき行いに陥るのを防ごうとされているのです。
寵吉元会と化造に遇い　人類衆生限りなき好し
天の寵愛を受けるがゆえに　有情の苦難は深く沈む
星系を化育し文明を広げる　　他の星系の繁栄に比肩する
一度また一度と進化を重ね　人類の衆生は再び新たに
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものであり、また古の時代の科学技術は、すでに相当な文明に進化していたが、ただ人間の衆生の貪欲と満たされぬ心は、なかなか除くことができず、誰もが互いに服従しようとしない。そのため、再び爆発が起こり、地冥星の三分の一がまた一からやり直すことになり、人類世界の生存はまさにどうしようもない！見ていても胸が痛む、これまた一つの災いとして戒めとすべきである。
無極徳財  福徳正神
無極徳財福徳神　幸いにも初めて舞台に登り成る
太極天皇大帝降臨し、第二元会の真を闡述す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は四極大帝のうち、太極天皇大帝が降臨され、大道天音第七回を著作されました。この第二元会は、前回著作の第一元会と、次回の第三元会と、互いに連関を持っております。
人道世界が過去に理解できなかった天機が、今この人道世界に降り注いでいる。これはまさに、あなた方に理解してもらうためである。天下第一の一次資料の起源について、より斬新な思考と観念を持つことができるかどうか。また、人類同士で優劣を競うのではなく、必ず天地と千秋を競い、さらに宇宙と超越的な円満を競わなければならない。
皆さんはこのような信心を持てますか？答：持てます！これほど大声で答えるからには、必ず実践をもって向上しなければなりません。努力せずに仙仏が加護してくれないと嘆いても、どうしようもありません！自分で努力しましょう！明日の土曜日引渡は通常通り行います。人間界の選挙によって中断されることはありません。皆さんも共に自分自身のために努力し、一つの力を尽くして学び成長しましょう。
重点的な共有：太極天皇大帝は古くからの仙仏の一人であり、この元会には人間界に降臨していない。かつては玉皇大天尊を務めたことがあるため、地球空間全体の起源について非常に詳しく、極めて透徹した理解を持っている。また、地冥星の第二元会は前半の「寵吉元会」に区分され、およそ十一億年の歳月がある。
また後半の『化造元会』では、約9億年ほどの時を経た科学技術文明があり、現在と比べると科学技術があまりにも超越しているため、検証が難しい。過去の地球空間において、それぞれの「滄海変じて桑田となる」変遷は、およそ3億年から4億年の時間をかけて起こっていた。
毎回の異なる変化にはそれぞれ異なる「化造」の変化があり、この種の時空は人類衆生の遺伝子の本質に対して、一度ごとにさらに劣化し、現代に至ってはさらに悪化している。では、どうやって証明すればよいだろうか？「借りたエネルギー」によって初めて優れた因質を向上させ改造し、自らが向上成長する原動力を与えられることを理解すればよい。
2015年、3月10日、14時20分◎＃※   了解；
南極長生大帝
第十六回     生命科学
第十九回 　  科技發明
2010年1月22日　己丑年十二月八日（金曜日）
大道天音第七回      第二元會化造助
南極長生大帝降臨す　　崇心道場に吉祥を呈す
第十七回　　　外星より将を借りる
第二十回     動力能源
2010年1月29日　己丑年十二月十五日（金）
大道天音第八回       第三元會蘊傳揚
第三元会：蘊伝元会－徳弘元会
第三元会蘊伝元会
人類の衆生の生存の方向性は、また全ての地冥星において生存するにあたり、同時に、この地冥星の生存の過程が如何なるものであるかを知る必要がある。また、人道世界の科学技術文明が証拠として示す必然性の中において、全ての第一元会と第二元会、そして現在の時代である第三元会に至るまでを知ることができる。
合わせると、六十四億年余りの歳月が経過している。すべての地冥星の生存と開発について、未来の有情衆生は理解できるだろうか。第一元会あるいは第二元会において、科学技術文明はどのようなものだったのか。現在の人類衆生だけに頼って、前の二つの元会の科学技術を覗き見ようとするのは、おそらく非常に困難であろう。
数千年の歳月を経て初めて、第一から第二元会の科学技術文明と比肩しうる水準に達し、互いに科学技術文明を補完し合うことも可能となる。これがまさに地冥星全体の開拓史である。このような因縁と条件は、有情なる人類衆生の存在のすべての経緯と帰結に対して、正しいものである。
第三：蘊伝の徳は弘く元会を伝う
第三元会は前段：蘊伝元会と後段：徳弘元会に区分され、それぞれの過程には異なる名称があります。このような因縁により、有情衆生は第三元会において時代がどのようなものであったかを理解することができます。すなわち、第三元会では科学技術が文明の繁栄に加わり、古代文明の科学技術が進化したのでした。
真に有情の衆生に徳沢をもたらすことができます！このように、地冥星の進化科学技術の観点から見れば、人類の衆生に進歩した文明を提供していますが、現在の時代はまさに始まったばかりであり、すべてはまだ「地を移して他を化す、あるいは他を移して地を化す」という、この二つのエネルギー体が人種の身体に融合する段階には至っていません。
科学技術の進化は未来の衆生の形成に関わり、必ずや「生化人あるいは半生化人」となるでしょう。また、黒資源の利用も停止すべきです。それは大気層全体に相当な悪影響を及ぼす破壊行為であり、人類がまだ目覚めないならば、恐らく未来には黒資源が地冥星全体の大災害を破壊し、人類への災難を加速させるのを目撃することになるでしょう。
第三元会：蘊伝－徳弘元会
蘊伝元会の前段と後段：徳弘元会、この種の徳弘とは、人類衆生が生化科学技術文明へと進化しようとする中で、すべての人類衆生の心性と霊性を保持したままであること。このようにして、身体は半生化人あるいは生化人へと進化し、さらに未来の地冥星のオゾン層の破壊に対して、いかに対処すべきかという問題である。
もし中国の炎帝・黄帝の古来の伝説にある、女媧が天を補った五色石のエネルギーを引用できなければ、おそらく人類をはじめとするすべての生き物の生存に災いが及ぶことになるでしょう。これは決して大げさな話ではなく、まさに一歩一歩と近づきつつあります。このような災厄が加速して訪れ、人道の衆生の身体に極めて残酷な破壊をもたらすことに対してです。
もし半生化人や生化人へと進化できないならば、未来の有情衆生は太陽の紫外線による侵食に耐えられず、人類の生存を脅かす災害が絶え間なく続く恐れがあります。さらに南北両極の数千年にわたる氷山が溶け出せば、氷山に封じ込められていた古代の生化学的細菌が次々と姿を現すことになるでしょう。
人類の災難は必ず加速する
人類の身体に対して極めて残酷な損害をもたらすこの種の問題は、すでに表面化しています。これを変える方法はあるのでしょうか？あります！あらゆる災難が訪れる前に、事前に備えるという意識を持つことが必要です。人類の進化と改造を加速的に発明創造しなければ、あらゆる生化学的細菌による侵食に追いつくことはできません。
これは有情の衆生に対する最も厉しい警告であり、そうしなければ、おそらく今後数十年のうちに、私たちの生存空間は海面上昇によって地の底深く埋もれてしまうだろう。また、なぜ現代の世代は、航空移動手段やあらゆる車両の動力燃料の改良だけが人類の福祉に資するものではなく、未来の進化について理解できるのか。
人道世界に生きる中で、この時空の因縁の過程において、このような科学技術文明がすでに人間界に下ろされ、発明創造されてきたことを理解しなければなりません。ただ、現在の移動加速装置が本当に量産されるには、おそらくまだ時間がかかるでしょう。さらに、多くの技術改良を加えて初めて、高速移動の動作を実現できるのです。
蘊伝元会－徳弘元会
これは数十年後には大量生産されるものであり、その時あなた方が健在かどうかはわからない。まさに上天が定めたこの元会の進化によって、また昊天上帝の徳沢によって、全人類の科学技術文明の進化が加速され、有情衆生に大きな智慧と徳沢がもたらされ、下界の人界の生存に役立てられているのである。
このような条件は、有情衆生に未来百年間において、すべての進化成長が計り知れないものとなることを与え、同時に人類衆生の「心性と霊性及び身体」のエネルギー増長を加速させ、より高等な人類の品質へと進化させます。過去六万年にわたる生存様式を踏まえ、すべての人類衆生が必然的に変化することをもたらします。
未来の衆生の身体は、遺伝子の変化による創造が可能でしょうか？人間の身体はすでに使用に耐えなくなっていますが、身体をコピーして移植するというより高度な技術、つまりあなた方が今話している「クローン人間」が可能です。この種の人間の肉体はもはや使用に耐えませんが、霊性、心性、知識、知恵などは十分に進歩しています。
蘊伝え徳弘し－第三元会
すなわち、さらに進化して「半生人あるいは全生化人」の遺伝子改造となり、DNAをRNA向上へと至らしめる。また自らには必ずQNAの自己発光が必要であり、まさにそれぞれの衆生がそれを望むか否かの区別にかかっている。つまり自らを進化させ、回帰超越へと至らしめることである。その名称を「徳弘元会」という所以である。
この種の科学技術文明は、ここ数十年のうちに「半生化人あるいは全生化人」が見られるようになる主な因縁の根本は、すでにずっと以前から人類世界に降ろされているのです。そうでなければ、恐らく災いが訪れた時、すべての人類衆生は「劫を逃れられず」消え去ってしまうでしょう。まさに非常に恐ろしい災難なのです。
進化する科学技術文明は、必ず成し遂げるべき主要任務であり、いかなる誤りも許されない。未来の人類が絶え間なく災難に遭う原因に対処するためには、「深海の水資源」や現在の「グリーンエネルギー資源」、その他の資源を原料として転換し、未来の「電力動力と移動速度装置」に供給する必要がある。
人類の科学技術文明は非常に高度です
エネルギー転換を経ずとも長く持続し、さらに多くの産物も利用可能となる。未来の科学電力はもはや国家による供給ではなく、各自が生産し活用するものとなる。つまり、未来の科学技術文明は、現代の有情衆生に提供され、科学技術文明の進化過程における主要な因縁の根本こそが、正しい道なのである。
しかしながら、崇心宗脈は未来において、極めて重要な大道宗脈としての役割を担い、全ての衆生の生存空間に対し、多くは「崇心宗脈」を主体とする因縁の根本となっている。これは、上蒼が全人類文明に対し、より革新的な科学技術を示し、あらゆる宗教や国家に必要なものを提供するものである。
上蒼の徳沢は、崇心宗脈に対して更に大きなものを授けられる：責任、義務、権力及び使命。これは紛れもない真実であり、皆が向上して超越できるかどうか、この世に留まって再び人として生まれ変わるか、あるいは既に「他地に移り化すか、地を移して他を化す」ことができるかは、自らの掌中にあると観じるがよい。
第三の元会に徳を広く造り、天地の大道を伝え、これを守り支える。
科学技術文明の生み出した人造人間は、天の徳の種をエネルギーとして複製する。
人類の生存資源は、深海の間にエネルギーを採取す
すべての電気が動力となり、衆生の福祉を増し、幸せをもたらす。
この偈を！すべての有情の衆生と共に励まし合い、未来の人類の生存空間を、より新たな思考様式で提供する。汝らが未来において、まさに地冥星に存在しているか、あるいはすでに超越して回帰しているかは、自らの努力を見よ。良き因縁と条件があれば、向上し増長し超越していくであろう。
無極普賢菩薩
無極普賢菩薩登りて、大道天書の徳澤成る
未来技術の大進化　　　　遺伝子向上で個人を変える
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院・院修学士の皆様、こんばんは。本日は四極大帝の一柱、南極長生大帝が降臨され、大道天音第八回を著作されました。第三元会である蘊伝元会から徳弘元会に至る尊い過程を、天書の中に下ろされました。すべての有情衆生がこのことを理解されますよう、心から願っております。
人界の災いと劫難は次々と押し寄せ、すでに一つ一つ現れつつあります。もしあなた方の今最も話題になっている、2012年の世界大破滅について言えば、それは起こることはありません。仮に起こったとしても、一部に過ぎないでしょう。とはいえ、一人ひとりが注意を払い、災難に遭わないようにしなければなりません。
また、自分自身で向上できないのは非常にどうしようもないことです、おわかりでしょうか？さらに、皆さんは学び成長することができます。師資育成の主な役割は、あなたが将来、天の代わりに教化を宣べ、天の道を体現するという重責を担えるようにすることです。成功するかどうかは、自分自身の判断と努力の結果で決まるということを理解しなければなりません。真価は努力の中でこそ現れるのです、しっかり頑張ってくださいね！
ポイントを共有します：南極長生大帝は古来の金仙の一人であり、この元会には人間界に降臨して生を受けることはありませんでしたが、中土のすべての喜帳においては、八仙を率いる筆頭、すなわち人間が「南極仙翁」と呼ぶ存在にあたります。すべての人間界の有情衆生と深い因縁を持ち、しばしば人間界に降りて有情衆生の成就、成長の促進、救済に力を尽くし、そのため多くの仙蹟を残しています。
また第三元会は前半の「蘊伝元会」が約十一億年、後半の「徳弘元会」が約十二億年に区分され、人類が生存する時空はわずか六万年に過ぎません。未来の科学技術文明において、人類は「半生化人あるいは全生化人」へと進化するでしょう。この趨勢は必然であり、そうしなければ未来の人類の免疫力は生化細菌の侵食に追いつけず、どうすることもできません。
2015年、3月10日、14時25分◎＃※   了解。
北極紫微大帝
第十八回     優勢を借りる
第廿一回　    綠能資源
2010年2月2日　己丑年十二月十九日（火）
大道天音第八回       第三元會蘊傳揚
北極天樞は万星の首　　紫微大帝降臨して作す
第十九回　科学技術の発明
第廿二回   　醫學科技
2010年2月5日　己丑年十二月廿二日（金）
第九回  宇宙變化  萬星受劫
宇宙の変化に伴い、すべての星は劫を受ける
宇宙全体の運行には、まさに大道の総中枢があり、すべての星々を包み込んで大宇宙空間に浮かべています。それゆえ、それぞれの星体には独自の運行機能があり、この運行機能は「自転と公転」によって、すべての星系が互いに衝突しないようになっています。
宇宙全体の星々の運行においては、一部の軌道から外れた不良な星系がしばしば存在する。このような星系は、近隣の惑星に様々な災いをもたらし、互いに引き合い干渉する力を生み出す。この運行メカニズムは、これらの不良な運行をする惑星同士を互いに牽制し合う働きをしている。
そして自ら運転することを可能にするのであり、さもなければ他の星体の災難と劫難に影響を及ぼすことになるのです！宇宙運行の軌道は、すべての惑星系の星に対して運転機能が必須であり、それぞれの軌道に従って運行しています。この地冥星を例に取ってみると：第一元会、第二元会、そして現在の第三元会の世代に至るまで。
この過程において、早くも第一元会あるいは第二元会の時点で、すでに
この種の問題が発生するのは、実は宇宙全体の星々の間では、このような状況は絶えず起こっていることなのです。ただ地球からあまりにも遠く離れているため、人間の世界では感じられないだけです。宇宙の星々が変化するとき、それに伴って星の状態も変化していくのです。
宇宙の変化に伴い、万星は苦難を受ける
すべての近隣の惑星は、互いに多くの牽引と干渉を生み出します。もし、さらに深刻になれば、衝突した後に、万物の蒼生が住む惑星に対して、相当な殺傷力を必ず生み出すことになります。この種の影響は、順序を失った惑星だけにとどまらず、さらに正常に運行している惑星全体にまで及びます。
その周辺の惑星は皆、災難に見舞われることになる。また、宇宙の星間空間では、惑星の衝突後に新たな惑星体が形成され、相互に吸収し合う作用が生じ、異なる惑星体へと変化していく。まさにこれが、第一元会、第二元会、さらには第三元会が形成される所以であり、それぞれの時代においてこのような状況が繰り返し起こっているのである。
区別はただ地冥星のみならず、この銀河系のすべての星々においても同様である。この地冥星を例に取れば、第一元会の前半、つまり人類世界が現在では検証できない四十六億年前の時代において、この元会は言える、非常に進化した文明と科学技術を有していたと。
ある惑星が爆発した後、その周辺の他の天体に及ぼす災害は非常に恐ろしいものです。人間界の視点から見れば、かつての科学技術文明は一瞬にして回復できるものではありません。この第一元会、すなわち演星元会の科学技術文明は、地冥星の災害を引き起こす惑星系を外側で食い止めることができるのです。
宇宙の変化により、万星は劫を受ける
地冥星への進入を許さないというこの種の科学技術文明は、すでに第一元会の前半に現れていた。もし第一元会の後半、すなわち赤龍元会のすべての科学技術文明を以てすれば、人心の飽くなき貪欲と欲望を経て、地冥星全体をより残酷な方法で爆破する力は、まことに恐るべきものである。
これは地冥星全体をひっくり返すようなもので、辺り一帯の万物すべてが被害を受ける。このような全体的な爆発による転覆は、他の惑星との衝突による損害よりもはるかに深刻であり、科学技術による破壊や他の宇宙の惑星との衝突の力を比較すれば、この問題の解決がいかに困難かがわかるだろう。
まさに科学技術で変えられるものですが、最も恐ろしいのは内部からの直接的な爆発であり、それによって生じる破壊力は短時間では回復できません。この種の古代から進化してきた科学技術の進歩は、すでに現代人類が理解する知識の領域を超えており、つまり爆発後にはすべてが一からやり直しになるのです。
さらに長い時間を経て、ようやく万物の生命が再び生まれ変わります。言えることは、すべての宇宙の星や天体は同じ一つの種子の因から分化したものであり、また現代科学が証明しているように、人類は猿から進化したという説がありますが、このような人間の論調は実に浅はかです。もし本当にそうなら、現代の猿も人間に進化できるはずですが、果たしてそうでしょうか？
宇宙が変化し、星々は劫を受ける
科学的な検証とはあまりにもかけ離れています。すべての万物衆生の遺伝子本質には、あまりにも多くの共通点があるのです。また、爆発後に形成された冥王星全体において、万物衆生が再び進化を遂げたこのような人類世界は、現代の科学技術によって検証された通り、恐竜時代はまさに一億五千万年もの歳月を生き延びてきました。
この時空において、大部分の地域はこのような状況ですが、ごく一部の地域には、依然として霊性の比較的高い種族が一部残っており、わずかではありますが生活を維持できており、相当に進化した科学技術文明も存在しています。また、このような昔の恐竜時代の生存期間においても、地冥星全体の開拓史を理解することができるのです。
また新たな局面を迎え、このような長い歳月は地冥星の進化においても、あるいは他の宇宙の星系においても同様である。外部からの力による破壊を受けない限り、その内部の科学技術は比較的文明的で進化している。しかし、地冥星を例に取ってみれば、未来はしばらく経つとどうなるだろうか。
宇宙の変化により、無数の星々が劫を経て改善される
他の隕石が破壊に来ることに遭遇し、この種の隕石があまりにも多ければ、到底防ぎきれない。このように、第一元会または第二元会の全ての科学技術文明を応用して、これらの隕石を押しのけ、地冥星の外縁で阻止することができるだろうか。なぜなら、この種の科学技術には「四両で千斤を撥ね退ける」力があるからである。
計算が正確であれば、地冥星に損害や災厄をもたらすことはなく、まさにある計算式によって、地冥星の近くにあるすべての天体に対し、科学技術文明の力を借りて、地冥星を侵食する可能性のあるすべての隕石を押しのけたり遮断したりすることができる。現代の人類の科学技術はまさにこれを応用できるものである。
この種の科学技術を導入しなければ、地冥星文明の進化と成長を長期的に維持することはできません。しかし、現在の科学技術はまだそのようなエネルギーを生み出すには至っておらず、そのためしばしば他の隕石の侵入に遭い、多くの予測不可能な破壊や災害を引き起こしています。また、他の惑星が科学技術文明を応用できるかどうかについても課題があります。
科学技術を活用して衆生の福祉を増進する
各惑星の外側には、多くの保護層が形成され、それぞれの惑星のエネルギー保護機能が備わっています。これは比較的進化した惑星を基準としており、科学技術が未発達な惑星の場合、爆発後の隕石による破壊に直面すると、どうすることもできません。ただ、科学技術文明がまだこの条件に達していないだけです。
また、地冥星全体の過去の科学技術文明の断層においても、すべてこのようであり、頻繁に爆破や隕石の襲撃を受け、すべての万物と蒼生が非常に恐怖に満ちた環境で生活することになりました。これは作り話ではなく、紛れもない事実です！すべての比較的遅れた惑星体においては、必ずや先進的なものに追いつく必要があります。
しかし、現在の地冥星もまた同じようにどうしようもないのではないか？必ずや長い時間をかけてこそ、このような科学技術文明が生まれ、すべての侵襲する隕石を押しのけたり遮ったり、さらには爆破して消滅させることができるようになる。また別の科学技術文明が形成され、他の惑星も同時にこれほどの破壊力を備えることになる。結局のところ、各惑星の科学技術がどのようなものであるかを見極めなければならない。
無数の星系が進化を遂げて広がり　宇宙の星々は良き進化を遂げる
爆発の力は大きくエネルギー強く　すべての惑星が災いを受ける
人間の過程は必ず明らかになる
全体的な科学技術で星を改める
進化の文明を以て創造を進め
万物の蒼生を愛する福祉を広める
この偈は、すべての有情衆生が互いに励まし合い、すべての地冥星が文明的な惑星へと進化できることを示している。文明が到来する前に、人類の衆生はどうやって肉体を長く保ち、損なわずにいられるだろうか？必ずや、それぞれの因縁がどのようなものであるかを観察しなければならない。ここ数十年のうちに、真の遺伝子変異が起こり、『クローン人間』によって人類の衆生の成長を促進することも可能であろう。これは未来の科学技術が必ず成し遂げねばならないことである！
無極大勢至菩薩
無極大勢至が登台し、菩薩たちは賢者と共に心を整える。
大道天音は真に殊勝なり
奥義を開きて衆生を改む
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は四極大帝の一人、萬星教主紫微大帝が降臨され、大道天音第九回を著作されました。一つの宇宙の変化と萬星の変動の原始的な原因を分析し、全ての萬霊衆生がこの種の宇宙の天機奥義を理解できるようにされました。
皆様の知識と知恵の成長を強化し、未来と過去の文明の内包を理解することができるようになります！理解できれば応用も可能です。また、このような天機の知恵を十分に備えることができるのは「崇心宗脈」においてのみであり、崇心を離れるとこの種の天機を理解することは非常に難しくなります！皆様の「心性、知恵、身体」にとっても、一種の向上と超越をもたらすものです。
要点を分かち合う：北極紫微大帝は万星の教主であり、古い金仙の一人で、この元会には人間界に降臨されなかった。司る北極紫微星の星体は、地球の空間よりも百万倍以上大きく、すべての星々の主であり、しばしば人類世界に示現して守護される。同じく有情の衆生との縁は非常に深く、地球星系の創造、変遷、進化をはっきりと理解され、宇宙の変化後にすべての万星の劫難を詳細に知っておられる。地冥星において、第一元会、第二元会から
今に至る第三元会における全ての変遷過程は、因縁の移り変わりをはっきりと映し出し、また宇宙空間の各惑星の進化も極めて明瞭です。宇宙全体の星間空間における隕石の侵入による破壊的災害を、どのような方法で防ぎ、あるいは押しのけるか、科学技術を応用できるかどうか、往々にしてあまり複雑な技術を用いず「四両で千斤を破る」ように、全ての災害を解決することができます。皆さんの参考に供し、どうか頭を働かせてみてください。
2015年3月10日14時30分◎＃※   了解。
先天伏羲大帝
第二十回     動力エネルギー
第廿三回   　人間科學
2010年2月9日　己丑年十二月二十七日（火）
第九回  宇宙變化  萬星受劫
先天八卦陰陽を分つ
伏羲大帝の徳意揚がる
第廿一回　    緑エネルギー資源
第廿四回     中西融合
2010年2月26日　庚寅年一月十三日（金曜日）
第十回  日辰能量  太陽光電
日輪の光輝き、衆生は利益を受く
人類の衆生が地冥星で生存する方向性は、すべて日辰のエネルギーに依存して照らされ、初めて日常生活の光明を得る。有情衆生がすでに長い時間生存している中で、また一年一年の時光によって区別して計算され、人類世界は日辰のエネルギーが永遠に尽きることなく放送されていることを理解できる。さらに、この銀河星系のすべての星体に対して成全をもたらしている。
加えて、日輪のエネルギー光線が照射されることにより、同時に星の光明作用にも影響を与え、一つの昼間の基本条件を区別するものとなり、日輪の光明エネルギーが生じる。これは正に絶え間なく湧き出るエネルギー体であり、地冥星の光明照射に加わることで、尽きることなく放射され続ける。このような恩恵は地球空間に対し、永遠に途切れることなく光明エネルギーを放ち照らし続けている。
有情なる衆生は、このような日々のエネルギーである太陽の光明に対して、常に依存するエネルギー体として加えられています。太陽が現れて光明が照らされると、すべての地冥星の大半を照らすことができ、光明の洗礼を受けることができます。これはまた、人類世界のエネルギー体が依存する外来の光輝でもあります。
この種のエネルギー体は、太陽光の電気的反射作用によるものであることを理解しなければならない。もし直接に
地冥星に進入すると形成され、有情衆生が紫外線の光にさらされて損傷を受けることになる。この時、もし紫外線が強すぎれば、人類衆生に対して殺傷力を生じる恐れがあり、また人類の身体の健康機能の調節にも影響を及ぼすであろう。
日時エネルギー太陽光発電
このように、相互調整機能が必要であり、それは地冥星の表面エネルギー体によって、地冥星に入る全ての紫外線を遮断し、太陽光電放射の照射をすべて含むもので、人類衆生を保護する働きがあります。過ぎたるも及ばざるも中道にあらず、この種の日々の光明の照射によって生じるものです。
人類の衆生に対する殺傷力を防ぎ、これらの有害な破壊力を阻むことによって、初めて安らかで快適な生活空間が得られます。太陽光（明）の照射エネルギーは、昼間に多くの人間の目には直接見えにくい働きを生み出します。つまり、太陽の光と電気の輝きによって照らされ、また人類の世界では太陽のエネルギー体が応用されているのです。
しかしながら、現代の世において、有情の衆生が太陽光発電のエネルギー開発に取り組んでいるのは、その潜在能力の数千万分の一にも満たない。このように、太陽の光と電力のエネルギーを、すべての人類衆生の繁栄のために活用することは、尽きることのない恩恵となるであろう。そして、現在の科学技術文明は、この方向性を通じてさらに応用を進めることができるのである。
より太陽光発電を超越したものがあらわれ、人類衆生に無限の光明エネルギーを提供し続けるでしょう。それによって、あなた方は黒い資源に頼らずとも電力を得られることを理解するでしょう。現在の地球に対する破壊の力は、短時間で修復できる災害ではないのです。
日辰のエネルギーが応用されるべきところ
他の代替エネルギーに対応するためには変革が必要であり、もし太陽光発電によって生み出されるより大きな電力を活用できれば、多くの有害ガスの放出を減らすだけでなく、二酸化炭素の排出量も削減でき、地球空間におけるあらゆる生存の障礙を救うことができます。これはまさに人類が理解すべき観念なのです。
同時に万物の蒼生すべての生活空間にも有益であり、これこそが人類衆生の福分となる。また、このような不良気体が生み出す障害においても、皆が理解できるように、地冥星の中にいる限り、日辰太陽光電の「回転力」を活用できるのである。この「回転力」はさらに強大なものとなる。
太陽光発電を直接吸収するのではなく、『回転力』によって太陽光発電エネルギーを吸収し、その後このエネルギー体を皆様の家庭用電力に変換するのです。このエネルギーは多額の費用をかけずに、現在の電力使用方式を直接改善し、より大きなエネルギー体を得ることができます。
この種のエネルギー体は、人類衆生に対して非常に広範な応用範囲を持ちます。すべての電力を発生させる動力源を含め、動く移動速度器から動かない科学技術機器などに至るまで、あまりにも多くの分野で人道世界に計り知れない恩恵をもたらすでしょう。太陽エネルギーに対しては特に大きな応用方法があります。
太陽光発電エネルギー体
しかし、現代のように常に黒資源の利用に依存しているのとは異なります。このような黒資源は将来枯渇する可能性があり、さらに人類の未来の生活に影響を及ぼし、長期間にわたる甚大な破壊力と災難をもたらすでしょう。今、あなた方はこの災難の破壊力がすでに人類の生活空間に影響を与えていることを理解し始めています。
これは人類衆生に対する一つの警告である。もはや黒資源に依存してエネルギー源として利用するのではなく、正道を歩むことが、また衆生の幸せでもあるのだ！さらに、この人道世界に生きるすべての衆生、あらゆる万物の命あるものたちを含めて言えることだが、今やこのような日々のエネルギー源－太陽光発電が利用できるようになったのである。
しかし、それはまだほんの一部に過ぎず、より広範な応用範囲に及んでいません。現在の風力発電、水力発電、原子力発電などと比べると、より直接的で効果的であり、太陽光発電を日中に利用することで、日常生活により快適で便利で普及性の高い機能を提供することができます。
まさにすべてのエネルギー利用可能な物体に対して、太陽光発電は人類衆生の生存過程において応用され、オゾン層の破壊拡大を引き起こすことなく、さらに補い難い黒色資源による破壊力を生じさせない。これは人道世界に対してより大きな損害をもたらすばかりか。
日辰の光電、照り耀く
同時に、人類の生命の延長も減退させており、これは良好なエネルギー体とは言えません。まるで「毒を飲んで渇きを癒す」ようなものです。もし上天の視点から見れば、この地球に適用可能なエネルギー体はあまりにも多すぎるのですが、ただ人界の一部の集団がこれを掌握して手放さないために妨げられているのです。
「既得利益」、「実得利益」、「未来利益」、「未来得利益」、この四つは手放しがたいものである。もし現在の利益の衝突を変えなければ、今後一、二十年のうちに、多くの他のエネルギー体が黒資源エネルギーに取って代わり、有情なる人類衆生に利益をもたらすことになる。
同時に過去の無明の障害による害を超越すれば、かつて用いた黒い資源の災難が、補い難い悪夢となることを感じるでしょう。現在のオゾン層の破壊は、未来に連鎖的な悪禍と殺傷力を引き起こし、今あなた方も災難が既に到来していることを感知しています。これは脅しではなく、紛れもない真実なのです。
既に生存の地たる冥星に降臨している。実は、上天は既にこの十年ほどの間に、人類世界の未来の災難を『大道演繹』という天書の中に記し、有情なる衆生に対し、早急に黒資源の使用を改めるよう警告を発している。もし今なお警醒せず、現在には代替エネルギーなどないと思い込んでいるならば。
エネルギーを変えて幸せを創造する
あまりにも無駄なことだ。天は常に警告を発し、今用いているエネルギー体系を必ず変えなければならない。さもなければ、未来において後悔しても手遅れになる。現在の世代は黒い資源に百年近く依存し続け、すでに地冥星の空をほとんど破壊し尽くしているのに、まだ警戒心を持たず、これが重要でないと思い続けている。
理解しておく必要がある：使用されている黒資源は、地中に蓄えられた一種の北方の黒色エネルギー体であり、また現在、航空移動機器が急速に発展している中で、最も影響を受けているのは、まさにこれらの高空を飛ぶ航空移動機器である。たとえ「天涯も隣りの如し」があなた方の距離を縮めることができたとしても、相対的に、黒資源による破壊も引き起こしているのである。
この種のエネルギー体燃料は、地冥星全体の空においても、オゾン層破壊を加速させ拡散させている。この破壊の力は、あなた方が理解できるような災難ではなく、すでに目前に迫っている。移動加速器やその他の科学技術物資は、人と人との距離を縮め、目的地に素早く到達することはできるが。
移速器の燃料改良
生存の快適さを追求する一方で、地球のオゾン層破壊が拡大し続けており、これを修復することは極めて困難です。さらに大きな災害が発生する可能性もあります。未来においては、長期間にわたる修復作業が必要となり、多大なコストを支払わなければ、この拡大する破壊力を食い止めることはできないでしょう。
この時、地上の冥き星の災いは既に降り注いでいる。有情の衆生はかくも浅はかで、如何にして全ての人類衆生にこの種の知識教育を広めるべきかも分からず、真の安穏なる空間を求めようとすることは、木によって魚を求めるが如く、あるいは熱せられた鍋の上の蟻のようであるに過ぎない。
このような事実の存在を変えることは非常に難しい。もし破壊の力がさらに拡大すれば、それは上天が常に憂慮していることである。人類の災難が拡大し続けることを防ぐため、すでに早くから外宇宙星系の高等衆生を「借用」し、地冥星に移植して修整改変と創造発明を行わせ、災難の継続的発生を食い止めているのである。
人類の衆生の災い　破壊の力は絶えず増す
黒色資源を変えなければ　   　人類の障りを転換できない
日々の光は輝きを放ち
有情の衆生は悟りを開かねばならぬ
天は才知を授け地は人を育む
修練と変革により福徳は躍進す
この偈は、すべての有情衆生が互いに励まし合い、現在用いている黒い資源に対しても大いに変革を加えるべきです。さもなければ、未来においてさらに大きな災いに遭うことになり、それは「劫を逃れられない」状況となり、「人材を選抜」して再出発するのではなく、また『大道天音』シリーズの天書が出版された後にも同様です。
崇心宗脈には、多くのハイテク人材が帰参し、同時に上蒼の徳沢を弘めることになるでしょう。これは人類衆生が把握できることであり、文明と科学技術の相互応用に対して、また皆に未来の災難が次第に迫っていることを警告し、これをもって未来への戒めとし、人々に再考を促すものであります。
無極文殊菩薩
無極文殊菩薩登　　　　大道天書揭科證
有情なる衆生は悟らねばならぬ
自ら必ず向上を求めねばならぬ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は、先天八卦伏羲大帝が降臨され、大道天音第十回を著作されました。『日辰エネルギー－太陽光発電』という殊勝なる因縁を天書に下ろされました。これは、人類世界において能力ある財団が掌握しているものです。
このような人道的世界の闇の資源を理解できれば、もし今後も使用を続けるならば、おそらく未来の生活に対する破壊力は増し続け、より大きな安らぎある生活空間を望むことは、容易なことではなくなるでしょう。同時に、崇心宗脈のすべての神仏と学生たちにも、なぜ崇心体系がこのように行動すべきなのかを理解していただきたいと思います。
未来において全宇宙に広く弘められることでしょう。まさに一歩一歩、上蒼全体の殊勝なる使命の弘化を達成していくのです。これは必然の道筋であり、また上蒼が常に願っておられる、あるがままに推し広げられるべきことでもあります。時は少しずつその境地へと至り、あなた方がいかに実践していくかを見守っているのです。
重点的な共有：上天は有情衆生の生存空間に対して常に深い関心を寄せておられます。人類世界は科学技術文明を応用して生存の享受を高めることができますが、同時に、将来どのような後遺症が生じるかも観察しなければなりません。この百年の間に、人類が使用してきた黒資源エネルギーは、すでに人間世界の天空において、オゾン層の穴という修復困難な災難を引き起こしています。
上蒼はすでに『大道演繹天書』の中で、この天機を事前に警告し、有情衆生に黒資源の利用を改めるべきだと告げていました。さもなければ、未来には多くの災難が人間界に降りかかり、現在もすべての災難問題が次々と表面化していますが、これはまだ始まりに過ぎません。
また、人類世界の未来の災難は2012年ではなく、その後のすべての災難が次々と押し寄せてくることです。特に南極と北極の氷山が溶けた後、すべての氷に閉じ込められていた「数千万年生きてきた細菌」が一斉に現れ、地球全体の空間に殺傷力をもたらすことが恐ろしいのです。さらに、人類の衆生はすべての災難に対して手も足も出ない状態になるでしょう。
この種の生化学的細菌病変は絶えず変化し続け、人類の医学技術では到底追いつくことができません。そのため、多くの有情衆生が尊い命を失うことになります。特に注意を払い、事前に防備できるよう、皆様に参考としてご提供いたします。
2015年3月10日14時32分、確認済み。
天地を開闢せし  盤古大帝
第二十二回　医学科学技術
第廿五回   　歷史記載
2010年3月2日　庚寅年一月十七日（火）
第十回  日辰能量  太陽光電
天地開闢し天下を分かつ　　盤古大帝降臨された
大道天音第十一回　　月辰のエネルギー陰冥の家
第二十三回　人間科学
第廿六回　   科學證明
2010年3月5日　庚寅年一月二十日（金）
第十一回  月辰能量  陰冥物資
月のエネルギーは無限の働きをなす
有情天地：人類の生存が太陽エネルギーに依存していること、全ての万物の生きとし生けるものが互いに補い合っていること、生存の方向において真に与えることができることについて、一般的にはただ日々のエネルギーを利用できると知っているだけです。このようにしては、衆生が真に向上し超越することを可能にすることはできず、有情の衆生の多くはただ太陽光発電のエネルギーだけを知っているに過ぎません。
さらに、現代の科学者たちに対してさえも、太陽光発電の明快さを裏付けるだけで、銀河系におけるもう一つのエネルギー作用、すなわち月のエネルギーである陰冥物資が太陽光発電によってもたらされることについて、より大きな科学的根拠を示すことは難しい。なぜなら、太陽光発電は地球全体を照らす熱エネルギーを生み出すからである。
このような照り輝く熱エネルギーは、有情衆生に対して向上させる原動力とはなり得ない。また、太陽の光明が照らした後には、必ず月のエネルギーである陰の物質が続かなければならない。まさに相補い合い、助け合うことで、有情衆生は真に向上し成長することができるのである。このような向上こそが、万物の蒼生を利益するものなのである。
日辰の光明が照り輝いた後には、月辰の静かな刻が訪れ、人道世界は
生存の方向性においては、昼間に活動し、夜は静かに休息するというリズムがあります。この昼間の太陽の光がもたらす熱エネルギーは、有情衆生が生きる原動力を得る糧となります。皆さん、よく考えてみてください。もし長期間にわたって動き続けるエネルギーだけの働きしかなかったならば。
月は陰冥の辰であり、物はエネルギーを資する
休息する静かな時を持つことができません。このような休息できない状態は、あなた方に大きな害をもたらすでしょうか？その通りです。ではなぜ、夜の静かな時が必要なのでしょうか？それは、地冥星の有情衆生が、活動的な仕事の中で一息つく機会を持ち、また休息する静かな時を持つためなのです。
これはまさに人間界において必要不可欠な基本エネルギーであり、また、太陽光発電のみを知り、月のエネルギーである陰冥物資が何かを理解できないあなた方に対する一種の示唆でもあります。この種のエネルギーは太陽光発電よりもはるかに先進的で、何百倍ものエネルギー体であり、すべての衆生の身体に取り込まれると、一種の静止エネルギー体による修復作用をもたらします。
すべての衆生が静寂のエネルギーによって修復された後、非常に巨大なエネルギー体を生み出し、より大きな推進力を提供することができる。これによって明日のあらゆる行動力に対応できるのである。この月辰（つきしん）のエネルギーによる修復こそ、まさに人類の補完機能を修復するものであり、この月辰のエネルギーは、変換エネルギー体を付加する一種の働きなのである。
すべての有情衆生は同じであり、人道世界に存在する限り、静かなエネルギーが身体に加わり、より大きな完成をもたらし、多くの補完エネルギーも加えられます。また、日中に消耗したエネルギー体は、月のエネルギーである陰の物質によって補完される必要があり、それによって初めて清らかな静寂の中で成長することができるのです。
月のエネルギーは非常に強大である
このような清浄で成長するエネルギー体を、一体どのような有情の衆生が理解できるだろうか。実に難しいことである！現在の科学技術文明でさえ、この月辰エネルギーや暗黒物質（陰冥物質）がそもそも何であるかを実証することはできない。ただその名称を知っているだけで、月辰エネルギーが増加する仕組みについては、まったく理解できないのである。
有情世界のすべての衆生に対して、静止の時を修復する機能を提供します。この種の清浄（静止）のエネルギー体は、昼間に消耗したすべてのエネルギーを補うものです。幽冥の物質においては、太陽光の電気エネルギー体と同様に、より大きな補助的役割を果たし、すべての科学技術文明に対しても同様です。
なぜこのようになるのか。銀河全体の星々を見渡すと、一部の星が太陽の光と電磁波を受けている以外、残りの約七割は暗黒の物質世界にあります。この銀河系において太陽光（明）が照らし出す星の数は、わずか三割に過ぎないのです。
残りの70％の幽冥エネルギー体は、太陽光発電エネルギー体よりもさらに巨大であり、またあなた方の身体と同じく、なぜあなた方の身体には70％以上が水のエネルギーで、一つの身体の機能として集約されているのか。同様に、地冥星も約70％が水資源で構成されている。
月辰エネルギーは人の言うところの暗黒物資である
銀河系全体もまた、七割が陰の冥なる物質であり、残りの三割は太陽の光と電気エネルギーが照射して光となっている。このように帰納すると、地冥星は宇宙全体と同じであり、あなた方すべての身体もまた同じである。古人が言うように、人間は小周天、地球は中周天、宇宙は大周天という原理である。
つまり、同時に相互に連携することができ、人類衆生が共存する宇宙のエネルギー体はすべて同じであり、これによって月のエネルギーに伴う陰の物質（暗黒物質）を認識することができる。それは太陽光のエネルギーよりもはるかに巨大であり、その応用範囲は非常に広く、また非常に膨大である。
陰冥の物資は万物の蒼生に対して、真に静寂と浄化の機能を高め、修復と補完の動能を有している。もし「静寂と浄化」の働きを理解できず、修復と補完の動能体を加えることができなければ、衆生を回帰超越させようとするのは理解し難く、また達成することもできない：回帰、超越、円満、乗越。
このような陰冥の物資が、人類衆生に天機の良縁を示現するのは、初めて人道世界に現れるものであり、必ず月辰のエネルギーを経由して応用される必要がある。それによって、日辰のエネルギーよりもはるかに大きな功徳体となり、また真に理解すべきは、人道世界がまさに相互対立の中にあること、そしてこのような障害をいかに打破するかである。
月のエネルギーが広く応用される
未来の科学者が崇心に戻った後、この問題について共同で議論し解決することで、科学技術はさらに大きな歩みで向上するでしょう。まさに、上天の恩恵により月辰のエネルギーと陰冥の物資が人間の世界に降り注がれるのです。月辰のエネルギーと陰冥の物資を完全に理解するには、暗視鏡を使用し、さらに他のエネルギー源を一部加えることができます。
これによって、陰冥の物資が非常に膨大であり、静止と浄化の状態にあることが理解できます。これは太陽光発電などの日辰エネルギーよりも千百倍優れており、ただ無限のエネルギー源を創造するには、まだしばらく研究と発明の時間が必要です。日辰エネルギーを千百倍も超越するこのエネルギーは、まさにすべての人類衆生に利益をもたらすものです。
人間界において、太陽光エネルギーによる日辰のエネルギーは、月辰のエネルギーよりも大きな成果を上げることはなく、さらに今後、エネルギー体の半分以上は必ず「月辰エネルギー－陰冥物資」を活用して完成される必要がある。さらに、すべての移動速度装置も同様であり、この種のエネルギー体は肉眼ではまったく見ることができない。
しかしながら、未来の時空においては、暗視鏡を用いてはっきりと観察することが可能となるでしょう。また、この種のエネルギー光源が、暗黒物質の根本であることを理解し、有情の人類衆生に大いに利益をもたらすことになります。月辰エネルギー陰冥物質－暗黒物質は、未来の科学技術文明において非常に広範に活用されることでしょう。
月のエネルギーは陰冥の物資を育み、利益をもたらす
例を挙げるとすれば：医療技術、身体技術、顕微技術、ナノ技術、マイクロナノ技術、総合技術、マイクロ総合技術、動力技術、新食品技術など、あまりにも多い。また、すべての：衣・食・住・行・育・楽、そして未来の人体光電と陰冥エネルギー応用にも及ぶ。
それは重要な意味を持つものであり、また未来の科学技術文明が、現在分析されている創造に応用できるか、あるいは単なる伝播機能に過ぎないかは、『崇心宗脈』のすべての基本能力がどのようなものであるかを見れば分かる。この種の天が下した現代世界における第一級の天機の示現は、確かに評価に値する。
必ずや有情の人類衆生に、互いに成全し合うすべてを提供するでしょう。しかしながら、あなた方の度量がどれほどあるかを見極めなければなりません。度量に応じてどれほどの利益を得られるかが決まり、さらに崇心宗脈を通じて真に理解することで、その内包する奥義がどのようなものであるかを悟ることができるのです。まさに大寰の地冥星系に対して、良き善き因縁と条件が与えられ、上昇し成長する利益をもたらすことでしょう。
内には月の光を蔵し量り、陰冥の物資はこれ暗黒なり。
有情なる衆生は知らずに、休息すれば大丈夫だと思い込んでいる。
この源を明らかにするは難し　まさに汝が修補に沿うに対す
陰陽相対の基本　　膨大なエネルギーは更に無限
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、皆さんにより大きな利益をもたらすものであり、また多くの科学者が『崇心宗脈』に帰依した後、共に探究し明らかにしていくことでもあります。これはまさに科学技術が未来の衆生を印証する一つの道なのです。この中に秘められた奥深く尽きることのないエネルギー体を、深く掘り下げる必要があります。皆で力を合わせて努めましょう！
無極註生娘娘
無極註生娘娘がご降臨なさり、皆様に吉祥如意が訪れますように。
盤古大帝が天機を降ろされしは、月辰のエネルギーが未来を成すためなり。
諸聖佛と諸賢生、及び無極大道院の院修學士の皆様、こんばんは。本日は開天闢地の盤古大帝が降臨され、大道天音第十一回を著作されました。一ヶ月の辰のエネルギーである陰冥物資を、前回の太陽エネルギー光電と相互に補完させ、有情衆生のすべての良善なる天機に対して示現されます。
すでに人道世界に下化されており、また未来において多大な助けとなるでしょう。あなた方の科学技術文明をさらに向上させるためにも、皆さんが共に学び成長することを期待しています！必ずしっかりと努力しなければ、大きな収穫を得ることはできません。これは上蒼の大いなる恩恵であり、初めてこの世に示現されるものです。
重要なポイントを共有します：人類の衆生の大部分は、太陽の熱エネルギーが照らす光を理解し、この光の熱エネルギーを受け取っています。また、古代から現代まで変わらない熱エネルギーと、このような思考の概念は、昼間に受ける太陽の熱エネルギーが一日中行動する力を与えていることを除けば、非常に理解しにくいものです。
さらに、もう一つのエネルギーも古来より今に至るまで、皆さんのそばに付き従っている月のエネルギー、すなわち月の「陰冥物質」があります。これは非常に巨大なエネルギー体であり、まさに現代科学者が研究している「暗黒反物質」のエネルギー体が存在するものです。また、この種のエネルギー体については、現在の科学者はその存在を知っているだけで、まだ成果を得る段階には至っていません。
したがって、宇宙全体の星々の間にある「陰冥物質」のエネルギー体がどのようなものかを根本的に知ることはできない。今日、仙仏によって記された奥義を通じて、この有情衆生の傍らに古くから存在する膨大な物資が開示され、それは未来において必ずや活用されるべき資源の源となる。それは現在人類が利用している太陽光発電よりも百倍強力であり、皆がこの方向へ向かって研究、発明、創造を行い、有情衆生の未来の福祉と長遠な利益に貢献することを可能にする。
2015年、3月10日、14時34分◎＃※   了解；
百草の先師  神農大帝
第廿四回　　中西融合
第廿七回　   減碳作為
2010年3月12日　庚寅年一月二十七日（金）
第十一回  月辰能量  陰冥物資
百草を遍く嘗めて衆生を救う
先師神農大帝降臨す
大道天音十二回　　日月星辰天心揚
第十二回　日月星辰　天心引力
日月星辰は地球の引力に影響を及ぼします
有情なる衆生は、地冥星の生存エネルギーに対して、日月星辰の運行作用がどのようなものかを理解することができない。また、地冥星の「自転と公転」というエネルギー体に、天心引力と地心引力という二つの力を加えることで、すべての万物蒼生が地冥星の空間で生活を営むことができるのであり、まさに人類と万物蒼生の生存空間に適しているのである。
このような空間においては、「天心引力」と「地心引力」の両者が加わることによって初めて、地冥星は全体の運行軌道に浮かび上がることができます。つまり、このようなエネルギー体が運行する際には、必ず「天心引力」と「地心引力」の両者の運行を引き起こすのです。
現代の科学者は、この種の天心引力がなぜ地冥星に対して相互吸引の作用を持つのかを明確に理解できる者は非常に少ない。一般の人々は地心引力を知っているだけで、天心引力の中にさらに巨大なエネルギー体が存在することを理解していない。まさに地冥星の外側には、もともとガンマ線が存在し、それを遮っているのである。
すべての外部からの隕石の引き寄せと押し出しに対して、この種の天心引力はまた地球に対して
冥星エネルギー体とは、全ての航空機が地冥星を離れる前に、必ず天心引力の加護を受けなければならず、そうして初めて地冥星から順調に離脱できるものである。さもなければ、円滑な離脱ができない状況が生じてしまう。
天心引力エネルギー体の機能
この種の地冥星外縁の引力を介して、航空機を直接に侵損する作用は、有情衆生が地冥星を脱出しようとする場合も同様である。この種の天心引力は、あらゆる航空機及び神通霊力を有する有情衆生に対し、必ず殺傷力を伴う侵損を及ぼすものであり、その問題点がどこにあるかを理解しなければならない。
天心引力：これは非常に巨大なエネルギー体であり、一般的な衆生にはこの地冥星の外の空間を離れる能力を持つ者はほとんどいない。相当に大きなエネルギー体を持つ仙仏聖神のみが無事に離脱できるのである。また、地冥星を離れようとする際の力の大きさについても理解する必要がある。それはいかほどのものか？科学データによってのみ明らかになるのである。
したがって、一般の考え方では、非常に強力な航空機であれば、無事に離脱できるのでしょうか？必ずしもそうではありません！離脱に必要なエネルギーの基本数値を計算する必要があります。もし数値の計算を誤れば、離脱する前にすでに地冥星の外縁部のガンマ線やその他のエネルギー体に侵食されてしまうでしょう。
さらに、他の外側のエネルギー体が消耗を加えることで、この種の問題は一般の科学者が理解できる範囲にある。ではなぜ、現代においてこの地冥星の外側のエネルギー体は、これほどまでに巨大なのか？実は、どの星系も皆このようなものであり、地冥星だけが特別なわけではない。
天心引力が有する運動エネルギー
さらに、すべての惑星や恒星にはこのような保護層があり、すなわち上蒼の大徳がすべての過程をこのように潤しているのです。そうでなければ、他の宇宙からの侵食や隕石の破壊に容易に遭ってしまうでしょう。この天心の引力こそが、大道が融合した軌道運行なのです。
つまり、すべての星系自体のエネルギー体を保護する作用であり、同時にそれぞれの惑星、有情衆生のすべての生存空間を守り、円満に完成させることができる。また、それぞれの惑星に対しても同じようにバランスのとれた運行を行い、それによって内部の有情衆生に影響を与えないようにするのである。
他の日月星辰と同様に、すべて相互に関連し合っており、それぞれの日月星辰が運行する軌道には、様々なエネルギー体による牽引関係があり、同時に相互に押し合う力も存在します。地冥星の運行軌道が太陽を周回していること、一日一夜が一日であること、つまり地冥星の自転と公転の組み合わせによるものであることを、明確に理解する必要があります。
日夜を計算することができ、また南北半球の昼と夜を区別し、他の九大惑星のすべての運行軌道のバランス力とも調和する。しかしながら、「日辰と月辰」という二つの星系が相互に交わる時、毎日のエネルギー体に吸収作用が形成される。このような日辰の光電エネルギーは、いったいどのようなものなのだろうか？
天心引力の機能作用
さらに、陰冥の物資エネルギー体が人道世界に加わると、非常に大きな運動エネルギーによる浄化・停止・修復の作用が生じます。また、現在の科学技術では太陽光発電エネルギー体のみが知られており、発電力への応用が可能ですが、陰冥世界が生み出す膨大な力のエネルギー源についてはほとんど理解されていません。これはまさに未来において必要不可欠な引用となるものです。
全人類世界は今後数十年の間に、必ず月のエネルギーによる陰冥物資を利用し、地冥星の有情衆生に利益をもたらすでしょう。同様に太陽光発電も活用され、電気エネルギーによる発光体として用いられることでしょう。さらに、地冥星において、未来のあらゆる動力機器の燃料としても応用可能となるのです。
また、すべての航空移動装置の燃料の相補的関係において、太陽光発電と月の陰のエネルギー（暗黒物質）エネルギー体を活用することは、まさに現在のオゾン層の穴を修復するための補完であり、これは非常に真実に即した性質であり、また高度な科学技術を応用した資源供給源でもあります。
観じることができる：かつて地冥星が爆発した後、土星系に形成された兄弟惑星は、すでに地球の科学技術を千百倍も超越している。また、現在我々が住んでいるこの地冥星は、まことにどうしようもなく、地冥星の空間はこのようなエネルギーであり、同じく残酷な殺戮の惑星なのである。
天心引力および地心引力
この誰もが互いに服従しない気体エネルギーは、地冥星第一元会の爆発前後から、この64億年来ずっとこの状態であり、非常に変わりにくく、変えることもできず、誰もが互いに服従しないエネルギー体である。なぜなら、皆が全世界を統治する第一の者になろうとしているからで、この種のエネルギー体は常に変わりにくく、どうしようもないのである。
過去もそうであり、現在もそうであり、未来もそうである。その原因は何か？互いに対峙する差異性があるからだ！とても融合し難く、しばらく時が経つと、また互いに殺し合う行為が起こる。あなたたちはもう一度考えてみよ、科学技術がまだ発達していなかった時代でさえ、そうではなかったか？とても変え難く、どうしようもないのだ！
この二種のエネルギー体は、「天心引力」をもって地冥星に保護作用を及ぼし、「地心引力」をもって地・水・火・風の四元素すべてに生存空間を提供する。あらゆる有情衆生は皆、その保護を受けている。ただし、地・水・火・風における地心引力が過度に強盛となった時は別である。
天心引力動能体の応用
有情の衆生を傷つける別のエネルギー体が生じることになります。それゆえ、「過ぎたるは及ばざるがごとし、いずれも中道にあらず」です。しかしながら、地心引力が天心引力の影響を受けると、多くのプレートの圧迫が生じ、地心引力内部のマグマが噴出する力となり、その地域のすべての万物蒼生の生存空間に影響を及ぼします。
相当な殺傷力を形成する。この種の地心引力は、一方では有情衆生の生存を守り安定させながら、他方では有情衆生の生命を侵し損ない破壊する。もし人道世界において長く安らかに安定していられるだろうか？そうではない！また、人道世界の生存を振り返ってみても、あまり長くは続かず、ただ百年ほどに過ぎないのである。
したがって、この無形の殺傷力を感知せず、その恐ろしい破壊力に気づかない。有情の衆生は、この問題が何であるかを理解するのが難しい。もしすでに上昇し超越した者であれば、この感覚を持つだろう。地冥星に対してどうしようもないのは、まさにこのためである。また、地球の空間は一定の周期ごとに、宇宙からの隕石の侵襲を受けることになる。
相互に対峙する冥王星
人世の陰陽は互いに対立し、あらゆる保護と破壊が存在する。考えてみれば、これはまたどうしようもない生活空間であり、有情の衆生は皆この問題の深刻さを感じることがない。というのも、人間の寿命は長くても百年に過ぎず、どうしてこの問題がどこにあるのかを感じ取れようか。
もしさらに成長期、教育期、中年期、老年期を差し引けば、実際に活用できるのは五十年にも満たない歳月である。一体何人、この問題の核心がどこにあるのかを悟ることができるだろうか？非常に難しいことだ！そのため、人類の衆生はあってもなくてもよいような遺憾を抱くことになり、どうせ百年後にはすべて天地に還るのだから。
何も存在せず、ただ過ぎ去った歳月の痕跡だけが残っている。これ以上の成長は非常に難しく、これが生きることの無念さである！有情なる人間の衆生は、自らが如何に向上すべきかを考え、必ずや真実に立ち返って超越しなければならない。しかし世間には大きな限界と障害があり、果たしてそれを乗り越えられるだろうか？あまりにも難しいことである。
日月星辰運行を造り　天心引力来たりて相い引く
地の引力は万物を創り上げるが　常に引き裂き破壊し尽くす
人生一世むなしく過ごす
法を知らずにいたずらに時を過ごす
百年の歳月の命には
天の運行を悟ることは甚だ難しい
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、日月星辰の天心引力の前半部を大道天音の中に著し、皆が人道世界の障礙の中で、生存のやむを得なさを知り、しばらくすれば多くの、多くの災難が身辺に降りかかり、これまたどうしようもないことを理解できるようにするものである。
また、根本は非常に変わりにくく、人生のすべての障害は、まさに人間世界に生きる改造の空間であり、自分自身が向上して回帰できるかどうかが、超越の基本となる行為であり、自らが努力して向上し、成長して超越することが必要です。
無極地母娘娘
無極地母娘娘登りまして、崇心宗脈天乗に返る
大道の天音は天機を闡明し、宇宙生命の科学がこれを証明する
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院・院修学士の皆様、こんばんは。本日は百草先師・神農大帝が降臨され、大道天音第十二回を著作されました。日月星辰－天地引力の前半段を天書に剖析し、その中の天機が如何なるものかを明らかにされました。地冥星が如何なるものかを知ることができれば、これまた素晴らしいことです。
「過去の因縁、現在の因縁、未来の因縁」において、智慧ある者がこの文章を目にすれば、自らが置かれた空間が如何なるものか理解できると信じます。真に向上し超越することを願っております。さもなければ、百年の歳月に過ぎず、嘆かわしいことです。人の世はあまりにも短く、「今生においてこの身で渡らねば、いずれの時かこの生を渡らん」皆様、学び成長しましょう！
重点分享：天心引力は日月と他の惑星の影響を受けています。わずかに各惑星の運行軌道からずれるだけで、隣接する惑星に干渉し、互いに引き合う力が生じます。これは他の惑星への一種の損傷でもあり、同時に将来の災難を引き起こします。まさに人類の衆生が理解できないのは、この相互に引き合う観念なのです。
既にこれほど遠く離れているのに、なぜ干渉を受けるのか、その原因はちょうど現代の砂塵嵐のようなもので、モンゴルの砂漠に起源があるのに、なぜこれほど遠く離れた他の国々まで、気流が通過する影響を受ける国は、一体どれだけ免れることができるだろうか。その中の原理を理解できるだろうか？非常に難しい！未来の科学技術に証明を待とう！
2015年3月10日、14時37分◎＃※   了解。
中華の始祖　黄帝老祖
第廿五回　　歴史の記録
第廿六回     臭氧修補
2010年3月16日　庚寅年二月一日（火）
第十一回  月辰能量  陰冥物資
中華炎黄の大いなる威厳　黄帝の御祖が降臨され会われる
大道天音第十三回　　地心引力に衆霊帰す
第廿六回　科学的証明
第廿六回     臭氧修補
2010年3月19日　庚寅年二月四日（金曜日）
第十三回  地心引力  地冥星系
地心引力と地冥星系
有情なる衆生が地冥星の中で生活するとき、必ず地心引力が存在し、大いなる天下のすべての衆生に対して相互に制約し合い、また同じく守護し合うことになります。このような人道の生存の在り方には、必然的に天地が相互に引き合う引力があり、すべての衆生が地冥星に足を踏みしめて生きることを可能にしているのです。
また、人間界で生きるにあたり、理解しておく必要があるのは、『地心引力』のほかに『天心引力』という守護の力が存在するということです。これを理解しないと、有情衆生の平穏な生活に影響を及ぼし、他の災難を引き起こして衆生の生存空間を損なうことになります。なぜ地心引力が人類衆生に災いをもたらすのかを、しっかりと理解しなければなりません。
すべての衆生の生存は互いに引き合っており、地心引力だけでは十分ではなく、すべての万物衆生に対して真の保護と支えを提供するには、地心引力において「過ぎたるも及ばざるも共に中道にあらず」ということを理解しなければならない。また、それは地冥星内部の熱エネルギーを持つマグマが、地心引力によって互いに押し合っているためである。
押し合いの末に爆発的な力が生じ、この爆発力が地面を
隆起して地震の揺れが生じると、その力の大小を観察し、またその爆発力の大小を観察する。そうして初めて、人類衆生にもたらす災害の様相を知ることができる。また、このような地冥星で生じる地殻は隆起することになる。
地冥星系の中心引力
すなわち、地心引力のエネルギーが、熱エネルギーを持つマグマを圧迫して放出される一種のエネルギーである。このような地心引力によって形成される災害は、一般的な有情衆生には理解することが非常に難しく、またどのような原因によって形成されるのか？地殻プレートの圧迫力の中には、異なるエネルギーが放出されており、同様に地冥星の運行を通じて理解することができる。
「天心引力」は直接的に「地心引力」に影響を及ぼし、甚大な破壊力を生じさせます。この種の知識は、世間において比較的理解しやすいものであり、一般的な科学者が検証できるものではない一種の牽引力が必ず存在し、それは間接的に「地心引力」が圧迫して生み出す殺傷力に影響を及ぼすことになります。
これは有情の衆生に降りかかる災いであり、なぜこのような災いが起こるのかというと、地冥星の中に存在する、つまり銀河系のすべての異なる星体が生み出す相互牽引力、特に九大惑星や他の近隣の星体が一列に並ぶとき、このような相互牽引力によるものです。
周辺のすべての近隣の星体に影響を与え、同時に自らの運行機能も損なうことになります。科学機器を用いて証明できるように、まさに各星体の運行の力に影響を及ぼすのです。このようにして、関連する近隣のすべての星体が影響を受け、一定の時間が経つと、このような引っ張り合う力が現れるのです。
地冥星系の中心引力
正に一種の鎮め難い力の運転動能であり、それゆえに全ての近隣の他の星体に対し、相互の力の牽引を生じさせ、地冥星自体もまた同様に含まれる。何故このような星体の全ての牽引力が存在するのか；全ての近隣星体に対して一種の無形の殺傷力を生じさせるのである。
もしも衆生が惑星の中で生存していたとしても、わずかなずれが生じていることには気づかないでしょう。このようなずれが将来引き起こす災難こそが恐ろしいのです。安定した運行の中にあって、他の惑星との引力の微妙なバランスがわずかに崩れていることにも気づかず、その力の変化はほんの少しであっても、やがて大きな影響を及ぼすことになるのです。
各星系の自然な運行に十分影響を及ぼし、『公転と自転』のエネルギー減衰部分にも影響を与えます。この種の地心引力は、一部が惑星間の「牽引力」を経由するものであり、同時に一種の「均衡力」でもあり、さらに同じ「支持力」と相互の「干渉力」が加わっています。
このような天心引力の運行する力は、人類が生存する地心引力と相まって、内なる運行の不調和に影響を及ぼすに足る。また、世の有情の衆生も、災いの到来前に警戒を感知することができず、必ずや災難が現れた後になって初めて、あらゆる肝を冷やすような障礙を通じて、災いがすでに到来していたことを悟るのである。
地心引力災難
しかし、人類の衆生は自然災害に対して比較的忘れやすく、教訓を学び取ることができません。しばらくするとまた平常に戻り、過去の恐怖も次第に消え去り忘れてしまいます。根本的に理解していないのは、まさに地球空間の『天心引力』が『地心引力』に影響を与えていることであり、これは一種の無形の殺傷力なのです。
また、有情衆生は皆、長遠なる生命を持つことができないため、地心引力の中で発散されるエネルギー体の消滅を理解することは非常に難しい。まさに『地心引力』が『天心引力』の影響を受け、あるいは他の内的要因に遭遇することで、地冥星内のすべての地心引力に直接影響を及ぼしているのである。
間接的に地冥星全体の地熱エネルギーに影響を与え、熱エネルギーによるマグマの圧迫を生み出し、同時にプレート同士が互いに押し合うことになります。また、このような地心引力によって生じた熱エネルギーの圧迫は、直接にその地域の熱エネルギーに影響を及ぼし、間接的には近隣のプレートの熱エネルギー圧迫にも影響を及ぼし、これが人間世界における地震災害を形成するのです。
相対的に海水を激しく揺さぶった後、人類が言うところの「津波」が形成され、この種の災害は衆生に対する殺傷力がさらに残酷です。どうやって防ぐのか？根本的には防ぎきれず、真の原因を理解することも非常に困難です。現在の科学技術では銀河系の運行する力を理解することはできますが、近くのすべての天体を理解することはできません。
重力が地震と津波に影響を与える
相互に支え合って運転する力もあれば、相互に干渉し合う破壊的な力もあり、同時に相互のバランスを取る力も生じ、さらに宇宙全体が支える力が加わる。これらはすべて相互に関わり合う巨大なエネルギーなのだ。なぜ理解できないのか？この中にある問題点は一体どこにあるのか？実に理解しがたいことだ！
現在の科学技術では理解できないが、幽冥の物質の中にこそ、このような大変革を起こすエネルギー体が存在している。そのため、現在の科学者はまだ研究の初期段階にあり、このような概念はまったく持たず、理解することも非常に難しい。なぜ人類が住む地冥星の空間には、このような災難が起こるのだろうか？
ただ、すべての惑星間の相互関係を理解することしかできず、地冥星の中のエネルギー体はどのようなものか？すべての惑星間において：バランスの力、引き合う力、干渉する力、支える力、抑制する力、浮揚する力、実は地冥星だけにとどまらず、さらに近隣の惑星体にまで及んでいる。
天心引力と地心引力
同時に多かれ少なかれ災いが降りかかり、内部の運行が乱れたことによる反応として現れ、災いの到来と化します。このように連鎖するエネルギー運行は、まさに有情の衆生には天機の奥義を知り得ぬ所以であり、故に上蒼は『大道天音』の著作において、人類衆生の生活潤いの過程に大きな影響を与えることとなるのです。
未来の科学技術文明が、この種のエネルギー運転の中にある「牽引する力、均衡させる力、支え浮かせる力、干渉する力、支援する力、抑制する力」を理解し、真の障害を取り除くことができるようになることを願っています。それによって地冥星を成就させることは、より卓越した科学技術文明の現れとなるでしょう。
これもまた、上天が人類衆生の文明と科学技術に対し、第一元会と第二元会の科学技術と肩を並べることを期待し、さらなる福祉の向上と完成を促し、より大きな恩恵をもたらす世間の科学技術創造を授けるという、このような殊勝な因縁条件が、有情なる人類衆生に対して良き利益をもたらし、成長させていくのである。
科学技術文明は証明できる
宇宙運行の大道の力を
天の心が引力で干渉し来たり
地の冥星の中に災難成る
地心引力に引きずられて　熱エネルギーとなり重荷となる
プレートの圧迫が地震を引き起こし　
生きとし生けるもの巻き込まれ肝を冷やす
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、一つの「天心引力」が地冥星の中の全ての「地心引力」の運転力を連動させることを述べています。現代の科学技術は宇宙の星辰や天象の運行を証明することはできますが、地冥星の内部が『天心引力』の影響を受け、『地心引力』の熱エネルギーが圧迫されて、あなた方が言う『地震災難』が発生することを理解することはできません。古くから「地牛が身を翻す」と言われてきました。
無極王母娘娘
無極王母娘娘が登られる
皆様の吉祥平安が成就しますように
天音の奥義が来たりて著作す
地心の引力、エネルギー盛んなり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院・院修学士の皆様、今晩は。本日は中華の始祖である黄帝老祖が降臨され、大道天音第十三回を著作されました。地冥星系の地心引力については、すでに大道天書の中に著作されており、人類衆生が「地心引力」によって引き起こされる災厄の問題に対して提供されるものです。
また、それはどこから引き出されるのでしょうか。同時に、現代の科学者たちがこのような無形の力を理解できるように、まさに「天心引力」と「地心引力」という二つの力が相互につながり合っていることを示しています。相互干渉の問題点はすでに明らかになり、どのようにしてこのような思考の概念を持つべきかも理解されました。未来の衆生が互いに高め合い、成長し、超越していくために！皆さんが共に努力し、自ら成長していくことを願っています。
重点的な共有：地球の重力がなぜ干渉を受けるのかという原因は、銀河系の一部の天体が軌道から逸脱して運行している影響を受けているからです。もしわずかに軌道から外れているだけなら、大きな損害をもたらすことはありません。恐ろしいのは、他の天体の運行が乱れた後、これらの近隣の天体がそれぞれの運行も干渉を受け、『天心引力の位置決め』が不正確になることです。
それにより「地心引力定位」にも影響が及び、さらに地層内部の熱エネルギーであるマグマが揺らぎ始めます。同様に地層プレートの圧迫と隆起が生じ、その地域に生きる有情衆生に対して「地震災害」を引き起こします。もし震度が大きすぎれば、海水の変動を激しく揺さぶり、津波を形成することになります。
この種の災難が極めて強烈になると、必ずや人類の生存に影響を及ぼす災難となり、生命の消滅をもたらす。極めて恐ろしい災害へと変貌し、この状況は非常に恐ろしい災厄である。また、地球全体の空間に干渉し、長期間にわたって回復が困難な状態となる。
2015年3月10日14時40分、了解。
第二十七回　   減炭対策
第三十回　   異次元空間
2010年3月26日　庚寅年二月十一日（金曜日）
第十三回  地心引力  地冥星系
南無阿弥陀仏降臨す　大道シリーズ弘め広まる
大道天音第十四回　　生命の起源は遠い辺境に兆す
第十四回　地球星系　生命の起源
地球星系生命の起源
有情世界の科学技術文明は極めて理解し難く、遠古の時代における地冥星という球体において、生命の起源はどのようなものであったのか？現代の科学技術をもって示すならば、第一元会、第二元会におけるすべての有情衆生の生命の起源とは、一種の極めて複雑な生命動能であり、それは地冥星の六十四億年という歳月の中で育まれてきたものである。
現代科学が証明する通り、それは180億年もの時間の隔たりがあります。地殻変動が起こるたびに、「滄海変じて桑田となる」ような反復するエネルギーが生じます。それは人類の衆生を次々と破壊し、また万物の生命体の大部分を消失させ、わずかに残った一部の生命だけが人間界に留まっているのです。
未来の種子因が存続する地冥星の中で、この種はさらに区分される：第一元会および第二元会、現在に至る第三元会。三大総元会の中においても、六大元会に区分することができ、およそ三億年から四億年の時を経るごとに、地冥星の空間は必ず再び混沌に帰する。
第一元会前段－星元会の演説
地冥星の変動は、有情衆生にとって最もどうしようもない時空の因縁であり、また非常にどうしようもない変動でもあります。第一元会はさらに二つの時代の生命起源に分けられ、第一元会の前半である「演星元会」は、宇宙のエネルギーが地冥星に下化される時期です。
これは非常に高度な生命体であり、人間の身体の中に入り込み、全ての科学技術文明は非常に繁栄しており、また非常に超越したエネルギー体でもあります。この種の生命の起源は、宇宙のエネルギーが加わり変化を経たものです。第一元会の生命体においては、有情衆生の進化エネルギーは非常に進歩しており、さらに約十億年ほどの歳月が過ぎました。
演星元会の生命が終焉を迎えた後、一億年から二億年の歳月を経て沈殿し、さらに赤龍元会の時代の興隆を促すこととなった。前後合わせておよそ九億年の時が流れた。この赤龍元会の科学技術文明と人心の浄化は、演星元会とは大きく異なり、両者にはそれぞれに優れた点があった。
第一元会後半－赤龍元会
赤龍元会における生命の起源は、演星元会の後に生じ、多くは飛行能力を持っていました。最初は過去の演星元会の長所を受け継いでいましたが、数億年後には人心のあらゆる欠点が現れ、制御し難い不足の中に表れました。それはまた、皆が飛行できることと、欲望の心を止め難いことにも起因しています。
また、人心の貪り妄念の怒りを制御する術もなく、規制はあったものの、九億年の歳月を経てしまった。もとは巨大な星体であったが、地冥星全体を爆発させ飛散させ、かつての半分にも満たない星体へと変わり、これより汝ら人類の世界で言うところの、地冥星の再構成となったのである。
新たな星体となること、これは人類生命の起源であり、また新たな始まりでもある。現在、人間界の科学が実証しているのは、まさにここから人類生命の起源が始まるということである。これは、最初の第一元会が爆発した後、再編成されて第二元会となったものであり、この第一元会は赤龍元会と呼ばれるものである。
第二元会前段－寵吉元会
すべての遺伝子が再びこの地冥星に移植され、この時空の因縁は第一元会のすべての遺伝子が第二元会の中に移植され、全体の生命の起源となった。しかし、第一元会の生命起源とは大きく異なっている。この元会の生命起源もまた異なるものであり、地冥星全体の生命起源として考えるべきである。
地冥星は、毎回「滄海が桑田に変わる」ごとに、生命起源の異なる遺伝子を再び組み合わせてきました。では、昔の生物の生命はどのようなものだったのでしょうか？例えば、寵吉元会と化造元会の違いに、人類生命の起源を加えてみると、その都度異なっていることがわかります。こうして見ると、地冥星全体の生命起源は一体どのようなものなのでしょうか？
いかなるエネルギー体も、どのようにして異なる遺伝子の本質を生み出すのか。万物の衆生に関して言えば、現代科学が主張する「人類は猿から進化した」という説は、さらに正しくありません。知る必要があるのは、あらゆる基本因質が万物の衆生のすべての生命体に組み込まれると、それらは皆、類似した遺伝子の本質を持つということです。
第二元会後半段－化造元会
このように、万物の衆生の遺伝子の本質を言えば、おおよそ20％から30％は類似している。この種の人類の遺伝子は、他の万物の生命の遺伝子とまた一部が同じである。したがって、異なる元会ごとの生命の起源は、それぞれの元会の異なる小元会を観察し、それらが地層変動後に生み出すものを考察するのである。
すべての生命体は異なるエネルギーによって、遺伝子が変化しますが、一部は同じです。第二元会の前後段階では、寵吉元会と化造元会の遺伝子も異なり、それぞれの爆発後に組み合わさる遺伝子も異なります。一定の時間をかけて再構成し、すべての生命の起源を再び進化させなければなりません。
一部の人類の遺伝子は、過去に形成された遺伝子エネルギー体がどのようなものであったかを観察すると、品質エネルギーの差異が現れ、それによって区別性が生じます。つまり、異なる遺伝子が形成されることにより、人類全体の品質と科学に対してどのような影響を与えるのでしょうか。もし地冥星全体を観察するならば、異なる中小元会が存在することになるでしょう。
第三元会前段－蘊伝元会
爆発が起こった後に再結合が生じ、異なる遺伝子の品質が生み出された後、それが科学技術文明を持つ高等種族へと進化するか、あるいは低次のエネルギー体の生物となるかは、それぞれの遺伝子生命が再結合する際のエネルギー状態に依存する。もし、毎回のように外宇宙からの隕石の侵入に遭遇した場合はどうなるだろうか？
地冥星において形成された破壊力は、あくまで一部分に過ぎず、全ての生命を完全に消滅させることは極めて難しい。そのため、一部のより高度な科学技術を持つ万物衆生は災害の侵襲を受けず、これらの有情衆生の生命エネルギーは他の種の生命エネルギーよりもはるかに優れているのである。
また、外部からの隕石による破壊や、内部からの爆発が起こるたびに、その後に形成される生命の起源はそれぞれ異なります。もちろん、外宇宙からの隕石による破壊の力は比較的浅いものですが、もし内部から直接爆発が起これば、それは地冥星全体に影響を及ぼし、すべての万物や生きとし生けるものは直接的に消滅してしまうのです。
第三元会後半－徳弘元会
長い時が静かに流れ、沈殿する必要があり、そうして初めて生命の起源を再構成する機縁が訪れる。様々な異なる遺伝子から生まれる、他のあらゆる万物衆生の生命起源に対しても、同時に様々な生命の遺伝子が生じ、それは人間衆生と万物衆生とに区別される。
異なる遺伝子の生命起源は、やがて地冥星に生存する万物衆生となり、すべて地冥星のエネルギー体を担うことになる。それは、土質のエネルギーを持つ星体であるためであり、さらに星辰「日月」が地球空間に相互影響を及ぼすからである。過去もそうであった、現在もそうであり、未来もまたそうであろう。
なぜ人道世界はこのように互いに対立し合うのか。第一元会が爆発した後、現在の土星系には、かつて地球が爆発した際に生じた星体が土星に吸い込まれたものがある。これを現代の地球空間と比較すると、この生命の起源は同じであることがわかる。
生命の起源と遺伝子の本質
しかし、「太陽と月」が互いに対応する関係が欠けているため、ただ太陽の光が輝き照らすだけであり、さらに地冥星との相互対応もありません。科学技術の進化は、現在の地冥星の科学技術よりも、文明の面で千百倍も進んでいます。しかし、このような相互対応の状況の中で、どうすることができるでしょうか？
すなわち、一つの星体が本来備える運行機能は、まさにこのように変遷してきたのである。第三元会の後期、すなわち徳弘元会における全ての生命体の進化は、十二億年前の再爆発後、さらに桑田変じて滄海となる三度の変遷を経て、約六万年前に至って初めて、万物生命の起源が再び現れたのである。
万物の生命は現代の科学技術によって証明されているが、もし「人類衆生は猿から進化した」と言うならば、それは正しくない。そうであるならば、進化の遺伝子の働きについて、人類が地球の冥星の遺伝子ではなく、ただ人類衆生を現しているに過ぎず、また一種の宇宙「天明星」のエネルギー進化によって、現在の万物の蒼生があるのだということを理解しなければならない。
言えることは、あなた方は決して地冥星から進化した人類の衆生ではないということです。未来の時代において証拠とされるでしょうが、すべての遺伝子は宇宙生命の進化によるものです。地冥星に降りて何をなすのか？この種の人類生命の起源は、それぞれの時空の因縁によって区別され、またどのようなエネルギー体が人間の世に加わり、万物の衆生としての性質へと進化していくのか。
生命の起源は時に異なり
有情の衆生はよく知る
時空異なり源も異なるも　皆これ宇宙のエネルギーの馳せるなり
各元会も皆同じく　必ずその時機あることを悟らねばならぬ
細やかな体は元来同じ種ではないが、
人類の衆生は本質を超越している。
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、様々な時空因縁による遺伝子の違いによって、人類及び万物の衆生には異なるエネルギーが生じ、また異なる生命の起源があることを示しています。この時空において、人類は単に地冥星から進化しただけでなく、さらに『天明星の遺伝子』が加わることによって、人種のエネルギー体が高められているのです。
すなわち、回帰し、超越し、円満し、乗り越えることである。人間世界は久しく留まるべきところではない。
住まいとは、皆がこの世に来るのはただの仮住まい、仮の生活に過ぎない。もし自らを解脱させ、成長し超越することができなければ、ただひたすらに人界で輪廻を繰り返すのみであり、これは必ず慎み戒めねばならない。今日、仏誕の佳き日に崇心堂に降り立ち、著作をなす。皆様、ありがとうございます。
虚空理徳  観世音菩薩
虚空理徳観世音　　登台して共に諸の有情と会す
阿弥陀仏の御誕生に作す　　生命の起源は大いなる原因なり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は南無阿弥陀仏本尊が降臨され、大道天音第十四回を著作されました。地球生命の起源を人道世界に下化し、人類の遺伝子の本質について、自分がどこから来たのかを理解できるようにするものです。
未来に向けてどのように進化成長していくかは、非常に重要な向上と超越であり、まさに成長と収益そのものです。自らの不足や欠点、誤りを正しく知り、いかに修正すべきかを理解することが必要です。皆様が地球という空間におけるすべての限界や障害を理解し、いかにしてそれらを超越するかを知られることを願っております。
重要なポイントの共有：地球の生命の起源は、合計64億年の歳月を経ており、現在の科学者が実証しているものとは18億年の隔たりがあります。そのため、人類は宇宙の星々について、過去に地球という星がどのように進化してきたのかを知ることができません。また、人類全体の生命の始まりに関する因縁については、必ずや将来の科学技術によって『大道系列天書』に説かれる天機の奥義が実証されるでしょう。あらかじめ有情の衆生に天の音を広く伝え、皆が参考に対策を講じ、応用できるようにと警告しています。
以下の例で述べるのは：地球開拓の「大元会」、そしてそれぞれの混沌の後の「中元会」、その中にはさらに多くの「小元会」があり、それらをすべて合わせると千百もの名称がある。全体の大変革を区別し、比較的理解しやすく記憶しやすいようにし、地球空間の進化の大まかな方向性をより明確に把握できるようにするものである。
◎第一元会前段－演星元会：六十四億年前から五十五億年前まで、合わせて十億年の歳月に、地殻の変動により海が陸地に変わるということが三度あった。
◎第一元会後半－赤龍元会：五十五億年前から四十六億年前まで、合わせて九億年の歳月、地殻において滄海が桑田に変わること三度ありき。
◎第二元会前段－寵吉元会：四十六億年前から三十五億年前まで、合わせて十一億年の歳月に、地殻の変動により海が陸地に変わる現象が四度生じた。
◎第二元会後半段－化造元会：三十五億年前から二十六億年前まで、合わせて九億年の歳月において、地殻の変動により海が陸地に変わる桑田の変化が三度あった。
◎第三元会前期－蘊伝元会：二十六億年前から十二億年前までの間、合わせて十四億年の歳月、地殻の変動により海が桑畑に変わるような大変化が五度ほどあった。
◎第三元会後半－徳弘元会：十二億年前から現在まで、現在の人類の生命は六万年の時光があり、かつて地殻の変動により海が桑畑に三度変わったことがある。
すべての生命の起源は、過去の遺伝子エネルギーを観察し、どのような品質の人類衆生が生み出されたかを見ることです。現代人の遺伝子は以前の元会に比べて大きく劣り、人種の品質も大きく低下しているため、上蒼は「200万人以上の」異星系のハイテク人材を借り受け、人間界に降ろしました：研究、発明、創造を行い、同時に人類の遺伝子本質を改造し、より高次元のエネルギーへと進化向上させ、科学技術文明を超える新たな創造を切り開くためです。
2015年、3月10日、14時53分 ◎＃※   了解。
第二十六回     オゾン修復
第卅一回　   多次元空間
2010年3月30日　庚寅年二月十五日（火曜日）
第十三回  地心引力  地冥星系
南無薬師如来仏　　　有情衆生の生命の国
大道天音十五回　　生存依附を架構と為す
第三十回　　異次元空間
第卅一回　   多次元空間
2010年4月2日　庚寅年二月十八日（金）
第十五回   　生存依附
有情なる衆生の生存
有情なる衆生は、地冥星の空間において生命が起源した後、必ず生存のよりどころが必要であり、それぞれの時空の因縁の中には、異なる生命の過程がある。この中には多くの生命過程があり、生存の方向性に依拠しなければならないと同時に、安適な生活空間も必要であり、そうして初めて人類の生存に依拠する条件が失われることがないのである。
もし生命への依存が生まれず、拠り所となるものがないならば、有情衆生の心には恐れが生じ、安らかに生きる空間は得難くなる。有情衆生の生存の方向性にとって、これは相互に依存し合う条件の中にあることであり、すなわち生命の依存は、地球全体の人類衆生をよりどころとするのである。
帰依するものがなければ方向もなく、真の安らかな生活を得ることは難しい。このような問題は人間の生命に大きな影響を及ぼし、真の心の安らぎと調和も得にくい。また、有情衆生はこの世における生存のよりどころとして、様々な生存空間に向かい、各地域の生存習慣によって区分されることになる。
もし、往昔の第一元会、および第二元会を観るならば、それぞれの
時空の因縁の中で、多くの矛盾が生じます。すべての衆生の生存への依存において、多くの不適応が生じるでしょう。もし単に生活の衣食住を満たすためだけなら、それは比較的容易に得られますが、最も恐ろしいのは、衣食住が満たされた後に多くの欲望や欲求の観念が生まれることです。
生命の依存は必然である
それは生活の中に溶け込み、またあらゆる衆生の生存に寄り添う。他人の権利、義務、責任の三つに影響を与えなければ、いかなる悪業や罪も生じない。しかし、最も恐れるべきは、有情の衆生が生存を求める中で、衣食が足りた後に、数多くの良からぬ思いを巡らすことである。
自らの生存への執着に加わることで、常に他者に対して甚大な損害をもたらす。自らの欲望と妄念を通じて、あらゆる衆生の生存過程に介入することは、他者の権利・義務・責任の三者に対しても、甚大な障害と煩わしさを生み出し、直接的に他者の権力・責任・義務を傷つけることとなる。
有情の衆生が生存に依存することは、悪業や罪を造ることになり、各人のこの世における生活過程にすべての罪を加えることになります。それはまた、すべての衆生の福徳と享受にも影響を及ぼします。果たして今生と来世の一回で因果を完結し、相互に円満にできるでしょうか？必ずしもそうとは限りません！
このような罪業は、現在および過去のすべての時空の因縁においても同様であり、どうして修正し改善する契機があり得ようか。これもまた非常に難しいことなのです。なぜなら、生存において依存するものは異なる因縁であり、また生命の依存においても自らに責任を負わねばならず、どうしてより大きな成長と学びがあり得ようか。
生命は善悪の業の因に依って存在する
有情なる衆生は皆、理解していない。生命への依存は、毎回この世に生を受けた後に、異なる生命の志向を持つ生活空間が生じ、それぞれの有情なる衆生が異なる生存の志向を形成することにある。このように、食に関する食物連鎖は、比較的単純な依存関係である。
ただ、多くの人間の衆生が全く知らないことを恐れます。福徳が満たされるのと同時に、自ら業を造る傾向も形成されるのです。これはまさに有情衆生が現在において最も理解し難い一環であり、「悪を造り業を生む」と呼ばれます。相対的に、これは生命を依り所として、人道世界における生存の方向性の過程に置くことなのです。
それゆえ、自ら罪を造り、消え去り難い。このような有情衆生はまだしも問題ないが、最も恐ろしいのは、生死の大権を握り、有情衆生の生命の過程を緊密に支配する者がいることだ。このような因縁が殺戮行為に向かうとき、すべての衆生を滅ぼしてしまう。まことに恐ろしい所業である。
もし単に刃物で人を殺すだけなら、まだ多くの有情衆生に影響を及ぼすには至らない。最も恐ろしいのは、科学技術文明の力を引き出し、あらゆる万物衆生を一瞬にして消滅させてしまうことである。このような科学技術文明による殺戮行為は、有情衆生にただ一つの出来事が起こるだけでなく、さらに、第一元会から第二元会に至るまで、すべてこのような状況なのである。
生きようとする欲求は、すべての衆生が持っているものだ。
なぜなら、天がこの篇を著作した本来の意図は、すなわち一種の事前準備であり、未来の科学技術において必ず同じ問題点に遭遇するであろうからである。また、現在の科学技術文明は、まだ地冥星全体を直接爆破し、地球全体の星体を完全にひっくり返すには至っておらず、それにはまだ長い時空の因縁が必要とされている。
このような殺傷力を備えたエネルギーを具現化するには、次のことを肝に銘じなければならない。この条件はまた、未来の生存の基盤でもある。二の舞を繰り返してはならない。そうなれば、地冥星の全惑星空間は瞬く間に消滅してしまう。そして、汝らすべての万物の衆生もまた、一瞬にしてすべて滅び尽きてしまうであろう。慎め、慎め。
「生命依存」と「生存依存」は相互に結びついており、有情衆生が生存し衣食足りることは極めて容易である。また未来においては、必ずや多くの錠剤によって食物連鎖の組み合わせが向上し、有情衆生の生活過程に提供されることで、もはや人間社会における農薬問題や殺生問題を引き合いに出す必要はなくなるであろう。
すべての地冥星空間において、これは破壊力が非常に強い不良物品であり、この種の不良物品のエネルギーは、地冥星空間全体の地質を変化させ、さらに人間が使用する水資源層に深く浸透して汚染する。もし未来の衆生がこのような障害を変えようとするならば、長い時間をかけて沈殿させる必要がある。
有情なる衆生は皆、生命に依って存する。
黒色物質の農薬を除去しなければ、現在の生命が依存しているこの時空の因縁は、殺傷力が極めて強いものとなり、菜食者であれ肉食者であれ、すべて悪しき災いに遭い、破壊されることになる。皆さん、よく考えてみてください。このような生命の破壊は、同じく有情衆生の寿命を縮めることになるのです。
相対的です！皆様の生命免疫力も低下させていますが、これは変えられるでしょうか？まさに可能なのです、必ずやあなた方の心の持ちよう次第です！なぜなら、この種の技能は、上天がすでに五十年前に人界へと下ろされたものですが、ただ各国の主事者たちがこのエネルギー体の機能と作用を見通すことが難しいだけなのです。
また、商人の悪意ある経営をずっと放置しておくことも、全体の地球空間において、本来は良いエネルギー資源の向上であるべきものが、数十年のうちに全体の大地を破壊するものに変わってしまう、どうすることもできないのか？本当に理解しがたいのは、人道世界の主導的な経営者たちが、なぜこのような人類衆生を破壊する行為を放置し、顧みないのかということである。
科学技術が改良した物品もまた衆生を傷つける
生命の体は有害な物質を用いるべきではない。たとえ物品の生産量を増やすことができても、大地と生きとし生けるものに甚大な損害をもたらす。このような毒を飲んで渇きを癒すような行いを、よくよく観察してみれば、現代のあらゆる文明病は、黒い毒物（農薬）と深い関わりがあることがわかる。
人類の生命を損なうだけでなく、大地全体をも傷つけてしまい、まさにどうしようもない状況です。今すぐにこの黒い毒物資の使用を改善しなければなりません。たとえ多くの収穫量を増やすことができても、他の生きとし生けるものたちを直接殺し絶やしてしまうことになります。さらに、人類衆生の生命の基盤をも、一つ一つ削り取っていくことになるのです。
生命が不良なものに依存して行う行為は、このような不良な変化が、未来においてなお長きにわたり破壊をもたらすことになるが、どうすることもできません！有情の衆生の生命が不良なものに依存すれば、不良な反応は絶えず現れ、人類の衆生は安らぎを得ることができず、生命の方向性を大きく高めることができません。このようにして、上蒼は修正と変化を行うのです。
生命は条件に依存し、依拠する
食物連鎖の組み合わせ方について、未来の錠剤健康食品が持つ食の有益な機能を引用し、すべての不良なエネルギー体の食物連鎖を改めて修正・変革することで、有情衆生の食の利益に大いに役立つ作用は、未来において、一つ一つ人類の生活空間に示現していくことになります。
多くの衆生が疑念を抱くことでしょう、人類の衆生は未来に何をなすべきかと！またこの種の疑問は正当な理由があるのです。明確にする必要があります、人類の衆生がこの時空の因縁の中で、自らのエネルギー体を向上させ、上へと超越すべきであると。それは衆生の遺伝子の本質－DNAを、優れた因質－RNAへと向上・超越・上昇させることなのです。
必要とされるのは自ら発光するエネルギー「QNA」を十分に備えることであり、一歩一歩向上成長を遂げていく必要があります。そうすればこの一生の中で、過去の良くない因縁を修正し変えることができ、また人類衆生が地冥星に降りて受けるすべての試練において、より大きな向上と超越を成し遂げると同時に、必ずや回帰を果たすことになるのです。
有情なる衆生の生命は、皆、黒き毒の因より生ず
修整を必要として改善し　  　寿元は延長して尽きることなし
人間の貪欲が浮かび上がるのは　すべて寵愛がはっきりと見えにくいからである
爆破で星系全体を操り　瞬時に命は消え去る
この偈を！有情の衆生と共に励まし合い、皆に戒めとしたい。未来においても同じ過ちを繰り返すであろうが、この天地こそまさに破り難き障壁なのだ。絶対的な相互対立があるゆえに、その限界を変えることは極めて難しく、いったい誰がこのような制約を受けずにいられようか？実に困難なことだ！人類の遺伝子の本質を改造し、向上し、回帰し、超越することで初めて相互対立の障壁から脱することができ、これこそが正道なのである！
無極三関聖帝
無極三関聖帝の御座に登りまして
共に有情の諸眾生と会します
薬師如来降臨せり　　　　生命依りて主証と作す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は南無東方薬師如来仏がご降臨され、大道天音第十五回を著作されました。一つの生命が依って立つ生存の在り方について、有情の衆生と共に励まし合おうとされるのです。未来の人類世界に依然としてこのような障りがあることを踏まえ、有情の衆生に対して事前に警鐘を鳴らされるためであります。
この地の冥星での生存を超越して見ることができるか、あるいはこの空間で繰り返し輪廻し続け、しばらく経つとまた繰り返し輪廻し、まったく向上することができないのか。これはまた、あなた方にとって非常に大きな障害でもある。どうか、人間の世での生存はただの時間の旅人に過ぎず、長く留まることはできず、自分自身もその中に沈まないようにしなければならないことを理解する必要がある。
重要なポイント：この世におけるすべての依存関係はあまりにも多く、生命の依存、生存の依存、食物連鎖の依存、事象連鎖の依存、通貨連鎖の依存、家族への依存…など、あまりにも数え切れません。すべての人類衆生がそこから離脱しようとしても、根本的に不可能なのです。知る必要があるのは、この世はただの「借用・仮住まい・一時的な享受の空間」に過ぎず、繰り返し輪廻転生を経て人間として生まれ変わっているに過ぎないということです。
この世に自分の子孫を残した後、しばしば人々は離れようとせず、永遠にこれらの子孫を守り続けようとします。ずっと手放せずにいる一方で、子孫たちはとっくにこれらの祖先を忘れてしまっているのです。それなのにまだ執着を捨てず、彼らが自分が生んだ子孫だと思い込んでいる。これは果たして価値があることでしょうか？人それぞれの悟りは異なりますが、必ず超越して回帰することが、まさに正道なのです！
2015年3月10日14時57分◎＃※   了解。
第卅一回　   多次元空間
2010年4月6日　庚寅年二月二十二日（火）
第卅一回　　多次元空間
第十五回   　生存依附
南無、衆生は皆仏性を具え　大日如来は天の音を闡明す
大道天音第十六回　生命科学の原因
第卅一回　   多次元空間
2010年4月10日　庚寅年二月二十六日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無燃燈伝人間　　古仏跋来賀賛言
◆ 本文 ◆
第十六回     生命科學
地球生命科学
有情なる衆生が人道世界に入ると、食物連鎖の必然性があり、また事務連鎖によって組み合わされ、通貨連鎖を充足させることになります。この三つの人類衆生が相互に交錯する因（姻）縁の連鎖は、科学技術文明を促し、人類の生命の進取作用を相互に高めていくことになるのです。
このような条件下では、人類衆生の生命は進化向上を遂げるのです。特に現代の科学技術文明においては、過去の不十分さや欠陥、誤りを一つひとつ修正し改善することで、進化向上が成し遂げられます。人道世界はまさにこのような理由から、科学技術文明を向上させるだけでなく、生命を進化させて前進させることができるのです。
この生命科学技術は、未来の有情衆生と現代の人類の生存に対して相互補完的な役割を果たす。生命の寿命がどれだけ延長できるかは、生命科学の進化の程度に依存する。したがって、人類社会の生存の在り方は、進取の精神によって向上を図り、成長の必然性を獲得するものである。
人道世界における生存の過程は、一種の直接的な進化と向上であり、有情
衆生は生存する中で、科学の進化が進むにつれて、一段一段と成長していくことを理解できる。また、一度ならず修整と変化を経て、より新しい製品が人類の衆生の好みに合わせて量産されるようになる。
生命科学の進化
創造主に対して豊かな報酬をもたらすことができる。これは人間世界の事務連鎖であり、通貨連鎖と相互に因縁をなしている。ゆえに有情衆生はこの一生で何のために、また衣食住の動作のために食物連鎖の組み合わせを提供し、事務連鎖の回収にも加わる。このような事務連鎖は、あらゆる衆生に対しても、通貨連鎖の金銭を充足させるために存在する。
初めて動力が生まれ、発明創造を続け、あらゆる科学技術製品を次々と研究発明し、より先進的な産物を創造し、人類の生存進化により先進的な科学技術文明を提供することができるのです。有情衆生の生命は、人道世界において必須の存在であり、肉体を得た後には、必ず霊性の本質的原因が加わる必要があるからです。
動作を成し遂げることができて初めて、生命にとって全ての万物衆生は必須の存在であり、必然の要素となる。しかしながら、生命は延長もできれば短縮もでき、それは有情衆生の行いによって決まる。延長か短縮かの判断は、異なる人々の行いの中から、生命を延ばすことができるか否かによって決まるのである。
もし生命を大切にしない者がいれば、その寿命は縮まり、地冥星の空間に消え去ってしまう。一般的な有情の衆生は皆、健康な身体と長い生命力を望んでいる。人道世界において生命を延ばすためには、養生が不可欠であり、このように養生することは生命への尊重の表れである。
科学技術は生命を相互に補助する
また、自らの寿命を延ばすためには、生命を尊重し、生命を延長することが正道である。もし、人間界において短い時間の中で自らの身体を粗末に扱うならば、それは生命に対して中道の生存を保っていないことになる。このような人間衆生は中道による生存がなく、したがって生命も早く消え去ってしまうのである。
なぜなら、天は人類衆生に対して生命体の延長を望み、多くの科学技術文明を下界にもたらし、現代の世代の有情衆生にとって、それは生命の必然性であり、生命の価値を持続させるために提供されるからである。有情衆生は自らの生命を掌握することができず、また自分の生命がどこから来たのかを知ることもできない。
また、今生では一体何をなすべきか、これは常に疑問符がつく問題である。この人生で地冥星に来た目的が何なのか、理解することもできない。まさかただ食べ、飲み、排泄し、雑事をこなし、眠り、子孫を残すためだけなのだろうか？もしそうなら、あまりにも浅はかである。有情衆生が人道の世界に入る時、前世の因果がこの世に移植されてくるのである。
もし他の人々との相互の因果関係がなければ、皆とっくに向上を遂げて超越しており、地冥星に入る必要もなかったはずです。このような人間の生命は、科学技術では理解しがたい障害であり、また理解するのが非常に難しく、信じられないなら尋ねてみるといいでしょう。現在の宗教関係者はこの問題点を理解できるでしょうか？皆、できないのです！
生命科学と宗教的視点
なぜこのようになるのでしょうか。それは因果の循環によって互いに償い合い、有情衆生が人道世界に帰納されて、それぞれが造り出した因果の報いを償うためです。もし早く清算を終えることができれば、来世は再び人間界に輪廻することはありません。自らを高め超越しようと願うならば、必ず斬新な思考と観念を持つことが、その機会を得るための必要条件となります。
さもなければ、生命科学についても実証することができず、あなた方はどこから来てどこへ行くのか、それを理解することができるでしょうか。あまりにも難しいことです。世の中の宗教は、それぞれの宗教の未来の国がどのようなものかについて語っています。しかし、本当にその国に戻ることができる者はあまりにも少ないのです。なぜそうなるのか、それはまさに各宗教の教育上の盲点なのです。
なぜなら、上昇して超越しようとする者が、執着が深すぎて、信仰する宗教の天国、神の国、極楽浄土、あるいは三界を超えた世界に回帰しようとすることは、あまりにも困難であり、この種の障壁は非常に取り除きにくいからです。しかし、より高次元の宗教信仰には、少しも不平等な思想や観念は存在しません。
もし、自分が信仰する宗教だけが正しく、天下唯一のものであり、他のすべての宗教は劣っていると強く執着するならば、そのような人の宗教への信仰は、ただ名ばかりの信仰者にすぎません！実際には、宗教の超越者とはまったく関係がなく、ただ自分の宗教を天下第一と信じているだけなのです。
生命の進取におけるあらゆる盲点
他者の信仰する宗教を否定する者について、皆さん考えてみてください。このような人が向上し超越することができるでしょうか？あまりにも難しいことです。ただ自分だけが良いと思い、他者もまた優れていることを理解しないならば、それは宗教的信仰に対する誤った観念を妨げ、さらには自分自身を害することになります。また、人類のあらゆる宗教は、公正で平等な信仰を依りどころとしているのです。
天上には不平等な聖神仙仏は存在せず、ただ人間のみが信仰する宗教を区別し、天下第一のものとし、そうでなければどうして皆が信仰しようとする宗教を認めようか？また、生命の向上と進歩の中で、変革を経て科学技術を生活の中に取り入れていくからである。
このようにして、より多くの時間が生まれ、宗教への信仰に加わることで更なる向上が可能となります。今、私たちは観ることができます。すべての宗教は常に過去を語り、またどうであったかを説いてきました。私を信じる者は天国や極楽浄土に帰ることができると。しかし現代の科学技術は、もはやこのような過去の盲点を語らず、未来の宇宙や星々への探求へと視点を変えています。
もし現代の科学技術に適合できなければ、より多くの人々に自分たちの信仰が正しいと信じてもらうことは、あまりにもかけ離れており、非常に困難である。また、未来の人類の生命の成長と向上は、さらに科学技術が宗教信仰を補助し、皆が共に遵守する「綱常倫理、道徳の帰依」こそが正しい道であることを理解することも、非常に難しい。
宗教生命科学の正しい導き
人類の生命科学は、真に向上し超越することが必要です。そうでなければ、宗教経典はすでに二千五百年前の古い産物であり、それを今なお衆生に与えていては、未来に対して求心力を導くことは非常に難しいでしょう。皆さん、考えてみてください。これらに効果があるでしょうか？あまりにも難しいことです！
全ての宗教の不足、欠陥、誤りを前にして、この時空の縁（えにし）の中で、人間の信仰により大きな向上を図ろうとするのは、非常に困難な目標である。このような障礙（しょうげ）を必ず取り除かねばならない。それは、生命の延長を基準とすることができ、また生命が延長できるかどうかは、それぞれがどう捉えるかによる。
また、未来の科学技術において、一から二十年以内に、現在遭遇している災難を必ず解消しなければならず、さもなければ人類の生命延長を知ることはできません。未来の科学技術文明に頼る必要があり、同時に生命の進化も提供します。この種のエネルギーは、科学が移植する現在の進化を提供し、未来の有情衆生の身体エネルギーを、空間を拡大させます。
生命科学の進化
未来の生命科学がより繁栄する方向に合致し、また、人体のDNAはわずか二万六千組に過ぎないため、DNAをさらに超える高みへと向上させるには、より豊かなDNAの増加を再構築し、優れたRNAを一から数倍増加させることが必要であり、そうして初めて生命科学は真実の進化と成長を遂げることができる。
このような繁栄した一から数倍のRNAは、より優れた因質エネルギー体へと進化し、つまりはさらに数倍の超優質なQNA因質を獲得できるのです。人道世界は自ら光を放つことができ、宇宙の星々と互いに融合して一体となることができます。このような超優質なQNAは、努力して創造することから生まれるのです。
未来の有情衆生のエネルギー体は、絶えず増加していくでしょう。もし今、人間の生命科学を理解することができなければ、それは自らが向上成長できる者からのものであるため、そうでなければ、これらの古代にすでに超越した者たちは、どうやって向上成長して回帰に至ることができたでしょうか。もしただ現在の宗教信仰に頼るだけでは、向上増長は非常に難しいのです。
生命科学の積極的な成長
人々が向上し超越しようと望むならば、「第一の関門である不平等」で必ず落とされてしまうでしょう。それにもかかわらず向上し超越して回帰しようとすることは、木によって魚を求めるようなもので、根本的に不可能です。また、すべての人は宗教的信仰に縛られています。なぜそうなのでしょうか。それは公正平等な信仰を持つことができないからです。したがって、この種の宗教の毒素は、信仰者に対して非常に強力で残酷な殺傷力を持っています。
そうでなければ、皆はとっくに天上に帰還していたはずです。それなのに、なおもこの世に留まり、何度も生まれ変わっては宗教を信仰し続けるなど、賢明な者が信じるべきことではありません。皆が宗教を信仰することの真意を理解し、生命科学を向上させるためには、最初の関門で脱落しないことが肝要です。まさに不平等な宗教観念が存在するからこそ、このような事態が生じているのです。
もし自分こそが唯一尊いという行動を取ったなら、このようにして天上に戻ろうとしても、一体どのような不平等な聖神仙仏が、この中の問題がまたどこにあるのかを理解できるだろうか？まさによく味わう必要があり、宗教を信仰するには決して「自分こそが唯一尊い」という観念を持ってはならないと悟ることができるのだ、ああ！
生命科学は進化の扉を開く
人間の信仰は載せ難きを化す
宗教は人に垣根を築くことを教える
天に帰る一関が刷り落とされる
人間の科学は無限を創造し
肉体を高めて天へと向かう
必要とされるのは大きな心の広さであり、それによって初めて天の親に立ち返ることが円満にできるのである。
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、世の中が宗教に入った後、なぜ真の回帰者が現れないのかという障礙を、天書に明らかにしたものである。すでに文明に入り、宇宙の星間技術時代を探究している今、有情の衆生がもしなおも汝の信仰する宗教を天下第一と執着し続けるならば、と願うものである。
また宗教の経典を抱きしめて離さず、宗教の経典によって自己を高め、互いに融合させることもできず、生々世々を超えて回帰することさえ難しい。理解できるだろうか！自分が信仰する宗教はとても良いものであり、平等に讃嘆すべきである。それぞれの人が信仰する宗教もまたとても良いものであり、そうして初めて第一関門で落とされることはないのだ。
無極司命真君
無極司命真君登りまして
崇心宗脈の徳意成る
諸仏聖賢の皆様、ご機嫌麗しゅう、吉祥如意福運が現れますように。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は仏教四大教主　南無大日如来仏がご降臨され、大道天音第十六回を著作されました。生命科学と人間の信仰における障礙について、皆様の無明を解消するためにご説法くださり、更なる成全と向上を期待しておられます。
まさに宗教を信仰する者が努力して知るべきは、もし天界に戻る第一の関門である「宗教的不平等観念の作為」に対して、すでに天界に融合することが難しいならば、必ず振り落とされてしまうということです。このような行為では、この一生を無駄に過ごすことになります。宗教の信仰において無私無為であり、犠牲を払って奉仕することは、なんと難しいことでしょう。
皆様にはこのことを心に留め、同じ過ちを繰り返さぬよう、将来回帰を果たす際に最初の関門で落とされることのないよう、くれぐれもお願い申し上げます。それは実に勿体ないことです！また、すべての善き縁や条件が宗教的信仰へと導くものですが、皆様には多くの良縁があり、他者と交わる機会に恵まれています。自分が良き状態にあっても、他者のより良き状態を称賛する心を忘れぬようお願いいたします。
重点分享：生命科学の真の意義は、全体の進化と向上にあるため、有情衆生は理解することができません。宗教信仰の真実の意味は、公正で平等な宗教の円融が存在することにあります。なぜなら、天上には不平等な存在は一人もおらず、唯我独尊の聖神仙仏も存在しないからです。そうでなければ、天界全体が大混乱に陥ってしまいます。このように、人道世界の有情衆生は、自分が信仰するものだけが正しいと区別することを好むのです。
さらに天下第一の者がこのようでなければ、あなたは信仰するでしょうか！つまりこのような行いこそが、これらの犧牲を払い一生を捧げて誠実に信仰する者たちに、宗教的信仰の『呪縛』を打ち破ることができず、自分が信仰する宗教が非常に優れていることを理解せず、他人が信仰する宗教もまた非常に優れていることを知らしめないのです。
そうでなければ、どうしてこれほど多くの人々が他の宗教を信じるのでしょうか。宗教的信仰はただの授業であり、精神的な拠り所に過ぎないことを理解しなければなりません。また、天地の間に存在するすべての宗教は公正で平等であり、それぞれ縁のある衆生を導くためにこの世に存在しているのです。あなたが信仰している宗教も同じです。おわかりいただけましたか？
しかし、第一関に戻ろうとしても振り落とされ、どうしようもない。これはまさに現代のすべての宗教が直面する迷いのポイントであり、あまりにも多くの宗教的な篤信者がこの関門の障害で敗れ去っている。成就するためには必ず変革が必要なのである。
2015年3月10日14時58分◎＃※　了解。
第卅一回　   多次元空間
2010年4月16日　庚寅年三月三日（金）
◆ 跋・讃賀 ◆
跋一     讃言
◆ 本文 ◆
第十六回     生命科學
南無、科技の書を開く　燃燈古仏の心もまた安らぐ
大道天音第十七回　   　外星より将を借り文明を駐す
第卅一回　   多次元空間
2010年4月20日　庚寅年三月七日（火曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無燃燈古仏　降跋一の讃言に於て
◆ 本文 ◆
第十七回    　外星借將
外星から将軍を借りる理由
有情世界が人道世界に生きるにあたり、今に至る時空の因縁において、地冥星の科学技術と災難が対照をなしていることを理解できる。このように、相互に対峙する状況は避けがたいものであることを悟る必要があり、また、なぜ科学技術文明が、他の星系の高度な科学技術人材を借り受け、地冥星に降ろすのかをも理解しなければならない。
まさに昔、第十七代玉皇大天尊が第十八代玉皇大天尊に禅譲しようとされたその時、既にはっきりと決定されていたのである。師である私が提案した通り、地冥星の第一、第二、第三元会を互いに連携させ、この時空の中に移植し、未来の科学技術の進化を成就させるために。
したがって、外部星系の高度な科学技術人材を招致することにしました。これらの人材はかつて地球空間に滞在したことがあり、地冥星との縁も非常に深いものです。同時に、これは地冥星に対する一種の恩返しでもあり、人道世界の生存の方向性を相互に補完し合い、科学技術文明のすべての進化を促進することになります。
第十八代　玉皇大天尊の慈悲により示された経典を通じて、初めてこの
かつて地冥星に滞在したことのある優秀な人種たちは、本来とっくに天上の個体星系へと帰還していたが、今般『外星借将因縁』によって、一部の人材が再び地冥星へと移植され、研究発展に携わることとなった。
なぜ異星から将を借りるのか
地冥星の人種を改造し、より優れたRNAの遺伝子へと向上させることは、上蒼の基本構造である。また、これらの外部から招かれた高等科学技術人材も、優れたRNA遺伝子を携えて地冥星に入り、新たに人間として生まれ変わると同時に、子孫を残すことになる。
人世間に存在する、二百余万の高度科学技術人材を他星から招聘することは、すなわち人道世界のDNAを向上させ、より優れたRNAへと成長させ、人類の遺伝子本質を改造・向上させることである。このようにして、我々の子孫は二百余万の高等科学技術人材の招聘効果によって、遺伝子改造に加わり優良な遺伝子となるのである。
未来人類の種因を作り、より優秀な人種が生まれる。この種の優良な遺伝子は、有情衆生に対して大きな助けとなる。人類の遺伝子が優良な遺伝子改造に到達すれば、人類衆生の遺伝子本質は大きく向上する。また、このような向上の主な機能体は、第一元会と第二元会のハイテク文明を対象としている。
再び人道世界に移植され、人類の遺伝子を改造して向上させる。師である南無燃燈古仏と、南無虚空上徳人天古仏（虚空上人）が共に力を合わせて、すべての地冥星の基本機能を成就させた。もし南無虚空上徳人天古仏の慈悲深い成就と下化がなければ、これらは実現しなかったであろう。
外星人から将軍の遺伝子を移植する
南無燃燈古佛としての師の力をもってしても、地冥星の第一、第二元会において、再び外星からの借将を促すことは難しいであろう。この種の外星借将の機能は、必ずや天父恩師のご許可を得て初めて行うことができる。そうでなければ、昔から地冥星の中には、すでに多くの玉皇大天尊がおられたはずである。
どうしてこのような能力を借りることができないのか、特に現在の第三元会－徳弘元会においては、もし科学技術文明を望むなら、恐らくより大きな災難を引き起こすだろう。このように、現在のすべての造化は、まさに上天が「異星から将を借りる」縁として用い、百余年という時間の中で人類を調整するためにあるのである。
すでに下界に降ろされたのは：二百余万もの異星系高等科学技術人材が移植され、人間界に来て研究発明を行い、科学技術文明を創造している。これはまさに、虚空天界の承諾を得た大いなる因縁であり、百有余年を経て再び崇心に降りて著作された『大道シリーズ天書』が、彼らを救済し導くことを成就させたのである。二百余万もの異星系から借り受けた高科学技術人材たちである。
第一陣の星系回帰は、崇心宗脈の聖なる使命の一つであり、軽視してはならない。崇心虚空天界の仙仏は、この元会において一尊も人間界に降りて人となることはなかった。これらの虚空天界の仙仏は、すでに百年近くにわたって外星から借り受けた者たちに乗じて、ようやく人間界に降り立ち、『大道天音』の奥義を説き明かしたのである。
外はすべての原因を借りる
有情なる衆生の科学技術文明に対して、RNAによる遺伝子本質の改造を向上させ、現在の科学技術文明がより大きな前進を遂げることを促進する。これはまさに、虚空天界がすでに五百年前から、このような時空の因縁の中で、必ずや人間界に降りて遺伝子改造を行う必要があることを知っていたのである。もし昊天玉皇大天尊の因縁が混沌を望まなければ、である。
有情なる衆生はとっくにどこへと落ちぶれてしまったか分からぬほどであり、またこの種の「異星からの人材借用」は非常に大規模な事業であり、同時に借用も行われた。すべての二十六星系における高等科学技術人材のうち、特に「天明星」から直接「地冥星」に降り立った人材は大半を占めている。
約120万人のハイテク人材が、地冥星に移植され、研究発明創造を行うと同時に、人類の遺伝子本質を改造している。将来の第二陣以降、7000万人の高等科技人材がさらに移植され、七つの陣に分けられ、すでに移植された第一陣と合わせて、合計八陣となる。
未来の第二陣となる外宇宙高等科学技術人材に対して、崇心宗脈体系の上天は二十万余りの第二陣人材を配分されました。ですから、ただ大いなる道を心を込めて弘め、上天の徳沢をあなた方の子孫に広めることができれば、一人から数人の異星から借り受けた高等人材が、あなた方の家庭に福徳の恵みとして生まれてくるでしょう。
エイリアンは科学技術を借りて選別を行った
皆さんは疑問に思うでしょうか？もう更年期に入っているのに、まだ子供を産めるのか？もしそうなら、ご安心ください、皆さんに産んでいただくわけではありません。この種のエネルギーは、皆さんの子孫や後代にずっと巡り続け、この優れた遺伝子改良に加わるのです。つまり、上天はずっと皆さんが崇心宗脈に捧げた貢献に対して、このように応えてこられたのです。
もし施し一つで万倍の報いを得るということがあったら、あなた方はどのように感じるでしょうか？すべての学生たちは口を揃えて言います：ありがとうございます！このようにして、人道世界の遺伝子の本質を高めることにも大いに貢献し、今このような天の機会と良縁を得て、人道世界の科学技術文明に入ることができたのですから、まさにこのようである必要があるのです。
皆さん、もう少し詳しく観察してみてください。この二十年ほどの間、人類社会の科学技術文明はまさに日進月歩、いや日進万里とも言えるほどの発展を遂げてきました。特に、すべての異星から招へいした二百万人以上の科学技術文明人材――男女ほぼ半数ずつを占める高度な科学技術人材――は、大きな向上と創造をもたらしています。
また、ハイテク人材の研究と発明によって、人類は宇宙全体の神秘を探求できるようになった。皆様にとっては、地球が時空の因縁を創造したことを理解し、銀河系全体に対する認識を深め、その周辺のすべての星系を開拓することができるようになった。まさにこのような経緯によるものである。
科技を借りて先に聖諭を伝える
また、この銀河系の九大惑星が太陽系の周囲を運行し、相互に回転する大道の機能を理解することができる。同時に、すべての人々の世界において、冥王星の運行の帰趨を明らかにし、人類世界の災いとその解決方法を深く理解することができ、それらは一歩一歩『大道シリーズ天書』の中に記されていく。
特に、過去八、九年前に『大道演繹』という天書の中で、すでにはっきりと告げられていた。人類が使用している黒資源を、早急に阻止し、これ以上使用しなければ、人類世界の文明の破壊は、短い時間で修復できるものではなくなると。このような時空の天機も、すでに下ろされているのである。
また、人道世界資源グループの「既得利益、実得利益、未来利益、未来得利益」を放棄できない場合、黒資源の破壊による災厄を引き続き招くことになり、それは決して短時間で補えるものではない。さらに、「深海水資源」を活用し、航空機や高速移動装置の燃料を精製するよう警告している。
さらに、あらゆる動力エネルギーを総動員して広範に活用し、それに加えて人類の医学科学技術を応用することで、これらはすべて「深海の水資源」の活用に焦点を当てています。しかし、この十年間はどうだったでしょうか。根本的に代替エネルギーは生み出されず、未来の災害に対してもまだ長く苦しい道のりが待っています。このような外部からの借り物の手段では、急場をしのぐには遅すぎるのです。
宇宙人は人類の科学技術を向上させるために助力を貸す
人類の災難もまた続いて訪れるだろうが、どうしようもない！科学技術文明においては、仙仏がすでに告げているように、多くの大まかな方向性での警告と防止方法がある。より大きな成長を遂げられるかどうかは、必ずや未来の科学技術文明を見なければならず、近い将来に代替エネルギーが発明されるだろう。すべての量産応用は、必ずや全人類の衆生を利益するに違いない。
もし、ここ数年で代替エネルギー、すなわち水素と酸素を組み合わせた気体動エネルギーを応用することができなければならない。この「水素と酸素」の組み合わせは、現在使用されている電力やその他の多くの動力源として利用可能なエネルギーであり、これは最も一般的な科学知識である。
しかし、投資できるものはわずかであり、この種の動力は冥王星のオゾン層破壊に影響を与えず、より大きな動力を持っています。このように水素と酸素が結合して動力が発生すると、水に変わります。この種の「原水」に他のエネルギーを添加した後、より多く、より大きなグリーンエネルギー資源を生み出すことができ、尽きることなく使用できます。
生存している冥星の空間を破壊することもなく、それだけでなく、まだあまりにも多くの他の代替エネルギーなどが開発され続けなければなりません。異星からの技術を借りて発明し創造することは非常に簡単で、このような因縁が成熟した後には、必ずや有情の人類衆生に利益をもたらすことでしょう。
上蒼は崇心宗脈に徳澤を垂れ給う
「崇心宗脈」は必ずや、人類世界のハイテク研究機関を組織し、崇心人文科技大学と連携して、人間界のあらゆる利益と資源の糧を提供するでしょう。特に「月辰陰冥物資」のあらゆる応用において、数多くの未来技術が人類衆生によって活用されることになるのです。
また、「崇心宇宙生命科学研究機構」は、「崇心人文科技大学」と相互に補完し合う学術機関であり、人間界に向けて科学の概論を発表している。これはまさに、天上界の昊天、南天、西方、無極、虚空が一貫して待ち望んできたことであり、人間界の科学技術文明が向上することを願っているのである。
「崇心」はこれを弘揚することで、全世界の福祉を推進すると同時に、第一陣の「外星借将」であるハイテク人材を集結・回帰・超越させ、これらの借将人材を返還することで、第二陣のハイテク人材が再び降臨する機会を得られるようにする。
天機は人間界に示現し　   　外星は科技を借りて延ばす
陰陽も乾坤も分かたず　　遺伝子を改造して上へと昇る
人類の遺伝子の本質は、有情世間においては知り難いものである。
上蒼の徳澤は天地に満ち　借りて研究発明を馳せしむ
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、上蒼がなぜ「外星から将を借りる」必要があったのかという理由を、大道天音天書の中に示し、有情の衆生にとって大きな利益をもたらすものである。現代の世における災難の問題を明らかに悟り、遭遇する災厄をどのようにして解消すべきかを理解することができる。
また、大道シリーズの天書においても、すでに予め開示されており、有情衆生が上蒼の徳沢が如何なるものであるかを理解することを願っております。まさに有情世界の人類衆生への福祉であります。　さらに、禅師がお尋ねになった公事の問題については、次回に南無虚空上徳人天古仏がより詳細にお答えいたします。おわかりでしょうか！
無極文昌帝君
無極文昌帝君が昇られる
大道の天音はさらに殊勝なり
異星より借り来たりて移植す
科学技術文明創造成る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈大宗師　南無燃燈古仏がご降臨され、大道天音第十七回を著作されました。ここでは「外星借将」について詳しく述べられており、その中に秘められた奥義と行いを通じて、未来をいかに進むべきかを理解できるよう願っております。
如何にして有情衆生の科学技術文明を成就させるかは、まさに全世界の人類衆生と互いに成就し合うことである。有情の人類遺伝子を改造することは、優れた遺伝子への向上と創造に向かうことであり、その内奥の秘密を詳細に解き明かせば、良き善き因縁条件が生まれ、成長して恩恵を受けることになる。これは紛れもない事実である！
重点を共有します：人類の生存における現在の生活は、確かに多くの向上が見られ、過去には実現できなかった科学技術文明も、現在では実現可能となりました。しかし同時に、人類世界の災難も加速し、増加しています。このような災難は世界中で様々な反応を引き起こし、多くのメディア報道を経て、世界大破滅として誇張されるようになりました。このような行いが果たして正しいと言えるのか、本当に分かりません。
同じく、多くの宗教もこの種の言説に加わり、人々の心を不安にさせ、一日中気が晴れず、どうしても理解しなければならないのは、災難は確かに訪れるが、決して全人類が消滅するわけではないということです。もし本当にそうなら、上天はどうして今の時代に、異星系のハイテク人材を降ろして人類世界の文明を改造し、未来の科学技術を超越的に向上させ、『宇宙生命開拓者』へと進化させようとするでしょうか。これを共に励まし合いましょう。
2015年3月10日15時00分◎＃※   了解。
◆ 跋・讃賀 ◆
古仏が跋三度降臨して成道す　  　崇心の大道親を励ます
南屏道濟古佛　降跋三勉勵於
2010年4月23日　庚寅年三月十日（金）
◆ 本文 ◆
第十七回    　外星借將
南無虚空大世界　　上徳人天古仏会
大道天音十八回　　優勢を借りて衆霊帰す
◆ 跋・讃賀 ◆
跋三   　激励
◆ 本文 ◆
第十八回     借將優勢
優位性を活用して科学技術を創造する
有情なる衆生の生存のあり方は、人間界において天地の運行に依拠しており、それによって地冥星における相互関係をどのように理解できるのでしょうか。このような地冥星からの開拓は、六十四億年の歳月を通じて一貫して続いており、さらに銀河系の九大惑星の運行の働きが加わっています。
理解できること：相互に対立する星の数は多くないが、なぜこの地冥星だけが相互対立の制限を受けているのか。もしこの相互対立がなければ、向上を目指すのは非常に困難になる。なぜこのようになっているのかを理解しなければならない：地冥星は相互対立の状況にあるからである。
しかしながら、地・水・火・風の四大は、有情衆生が向上し超越することを大いに助けることができる。このように、地・水・火・風は人道世界を束縛し制限するものでもあると言われる。一方では向上を促し、他方では障害となるこのような状況において、人道世界はどのようにして成長し超越することができるのだろうか？
全体として地冥星の進化の過程はどのようなものかを知る必要がありますか？また、なぜ必ず
相互に対待する関係があってこそ、向上し超越することができる。そうでなければいけないのだろうか？まさに問題の核心である。地冥星は確かに太陽の光を受けて輝いているが、同じく月の陰のエネルギーによって制限されているのである。
優位性の起源を借りる
また同時に相互に対立する関係が形成され、人界にただ太陽の光による永続的な動力だけがあるならば、しかしこの永続的な動力が止まることなく続くとき、人類衆生に対して大きな殺傷力を生じることになる。このような日輪の光による照射と同時に、月輪の清浄（静寂）な静止と休息によってこそ、人類は決して止まることのない動力の源を得ることができるのである。
つまり、「動力エネルギーと静止」が互いに融合し、人類衆生の生存の方向性に大いに役立ち、互いに助け合って成長することが必要であり、そうしてこそ長く続くことができるのです。しかし、一般の有情衆生は、この問題点がどこにあるのかを理解することができません。
人類の生存にはさらに、食物連鎖と事務連鎖、そして通貨連鎖という三つの需給関係が必要です。婚姻による子孫繁栄の姻縁連鎖が加わることで、人類はより大きな責任、義務、権力という三つの要素を通じて子孫を守ることができます。こうしてこそ、人々は人類世界の限界をどう突破すべきかという感覚に悩まされることはないのです。
また、人類の職責と使命がどのようなものであるかを理解することができる。人道世界におけるすべての生存の方向性は、まさに働きながら成長し、家庭を築きながら子孫を残していくことである。このような人類の衆生は、これらを第一の要務と見なし、人類世界のどうしようもなさがどこにあるのかを感じ取ることもないのである。
優位性を活用して進化を改造する
もしこのような条件で一般の衆生に対すれば、そもそも人間の生存が相互に対立していることに気づかないだろう。まさに、太陽と月、是と非、男と女、正と誤、正と邪、鬼神、仏と魔、○とＸ、得と失……あまりにも多い。この地球の空間において、相互に対立する制約の中にないものなど一つとして存在しないのだ。
さらに詳しく言えば、あなたがたは一方で犠牲を払い奉献しながら、他方で利益と収穫を得ているのです。もっと分かりやすく言えば、「得るところあれば失うところあり、失うところあれば得るところあり」ということです。この短い言葉の中には大きな真理が込められており、一方で何かを得れば、必ず他方で何かを失うものなのです。
このように一方を失えば、必ず他方で何かを得る。これが人間世界の実相であり、皆さんは理解できるだろうか？もしまだ理解できないなら、それはただの平凡な衆生に過ぎず、仙仏の著作に込められた意味を全く理解していないということだ。率直に言えば、人類が生きる地球という空間は、天心引力が地心引力に影響を与えるという作用を受けているのだ。
地殻変動がすべての人間社会を形成した後、古くから言われているように、大地の牛が寝返りを打つとき、人々は非常にどうしようもないと感じるのではないだろうか。このような状況下では、人類が生存する冥王星が、長く住み続けることのできない世界であることを必然的に悟らなければならない。そうなると、一生のうちにこの星を早く離れることができるだろうか？非常に難しいことである！
地球の限界が変化して初めて向上できる
また、各人が認識していることや、それぞれのエネルギー体の多寡の違いを観察すれば、もし各自がどうしようもないことを理解できれば、この世に来たのはただ一時的に寄留する世界に過ぎず、ここに長く住むことはできないと分かるでしょう。そうすれば、毎度の滄海変じて桑田となるたびに、また別の世界へと転居することを避け、地冥星のすべての変動が静まるのを待つことができます。
また他方の世界に転じて地冥星に生まれ落ち、繰り返しまた人間になる、このようにして皆はどう感じるだろうか？あまりにも割に合わない、あまりにもあるべき姿ではない。早々に荷物をまとめて家に帰りなさい！あの家に帰るのだ、天上の本来の家に帰るのだ、それがどこか分かるだろうか？必ずしもそうとは限らない！
なぜ外部から助力を借りる必要があるのか、それは誰もが本当に地冥星の進化の全体像を理解できないからです。現在の人類の衆生は、輪廻のたびに百年も満たない短い期間しか生きられません。一方、この地冥星の過去を見ると、最も長く生存した第一元会でさえ約三千年に過ぎず、それ以上の長い歳月を経験することはできなかったのです。
有情なる衆生は永遠に繰り返し輪廻の中にあり、果たして誰一人として三千年の時を超える寿命を得られるだろうか。あまりにも難しいことだ。ましてや現在の寿命は百年にも満たず、過去の三千年と比べれば、四、五十倍もの差があるというのに、どうしようもないではないか。このような限界と障壁こそが、まさに人間世界の限界を変えようとする所以なのである。
優勢の基本を借りて
したがって、他の星系から人材を招き入れ、現在の地球の生存空間に移植することが必要であり、これはますます劣化する遺伝子の本質を改造するためである。このようにしなければ、より大きな成長と利益を得ることは、長い干ばつに恵みの雨が降らず、すべてが壊れて修復が難しいようなものであり、このようなやり方でどうして円満な向上があり得ようか。
しかし今この時こそ、皆がこの元会に巡り合い、成就する機会であり、遺伝子の本質を改造し向上させることができれば、未来において必ず大きな助けとなるでしょう。特に人類の成長にとっては非常に大きな利益となります。もし人世界の限界と障害を知ることができず、かえって人世界はとても面白い場所だと思ってしまうならば。
災難が訪れるたびに、その被害から逃れ、滅亡を免れる者はどれほどいるだろうか。実に難しいことだ。皆、劫難から逃れることはできないのである。しかし、外宇宙の高等科学技術を持つ人材を借り、また第一、第二元会の高度な知識を持つ者たちは、智慧によって向上し、超越する道を見出すことができる。今この瞬間においても、それは同じことである。
しかし災劫が到来する時、地冥星全体はしばしば滄海変じて桑田となる。言えることは、すでに二十回以上も繰り返されてきたことだ。毎回二億年から四億年の歳月を経て、永遠に存在し続けることができるだろうか？否である。またただしばらくの時間を留まるに過ぎず、この限界から脱することは極めて難しい。これこそが人類衆生の障礙なのである。
優れた宇宙科学技術人材を活用する
それゆえに、崇心宗脈の仙仏聖示にはこうある：人世界は「生命改造界」であり、また「宇宙生命創造者」でもある。向上して超越する者は数多く存在し、さらには第一、第二元会のすべての回帰と、七億の有情衆生と互いに比肩しうるほどである。つまり、あまりにも差がありすぎるということだ。
また、遺伝子の本質が常に汚染されているため、いかにして向上し超越するかは、非常に理解しにくいことです。滄海が桑田に変わるたびに復元するには、長い時間が必要で、人類の衆生はまたどこへ行ってしまったのでしょうか？天機は明らかにし難いのです！なぜ他の星系のハイテク人材を借りて、この地冥星に降ろして教化する必要があるのでしょうか。
一つは遺伝子の改造、一つは科学技術文明の向上、一つは血統の継承、一つは使命の担い手、一つは向上と超越、元の星系世界への回帰、これら様々な理由はあまりにも多く、僅かなものではなく、さらに未来の四億余りの星系にまで広がり、すべての模範的行動となるのです。
すべての人界の有情衆生に対して、大きな成就をもたらすことでしょう。このような科学技術文明の優位性は、人々が「自心、霊性、肉体」という三つの側面において向上し、超越的な回帰と上乗せの果位に到達することを可能にします。人間社会の変革を通じてこそ、それぞれのエネルギー体がどのようなものであるかが明らかになるのです。
優位性ある機能の効果を活用する
このような試練も必要であり、皆さんを真に検証するためです。あなたの一生の苦労と鍛錬は一体どのようなものだったのでしょうか？実は、これを乗り越えられる者は大勢います。ただ天地の演繹過程と宇宙全体の進化の過程を理解し、さらに多くの世俗的な知識や観念を基礎として築き上げることができればよいのです。
「唯識の観念、唯識の行い、唯識の理諦」の作用を浄化することが必要です。そうすれば、一つ一つ順調に通過でき、人間世界のあらゆる制限と障害を乗り越えられます。皆さんも「累世の因果を償還」し、未来の「回帰上昇の依り所」となるこのような優位性を備えることで、すべての人道上の世界の制限と障害に対して、大いに助けとなるでしょう。
すべての試験の過程がとても苦しいと思う必要はありません。実は、天は真心ある人を裏切らないもので、突破できる人は大勢います。ほんのわずかな人だけではありません。外部星系の優位性を借りるには、このような天の機微がどのようなものかを理解する必要があります。実は、それは人道世界の科学技術文明を向上させ、より大きな恩恵をもたらすことなのです。
自らの優れたところを生かして、すべてを成し遂げる
しかし、世の中のあらゆる災難が生じるのも、この世が長く留まるべきでないことを戒め、将来、向上を妨げる障害に遭遇することを避けるためである。また、これらの障害は、自らが向上できないという悩みを背負い、人間界での生存を繰り返し輪廻することになる。毎回再びこの世に生まれ変わっても、ただ名前を変え、住所を変えるだけに過ぎない。
過去において人類の寿命は最長三千年であったが、現在の人類は最も短い時空の寿命であり、百年に満たない歳月に過ぎない。さらに平均寿命は最長でも七、八十年程度で、約四十倍以上の差があり、過去とは比較にならない。上蒼はこれらの回帰者たちの一部を降ろされたのである。
過去に悟りを開いた者たちがいたように、今のこの時代においても、皆がどのように悟りを得ているでしょうか。つまり、現在の障害に対する忠告は、このようにあるべきであり、それが真実の姿なのです。人類のすべての善き縁、このような優れた条件は、人類が必ず向上し、超越していくためのものです。
優勢を借りるには道理をわきまえよ
人生の寿命は自らがもたらすもの
天機示現して三千年　   　今や過ぎたるは僅か五十余り
嘆かわしいかな、人生は苦しみに磨かれる
何ぞ必ずしも長くこの溝に留まらん
限界と障害は乗り越え難く　智ある者は既に帰依を為された
この偈を、共に有情の衆生と互いに励まし合いなさい。借りた将の優れた点を彼らと同じようにできるかどうか、それぞれの借りた将の才能が地球空間の任務を完了した後は、必ず元の星系へ送り返さなければならない。このような功績を上げた者も、さらに上昇してより高い星体へと超越することができる。皆、上蒼の心遣いの深さをよく理解しなさい。
無極広沢尊王
無極広沢尊王が来臨され、共に崇心の諸賢を集めて会合される。
大道天音の著作は　　　　主たる仙仏が降りて編まれる
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈正主席、南無虚空上徳人天古仏－虚空上人が降臨され、大道天音第十八回を著作されました。借将の優位性という本来の意義を天書の中に著されることで、皆様をより大きく成全されることでしょう。
地冥星における制限と障礙の中で、皆さんは今日の仙仏聖諭の本来の意味を理解できたでしょうか！その問題点がどこにあるのか、切に悟る必要があります。そうしてこそ、より大きな成長があるのです！上天が皆さんに与える機会はただ一度きり、来世にはこのような天機良縁は決してありません！この機会を掴み、大切にできるでしょうか？各自、努力してください！
明日もまた土曜日で、すべての引導は通常通り行われ、これも禅師の講義の時間です。皆が一つの生涯の中で成長を遂げられるのか、それとも次の世にもう一度この世に戻ってくるのか、現在の寿命は百年に満たず、第一元会の三千年の寿命とはあまりにも差があります。どうかご自身でよくお考えください。
重点的な共有：宇宙系のハイテク人材を借りて下界に派遣し、人間界の科学遺伝子の改造と向上を提供し、超越を実現する。全人類の生命DNA遺伝子の修復を改造でき、未来の有情衆生に対してより優れたRNAの質を実現し、基盤の向上を達成し、「進化全体」の地球空間生命の「浄化超越」を実現する。
なぜこのようにするのかと言えば、全人類の遺伝子を改造することによってのみ、ハイテク文明の超越が可能となり、同時に異星系の科学技術をこの地球空間に移植し、世の中のあらゆる災難を変革・消滅させることができるからです。さらに人類の福祉を創造し、未来の有情衆生の長期的な「進化」に貢献するためなのです。
また、「浄化」を通じて過去のすべての無明の障害を改造しなければなりません。なぜ以前の科学技術では条件を満たせなかったのに、今の科学技術では「進化と浄化」が可能で、しかも一日千里の速さで前進しているのでしょうか。その理由は、上天が有情衆生の生存の方向に恩恵を施しているからであり、皆さんはよく理解する必要があります。これを共に励まし合いましょう。
2015年、3月10日、15時01分◎＃※   了解；
南屏道済古仏
◆ 跋・讃賀 ◆
南屏道濟古仏　跋三を降して勉励す
◆ 本文 ◆
第十八回     借將優勢
南屏は障りとなり台疆を護り　道済の徳意吉祥を揚ぐ
古仏は十九回にわたり著作を著し、科学技術の発明は遠くまで広く伝わった。
第十九回 　  科技發明
科学技術の発明創造を活用する
有情なる衆生は、人間としての生存の過程において、常に多くの無明の障礙に遭遇し、人道世界の生存に加わりながらも、現代の科学技術文明が有情衆生の福祉にもたらす恩恵を理解することができません。これは、上天が百年前に定めた政策の恩沢が人道世界に下され、研究と発明創造の過程を通じて実現されているものなのです。
また、二百万人余りのハイテク人材を借り受け、この世界に下ろして、ここ三十年ほどの科学技術の向上を促進しました。皆さん、もう一度考えてみてください。この種の科学技術文明は、借り受けて下ろすことを通じて、すでに一部の効果が現れており、次第に人類衆生のすべての善良な生存の方向性を変えつつあります。
人類世界は百数十年にわたり、黒資源を燃料として頼り続けてきました。今ではすでに地冥星全体のオゾン層に穴を開け、拡大させてしまいました。これは人類の災難を補うのが非常に難しいことであり、利益が見えないうちに害が現れ、人類世界に多くの災いをもたらすことになります。もし、依然として黒資源を使い続けたら、どうなるでしょうか。
おそらく人類の衆生は、真に安らかで快適な生活を送ることは難しいでしょう。さらに全体として、天の心は
引力と重力が相互に干渉し合い、冥王星全体の地殻変動を引き起こしています。多くの未来の災害は次から次へと押し寄せ、有情の衆生が無事に乗り越えられるか、あるいは避けられない劫難に遭うかは、それぞれの因縁によって決まります。
発明創造がエネルギーを変える
言えるのは、この種の問題は未来の衆生に対する殺傷力が既に現れており、現在の炭素削減の取り組みでは遅すぎて間に合わず、おそらく今後10年から20年ほどの間に人類の生存に大きな影響を及ぼす恐れがあるということです。さらに、あらゆる災難が絶え間なく続き、有情の衆生はどうやって災いを避け、劫を逃れることができるでしょうか！あまりにも難しいことです！
もはや天命に任せるしかない。まことにどうしようもないことだが、時代の流れは、やがて未来の科学技術文明が主導権を握るようになる。しかし、このような科学技術文明が、宇宙空間や幽冥界の資源を利用して実現されるのか、それとも太陽光発電によって実現されるのか、あるいは現在すでに「水素と酸素」を組み合わせて利用できるようになっているのか。
しかし、水素について言えば：比較的不安定ですが、他のエネルギー源を加えることで安定させ、水素を液体状態で安定させた後に酸素と結合させれば、動力を生み出し、人道世界の動力源となり得ます。このように、水素と酸素の両者から生成される純水は、エネルギー水でもあります。このようなエネルギー水はどうでしょうか？
もし他の要素を加えるならば、さらに多くの面で有情衆生の利益となり、向上を促すことができる。このように他の要素を加えた純水やエネルギー水は、医学技術の創造を改善し、人類の医学技術が持つ限界を書き換え、有情衆生が互いに補い合うことを可能にするものへと転換するのである。
太陽光発電と陰冥の物資
このような医学技術の完成は、同時に人類の動力エネルギー学においても十分な進歩をもたらし、もはや黒資源動力による破壊に依存する必要がなくなります。実際、現在すでに数多くのエネルギー体が研究・発明・創造されており、ただ将来の量産を待つばかりです。人類は多種多様なエネルギーを動力として応用することができるようになるでしょう。
他に開拓できる分野としては：太陽光発電は急速に発展し、すでに一定の機能と効果を発揮しているが、まだ広く普及しておらず、人類の生存空間を改善するには至っていない。同様に、月や星辰の暗黒物質については、人類にはまだその概念がなく、暗黒物質が持つ反動的な力について理解することも非常に困難である。
必要に応じて休止機能を浄化するには、大きな力によって促進されるものがあり、このような陰冥の物質は人類の生活にとって、また別の次元の向上をもたらします。そうでなければ、これらの太陽光が当たらない星体は、どのようにしてそれぞれの星の科学技術文明を発展させることができるでしょうか。まさに太陽光発電を超えて、千百倍の機能と効果をもたらすのです。
人類世界が科学技術文明の創造を高めることは、上天の徳沢が下界に及ぶことであり、同時に人類世界の未来の科学技術文明において、陰冥の物資反動力の源泉を創造し、有情衆生に大いに役立つ。なぜなら、人類世界は陰陽両極の世界にあり、人類衆生はまた相互に対峙する存在だからである。
地球エネルギー空気力学
したがって、現代の人類は太陽光発電しか知らず、月の陰の物質が持つ膨大な力がどのようなものか、ほとんど理解できていません。しかし、人類は将来、「太陽光発電エネルギー体」を活用すると同時に、「月の陰の物質」の反動力を応用し、あらゆる動力源の加速力を高めなければなりません。
この種のエネルギーは未来において、必ずや条件の下で運用され、成長していくでしょう。そして区別されるのは：一つの風力発電と、もう一つの空気発電であり、これらはまた陰陽二つの異なる風力を区別するもので、この地冥星が備える四大要素の一つです。しかしながら、風力発電については有情の衆生も比較的理解しやすいでしょう。
このように風力を用いて、科学技術によるエネルギー転換を通じて、人類の「動力源」が促進される。風は天然の資源であるため、長期的に利用可能で一銭もかからない。人類世界の科学技術はまさに相補い合い、風力に対してはより高度な浮動力を活用する必要がある。
発電体を駆動させることで、初めて運動エネルギーに変換することができ、この種の風力は比較的容易に得られます。同様に、もう一つの空気力学も非常に巨大であり、「風が空気を吹いてエネルギー体に変換する」という力を借りる必要があります。このように、空気中に風の吹き動きがなければなりません。
天空エネルギー雷力発電
また、どのように空気を動力源として利用するかというと、この種のエネルギー体は現在の風力発電機を見れば分かるように、必ず風の力を通じて電力に変換する必要があります。言えることは、この地冥星全体において、土壌のエネルギーだけは利用できませんが、他のあらゆる物質はすべて動力源である電力に変換することができ、それによって地冥星により大きな利益をもたらすことができるのです！
人々の間では、しばしば天気の動きを目にすることができますが、果たしてどれほどの者が「雷エネルギー貯蔵」を利用し、将来のすべての電力動能の大規模な運用に役立てることができるでしょうか。皆さんもご存知の通り、この雷の動能の働きは非常に大きく、また一種の必要不可欠なエネルギー変換の動力源であり、それは毎回、天空の中で陰と陽が交わることを経て生じるものです。
天に輝く強大な力が形成され、これに打たれた者は通常生き延びる可能性が低い。これはもともと地冥星に存在していた巨大なエネルギー体であり、さらに有情衆生に長期的な利益をもたらし、現在の様々なエネルギー源を経由する必要がない。
例えば、原子力発電、火力発電、石油発電などの応用は、地球に対して非常に大きな破壊性をもたらします。これらを使用しないことが正道であり、破壊力を少しでも減らす方法を採用することで、初めて健康的な生活空間が得られるのです！そうしてこそ、長く安らかに暮らせるようになるでしょう。
深海の水資源の応用
区分：波力発電、水力発電、そしてメタンハイドレートをはじめとする様々な深海エネルギーを応用すれば、多種多様なエネルギー源が存在することになります。このように、メタンハイドレートは波力発電と比較してより持続的な効用を持ち、この種の深海資源はそれだけにとどまらず、さらに深海には数多くのエネルギー源が存在しているのです。
未来の脱出地冥星用燃料体への転換は、まさに非常に先進的な科学技術であり、まだ開発を待っている段階です。人類世界は根本的にこの概念にまで至っておらず、現在は原子力発電、水力発電、火力発電、石油発電の応用にとどまっています。さらに、グリーンエネルギー資源中の気化体を利用することもできません。
現在の動力燃料の転換に際して、この種の動力燃料はすでに一部開発が進んでいますが、現時点ではまだ研究段階に留まっています。一部の成果は徐々に公表できるようになってきましたが、量産化にはまだ時間を要します。しかし、すでに始動していることから、将来には大きな助けとなるでしょう。
さらに、大量生産が必要な時になって初めて、有情衆生の生活リズムに恩恵をもたらすことができるならば、その時には人類はすでに空中に住んでいるかもしれない。それでも地上を歩く必要があるだろうか？やはり必要である。なぜなら、あまりにも多くの高山峻嶺があり、空中に住む者にも地上を踏む機会が必要だからだ。そうでなければ、地冥星は土のエネルギーを持つ星であるのに、どうやって変化を起こすことができるだろうか？できないはずがない！
科学技術の文明は繁栄を築き　人間はその力を借りて成果を収めた
天は下界に慈悲を垂れ人間世を化育し　文明を導き真実の理を演繹す
すべての動力の源は　  　極めて広大にして本来先天に在り
移植して地冥に移し入れ　  　引き上げて超越し、回帰へと導く
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、科学技術の発明の前半段を大道天音の中に説き明かし、次回はこの科学技術文明の創造を続け、人類世界に多くの助けをもたらし、世の中に良き縁と条件をもたらし、真実のままに人類衆生の利益となるよう努めましょう。
「異星系」の科学技術人材、すなわち人類の発明家たちに期待するのは、すでに研究・発明・創造されたエネルギー体の量産化を加速し、早急に実現させることです。それによって、有情衆生の生活空間に利益をもたらし、より大きな福祉を衆生にもたらすことができます。こうして、世の中のすべてが着実に向上していくのです。
無極城隍大帝
無極城隍帝君の御座にて　大道の天音智慧開く
有情なる衆生は明らかに知るべきである
科学技術文明は天より授かりしものなり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は南屏道済古仏が降臨され、大道天音第十九回を著作されました。人類世界が資源を運用することについて、前半は天書の中で述べられています。すべての人類衆生は、資源応用の向上へと変化し、人道世界の未来におけるオゾン層の破壊をいかに修復すべきかをも理解できるようになるでしょう。
重点的な共有：科学技術の発明がなぜこのような効果を持つのか、その中で「外部からの人材活用」機能の効果は徐々に初歩的な成果を上げています。この災害が次第に人類衆生への殺傷力を形成している現状を鑑みて、上蒼はスピードアップを要求しています。研究・発明・創造の過程において、早期に量産化を実現し、現在の黒資源依存による破壊力を変え、人材活用の優位性を発明創造に取り入れることです。
オゾン層の穴を修復し、人類の生存災害を減らすことができます。つまり、科学技術文明の創造進化を他の代替エネルギーに向け、新たなエネルギーを広く応用することで、現在の災害の拡散を食い止めることができるのです。さもなければ、人類の衆生はこの災難の到来の恐ろしさをまだ十分に理解していません。
これは決して大げさな話ではなく、すでに目前に迫っていることです。天は慈悲深く、狂瀾を押し留め、有情の衆生を救い、凶を吉に転じ、災難を避ける方法を借りて、研究発明創造を通じて方法を変えようとしています。
2015年、3月10日、15時03分◎＃※   了解。
南海古仏
南海の屏障 衆生の霊
古仏の地 冥のエネルギー新たなり
大道天音二十回　動力エネルギー転換の導き
第二十回     動力能源
地球空間動力学エネルギー
有情なる衆生の生活空間には、生活の中に取り入れて活用すべき多くの動力エネルギーが必要です。このような動力エネルギーは、およそ百年間、黒資源である石油に依存して使用されてきましたが、それによって地冥星全体のオゾン層に穴が開いてしまいました。今となっては、黒資源の使用がもたらした大きな災難と言えるでしょう。
既に甚大な殺傷力を形成しており、有情の衆生はすでに理解している。この種のエネルギーは人類世界にとって、真に万物の蒼生の生活空間に利益をもたらすことは難しく、同時に有情の衆生に多くの無明の病症を生じさせ、健康に対する殺傷力にも影響を及ぼしている。今になってようやく理解したのでは、すでに遅すぎる。このような殺傷力がすでに現れている以上。
未来の衆生の健康に赤信号が灯ることで、間接的に地冥星の運行にも影響を及ぼし、さらに有情衆生が予測し得ない事態が生じる。未来において必ず直面するあらゆる災厄をいかにして解消すべきか、その方法が一つ一つ示現されるであろう。また、地冥星が活用できる資源と糧食の源はあまりにも膨大である。
過去に蒔いた苦の種は、未来になって一つ一つ現れてくるものであり、必ず
災いを前にしてそれを取り除くため、上天も非常に焦っているからこそ、二百万人以上の高度な科学技術を持つ異星系人材を借り受け、人間界に降ろし、未来の人類の災いに対して防止の道を講じようとしている。
動力エネルギー源の根本
しかし、遠くの水では近い火を消せないように、これもまたどうしようもないことです。これまで、天はこれらのハイテク人材に対し、研究・発明・創造を通じて有情衆生の利益となる動力エネルギーを生み出すことを加速させ、すでに火がついたように進んでおり、さらに歩調を速めて、ここ数年から一、二十年以内に成果が見られるようにしています。
すべての動力エネルギーを黒資源のエネルギーに置き換える必要があり、そうして初めて未来の有情衆生により大きな向上をもたらすことができる。さもなければ、災厄が到来した時、一部の有情衆生は劫難を逃れられず、どうしようもないではないか！人間として生まれることは非常に容易なことではないからこそ、上蒼もハイテク人材を借りるという手段を用いているのである。
早急に代替エネルギーを発明し応用すべきだが、実は現代においてはすでに様々な代替エネルギーが発明されている。ただ、まだ真に安定したものには至っておらず、常に修正と改良が続けられている。このように人類が利用できる資源はあまりにも膨大であり、各時代によって求められるものも異なっている。
地冥星において、金・木・火・水・土という五行、および地・水・火・風という四つのエネルギー動力は非常に先進的であり、いずれも地冥星の生活空間に影響を及ぼすことはない。しかし、有情衆生はこのようなエネルギー体が、なぜ金・木・水・火・土の五行の中に存在するのかを理解することができないのである。
天地のエネルギーは尽きることがない
あらゆるエネルギー資源は、動力資源を活用して加速的に成果を上げることができます。また、地・水・火・風の四大元素に五行を加えると、「地と土」の二つは他の要素との併用がやや難しいものの、水・火・風・金・木の燃料を補助する役割を果たすことができます。つまり、相互に補い合う推進力があると言えるでしょう。
現代人類が知る太陽光発電の他にも、太陽光を利用可能なエネルギーは百種類以上存在し、決して少なくありません。このように、人類社会が太陽光エネルギーを利用することは比較的容易であり、さらに風力や空気力学、その他多くの補助的な動力エネルギーも加わっています。
応用できるものは千種類以上あり、未来の人類世界での応用は計り知れず、多くの人間生活の動力源としての必要性も補助することになる。他の資源から見れば、各種の他の資源はさらに広範に応用可能で、万種類以上にも及び、未来の人類の移動装置は、多くのエネルギー体を加えて活用することになるだろう。
その一つは「融合水素」エネルギー体の応用として挙げられる。この「融合水素」は非常に安定したエネルギー体であり、水素酸素エネルギーよりもはるかに膨大なエネルギーを有する。また、この「融合水素」は人類社会において比較的多く取得可能であり、将来の応用における主要な基盤となるものである。
すべての資源とエネルギーはさらに巨大になる
また、波力発電、深海発電、グリーンパワーなど、あまりにも多くのものがあります。すべての動力資源の半分以上がすでに人間界に降ろされているのです。ただ人類の科学技術がそれを取り出し、研究発明を急ぎ加速させ、未来の有情衆生のエネルギー動力の利益となるのを待つばかりです。それはまさに、あまりにも多く、あまりにも多いのです。
この種のエネルギー動力は、他の星系では既に長らく応用されてきたが、現在人類が生存する地冥星ではこれらのエネルギーを利用することができない。しかしながら、もしオゾン層の破壊がなければ、あなた方はこのような焦燥感を抱くこともなく、様々な動力エネルギーに対する全面的な向上を図ることもなかったであろう。
ある人が言いました：人類世界の未来の移動装置は水を燃料とするのだと。皆がこれを聞けば思わず微笑んでしまうでしょうが、実はこれこそが紛れもない真実なのです。未来の人類世界のあらゆる移動装置は水を燃料とするのです。ただ水を入れるだけで動くのか？それだけではありません。水資源の応用を通じて、様々な科学技術の発明創造が必要なのです。
また、水資源エネルギー複合体からも離れられない。加えて、数多くの深海の水資源があり、現代人のあらゆる動力エネルギー応用を提供することができる。現在、人類が知っている「燃える氷」の応用は、実は深海の水資源の中には「燃える氷」だけではなく、さらに千種類近くの応用可能な動力エネルギーが存在しているのである。
エネルギー動力は採取することができます
現代人類が理解している通り、燃焼可能な動力エネルギー源は非常に多く存在し、これらを活用することで現在の黒色資源に代わる多くのエネルギー源を利用できる。しかし、人類がまだ知らない「水と物質」について言えば、この「水と物質」は白色の結晶体である。
深い海の底、およそ二千から三千フィートの深さに、また高い山々の険しい峰々に、数千万年の氷雪の中に封じ込められており、人類の衆生に未来三千年分のエネルギーと動力をもたらすことができ、全体の地球の汚染にも影響を与えません。未来のすべての動力エネルギーは、現在よりもはるかに急速に進歩するでしょう。
かくしてすべてのエネルギー動力は、有情衆生により多くの恩恵をもたらすでしょう。同時に、この種の「水と資源」については、あなた方はまだ聞いたことがないでしょう。これは一般的な者が理解できる状況ではなく、わずかに「燃える氷」のエネルギーと似ている点はあるものの、その差は非常に大きく、また非常に見分けが難しいものです。
多くの水資源が利用可能です
特に動力源については、有情衆生の生活志向に非常に如実に利益をもたらすものであり、この種の動力はすでに人間社会で次第に開発されてきている。特に「水素融合」の動力は、風力や他のエネルギー源よりもさらに大きな力を人間社会にもたらしている。まさに「太陽光発電と暗黒物質資源」を活用しているのである。
人類世界にとって、動能の面で十分に備えることは、人類世界の更なる成長と利益にもなる。人類世界が獲得できる動力エネルギーは非常に多く、特に高山地帯では、「可燃氷と水資源」及び更なる動力エネルギーを獲得できることを知る必要がある。
この種のエネルギーは、現在知られている核融合動力を含み、全人類世界の未来の動力源として、もはや黒色資源（化石燃料）に依存することはありません。さらに、それぞれの国には異なる近隣の動力エネルギー資源が利用可能であり、沿岸国であるか否かを問わず、様々な異なる動力エネルギーが存在するのです。
異なるエネルギー動力の区別
黒資源および原子力エネルギーへの依存を減らすことが、有情衆生により大きな成全と向上をもたらすのである。現代がすでに21世紀の創造発明の時代に入っていることを知る必要がある。もし過去の執着と固定観念を変えずに、自らが過去の思想観念と考えるものを向上させようとしても、より大きな成全を得ることはできない。
また、人類世界はすでに未来のバイオテクノロジー文明へと進化しています。人類の衆生はまだ発展の初期段階にありますが、過去50年間で、すべての科学技術文明の創造速度は加速してきました。これは、地冥星空間におけるあらゆる災害や劫難に対応するためであり、そうでなければ、一つの災害や劫難が訪れるたびに、多くの有情衆生の命が犠牲になることでしょう。
このようにしてまだ宗教的な改造に入ることができず、真の向上を望むならば、どうして回帰の契機がありえようか。もし劫難を逃れられない者がいるならば、それはまさに非常に不公平な扱いである。しかし、上蒼はすでにこの種の機縁を下されたが、有情の衆生はこれを理解できず、また認同することもできないとき、どうしようもない。天機はすでに分析され、すべては人類が用いることにある。
エネルギー動力の採取は　   　地冥星の中ではとても容易である
様々な科学技術を組み合わせることで　   　多くの人々に恩恵をもたらすことができる
創造的な研究で発明を生み出し
科学技術の進歩を加速させる
皆が認める必要がある
超越して回帰する福徳の新しき
この偈を！有情の衆生と共に励まし合い、人道世界の動力エネルギーを分け与えて、今回の著作に注ぎ込みましょう。未来には必ずや更なるエネルギー動力が得られ、未来において獲得できる動力がどのようなものであるかを理解できるようになるでしょう！そうすれば、良き因縁が生まれ、向上へと成長していくことでしょう。
無極玄天上帝
無極玄天上帝来たり、大道天音の徳沢を排す
南海古仏は科学技術を説き明かす
未来の衆生は皆互いに慈しみ合う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は南海古仏が降臨され、大道天音第二十回を著作されました。一つの地球空間の動力資源について、第二回目の著作は前回の南屏道済古仏の著作と相補い合い、また次回への連続性も持たせております。
有情なる衆生と本宗脈の学生たちが、人類の生存空間には実にあまりにも多くのエネルギー源があることを理解されることを願います。現在使用されている黒色資源エネルギー（石油と石炭）を変革し、地冥星のオゾン層を破壊するこの種のエネルギーを利用しないことが、まさに改めるべき必要であり、さもなければどうしようもないのです！
重点分享：人類が暮らすこの地球空間において、実はあらゆる物が宝であり、それぞれ異なる場面で活用できるものです。ただ、このような宝物をどう活用すべきか、誰も知りません。特に五行——金・木・水・火・土、そして四大——地・水・火・風、これらを合わせた九つの要素は、
また、重複を差し引くと、「金、木、水、火、土（地）、風」という六つの項目が残り、これらはすべてエネルギーとして活用できます。現在利用可能な資源は非常に多く、これらを将来の動力エネルギーとすることで、石油や石炭といった黒色資源への依存を変えることができ、オゾン層の破壊を緩和し修復することも可能となります。
人類の未来の災難を減らすこともできます。もし今すぐ改善しなければ、すべての災難はまだ始まったばかりに過ぎず、まさに警戒が必要です。さもなければ、未来には誰もが苦難に遭うことになるでしょう。
2015年3月10日15時04分◎＃※   了解。
南無本師釈迦牟尼仏祖
大道天音廿一回
緑のエネルギー資源 人間界に開く
第廿一回　    綠能資源
グリーンエネルギー資源が人類の科学技術を革新する
有情なる衆生が人道世界で生存していくためには、必ず動的なエネルギー条件が必要です。この種の必要性は、有情なる衆生に安適な基本的な行動を提供し、生存のよりどころとなるものと同時に、恩恵を受けながら、最も快適な生活条件を達成するに至ります。これはまさに、有情なる衆生の最も基本的な生活様式なのです。
このように、現代の世代における有情衆生の動きを基盤とすると、理想的な安楽な条件を備えることはしばしば困難です。現代の世の中のすべての動きを支えるエネルギー源は、人類の生存と安楽に影響を及ぼしており、この作用は各々の有情衆生にとってより大きな安寧の空間を提供することができず、それによって他の災難が絶え間なく生じ続けています。
また間接的に生存の安寧に影響を及ぼし、これもまた一種のどうしようもない悲しみです。人類世界は必ずや「緑のエネルギー資源」を動力燃料として導入しなければなりません。もし依然として過去の黒色資源を動力とするならば、人類衆生の安寧に影響を与え、人類に対する災難が次々と発生し、良好な生存空間も得られなくなってしまうでしょう。
このような産油グループに対する対策は：利益の獲得については、すでに手放すことができない以上、
他のエネルギー資源による代替を通じて、人道世界の生存動力（エネルギー）を向上させ、未来の獲得に必要なものとするためには、グリーンエネルギー資源の広範な応用が必要である。それは動力源に限らず、人類の生存において動力（エネルギー）を増加させ得る全ての領域に及ぶべきである。
緑のエネルギー資源を採取して燃料とする
緑エネルギー資源の中では、材料は人間が栽培して利用するものと、自然に生育するものを採取して利用するものの両方があります。世の中のすべての緑エネルギー資源は尽きることなく、不足を心配せずに利用できるようになります。つまり、緑エネルギー動力源を活用し、自然に生育するものと人間が栽培するものを経て、それぞれに応用していくのです。
つまり人類が動力燃料の源として利用するものは、またクリーンエネルギー資源の応用においても、他の資源がまだ量産されていない過渡期に、人類の生存ニーズを満たすために活用される。クリーンエネルギー資源の応用には多くの源があり、生存に必要なものを再精錬することで、必然的に追加されていくものである。
この種のエネルギーは、現在の黒色資源の利用を変革するものである。一つには：トウモロコシの精製、二つには：サトウキビの精製、三つには：サツマイモの精製、四つには：すべての糖類の精製、五つには：自然に生育する緑色エネルギー資源の精製である。そして、人間が栽培するものと自然に生育するものとの両者を区別し、人類が応用する科学技術によって精製を加えるのである。
石油という黒色資源への依存から移行する過渡期を迎えています！同時に、『緑色エネルギー源』として直接応用することができ、多くの有情衆生に利益をもたらします。また、世の中のあらゆる緑色エネルギー資源の応用技術は既に開発されていますが、現状では量産化のコストが高すぎると人々は考えています。
グリーンエネルギー資源が動力に変わる
実はそうではなく、すでに欧州の国々では応用されており、コストは黒資源（石油）よりも四分の三も低く、汚染もありません。ただ、あまり普及していないだけです。さらに、すでに前例があり、黒資源の高コストを削減でき、量産化後には利益を得られると同時に、「オゾン層の穴修復」も促進できるのです。
このような科学技術文明は、人類が活用できるかどうか分かりません！緑エネルギー資源の応用範囲は非常に広く、この世で言えば、木属性の動力資源に属します。この世の木属性の動力資源は非常に豊富です。現在、緑エネルギー資源の精製に利用できるものには、「トウモロコシ、サツマイモ、サトウキビ、清らかで甘い緑の物質」などがあります。
清らかで甘美な緑の資源は非常に広範に及び、「リチウム糖元素」エネルギーに関連するものを抽出できれば、直接応用または添加することで、有情衆生の健康に寄与することができます。特にこの種の緑エネルギー資源からは、人類の生存に必要な『酵素』も抽出可能であり、また酵素は人体の健康維持に極めて重要な役割を果たします。
同時に、それは一種の「生命の根源」エネルギーでもあり、有情衆生は緑色資源の付加によって応用できることを知らず、また『酵素』を精製して人類衆生の身体に利益をもたらすことができます。その後、さらに『酵素』の廃棄物を再利用し、現在の黒色物質、すなわち農薬汚染の修復に役立てることができます。
グリーンエネルギー資源は広範に応用できる
大地を改めて調整することは大いに有益であり、また、緑エネルギー資源から抽出した酵素の後、つまり廃棄物となった後も、なお多くの用途があり、他の生物を養殖しても汚染残留の心配がない。これにより、欠乏を憂うことのない食物連鎖が形成され、万物の蒼生に利益をもたらすことができる。
人類の衆生は理解できるでしょうか、この種の緑のエネルギー資源が応用されれば、その広範さはどれほどのものか、人類の衆生および万物の生きとし生けるものの身体に対して、非常に健康な維持をもたらし、また農薬残留毒の浄化作用を通じて改善することもできるのです。同時に、「大気汚染、水資源汚染、農薬汚染」などのその他の汚染を減少させることができます。
最も微細な動的エネルギー効益まで減じ、大地の衆生を利益するならば、すなわち有情衆生を助け、オゾン層の破洞における元素を補填することができます。この種の元素は「五行」を主要な資糧源として補填されることを理解する必要があり、それらが組み合わさってこそ、現在のオゾン層破洞の五行元素が形成されるのであって、一つとして欠けることはできません。
また、緑エネルギー資源は有情衆生にとって、生存の面：食、衣、住、行において大きな助けとなるだけでなく、すべての緑エネルギー資源は「五行：東方青木」を通じて、現在「五行：北方黒水」の資源によって汚染されている状況を変え、さらに有情衆生に利益をもたらすことができるのです。
グリーンエネルギー資源の活用
なぜこのようになるのでしょうか。グリーンエネルギー資源は人類に大きな利益をもたらし、現在の生活空間も再構築されることでしょう。このようなグリーンエネルギーの応用拡大は、単独での利用も可能です。科学技術の研究開発の状況はどうでしょうか？コスト効果をどのように把握すべきでしょうか？量産化のためにはコスト削減が不可欠です。
また、有情の衆生に利益を得る余地を与えることができます。つまり、緑色資源の応用であり、同時に深海において多くの緑色資源を採取することができます。能力を持つ集団が開発する必要があり、人間界のすべての動力エネルギーを発展させ、黒水資源に頼り続けることのないようにすることが必要です。
すでに未来の災劫による破壊を引き起こしているのに、まだ目を覚まさないのか？もし依然としてこれに依存し、変化を加えなければ、短時間の災劫では変えられず、どうして安らかな空間があろうか？つまり、必ず変化しなければならず、それによって初めて現在遭遇している災いと劫難を転化し、地冥星空間の浄化を実現できるのである。
この中で、自然に育まれる緑のエネルギー資源には区別があります。森林や沿岸地域に存在するエネルギー体と、人間が植栽したものとに分けられるのです。また、緑のエネルギー資源は「五行の青木」のエネルギー体をあなた方の生活空間に取り込みます。これはまさに、未来の人類が知っておくべき知識なのです。
緑の資源が採取される
智慧を増長させることで初めて、実際に世の中で活用することができるのです。そうでなければ、机上の空論に過ぎません。また、仙仏が示された様々な資源や糧食の源は、すでに他の惑星で発明され量産されています。人間界にこのような科学的発明があるでしょうか？一歩一歩調整していく必要があります。
また、200万人以上のハイテク人材を活用し、より大きな方向性を持った研究・発明・創造を行わせることで、大きな利益を得ることができます。そうでなければ、量産ができず単なる方法論の知識に留まり、利益を生み出せない資源は良い資源とは言えず、地冥星空間の快適な生活環境の改善にもつながりません。
まさに、上天は未来の物質界における大いなる方向性を示し、有情衆生がこの天機の良縁を理解し促進することを提供しています。それはまた「自利にして他を利し、己が達して人を達する」というものであり、有情衆生がこれを善用できるかどうかは、皆様の努力次第でこそ、恩恵を受ける余地が生まれます。これはまさに人類の生存を変革する浄化なのです。
上蒼は下界に緑の資源を授け　人類の毒素を変えて遷らしむ
悪業すでに満ち溢れ　   　改めざれば未来も苦しみ続く
緑エネルギー資源はあまりにも広範で、サツマイモ、サトウキビ、トウモロコシが群れをなしている。
資源を整備してこそ　安らぎの家園が築ける
この偈を、有情の衆生と共に互いに励まし合い、上天が下ろされた緑の資源、すなわち青木エネルギーを完成させ、皆様が地冥星の不良な汚染を改善し、有情の衆生により大きな利益をもたらすことを願います。これは必要とされる変革であり、善き利用の道であり、まさに有情の人類衆生を利益するものなのです。
無極岳武穆王
無極岳武穆王登　　大道天音真殊勝
有情世界の汚染を  　綠のエネルギー資源で清澄に
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は、仏教教主　南無本師釈迦牟尼仏がご降臨され、大道天音第二十一回を著作されました。ここに一つの緑のエネルギー資源を下化し、皆様が未来において良く活用できるよう授けられました。同時に、人類衆生の身体における災いを減らすことも叶うでしょう。
このようなグリーンエネルギー資源は、多くの汚染を改善することができるため、グリーンエネルギー資源を広く応用することが正しい道です。明日はまた土曜日、すべての引渡しは通常通り行われます。皆さんが共に学び成長し、自らを向上させ超越する機会となることを願っています。明後日は本宗脈の今年の学生冬季懺悔礼拝です。来年に「福福満ち溢れる」契機を得るため、自らにも良い機会を与えることを願っています。
重点ポイント：人類世界におけるグリーンエネルギー資源の応用はあまりにも少なく、この種の資源材料が、人間が栽培したものか自然に生えたものかの違いがあることを誰も知りません。同時に、グリーンエネルギー資源が実は皆さんの身の回りに生えていて、しかも非常に豊富であることも理解できるはずです。
田畑で栽培されるものも、山や森林に自然に生えるものも、そして海の緑色植物――海草、昆布、海藻など、あまりにも多くの種類がありますが、これらの中にはバイオ燃料へのエネルギー転換が可能なものが多く、現在の石油に添加することもできます。もし、これをより優れたエネルギー源である「酵素」に転換できたなら。
これにより、人類の生命元素に対する汚染を減らすことができ、さらに身体の健康維持を促進し、現代の癌や腫瘍による苦しみを受けることもなくなります。なぜなら、現代の農薬汚染を浄化するエネルギーを変え、善良な地球空間へと転換できるからです。つまり、五行の中で「青木が黒水を制する」という転換によって、人類の居住生活空間を改善することができます。皆さんの参考に供し、よく考えてみてください。
2015年3月10日15時05分、完了。
太上道祖  道德天尊
太上道祖降臨し来たり　  　道德天尊書を著し並べる
大道天音第二十二回　医学と科学技術の進歩を記す
第廿二回   　醫學科技
医学技術と技術医学
有情なる衆生は、生存の過程において必ず食物連鎖に加わる必要があり、それによって身体に栄養成分が形成され、全身を潤すことができます。また、この世のすべての食物連鎖は互いに補い合い、食物連鎖への欲求を引き起こします。どのような種類であれ、温かさと満腹さが得られれば良いのであり、この中には「相克と相沖」が存在するかもしれませんが、それは知る由もありません。
すべてはそのまま衆生の胃の中に収まり、またしばしば食物の相生相剋の関係を引き起こし、身体の健康に影響を与えます。同時に、自らの身体は万物のごった煮となり、肉体に大きな障害を形成します。このような状況は、食物連鎖の相生相剋によって肉体を損ない、必ずや健康を損なうことになります。
なぜなら、食物が口から入り胃に到達すると、必ず栄養成分が生成されますが、それが相克作用を引き起こすかどうかは非常に判断しにくいからです。もし体調不良を引き起こせば、同時に身体に負担をかけ、痛みを生じさせ、健康を損なう要因となります。このような症状に対処するには、医薬による適切な治療が必要であり、これは不可欠な医療行為なのです。
医学技術は以下のように分類されます：伝統中国医学、西洋医学、医薬品医学。
顕微医学、X線医学、透視医学…あまりにも数が多い。有情世界に対する観点から言えば、これらはすべて身体の病症を治療する補助的手段となり得るが、必ず中医と西医両方の医療処置を経た後でこそ、病症の改善と完治が可能となるのである。
中医と西洋医学はそれぞれ長所がある
しかし、世界の医学科学技術から見ると、中国の医学科学技術は比較的、中医学の原理に基づき、「君臣佐使の薬物配剤」を備えている。人類の衆生の身体に対しては、君臣佐使の薬物の中で、どれが互いに連携でき、どれが同時に用いることができないかを理解しており、そうすることで多くの相克作用を生じさせることができる。
また、人類に対して大きな殺傷力を持つものであるため、君臣佐使の組み合わせにおいて、その適用条件は西洋医学よりも高い治癒の可能性を持ち、副作用も比較的少ない。このような中医学の技術は、特にいくつかの慢性疾患に対して、根本的な治癒を目指す場合に適用され、まさに一労永逸の解決策と言える。
中医科学技術はこの時空の因縁の中で、比較的革新的な導きを持つようになりました。つまり、中国五千年の医薬科学技術を抽出・濃縮し、長期間にわたる症状治療を短縮できるようになり、中国の子孫特有の疾患に対応しています。相生相克の相互影響により、後遺症も比較的少なくなっています。
すなわち、この文化を継承し、五千年にわたる漢方医学の科学技術を引き継ぐことでこそ、君臣佐使の必要性を理解でき、西洋医学の技術との矛盾や盲点を生じず、真の完治治療が可能となる。漢方医学の科学をより先進的な医学技術へと進化させてこそ、西洋医学の急速な治癒技術に追いつくことができるのである。
中医科学技術の主な機能
人道世界においては、この種の医学技術は、現在の文明に対して創造的な成長を加速する必要があり、それは中国の炎黄の子孫がかつて用いた漢方医学の理論よりも、千百倍の効果を超えている。現代社会ではさらに多くの改善がなされ、以前は多くの薬を服用する必要があったが、現在では医薬品の品質向上により、その期間は短縮されている。
さらに濃縮機能を加えることで、かつて必要とされた大量の医薬品摂取による負担も軽減され、有情衆生にとっては非常に大きな助益となる機能を持っています。もし急を要する疾患の場合、西洋医学の技術を用いればより迅速に回復が可能であり、これは医学技術の進歩に加え、西洋医学が外科手術にまで対応できる点によるものです。
また、体内の不良な器官を取り出すこともでき、器官に対して直接治療を行うこともでき、多くの急病患者が速やかに回復するようになりました。これが西洋医学の科学主導性であり、西洋医学の科学技術が相互に補完し合うことで、衆生の身体の回復は非常に迅速な治療が可能となり、かつての漢方医学のゆっくりとした治療過程を減らすことができます。
中医学と西洋医学を比較すると、それぞれの分野に異なる機能があり、また身体内部の病状をはっきりと観察することができる。しかし、西洋医学は、顕微鏡技術、X線技術、透視技術などを用いて、内部で発生している病変を検査することができ、中医学の模索段階を減らすことができるため、非常に大きな効果と利益をもたらす。
中西薬の副作用 西洋医学の科学技術応用
これはまさに、中医には到達し得ない条件を補助するものであり、西洋医学の医療技術によって、中医治療に比べて時間と空間の面で多くの苦痛を軽減することができる。また、なぜ薬品に反効果が生じるのかという問題は以前から存在しており、中医であれ西洋医学であれ、診断が正確でない場合には大きな影響を及ぼすのである。
また身体に大きな損傷を生じさせることもあります。この種の問題は、医者の無知によるものではありません。人間の病状は千差万別であり、そこに「無形のものによる妨害」が加わると、いかに優れた医者であっても、その経緯を理解することはできず、お手上げ状態になります。そうなると、患者が回復するのは非常に困難となります。
また、中医や西医にとって言えば、あまり重くない病気であれば、一般的には簡単に治癒するものですが、中には非常に治りにくい病気があります。その原因は何でしょうか？それは目に見えない力による病気、つまり「因果病」と呼ばれるものです。この種の因果病を医学で治そうとすると、非常に長い時間を要することになります。
衆生に対して非常に残酷な破壊力を持つものについて、古くから「真の薬は偽りの病を治すが、真の病には薬も効かない」と言われてきました。この問題の核心は、目に見えない力が弄んだ後、さらに多くの問題を引き起こすことです。今日治療した症状がまさにこれで、数日後には別の場所に移ってしまいます。このような状況は患者にとって、まさにどうしようもないことなのです。
中西薬の濃縮結合
医者にとっても大変な試練となる。病が消えるかどうかは、目に見えない存在が手放すことを望むかどうかにかかり、回復の可能性が決まる。このような問題は医者に大きな試練を与えると同時に、患者にも耐え難い苦しみと試練をもたらす。なぜ他人はすぐに回復するのに、自分が病気になると様々な奇妙な症状が現れるのか。
もし中医の長所に西洋医学の長所を加え、融合してより大きな機能と効果を生み出すならば、このような医療技術は次第に人類に認められつつある。中華の国においても、比較的この両者の融合が見られるが、西洋欧米諸国では、このような融合と相互補完はあまり見られない。
さらに両者の医薬を融合させることで、人類に大きな利益をもたらし、従来は長期間を要していた病気の治療期間を大幅に短縮できる。健康面での良好な保障となり、現代の時空因縁においては「大気汚染、水資源汚染、農薬汚染、その他の汚染」などが存在する状況である。
生化学技術の医学的応用
身体に健康上の負担が生じると、一部の欠陥が被害をもたらし、人体の健康を脅かすだけでなく、肉体に残酷な損傷を与える。まさに、一つの薬剤で全人類のあらゆる病気を治療しようとするのは不可能であり、一般的な医療技術ではさらなる向上が難しく、人体は単なる実験材料にすぎなくなってしまう。
また、非常にやむを得ないこととして、未来の有情衆生は現在の薬物服用の方法を変え、西洋医学の機器による検査を通じて、不良な器官を移植によって取り替えるようになるでしょう。現在の医学では既に50％以上の効果があり、もし人体の器官が使用に耐えなくなった場合、科学機器による検査が活用されることになります。
さらに、器官がまだ使用可能な状態にある時には、「濃縮液」を用いて人体の不良箇所を改善する治療が行われる。このような医療技術は必ず実現されるべきものであり、将来の人類の身体機能は大きく改善され、健康問題に対してより一層の進化と向上が図られる。同時に、人類世界の遺伝子の品質も改良されることになる。
医学の機能は向上し続けている
RNAを超える更なる向上が実現されれば、この種の科学技術文明は人類の身体の健康に対して、より大きな恩恵をもたらすでしょう。未来に生化学的細菌が出現した時、人類はその汚染に到底追いつけず、一部の外来遺伝子を組み換え、不良な器官を移植する必要に迫られることになるでしょう。
また、バイオテクノロジーを用いて医薬品を濃縮することにより、人類の健康に大きく貢献します。さらに、このバイオテクノロジーから生み出される「液体または錠剤」は身体のエネルギーと相互に作用し、こうした「液体医薬品や錠剤医薬品」を通じて人類の健康増進が図られます。
そして殺戮行為に頼らず、人類衆生の腹を満たすこと。人類衆生はこれまで腹を満たすために、身体に負担をかけてきたが、それは好ましい現象ではなく、同時に人体の機能や寿命を低下させることにもなる。これは上天の基本綱領に沿うものではなく、このような障害を改めることが正しい道である。
人類が生きるこの身体は　飲食によって養われる
良し悪し問わず口にするものは　毒素を大量に蓄積させる
悪しき気体が身に満ちており　医薬も効なくて成就は難しい
日増しに衰えゆく身に　科学技術と医療の進歩は実に目覚ましい
この偈は、すべての有情の衆生が互いに励まし合い、人類世界のあらゆる病の原因に対して、どのように中医の科学技術と西医の科学技術を結びつけ、人類が速やかに回復し、多くの苦しみや痛みを短縮できるかを考えます。このような縁起の条件は期待できるものであり、善良で優れた医学が成長していくことでしょう。
無極教化天尊
無極の因縁、崇心に来たりて
教化の天尊、徳意を行ず
大道天音の著作する所　  　弘化地冥星の帰引
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は道教教主、太上道祖道德天尊が降臨され、大道天音第二十二回を著作されました。医学科技の前半部分を天書の中で詳細に分析されており、未来の有情衆生の文明にとって大いに有益となるでしょう。
また、皆様にご理解いただきたいのは、現代の医学技術と未来の科学技術医学は異なる分野であるということです。同時に、それは人体を変化させ、サイボーグや完全な生体改造人間を生み出すでしょう。未来の医学技術がどのような進化をもたらすか、ご覧ください！これは人類の存在全体の進化、調整、そして変革なのです。
今年も終わりに近づき、己丑年の天書著作はあと二回を残すのみで、今年のすべての聖務を完了することができます。反省すべき点や皆さまと共に研究できることを、どうか皆さま方も準備なさってください。どのように仙仏の先生方と共に研究すべきか！今年のすべての誤り、不足、欠点をどのように改善するかについて反省し、修正することが肝要です。
重点を共有します：人類世界の医療技術は、一、二十年前と比べて非常に急速に進歩しており、現代の医学技術は次第に人体の機能を透視できるようになってきました。特に欧米諸国の医学技術は非常に発達しており、中国の伝統医学技術も模倣・学習する価値があり、さらに急いで追いつく必要があります。
現代の世界の医学技術をもってすれば、中医学と西洋医学の異なる領域の機能を理解することができ、まさに互いに補完し合うことができ、多くの障害を減らすことができます。この条件は必ずや中華の炎黄の子孫によって成就され、この二つの医学技術を融合させることで、非常に大きな効果を発揮し、全世界の人々に利益をもたらし、より精密な治療方法も可能となるでしょう。
2015年3月10日15時08分、正常です。
ムハンマド  預言者
ムハンマドは世に稀に降りたる人
メッカの大道に吉祥を現す
大道天音二十三回　人間科学大弘揚
第廿三回   　人間科學
人間・科学・生命
有情なる衆生は、人道世界の生活において、生存志向を経て多くの完成を見てきた。しかし、有情なる衆生の身体が真の健康を得ることもまた必要である。現代の人間界における科学技術文明を通じて、医学技術の進化が向上し、言えることは、「西洋医学科学」が比較的進歩している以外にも、と言える。
また、中国には「中医科学」があり、すべての人類衆生の生存と健康に対して、西洋医学科学が及ばない多くの点があり、有情衆生のすべての生命を大きく延長することができる。このように、中医科学と西洋医学科学を比較してみると、異なる領域が互いに補い合っていることがわかる。
また、文明の進化についても、この種の中国医学の科学が長く続いてきたことを理解すれば、独自の特徴があることがわかります。つまり、人類の進化によりさらなる成長が可能になるということです。西洋医学の科学的検査システムでは、人体のすべての病気の問題点をどこで検出できるか？一方、中国医学の科学では、このような条件を満たすことはできません。
中医科学が応用できるものは、古代の方法で今日まで伝わってきたものである。
「脈診」の方法で、この種の問題点がどこにあるかを知るには、経験豊富な中医師でなければできません。この技術も、比較的能力のある一部の中医師にしか残っておらず、より多くの人々に広めることはできません。
人類生命科学
「中医の脈診」は中国の古来からの方法であり、人類の様々な分野において成果を上げてきました。現代においては、より広範な衆生に施すことができるよう拡大することが必要であり、それが正道です。このように、中医は西洋医学の科学機器を補助として用い、すべての病症を検査した後に対応します。
それに対処する方法を見つけることができれば、それは非常に正確であり、また、この優れた技術をどのように普及させるかには必然性があります。人類の衆生の身体は、天地のエネルギーが組み合わさって機能するものであり、このエネルギー体を人間の世界から見ると、様々な異なる資源が組み合わさっていることになります。
また、世の中のあらゆる風習や食文化などの違いによって、それぞれ異なる身体のエネルギーが成長のよりどころとなる。それはまた、未来へのよりどころともなるのである。さらに、地冥星全体のオゾン層に穴が開いた後、引き起こされる災難は、普通の人々が理解できるような災厄ではない。
真に上空から観察して初めて、病が膏肓に入ったことを知るのであり、また有情の衆生に対しては相当に大きな損害をもたらす。人の世はこのようなもので、未来の災害を転換することは難しい。このように　上天もまた「二百余万の高科学技術人材を借り受け」、すでに人の世に下してより大きな発明創造を行わせている。
世の中のすべての生命科学
現代の世の中は、すでに未来の災いを解消し成就させる方向へと加速しています。ですから、これからは衣・食・住・行・育・楽など、あらゆる面において、過去の人間社会における生命の依存関係が新たに変化していくでしょう。同時に、多くの必要な行動様式も変わらざるを得ません。このような未来には、より大きな依存と要求が生じることになるのです。
また、生命医学技術の分野においては、人間の遺伝子を改変する必要性が数多く存在します。将来の遺伝子改変には確かな必然性があり、同時に遺伝子の成長と向上を実現できる可能性があります。これは人類に対して多くの残酷な殺戮行為を減少させることにもなり、人類の衆生が殺生の罪悪を減らすことにつながるでしょう。
さもなければ、人間社会は科学を利用し続け、他の有情衆生を殺戮した後、人間の五臓廟に供物として捧げ、さまざまな有害な気体を充満させ、それによって人間に様々な病気が生じる。さらに、黒色農薬の濫用により、地球全体が破壊され尽くされてしまう。
これはもはや上蒼の本来の意図ではない。なぜなら、人世間の向上超越においては、従来の飲食方式を用いず、「錠剤」によってエネルギー体を吸収し、有情衆生の身体がより大きく成長吸収できるようにするためである。これにより、有情なる人類衆生の多くの病症が減少することになる。
人類遺伝子の基本構成
このような病気の減少と同時に、次第に半生化人間の趨勢が形成されつつあり、人類の生存に大きな向上と変化をもたらし、もはや腫瘍や癌の発生はなくなるでしょう。人間界の身体改造においては、必ずやより大きな恩恵があるに違いありません。このような殊勝な因縁条件こそが、人類衆生のあらゆる生存様式を変革していくことになるのです。
人類はまさに二万六千の組み合わせしか持たず、すべての世の生命の遺伝子に対して、さらに強化が必要であり、数倍の優れた遺伝子品質を大きく向上させなければならない。もし単に遺伝子を増やすだけで、より優れた遺伝子の品質を向上させないならば、増やすことに何の意味があるだろうか？優れた遺伝子の再構築を増やし、より大きな完成を実現する必要がある。
したがって、生化学的遺伝子を徐々に人類の身体に移植することができ、これにより人間社会に対してより大きな成長効果をもたらし、他の有情衆生よりも優れた遺伝子を持つことができるようになります。優れた遺伝子の品質は、人類の向上に必要であると同時に、過去の不良遺伝子を改良するものであることを理解する必要があります。
さらに大きな成長の効果をもたらすことができる。有情の衆生は、この種の問題について、その経緯がどのようなものであるかを理解することができない。もし借りるという機能がなければ、どのようにして優れた遺伝子を育成し向上させることができるだろうか。この優れた遺伝子の育成こそが、地冥星全体の進化機能を変えるものであり、また未来の科学技術文明をさらに進化させ、より大きな成長へと導くものである。
遺伝子を改造すれば寿命を延ばせる
過去およそ五十年間、人類の生活は次第に文明の進化と創造へと向上し、人類はますます聡明に、そして文明的になってきました。このような科学技術の進化による人類の生命の向上は、有情衆生の身体により大きな保護作用をもたらし、医学技術の文明的な創造を通じて実現されてきたのです。
人類が過去に到達できなかった先進的な科学技術により、現代の人類には寿命を延ばす可能性が生まれています。しかし、このような進歩は、過去の「元会」における百年、千年という歳月と比べてどうでしょうか。あなた方の科学技術の進化と文明の発展を見れば分かるでしょう。果たしてさらなる成長があるのか、それともただ人間界で繰り返し生まれ変わるだけなのか。
さらなる成長が必要であり、そうして初めて生命を延長することができる。未来の医学技術の進化がどのようなものになるかを見れば、進化の条件がどの程度まで達するかも理解できるだろう。未来の有情衆生は、生命医学技術に対して研究、発明、創造を進め、十分な進化を遂げなければならない。これこそが正しい道である。
人類の生命が延長されるか、あるいは災厄に襲われるかは、各人の因縁がどのようなものであるかを見れば分かり、未来により優れた人種へと進化できるかどうかが理解できると同時に、人類の生命の優れた遺伝子を改良することもできる。この時点ですでに進化したすべてのもの：衣、食、住、行、育、楽などは、異なる変化を遂げることになる。
生命科学技術の優れた進化
特に生命医学の創造については、これまでのように無明であることはなくなる。なぜなら、未来では「錠剤や液体」の食物連鎖を通じて、有情衆生の生命延長が提供されるため、無意味な食品を大量に摂取する必要がなくなり、人間の生命機能に障害をもたらす問題も解消されるからである。
有情なる衆生にとっては、衣・食・住・行・育・楽など、もはや現在の姿ではなくなっている。あらゆる医学と科学技術は、より一層著しく向上している。さらに、もはや現在のような衣服を身にまとわず、現在の食物を口にすることもなく、半空中に居住し、科学技術はすでに大いに進化しているのである。
外出する時にはもう空を飛ぶことができ、さらに地中を歩き、海上を遊泳することもできる。そして、すべての教育はもはや現在の詰め込み式ではなく、電波通信によって八識の中に直接インプットされるようになった。すべての娯楽はより高度な文明へと進化し、かつての心地よい音楽はすでに消え去り、宇宙を超越した音質が人間界の娯楽として用いられている。
世の景色は同じからず千古を成し、衣食住行もまた枯れず
育楽はさらに大きく向上し、宇宙の因質が相顧する。
生命医学の技術が開花し　  　炎黄の地に診脈の技が伝わる
西洋医学は進化してさらに成長し
東洋医学は急ぎ追いつこうと五行を並べる
この偈は、有情の衆生と共に励まし合い、有情衆生の文明進化は従来とは異なるものとなり、あらゆる先進科学技術が人道世界に示現し、より大きな向上作用をもたらすでしょう。有情世界を円満に成就させ、科学技術文明が普及し、人間衆生のあらゆる生活習慣を真実のままに向上させることができるのです。
無極二関聖帝
無極二関の聖帝登り給う
得難き因縁殊勝に成る
回教教主降来著　　天音生命科技證
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は回教教主・ムハンマド先知が降臨され、大道天音第二十三回を著作されました。生命科学技術の全ての根源を、既に人道世界に下ろされ、未来の有情衆生に対して更に大きな成全をもたらされることでしょう。
医学科技において成長と恩恵を得、人類衆生が有する良き因縁を育むことである。己丑年は既に終わりに近づき、あと一期を残すのみで今年の聖務を円満に完成する。次期の著書を終えた後、再び円満にて衆仙仏などを恭しく送り出し、筆を封じて著作を停止する。庚寅年元月十日に再び聖諭を賜ることを期待する。
◎庚寅年元月初九日　玄穹玉皇大天尊聖誕佳期を、元月初一日に繰り上げて行い、当日改めて経を誦し祝賀を奉げます。
重点を分かち合う：西洋医学の技術と中国医学の技術は互いに比較すると、それぞれに長所があり、異なる領域を持っています。この両者をどのように融合させるかは、未来の科学技術文明を見据え、もし互いに円満に融合できれば、医学技術により大きな助けとなるでしょう。西洋医学の科学は急速に発展する一方で、多くの後遺症を引き起こすことがあり、このような急速な治癒には不足があり、身体の健康に影響を及ぼす可能性があります。
また、現在の中医薬学の科学技術は、西洋医学の急速な発展には追いついていませんが、西洋医学の不足を一挙に補完することができます。そして今、中医薬学が急速に追い上げることで、生命ある衆生の身体面において、多くの後遺症やその他の症状の発生を減らすことができます。これはまさに、上天の基本的な意図であり、人類の未来により大きな利益をもたらし、人類のすべての生活様式を変えることになるでしょう。しかも、それは期待を持って待つことができるものです。
2015年3月10日15時10分◎＃※   了承。
ヤハウェ教主
主イエスは降臨され給う　大道の天音が広く響き渡る
著作シリーズ二十四回、中西融合は理に適うべし。
第廿四回     中西融合
中西医学の融合は人類に恩恵をもたらす
これにより、天地は一つの地球空間となり、有情衆生の生存に向けた行動を見れば、多くの同じ性質を持つものが同時に相互に依存し合っていることが分かる。現代の世の中では、有情衆生の生活過程において、たとえ千里万里離れていても、一瞬にして他の世界で起きている状況を理解することができる。
地冥星において速やかに伝播することができ、さらに遠くまで届く。現在のすべての行動において、長所を取り入れ短所を補うことが正しい道である。このような長所を取り入れ短所を補うことによって、地冥星のすべての行動や動きに対して、多くの融合の必要性が生じる。まさに東西が相互に融合し、人類の衆生に利益をもたらすことができるのである。
欧米諸国から見た科学技術文明の創造は、炎黄の子孫の科学技術を千百倍も凌駕しており、時代の変遷を経て、中国の炎黄の子孫の科学技術は欧米諸国の科学技術文明を模倣してきました。言えることは、すでに欧米諸国の科学技術文明を上回り、科学技術文明全体に対して非常に良い模範を示しているということです。
同時に、この約百年の間に、欧米諸国の行動規範は次第に衰退していきました。
分かりました。したがって、多くの中国の子孫たちがこれを超越してきました。特に欧米諸国は、科学技術文明全体を発展させる際に、非常に複雑な動きを伴うことが多いのです。地冥星全体にとっては、五行の相生相克が必要であることを理解することができません。
西洋医学の不足を漢方医学が補う
必ず「金、木、水、火、土」の相生相剋の中にあり、すなわち中土の五行を巧みに利用することにこそ、この中にある配列を理解することができ、また仏家の言う四つの大いなる要素「地、水、火、風」の内包する意味を知ることができる。これによって、地球全体の空間生存技術を、超越しているか否かという区別をもって捉えるのである。
欧米諸国の科学技術文明は比較的複雑で、多くの時空と因縁を浪費しやすい。しかし、中土の炎黄の子孫が急速に追い上げる中で、欧米諸国の科学技術文明を大きく超えることができた。また、このような文化的創造があるからこそ、科学技術文明は非常に大きな成長を遂げることができたのである。
これは未来の21世紀において、必ずや中国大陸の炎黄の子孫が地球全体の宇宙科学技術に加わり、欧米と比較しても遜色なく、むしろ互いに補完し合い、融合し合って、未来の科学技術文明を創造し、人類の衆生の福祉により大きな利益をもたらすことに、大いに貢献することでしょう。
また、このような相互に融合した科学技術文明によって、中華民族は21世紀において胸を張って進化することができ、同時に地球全体の空間に対しても新たな局面が開かれる。それは、あらゆる科学技術文明が人類の生活に安定した空間を創造することになる。
21世紀は中国人の時代です
現在の地球空間が遭遇している災害と劫難は、天地の秩序が乱れたことによるものですが、これはまさに人類全体の生存の必要性から来ているのです。今、上天はこのような災劫を、人類の未来の生存を超越的に進化させるために用いられ、同時に、多くの未来の災劫の後に初めて顕現する科学技術文明をもたらされました。
このような中西融合の科学技術は、地球全体の生存空間において相互補完的な主要な役割を果たすことができ、また人類社会に科学技術文明の進化による効果をもたらします。それによって多くの有情衆生が、上蒼の徳と恵みがどのようなものかを理解できるようになり、欧米の不足を認識し、中国の持つ創造性を補完する必要があることを悟るでしょう。
相互補完の機能と効果が得られ、中国本土にとって十分であるだけでなく、欧米の科学技術文明を補完し、さらなる超越的な向上を図ることができる。このようにして、21世紀全体が中国人（China）の天下となることが見えてくるだろう。多くの科学技術文明が中西融合による向上を遂げることになる。
皆さんは中国のこのような文明が、あなた方にとって、すべての科学技術文明の進化をより詳細に理解する助けとなり、有情衆生が未来の21世紀において、中西融合の科学技術を必ずや活用し、有情衆生の成長を助け、過去の繰り返しで向上できない障害から抜け出せることを理解できるでしょう。
地球村のライフスタイルを融合させる
人類の衆生は真実の進化と向上を遂げると同時に、多くの恩恵を受けることでしょう。また、人道世界の科学技術は21世紀において多くの進化を遂げ、他の銀河系の科学技術文明を再び地冥星系全体の科学的創造に移植することになります！今、このような未来の融合科学技術は必要不可欠なものなのです。
また、相互に補完し合う必要性があり、同時に相互融合による福祉の創造でもあります。それは、地球全体の空間において、欧米と中国を区別することなく、一つの地球村の世界となることです。ただ、それぞれが南北半球の生存空間に住むだけで、いかなる隔たりや障壁も存在しなくなります。
未来の人類世界は、単なる一つの地球村にとどまらず、さらにすべての科学技術文明を、銀河系全体の運行軌道に真に適合させなければなりません。宇宙空間全体を理解することは、人類世界の生活に大いに役立ちます。このような現実こそが、上天が発明創造を借りて実現させたものなのです。
この二百万人余りのハイテク人材は既に初歩的な効果を発揮しており、現在、一部の借用された人材は既に逝去し、本来の星系の主要因縁体に送還されるのを待っている状態です。これらの待機者に崇心の『唯識理諦、唯識観念、唯識行径』の三つを理解させる必要があります。
台湾と中国は相互に融合する
いかに自らを浄化し、真に元の星体へと戻るためには、中西の科学技術が相互に補完し合う必要があり、同時にこのような文明を地球全体の空間に進化融合させなければなりません。もはや単なる国家間の関係に留まらず、地球全体の空間がどのようにして一つの地球村として融合し、互いに支え合うかを理解することが必要です。
同時に他の弱小な国々も支援し、このような融合には「博愛精神」が基本的な基盤として必要です。皆さんは天父の主なご意志がどのようなものか理解できるでしょうか？まさに天父のお許しを得て初めて、科学技術文明の「借り物による融合」が可能となり、今日の科学創造もこのような文明を持つに至ったのです。
つまり、欧米から中国本土に伝わったものも、将来の中国（China）では必ず台湾（Taiwan）と相互に融合し、このようなTaiwanも将来は古い水が再び潮となって戻るように、今すでにこのような効果が現れています。さらに、Taiwanの国の未来においては、必ずや世の中を主導する因縁の根本があるでしょう。
なぜこのようになったのか。それは台湾が中土の炎黄の子孫であり、すべての文化伝統の精華がそこに凝縮されているからである。今、台湾全体が地冥星の中で実践されているのを見ると、すべての華夏炎黄の子孫の文化の総精華が、台湾の有情衆生の中に集約されて存在しているのである。
中華の子孫たる台湾は最も優れている
中国に比べて、真の道統の継承ができないだけでなく、台湾の人類衆生は、徳性が発散されることによって、より真実の性質を持つようになる。すべての宗教も同様であり、キリスト教をキリスト教とカトリックに分けて考えると、台湾での伝播と弘揚はすでに大きな効果を上げている。
特に、儒教・道教・仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、およびその他の新興宗教はすべて台湾において、真の普及効果を発揮することになります。台湾の有情衆生は未来の人類世界を主導する存在であり、また将来の中国国家においては、台湾の子孫が中国国家に生まれ、総理となることも理解しています。
これは天の基本的な働きであり、また中華炎黄の子孫が華夏世界に積み重ねてきた大いなる徳沢と陰騭（功徳）があるからこそ、未来のChinaの指導者となることができるのです。今後数十年のうちに、まさにその通りに現れてくるでしょう。このような指導者は、未来の方向性を理解していなければなりません。
全体として、天の徳が下界に降り注ぎ、人道世界を教化する中で、必ずや相互補完・相互成長という大きな陰徳が必要であり、それによって初めて徳性を備えた指導者が中国国家を導き、全体としてより高度な科学技術文明へと航行することができる。このような台湾の子孫たちが、道徳をもって大中国国家全体を導き、将来の人類衆生の福祉と徳性の伝播という高次元の役割を果たすのである。
中相融合科技の因により、福祉必要能が降臨する。
上蒼の徳澤は大中華にあり　台湾は互いに親しむ
有情は借りて来て下化す
生活科技心心華
人の行いには倫理があり　道徳の規範は天下に広まる
この偈は！有情の衆生が互いに励まし合い、欧米及びChina（チャイナ）とTaiwan（台湾）における主要な縁に対して初めて教化を施し、天父が将来を期待される中で、多くの科学技術人材が第二陣に現れ、それぞれ異なる成長と向上を遂げることで、真実の性質が現れるのである。皆さん、またお会いしましょう！アーメン！
無極中壇元帥
無極中壇元帥登　　大道天音己丑真
エホバ教主降り来たりて　台湾を差し遣わし相互に成し給う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は五大教主の一つ、耶教教主である耶和華がご降臨され、有情衆生の生活について著作されました。生活において中西を融合させ、科学技術において融合させ、未来の福祉伝播において融合させ、博愛の精神を完全なものとすることが必要です。これこそが正しい道であります。
宗脈の今年は、明日一日だけ仙佛濟世が残っているだけで、己丑年のすべての聖務を完了します。今年のすべての聖務について、宗脈の諸賢生を振り返ってみると、進歩が非常に大きく、同時に犠牲と奉献が行き届いていると言えます。衆主席恩師は非常に心から喜ばれています。また、来年の庚寅年からは、大きな成果を上げ、諸賢生と共に未来の弘揚と拡大に励んでまいります。
庚寅年は端月の初七日より「禅機破迷障」を開始し、また端月の初十日には「開筆仙仏聖諭」を行います。よって端月初九日の玄穹高上帝聖誕は、正月一日に繰り上げて執り行い、聖誕当日には誦経団が礼讃祝賀を捧げ、崇心宗脈に注がれる上蒼の御恩徳に感謝申し上げます。
今年一年間、一生懸命に努力してきたすべての学生、宗生たちにも、大きな功績が与えられるでしょう！皆さん、ありがとうございました。来春またお会いしましょう。新年に幸運と福と財が訪れますように。マニ、マニ、マニ、マニ、OK、どうですか！しっかり掴んでくださいね！来春以降、すべてが真実の姿を現すでしょう。皆さん、またお会いしましょう！
重点を共有します：東西文化はすでに大半以上が融合し、さらに人類のWTOによる婚姻を通じて遺伝子改良も融合され、未来の人類衆生の遺伝子も大いに向上しました。特に、上天が200万人以上のハイテク人材を派遣して教化したことで、人類の基本遺伝子資質が大きく向上し、優良な遺伝子資質への改良が進められました。
同時に、人間社会の科学技術文明も発展させ、未来においては過去には達成できなかった科学技術の進化を真に変革していくでしょう。また、東西の科学技術文明を融合させ、すべての有情衆生が無限に恩恵を受けられるようにします。これはまさに、上天の徳が有情衆生の福祉を下ろし、未来の衆生への恵みを永遠に続かせるものです。さらに、21世紀はChina（中国）人の時代であり、華夏の子孫は銃砲で世界を支配するのではありません。
そして『倫理道徳』をもって人類世界に伝播し、人類の遺伝子を向上させて改造し、より高度な文明進化へと向かって進化していくのです。また、天の既定の方針において（台湾Taiwan）＋（中国Chinaチャイナ）には21世紀の良好な道徳が世間に伝播されることになっており、皆さんはその成果を期待して待つことができます。
2015年、3月10日、15時12分◎＃※   了解。
大成至聖　孔夫子聖人
大成至聖孔夫子　　　儒教聖人降り来たりて至る
大道天音二十五回　　歴史に記された科学技術の賜物
第廿五回   　歷史記載
大道天音－歴史に記されたもの
人類の衆生が地冥星に生存する方向性は、歴史の記録によればわずか五、六千年に過ぎない。もし、さらに古い時代に遡れば、歴史の淵源を理解することは難しく、地冥星の空間に存在するすべての事象がどのようなものであったかを証明することも困難である。現在、人類世界の歴史記録においても、それはこのようなものに過ぎない。
ただ黄帝老祖以降の歴史は理解できるものの、黄帝老祖以前の歴史は把握しがたく、三皇五帝という歴史全体の過程に対しては、神権伝説としてまとめられている。このような無明で貫通し難い状態があるため、人類が生きるこの世界において、過去の進化がどのようなものであったかを知ることは非常に困難なのである。
これは人類世界についての理解がここ五、六千年の過程に過ぎないということです。もし現在の地球空間における人類世界を論じるならば、すでに六万年余りの人類の歴史があると言えます。そうすると、これらの古い時代がどのようなものであったかを検証することは難しくなります。なぜ人類世界の生存は、このようなますます退化していく限界の中にずっと置かれているのでしょうか。
このような退化が、すでに有情衆生が上昇することを妨げていることを、知る必要があります。
超越は、三皇五帝の時代から現在まで、三万余年の歳月を経てきました。有情の衆生はこの過程を単なる伝説と見なすかもしれませんが、実はこれは紛れもない真実であり、まさに真如の本性そのものなのです。
歴史に記録されざる情報
知る必要がある。有情の衆生が今行っていることは、未来数万年後の人類衆生にとって、今のすべてがただの伝説となるだろう。このような歴史は記録されても長く保存されることは難しく、それによって多くの無明の障りが生じている。これは有情の衆生にとって、向上を妨げる大きな障りとなっている。
また、このような障害は人類世界の生存と依存に対して、より大きな向上をもたらすことができない。人類の衆生がこの21世紀に入ってから、古い文明に対して多くの衝撃が生じ、現在のすべての科学技術文明を理解することも難しく、さらに未来の世界とは十万八千里もの隔たりがある。このような時空において、何を語ることができようか！
現代の科学技術に対しては、ただの伝説に過ぎないと言えるでしょう。今の皆様の心境がどのように感じられるかは分かりませんが、このような因縁と条件は多くの障害を生み出します。一つの科学技術文明を理解するには、多くの過程を積み重ね、一歩一歩進んでこそ、未来のあらゆる良き成果を達成できることを知る必要があります。
人類の衆生が今まさに行っている行いは、確かに心に深く刻まれるべきものではあるが、未来の人類にとっては隔靴搔痒に過ぎない。いかにして今この瞬間を体得すべきか！人類が生存のために払う全ての苦労とはいかなるものか。もし昔の三皇五帝の時代も同じであったならば、現代においては単なる伝説でしかない。
歴史は無名の働きを記録する
世の中は何度も王朝交代を繰り返してきたが、一体どの歴史記録が完全に正確で、過去の人類のすべての生き方を記録できただろうか。これは非常に難しいことである。皆、自分に有利なことを取り上げて書き、自分に不利なことは捨て去る。歴史の記録に関しては、必ずしも正確な記録とは言えないのである。
また、過去のすべての王朝交代ごとに生じた殺戮と災禍は、その都度、繰り返し破壊し尽くされてきた。しかし、歴史全体の記録はあくまで参考資料としてしか提供できず、歴史全体の真実の変遷として扱うことはできない。人類はその過程を理解できるだろうか、またどのように理解すべきか？全体の経緯を把握することが必要である。
人類世界はこの一つの元会を経て形成された後、中原の炎黄子孫による歴史記録が生まれましたが、往昔の人類全体の変遷過程を理解することは依然として困難です。さらに、各王朝の行いは異なり、多くはその王朝の興亡によって歴史記録に残すか否かが決められています。
あるいは歴史の記録から捨て去られてしまうかもしれません！このような取捨選択は、未来の人類衆生の認識に影響を及ぼし、正しく理解することが難しくなるでしょう。有情衆生から見た人類歴史の進化は、これまで中国大陸における五、六千年の生存過程に過ぎませんが、未来の有情なる人類衆生の生存の方向性を考えるならば。
中庸の道は、バランスを基礎として扱うことである。
また、中国全土の炎黄子孫の生存文化に全面的に賛同することはありませんが、多くの優れた伝統を保存し、より長く後世の子孫に伝えることは、非常に大きな助けとなるでしょう。さらに、人類世界はこの6万年間、ずっと安らかな生存の方向性を見いだすことが困難でした。
すべては地冥星の相互対待を受け継ぎ、それによって人類衆生に対してすべての：○Ｘ、正邪、対錯、陰陽、男女、乾坤などを生み出します。この種の相互対待はどのようにして解消されるのでしょうか？まさにこれが人類衆生の最大の障壁となる点です。相互対待の中でいかに絶対に到達するかを理解できれば、そこに『中庸の道』が存在するのです。
人類の衆生は『中庸の道』を欠いているがゆえに、それが人類世界に存続する要因となっている。有情衆生は歴史の全体的な記録の過程を理解することができず、どうして自らを向上させ超越することができようか。あまりにも困難なことである。なぜなら、人間世界のすべての文明は、一方に偏ることなく作用するからである。
知る必要がある。天上界には不公正・不平等な聖神仙佛は一人もおらず、すべては人間界の無明を経て、長い修養を積み、偏りのない中庸の境地に到達したのである。このように、「中とは偏らず傾かず、庸とは平常のままでありのまま」であり、まさにこれこそが有情衆生が最もよく理解しながらも、最も実践しがたい大道の理なのである。
歴史記録の正確性
なぜ人間衆生が宗教を信仰しても、最終的に上昇超越できない根本的な原因は、まさにこのようなものである。また、有情衆生は相互に対待する中で行為動作を行うが、この種の行為はすべて一方に偏っているのであり、善であれ悪であれ、すべてそうである。これもまた有情衆生が業を造る過程なのである。
しかしてこの偏向は既に生じており、どうして回帰超越に至ることができようか！それは不可能なことである。なぜなら、すでに人界において一方に偏ってしまっているからだ。たとえ自らの功徳が如何に高く深くとも、真に回帰超越する日は訪れ難い。また、すべての衆生の習性は、皆高さや大きさを競い合い、また汝より強きを好むのである。
このような行いは中庸の道から外れており、なぜ現代の天界において、他の宗教の昇華者が非常に少ないのか、すべてこのようなものです。もし一方に偏れば、「中庸の道」によって自らを成就し、衆生を成就することは難しく、このようにして昇華し回帰しようとするなら、あなたはそれが可能だと思いますか？いいえ！それはあまりにも困難なことです。
歴史の記録はしばしば一方に偏る
人間世界もまた一方に偏り、宗教を信仰するに至ってはさらに一方に偏る。このような一方への偏りは、すなわち「大道中庸」の本質から離れており、どうして偏ることなく中正を保つことができようか。非常に難しいことである。真に超越する日はついに訪れない。なぜなら、人間が生存する上での相互関係において、人はみな自分が正しいと考えることを基準とするからである。
実は、すでに人間社会が基本的に守るべき規範から大きく外れてしまっているのです。あなたが今生でどれほど優れた修行を積み、どれほどの偉大な功徳を積んだとしても、来世もまた人間界での輪廻を繰り返すだけで、天界に戻って超越することは到底叶いません。有情の衆生は、自らの行いがどのようなものであるかを、確かに細かく考える必要があります。
もしこのような欠点があるならば、早急に修正し改めなさい！さもなければ、宗教に数十年も犠牲を払い奉献し、私心なく無為に過ごしたにもかかわらず、ただ一つの偏った宗教的信仰教育の思想のために、一生に本来あるべき円満な幸福を埋もれさせてしまうことになる。それはあまりにも割に合わないことだ、肝に銘じよ！しっかりと覚えておくのだ！
歴史の記述は一方に偏り　長所を取り短所を捨てて私心なき偏りなし
中庸の道は天に昇るべし　無私無偏にして大道顕わる
修行もまた同じことなり　人間の限界は顕わし難し
必要に応じて修正と変更を加えなければ　向上して回帰の航路に戻ることはできない
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、この世のすべての不足と欠点を「大道シリーズ天書」の中に降ろし、有情の衆生にとって成長への戒めとし、同時に皆が理解できるようにしたものです。自分が宗教修行を長く続けてきたにもかかわらず、結局は少しも成長していなかったことを！
すべての良き因縁と好条件は、未来において相当な功果を積み重ねるが、再び向上して回帰を超えることは難しく、それはあまりにももったいないことではないか？その問題点がどこにあるかを理解できれば、自らの不足をどのように変えていけるだろうか？有情の人類衆生は、中庸の道において大いなる道の根本を理解しなければならない。
無極瑤池の霊宝仙童
無極瑤池より降臨し来たり　  　霊宝仙童台に登り載る
共に集う有情の諸賢生よ
庚寅の吉祥に財富開く
諸聖佛と諸賢生、そして無極大道院の院修學士の皆様、こんばんは。本日は五教教主である儒教大成至聖の孔夫子聖人が降臨され、大道天書第二十五回を著作されました。歴史の記録の過程を天書に下ろされるとともに、有情衆生に対して過去の歴史においてなぜそうなったのかを戒めとしておられます。
現代の人類世界において、それを伝説としてしまうと、人類世界の進化における不足や欠陥がどのようなものかを理解することができません。同時に、有情の衆生に告げます。人間界で宗教を信仰し、あらゆる行いをする際には、一方に偏ってはならず、亡くなった後に超越した境地に回帰しようとしても、非常に困難になることを避けるべきです。
また、偏りのない中庸の道を実践することなくして成長することはできない。今日、孔聖人が『中庸の道』を説き、大道天書の中に示現されたことにより、修行者が「天上天下唯我独尊」の観念を持たずとも、天界において混乱を招くことがあると理解できる。ゆえに『中庸の道』は儒家の賢哲たちの修行向上のために提唱されたのである。
また、他の宗教が偏った一方に偏る行いを超越し、ああ！本当にどうしようもない修行であり、一生の修行の努力を無駄にしてしまうことになります。肝に銘じてください！肝に銘じてください！明日はまさに崇心宗脈：宇宙生命科学技術研究会です。皆さん、一緒に異なる意見を提供しましょう！
あなた方の今後の修行に大いに役立つことでしょう！毎回毎回の積み重ねによって初めて大きな進歩が得られますので、皆さんしっかり努力してくださいね！明後日は庚寅年の新春懺悔法要です。崇心宗脈には多くの修正と改革すべき点がありますので、皆さんのご協力と努力を期待し、全員で行動を起こしましょう！
重要なポイントの共有：歴史の記録は往々にして一方に偏りがちであり、あくまで参考に過ぎません。宗教修行においても同様で、多くの人が一生を捧げて犠牲と奉仕を尽くしても、結局は向上や超越が叶わず、むしろ多くの悪しき習性や慣性を蓄積し、偏りに固執してしまうため、「中庸の道」を保つことは極めて困難です。
したがって、自らを繰り返し人界の宗教信仰の守護に輪廻させ、また毎世どうしようもなく、本当に変えられるだろうか？非常に難しいことだ。また、大部分の宗教信仰が偏って一方に固執し、自らが気づきにくい障害を形成していることに気づかず、宗教の教化が間違っていると責めることはできない。実は自分が心から進んでこれに入っているのである。
2015年3月10日15時13分◎＃※   OK；
通天教主　霊宝大天尊
通天教主降臨し来たり　  　霊宝天尊書を著し排す
大道天音第二十六回　　科学が証明する人間の記録
第廿六回　   科學證明
科学が証明できる事実
人類の衆生の科学技術文明は、歴史の記録の中に多くの文明と、一部の無明の進化を見ることができます。現代の世代においては、有情衆生の日常生活は、人類の歴史記録を大きく超える向上を遂げたと言えます。人々の世界における衣・食・住・行・育・楽、そして生存の過程においてです。
多くの文明が存在し、現代は過去の文明をはるかに超越しており、これらの科学技術文明が人類の生活過程に組み込まれることで、快適な生活がもたらされ、便利さと普及性が生まれます。人類がこのような時代に生きることは、天与の良縁であり、一般の人々にはこの過程がどのようにして起こるのか理解することができません。
また、有情の衆生がこの種の問題に直面すると、人類世界の科学技術文明が原因だと考えがちですが、この問題において、人類の衆生は無明の疑念の点となるのでしょうか？人類世界の生存を拠り所とするとき、人類の衆生が生きるのは互いに補い合う群居生活なのです。
このような生存依存の条件の中には、人為的な要素によって達成されるものが数多く存在します。
科学技術文明は向上しているが、そのような科学技術文明の向上がどのように形成されたのかを知らない。大部分の人類衆生は、この過程のいきさつを知ることができない。また、人類のすべての科学技術文明は、根本的に理解されていない。
科学的に証明される主な重要性
このような因縁条件は、いったい何から生じるのでしょうか。実は多くは、上天の徳沢が下界に降り注ぎ、人間界を導くことによってもたらされるのです。それは人類の生活を向上させ、快適さ、便利さ、そして普及性をもたらします。では、このような生存の便利さが広く衆生に快適さをもたらした後、どうなるのでしょうか。この向上はただ人類の生存に対して、快適さと便利さ、普及性をもたらすに過ぎないのです。
しかしながら、人間の衆生の霊性の基本的な向上と超越が欠けているならば、どうして真の心の浄化がありえようか。非常に難しいことである。このような人間の衆生の心は浄化しがたく、向上して超越することなどありえない。また、人間の快適さと利便性が普及した後では、人間の衆生の心はますます堕落していくばかりである。
また、なぜそうなるのでしょうか。つまり、あまりにも快適で便利で普及しているため、自分自身の心の成長に対する危機意識がなくなり、人間世界の成長過程はすべてこのようなものだと思い込んでしまうからです。有情の衆生にとって、自らの心の浄化と向上はまた一つの障害となり、この種の障害は次々と現れてくるのです。
人間の生活に対しては有益ですが、心の浄化にはかえって何の助けにもなりません。このような心の浄化は、変えることのできない誤った行為であり、どのように科学を用いて証明すべきか、人間の心が一切浄化されていないことは、人間の生存の主要な因縁の根本である。
科学と心霊は互いに結び合う
また、有情の衆生の心の中には、向上して成長するという思考観念が常に欠けている。どうして一日でも向上し、改造することができようか？非常に難しいことだ。さらに、人々は宗教の信仰に入った後は、善良で完璧な修行と成長ができると思い込み、自分自身も宗教に入った後は、自分の行いがすべて良くて善美であると思い込んでいる。
信仰においては、往々にして一方に偏りがちです。多くの場合、善の中に悪業を造り出すことに気づかず、有情衆生が宗教に入った後、「善の中に悪業を造る」という警戒心を持つでしょうか？これは非常に難しいことです。皆、自分の修行は完璧で、非常に善良だと思い込んでいるのです。
実際、人間の信仰においては、自分が宗教に入った後、自分が信仰する宗教に対して確固たる信念を持つことは良いことであるが、しばしば他人の信仰を軽蔑し、一文の価値もないものとして見なし、他人の宗教的信仰を否定してしまうことがある。そして、自分が信仰するものこそ唯一の宗教であると主張するのである。
このような行いは、天の公正平等を失い、大宇宙のあらゆる宗教・信仰に対する公平性を損なうものである。まさにこの理由により、自らが信仰する宗教を天下第一と称えることはやむを得ない面もあるが、自らを讃えると同時に、他者の宗教信仰も認め、この世のあらゆる公正平等な信仰の拠り所を肯定すべきである。
科学技術は宗教の衰退を証明する
有情衆生が生存していく過程において、このような公正平等の観念を、自らの信仰に対しては賛嘆し、他者に対しては相互尊重するようにはできず、そこには公正平等の必要性が存在する。このような公正平等は人間世界において、誰もが理解しているものの、誰もが実践できない障礙となっている。
なぜこのようになるのか。ただ知っているだけで実行が難しいなら、どうして人類の信仰に相互尊重の補助をもたらせようか。ちょうど現代の科学技術のように、しばしば先人の苦労を無にし、過去の全体としての進化の成果を受け入れられず、さらに古来のものも現代の世代が超越したものと融合しがたいのである。
そして、この種の作用は、人類の生存と進化が進歩してきたことを十分に理解しておらず、過去の多くの矛盾を修正し、参考にすることが正道であるべきです。また、現代はすでに21世紀の文明に入り、宇宙全体の神秘を探究することが可能になっています。人類世界が依然として過去の自らの認識に固執するならば、それは正しいとは言えません。
未来においては科学の進歩による淘汰が訪れるでしょう。この作用を理解するには、人類世界のあらゆる生存様式が、過去のあらゆる概念を一から塗り替え、多くの刷新をもたらすことを知る必要があります。また科学の進化と発展の中で、人類の生存はこれに大きく依存しつつ、人類衆生に利益をもたらすものとなるでしょう。
科学的証明はただ現在を顕わすのみ
人類の衆生は、過去五、六千年にわたって進化してきたものを、現代の科学を用いて完全に証明することは非常に困難であり、また極めて稀なことである。なぜなら、現在の科学技術文明は、過去を裏付けることを示すことはできるが、現代の時代においては、絶対に完全に正確で、何の誤りもない裏付けを示すことは不可能だからである。
また、同時に歴史全体の記録を現在の時代に映し出すことで、この種の文明と科学技術は真に完全に実証することはできず、どうして真に明確なものがあるだろうか。人類の科学技術はただ現在においてのみ実証できるに過ぎない。人類世界全体の開拓史がどのようなものであるかを理解することは非常に難しい。これこそが人類の衆生すべてが持つ「盲点」なのである。
これはまた、現代文明の進展に対して、過去に起こったすべての出来事を一つ残らず現代の科学技術文明の中で明らかにすることが、千真万確に必要である。そうして初めて、過去の人類の生存における障害がどのようなものであったか、また現代文明の不足がどのようなものであるかを理解できる。人類の衆生は、多くの文明進化の恩恵を共有することになるだろう。
また、多くの人類文明の障礙があります。この種の障礙は、人類の生存進化の空間において変化の根拠として継続し、同時に文明の進化をより大きな向上へと導きます。それが最も重要なことです。なぜ有情衆生はこのようにしなければならないのでしょうか？それは自らの心霊を浄化し、上へと成長・向上させることができるからです。
歴史の記録は科学的に証明されている
この世に生まれたからには、必ず向上成長を遂げて超越しなければならない。さもなければ、次に再び人間として生まれる機会は、自分が望めばすぐに得られるものではなくなる。なぜなら、現在の冥界にはなお三千億を超える有情の亡霊たちが、人間界に生まれ出るのを待ち望んでいるからだ。皆さん、考えてみてほしい。その機会が果たしてどれほどあるだろうか？
このことを思うと、この世において、一世代のうちに向上し超越することができず、次の世にまた人間界に生まれ変わろうとしても、果たしてどれほどの機会があるだろうか？稀である！稀である！あまりにも難しい！これは現代の有情衆生にとって最も重要な縁の根本であり、今この瞬間のすべてを大切にすべきである。
来世にはまだ多くの機会があって人間として生まれ変わることができると思ってはいけません。皆さんは考えてみてください、この三千億を超える有情衆生たちはみな人間界に来て、人間や他の種として生まれ、その後さらに向上超越しようと望んでいます。しかし、そのような機会は果たしてどれほどあるでしょうか。まさにこれは有情衆生の心の成長にとって重要なことなのです。
一世人で、本当に元の故郷に帰ることができるだろうか？ただ元の故郷に戻りたいと思うだけなら？それはまた、人間界では知り得ない障害であり、向上超越することもできない。なぜなら、向上超越は自らの「心を起こし、念を動かし、意に入れ、識に蔵する」ことによってなされるものであり、いかに自らに責任を持つかが問われるからである。
中庸の道は心の成長を助ける
まさにこの観念が極めて稀であるが故に、有情衆生は人界において繰り返し輪廻を続けているのである。『中庸の道』が極めて稀なのである。『中庸の道』とは偏りなく、衆生の障礙を取り除き、より大きな成長を可能にするものである。有情衆生は如何にして儒家の『中庸の道』を体得することができるだろうか。
まさに現在において最も重要な因縁の根本であり、同時に人間の「心を起こし、念を動かし、意に入れ、識に蔵す」という営みを自らの日常生活の中に取り入れこそが、真実の姿である。仏教の「唯識の理諦、唯識の観念、唯識の行い」を儒家の「中庸の道」と融合させることは、互いに補い合い助け合う関係を築くことになるのです。
さらに道家の「無為の作用」、キリスト教の「世人を博愛する」、イスラム教の「清らかで真実な回帰」を加える。このように相互につながり合うことで、あなた方の向上と超越の基本的原動力となるのであり、そうでなければどうして向上し超越することができようか。もしただ自分が信仰する宗教だけを天下第一と固執するならば、それはあまりにも浅はかで利己的である。
必ずや没後に、第一の関門「不平等の関」に戻って審査を受ける際、既に落とされてしまう。たとえ自身の功徳がどれほど深く、数多くの衆生を救済したとしても、何の意味があろうか。すべては自らの執着と固執であり、他の宗教と公正平等に融合することは極めて難しく、ただこの世に留まり、繰り返し輪廻するのみである。
ただ各宗教で供養されるいわゆる「大師級人物」に過ぎず、そもそも聖神仙仏菩薩に昇華することさえ難しいのに、なぜこのようなことになるのか？なぜなら「天界」には不平等な聖神仙仏菩薩は一尊も存在しないからであり、ゆえに天界のすべての宗教が平等であることと融合することはできないのです！
上蒼の教化を体得して宗教を悟ることは、すなわち衆生の円満なる飛躍である。
公正平等に修行を積み　天界の調和に叶う挑戦を
人類の科学技術文明は、一歩一歩着実に前進してきた。
歴史の記録は証明に難く
科学の実証が衆生を導く
この偈を、有情の衆生と共に励まし合い、科学的に証明された人類の歴史記録の過程において、現代の世代が過去の無明の障害を真に取り除き、人間世界の困難を乗り越えて完全なものとし、有情の衆生がより大きな成長と学びを得られ、自らを成就し、衆生にも利益をもたらすことを願う。
無極瑤池の鎮宝仙童
無極瑤池の皇母に仕え
宝を鎮める仙童、凡途に降りる
崇心宗脈来たりて駐守し　  　弘化聖務の推広殊に勝る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は無極大道院の院尊である通天教主霊宝大天尊が降臨され、大道天書第二十六回を著作されました。一つの科学的証明を提示され、前回の歴史記録と相互に照らし合わせて輝きを放ち、人間界のあらゆる信仰宗教に対して示されました。
なぜ基本的原因を超えて向上できないのか、その理由はすでに天書の中に記されている。皆が思想と観念を変え、自らをより大きく向上・超越・成長・学習させることを願っている。今年の庚寅の福年に、幸運と福徳が皆に加わることを祈り、努力して行動を起こし、崇心の弘揚により大きな成長をもたらし、さらに多くの四億の仏子を救済して回帰させたい。同時に、皆の努力を集結させ、より大きな普及を実現しよう。
重要なポイントの共有：歴史の記録において、科学が証明できるのは一部の断片的な部分に過ぎず、全過程を完全に理解することは非常に困難です。この中には多くの融合し難い不足や欠落があり、現在の科学技術では過去の各段階を一つ一つ検証することはできません。そのため、過去の歴史全体には多くの断層が存在しているのです。
また、どのように『中庸の道』を応用して心の成長を助けるかというと、各人の『心を起こし、念を動かし、意に入り、識に蔵す』ことと、日常生活とは非常に密接な関係があります。人身を得ることの難しさとその尊い意義を理解し、自分の信仰や努力に功績がなくても苦労はあったと考えるべきではありません。もししっかりと認識できなければ、宗教は平等、信仰は平等、自性は平等、仏性は平等、修持もまた平等であることを悟ることができないのです。
多くの宗教の信仰者は、修行が非常に優れており、無数の人々を救う功績を上げているにもかかわらず、多くの教団の上位者でさえ、なぜ永遠にこの世に留まるしかないのでしょうか？なぜこのようなことが起こるのでしょう？つまり、亡くなって昇天しようとする最初の関門で落とされてしまうのです。これはまた、「不平等な信仰観念」によって引き起こされているのです。
天界には不平等な聖神仙仏菩薩は一尊もおらず、また大天界に留まることも許されず、ただ人間界に留まり、一地方で供養される「大師級」の人物となるだけです。皆さんはどう感じられますか。まことに惜しいこと、またどうしようもないことです。
2015年3月10日15時15分、了解。
三清教主　元始天尊
三清教主降りて台に来たる　　元始天尊書を著して並ぶ
大道天音二十七回　  　減炭の作為必ず為すべし
第廿七回　   減碳作為
炭素削減の効果的実践
有情なる衆生は、人道世界において、地冥星に対して相互に支え合い、また地冥星の空間を維持する必要性を有しています。あらゆる人類の衆生が地冥星を慈しみ守ることは、人道世界において当然取るべき行動であり、この大いなる天地に生きるすべての有情衆生は、それぞれが居住する空間において同様に行動すべきものです。
また相互に保護し合う作用があり、この生存空間を保護すべきであり、自分自身がこの空間の中で安定して生活できるようにするためです。さらに、人道世界が黒資源を利用した後、百年にわたって全人類は地冥星の影響を受け、オゾン層の穴が形成され、すべての災難も絶え間なく続いています。
地冥星全体の空間に対して、それは非常に強大な殺傷力を有している。有情衆生はこの時空の中で初めて、それが差し迫っていることを知るのであり、人類世界の生活にも大きな影響を及ぼしている。このような殺傷力は、地冥星全体を区分けするにあたって、南北両半球のすべての生存空間に及んでいる。
北半球全体で発生する災害を観察することができ、さらに南半球と比較すると非常に
特に「天時不序」が人道世界の生存の方向性に影響を与え、多くの災難が次々と発生しており、この状況は有情衆生の生活の安寧にとっても赤信号が灯っている状態です。それに加えて、天災や人災も相次いでいます。
カーボン削減の必然性
また最近頻繁に起こる地震も、人々の心の不安を深め、地球全体の空間に大きな衝撃を与えています。しかし一部の科学者や宗教家は、人間社会が二酸化炭素削減に取り組む必要があると提唱しています。このような削減の動きは、過去には全く見られなかったものです。
今や科学技術文明の発展により、この種の黒色資源を利用した結果、人類世界の生存空間に生じた影響は、あらゆる有情衆生の安寧を損なうに足るものである。この不安定な空間をいかにして軽減するかは、まさに各国が行動を起こすべき課題であり、また全人類の共通の責任と使命でもある。
生存空間を維持する必要があり、このような科学者や宗教団体が提唱する炭素削減の取り組みは、まさにすべての有情衆生が実行しなければならないことです。しかし、炭素削減とは、地冥星全体の生存空間における「炭素エネルギー」を減少させることであり、生存空間が最良の時空因縁へと浄化されるようにすることです。
同時に、人間界により大きな安定した生活をもたらすことは、人為的要因によって現在の災害を遅らせることができるということです。有情の衆生は互いに全体の空間に対して、炭素エネルギーの発生を減らすことを提唱し、すべての衆生には責任と義務があり、地冥星の空間全体の浄化効果を維持することを推進するものです。
菜食による炭素削減効果
この世に生きるすべての存在が頼りとするものの中で、あらゆる生き物の日々の食物は、仏教が提唱する菜食による炭素削減の効果以外に、人間の生き物が日々口にする食品の中には、「菜食や野菜中心の食事」という必要な原則がほとんどなく、一般の人々は常に豪華な食事をしていることを知る必要があります。
これは人体の循環機能に対して、また多くの不良な気体を生じさせ、血液循環に対しても良策とは言えず、さらに現代の人類衆生は運動をほとんどしない。このようにして、身体の横方向の発展、つまり腫れぼったい状態が生じ、このような腫れは健康に対して大きな害を及ぼすことになります。
現代科学が証明するところによれば、人類にとって良くない行為である。もし「多く運動し、多く野菜を摂り、多く菜食を心がける」ことができれば、より健康な体を維持できる。このような世間一般の常識は誰もが知っていることではあるが、理解している知識通りに実践することはできず、むしろ多くの若い年齢で体が膨張している姿を目にする。
将来の若芽に大きなダメージを与える可能性があります。もし宗教団体が提唱するように、少なくとも週に1〜2日は「菜食または野菜食」を実践できれば、腸内を浄化しリセットすることができます。人類衆生の肉体においては、多くの脂肪蓄積を減らし、健康な身体を維持することができるでしょう。
財団の経営者は見識が広大である
このような行為は人間界において、これは有情の衆生にとって非常に価値のある基本的な理念と行動であり、皆様はどのようなご意見をお持ちでしょうか？まず、現代社会における炭素削減の効果を確実にするために、人間界のすべての黒色資源（化石燃料）の使用を減らし、他の代替エネルギーに切り替える必要があります。
このような有情衆生による炭素削減の働きは、より実質的な機能と効果を有している。もしこのようにできず、単に炭素削減に努力するだけでは、追いつこうとしても、人類が引き起こした災害と破壊は、緩和策が急を救わない恐れがある。また、人類世界が実現できることを期待し、他の「代替エネルギー」を早期に量産させることが必要であり、そうして初めて緩和の日が訪れるのである。
特に一部の「財団経営者」には、このような視野が必要であり、それによって有情衆生の生存空間における多くの災難の発生を減らすことができる。現代のすべての「財団経営者」の視野が、人類全体の福祉を高め創造することに寄与しているのか、それとも単に自らの利益追求だけに終始しているのかが問われている。
また、人類世界の未来の福祉を犠牲に埋没させているのであれば、このような財団は恐らく近い将来に消え去る運命にあるだろう。さらに、ただ自分たちが金儲けをするためだけに、人類の福祉に寄与することを顧みないのであれば、天が彼らにさらなる富を授けたとして、何の意味があろうか。
財団の炭素削減機能が最も重要
減炭への直接的な効果と利益が期待できるだけでなく、人類と衆生の福祉を創造し、財団の長期的な持続可能性にも寄与する。このような未来の衆生に対する大きな福祉と利益、あるいは自己の利益のみに留まるかどうかは、これらの大財団が長期的な経営を維持できるかどうかにかかっている。
さらに、現在の黒色資源の使用を削減することは、すでに地冥星全体の空間に甚大な災禍をもたらしている。もし直ちに変更できないとしても、この有害な資源の利用は急いで切り替える必要がある。人類社会はすでに発明創造を加速しており、このような代替エネルギーの中には、すでに一部量産可能なものもある。
これらの未来の衆生の生存空間は、大きく変化することになるでしょう。代替エネルギーもわずか数種類ではなく、すでに二十種類近くが存在し、黒色資源に代わるエネルギーとして応用されています。人間界はスピードを上げて、これらの「代替エネルギーの量産」に取り組む必要があり、それによって必ずや人類の生存空間を変えることができるでしょう。
天の恵みを以て他のエネルギーに転換す
特に、水素エネルギー、太陽光発電エネルギー、水力エネルギー、グリーンエネルギーなど、これらの中には20種類近くの代替エネルギーがあり、すでに天の加速的な働きの中で、すべて発明されつつあります。しかし同時に、天はこれらの科学者たちに対しても、より多くのものを与えるべく加速しているのです。
『心に通じるものがあれば一点で通ずる』とは、迅速に発明と創造を行い、炭素削減の必要性を促進し、このような有情衆生に対してより大きな福祉の機会をもたらし、現代の人類衆生の災難を軽減し、より大きな成全をもたらすことができるということです。地冥星の空間での生存は皆が共に生活していることから、生存の家を保護する必要があるのです。
すべての人類の衆生、そして万物の生きとし生けるものは、その生存の在り方が密接に関わり合い、互いに繋がり合っている。あらゆる研究、発明、創造されたエネルギーを生活の中に取り入れることで、さらなる大きな害を受けることもなくなる。それならば、人々が自ら利益を得られるものを、なぜ早急に量産しないのか？
炭素削減の良好な効果
また、衆生が利益を受けることに対する考え方も新たに変わり、未来のすべての代替エネルギーは必ずしも国家が一括して供給するだけではなく、その大部分は自らが創造するものとなり、同時に全世界の有情衆生にも利益をもたらすことでしょう。このような科学技術文明こそが、未来の有情衆生の幸福と利益に貢献できるのです。
これこそが、現代において天がなぜ加速させているのか、つまり本来ならば今後10年から20年後に出現するはずだったこれらの代替エネルギーを急ぎ、科学者たちに迅速な量産を促している理由です。ですから、現在のこれらの財団が、視野をもっと広く、遠くまで見据えることができるかどうかは、自らを豊かにするだけでなく、すべての生きとし生けるものを豊かにすることでもあるのです。
このような殊勝な因縁条件は、必ずや全ての能力ある財団が、人間社会の福祉を増進し、二酸化炭素の排出量を削減し、オゾン層の破壊の拡大を食い止めることに取り組むことでこそ、真の炭素エネルギー排出削減が実現し、同時に人類世界の災いを減らすことができるのです。このことを皆で互いに励まし合いましょう。
減らそう炭素 みんなの責務　菜食で心身浄化
脂肪の蓄積を減らし　  　健康な身体に安楽あり
排出削減と炭素代替の源　　上天が科学技術の進展を加速させる
科学の創造は量産を要す　福は衆生を益し大道は顕わる
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、減炭作用の第一回を「大道天音」に記し、次回よりこの流れに沿って継続して記述し、人類衆生が良き因縁を得て、向上し超越する成就を遂げられるよう導くものである。これこそ、上蒼の大いなる慶び、衆生の大いなる慶びであります！
無極瑤池 喜瓊仙女
無極の勝地より降り来たりて　瑤池の天界に人は稀なり
喜瓊共に崇心堂を助け　仙女台に登りて徳意智
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は三清教主　元始天尊がご降臨され、大道天書第二十七回を著作されました。減炭作用の前半部分を大道天音の中に記され、現代の減炭作用が万人の責務であることをご理解いただけるよう願っておられます。
すべての人類の衆生に対して、いかなる国家、宗教、団体、組織も区別することなく、一人ひとりがこの居住空間を守る責任があります。皆がより快適で便利で普遍的な生活を送れるようにし、黒色資源の使用を必要最小限に抑えることが、正しい道なのです。
重点シェア：なぜ炭素削減が必要なのか？つまり、私たちが住むこの生存の地球空間はすでに病んでおり、しかもかなり深刻な状態です。以前は誰もこのような問題を真剣に考えず、杞憂に過ぎないと見なされていましたが、今や次々と発生する災害問題によって、人類の生存を脅かす大災難となっています。
様々な天候不順が続き、かなり深刻な状況となったことで、人々は問題の重大さを感じざるを得なくなり、急いで修正と改善に取り組まなければならなくなったのでしょうか？世の中の災難を転換することは可能でしょうか？それは非常に理解しにくいことです。この中で、崇心宗脈の仙仏恩師は、すでに十年前に事前に警告を発し、皆が事前に防がなければならないと伝えていました。
果たしてどれほどの人が仙仏の苦労を理解できるだろうか？実に難しいことだ。今、代替エネルギーの量産化を加速できるかどうかが、人類の災難を根本から変える鍵となる。そして代替エネルギーの量産が実現するまでは、脱炭素は誰もが果たすべき責任である。
2015年3月10日15時16分、了解。
先天一気　玄玄上人
先天の一炁大道開く
玄玄上人降臨された
大道天音二十八回　オゾン修復は理に適う
第廿六回     臭氧修補
オゾン修復の必要性
有情なる衆生が地冥星で生きていく方向性は、ますます安穏な条件を保つことが難しくなり、また地冥星全体のオゾン層の破壊により、南北両極の災害が絶えず拡大している。太陽からの紫外線が直接照射されることで、有情なる衆生の生存過程において甚大な損害が生じ、安寧の日は一日も訪れない。
この種の害悪は、現代においてはまだ始まったばかりに過ぎず、未来に向けてさらに大きな被害と災難が激化していくでしょう。このオゾン層の破壊をいかに修復し補うかは、人類にとって最大の問題となるでしょう。有情の衆生はこの世において、すべての行動や居住に安らぎを得られず、日々おびえながら生き延びているのです。
それゆえに、全体としての地冥星において、「天心引力」が「地心引力」を促し、相互干渉を生じさせている。しかし、現在の科学者は「地心引力」のみを知り得るだけで、地冥星にはさらに「天心引力」が存在することを理解することができない。これは、全宇宙の星系全体が互いに連動していることによるものである。
また同時に、この引力が地冥星の空間における運行を妨げ、
天心引力が地心引力に影響を及ぼし、地冥星におけるあらゆる災難が絶え間なく続くことになった。これは、銀河系全体の九つの惑星の中で、一部の星系が一列に並び、互いに引き合う力の影響によるものである。
オゾンホールのすべての災い
生じた影響は、ただ現在の地冥星空間のみならず、さらに銀河系全体に及び、すべての星辰の運行の乱れが、銀河系全体の災厄を引き起こした。それにより、地冥星は現在、全体の「天心引力」の影響を受けて、「地心引力」に影響を及ぼしているのである。
地殻内のマグマを繰り返し不安定にさせ、あなた方の現在の「地牛翻身（地震）」を形成しています。また、この種の確率はますます頻繁になり、人類衆生の生存も安心して行えなくしています。これが、一部の有情衆生がこの時空の中で常に心配していることの一つであり、いつ大きな災難が来るかわからないのです。
また一つの理解しがたい疑問点がある。一日中、恐怖と不安の中で暮らし、地冥星には必ず改修と改善が必要であり、他の代替資源をエネルギーとして活用しなければならない！さもなければ、災難は延々と続き、人類衆生に安らかに暮らせる空間などあるだろうか？まったくない！
現代の世に生きる有情衆生は、これを単なる伝説と見なすでしょう。もし伝説に過ぎないなら、なぜわざわざ「天を補う」などと言う必要があるのでしょうか？それこそ荒唐無稽な話ではないでしょうか。現代の人類衆生には、そもそもこのような過程がどのようなものか理解できません。有情衆生は、これが中国の炎帝・黄帝から伝わる神話だと思うでしょう。
昔、女媧様が天を補修なさった。
これもただの伝説に過ぎず、証明することは非常に難しい。実際には、古代の女媧（じょか）様がこの地冥星のオゾン層の穴、古くは「天破孔（てんはこう）」と呼ばれたものを補修されたのである。この時空において、この穴は有情衆生に対して非常に大きな殺傷力を持ち、他の方法で天を補うことは困難であった。
今日に至るまで、この種の問題を再び女媧（じょか）様にお願いして天を補っていただくとしたら、有情の衆生はどう感じるでしょうか？そもそも荒唐無稽な話であり、このような女媧様が補修された天の穴、つまり現在言うところのオゾン層の穴が、人類の衆生にとってどのように受け止められるかを証明することもできません。あまりにも不可思議です。
昔、女媧様が補修された「天の破れ穴」は、まさに古の「五色石」を鍛錬した後に発生した気体が天際へと真っ直ぐ立ち上り、天の破れ穴を修復するために用いられました。今また「天の破れ穴の修復」と言えば、多くの人はまったく信じないでしょう。そうなれば、天はどうすることもできません。
地冥星の「五色石エネルギー」を活用して補修することができます。言えることは、西暦2002年頃に、すでに一度補修が行われたことです（メディアは理由もなく自然に修復されたと報道しました）。ただ、修復が完全に完了する前に、再び人類によって破壊されました。このような補修は、人間界の破壊に追いつくことができません。
女媧の天補いの現代的な効用
また、西暦2002年以降、人類衆生が住む地冥星において、オゾン層の破壊が一層深刻化し、地冥星全体に甚大な被害をもたらしたため、玄霊玉帝は勅令を下され、この問題については今後、天界全体において人類衆生自らがオゾン層の修復に当たるべきであるとされた。
これは人道世界の主導性を依り所とするもので、人類衆生にとっても比較的理解しやすい。つまり人類の科学技術を用いてオゾン層の破壊を修復するというものであり、このような科学技術文明は既に人道世界に下されている。まさに人為的要因によって修復エネルギーを創造するのである。
人類の衆生自らが人道世界において施行することになり、もはや仙仏によって補われることはない。もし再び天界によって補われるならば、有情衆生はどう思うだろうか？まったく不可能なことである。あなた方は2002年頃をよく観察してみよ。なぜ全体的に地冥星のオゾン層が、理由もなく大きく減少したのか。
元々はすでに大半が修復されていましたが、人類衆生の無明による業の影響で、全体として修復がほぼ完了していた破れ穴が、さらに拡大し続けており、これはまことにどうしようもないことです。人類衆生は、現代の科学技術を用いて修復と補填を行うにしても、必ずその本質を徹底的に理解し、いかに応用すべきかを知る必要があります。
オゾン修復補填方法
古くは『五色石』を基本原料とし、またこの五色石とはすなわち五行：金、木、水、火、土の五種類を指します。もし五行によって形成されたものであれば、オゾン層の破壊された穴を修復するのに大いに役立つでしょう。そうでなければ、人類の衆生が単にオゾン層のエネルギーを組み合わせるだけでは、全体のオゾン層の破壊された穴を修復し補うことは難しいでしょう。
まるで「砂を掬って海を埋めるような、無駄な努力」のように、オゾン層の修復はオゾンエネルギーによって元素を統合することは可能ですが、それだけではうまくいきません。効果を発揮するには、基層にこれらのオゾン層を吸着させるための『粘着エネルギー体』が必要なのです。
そうでなければ、より大きく、より多くのオゾン層を用いても、地冥星空間のオゾン修復を補おうとするのは、まるで無駄な努力に等しい。使用するオゾン層のエネルギー元素を組み合わせただけでは、地冥星空間の破れを修復することはできず、『粘着エネルギー体』に対してまず一層を施した後でなければ、オゾン層を天際に吸着させることはできないのである。
人類の衆生は、この数年のうちに、加速しなければならない世界的な大工程があります。もしこれをさらに一、二十年先に延ばし続けるならば、世の中の有情の衆生が受けるすべての災難や劫いは、一瞬にして消し去ることは難しいでしょう。また、未来において人類の衆生が半空中に居住することは、避けがたいことなのです。
オゾン層修復後の効果
南北極の氷雪が全面的に融解した後、発生する生化学的細菌は、人類を含む衆生が抵抗できるものではありません。かかる科学技術文明の進化速度に追いつくことは極めて困難であり、有情衆生の一部は必ずや劫を逃れられず、変えることのできない状況に直面するでしょう。いかんともしがたいことなのです。
このような有情衆生が、もし命を終えたらどうなるのでしょう！以前のようにすぐに再び人間として生まれることはできず、今の幽冥界にはなお三千億余りの有情衆生がいて、皆が人間界に生まれることを切に願っています。人種であれ物種であれ、それは一つの機会であり、人間界において現在、有情衆生が生まれるすべての機会なのです。
それでもわずか千分の三に減るだけで、かつてはすぐに輪廻転生できたものが、今後はその機会がまた減少します。これはすべての亡霊衆生に、人間界に生まれ変わる機会を与えるためですが、未来の人類衆生にとっては大きな障害となり、向上超越も難しくなるでしょう。今、無明の欠陥を修め改めなければ、どうしようもありません。機会はますます少なく、希薄になっていくからこそ、どうすることもできないのです。
オゾンホール修復の功徳により
有情世界の衆生を救済する
いにしえ女媧の神は　五色の石を練りて天を補う
金木水火土の五行が　一つに融け合い気の姿となる
燃え尽きて天に昇り　粘着のエネルギー底を引く
この偈を、有情の衆生と共に励まし合いましょう。未来の中華の炎黄の子孫たちには、必ずや科学者たちが完成させてくれるでしょう。西洋であれ中華であれ区別なく、その基層には必ず一層の粘着エネルギー体が必要であり、それによって初めてこの世に創造された「オゾンエネルギー元素」を吸着できるのだと理解しなければなりません。さもなければ、砂を運んで海を埋めるような、無駄な努力に終わってしまいます。この道理をはっきりと悟る必要があるのです。
無極瑶池の鳳瓊仙女
無極瑤池より降り来たりて　鳳瓊仙女母の職に侍る
共に集う崇高なる心の神人たち
人類衆生の科学技術は疾走す
諸聖仏と諸賢生、そして無極大道院の院修学士の皆様、今晩は。本日は　先天一炁　玄玄上人ご自らが降臨され、大道天音第二十八回を著作されました。前回の「減炭作用」と今回の「オゾン修整」を繋ぎ合わせ、有情衆生にとってより大きな知識の応用と、未来に遭遇する問題点の修整について述べられています。
大道天音天書において分析されている通り、人類衆生が修復問題に取り組む際には、必ず問題点がどこにあるかを理解しなければならない。これは未来の人類衆生が自ら補う必要があるものである。また、人類の科学技術を依り所とすべきであり、もし上蒼が人類に代わって補ってしまったら、再びすぐに破壊されてしまうかもしれず、それはどうしようもないことである。人類衆生が自ら補い完成させることが、正しい道なのである。
重点的に共有します：オゾン層の穴修復には、まず代替エネルギーの応用を変える必要があり、その後で全てのオゾン層エネルギー構成が何であるかを研究すべきです。また、修復の前段階作業においては、古代の女媧（じょか）様が補修に用いた五色石の基本材料をエネルギー源として応用すべきです。このような人間界の無明の知識によって形成された修復時間があまりにも長引く場合、将来の人類の生存空間の安適さに影響を及ぼすでしょう。
もし近いうちに補完することができなければ、人類の災難は絶え間なく続き、多くの人類や他の種が命を失うことになるでしょう。これは決して大げさな話ではなく、早くから世間のメディアは繰り返し警告を発してきました。心ある人々は非常に憂慮していますが、それでもどうすることもできないのが現状です。
これは天地の秩序が乱れた災難であり、またこの世に生きるすべての人類・衆生が必ず担うべき責任と使命でもあります。一人ひとりが生存空間の安全と快適さを守る責任を負っています。崇心宗脈の仙仏恩師はすでにオゾン層を修復する方法をこの世に示現されました。あとは今後、科学者たちがこれをいかに応用し、完成させるかが期待されるところです。
2015年3月10日15時18分◎＃※   了解。
混元一気　鴻鈞老祖
混元一気宇宙開き　鴻鈞老祖降臨す
大道天音二十九回　　炎黄華夏子孫並ぶ
第二十九回　炎黄華夏　未来の子孫
炎黄華夏の末裔たち
有情なる衆生はこの21世紀において、未来の科学技術文明の向上に対する展望を持つことになります。これは華夏の炎黄の子孫の未来に対して、この21世紀において非常に重要な役割を果たすことができるのです。なぜこのような科学技術文明が必要なのか、それはまさに　上天がこの元会におけるすべての会議の総括を経てきたからです。
まさに昊天玉皇大天尊玄霊高上帝が、十八代玉皇大天尊の聖職を光栄にも担われた後、華夏の子孫たちの道徳・倫理・綱常の構築において人類の生活水準を高めると同時に、「科学技術文明を借りる」ことで、人道世界に未来の人種遺伝子改造をもたらそうとされているのである。
崇心宗脈はこの十三年の歳月の中で、上蒼の審査を通過することができ、全ての大道聖務の執行に対して多くの豊かな資糧を与えられ、上蒼の職志を依り所とし、大道シリーズ天書の弘化を促進することができました。これは上蒼の未来科技文明の前哨基地であり、有情衆生が未来において利益を得られるように提供するものです。
人道世界においては、多くの上天の豊かな資糧源を得ることができ、それらは
有情の衆生は21世紀において、いかにしてこの一連の出来事の経緯を理解することができるでしょうか。もし昊天玉皇大帝の慈悲と恩恵がなければ、どうして中原の炎黄の子孫を導き、華夏の世界において全世界に向けて弘めることができたでしょうか。
天は徳を施し、炎黄の子孫を恵む
これこそが、上天の使命として科学技術文明を提供した後、一歩一歩着手し、これらの科学者たちと相互に補完し合いながら、同時に未来の科学技術文明に対して、上天が人材を派遣するという役割を果たし、これらのハイテク人材に『以心伝心』の発明創造をもたらすものである。
ある一つの科学技術製品に対して、一点に集中して研究・発明・創造を行うことができ、さらに西洋文明の勃興後、これらの文明科学技術を、華夏の炎黄子孫の持つ思考論理に、中原五千年の五行八卦、そして仏教で言う「地・水・火・風」の四要素を加えて取り入れた。
未来の人類生存過程においては、仏教の「四大仮合」の概念を借用し、中国の五行八卦を引用しながら未来の科学技術文明に深く入り込み、人類世界の成長に資する多くのものを創造してきた。また、これらの文明を通じて、華夏の地に暮らす炎黄の子孫にとって科学技術の応用が未来において必要不可欠であることを示してきた。
この種の科学技術文明は、現代の人類の生存プロセスを置き換えると同時に、過去の優れた伝統をも保存し、真の道徳的「倫理綱常」に基づいて構築・施行されるものである。また、地冥星は銀河系の中の一つの小惑星に過ぎないが、そこには多くの有情衆生が住まい、多くの者が地冥星を規範として生きている。
炎黄の子孫たる華夏の未来の科学技術
また人類衆生を未来の科学技術文明へと導き、他の惑星文明の科学技術を借りて創造する。しかしながら、未来の21世紀から30世紀にかけてのこの千年間は、華夏炎黄の子孫にとって輝かしい時代となるであろう。すなわち、中土を基盤とし、台湾を中心点として、「老水還潮」の必然性を果たすのである。
なぜこのようにするのか？それは、中華文化には「三綱・五常・四維・八徳」によって完全な体系が形成されており、また炎黄の子孫がこの地冥星全体に対して相互に向上させ合うことができるからである。人倫の世界においては、「唯識の思想、唯識の観念、唯識の行い」が実践されることになる。これもまた、なぜこのようにする必要があるのか？
他の宗教には見られない思想体系であり、有情衆生が向上し超越を望むならば、必ず「唯識理論、唯識観念、唯識行径」を備えなければ、向上超越の条件を得ることはできない。ではなぜ、上天は仏教の「唯識理諦、唯識観念、唯識行径」という作用を施行するのであろうか。
つまり、すべての大宗教は、表面的な教育に留まっており、『唯識理諦の観念思想』の進化に入るのは非常に難しいのです。もし人が、人間の衆生が心を動かし念を起こすことが、自身の眼・耳・鼻・舌・身・意が色・声・香・味・触・法に入ることに向けられていることを理解できなければ、どうしてできるでしょうか。
人は心を起こし念を動かす相続なり
必要であることを知るべきは、人間の衆生が心を動かし念を起こすとはいかなるものかということである。もしただ宗教信仰の中に留まり、いくつかの宗教儀式を行うだけで、一足飛びに天に登ろうとするならば、皆さんはそれが可能だと思うだろうか？成就して上昇し超越することは不可能である。これはまさに現代の世代の有情衆生に対して、仏教の唯識の観念の中で言われていることなのである。
なぜ改めて制定し直すのかと言えば、これらの比較的難解で理解しがたい思想概念や語彙を取捨選択し、多くの名相の使用を減らすためです。もしそうしなければ、未来の有情衆生にとって、根本的に向上し超越する機会は全くあり得ず、それは良い対策とは言えません。
かくして、上蒼は特に崇心宗脈に大道シリーズの天書原本を授け、著作の本来の意図は、現代のすべての宗教が大智慧に到達できないことに対し、仏教の『大般若経』の総体的な精華を引用し、多くの難解で理解しにくい語彙を取り除き、簡潔明瞭に、有情衆生がより容易に理解できる言葉で表現することにあります。
また、口語体を採用し、現代および将来のハイテク人材に対して、明瞭で分かりやすい論蔵を提供する。これにより、有情衆生は21世紀において、自らの「起心、動念、入意、蔵識」をより容易に理解できるようになり、自らの「眼、耳、鼻、舌、身、意」を通じて末那識に入ることができる。
なぜ唯識の理論的観念が必要なのか
さらに阿頼耶識に伝達される中には、西洋の概念である浅意識、微意識、深意識、深層意識など、現代の人類衆生が比較的理解しやすい知識と理諦が多く含まれています。これらは有情衆生が自らの奇抜な癖や気性を修正し、向上させ、この世において超越するためのものです。
そうでなければ、多くの有情衆生が再び大きな回帰と超越を成し遂げることができず、それでは上蒼の基本方針に合致しません。では、現在の上蒼の基本綱領がどのようなものかを理解すれば、どこから着手すべきかを知ることができ、それが真に自らを向上させる基本的な行動となるのです。
深くその中の大いなる道理を体得することができ、同時に上蒼の基本条綱がどのようなものであるかも理解できる。この種の人道的世界で応用されるものは、有情衆生に信仰を提供し、あらゆる宗教――「儒、道、釈、耶、回」を区別せず、またすべての新興宗教において、それぞれの信仰者に一つの身体を与えているのである。
そして「眼・耳・鼻・舌・身・意」という六識があり、この六識によって私たちは「色・声・香・味・触・法」を観ることができます。末那識、阿頼耶識、菴摩羅識などの識も含め、これらはすべて私たちの生活と密接に関わっています。人間たる衆生であれば、誰もがこのような識を備えているのです。
唯識思想が華夏の子孫に与えた影響
このような「色塵と根塵」の接触とその応用が必要であり、また色塵と根塵が相互に接触するとは、すなわち：唯識の理諦をもって、唯識の観念を加え、さらに唯識の行いを実践することである。人間世界においては必ず応用されなければならず、現代のいかなる宗教、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教が導くものであれ区別はない。
また、あらゆる千門万教もすべて同じであり、皆さん考えてみてください。ただ人間の衆生であれば、誰一人として「心念意識」を用いずに済む者がいるでしょうか？これこそが有情の衆生の迷いの障りなのです。有情の衆生は、すべての地冥星の中の人種に対して同胞と呼びますが、ただ人間である限り、必ずこの種の身体を応用する必要があるのです。
また、身体においては、眼・耳・鼻・舌・身の五根が存在し、この世界の色塵・声塵・香塵・味塵・触（動）塵という五塵を観照することで、身体がそれらを応用するに至ります。しかし、必ず自らの思想や観念が動かされた後でこそ、人の行為や動作が生じるのです。
炎黄の子孫 華夏の未来
これが有情の衆生にとっての生存の必須条件である。諸君はもう一度考えてみよ。いかなる宗教を信仰しようとも、以上の様々な行為と動作が信仰の中に組み込まれてこそ、初めて人と呼べるのではないか。また、人である以上は思想や観念を持つものであり、それは単に異なる名称に過ぎない。
これは、上蒼がなぜ崇心宗脈を選び、大道シリーズの天書を著作させる基本的な意図である。未来の華夏の子孫が科学技術文明を追求する際に、同時に人倫道徳のよりどころも兼ね備えなければならないという点を対象としている。さもなければ、科学技術文明にのみ重点を置き、「倫理綱常」という道徳的よりどころを持つことができなくなるからである。
また、大科学技術文明となれば、ますます科学技術文明の渦中に沈んでいきます。これは上蒼の基本的な作用ではありません。皆さんに理解していただきたいのは、人類の衆生は科学技術によって道徳、倫理、綱常の構築を補助し、同時に道徳規範を応用して科学技術文明の向上を補助するものだということです。
科学技術文明で向上を図り　人類の道徳は刷新されねばならない
倫理綱常の施行は　相互に助け合い相互に成り立つ
道徳規範の構築　　　　有情科技かくの如し我聞く
便利さを広め快適さを加え　人類に福をもたらす科学技術の働き
この偈は、すべての有情の衆生が互いに励まし合い、未来の炎黄華夏の子孫が科学技術文明の中でさらに大きな向上を遂げるよう、また同時に「三綱・五常・四維・八徳」の構築を通じて、すべての人々が成長し、正道に回帰する道を得られるよう、共に努めることを示しています。これは理解できることです。
無極東瀛 観世音菩薩
無極東瀛の観世音　　菩薩登台して有情に会す
鴻鈞老祖自ら降臨され　炎黄華夏の子孫を導く
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は混元一炁鴻鈞老祖がご降臨され、大道天音第二十九回を御著作になりました。上蒼の職志の本意を、大道天音の中に示されました。未来の人類衆生の基本的作用に向けて、自らがより大きく成長するための指針とされています。
21世紀に向けて、これは中華の地の炎黄の子孫が華夏の各国において、古き水が再び潮となる時であり、また全ての衆生が向上し超越することに多くの助けがあるでしょう。いかに向上し、いかに超越するかは、一歩一歩成長し学び、利益を受けるに至るのです。
重点を分かち合う：炎黄華夏の子孫たちは太平洋全体の周辺に散らばっており、21世紀において、中国本土の国々や他の国々に対し、多くの天機と良縁を与え、未来の生存向上を図っている。また、炎黄の子孫が含むのは、華人の血統であれば、すでに太平洋全体の周辺に広がっており、これは中華民族の血縁関係によるものである。
全き炎黄の子孫たる歴代王朝は、隣国との交流を促し、全体として互いに融合する大るつぼを形成してきました。天は21世紀に炎黄の子孫のハイテク文明を開き、華夏民族の子孫のために、胸を張って活躍できる日をもたらしました。実際、中華民族は非常に豊かで古くからの優れた知恵の資源を持っているのです。
子孫に限りない徳と福をもたらし、遠くまで続く道徳倫理の規範を残し、中華の子孫が共に守るべきものを与えることができる。それが実現できるかどうかは、子孫たちの努力と継承にかかっており、それによって全体の未来の幸福が形作られるのである。
2015年3月10日15時22分◎＃※   了解。
宇宙を司る　元始天王
宇宙の主が降り来たりて、元始天王の徳意は馳せ行く
大道天音第三十回　　異次空間大道智
第三十回　   異次元空間
異次元空間の中で
有情世界の人類衆生は、多くの因縁によって異次元空間と接触することがあります。この時、一般の有情衆生は、単なる一瞬の幻のような機会だと思いがちですが、実はこのような因縁の下では、しばしば他の異次元の有情衆生と既に相互接触をしているのです。
このような因縁とは、『人類と異次元』において互いに接触するようになったことを指し、人類の衆生はまだ異次元空間を理解することができず、一方で異次元もまた人間界のすべての行いを知ることができる。この異次元と人類の衆生が生きる空間は、互いに重なり合っているのである。
しかしながら、人間の衆生の認識において、その真の内包を理解することはできず、ただ自らの目のちらつきの問題にすぎないと思い込み、その奥深さを直接見極めることができない。有情の衆生は、人間世界のすべての形象のほかに、異次元空間が存在していることを最も理解できないのである。
まさにその通りで、この地冥星にはまだ十次元の空間が存在します。これは一種の
相互に存在する地冥星の中の主要な因縁体であり、有情の衆生も異次元の中で、なぜ相互に存在する因縁体があるのかを理解できず、またこの種の異次元空間に対して、理解することができるだろうか？
異次元空間における分別
有情なる衆生が理解できるのは、せいぜい五、六次元の空間までに過ぎません。人類の衆生は四次元の空間に生きており、さらに深層の七から十次元の空間となると、理解し尽くすことは難しく、人類の科学技術文明をもってしても、このような異次元空間の作用がどのようなものかを実証することはできません。
異次元空間の中に、他の有情衆生がこの地冥星に住んでいるという存在があるからこそ、これも一種の相互因縁の融合なのです。なぜこのような因縁の融合があるのかを理解するには、この地冥星の生存が、人間だけが住む空間ではないことを知る必要があります。また、なぜ地冥星と名付けられたのでしょうか？
この中には、人類の生存を依り所とする多くのものがあり、他の異次元空間に存在するものと相互に融合し、同時に有情の人類衆生や他の種とも相互に融合しています。このような融合は、現代の科学技術が示すエネルギー体であり、異なる異次元空間の存在に対して、異なるエネルギー体が生じるのです。
まさに有情衆生の因縁によって、互いに同じ地冥星に住むことになったのである。ではなぜ人類衆生は、他の異次元空間の一切を見ることができず、ただ現在の人類衆生が住む実相空間のみを知ることができるのだろうか。このような異次元空間の多くは、実はあなた方と共に生活しているのである。
異次元空間の存在
なぜ相互干擾や絡み合いが生じないのか？このような因縁の中から、異なる次元の生活が生じる。そしてあなた方が住む空間と、他の異なる空間に住む衆生を『地冥星』と呼ぶ。『地冥』という二文字からも分かるように、これは人間だけが住む空間ではないのである。
このような因縁条件の中で、なぜなお冥夜の存在があるのか。この冥夜はまた、人間世界に対して証明を提供している：暗黒物資の存在である。地冥星における暗黒物資について言えば、もし全宇宙の暗黒物資と相互に比較するとき、地冥星の中の暗黒物資は比較的に人類が居住するのに適している。
銀河系の暗黒物質と比較することは非常に難しい。しかし、人間界には依然として人間に対する空気の作用が存在する。空気は有情衆生にとって必要不可欠なものであるが、幽冥の物質の中に存在するものは、人類衆生の科学技術では証明できないものであり、まさに相互補助的な空間と気場の転換なのである。
この相互補助的な因縁の体系は、有情衆生のあらゆる生存過程から来るものであり、人類衆生には空気の存在が必要であることを理解する。また、異なる次元空間には異なる気場が存在し、つまりどのような資質の空間があるかによって、どのような気場が存在し、異なる次元空間の衆生が吸収できるように提供されるのである。
異次元空間の働き
異なる気場の気流が互いに補い合い、異なる次元の衆生の生存と依存を助けること、これはまさに真実の姿であり、異なる次元の有情衆生がこの空間に共存し、互いに助け合い補い合うことで、人間の様々な磁場や気場を感じ取ることができるのです。
つまり、異なる次元の空間に吸収され、生存の依存条件があるということです。このような人道世界の有情衆生にとっては、その中の道理がどのようなものか理解することはできません。人間が居住する空間にはまだ十の次元があるというのは、あまりにも荒唐無稽ではないでしょうか？このような人類衆生が生存を依存している状況も、まさにこのようなものなのです。
もし地球全体の生存と進化という観点から見るならば：あなた方は地球全体において、毎回「滄海桑田」の変遷の時、どのように存在しているのでしょうか？それともすべて消滅してしまうのでしょうか？これはまさに有情衆生にとって最も理解しがたい公案であり、このような滄海桑田の変遷の時を理解することもできないのです。
また、どのようにしてこれらの原霊を守護し、未来において再び地冥星の中で生まれ変わらせることができるだろうか。そうでなければ、これらの有情衆生の原霊は、いかにして再生することができるだろうか。これは千古の昔から、人道世界において天機の奥義を下ろすことのなかった課題である。
異次元空間の感応
有情なる衆生の生存に関する知識は、ただ人間世界の生存を知るに過ぎず、なおこのような条件の成長がどのようなものであるかを理解することはできない。また、異次元空間に存在するものに対して、あなた方はただ自分の目の前が一瞬ちらついただけだと思うだろうか？実に違いが大きすぎるのだ！
時にこそ、異なる空間の有情衆生があなた方の生活に侵入してくることがあります。亡霊世界の第三空間といえば、皆さんもご存知でしょう！これは異次元空間に存在する因縁の体であり、さらに神仏の第五、六、七、八、九、十空間を加えると、あなた方はどう思われますか？
それはまた異なるエネルギーが存在する空間であり、これらはあなた方にとって非常に大きな理解をもたらすものです。すべての有情衆生の生存過程はどのようなものか？それによってあなた方は既存の知識を基に、これらの異次元空間の存在を理解できるようになります。しかし、もし知らなければ、理解することもできないのです。
人類は異次元空間を理解するのが難しい
もし理解できるならば、地冥星の中で大きな通達を得ることができ、異なる生存要素が組み合わさり、またあなた方の生存空間において、まさに一つの太陽が照らした後、夜冥の世界が形成されるのです。このような夜冥の世界は、すべての人類衆生にとって、他の次元の衆生を見ることができるのでしょうか？
思うに、人間と他の万物が存在する空間だけではなく、他の次元の空間も存在しているのではないだろうか。知らずにいるのは、宇宙全体の空間の中で、このような陰冥で暗黒の世界が、実は人類衆生の身体の保養に大いに役立ち、また一種の浄化の機能と効果をもたらすということである。
さらに、あなた方が認識しているところでは、人間世界の地冥星系空間において、すべての異なる次元空間は、すべての善良な生存空間に対して、この種の知識の面において、より大きな理解があるのか、それともただ人間世界に依存して生存しているだけなのか、それはあまりにも浅はかです。どのように理解するかは、次回に明らかにしましょう！
異なる次元の空間に存在するものは
人類と衆生が互いに支え合っている
目を凝らせば一瞬の閃き、錯乱と謂うべし
異なる種の気体、排出された
大道天音宇宙開　  　銀河星系降臨來

大道の天音宇宙に開き　  　銀河星系降臨された
有情なる衆生は智慧を得る
それぞれの空間に応じて理解すべし
この偈を！有情の衆生と共に励まし合い、一つの地冥星空間の異次元を初めて解き明かす。この種の問題点がどこにあるのか、汝らが理解できることを願う。また、汝らが未来において、人間世界が長く安らかに生きられる空間ではないことを如実に知るようになれば、汝らがさらに上昇し超越するための多くの因縁体が提供されるだけでなく、千真万確に自らをより大きく高め、完成させることになるのだ。
無極國際  観世音菩薩
無極世界は広く展開し、観音菩薩が台壇に登られる。
天父親降り来たりて著作し　大道天音の福德を揚ぐ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は非常に稀なる因縁でございます。天父元始天王がご親降になり、大道天音第三十回を著作されました。人類世界の異次元空間に存在するものを、大道天音の中に剖析なさいます。次回もこの因縁を継ぎまして著作を続けられます。
これから多くの高次元の殊勝な縁が降り注ぎ、『大道天音』の輝きを一層増すことでしょう。また、全ての神仏と学び手たちは、後ほど大声で騒ぎ立てることのないよう、天父恩師が自ら降臨されることへの畏れを忘れぬように。大道倫理の上納書提出の時期が近づいております。早めに準備を整え、その時になって慌てふためくことのないよう願っております。
重点を分かち合う：人類の生存空間を実相世界と呼び、人類や他の種の有情衆生が存在していることから、人類が住む第四空間の他にも、亡霊の第三空間である陰（幽）冥世界があり、さらに神霊が存在する第五空間、聖神仙仏菩薩が存在する六から十次元の空間があることが理解できます。
これらは皆様と共に生活している実相世界であり、そこには私たちが理解できない知識が多くあります。この種の知識は傍らで聞いて知るしかなく、またこのような自ら体験する経験と智慧を得ることは非常に難しいのです。しかし、それでも人間の生存について少しは理解することができます。一から二度、そして三、四、五の三次元空間に至るまでです。
つまり融合しているのです。また、六、七、八、九、十次元空間は、有情衆生にとって理解しがたい知識であり、なぜそうなるのでしょうか。それはすべて人間の肉眼が捉えるエネルギーに制限され、「天眼のエネルギー」の効果に到達しにくいからです。したがって、実相世界のすべてを観ることはできても、他の空間のすべてを知ることは非常に困難です。これは現在の人類のエネルギーと大きく関係しているからです。
古くから「人間の世は広く果てしなく、亡き魂は風と化す」との教えがある。人はただこの風を感じることができ、それは身に染みるような冷たさを帯びているが、普通の人はただの風邪だと思い込んでしまう。実はこの種の問題は、決して風邪薬で治癒できるものではない。どうしてそうなるのか？それは第三空間の亡霊が人にぶつかることによるもので、この時人の運勢は次第に下降線をたどり、災難も次々と押し寄せてくるのである。
2015年3月10日15時28分◎＃※   了解。
昊天金闕　玉皇大天尊　玄穹高上帝
昊天玉帝降り来たり臨む　　玄穹高上帝の徳引き導く
大道天音第三十一回　多次元空間の近接
第卅一回　   多次元空間
多次元空間において
有情なる衆生は、人道世界の中で、よく目の前が一瞬かすむような感覚を覚え、自分が目をくらまされたかのように感じることがあります。しかし、この一瞬の閃きの後にこそ、この世界と他の世界を区別し、人間世界に生きるものと、他の次元空間に生きる衆生とを分かつ契機があるのだと、理解することは難しいのです。
この種の問題を、地冥星の空間という観点から言えば、まさに相互に存在する因縁の体であり、また有情衆生は自分が生存している空間の中に、まだ他の空間が存在していることを理解できないのである。もし有情衆生が、自分が生存している世界だけが存在し、他の空間の存在する世界はないと思い込むならば。
また、どのようにして現在の著作を検証するかというと、それは人間世界に他方世界の神仏が共に存在するということであり、このような人間衆生のすべての生存世界は第四次元空間にある。なぜ「地冥」があるのか、またそれはどのようにして生じたのか？地冥星の中で、人間が「地球空間」と呼んでいるものに過ぎない。
地球の中にはなお、陰冥世界－幽冥世界という名称があり、これが
幽冥世界はまた、あなた方が生存した後の行き先であり、あるいは五から六次元空間を超越して上昇する場所である。人類衆生の生存はこれだけしかないのか？そうではない、まだ七から十次元空間があり、人類は根本的に理解していないのである。
多次元空間の種
これらは人間の目や天眼通でもはっきりと見通すことはできません。人間の衆生は人道世界において相互に存在する関係を持っており、この関係は胎生、卵生、湿生、化生という四つの形態で存在します。また、人間の生存に依存するすべてのものの中で、人間の衆生と他の種の衆生とを区別しています。
相補い合うことで、一から三次元までの空間において、もし一次元と二次元の空間を区別すれば、あなた方の生存の方向性も比較的理解しやすくなるでしょう。この一次元と三次元の空間において、胎生、卵生、湿生、化生という四種類の衆生に対応させると、人類はまさに第四次元の空間に生きているのです。
すなわち、胎生の人間衆生があり、また胎生の他の生物種などがある。しかし、卵生・湿生・化生の三者については、どのように説明すべきか。一から三次元の空間を対象としてこれを成就させ、有情衆生が相互に依存し支え合う関係の中にあって、またこのような人間衆生の知識においては、ただ知り得るのみである。
人々の世はまさに、点、線、面、長さ、幅、高さ、上、下、時間、空間によって、人間衆生の生存空間を測るものであり、これは一つの異なる計算方法である。人間衆生の知識領域においては、人間の生活様式は自分自身の存在を知るのみで、他の次元空間の一切を知ることはできない。
多次元空間に存在する
通常、人間を含むすべての生き物の生存は互いに結びついています。卵生、湿生、化生の三種がある中で、人間はまさに胎生の動物であり、一つの種でもあります。人間が胎生であるほかに、さらに胎生・卵生・湿生・化生という四種の生き物が存在し、それらは有情衆生の生存において互いに依存し合っているのです。
また、どのように理解すればよいのでしょうか。これには第三空間の幽冥世界、第四空間の人間世界があり、さらに五度空間の神霊世界、そしてより高次元の第六空間の仙仏世界が加わります。六度空間のほかにも、さらに第七度空間というより高次元のエネルギー体が存在するのです。
その後、第八、第九、第十の異なるエネルギー体が存在する空間も、同様に地冥星の中に存在し、同時に他の惑星の中にも存在するエネルギー体があります。一般的な有情衆生は六次元空間しかないと思っていますが、他の惑星の中には異なるエネルギーが存在しているのです。
七次元から十次元の空間を形成して存在する、異なる星体の中では、この七次元から十次元の空間にいる有情衆生に対して、人間の世界では最も理解し難い知識観念であり、そもそもこの種のエネルギー体の移動速度の過程を見ることもできず、いったいどうやってこれらの高次元の異なるエネルギー体を識別できるだろうか。
多次元空間の相互融合
さもなければ、あなた方が作成した天書に、なぜ突然高次元の仙仏が降臨して著作できるのか。このような時空は極めて速く移動する過程であり、刹那の間に到達できるのだ。有情衆生が海が桑田に変わるたびに、これらの有情衆生は他の星の世界に転生しているのか？そうではない！
これは地冥星において、第三空間あるいは第五空間に存在を寄せているに過ぎない。さらに言えば、第三空間と第五空間の存在を区別するが、人類衆生はすでに地冥星の大滅亡に遭遇しており、どうしてまたある時を経て、再び人類衆生の世界に生まれ変わることができようか。
この中で、第三空間の幽冥世界に転々と寄生する者や、第五空間の神霊世界に転々と寄生する者たちは、あなた方が今見ている第五次元空間の中に、あなた方にはっきりと見える形で存在しているでしょうか？いいえ、それは異なるエネルギーであり、異なる次元空間だからです。
もし回避しきれない時、あなた方ははっきりと観ることができるでしょうか。ごくわずかで、ほんの一瞬の間に、より大きなエネルギー体があるのを見るだけです。他の次元空間全体を窺おうとすれば、「天眼通」があっても、完全に理解することは難しく、またエネルギーが異なるため、理解しがたいのです。
地冥星は多次元空間に居住する
さらに、人間の衆生は「天眼通や陰陽眼」を持っていても、すべて自らのエネルギー体の中に制限されており、他の次元空間がどのように形成されているかを理解することもできません。この種のエネルギー体はまさに人間の衆生によって、突破しがたい障壁のポイントが生じるのです。人間がこれを理解できるでしょうか、非常に難しいことです！
さもなければ、有情の衆生はとっくにこの種の異次元空間を解明し終えていたはずであり、自分たちの生存空間がどのように相互に貫通し共存しているのか？それは不可能なことであり、すべて自らのエネルギー体によって制限され、他の異次元空間を根本的に理解し尽くすことなどできはしない。
ごく一部の特殊体質者には見えるものの、異なるエネルギー体に制限された空間では、他の異次元空間に存在する真の奥義を完全に理解することはできない。また、人類衆生が存在するこの時空においても、ごく一部の特殊体質エネルギーを持つ者は、ありのままに知ることができる。
しかし、それはあくまで自分自身が感知し、目撃した一部に限られており、一般的に霊通や神力を持つ者であっても、他の異次元空間全体の存在を理解することは非常に難しい。また、このような特異体質を持つ有情衆生が、自らの不足や欠点を理解できるかどうか、そしてその理解の仕方はどうなのか？彼らはしばしば自らの無明によってそれを際立たせている。
多次元空間における存在の働き
自分がどれほど優れているかという点については、実際のところ、まだ多くの不足や欠点がある現象があると言えます。このような状況は、特に特殊な体質を持つ有情衆生にとっては、さらに向上や超越を達成することが非常に難しいものであり、皆がこの神通力や霊力に夢中になり、全体の幽玄な空間や様々な因縁の違いを理解することができなくなってしまうのです。
すべての存在エネルギー体をどのように取り込み、獲得するかについて、もしずっとこのような「古朝代霊」の作用の中にいるならば、根本的に向上を望むことは不可能です。また、このような古朝代霊のため、すべての守護と恩恵、加護と恩恵、そして過去に守護と加護に功績のあった者たちに対してです。
もしこのような向上しにくい障害にずっと留まっているなら、どうして上昇し超越することができようか。だからこそ、現代において昊天玉皇大天尊を第十七代玄穹高上帝と第十八代玄靈高上帝に区分しているのであり、まさにこのような理由からである。また、このような区分を、未来において上昇し超越できるかどうかの分かれ目としているのである。
これらの古い朝代の霊魂たちの向上に対して、より大きな期待を寄せている。時空はすでに宇宙全体の奥義を窺い知ることのできる段階に入っているのだから、過去のすべての功績に執着する必要があろうか。それではより大きな向上と超越を成し遂げることはできない。これらの「古朝代霊」が真に上昇し超越することを願い、また、私がこれらの原霊子たちの善良なる向上を司り、回帰超越へと導くことを叶えさせてほしい。
人間世界の空間は、一度から十度まで、はっきりと理解するのが難しい。
有情の衆生は四度にあり、前者は明らかにできても後者は辿り難し
幽冥世界は三度にあり　一切を掌理して衆生を渡す
生死簿にはっきりと記されていし　未だ生まれざる前からすでに分かれていた
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、人類すべての生存空間を相互に円満ならしめること。すなわち、人間が明晰に見通すことのできる空間において完全を成し、より大きな悟りを得ること。その奥義とは如何なるものか！良き善き因縁を以て成長し超越する境地に至らねばならない。
無極藍衣金聖 観世音菩薩
無極より降り来たりて崇心堂に臨む
藍衣金聖の徳意揚がる
菩薩と諸神人が共に集い
玉皇の自ら降臨され賜うを叩謝す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は大変稀なる機縁にて、昊天玉皇大天尊　玄穹高上帝が御自ら降臨され、大道天音第三十一回を御著作あそばされました。多次元空間について、前回の天父が御著作になった異次元空間と共に、既に天書の中に下化されております。
次回もまた新たな始まりであり、高次元の仙仏が降臨して著作をなさることで、『大道天音』の輝きがさらに増すことでしょう。皆さまと共に恭しくお待ち申し上げます！明日はまた土曜日、すべての引渡しは通常通り行います。我ら崇心宗脈も、皆さまと共に学び成長することを心より願っております。来週は『大道倫理』の献書佳期です。皆さまには早めにご準備いただきますようお願い申し上げます。お疲れさまでした。ではまたお会いしましょう！
重要なポイントの共有：なぜ人間の世界が存在する空間には、他の次元の衆生が存在するのか、この問題の核心は何か。人間の世界に存在する一次元から六次元までの空間を理解する必要がある。一般の人は実相世界の四次元空間までしか見ることができない。もし特殊な体質を持つ人間の衆生がいて、天眼通の霊力を使って目に見えるものを見たとしても、五次元空間までしか観察できない。
六次元空間を観察しようとするならば、より大きなエネルギー体を持たなければはっきりと観ることができません。ですから、世間の一般の有情衆生は知ることができないのです。この実相世界の空間には、さらに無形の空間が存在することを。人類の衆生は、三次元、四次元、五次元空間が交わる地点に生存しています。下へ落ちることは比較的容易ですが、もし向上し超越しようとするならば、より大きなエネルギー体を加えなければならず、そうして初めてこのような成就に達することができるのです。
◎現代の時代区分について：第十七代玉皇大天尊・玄穹高上帝は、専ら「古来の王朝の霊魂を封じて神とする聖務」を掌り完成させることを司どられる。また第十八代玉皇大天尊は、専ら「科学技術文明による人材選抜」を掌り、回帰と更なる超越・向上を司どられる。この両尊の玉皇大天尊は、それぞれ異なる職責と聖務の役割を担われているのである。
2015年3月10日15時28分◎＃※   了解；
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝
昊天玉皇は衆生の情けに徳を施し
玄霊高上帝は福を導き給う
大道天音第三十二回　有情衆生改造の因
第三十二回　有情の衆生　遺伝子向上
有情なる衆生の遺伝子向上
人道世界がこの元会を経て生存の現在に至るまで、多くの因縁が整えられてきました。これは有情衆生の生存空間を、未来の福祉と帰依の境地へと高めるためです。この過程において、上蒼が幾度となく会議を重ねた末に、ようやくこの因縁を人道世界へと授け、人類衆生の遺伝子改造が為されることとなったのです。
また、古の時代に地冥星空間で生存していた者たちを『借将』として引き上げ成長超越させた。この中には、第十七代玉皇大天尊玄穹高上帝の導きと成就があり、すべての過去の「古朝代霊」を浄化した後、それらの原霊子を引き上げ、現在の世代の科学文明へと至らしめたのである。
それゆえに、第十八代玉皇大天尊　玄霊高上帝の科学技術文明による「人材選抜」が生まれ、現代の有情衆生により大きな福祉をもたらすようになったのです。このような人類衆生の生存の方向性は、多くが科学技術文明を現代社会に取り入れ、過去のすべての善良な成長を引き継いでいるのです。
第一から第二の元会の文明を、現代へと引き上げるものとして捉える。
科学技術文明は、古き良き伝統を現代社会に組み込みつつ、その技術をさらに発展させ、有情衆生に大きな恩恵をもたらしています。現代のあらゆる科学技術を見ると、その多くが過去には到達し得なかった文明の高みに達していることが分かります。
衆生の遺伝子改造の原因
なぜこのようなことになったのか？それは、過去の優れた伝統を保持しつつ、「借将」の役割を高め、それを地冥星に移植して科学技術文明の基礎を築いたからである。この中で、21世紀において人類の衆生、特に中華の炎黄の子孫は、胸を張って誇れる大時代を迎えることができたのである。
まさに、謙虚な心で人類世界の科学技術による幸福を切り拓き、西洋の優れた伝統も融合させ、中国本土と相互補完し合う必要があります。また、同じ地球という星系空間に共に存在しているため、このような相互に結びついた大きな因縁は、過去においては自らの生存空間の外では、なかなか理解することが難しいものでした。
また、広大無辺なる他の世界の有情衆生も、中つ国の炎黄の子孫の思想と観念に対して、非常に如実に多くの向上をもたらしている。これこそが、同じ地冥星の空間をもって成し遂げ、中つ国と西方世界が互いに補い合い、同時に人類衆生の遺伝子の本質を高めて成し遂げるべき所以である。
そうでなければ、もしこれまで通りの文化を続けていて、人類の衆生により大きな幸福をもたらそうとすれば、それは木によって魚を求めるようなものである。それゆえに、上蒼は地冥星の空間において、未来の有情衆生の遺伝子の本質を大きく向上させ、改造された。なぜここ一、二十年ほどで、人類の婚姻の組み合わせが再調整されているのか。
遺伝子組み換えは未来の科学に合致する
これは、全体的な地冥星空間に対して、相互補助的な遺伝子の本質的改造であり、これもまた一つの趨勢である。なぜならば、人類の衆生は婚姻の組み合わせにおいて、最も基本的な原因を改造しやすいからであり、さらに「借将」として二百余万人のハイテク人材を招き入れ、人道世界に下生させたからでもある。
同時に、過去の人種における不良な遺伝子も、借りて作用を高めることで組み込むことができ、それは未来の子孫の中に、すでにこのような外宇宙のエネルギーを備えた後で実現されるでしょう。さらに次の世代では、また新たに人類の生存の基本的な素質を繁栄させて降りてくるため、未来の人種の向上は、計り知れないものとなるでしょう。
なぜこのような遺伝子の本質を改造する必要があるのか。これは一般的な有情衆生にとって、まさに相互に補完し合う因縁であり、この種の因縁は人道世界の成長において、自らのすべての不足を知ることができる。また生存の方向性においては、常に多くの無明の障害があるが、もし他の星体を見れば、このような障害は生じないのである。
したがって、上天はこのような因縁を借りて、すべての天界の各宗教の教主や聖尊たちが互いに協議を重ね、科学技術文明が西洋を基盤とし、中華の地で発展するという両者が互いに補完し合い、共に向上し高め合っていくことを決定したのである。
地冥星空間の改造
また、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教をはじめ、現代のすべての新興宗教を含むあらゆる宗教を総合的に大成するとともに、この天与の良縁を『大道シリーズ天書』の中に降ろし、『懿敕崇心宗脈』がより豊かな資糧の源を得て成就することを促す。
今や！次第にこの種の因縁が下化されることを理解し、また人道世界に対しても徐々に受け入れつつあります。この天機を完全な下化課程とし、人類衆生の基本的な因質をさらに大きく向上させることが、未来の有情衆生が相互に補い合う因縁の根本となり、まさに真実であり、また必要不可欠なことなのです。
現代の世に生きる有情の衆生は、人間世界の災難が絶え間なく続いているのを見て、はたして天はこれを顧みないのかと疑うかもしれない。否、そうではない。これは天時の秩序が乱れ、循環が反復しているに過ぎない。もしこのような天時の乱れがなければ、どうしてより広大な文明と科学技術が生まれ、それらの文明と科学技術による解決策が人間界に降り注ぎ、下界に伝わるであろうか。
これらのハイテク人材を借りることで、『以心伝心』の感応を加速させることができる。そうして初めて、人道世界の科学的応用を促進し、真実の性質を具現化できるのである。さもなければ、天がずっと人類衆生のために完璧に整えてくれることになり、それは最善の策とは言えず、依存性を生み出すことになる。
人類の遺伝子改造は未来に適う
有情なる衆生は、すべてを天の神が助け導いてくれると思い込み、人間は怠惰になり、感謝の心も知らなくなってしまう。そのため、人間の災難は絶え間なく続くものの、いずれも危機を脱して吉に転じ、さらにはより多くのものを創造することができる。これは、他の惑星においてはすでに科学技術文明が存在しているからである。
あなた方は、天が慈悲深くないとお思いですか？そうではありません！むしろ、人類の衆生により大きな創造の機会を与え、自らの免疫力を高め成長させるためなのです。皆さん、これは良いことだと思いませんか？まるで天下の親が子を慈しむように、一生涯心配し続けなければならないでしょうか？子供が成長すれば、自ら生きる力を養う機会も必要です。
子供たちに対して、免疫力を備えた成長を促し、同時に大きな利益を得させ、親の世話にずっと依存し続けることがないようにすること。このような状況で、人類の衆生はどのような感慨を持つだろうか。各人の心構えの問題を適切に扱うことも、成長の原動力の一つであり、また一刻の猶予も許されない成長であり、必ずこのようにしなければならないのである。
昊天の徳澤は人類の科学技術を成長させる
人類の衆生の災難と劫難は絶え間なく続いていますが、逆に、多くの良策と方法が提供されており、あなた方の科学技術文明は、まるで科学の中で成長するかのように、実際に発展していくでしょう。しかし、天の神様も傍らで見守り、監視してくださいます。それはちょうど、そばで自分の子供たちを見守り、監督する親のように、そろそろ手を放すべきかどうかを考えているかのようです。
もし自力で生計を立てることができれば、心は安らかであり、必要な時には手をこまねいて見ていることもない。このような必要に迫られた時、天は決して吝嗇ではなく、事前に問題を警告し、あなた方が事前に予防する力を備えられるようにする。これはまさに、あなた方が遺伝子の本質を改造する過程で、絶え間ない災難の侵襲を経た後のことである。
初めて理解するのだ、天の神様の深いご配慮を。まるで親が自分の子供に対して、常に子供のことを考えているように。人間世界の有情なる衆生は、果たして天の神様が親のように、絶え間なく自分たちを守ってくださっていることを感じ取れるだろうか？ここにはある部分の破壊が必要であり、それによって初めて真の未来の建設が可能となるのだ。
天はまるで父母が子供の世話をするかのようだ
このように、どうしても逃れられない運命にある者もいるが、それはこの因縁の中で、新たな局面を切り開くために必要なことなのである。これは決して天が慈悲深くないわけではなく、また各人の因果関係が、自分が「逃れられない運命」にあるか、あるいは「選ばれた人材」として昇華されるかに間接的に影響しているのである。
これは天地の演繹過程において必要なことであり、必ず一定の過程を経なければなりません。そうでなければ、どうしてより高度な科学技術文明が生まれましょうか。一部の人種が犠牲となる災難があってこそ、人々はこれを戒めとして、改革と向上を望むようになるのです。このようなことがまさに、上天の大いなる慈悲であり、逆説的に人間世界を成就させているのです。
このように、災厄が過ぎ去るたびに、あなた方はこのような災厄の転換を変えようと考えるのです。これはまさに、人類の衆生の遺伝子の本質において、なぜ修整と変化が必要なのか、その契機がここにあるということです。また、あなた方が自立して免疫力を高めることができるようにするためでもあります。そうでなければ、永遠に両親の世話に依存することになってしまうでしょう。
改造基因の本質は、上蒼会議がこのように定めたものである。
あたかも父母が子を護るが如く　  　引き上げて天へと駆け戻らしむ
災劫が絶えず必ず修整を要す　  　向上改造して更に興盛を増す
文明と科学技術はすでに加速し、創造と研究は福祉を生み出します。
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、一人の人間の衆生の本質を高め、それを「大道天音」の中に降ろして、この天書の光彩と栄光を増し、崇心宗脈により大きな護持を与えるものである。このような因縁と条件は、この世では非常に稀であり、崇心宗脈だけが持つものである。
無極紫衣銀聖 観世音菩薩
昊天玉帝自ら降臨される    玄霊高上帝の徳が導く
紫衣の銀聖が台に登り来たり　　共に有情の神人と会して親しまん
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院・院修学士の皆様、こんばんは。本日は昊天玉皇大天尊玄霊高上帝がご降臨になり、大道天音第三十二回を御著作されました。有情衆生の遺伝子改造と向上を、この天書の中に下化され、有情衆生が上蒼の御恩徳と御作為を理解できるようにと願われております。
これらは全て、あたかも父母のように、永遠に子孫の世話をしているのである。炎黄の子孫の中にあって、もし昊天玉帝玄霊高上帝の大いなる徳沢がなければ、この21世紀において意気揚々とすることは、おそらく非常に難しいであろう。これこそが中土の炎黄の子孫の福祉であり、まさに父母のようでもある。
子供が成長したら、手放すことが必要です。子供たちが外で奔走し、奮闘することを許しましょう。このような努力は免疫システムの機能を完全に築き上げることができます。あなた方はこの中に慈悲がどのようにあるかを理解できるでしょうか？それは親になって初めて感じられるものであり、このような心境は一体どのようなものなのでしょうか？
つまり、祖父母に昇格した場合も同じことで、皆さんは今日の玉皇大天尊がこの書を著された本来の意図をお分かりでしょうか？必ずや自らその境遇に身を置いてこそ、この種の心境の微妙なところを体得できるのです。人類の衆生は自らそれを心得ることができるのです！大道倫理の最終審査が間近に迫っています。すべてを早めに準備しておきなさい！
要点を共有します：この世の中華の地に住む炎黄の子孫は、現代において第十七代　玉皇大天尊　玄穹高上帝を区別しています。この神は、すべての世の中の古い王朝の霊『封神演義』の聖なる務めを担当しています。また、第十八代玉皇大天尊玄霊高上帝は『人材選抜』の科学技術文明を担当し、南洋地域の国では　玄旻高上帝と呼ばれています。この中で、すべての人々は根本的に理解することができません。このような天機の過程はどのようなものか？また、なぜこの二人の　玉皇大天尊の担当を区別し、すべての世の中をこのように分けているのか？
これが本当に終わるのは、上元甲子年（西暦2044年、民国133年）に戻るまで待たねばなりません。その時になって初めて、すべての霊能者、霊媒、霊山を歩む者たちの行為への依存が真に終わり、昊天玉皇大天尊玄穹高上帝が正式にバトンを渡し、玄霊（玄旻）高上帝が人間世界の科学技術文明を司り、すべての遺伝子本質の改造を向上させ、これらの「古朝代霊」との相互接引は行われなくなります。この時には、科学技術文明もすでに真に向上しているでしょう。もし再び「古朝代霊」の遺伝子による完成に頼り続けるならば、おそらく未来世代の優れた素質成長の趨勢にも適合し難く、この向上できない障壁は、ただひたすら人間世界に永存するだけでしょう。みんなが向上し超越しているのに、この種のものがまだずっと繰り返し人道世界を輪廻し続けるとしたら、本当にどうしようもなく、非常に悲しいことです。どうか皆様が回帰し、超越し、円満に乗り越えられますように。大いに努力することが必要です。皆様のご多幸をお祈りいたします。
2014年12月12日 17時00分◎＃※   了承済み；
虚空は極まりなく、驪山老母
虚空無極の大天界　驪山の景は凡類に勝れて優れり
老母は三十三回の著作を著す　優良な遺伝子を高めるために
第三十三回　優良な遺伝子　エネルギーを高める
優れた遺伝子のエネルギーを高める
有情なる衆生が人道世界において生存の方向性を持つことは、人類の遺伝子本質のエネルギーを完成させることである。大いなる天地のすべての衆生から見れば、それは基本的な因質によって自らの生存の方向性を創造しているに過ぎず、より超越した優れた遺伝子本質を持つことは難しい。この世紀において、人類の生存の方向性はすでに上昇しつつある。
すなわち、昊天玉皇大天尊玄霊高上帝の大いなる徳沢により、有情衆生は人道世界において自らのエネルギーを高め、さらにはより優れた遺伝子を改造することができる。このような優れた遺伝子の本質的向上は、未来の人類衆生の生存の方向性に向けて、より卓越した優れた遺伝子を持つことにほかならない。
また一つの方法として、人間世界での生存を通じて自らのエネルギー体を高め、未来の生存に適応する基盤を築くことがあります。このエネルギーは生存に大いに役立ち、そうしなければ、未来の衆生がより快適で便利で普遍的な生活を送ることは難しくなります。つまり、これは人類の成長にとって重要なことなのです。
この種のエネルギー体は、人間の衆生には往々にして理解しがたいものです。なぜこのようなものが存在する必要があるのか
エネルギーの増加において、一般的な有情衆生の生活の中では、最大のエネルギー体でも約四千のエネルギーしかなく、さらに高次元のエネルギー体へと昇華することは極めて困難である。このように、一般的な有情衆生は三千のエネルギー体しか持たないのである。
優れた因縁と質の高いエネルギーが加わる
それは、より大きな超越的なエネルギー体の機能作用にまで高めることができないものである。人間界のエネルギーは、ただこの3000ボルトのエネルギー体が存在しているだけに過ぎないことを理解する必要がある。もしより大きな向上と完成を望むならば、おそらくそう容易なことではないだろう！それにはより大きな知識と智慧が必要となる。
さらに、自らのエネルギーを補うという観点から見ると、一般的な有情衆生の知識領域は大きく向上することができず、このような向上の妨げとなる障害は、真の悟りを得ることを非常に困難にしています。人道世界におけるあらゆる生活の制約は一体どのようなものなのでしょうか？このような状況は、一般的な宗教においても、有情衆生にとっては非常に明確に理解することが難しいのです。
しばしば多くの矛盾や障害が生じることがあり、またこの種の境界線を突破することができないと、自らの障害となる矛盾点となってしまいます。これはまさに有情衆生が最も悟ることのできない一つの事柄であり、また宗教信仰においても、このような矛盾が一体どのようなものであるかをはっきりと認識することができません。それゆえに、自分が信仰していることがとても真実であると思い込んでしまうのです。
実際、自分が認識している条件がこのようなものであり、また世の中のあらゆる限界や障害による悩みを解消することが難しいとすると、一種の宗教的信仰の中にあって、より大きな超越を成し遂げることが難しく、有情の衆生は宗教的信仰の中で多くの矛盾点を抱え、それを解消する必要があるという状況が生じることになります。
優れた要因が質を高めるために加えられる
また、このような信仰における悩ましい要素を突破することもできず、加えて自身の知識領域が不足しているため、宗教的信仰に関する知識と智慧もなかなか増えず、自分自身の矛盾をはっきりと知りながらも、その矛盾点を悟ることができず、どうやって改めればよいのかわからず、常に自らを向上させることが非常に難しい障壁の中に置いてしまっている。
このような矛盾と無明が解消されない限り、いかなる宗教において修行や信仰を実践していても、さらなる成長は難しいでしょう。この問題は真摯に修行する者にとっては非常に残酷なことですが、一般的な信仰者にとってはあってもなくてもよいことです。この視点は相互に入れ替わるものです。
また、真の向上と超越があるだろうか？非常に難しいことだ！知らなければならないのは、この一生で人間界に入ることは、まさに自分自身の「心性と霊性」という二つの側面を向上させるためである。しかし、「天地の演繹と創造」とはどのようなものか、その造化とはいかなるものかを知らなければならない。
一生涯を通じて向上成長し、超越を目指すことは、自分自身にとって理解し難いことです。「天地が徳沢を演繹する」とはいかなるものか？それは「天地が徳沢を演繹する」ことが、あらゆる有情衆生を守り育むことであり、人間だけに限らず、さらに広く万物の生きとし生けるものすべてに及ぶことが、正しい道だからです。
優れた遺伝子のエネルギーが十分に備わる
人道世界への観察：未来の有情衆生は皆、人道世界に生まれ出でて遺伝子エネルギーの向上を望んでいる。このように、幽冥世界にはなお三千余億の有情衆生が存在し、人種や種別を問わず、この大いなる世界において機会さえあれば、人間世界に生まれ出ることを待ち続けているのである。
こうして幾度も生まれ変わる中で、人間として生を受ける機会を積み重ねることができるのです。また、人間として生まれるか、それとも他の生き物として生まれるかは問いません。ただし、知っておくべきことは、もし他の生き物として生まれた場合、衆生を養い温飽を満たすことに功徳があり、数度にわたり他の生き物として食べられることを通じて、衆生を養う功徳を積むことになるということです。
そして、人間として生まれる機会を得た汝ら、すでに人間として生を受けた者たちよ、幽冥の世界で待ち望む三千余億の亡霊衆生が、より大きな天機良縁を願い、人間界で人として生を受ける条件をどれほど待ち焦がれているか、理解できるであろうか？その機会がどれほどあると思うか？実に難しいことである！
このような機会は、本来は約50％ほどあったが、今後はわずか0.3％しか残されていない。人間として生を受ける機会は大幅に減ってしまう。なぜこのようになったのか？まさに「人身（にんじん）得（う）ること難（かた）し、今すでに得たり」という言葉の通りであり、また他の衆生が生を受ける確率に対しても極めて公正平等であり、有情衆生の向上と超越を促すものなのである。
優れた遺伝子改造によるエネルギー向上
このような機会は、現代の幽冥世界と人間世界において、人間として区別されることは非常に難しく、真に向上し超越する者でなければ、より大きな機会を得ることはできません。そうでなければ、現在の有情衆生に対して、より大きな成就をもたらすことは極めて困難です。ここでいう有情衆生とは、人間と他の生物種を区別するものではありません。
全ての者に機会を与えることが必要であり、これは公正かつ平等であり、大宇宙の無数の衆生の未来を成就し向上させるものである。しかし、向上できる者はどのような者か？まさに人類世界において、遺伝子の本質を向上させ成長させ、優れた遺伝子の本質となることであり、より大きな収穫と利益を得ることを望むかどうかである。
必ず自分が選択したものがどのようなものかを見極めなければならない。一般的な人々にとって、正しい道の宗教信仰を持つことはすでに十分立派なことである。もし一つの生涯において、より大きな向上と成長、超越を望むならば、自分が固執している固定化した行為にいつまでも執着してはならず、そうすれば永遠に自分自身を向上させ超越することはできないだろう。
「天地が徳と恵みをどのように展開するか」をありのままに理解する必要がある。人類衆生の生存過程はどのようなものか？この中には大きな違いがあり、人道世界での生存は、単に食べ、飲み、排泄し、眠り、子孫を残すだけではない。それは一般衆生の行動基準に過ぎない。
未来の衆生は必ずやエネルギーを向上させねばならない
真の修行を志す者にとっては、そのような行いは求められません。まず自らの八識田に染まったすべての垢識の種因を浄化することが必要であり、それによって初めて向上成長と浄化の機会が訪れます。また、自分が宗教に身を置いているからといって、どれだけの犠牲や奉仕をしたかを常に考えてはなりません。それは単に未来における福報の種に過ぎないのです。
人類の衆生の『心念意識』は、自身の八識を浄化し、「心性と霊性」の成長を高めることです。このような天機の良縁が既に人道世界に下ろされ、崇心宗脈の著作『大道系列天書』が与えられていることを知る必要があります。これはすべての人類衆生の矛盾と無明を解き明かすためです。
各巻にはそれぞれ異なる主題があり、様々な衆生の必要に応じて著述されています。同時に、宇宙・虚空・無極の天機奥義を『大道シリーズ天書』の中に降ろし、あなた方の矛盾と無明を、千古にわたる憂いと暗闇の無知として解きほぐしていきます。これは、上蒼の徳沢が有情衆生に与えるものなのです。
現代の人類衆生に対して、『大道シリーズ天書』の中の真実の理諦を本当に理解し、どうやって成就すべきかについて。これもまた宇宙の大道であり、天地が演繹する大道であり、人類衆生の大道であり、それらすべてが一つとなり、この一世において真の超越を可能にすることを示している。あなた方はどう感じるだろうか？大切にできるだろうか？必ずしもそうとは限らない！
人の世の因縁を数えれば、遺伝子改造は変遷なり
優れた原因に質を加えエネルギーを注げば　人類に幸福と恵みを創造し増やすことができる
有情なる衆生、人と物
皆に機会ありて触れ合う
公正平等は大道の基　必ずや向上させて兼ね顧みる能わざるべからず
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、未来の人類世界の本質を高め、豊かなエネルギー体を持つことが、真実の姿である。今日、縁あって崇心宗脈に降り立ち、明日の「大道倫理」の上書を天界の法会に奉る。崇心宗脈の法会が終わるまで留まり、その後、天界に帰還する。
また、崇心宗脈の今回の法会に対しても、我が愛弟子・美鸞のすべての成就を助けられるよう願っています。今回の法会が崇心宗脈により大きな弘揚と普及をもたらすことを期待しています。さらに、この『大道倫理』は数千年にわたる姑と嫁の問題に特化しており、今、上天より崇心に著作を授け、人類の円満を成就させるご下命がありました。
無極天心浄瓶 観世音菩薩
無極因縁により旨を頒ち　天心の浄瓶観世音
共に集う有情の諸神人よ
皆で団結し一つの心となれ
諸聖仏と諸賢生、ならびに無極大道院・院修学士の皆様、今晩は。本日は師として、『大道天音天書』の末尾に登壇する番を担当いたします。大変殊勝な因縁でございます。今日、虚空無極驪山老母がご降臨され、無極大道院の十三年にわたる法会の吉慶に対し、より大きなご加護をお与えくださることを拝察いたします。
これは崇心宗脈に対して、より大きな自信を持って弘法を進めることを与えるものであり、また皆が共に助け合い、いかに衆生を導き、いかに回帰超越するかが正道であることを願っています。すべての仙仏の先生方と学生の皆様が、心を一つにして弘法を広めれば、必ずや良い成果が得られるでしょう。皆様、どうかしっかりと努力してくださいね！
重点的な共有：なぜ人類衆生の優良な遺伝子を向上させる必要があるのか、その主な役割は何か？一般の人々は、上蒼のご配慮をなかなか理解することが難しい。有情衆生が幾度もの輪廻を経るにつれて、人類衆生の遺伝子の本質はますます劣化し、その質も次第に低下している。もし第一元会と第二元会とを比較するならば、現在の衆生の遺伝子の本質はあまりにもかけ離れてしまっている。
このまま続けば、未来の衆生がこの門を越えようとしても、現代の衆生は自らを向上させ超越することが極めて困難となり、ついには自分自身さえも理解できなくなるでしょう。人間として生まれてきた目的は何なのか、ただ食べて飲んで排泄し、眠り、子孫を残すためだけなのでしょうか？成長し超越するための他の目的はまったくないのでしょうか？もしそのような考え方なら、ただ繰り返し輪廻する衆生にふさわしいだけです。
実はこの五十年ほどの間に、天はすでに『人材を借りる』ように発明創造をなさり、人類全体の衆生の遺伝子の本質を改造し、向上超越させようとされているのです。なぜ現代人の歩みがますます速くなっているのかというと、それは未来の生活のリズムに合わせるためであり、そうでなければ淘汰されてしまうからです。あなたはそうなりたいですか？
2015年3月10日15時29分◎＃※   了解；
虚空無極  地母娘娘
虚空無極より凡塵に降り　地母娘娘の徳意真なり
大道天音 第三十四回　崇心演繹 エネルギー増加
第三十四回　心を尊び教えを説く　自ら光を放つ
崇心演義はなぜ自ら光を放つのか
有情なる衆生は二十一世紀において、信仰の洗礼を受ける過程で、しばしば多くの無明を生み出し、自らの向上を困難にする障害を自らに課してしまう。自らのエネルギーを増大させて輝きを放つべく、もし自らのエネルギーが輝きを放つことができなければ、エネルギーは増加せず、また一般の人々はただ生存の方向に従って流されるだけである。
より大きなエネルギー向上と超越を達成することは極めて困難であり、この種の有情衆生は単に遺伝子の本質であるDNAが存在することを理解しているに過ぎず、現代の世においてなぜエネルギーを向上させた後、より大きな完成形としてのRNAへと至る必要があるのかを理解することは非常に難しい。また、このような条件下では、有情衆生にとって人道世界におけるエネルギー体の向上の意義を理解することは不可能なのです。
自ら創造することができるものであり、また自らのエネルギーを増大させて発光させる必要がある。しかし、自らのエネルギーを増大させて発光させるということは、一種のエネルギー増強であり、自らにエネルギー源を増加させる動機を促すことである。つまり、QNAの基本的な構築があってこそ、より大きな恩恵を得ることができる。自らが21世紀において、真に超越した回帰の動きを持つことができるようにしなければならない。
まさに、上天が慈しみの徳を有情衆生に施し、成長させ、すべての人々に供給してくださるのです。
未来の生存において互いに助け合い、時代に取り残されないようにするためには、まさに上天の大いなる徳沢に対してです。その中でなぜ『崇心演義』という基本的な役割が必要なのか、それはまさに上天が崇心堂の聖なる務めを下される前にこそあるのです！
崇心演義の基本作用
即ち厳格に審査する。南無理心光明如来仏の一切の所業を、堂を設ける前のこの三十年余りの期間に、未来の聖務の根拠とする審査としても、また依拠とする。このようにして、「懿敕崇心堂宗脈」の設立を待ち、さらに十年余りの期間を審査し、すべての不足、欠落、誤りを観察する。
再び修復と改革を行い、また実際にそれによりより大きな能力を持たせ、重責大任を担う拠り所とし、幾度もの試験を経た後、それを天の重責大任を担うに足る人材へと鍛え上げ、さらに大きな職責と使命を与える。これが『崇心演義』の基本的な役割である。
すなわち、南無燃燈古仏を主体とし、上蒼の御命により『封神演義』が定められ、燈火光明大帝である姜太公子牙仙翁が再び紅塵に降り立ち、両者が協力して南無燃燈古仏を補佐し、四億の仏子を改めて引渡し成就させるという、このような因縁条件は誠に殊勝なるものである。
現在、人道世界においては、理心光明禅師が主導し、すべての「崇心演義」聖務の開創と主管を担当しております。これは、未来に帰還する四億の仏子たち、および二百余万のハイテク人材の招集と帰還に向けたものであり、さらに現代の世間で言われる「封神演義」をさらに昇華させることを目指しています。
崇心演義のエネルギーを増し添える
すべての主体の枠組みは、より高い次元を超越するものであり、単に『封神演義』の中に留まるものではありません。それは、超越するのが非常に困難な障壁に過ぎず、さらに大きなエネルギーを付加して昇華させる必要があります。したがって、QNAが自ら光を放ち、すべての俗世に授けられた果位に対して『再び封神演義を繰り広げる』ことが必要です。
人道世界の中に留まり続けることになり、必ずや再びより超越したエネルギー体への向上を図らなければなりません。これは上蒼の既定の方針であり、すべての人道的世界の成長と向上に対してより大きな利益をもたらし、すべての「古朝代霊」の成長と利益に資するものです。そうでなければ、より大きな向上を妨げる障害となるでしょう。
なぜこのようにするのか？それは21世紀において、上天が「人材を選抜する」か「古代王朝の霊」に依拠するかの区別を設け、これらの原霊仏子たちが向上成長できるようにするためである。しかし、どうすれば全人類衆生を浄化し、「大道天音」を明らかにすることができるのか？「唯識の理諦」を吸収することが必要不可欠である。
「唯識の観念」が深く根づいた後には、「唯識の行い」に沿って初めて結果としての利益を得ることができる。したがって、人間の世界はこの条件を経て、自らをより大きな成長と利益へと導く必要がある。さもなければ、それは単なる一般的な思想や観念に過ぎず、少しも浄化されていないので、どうして自らに利益をもたらすことができようか。
崇心演義自體のエネルギーを加添する
かつての「封神演義」のごとく、根本的な向上が困難であったことが、上蒼がなぜ再び二度目の「封神演義」から「崇心演義」へと昇華させたのか、その主なる理由である。これは人間界が天機の示現を根本的に理解できず、また崇心宗脈のこの十三年にわたるすべての試練を経てきた所以である。
すでに、上天の「大道シリーズ天書」の一部が凡塵世界に下ろされました。これは人世界で唯一の殊勝な天音の伝真であり、現今の天地の間にもこの一連の天書しか存在しません。まさに、有情なる人類衆生の未来における災いや劫難を、完全に解消し消し去り、人類の無駄な滅亡を減少させるために提供されているのです。
これまでに昊天玉皇大天尊玄穹高上帝、および昊天玉皇大天尊玄靈高上帝が相次いで降臨され、この天音を組み合わせて著作されたことにより、より大きな成長と利益がもたらされました。さらに天父元始天王が直々に崇心に降臨され、また未来には無極皇母も親しく降臨され、天書の殊勝なる著作が増すこととなります。
種々の条件とは、崇心演義を真に明らかに説き明かし、あなた方に崇心演義の自ら光を放つエネルギー体が加わることを理解させると同時に、宇宙の星々にはなお四億余りの星系が完成と向上を遂げていることを知らしめることです。あなた方はこの盛会の殊勝な因縁に巡り合い、今日の「大道天音天書」が著作されるに至ったのです。
崇心の演義は自體より光を發する必需性あり
崇心宗脈が未来に担うべき職責と使命は、一般的な宗教の聖務とは異なります。それは昔の周朝における「封神演義」のようなものではなく、むしろ真実の『崇心演義』として、四億の仏子を超越へと導くものなのです。崇心宗脈の学生一人ひとり、宗生一人ひとりが、より大きなエネルギー体を付加して向上していかなければなりません。
すなわちQNA自体が発光するには、大きな団結の力が融合する必要があります。現在、崇心宗脈が回を重ねるごとに著作を発表し、回を重ねるごとに書法会を開催することで、一つの大きな力が集結し形成されます。これによりすべての学生と宗生、さらに善信の団結が加わり、互いに調和した大きな力が生まれるのです。
さらに、皆が私心なく無為に犧牲を払い奉仕することは、崇心のこの大きな力を集結させ、まさに上蒼が誇りとする精神であり、この精神の力こそが大道を外へと広げていくことができるのです。特にあなた方のエネルギー体に対して加えられるものは、崇心宗脈の団結力の中で、非常に確固たるものでなければなりません。
より大きな普及と弘揚を生み出すことができます。これこそが現代において、上蒼が授けた「崇心演義」を成就させることができる所以です。崇心は上蒼による審査を経て、団結という大きな力を有しているからです。このような大きな力は、まさに一つの宗脈が必ず持つべき力であり、今やすでに開花していることが見て取れます。
崇心の演義はエネルギーを加え、根本を添える
皆様に引き続き維持していただく必要があり、このような縁をさらに大きく弘めて広めていかなければなりません。また、未来の四億の仏子をありのままに導き、より大きな利益を得られるようにするためです。さらに、崇心演義がなぜこのような役割を果たすのか？それは、人道世界の古い朝代の霊や、借り出された二百余万人のハイテク人材に対してのためなのです。
さらに、四億の仏子と九二原霊子が未だ昇華していないことを加えると、その中で思想の浄化と成長は、霊通神力よりも注目に値し、あらゆる神通霊力をも凌駕するでしょう。なぜなら、人道世界における神通霊力は、地冥星で用いられるだけに限られており、『地を移して他を化し、他を移して地を化す』という霊力に至ることは極めて困難だからです。
「浄化種因を基礎とし」、「静化霊性を基盤とし」、さらに自らのエネルギーを加えることで、『地を移し他を化し、他を移し地を化す』というエネルギー体が生まれる。この種のQNAエネルギー体を備えてこそ、初めて機能と効果を発揮することができる。皆さんはこのような機能と効果を十分に備えているだろうか？それとも、ただ仙仏の開示や論調を繰り返しているだけだろうか。
必要なのは実体あるエネルギーを補いながら、同時に自己の八識の機能を浄化することです。はっきりとした浄化作用があってこそ、より大きな効果が生まれます。机上の空論に終わらず、少しも変わらなければ浄化の機能は発揮されません。まさに大きな作用を持つエネルギー体なのですから、ただあなた方がそれをどう活用するかを見守るのみです。
崇心の演義の根拠を確立し、自らのエネルギー体を浄化する。
QNAは大いなるエネルギーを具足し　  　回帰超越は自己そのものである
封神演義再び起こる
有情を引渡し昇華の機縁と為す
一歩一歩確かな足跡を残し　成長は大道の時期を超えていく
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、崇心演義と自らの光を放つことについて第一回目の分析を行いました。次回もこの内容を引き継ぎ、崇心演義のより素晴らしい著作について続けます。皆様が期待できるだけでなく、自らを利益し、さらに衆生をも利益するものとなるでしょう。どうか皆様、しっかりと捉えてください。
無極豁落霊官  王天君
無極の因縁殊勝に引きられて
豁落霊官王天君
大道の倫理は上蒼に届き、心を尊ぶ群れを肯定し賞賛する。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は、虚空無極地母至尊娘娘がご降臨になり、大道天音第三十四回を著作されました。崇心演義の自體発光を第一回として著作を始められました。次回はさらに精彩を放つご闡述が続き、なぜこのような崇心演義が必要なのかを明らかにされます。上蒼の大いなる徳沢がいかに浩瀚であるかを理解することができるでしょう。ありがとうございました。ではまた。
重点を分かち合う：崇心演義とは何か？過去の封神演義をどのように完成させ高めたのか、このような条件が上蒼の政策においてどのようなものか、その中にある理由と全体的な経緯をどう理解すべきか？まさに有情衆生の迷いの障壁である。現代にはあまりにも多くの場所で、昔の「封神演義」のように封神によって果を証することを行っている。およそ一から二十余りの場所がなぜこのようになっているのか？
つまり、封神演義の中で神に封じられた後、真に自らの心の知恵を高められる者はあまりにも少なく、それぞれが内心でははっきりわかっていながら、是非善悪を口にすることはできず、また「先に得て後に修める」という真の果位があるかどうかも論じられない。ちょうど昔の姜太公子牙仙翁が「西岐城に足を踏み入れれば、封神榜に名が記される」というように、良し悪しを問わず全てを受け入れるようなものだ。
不良な気勢が形成され、全世界は今なお動揺し不安定である。王朝が変わるたびに多くの有情衆生が殺戮されるため、上蒼は過去の過ちを改め、修正と変革を重ねてきた。このような限界と障礙がある中で、現在の「崇心演義」は向上と超越を促し、浄化と成長を通じて円満なる回帰を実現する。
2014年3月10日15時30分、了解。
虚空は極まりなく、瑤池の金母娘娘
虚空無極貫崇心　　瑤池金母降来臨
大道天音 第三十五回 崇心演義 移化の導き
第三十五回　心を崇めて義を演じ　他地に移りて化す
崇心の教えを広め、他方の地を教化する
人類衆生の生存過程は、往々にして自らの生活過程に必要な向上作用を理解することができません。もし人類衆生の遺伝子の本質を観察すれば、次から次へと繰り返される輪廻の中で、この種の遺伝子は常に沈淪し続け、さらに原始の本因質を持つことはますます難しくなっています。このようにして、自らの未来に対しても創造することができなくなっているのです。
その結果、自らの遺伝子の本質を向上させ、成長を超えることが非常に難しくなります。また、成長を超えることも極めて困難です。これこそが、上蒼が有情衆生の基本的な資質を改造し、自らが未来の世代において真の向上と成長を遂げ、超越できるようにする理由なのです。
一般の有情衆生は、この種の「移化他地」について、根本的に何の概念も持たず、またこの種の「移化他地、移地他化」の基本的な働きがどのようなものかを理解することができません。これは人類衆生の無明の障礙であり、自分自身の欠如や不足がどのようなものであるかも理解していないのです。まことに識別し難いことです。
その結果、自分自身が人間社会で成長することが非常に難しく、何かを付け加えることもできません。
自らの優れた遺伝子を加えて改造を行うことは、すなわち大いなる天地のすべての人類衆生を依り所とし、自らのエネルギー体を増大させることである。このようにしなければ、どうして未来の有情衆生のエネルギーに対して、「他地へ移し化す」という基本的な働きができようか。
崇心の演義を以て他地に移し化す
また、「他地域を移し化す」エネルギー体が必要であり、それを自らの機能体に加え、自らをより大きく成長させること。このような条件は、上蒼の既定の方針であり、その後、凡塵世界に降臨して下化され、崇心宗脈がこの重責大任を担うこととなった。今に至るまで、すでに凡塵世界に天機が示される段階に入っている。
人々も次第にこの考え方を受け入れられるようになってきました。まさに、上蒼の職責を拠り所とし、南無燃燈古佛と姜太公子牙仙翁が相互に補い合い、かつての『封神演義』におけるすべての不足や欠陥、誤りを正すのです。古くからの諺にある「西岐の城を踏めば、封神台の名簿に必ず名を連ねる」という言葉を実現するために。
このような善悪すべてをそのまま受け入れることで、天の星宿全体に大きな破壊力をもたらすのです。古くから言われています：善を学ぶのは容易ではなく三年の歳月が必要だが、悪を学ぶには三日あれば十分だと。周代の封神演義の時代を経て以来、すべての王朝交代の際には、数多くの罪なき有情衆生が殺害されるようになりました。
このような怨念の気は、ずっと地冥星の空間全体に漂い続け、毎回の王朝交代後に、すべての殺戮行為が怨みに報いる怨みを生み出してきました。これは第十七代玉皇大天尊玄穹高上帝と第十八代玉皇大天尊玄靈高上帝、お二人の玉帝の御徳の働きによって、長きにわたり天の配慮を受けてきたのです。
なぜ崇心演義による向上が必要なのか
そして民選制度に改めることで凡俗の世界に溶け込み、ようやく王朝交代の後に必ず無実の罪で殺戮される命ある衆生を阻止できた。またこのような「民選制度」への転換によって向上が図られた。今となってはこう観察できる：中国本土と台湾地区では、もはや王朝交代もなく、理由もなく殺害されるような悪しき行為は存在しない。
このお二方の玉皇大天尊の徳政は、まさに古来より続く大宇宙天地の相互選挙制度によって生まれたものと比肩しうるものであり、現時点ではまだ完全とは言えないものの、もはやいかなる殺戮行為もなくなりました。同様に、あらゆる争いによる戦禍も阻止され、有情なる人類の生存環境はすでに向上しております。
また、昔の時代よりも一層便利で、快適で、普及性が高まっています。これは、上天がこれらの「古朝代霊」に対して行う基本的な働きであり、未来の科学技術における「人材選抜」と相互に補完し合い、同時に『封神演義』の中にいる有情の亡霊と古朝代霊が互いに補完し合うことを高めるためのものです。
今日の『崇心演義』が生まれた経緯については、その全容がすでに『大道系列天書』の中で繰り返し示されており、皆様の参考に供されているところであります。これはまさに、上蒼が三百五十の大賢劫（傑）を審査され、その中から上蒼の棟梁たるべき才――南無理心光明如來佛をお選びになった所以であります。
崇心演義の主たる構成
来たるべき重責大任を担い、今日の懿敕崇心宗脈設立に至り、ただちに天下唯一の「大道シリーズ天書」の著作を展開した。これは未来の人材選抜と向上のためであり、すべての四億の仏子と九二原霊子、さらに二百余万のハイテク人材への教化を目的とする。
今や時空も次第に第二陣の下化が進み、約一千万の「借りてきた将才」が地冥星に生まれ、借りてきた将才としての役割を果たす者が、徐々に俗世に入り込んで研究や発明創造に携わるようになってきています。しかしながら、現在の人類衆生の生存環境は、多くの災難や劫の侵襲に遭っているのです。
しかし、これらはいずれも、広大な人類衆生に対して大きな殺傷力を構成するものではなく、ますます稀になっていく人間として再び生まれる機会を、必ず知る必要があります。「人身難得今已得」であるがゆえに、上天もまたこれらの「古朝代霊」と「選ばれし人材」を相互に補助し、向上させるべく再び配置したのです。
これは崇心演義において、天心鏡、地心鏡、人（仁）心鏡の三つが、すでに崇心宗脈の中に連なり、未来において天界世界と亡霊世界を向上させ成就するために、超越できる者は必ず天心鏡の中に現れるということを示している。
崇心演義は他地を移化することができる
従って、未来において真に向上し超越する者は、自ら「どれほどの功績と徳の恩恵があるか」とは言わない。早くも上蒼は崇心の『天心鏡、仁心鏡、地心鏡』この三つの鏡を連携させ、すべて同時に崇心の無形の電伝映像を通じて、すでに各超越者の：色合い、点数、暗号、エネルギーが偽りを許さないことを明らかにしているのである。
大寰天地の有情なる衆生、古朝代の霊魂たちよ、かつて世に出た者も、出なかった者も、あるいは今まさに世に出た者も、区別なく、これらの古朝代の霊魂たちの向上と成就を担っているのである。今の時代、台疆と神州の地域において、再び封神演義に封じられた者たちがいることを、必ず理解しなければならない。汝らのエネルギー体は、いかがであろうか？
必ず備えなければならないのは、真に神の果位を授かり実証されたものがあるかどうか？これは一種の比喩的な果位と権限的な果位であり、真の功績がなければ、どうして上蒼が示される真の果位に到達できようか？非常に難しいことである！このように、崇心演義の基本的な役割は、未来においてこれらの古い時代の霊や霊通者、チャネラーを導き渡すことである。
また、霊山を歩む者は、すべての因縁について、自らが十分なエネルギーを補えるかどうかを観じなければならない。しかし、皆は必ず仏教の真理である『大般若経』を通じて、『唯識の理諦、唯識の観念、唯識の行い』この三つを完成させ、それを実践することで初めて、自らの八識の種子の因を浄化し、すべての煩悩の垢を沈殿させ、除去することができるのである。
崇心演義は他地を移し化す基本の功徳
これこそが真に自らを、この世においてより豊かな功績を収め、内面の浄化と向上を実現する道である。もしそうしなければ、真に修行を志す者たちが如何にしてこれらの成就を得られようか。一般的な宗教信仰者が宗教に入った後、自らの信仰こそ天下第一と称するが、もし分別心がなければ、それでもまだ通じるものがある。
「歿度提昇」の第一関である平等関の審査において、たとえどれほど多くの功績を立て、無数の衆生を救済したとしても、もしこの関を通過できなければ、ただ人間界で「大師級」の人物として供養を受けるに値するだけである。天界のあらゆる宗教の平等な審査にすら適応できないのであれば、どうして天界に回帰することができようか。非常に難しいことである。
必要なることを知るべきは、崇心宗脈は上蒼が監督・考核する大道宗脈の一つであり、皆様がご存知の通り、人間界では再び封神演義が行われていることである。これらの過去の亡霊や古い朝代の霊的存在、有情の衆生に対しては、「比叙果位と権叙果位」が定められており、これは先に得て後に修めるという相互補助の関係に過ぎない。
もしこれ以上向上を目指すことができず、自分がすでに神に封じられたと思い込んでいると、周りからは「頭がおかしくなったのか、阿呆の一族か」と思われるでしょう。このような功績や位階は今の世の中にますます増えています。果たして自分の功績が本当に卓越していると言えるでしょうか？自分の考えや観念は向上しているでしょうか？自分の行動は天の理にかなっているでしょうか？
もし徳性が備わっていなければ、大神に封じられても容易に魔と化す。
もしそれができないならば、大神祇の位を封じても、果たしてご飯として食べられるだろうか？それは不可能なことである。なぜ第十七代玉皇大天尊・玄穹高上帝の御代において、古代王朝の霊的功績に対して再び昇進の必要性が提起されたのか、まさにこのような理由からである。同時に、このような古代王朝の霊的能量を昇華させるのである。
彼らは有情衆生の一人であり、さらに多くは四億の仏子の一人である。この種の者は、いかに向上すべきかを知らず、上昇超越の機会を埋もれさせているのか？否、むしろ逆に、上蒼も同じくこれらの過去の功績者、徳を施した者、守護した者たちを慈しみ、再び向上超越する機会を与えているのである。
崇心宗脈の将来の聖務においては、古い朝代の霊魂を助けて向上させる部分があり、それらに対して相互に完成を助け合い、配慮することが、上蒼の大道聖務に適うものである。相当な大きなエネルギーがあって初めて「他地を移化する」ことが可能となる。皆さん、考えてみてください、現代の科学技術文明の中で。
崇心の教えを広め、他の地に移し化する
もし高速移動装置を使って地球の空間を離れ、月や星に到達したい場合、どれくらいの時間がかかるでしょうか。最も早くても1、2日はかかりますが、仙人や仏陀は一瞬で到着することができます。なぜこれほど差があるのでしょうか。これはエネルギー体が備えるものであり、有情の衆生は実相世界の機能作用に制限されているからです。
また、仙仏は霊体を用いてエネルギー転換を応用し、「他地に移化し、また地を他化する」ことができます。この種のエネルギー体は、人間がその奥義を知り得るものではありません。同時に、あなた方も未来において同様に、自分自身を「地を他化し、他地に移化する」ことができるようになります。この両方には、非常に強力なエネルギー体が必要です。
このような条件に到達する可能性が初めて生まれますが、皆さんは羨ましく思われるでしょうか？羨む必要はありません。未来の科学技術にはこのようなエネルギー体が追加され、人類世界にも公開されるでしょう。これは非常に高次元のエネルギー体が変換されたものであり、さらに願わくば！あなた方にもすぐに具現化されることを。まさにこのような成長なのです。
崇心演義を基盤とし　必ずや移化の地を有すべし
いにしえの王朝の霊に　  　徳の恵みと護りの功績により
上蒼が審査する本来の意図は　有情衆生の向上の機会にある
成就は自らに依って超越す　未来の科技は天徳の期
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、一人の人道世界の無明を天音天書の中に下化させることで、汝により大きな成全と向上をもたらすであろう。これにより崇心宗脈には、天心鏡・仁心鏡・地心鏡に明確に記録されることとなる。また、今の世の有情衆生および亡霊衆生のうち、誰が向上できるかは崇心宗脈の未来における大いなる聖務である。汝らはこの聖務の執行に恭しく参画するのである。
無極斗口霊官 馬勝天君
無極瑤池の金母来たり    斗口霊官台に登り載る
馬勝天君が賢生に会い、大道天音が殊勝に並ぶ
諸聖仏と諸賢生、および無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は、虚空無極瑤池金母娘娘がご降臨され、大道天音第三十五回、「崇心演義、移化他地」の第二回を著作され、天書の中に記されました。その中には、多くの事柄の経緯やいきさつも開示されております。
一切の聖なる務めは、崇心宗脈に対してより大きな向上をもたらすことでしょう。その中には、呉賢生俊逸らが共にコンピューターシステムを構成し、天心鏡・地心鏡・仁心鏡の三者が相互に連結されています。これらはすべての天界・人間界・冥府、および他の宇宙星々における殊勝な因縁に対し、崇心をさらに優れた高みへと導き、弘めていくこととなるでしょう。
あなた方のさらなる成長は、各自の努力次第です。明日は崇心自強活動のため、本来の「禅機破迷障」は一日お休みとし、ご縁を求めてお越しになる方々には申し訳ございません。今回の法会では、あなた方の功績が上天の認めと賞賛を得られると同時に、皆が団結する機会としてのご褒美でもあります。明日はどうぞ存分に遊んで楽しんでください。ご加護を祈ります。ありがとうございました。
重点的な共有：一冊の殊勝な天書が完成するには、必ずやすべての仙仏恩師、およびすべての崇心神人たちの共同の力が結集されてこそ実現するものであり、半年ごとに一冊を出版するという取り組みは、非常に評価と称賛に値します。これは単なる普通の善を勧める書籍ではなく、人類衆生に向け、現代の災難と迷いの中での指針となる天書の宝典・秘笈であり、いかにして人類の未来の災難を解決し対処すべきかを示すものです。
また、すべての著作はこの天書の中に収められており、人類衆生の福祉と徳の恵みを依り所として、多くの問題の成就と解決を提供しています。それは、情ある人類衆生が早く吉に趨き凶を避ける方法を知り得るようにするためであり、仙仏の先生方も大変慈悲深く、後の世の衆生を眷顧し成就させ、未来のすべての人々が無限の恩恵を受け、福祉が連綿と成長し収穫を得られることを願っておられるのです。
崇心演義の優れた基因は、人類の生存の基礎となり、未来の向上「提昇超越」をより「円満乗越」へと導く。現代においても、天命を承けた宗脈道場の一部は、現在の「封神演義」を進めており、これは真の功勳が不可欠である。さもなければ、理由もなく功績も徳もない者が果位を受けた場合、人間界では認められても、上蒼においては認められにくい。
如実に申し上げれば、ただ一種類のみであります。それは権乗の果位と比乗の果位に過ぎず、必ず先に得てから後に修める必要があります。未来において真の果位を如実に獲得できるかどうかは、必ず自分自身の努力の有無によって決まります。もし真に向上して高まることがなければ、どうして功果がありましょうか。非常に難しいことです。また、自分自身に称号を与えながら、実際の成就した果位によって向上することがなければ、これは未来においてますます多くなるでしょう。
これらもまた、ただ人間界に留まり、自らが絶えず成長し続けることを待つだけである。いかなる方法で向上成長するか、自らの思想観念の原因を浄化しなければ、どうして成長することができようか？これこそが、上天と多くの仙仏の恩師の慈悲の徳沢であり、皆が回帰し上昇超越する資糧を得るために提供されたものであり、また実際の方法の応用でもある。
2015年3月10日15時35分、了解。
無極皇母大天尊
無極の因縁は心を貫き崇める
皇母の大道は天の音に導かれる
大天尊は三十六回を著す
崇心演義が果を証して新たなり
第三十六回　心を崇めて教えを説き　果を証して昇進す
崇心演義 果を証し昇華を促す
人道世界の多くの人々は、生存を志向する一方で、数多くの無明の障害に直面しています。特に現代では、人類の災難が絶え間なく続き、天地の秩序が乱れ、すべての人類に対する災難がさらに継続していくことが懸念されます。今、ここで言えることは、この地球において『地牛が身を翻す』こと、つまり大地震が発生し、海面が上昇しているということです。
この種のものは、未来に多くの災難を増やすことになり、またこの種のものは人間界から見れば、人為的な行為や動作によって生み出され、それに加えて有情の衆生である子供たちが気づかないために、多くの災いが解消しにくくなり、ついには人類と生物種の衆生の災厄として消し去ることが難しくなる。これはまた、心にどうして耐えられようか？
これは大宇宙の天地におけるすべての封神演義に対して、再び凡塵世界に下ろして昇華させることであり、真実の修行を実践する多くの子らにとっては、上昇超越の基本的要件である。それゆえに、過去のすべての「封神演義」に対しては、無条件に受け入れるという良くない行為であり、この四千年の時がずっと動揺し不安定であることを促してきた。
加えて、毎度の王朝交代の後には、多くの子女たちが理由もなく
故に、尊い生命を犠牲にすることなく、今や天はこのような良からぬ殺戮を既に取り除き、同時に民主選挙制度の方法に改め、各国の指導者を選出するようになった。このような条件は、現代の子孫たちにとって善良な生存をもたらすものである。
崇心演義は必ずや証果の向上を必要とする
また、昔のように、王朝が交代したり、一人が帝制の罪による罰を受けると、それが親族や友人にまで及ぶというような、非常に残酷なこともありません。知っておく必要があります、人間としてこの世に生まれることは非常に難しいことであり、それに加えて理由もなく殺されるということはあってはならないのです。
この怨念は、約四千年もの長きにわたって続き、さらに上蒼がこの良からぬ悪習を目にされた後、昊天玉皇大天尊玄靈高上帝が第十八代玉皇大天尊として即位された際に、このような悪習は必ず改め正され、大いなる世界の子らがより大きく成長し向上できるようにとお考えになられました。
かくして、第十七代と第十八代の二柱の玉帝が選抜制度を以て下界に降臨され、全人類の良からぬ悪習を改められた。この条例方式は今に受け継がれ、現代世界の潮流として施行されている。これは二柱の玉皇大天尊の大いなる徳沢が凡塵世界に降ろされ、施行されたものである。
有情なる衆生の子らが生存の方向を目指すにあたり、理由なく無情な殺戮行為に遭遇することはありません。それゆえ、大いなる天地のすべての人類、すなわち無数の子らが行う民選制度の向上により、また未来において再び人間として生まれ出ようとする機会も、以前よりずっと少なくなっています。必ずや改めて修整を行う必要があるのです。
崇高なる心で悟りの果実を証し、向上の基盤を築く
このような条件下で変わらなければ、過去の昇降権衡制度に対して、人間に生まれたいと願う有情の子供たちにとって、かなり残酷なことになる恐れがあります。今、上天は『古朝代霊』の帝制を改めて修正・改革し、大円の有情の子供たちが一世で回帰超越できるようにしています。
かつて青陽期に天盤を司った南無燃燈古仏、およびかつての封神演義において、姜太公子牙仙翁が再び凡塵に降りて協力し、すでに封神演義で果位を証した者たち、そしてかつて封神演義において果位を授からなかった者たちをすべて引き上げ、これらを再び封神証果へと帰納させるのである。
そしてこのような条件は、各封神の証果者にとって、まさに「権叙果位」と「比叙果位」の両方を先に得て後に修めることである。さらに向上し超越を望む者は必ず崇心に来るべきであり、それによって当今の上蒼が下された『崇心演義』の向上超越が、これらの人類衆生を利益するのである。
これもまた、昔の青陽期に天盤を司った南無燃燈古仏が、再び下界に降り立ち、かつての『封神演義』の姜太公子牙仙翁と共に、これらの者たち：すでに神に封ぜられた者、未だ封ぜられざる者、未来に封ぜられるべき者を、再び昊天玉皇大天尊玄穹高上帝の全権専任のもとに委ねるためである。
崇心演義主導架構
これらの封神演義の証果封神者たちは、資質が優れ、真の修行と実践を積んだ者であれば、さらに『崇心演義』へと進み、向上し超越することができます。これは、人道世界が古の『封神演義』におけるすべての不足、欠落、誤りを修正し変化させるための因縁と契機なのです。
そして現在、上蒼が下化された崇心宗脈『崇心演義』は、すなわち南無燃燈古仏と姜太公子牙仙翁が再び協力されたことにより、この天命をさらに高められました。もし人間世界においては、南無理心光明如来仏が全面的な責任を担われ、この重大な責務を主導されるお方として依りどころとされています。
もし無形界と亡霊界を、すべて南無燃燈古仏及び姜太公子牙仙翁が全面的に責任を負うとするならば、同様に無極大道学院に入り、院修学士となる者も、四億の仏子の一人であり、九二原霊の一人である。これはまた、四億の仏子と九二原霊子に対して同じく成長をもたらすものである。
向上へと昇華し、大いなる天機の良縁を超越することができる。これはまさに、すべての世間の宗教や道場が昇華して果を証するものとは異なり、さらに超越的な成長の大いなる契機を有している。これは崇心が十三年にわたり一貫して堅固な志を持ち、無形の亡霊に対する高次元の教育と教化に取り組み、為娘の期待に応える責任を決して裏切らないことによるものである。
崇心演義が証果を得る主要な因縁
今日、崇心演義の無形の向上があり、それに加えて崇心のすべての神職、聖神仙佛、菩薩などの真の教化の効果があり、また崇心宗脈のすべての仙佛など、および帰依した神々などに対しても、つまり一般的な宮堂寺廟とは異なり、直接的に超越的な向上をもたらすものであり、このような因縁は非常に殊勝であります。
また、なぜこのようになったのか。つまり崇心の教化はすでに、仏教の「唯識学理諦の観念と実践」に基づいて行われており、これは一般の宗教の教化因縁とは異なるものである。もし崇心宗脈の立場から見れば、上天の職責と使命を実践するにあたり、この十三年の歳月にわたる試練を経てきたと言えるだろうか？
これはまったく何の資源もない状態から、ゼロから始めて完璧に成し遂げることができ、さらに天の職責という重責を克服して達成したことは、母としてこの上なく心から喜ばしいことです。さらに、各巻の天書を完成させて天命に応える際にも、いささかの遅延も生じることはありませんでした。
さらにこの十三年の歳月を振り返ると、崇心の仙仏が教え導いた基本的な機能は非常に大きく、また多大な功績を築いてきました。加えて、各冊の天書に記された真実の理法は、すべて仏教の「大般若経」の総合的な精髄を応用したものであり、それはすべての子らに対して、自らの思考と観念をより大きく向上させ、成長させることのできるものなのです。
崇心演義天音伝真
様々な因縁が重なり合い、区別することなく：虚空、無極、昊天、南天、西方などが共にこの殊勝な因縁を開拓し、上蒼の全ての天界から多くの優れた精鋭を集結させ、下界の崇心に降ろして教化の拠り所とさせた。これはまた、現代の多くの子女たちが上昇し超越するための、大変稀有な契機でもある。
皆の認識と智慧の向上を強化し、過去の誤りや不十分な点をあるがままに改め、向上して回帰・超越するためには、この種の天機と良縁によって開かれる必要がある。そうでなければ、ずっと先延ばしになるだろう。まるで昔の『封神演義』の後のように、一部の守護者、徳を施す者、見守る者たちの限界のように。
皆、ただ一つの福分が増えるだけで、真の智慧の増長は非常に難しく、どうして向上し、超越し、円満に回帰することができようか。実に難しいことである！それゆえに、上蒼は仏教の『大般若経』にある「唯識の理諦、観念、行径」を引用し、すべての地冥星空間の子供たちに対して、智慧の成長と向上を促すのである。
崇心宗脈の演義過程
福報の増長を必要とし具足するとともに、すべての真実に修行を実践する者に対しても、向上して超越することができるようになり、もはや昔のように、ただ福徳があっても智慧がないという状態ではなくなりました。それは真に向上して超越する者が持つべき条件ではありません。今やこのような不足、欠如、誤りはすべて改められ、実行に移されています。
崇心演義会は、今後、大道シリーズの天書がすべて完成した後、全体として崇心演義を実施し始めます。また、崇心宗脈において真心を込めて尽力された皆様に対しては、有形の衆生の子女であれ、無形の仙仏の子女であれ、区別なく、上蒼の認める果位の向上が一分与えられることになります。
さらに無極大道学院、院修学士などは皆同じであり、また大きな異なる向上と超越があり、真実の如実性を持つことができ、上に向かって増長し超越し、またこのような因縁条件の中で成長すれば、真に不退転の果位を得ることができ、まさにすべての世の中の衆生の子供たちの利益となるのです。
大道天音三十六回　完成して徳意に帰す
崇心の演義が展開されんとす　  　未来に引渡す仏子の会
人間の因縁は向上させねばならぬ　仙仏の証果は実の如く成る
犠牲と奉献は良い結果をもたらし　自己成長は自らが証す
この偈は、すべての大いなる天地の子女たちと共に励まし合うものであり、崇心演義によって開拓された道は、すべての『大道系列天書』の著作が完成した後、教化と救済の実践が始まります。今まさに：天心鏡、地心鏡、仁心鏡、そして虚空界、無極界、昊天界、南天界、西方界などを連携させていくのです。
すべての天地の情報は崇心宗脈に連なり、それぞれの向上を目指す者のエネルギー、色合い、点数、暗号をありのままに知ることができます。これは紛れもなく偽りのない天の機微であり、良き因縁と条件によって、着実に向上し超越していくことができるのです。皆様、ありがとうございました。
無極天官武財神 趙公明
希有なる因縁は真に殊勝なり　無極皇母自ら降臨して鎮まる
天官武財神が登台され　　有情の諸仏聖と共に会される
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日の殊勝なる因縁により、無極皇母大天尊がご親臨され、大道天音第三十六回「崇心演義 証果提昇」を著作されました。なぜこのように成就させる契機が必要なのかについて、そのすべてが大道天書の中に示されております。
これはすべての『大道シリーズ天書』の著作に対して、大きな励ましとなるものです。すなわち、崇心宗脈のすべての神人との共契により、また「大道天音」の殊勝な因縁として、再び無極皇母大天尊をお招きして著作を進めることができました。このような因縁はまことに稀なことなのです。
皆で一緒に頑張りましょう！来週の金曜日は原稿完成の佳き日ですので、どうか早めにご準備ください！次回は跋文と凡例の執筆で、これもまた楽しみです。明日は土曜日、すべての引導は通常通り行われ、夜には禅師の講義もあります。皆で共に学び、成長していきましょう！
重点的な共有：大道天音の著作において、最後の一節は無極皇母大天尊がご親臨されて執筆され、この書全体に完璧な結びを添えられました。一冊の天書の著作は、すべての天界の仙仏恩師方の心血の結晶を尽くして成就された殊勝な因縁であり、また崇心宗脈のすべての仙仏の先生方、学生、宗生たちが、上蒼がこの天機の良縁を与えてくださったことに感謝の念を集めたものであります。
現代のあらゆる宗教や科学者が明かし得なかった天機が、人間世界に示現されたのは、現代の人類衆生が直面する災難と劫難に対処するためであり、同時にすべての人々に、問題を実質的に解決し、乗り越える方法と対策を提供するものである。あらゆる恩恵と恵みは、人類衆生がすべての問題の根源を知り、根本的な解決と向上、超越のための対策と方法を手に入れられるよう、全面的に提供されている。
有情なる衆生がこの機縁の中で、心にどうすればよいかわからないという障害を抱えることなく、また終日どうすればよいか恐れおののくこともないようにするにはどうすればよいか。この『大道天音』という天音伝真の天書が、皆様の無明の障害を解消する大きな助けとなることを願っております。また、人類がどのように向き合うかは、世界各国の指導者や責任者の態度、そして現代世界の主要な財団の指導者や責任者が、より広い視野と寛容な心を持ち、人類衆生の未来の福祉を依り所とすることができるかどうかにかかっています。
全人類の幸福創造を提供し、有情の人類の福徳を増進させると同時に、自らの財産と福徳の蓄積も増やすことができます。また、未来において応用可能な代替エネルギーはあまりにも多く、その開発と量産を急ぎ推進しなければ、現在の地球空間で頻発する災害を緩和し、人類の災難を解消することはできません。いかがでしょうか？この地球空間に生きるすべての同胞たちに期待します。共に、すでに病んでしまった私たちの生存の拠り所である地球を救いましょう！
2015年3月10日 15時36分 ◎＃※   了解；
◆ 跋・讃賀 ◆
南無燃燈傳人間　  　古佛跋來賀讚言
大道天音は真に殊勝なり
宇宙地冥は相互に延びる
跋一     讚言
大道はこれ、帰制の作用なり。
すなわち、万物の蒼生の生存の方向性を依り所とするものであり、この中には情ある衆生が地冥星で生きる方向性について、多くの無明の障害と災厄があり、それらをいかにして取り除くべきかを知る必要があり、それによってより大きな成就を得ることができる。上蒼は情ある衆生に対し、この種の無明の災厄を解消するために、多くの方法を提供している。
生存は徳沢に依拠して完全なものとなる。人類の衆生は知識と知恵を持ち、経験を積み重ねて互いに補い合う。すべての人類の災難が解消される時、まさに　上天が大宇宙の無数の衆生の生存過程に対して、多くの才能を借りて研究、発明、創造の能力を有情衆生の生存志向へと降ろされるのである。
大道は基本としての作為なり
また同時に人類の遺伝子を向上させ、より大きなエネルギー体を持つことで、自らの完成と超越を成し遂げる必要があります。さらに、地冥星全体のあらゆる作用を理解することで、自らの生存空間に対するより如実な認識が生まれ、進化による向上がもたらされます。これは一つの時代において必要不可欠な主要な因縁の根本なのです。
また、人間世界における生存の依存関係を理解し、人類の善良な群居生活を以て、過去のすべての無明の障害と未来に起こるであろうすべての事柄を解決することができる。安適な生存空間があってこそ、良好な生存の方向性が生まれるのです。これが正しい道である。
南無燃燈古佛　降跋一讚言於
儒宗聖教、真仏心宗、無極大道院、懿勅崇心堂
庚寅年桐月初七、戌の刻
大道天音の跋一はすでに完成し、崇心宗脈にとってまた新たな時代の契機となり、まことに喜ばしいことであります。
南無、衆生ことごとく如来なり
虚空の上徳、人間に排せらる
人天古仏跋を為す二　天音を慶祝し恭賀開を賀す
跋二　　恭賀
大道天音完成の慶賀
したがって、上蒼の徳沢を依り所とし、これには上蒼と人類の衆生が現代において相互につながり、世の中のすべての行為が古来の綱常倫理に沿って規制されるべきことを理解することが含まれています。今、上蒼はわずかな変化をもたらし、人類の衆生がそれを実践することを利するようにされました。
この種の人類世界の生存における不足、欠如、誤りの修正は、上蒼の徳沢がまさに万物を依り所とし、安適な生活空間があることを理解できる。つまり万物蒼生の生存指向をもって、現代の世の中に絶え間なく訪れるすべての災難を対象とし、またこの種の災厄が絶えず続くことを観察するのである。
大道天音の災難化除
さらに、人類衆生および万物の衆生を侵害することに加えて、このような非常に残酷な行為に対して、もし人類に警戒心を持たせることが難しいならば、また人類衆生が繰り返し破壊するのをどうすることもできません。このように、上蒼はただ何度も何度も目覚めさせる働きをするだけで、人類衆生に対して何らかの厳しい責めを加えることは非常に難しいのです。
現代の人類衆生が直面する災難と厄難をいかにして解消すべきかについても、大道天音の天書の中に詳細かつ実証的に記されております。人類衆生がより大きな成長を遂げ、智慧を応用することが、人類衆生にとってより大きな前進への行動となるのです。人間界におけるすべての生存の方向性を知り、いかにして安らかで適切な空間を築くべきかを理解する必要があります。
大道天音の著作構成
また、人類の智慧を応用し、人類自らが実行する必要があります。さもなければ、ずっと上蒼の応化に頼り続けると、人類のさらなる成全と向上は難しいかもしれません。これこそが、上蒼がなぜこのような行動をとり、現代の災難を解消しようとしているのかという理由です。
つまり、人々に前回の教訓を心に留めさせ、自らの成長の拠り所を持つようにさせることです。このような教育や教化の因縁条件は、情ある人類衆生が皆理解できるよう、ありのままに示される必要があります。世の中のあらゆる災難は、必ず人々の手によって解消されなければならず、それが最も重要な真実なのです。
南無虚空上徳人天古仏　跋を降り二恭賀を於てす
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
庚寅年桐月初七、戌の刻
ああ、まことに崇心宗脈のために大変慶賀に堪えません。またこのような殊勝な条件が成就されたことを心より喜びます。皆様に感謝申し上げます。
南屏道済古仏
南屏は千古の因を衛り障り　道済は和衷をもって人類を導く
跋三   　勉勵
大道天音殊勝著作
まさに、上天の慈悲と徳沢は、人類衆生の全ての生存の方向性にあり、それぞれの段階において、誤りを修正し、不足や欠けているところを補うことが、学び成長し向上することであり、それによってより大きな利益を得ることができるのである。人道世界の生活過程においては、多くの智慧と経験が必要である。
次なる応用と成長を積み重ねることは、人類の衆生に対して別の視点から、すべての成長と完成および達成を捉えることである。地冥星全体が始まりから現在まで演繹してきた過程を通じて、あらゆる時空の流れの中で、地冥星の科学技術の進化に対して、自らの智慧に真実を加えていくことができる。
大道天音の弘むる所
同時に、全体の創造の契機がどのようなものであるかも理解しました。さらに昊天玉帝の二柱の徳沢と慈悲により、人道世界において民選制度を応化し、高めることができました。これは真の功績者と言えるでしょう。また、各王朝の交代によって生じる殺戮行為も完全に解消され、減少させることができたのです。
このような民選制度の施行は喜ばしいことであり、崇心宗脈のすべての学生に対して、今年の庚寅福年から「大道天音」が出版された後、多くの殊勝な因縁が崇心宗脈に回帰し、すべての大道シリーズの天書と無極大道学院の弘揚と普及が進むことでしょう。
そしてさらに大きな成長と利益を得ることは、過去の時空においては機会のなかったことであり、まさに期待して待つことができるものです。また、あなた方が仲良く共存し、犠牲を払って奉献することができれば、良い結果がもたらされるだけでなく、自分自身を利し、また情ある人類衆生をも利することとなり、真実のままに向上し、成長し、超越していくことができるのです。
南屏道濟古佛　降跋三勉勵於
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
庚寅年桐月初七日、戌の刻
ああ！今日、老衲はまた降りて参りましたが、賜ることができません。別の日に改めて成就させましょう。皆様、またお会いしましょう！
南海古仏
南海天地の大宇宙　　古仏降り来たりて架構成る
大道の天音凡例開く　　弘め広め福財有り
凡 例
一、大道とは、天地を依り所とし、また有情衆生の生存を主体とするものである。これを理解できれば、人類衆生の生存の在り方には多くの不十分な点があることが分かる。加えて、現在の人類衆生は絶え間なく災難に見舞われているが、これをどのように解決すべきかは、大道の天音の中に、智慧の参考として実践的に示されている。
二、大道とは、また真実の全体宇宙の星系を進化させ、地冥星の中で連鎖し、一つの大宇宙天界の応化と呼ばれるものである。今や、なぜこのような様々な災難が絶え間なく続くのか、その理由を理解することができる。それはまさに人類の無明によって作り出された不備であり、必ず新たに修整しなければならない。
三、大道とは、つまり全宇宙の星系を連ね、互いに一列に並ぶ時、必ずや未来一、二年のうちに、地冥星や他の惑星の災難が相次いで訪れるのを目撃することになる。いかにこれを化解すべきかを理解することが、未来の人類衆生にとって必須である。
四、天音とは――これは上蒼の徳沢を伝播し、下界の人間世界に教化を施すものであり、『大道天音』という殊勝な天書を著作する。汝らにとってはより大きな成全となり、同時に「借将」の作用において、いかにこれらの高科技人材を集結させ成全すべきかを了知することになる。こうして、まさに如実の回帰が実現するのである。
五、天音者－これはまた、人類衆生の災厄を以て、それを取り除くことが正道であり、どうしてそれを借りて成長向上の作用とし、より大きな方法でこの天象によって形成される災厄を制御し帰することができるのか、そのいきさつは如何なるものか！ただ汝らが生存する地冥星のみならず！
六、天音者－これは全宇宙星系を依り所とするものであり、これは紛れもない事実である。人類の衆生は、自分たちが住む空間に多くの災いが襲来していることしか知らないが、宇宙空間の他の星々もまた、この種の問題によって多くの変革と災難を生じていることを理解していない。
七、大道天音の徳沢――有情衆生に自らの生活に対して、この21世紀において、これは上蒼既定の政策であり、同時に人類衆生が自らが引き起こした科学の発明創造において、未来の災いを化解し防止することができ、人類に多くの災いの到来を減少させることを与えている。
八、大道天音の応化について知る必要がある――人類衆生がこの種の災いと劫難を経ずして、地冥星の相互対峙を変えようとするのは、明らかに木によって魚を求めるがごとく、根本的に変えて成就することはできない。このように　上天の徳沢と慈悲により、人類衆生により大きな科学技術文明が与えられるのである。
九、大道天音の著作の殊勝さ――この種の知識と智慧を応用することが正しい道である。人類衆生がこの時空において、この種の問題の解決を知る必要があると同時に、有情衆生の遺伝子本質を成長させ、優れた遺伝子の向上を達成し、さらに高次元のエネルギー体へと超越していかねばならない。
十、大道天音のすべての作用――もしこのようにしなければ、既に何度も輪廻を繰り返してきた真の修行実践者に対して、どのように向上超越させるのか。また、このような縁によって自ら光を放つすべての成就、真の果位を得られる者に対しても、真の修行実践者が実際に利益を得られるよう、ありのままに提供するのである。
十一、大道天音がまさに上梓（印刷）されようとしている――すべての著作功績に参加した功労は非常に確かなものであり、さらに：頒布、解説、普及、宣講にもそれぞれ殊勝な成就の功果があり、特に助印の功果はまた非常に確実であり、より多くの有情衆生に、この天音の殊勝さが如何なるものかを理解させることができる。
十二、大道天音の普及－崇心のすべての学生が努力する必要があり、同時に「無極大道學院」を弘揚し、さらに多くの有情衆生に『孝道報恩、祖霊提昇、陰陽両利、福益衆生』を普及の根拠として与え、良き善き因縁の成長ももたらされる。
南海古仏　大道天音凡例を降す
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
庚寅年桐月初七日、戌の刻
まことに大道天音の殊勝なる著作であり、また上蒼の徳沢が下界に化すものである。全体の地冥星の災劫をいかに化除すべきか、未来の衆生の一切の作為はまたいかにあるべきかを了知しうる。種々のものが合わさった殊勝なる因縁、諸天仙仏と上蒼の期盼に背かぬよう願うことが、まさに正道である。
また、皆様と共に成長し普及に努め、皆様のご尽力により、本日崇心宗脈への敬果加持がなされました。学生一人ひとりがそれぞれの分け前にあずかれば大きな助けとなります。崇心庚寅の佳き年に大いなる福運が訪れんことを願うとともに、無極大道院の成全引渡しの普及も推し進めてまいります。
◎次回は堂前に香案を設け、大道天音の完書が御旨に奉還されるのを恭しくお迎えいたします。明日はまた水曜日に当たり、すべての引渡しは通常通り行います。皆様と共に学び成長したいと存じます。そうすれば、善良なる成長と向上が得られることでございます。
2015年3月10日15時30分◎＃※   了解；
崇心大主席　南天主宰文衡聖帝
南天の主宰降臨し来たり　大主席が天音を排ぶ
敬しく無極の懿旨の降下を迎え、　完書を奉りて旨を納め徳意開く
謹んでご命令を承る
本日はまた崇心にとって一大聖事の佳辰であり、全人類世界が相互に連携し、人類の生存により大きな成長をもたらす日であります。そして今、大道シリーズ第二十八冊『大道天音』の著作を完成させ、理をもって天に旨を奉じるべき時となりました。
命ずるに、本宗脈の虚空彩霊仙姑、虚空彩花仙姑、虚空彩虹仙姑をして三十里外において無極懿旨を恭しくお迎えし堂に来たらしむ。さらに命ずるに、本宗脈の虚空道伝徳天尊、虚空御伝天尊、虚空落筆天尊をして二十里外において、無極懿旨を恭しくお迎えし堂に来て頒示せしむ。その他の神人および無極大道院、院修学士らは、列を整えて後駕に従い、儀を失うことなからしむ。
無極の御前  麻仙姑
無極は旨を帯びて崇心に返り
大道系列は天音を揚げる
副座より祝賀の情を賜り　  　懿徳吉祥の行いを宣べる
欽んで無極の懿旨を帯び、崇心宗脈に帰降し宣読す。神人、俯伏す。
懿旨を開きて読む
謹んで奉る
無極皇母大天尊  懿旨に曰く
母は理天の勝境におられ、凡塵の衆児女が住む冥星（地球）を見つめておられます。今の時代は人為的要因によって多くの災難と厄災が生じ、それらを解消することは極めて困難です。このような問題に対し、上天はすでに早くから外星系の科学技術文明を凡塵世界に降臨させ、有情の衆生の困難と災難を解消しておられます。
下界の崇心宗脈を教化し、『大道シリーズ天書』第28冊「大道天音」を完成させて天旨を奉還するに至り、まことに崇心のために大いに喜びを感じる。毎回の天旨降下においても、すべて期日通りに施行され、いささかなりとも漏れることがない。まことに母として、崇心の堅固な志を感じ、大いに肯定し賞賛するものである。
特に、崇心聖仏の教育に対する功績は非常に顕著であり、現在はすでに『大道天音』の完書を以て御旨に奉じました。よって崇心の衆神仏らに報奨としてさらに三等の功を加え、また崇心のすべての子らには福と財を増し施して転換をなすべく、同時に崇心が庚寅年より立派に発展することを願っております。
弘化『無極大道院』を広めるにあたり、必ず実践を伴わなければならない。麻仙姑に命じて、三壺の瓊漿を崇心堂の茶に加えさせ、そのうち二壺は子供たちに、一壺は聖仏たちに与えよ。また、崇心が今年、欠点を改め、より大きな成長を遂げることは、理にかなったことである。
無極皇母大天尊  御懿旨を下し給う
儒宗聖教の真仏心宗
無極大道院 懿敕崇心堂
天運庚寅年六月初六日戌時
よろしい！ご旨を伝え終わりました。崇心宗脈のすべての神仏と賢き衆生たちが、度重なるごとに大道の先鋒部隊として成長されたことを、心よりお慶び申し上げます。喜ばしい限りでございます。　師として、ただちに理天に戻りご復命いたします。
崇心正主席　虚空上人
虚実空しく転ずる人世の間　上徳の人天に道徳顕る
大道天音が上蒼に届き、著作を完成させて天に弘化する
本日はまた崇心のもう一つの大道シリーズ天書、第二十八冊『大道天音』が完成し、天に奏上されました。誠に崇心のためにこの上ない慶賀と賞賛を覚えます。度々にわたり上蒼の職責使命を完遂し、崇心が衆生を渡化して聖命を成就させる機会が次々と訪れることは、まことに殊勝な因縁と感ぜられます。
この十三年間における真の成果は、今や全て成し遂げられ、天命に応えた。先ほど無極の神勅が下り終えたばかり、続けて昊天より玉詔が当堂に下され、本宗脈の無極広沢尊王・無極司命真君・無極城隍帝君に命じて二十里の外で昊天の玉詔を恭しく迎え、当堂へと導かせた。
再び命じて本宗脈の
無極東瀛観世音菩薩
無極紫衣銀聖観世音菩薩
無極藍衣金聖観世音菩薩に、
十里の外において恭しく昊天玉詔を堂へ迎えさせ、
その他の神人及び無極大道院、院修学士らは
列を整えて後駕に従い、
儀礼を欠くことなからしむ。
昊天の御使い　駱天尊
昊天の勅使が堂に降り来たり　駱天尊が玉旨を携えて降臨す
大道天音の書の旨を完うし　恭しく崇心の吉祥を賀す
昊天の玉詔を謹んで奉じ、崇心に降り来たりて頒示す。神人ともに俯伏す。
玉詔開読
謹んで奉る
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝の玉旨に曰く
朕は九五の尊位にあり、南贍部州のすべての万物蒼生に対し、護り恵みをもってその成全を図ってきた。今に至り、台疆桃園八德の懿敕崇心堂に対しては、丙子年の立堂以来、一貫して大道系列天書の殊勝なる著作に取り組み、期を重ね冊を重ねるごとに、上蒼の職志を依り所としてまいった。
前期にはすでに『大道綱常』と『大道倫理』という二部の天書を完成させており、今また大道シリーズ第二十八冊『大道天音』を完結し、天命に奉納することができました。これはまさに崇心のすべての神仏と学生たちが相互に協力し、有情衆生の教育教化を成し遂げたものであり、崇心の堅固な志と不屈の精神力は、誠に得難いものがあります。
また、崇心は度重なる回回において天の道を体現し、天に代わって教化を宣べ、亡霊を救済して自らを成就させ、衆生を成就させる。この功績は非常に大きく、まさに上蒼が重用される大道宗脈である。今や『大道天音』の著作を完成させたゆえ、崇心のすべての神仏と学生たちをねぎらうべきである。
特別賞として崇心神仏の功績に三等を加え、さらに崇心のすべての学生に「福運と財徳」を備えさせ、庚寅年よりの弘揚と普及を授ける。これはまた、あなた方のこの十三年間のすべての努力の功績であり、未来の有情衆生の災いと劫難を一時的に緩和し、解消することができるものである。
これこそが真の大功徳者であり、まさに上蒼の職責を依り所として、崇心宗脈が広大な衆生を引渡し成就させる大道有情であり、人類衆生に如実に向上成長を促す。このような殊勝な因縁条件は、人界において極めて稀に成長するものであり、なおさら賞賛に値するものである。
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝　玉詔を頒示し
儒宗聖教の真仏心宗
無極大道院 懿敕崇心堂
庚寅年桐月初十日、戌の刻
ああ！またしても大吉祥の良き時節を迎え、崇心宗脈のすべての神仏と学徒たちのために心から慶び申し上げます。この志の堅固さはまことに完璧であり、有情世界の多くの災厄を軽減することができるでしょう。崇心のすべての神人たちがさらに努力され、上蒼の期待に応えて、未来における功績と果位の向上を成し遂げられることを願っております。我ら仙人は速やかに昊天に戻り御旨を復命し、またの機会にお邪魔いたします。では、これにて。
崇心主席　虚空文澤教化天尊
大道天音の御旨が下され終わり　崇心道場は主席を任ず
文澤聖帝が台に登られて　  　弘法を広め世界に期す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は、無極より授かりました懿旨のご下命が完了し、続いて昊天より授かりました玉旨もご下命が完了いたしました。すべての聖務に対しまして、また新たな始まりとなります。度重なる天書の著作に際し、上蒼のご恩沢に感謝申し上げます。
このような殊勝な因縁は、もしすべての神人たちの努力がなければ、このような大きな因縁が施されることも難しいでしょう。ですから、皆で一緒に努力しましょう！皆様のご苦労に感謝いたします。
また示されるには、大道系列第二十九冊は、桐月二十一日に本宗脈堂前に香案を設け、再び無極懿旨および昊天玉詔を恭しく堂に迎えることとなる。
また示される：ご下命を拝受した後は、また崇心宗脈の毎月の懺悔を行う佳き期であり、すべての学生の皆様が共に努力され、善き縁を引き渡し戻されることを全うされることを願っております。
またお知らせします。本宗脈は国暦5月中旬に、「孝道報恩、祖霊昇華、陰陽両利、福益衆生」の拡大活動を展開いたします。真に善良な縁ある大徳の方々、4億の仏子の皆様が、崇心宗脈の弘化の行列に戻り、ご参加くださることを心より願っております。これは必ず実現させねばなりません。皆様、ご苦労様です。ではまた。
2015年、3月10日、15時40分◎＃※   了承。
大道天音の全編が編集可能となりました。