大道シリーズ叢書 第32冊『大道天下』
日本語版
◆ 前置・序 ◆
2011年12月9日　辛卯年十一月十五日（金曜日）
大道シリーズ天書第三十二冊－大道天下
懿勅崇心堂大主席　南天主宰文衡聖帝
矢のように勤め、矢のように勇み、怠ることなく、疎かにすることなく、志を堅くして完成させよ、母の心は切に待ち望む
◆ 本文 ◆
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
この身にて今度わずらわば
いずれの時か天機に帰らん
◆ 跋・讃賀 ◆
先天八卦　伏羲大帝　降讃賀於
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
南無虚空 上徳人天古仏
◆ 前置・序 ◆
2011年12月16日　辛卯年十一月廿二日（金）
崇心道場天の旨を受け　   　大主席の徳意馳せ来る
恭しく無極の懿旨の降下を迎え奉り、大道を弘揚し天徳を賜わる。
恭しく懿旨玉詔を拝受いたします
本日はまた崇心宗脈が無極懿旨を再びお堂にお迎えする大吉の良辰であり、誠に崇心にとってこの上ない慶びでございます。度重なるご縁により、冊を重ねて参りました大道シリーズの天書は、これらすべてが神と人とが心を一つに合わせた結果であり、またこのようにあるべきものでした。かくしてこそ、大道を広く世界に推し広めることが叶うのであります。
時至れり、命じて本宗脈の虛空道傳德天尊、虛空御傳天尊、虛空理治法天尊を三十里の外に派遣し、恭しく無極懿旨を堂へ迎え来らしむ。また命じて本宗脈の虛空彩靈仙姑、虛空靈會仙姑、虛空彩花仙姑を二十里の外に派遣し、恭しく無極懿旨を堂へ迎え来らしむ。その他の神仏と学生、および無極大道院の院修學士らは、列を整えて御駕を待ち、儀を失うことなかれ。
無極の御前  麻仙姑
無極駕前の麻仙姑　　崇心道場の副座に駐す
無極の懿旨を奉じて降り来たり　天書を頒ち示す徳意殊なり
本日、無極懿旨を奉じて崇心堂に降り立ち、これを頒示する。すべての神人、旨を拝受し平伏せよ。
懿旨開読
謹んで奉る
無極皇母大天尊  懿旨に曰く
母は理天の聖境におられ、すべての凡塵の霊たちを教育し教化されるにあたり、このような向上に多くの心を注がれている。それゆえに、人間世界に到来され、すべての霊たちが凡塵世界に下る中で、自らの無明を真に改め除くことができれば、上昇し超越して、円満に無極仙郷へ回帰することができるのである。
母なる心は慈愛をもって崇心堂を祝福され、丙子年に堂が建立されて以来、直ちに大道シリーズの天書著作を展開され、一連の天書の各巻を殊勝なる理諦にまで高められ、実に如実なる効力を発揮されました。母なる心は崇心堂の神仏と多くの霊児たちが心を一つにして尽力し、人々を教化する多くの功績を創り出されたことをご覧になり、十分に称賛と賞賛に値するものとされました。
これは崇心宗脈の殊勝なる因縁に向けたものであり、合わせて三十一冊の大道シリーズが既に著作を完了しました。理に照らせば、さらに大道シリーズ第三十二冊を編纂し、その表題を「大道天下」とすべきです。これにより母なる心が「新三綱」を人間界に施行し、すべての実行基準を高め上げるものとします。
ご下命の日より直ちに著作を公布し、すべての霊児たちの心に働きかけ、崇心の殊勝なる考績を達成するため、現代のメディアを活用して弘揚し、教化の効果を広く宣揚するに足る。崇心の尽力と心遣いは賞賛に値し、必ずや未来において多くの良縁に恵まれ、弘化の行列に加わることであろう。
矢のように勤め矢のように勇み、志を堅くして達成を図り、怠ることなく忽せにせず、犒賞を完成せん
◆ 本文 ◆
大道天下第三回　   　有情眾生根性增
南無燃燈古仏
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
気体動能の原素       陰騭エネルギー満ち足りる
◆ 跋・讃賀 ◆
頌　    祝
◆ 前置・序 ◆
無極皇母大天尊　懿旨を
儒宗聖教
真仏心宗
無極大道院
懿敕崇心堂
天運辛卯年葭月十五日戌時
ああ、誠に崇心のために比類なき殊勝な佳績を感じる。各冊の天書著作には、いずれも真実の効能と成果があり、すべての人世間に対して教育と教化を広く宣揚し、上蒼の慈悲が下界に降ろされている。皆様、ご苦労さまでした。師は速やかに理天に戻り、旨を奉じます。皆様、またお会いしましょう。
懿勅崇心堂正主席　虚空上人
崇心宗脈の正主席　　　虚空上人天意を闡く
大道シリーズ三十二冊　　謹んでご下命のご下示の期を奉じる
本日は崇心宗脈にとってまた一つの大吉良辰佳期であり、誠に崇心のためにこの上なく慶賀に堪えません。毎回毎回、冊冊の完旨著作において、大道シリーズの完書を着実に成し遂げて旨を奉じ、また毎回毎回、冊冊の著作を終えるごとに、再び恭しく旨意を奉じて崇心宗脈に下されるのであります。
本日、大吉の良辰に当たり、先ほど無極懿旨を恭しく受け賜わり、その伝達を完了いたしました。まことに崇心宗脈の責任の重大さを痛感しております。さらに昊天玉詔が当堂に到来され、当宗脈より無極城隍帝君、無極広澤尊王、無極司命真君の三尊を二十里の外に派遣し、昊天玉詔を恭しくお迎えして当堂にて伝達するよう命ぜられました。
再び命じて、無極國際觀世音菩薩、無極紫衣銀聖觀世音菩薩、無極白聖理觀世音菩薩の三尊を十里の外に派遣し、恭しく昊天玉詔を堂に迎えて頒示せしめ、その他の神仏と学生、及び無極大道院の院修學士らは班を整えて駕を待ち、儀を失うことなからしむ。
昊天の欽差　李太白仙翁
欽差が聖旨を携えて聖堂に降り立ち、李太白仙翁が賛美を捧げる。
次々と回を重ねてご下命を賜り、恭しく崇心の吉祥を賀す
謹んで、昊天より玉詔を賜り、崇心堂宗脈に降示せり。神人ともに伏して拝す。
玉旨を開きて読む
謹んで奉る
玉皇大天尊 玄霊高上帝の玉旨に曰く
朕は九五の尊位にあり、すべての世間に対する教化の功徳を思うに、その中でも特に「懿勅宗脈」という殊勝な因縁を授かることは極めて稀である。この中でも、真仏心宗の著作『新三綱』が完成し、すべての人々に道徳倫理の規範を提供したことにより、人倫の規範が実質的に高められ、実行されるようになった。
真なる仏心の宗脈として、崇心堂の宗脈が堅固な志を持ち、朕の心の期待を達成することができたことは、誠に感心に値し、また祝賀に値する。今ここに、大道シリーズ天書第三十二冊を、その表題を「大道天下」とし、崇心堂に授け示す。引き続き著作を続け、人類世界の浄化と超越への回帰を期さんことを。
「新三綱と十二の徳目」とは、すなわち三綱・五常・四維・八徳の実践であり、さらに世の中の道徳・倫理・規範を人間社会に適用し、「中華文化基本教材」という制度を確立することです。これらを全世界に広め、将来の人類の科学技術制御不能という窮地を未然に防ぎます。
それゆえに特に、真仏心宗、懿敕崇心堂の全宗脈を通じて、全世界に施行することを命じる。現代の人類衆生にとって、「道徳規範」の実践を良好に向上させることが、正しい道である。
◆ 本文 ◆
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
南無虚空  上徳人天古仏
聖帝は栄えある天尊の職に登り
主席のご配慮に感謝しお答え申し上げる
◆ 跋・讃賀 ◆
天下の者の頌揚：
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
2011年12月20日　辛卯年十一月二十六日（火）
南無東方藥師如來佛　降跋三於
矢（や）に勤（つと）め矢（や）に勇（いさ）み、怠（おこた）ること勿（な）く忽（ゆるが）せにすること勿（な）し
◆ 前置・序 ◆
玉皇大天尊　玄霊高上帝が玉詔を下される
儒宗聖教
真仏心宗
無極大道院
懿勅崇心堂
辛卯年葭（よしづき）月十五日、戌の刻
称賛します！称賛します！真に真仏心宗・崇心堂の比類なき殊勝なる著作を感じ、また未来の人類衆生が科学技術文明の暴走を予防する中で、まさに上蒼があらかじめこれらの不良な科学技術の過ちを防止し、真仏心宗に施行する条件を提供されたことを、まことに喜び賀すべきことです。老仙が度々、回を重ねてご下示くださることに、大いに心強く感じます。皆様、ご苦労さまでした！ではまた、改めてお邪魔いたします。
懿勅崇心堂主席　虚空文澤教化天尊
崇心宗脈主席登　　　　共會有情諸神人
皆様吉祥、ご安泰でありますように　    　謹んでご旨意をお受けし、成し遂げて参ります
諸聖仏と賢生、及び無極大道院・院修学士の皆様、今晩は。本日は無極より降ろされた懿旨と、昊天より降ろされた玉詔が、いずれも滞りなく宣布されました。このような因縁は、崇心宗脈がメディアを通じて弘法と向上を推進することに合致し、これにより数多くの四億の仏子たちが戻ってきて、共に大道弘化の聖なる務めに参画することとなりました。
ここで必要となるのは、熱心な受け入れと、忍耐強く説明し、真心を込めて導き手助けすることです。皆さん、お分かりいただけますか？教師養成においては、これが非常に確かな効果を発揮します。こうした善縁に恵まれた方々は、崇心宗脈の新たな力となり得るのです。具体的な進め方については、人為的な要素を通じて導き手助けしていくことになります！仙仏の先生方からこの度示された聖なるお言葉を詳細に受け止め、誠実に実践していきましょう。先延ばしにしてはなりません。皆さん、お分かりいただけますか？
2015年、3月11日、14時13分◎＃※  了解
先天八卦　伏羲大帝
◆ 本文 ◆
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
南無燃燈古仏
南無阿弥陀仏降りまして　大道天下に兆吉祥
シリーズ経典は衆生を導き渡す       優れた著作は功徳を広く宣揚す
◆ 跋・讃賀 ◆
天地開闢　盤古大帝　降頌祝於
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
2011年12月23日　辛卯年十一月二十九日（金）
南無東方藥師如來佛　降跋三於
矢に勤め矢に勇み、怠ること勿く忽せにすること勿く、志を堅くして完成せしめ、叩首して恩に謝す。
◆ 前置・序 ◆
先天より凡界に降り立ち
八卦を再び整えて沈眠を救う
伏羲は教えを演繹して衆生を導き　大帝は慈悲をもって霊験を護り顕わす
讃賀
大道の賛美：
ゆえに、人世間の万物の蒼生を依り所とし、このような生存過程には、潤生を通じて構築されるべき多くの条件が必要であり、またこのような生存の必要性を人世間に植え付け、成長させます。この中には多くの生存上の障礙があり、それらは生存過程を経てこそ、未来の成長へと高められるのです。
このような天下への徳沢は、まさにすべての有情の衆生を慈しみ守るものであり、公正で平等な契機を備えています。すべての生存の方向性が生活経験の蓄積を通じて形成され、はじめて徳沢が子孫へと受け継がれます。このような条件と契機は、必ずや人間世界の生存過程を、向上の糧となる源泉へと高めていく必要があります。
天下の者の祝賀：
このような条件がより大きな作用を発揮するにあたり、特に　上蒼が法則をこの世に示されることによって、その働きはあらゆる衆生一人ひとりに相互の成長と超越をもたらします。まさに　上蒼の徳の恵みによって、この世のあらゆる生存条件が進化し、人類は真に向上し成長することができるのです。
より大きな恩恵に向かうためには、天と地の糧の源をありのままに、すべての人類衆生一人ひとりが成長を守り育むことができるように促すことが必要です。これはまた、上蒼の徳の恵みが天下の衆生の成長を超越するものであり、いかにしてより大きな恩恵を得るかは、それぞれの衆生が如何に上蒼の糧の源を獲得するかにかかっています。これこそが正しい道なのです。
◆ 本文 ◆
大道天下第二回　   　上蒼德意教化端
2011年12月30日　辛卯年十二月六日（金曜日）
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
南無理心光明如来仏
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天下讚頌序　　　　　　　　　　　　　皆已完成著作來
南無東方藥師如來佛　降跋三於
崇心宗脈の主席を任じ
虚空文澤文衡帝
大道は天より下りて旨を完うし
上蒼の慈徳の意に叩答す
◆ 本文 ◆
大道天下第二回　　上蒼の徳意教化の端
大道天下第三回　   　有情眾生根性增
2012年1月3日　辛卯年十二月十日（火）
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
南無阿弥陀仏
◆ 跋・讃賀 ◆
先天八卦　伏羲大帝　降讚賀於
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運辛卯年葭月二十二日戌の刻
ああ！またもや大道シリーズの天書を讃え祝う佳き日が、下界に降りて参りました。このような天機は誠に稀なるもの、本日また共に未来への引渡しと成全について議する、これもまた極めて稀なる会議でございます。皆様、ご苦労さまでした！ではまたお会いしましょう。
天地を開闢し　盤古大帝
天地を開き地を創りし時　盤古大帝降臨し給う
人間に殊勝稀少なる有り　   　系列天書の福德の家
南無東方藥師如來佛　降跋三於
無極の母に仕えて福澤生じ
御前にて旨意を凡塵に頒つ
董雙成仙姑が降臨されし
大道天下は既に完成された
◆ 本文 ◆
大道天下第三回　　有情衆生根性増
大道天下第四回　   　上蒼福祉普眾揚
2012年1月6日　辛卯年十二月十三日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
頌　    祝
大道が祈りを捧げるもの：
したがって、人間世界のすべての万物の霊と生きとし生けるものたちを依りどころとする。この21世紀においては、高度な科学技術文明が相当に創造されているが、それはまた過去の時空の因縁とはすでに異なり、現在の特別な成就となっている。過去は、天眼や天耳によって神足や他心の境地に至ることを目指したが、これは現代の世代が文明の力を借りて達成しようとしているのである。
すべての人類の衆生が、快適で便利で、広く普及し、互いに補い合うことができるようにすることは、天の大きな恩恵と言えるでしょう。現代の有情世界を教化し、「借将」文明を促進することで、人間界には多くの科学技術が創造されました。このような条件は、文明の進化と成長を超越し、良き恩恵をもたらすことでしょう。
南無阿彌陀佛　降跋一於
南無大日如来仏
南無東方藥師如來佛　降跋三於
正しき道はただ真実の如く
高さ大きさ比べるは既に執着なり
心量を広くするはこれ第一
円満なる大道よく良く立つ
現代科学は進化し
霊山への道は容易く遮られる
人としてまず生計を潤すこと、家庭円満で幸福大いなり
各々使命は選べり    良き益を成し変えむ
もし一筋に縛られると言うならば
飛び出せば必ず智慧を積むべし
科学技術の時空は早くも到来し
復古収円もまた新しくなる
受け執りて転じ難く自らを困らす    いかんせん苦しみ必ず謹慎すべし
◆ 本文 ◆
大道天下第四回　   　上蒼の福祉広く衆に揚ぐ
大道天下第五回　   　大道德澤眾生依
2012年1月13日　辛卯年十二月二十日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
天下者之頌揚：
全ての衆生は公平平等に恩恵を受けることができ、この恩恵によって、すべての無明の障害となる時空を超越し、自らの「心性、霊性、身体」をさらに進化させることができる。このような異なる時空と天機を理解し、人間世界のあらゆる文明の進化を知るためには、必ず実行しなければならない：三綱、五常、四維、八徳である。
これらすべてを人間界に下ろすとともに、人類衆生の生存にはなぜ多くの不如意や順調でないことがあるのか。古来の道徳を実践し成就することも難しく、そこで上天は過去の旧三綱を修正することを示され、新たに「新三綱」として整え直された。現代の人間界で実践されるにふさわしいものこそ、円満なものなのである。
大道天下より来たりて著作す。
まさに諸天の仙仏を集め、千里の雲車を駆って苦労して著作に来たからこそ、異なる宗教の様々な解説があり、しかもすべてが人間界に下って教化しているのです。「大道天下」を真に明らかにし、人類の科学技術文明を進化させることはこのようであるべきであり、またこのような条件のもとで人間界に対して、なぜ「大道天下」を著作するのかという根本的な作用を達成するのです。
全ての人類の科学技術における無明に対して、生存の障害を取り除くことから生じる、科学技術文明の解き難い論理を解き明かすことは、まさに人類の衆生を向上させるためのものである。また、上蒼の徳沢と慈悲による進化を遂げた現在の人類の衆生は、生存の中でより大きな成長と恩恵を得ることができるのである。
ここに「新三綱」を天下に公布し、人々が共に実践できるようにする。
生存と成長と恩恵を受けること、この種の効果は大きく向上し、人類の生存の中で多くの無明と災難を解消することができ、また未来の子孫の福祉が絶えず増大していくことこそが、正しい道である。
南無大日如來佛　降跋二於
南無東方薬師如来仏
◆ 本文 ◆
大道天下第五回　　大道德澤眾生依
大道天下第六回　   　福德具備智慧基
2012年1月17日　辛卯年十二月二十四日（火）
◆ 跋・讃賀 ◆
開天闢地　盤古大帝　降頌祝於
儒宗聖教の真仏心宗
無極大道院 懿敕崇心堂
辛卯年葭（よしづき）月廿二日、戌の刻
ああ、またもや天の徳が天下に施され、古き三綱を修整した後、新たな三綱が頒布され、人類衆生が真に恩恵を受け、あらゆる災いがさらに大きく解消されることとなりました。皆様のご尽力に感謝いたします。本日は互いに未来への引渡しと成就について会議を行いました。ありがとうございました。それでは、ごきげんよう。
百草の先師  神農大帝
百草の先師が凡塵に降り立つ　　神農大帝は真に殊勝なり
天下に降り来たりて序を勉め、心宗の脈を崇めて天真を揚ぐ
序　　勉
大道は生存の根幹なり。
したがって、有情の万霊蒼生を基準点として、人間界において現代科学技術がすでに発展していることを踏まえ、過去の医学もこの時空において、より先進的な医学科学技術へと進化する必要があります。それは、古の時代の中華の炎黄子孫が伝えてきた「漢方医」の処方を、西洋医学の科学技術と組み合わせ、互いに補完し合うことです。
より文明的な「月辰エネルギー」医療技術を創造すれば、多くの文明病から派生する症状を解消し、実際に「がん腫瘍」を消し去ることができる。これにより、人間世界の医療技術は、より多くの有情衆生に利益をもたらすように進化し、またこのような進化を通じて、人類の身体に対してより大きな成長と超越を実現することができる。
天下の者は潤い生きるに必要あり：
現代世界のどの国を見ても、すべて天下と言えるでしょう。そこには天の徳の恵みがあり、「借将」文明を成就させ、「月辰エネルギー暗黒物質」を進化・発掘させ、人類衆生が現在利用している黒色資源を変え、世の中のあらゆる悪しき病を消し去り、永続させることができるのです。
人類世界の医学科学技術は、台湾や中国大陸の炎黄子孫の国々においても同様で、あまりにも多くの黒色資源を応用したことが原因です。もしこのような制限を解消できなければ、人類の衆生はこれを解消することが難しく、この無明の医学的病症は、一人ひとりの貴重な命を容易に消し去ってしまうでしょう。
これは　上蒼の根本的な意図ではなく、このような条件は、すべての世間で科学技術文明を応用し、「暗黒幽冥の物資」を採取してさらに向上させることで、相当に真実に即した超越的な向上が可能となる。これは　上蒼が、現代の二十一世紀のすべての人類衆生に対して行う、より大きな人類衆生の根本的な資質改造である。
大道は天下の徳沢なり
これは有情衆生にこのような選別過程に入らせることであり、またこの種の科学技術が医学を進化させ、先天免疫を通じて、人類衆生がこの種の抗体を得られるようにし、初めて先天免疫体が備えるべき条件に合致する。それによって人類衆生は過去のすべて：百草を嘗めて進化し、不足と欠陥を改めて修正することを変えられるのである。
これこそ、ある種の先天的な免疫力が基本的に備わっており、このような進化医学技術の中で、すべての無明の症状を消し去り、人類の衆生が長期的に健康な体を享受し、過去の不良な病症が蔓延していた状況を変えることで、より大きな成長が可能となります。現代の科学技術文明がもたらした成果が必要不可欠です。
百草の先師　神農大帝　序を降して勉む
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
辛卯年葭（よしづき）月廿二日、戌の刻
ああ、なんと喜ばしい時でしょう。崇心がメディアを通じて全ての「新三綱」を広めることを宣言し、すでに人類の先天の本霊を開き、未来には真実の進歩をもって天下の大道に回帰する。これはまさに祝賀に値することです。今日もこのような機縁に恵まれ、引渡会議を行い互いに研究を深めることができました。皆様、お疲れさまでした。ではまたお会いしましょう。
崇心副主席 麻仙姑
崇心副主席が登壇され、麻仙姑の徳と意思が広く開かれる
南無東方藥師如來佛　降跋三於
南無燃燈古仏
◆ 本文 ◆
大道天下第六回　　　福德具備智慧基
麻仙姑闡第七回　   　安適生存基因載
2012年1月31日　壬辰年一月九日（火曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は、先天八卦伏羲大帝、開天闢地盘古大帝、百草先師神農大帝の三尊が降臨され、著作に携わられると共に、今後の引渡会議についてご協議されます。なお、多くの仙仏が登壇して共に著作に参加する機会を得られませんでしたことを、どうかご寛容ください。
また、大主席である南天主宰文衡聖帝、南海古佛、南屏道済古佛、そして三教聖人など、数多くの諸天神仏が会議のために降臨されました。今回の会議は非常に重要で、今後の弘揚に深く関わるものです。皆様におかれましては、大声で騒がず、仙仏の先生方の会議の妨げにならないよう、ご協力をお願いいたします。
明日もまた土曜日で、全ての引渡しは通常通りです。教師研修を心待ちにしていますが、教師向けの内容・カリキュラムを強化し、全ての学生の道徳教育に対して成長を促進することが必要です。このようにして、皆さんは理解できるでしょうか？はっきり言えば！皆さんに「気質を変化させ、生まれ変わり、レベルを向上させ」成長していただきたいのです。どうかしっかり努力してください！
2015年、3月11日、16時27分◎＃※  了承
◆ 本文 ◆
麻仙姑が第七回を説く　　安適生存の基因を載せる
大道天下第八回　   　有情眾生相互依
2012年2月3日　壬辰年一月十二日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
南無、衆生は皆如来なり
虚空天界より降りて凡を載せん
上德の人天古佛登り　大道天下に教化を排す
第一回　大道は天下に遍く　衆生を教化す
大道は天下の衆生を教化する目的
大道とは、万物の霊長たる蒼生を依り所とし、人間社会における生存の方向性を示すものである。生活における必要性に応じて、様々な生活領域を取り入れ、生存の方向性を確立することは必須である。また、このような条件の中で学び成長する過程に入り、人類衆生に利益をもたらす獲得を提供するのである。
また、先人たちの経験の蓄積による教えがあり、様々な知識や観念が加わることで、互いに補い合いながら学び成長し、自らの生活過程においてより快適で便利かつ普遍性のある境地に到達することができます。これは現代の人類社会が主に依存している過程であり、そこには一種の教化の必要性が存在します。
あらゆる生存の方向性を促進し、より長期的な利便性へと導くことも、このような条件下においてこれらの作用へと入っていくことこそが、まさに上天の徳の恵みが人間世界へと下りてきて、すべての人類の科学技術文明に対して、同時により高次元の生活進化へと入っていくのである。
崇心宗脈「大道天下」の著作は、衆生を教化する基本的な徳を説くものである。
この種の徳沢とは、過去の無明の障害を解消するものであり、未来の科学技術文明の向上には、基本的な条件と行動が必要である。また、科学技術文明における「人材借用」については、前の一、二元会も、ほんの一部に過ぎない。
大道は天下のすべての基礎である
移植して現代の研究開発に取り入れ、この文明の中で進化させることは、過去五千年にわたる歴代王朝の戦禍を消し去り、このような悪しき風習を変えることでもあります。そのためには、相当な長期間にわたる浄化が必要であり、そうして初めて効果が現れるのです。
特に中土の炎黄、神州大陸およびインドの両国は、将来的に極めて重要な権勢を持つことになるため、まずこれらの国々を浄化することが必要である。これは、地冥星空間全体に対して、これらの「古朝代霊」が現代に入り込み、すべての不良な気の流れを転化させることである。
人々の世において、なぜ現代にはこのような三綱の実践理念がないのでしょうか。この上蒼の恩恵は、まさにこのような規範を通じて、すべての人々の世界を改造し、進化と生存に向かう必要性を具現化するものです。これは、まさに不良な気流を修整し、正しい方向へと導く、真実に基づいた行いなのです。
現代において、なぜこのようなことを行うのかというと、すべての地冥星空間における不良な気流を改造するためであり、またこのような作用を通じて、地冥星空間の不良な気流を浄化し、それによって未来の人類衆生を転換させ、このような不良な気流を善良な進化へと高めることができるからです。
人類の衆生が有する教化の作用
気流が変化した後、初めて人類衆生は良好な生活空間を得ることができます。「借将」の必要性に鑑み、全人類世界の気流を向上させることで、多くの災害の発生を減らすことができます。そうしなければ、人類衆生の生存環境はさらに悪化し続け、不良な気流の連鎖を断ち切ることもできません。
なぜ天の徳と恵みが、中華文化基本教材を再び施行する主な役割であるかというと、それによって未来の人類世界の災いを転換し、解消することができるからです。これはまさに必要なことです。そうでなければ、人類衆生のすべての生存空間には、道徳的な規範が施行されないことになってしまいます。
また、人と人との間の争いを引き起こし、それは続いていくでしょう。このような全体の人間社会にとって悪い気流は、ずっと人類の生存空間をかき乱し続けます。なぜこのようになってしまうのでしょうか？必ずや「道徳倫理」による規制が必要であり、それはまさに全宇宙の星系をつなぎ合わせ、互いに伝え広めていくものなのです。
また、なぜ衆生を教化する必要があるのかという理由は、まさにこのようにして新三綱の行動を実践し、すべての世間の人々を完成させるためである。このような条件の下では、「新三綱」の規範を台湾地域の国々に施行させた後、さらに全人類世界へと広げていくべきである。
新たな三綱が施行されることは必要不可欠である。
まさに台湾を根拠地として、上天の万教が一斉に発展し、それぞれ縁ある者を救済している。このように崇心がメディアを通じて広めることは、一種の知らず知らずのうちに影響を与える効果をもたらす。現在はまだこの効果を目にすることはできないが、さらに長い時間をかけて努力しなければならず、そうして初めて善良な効果を達成することができる。
すべての台疆の衆生に対して、真仏心宗の人文科学技術・生活雑誌メディアが証言することを確信する必要があります。それを目にした後、真に帰隊したいという思いが生じるでしょう。このような作用は、四億の仏子たちを動かして成就させることができ、さらには伴侶もまた崇心宗脈の行列に参加し、大道の生力軍となるでしょう。
これは崇心において必ずこのようである必要があります。すべての人為的な努力に対して、仙仏の先生方が密かにこれらの善縁を導き渡されることは、言うまでもなく非常に膨大なものです。なぜ衆生を教化する基本課程が必要なのでしょうか。それは師資の育成において、「品德教育」を変革し修正することに真摯に向き合わなければならないからです。
皆さんには真の変化があり、気質の変化によって向上がもたらされました。このような次元と境地はさらに高めることができます。皆さんはすべての教化課程について、どのようにこれらを生活の中に実践していくべきでしょうか？「新三綱」をこの世に施行し、未来の教化向上を図るためには、これらの規範を非常に忠実に守ることが必要です。
新たな三綱が世の中の災難を変える
大学や専門学校において、これらの新入生に対して基本的な概念をまず理解させた上で、将来の結婚生活に至った際に、初めて生活や家庭の中で互いに調和し合うことが可能となり、些細なことで双方が「一時の感情」を抑えられず、多くのシングルペアレント家庭が生じるような事態を避けることができるでしょう。
これこそが、上蒼が最も問題視していることの一つである。このような状況である以上、上蒼の職責として下界に派遣された「真仏心宗・崇心宗脈」を通じて実行される。すべての人類の家庭生活の問題に対して、この非常に良くない社会的コストを変えるべく、すでに多くの問題が生じている状況を改善するのである。
なぜ上蒼は崇心宗脈に『大道因果』『大道倫理』『大道綱常』という三冊の天書を著作させたのか。その本来の意図は、この時空因縁の中にいるすべての世の人々が、乾坤男女それぞれの異なる角度から過去数千年にわたる「嫁姑問題」を解消できるようにすることにある。
大道は天下の衆生を教化する基礎なり
すべての人類が問題視していることに対して、なぜ天の徳と恵みは、現代社会の良くない「高い離婚率」を解消しようとするのか？つまり、現在の台湾地域では、もはや中華文化の基本教材が実施されておらず、人倫道徳の規範が埋もれ、ますます堕落しているからである。
人々を世間に送り出すのは、生活における専門的な技能を教えるだけであり、人倫と道徳の規範が欠如しているため、これらの悪しき気流が台湾社会全体を取り巻き、消し去ることが極めて難しい災害となり、転換しがたい障害となって、すべての人々を悩ませ続けている。
台湾には多くの宗教があるが、称賛に値するのは、確かに善良な気流が巡っていることである。しかし、それでもこのような人間社会に対する不良な気流が台湾全体の空を覆っている状況を変えることはできない。このように良好な道徳的気流を得るためには、新たな三綱を実施し、すべての人々の生活空間に影響を与える必要がある。
中華文化基本教材は災厄を転化することができる
なぜこのような必要性があるのか。21世紀は中国（華）人の天下となるため、中国（華）は武力ではなく道徳によって天下を完成させる。このような道徳的気運のもと、未来の人類衆生に対する教化作用として、確固たる良き規範が必要なのである。
皆さんは、なぜ小さな一宗派がこれほどの条件を備えることができるのか、感じ取ることができるでしょうか。これは上蒼の基本的な方針であり、またあなた方への福報は空から降ってくるものではありません。過去世においても相応の因縁が必要で、初めてあなた方全員が「大道の先鋒部隊」として普及を推進するようになるのです。
これは全人類に向けたものであり、またこのような条件の中で実施されるものです：新三綱の基本的な働きは、全世界の他の国々とも連携し、同時に普及させます：新三綱の実施は、上蒼の恩恵をより大きな幸福とし、自らをも衆生をも利益するものとなります。このようにして、皆様はご理解いただけますでしょうか。
大道は天下に頒ち　人間に教化を施す
衆生を化するは　かくの如く顕る
未来技術の進歩は計り知れないが　大災害が人類を脅かさぬよう警戒せよ
天の大いなる徳と恵みを理解するならば
なぜ三綱の規範が必要なのか
天下に施行して福祉を造り　   　未来の衆生に福報を得せしむ
この偈は、すべての人々が互いに励まし合い、上蒼の徳沢を教化の課程として実践するものです。必ずや新たに（崇心の）宗脈を整え、これらの規範を人道世界に施行することが真実の道となります。皆様のご尽力に感謝いたします。ありがとうございました。さようなら！
西方伝道の菩薩
西方世界より降臨の儀
道を伝え惑いを解く衆生の機
菩薩は今日神人と会い、吉祥如意の道徳に寄り添う。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は『大道天下』の主著仙仏であり、本宗脈正主席　南無虚空上徳人天古仏が降臨され、第一回「大道天下　衆生教化」を著作され、上蒼の徳沢を以て崇心の全ての標的工程に対してご説示くださいます。
これらの皆様にご提供する思考の概念に対して、さらに良き実践が可能となります。この中で崇心はまず、大学・専門学校の学生たちから始める必要があります。これらの「新三綱」を基本課程の基礎概念として取り入れ、さらにメディアによる宣伝と組み合わせることで、人類の未来における多くの災禍を減らすことができるでしょう。
あなた方は理解できるだろうか、これがなぜ天がこのようにするのかを。これらの課程を人間界に下ろすことによって、多くのものがまずこのような教化課程を経ることが必要であり、それこそが未来の施行観念の基礎工事を築くのである。それによって多くの障害や災難の発生を転化させることができ、また人間界の成長と向上を改めることができるのだ。
仙仏の先生方もこの冊子『大道天下』の天書の中で、あなた方の問題に対して、客観的な角度から解説され、どのように実践すべきかを理解できるようにしてくださいます。もし不明な点があれば、期六に仙仏の先生方に質問を提出することができます。これは誰もが必ず実践しなければならない条件です。
新たな三綱の実施は、あなた方の計画が整った後、一歩一歩確実に人類世界へと実行していくものです。まずは炎黄の子孫から始める必要があり、そうすれば比較的効果も現れやすいでしょう。皆さん、お分かりいただけますか？人類の生存の限界を改造し解消するよう、共に努力して達成しましょう。ご苦労様です。ではまた。
2015年、3月11日、14時16分 ◎＃※  OK
南屏道済古仏
◆ 本文 ◆
大道天下第八回　　有情衆生相互依
大道天下第九回　   　醫藥科技融合該
2012年2月7日　壬辰年一月十六日（火）
◆ 跋・讃賀 ◆
大道天下讚頌序　   　皆已完成著作來
南屏の成就は一貫を渡し　   　道済古仏は凡に降りる
◆ 本文 ◆
大道天下第二回　   　上蒼德意教化端
第二回　天の徳意　宗を開き義を明らかにす
天の徳は、衆生がこれに依り頼むところなり。
大道とは、人類衆生の根源的な基盤であり、万物の生きとし生けるものを依り所とし、人類衆生が生存するためのよりどころを提供するものである。生活の過程において、潤いある生命の全体性の中で理解できることは、まさにこのような条件に依拠することによって、すべての人類衆生の生活が相互に成長するための必然性を帯びるということである。
すべての生存への依存を達成し、生存の技芸が生活の指向を通じて相互に生存の技芸を持つことは、他者を利し自己を利する行為である。このような縁によって、人類の衆生はただ生活の中にいるだけである。もし人倫道徳の規範がなければ、この世界はどのような状況に変わってしまうだろうか。
つまり、人類の衆生が生活の基準として依拠しているのは、この生存を維持する過程において、誰もが食物連鎖によって構成される必要があり、人類の衆生は生存の技術にのみ重点を置き、それをありのままに実現することに集中している。このような生活は単なる衣食住の充足に過ぎず、生存を維持する過程において、いかにすべきかを根本的に理解することはできないのである。
もし人倫道徳の規制が欠けていたならば、この世界は安らかに暮らすことができなくなるでしょう。
用いると言えば、現代の科学技術文明の視点から見れば、この種のものはただ人類の衆生に、生活の技芸の中で学び成長することを教えるだけで、この世界を理解することは到底できず、必ずや人倫道徳の規範制度を依り所としなければならない。
大道天下の主要なる因縁
初めて人類の生活をより超越的に向上させることが可能となり、またこのような人倫規範をより長遠な境地にまで施行することができます。つまり、人倫道徳規範は、人間世界におけるすべての生存が相互に円満であることを促し、また相補い合って人倫道徳規範を全人類の生活領域に施行していかなければなりません。
古人の行いには、善良な方向性があったのだろうか？同時に、その方向性の中には必ず善良さが高められる必要があり、それによって初めてこれらの「倫理綱領」を規範として施行することができ、このような生存空間では、人類の生存の安寧を損なう多くの人間の悪しき行いを減らすことができるのだと理解している。
なぜこのようにするのか？これは中華の炎黄子孫に向けたものであり、この五、六千年にわたるすべての人倫規範は、すでに中華の世界で施行されてきた。また、それぞれの時代において、いくらかの変更が加えられ、いくらかの施行がなされてきた。このような人間世界は、相互に対応し合う局面なのである。
人々が世の中で平穏に暮らし、楽しく働くためには、人倫と道徳の規範を実践する必要があることを理解しなければなりません。なぜそうしなければならないのでしょうか。それは、戦乱や動乱の時代と比べると、あらゆる衆生の「心、霊性、肉体」を真に向上させ、超越させることは、比較的困難だからです。
天の徳意は宗を開き義を明らかにす
戦乱や動乱の時代においては、人類はまず自らの生存と安寧を守らねばならず、食物連鎖による供給が先に確保され、生活の安定と十分な衣食が満たされて初めて、様々な活動の連鎖が続いていくのです。そしてあらゆる時代状況は、通貨の連鎖を軸として結びついている。これが人生というものです。
人間界において、潤いある生活を送ることはすべての人々にとって必要であり、またこのような条件の中では、上蒼がすべての人類衆生の安適さを主導しているのでしょうか？したがって、上蒼の徳沢について、その基本的な意味がどのようなものであるかを理解する必要があります。このような条件が相互に結びつくことで、安適な生活が実現し、さらに向上していくのです。
必要に応じて、上蒼の基本的な条件と構造がどのようなものであるかを理解しなければならない。それゆえ、上蒼の徳と恩恵によってのみ知ることができる。全体として、開宗明義にはどのように取り組むべきか？安らかで善良な生存の空間を得るためには、このような因縁の中で達成されるべきである。すべての人類が安らかな生活を送ることができるかどうかは、向上成長を遂げることにかかっている。
さもなければ、ただ安楽な生活に沈み続けることになり、向上成長や超越もできなくなります。安居楽業の時空においては、人類衆生の堕落も比較的多くなりますが、それはいかなる原因によるのでしょうか。すべては自らの心性、霊性、そして肉体が、あまりに安逸であるがゆえに、自らを麻痺させてしまうからなのです。
人間の基本的な向上作用は、天の徳意を明らかにし宗義を開くものである。
無常を前にしても更なる警戒心を持つことができず、自らの「心、霊性、身体」を堕落させ、汚れを増して執着させてしまう。このような状況下で、人類の衆生がずっとこの世に沈み続けているのは、彼らの生活があまりにも安逸であるがゆえに、警戒心が大きく減退してしまったからなのです。
人類が順境に陥ると、逆境にある時よりも堕落しやすく、さらに多くの無明の障害が増えることになる。この世の中を見渡せば、なぜそのようになるのか。それは人間の生活があまりにも安逸に過ぎ、より高みへと向上し超越することを求めないからである。この種の問題は、昔からずっとこのようなものであった。
上蒼の慈悲深きご意志は、過去の良からぬ習慣を改めること、また人類衆生の生存の方向性に対し、人倫道徳の規範を定めることにある。これは、過去の安逸な生存における悪しき陋習をすべて改め、同時にこのような働きを通じて、これらの潤いある生活に関する問題を修正し、変革していくことなのである。
人々が自らの悪しき習性を修正する十分な時間と空間を持ち、同時に人類世界の科学技術文明を進化させることができるようにするためです。もしただ人間社会で生きるためだけならば、しばしば自らの「本性を売り渡す」ことになり、これは天が非常にやむを得ないと感じることの一つです。
混沌とした災いが変化し、文明を借りて新たな姿となる。
今や玉皇大天尊玄霊高上帝は、過去の地冥星空間における数千年にわたる戦乱と動乱をすべて包括的に受け止められ、これらの無形の亡霊がもたらす不良気流を削減され、全体を包む不良気流の循環を解消されつつ、「借将」の形で高度な科学技術文明を以て人間界に下ろされている。
元々混沌とした災いを改めて整え直し、すべての文明の進化を変える。これはもともと西暦2000年に起こるはずだった世界の大破滅を対象としており、これらの災いを遅らせ消し去ることで、「借りてきた」文明科学技術の進化を変えるのです。なぜこのようなことをするのか、皆さんはお分かりでしょうか？
すなわち、人世間の科学技術文明を進化させようとするならば、本来、地冥星空間の大混沌の後、すぐに再び人間として生まれ変わる機会を得られるわけではない。このような状況をよく理解する必要がある。過去の第一、第二元会において、科学技術文明は一体どのようなものであったのか？これは非常に理解し難いことなのである！
まさに　昊天玉帝の慈悲の徳沢により、これらの災厄を消し去り、遅らせているのである。世の中のすべての悪しき気流の腐敗に対して、これは人間世界のあらゆる生存の方向性における消滅を減少させるものである。また、このような関係があるからこそ、上蒼が宗を開き義を明らかにするに至ったのであり、それはまさにこれらの下凡した原霊の仏子たちを渡し戻すためなのである。
宗を開き義を明らかにする根本
これらの災いに対して言えることは、過去140年前に、全ての政策を制定して変化させたことにより、既に全ての人世の災いは転化されているということです。これこそが、上天の徳意が凡塵世界に下され、上天の基本的な御意思があって、これらの古来の道徳学を倫理規制に対応させたものなのです。
過去の旧三綱を改めて修正し、上蒼の御旨により崇心宗脈に下された著作『大道因果、大道倫理、大道綱常』の三冊の天書を、大いなる因縁として主要な因縁体を整えることにより、全世界の人類衆生に対し、いかなる国をも区別することなく、新三綱の施行は全人類に適合するものである。
なぜ懿勅崇心宗脈を標的として施行するのかと言えば、それはまさにすべての「新三綱」に対して施行するためであり、二十一世紀の人類世界に合致するだけでなく、今後千年にわたる人類世界の科学技術文明が如何により大きな成長へと歩みを進めるべきかにも合致するものであり、まさに恩恵をもたらすものだからである。
また、中国の炎黄「漢方医薬」を組み合わせることで、「西洋医学」の科学技術に対しても、現在の多くの不良症状を軽減することができます。皆さんはこの問題点がどこにあるのか理解できるでしょうか？自分の因縁の根本がどのようなものであるかを観察し、未来の成就がどのようになるかを考えることです。まさに理解することができるのです。
漢方医学と西洋医学の併用
現代の世において、科学技術の人材を選抜できるか、あるいは古代の王朝の霊魂たちが互いに縁を結ぶかどうかは、天が慈悲深くないのではなく、人類衆生自らが選択するものなのです。それゆえにこそ、天の徳と恵みが、開宗明義の根本として存在するのです。このことを皆さんは理解できるでしょうか？未来の天機と良縁に向けて。
このような機縁もまた、懿勅崇心宗脈の中に下化され、百年を期にメディアを通じて弘化を広めることに合わせて、四億の仏子に上蒼の徳沢がすでに人間界に下化されていることを理解させ、崇心のすべての弘化を通じて、これらの人々を導いて弘化大道の行列に参加させることである。
これにより多くの新たな戦力を増やすことができ、これは必要不可欠な大いなる聖なる任務であり、また順を追って一歩一歩完成させていく上天の職責と使命でもあります。皆が機会を得て功徳の果実を積み重ねていくことができるようにする、これは全世界に存在しない特別な条件であり、ただ下界に降ろされて：真仏心宗、崇心宗脈にのみ存在するものです。
嘆かわしいかな人生の短きこと あっという間にこの世を過ぎてしまう
いつならば超越できるのか　すべては下へと沈んでいくばかり
縁あって大法の船に乗る機会を得たならば、この貴重な機会を必ず活かさなければならない。
メディアを通じて仏法を広く弘め
仏子たちを天上界へと導き渡す
この偈を、共に有情の衆生が互いに励まし合いましょう。世の中のすべての宗教を信仰する人々に対して、いかにして正しい宝を選ぶか？もし正しい宝を選べずに執着と固執にとらわれるならば、それはただ来世で再び修行の条件を整えるだけであり、天や多くの仙仏の先生方が苦言を呈して教化されたことを恨むことはできません。それではどうしようもないことです！
老衲今日また参りました！皆様はお待ちでしょうか？福徳と智慧をもう少し増やしたいと願っておられますか？よろしい！では、少し多めの果物を持ち込んで加持を施しましょう！お菓子にも仙気を加え、皆様の気質を変化させましょう！智慧と福報、甘露三杯、少し多めにいただくのも良いでしょう！
ご苦労様です。これからは大道の先鋒隊として弘化と普及に努めなければなりません。一人ひとりの学生に対しても大変なご苦労と心遣いが必要ですが、仙仏の先生方も皆さんにより多くの福報と智慧をお授けになることを惜しまれません。皆さん、お分かりいただけましたか？少し多く貪るのも良いことですよ！ご苦労様でした。ではまたお会いしましょう。
南天降道天尊
南天の世界より降り来たりて儀を成し、道を降すに私なく教化の期を開く
天尊今日神人を会す　皆吉祥の福德基なり
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院修学士の皆様、今晩は。本日は『大道天下』の主著仙仏、南屏道済古仏が降臨され、第二回「上蒼の徳意、開宗明義」を著作されました。これまでのすべての因縁についても、ただ先に一部分を皆様にお伝えするに過ぎません。
未来の数回に渡り、このような殊勝な因縁を引き継ぎ、すべての人世間の因縁を分析します。なぜこのようにするのか？まさに時空の因縁が異なるからこそ、科学技術文明の時代を「借りる」機縁が生まれるのです。今日、濟佛も崇心宗脈が明日の夜まで待ってから去られることになりました。これは非常に得難い殊勝な因縁です。
明日もまた土曜日で、すべての引導は通常通り行われます。善縁に戻ってくる方も、録画に参加する方も、皆心を込めてお迎えください。近隣放送を利用して、皆が参加する機会を得られるようにしましょう。これにより、誰もが基本的な参加ができるようになります。明日の禅機による迷いの破りは一回お休みし、一日順延して日曜日に続けます。
最近の仙仏老師の聖なるお言葉を詳しく拝読し、心を込めて研究理解すれば、崇心宗脈が担う職責と使命が、一般の宗教宗派や寺院・宮堂の任務とは異なることを理解できるでしょう。お分かりいただけますか？皆様に良き善縁と条件を提供し、すべての成長と超越を促すことができますように。
2015年、3月11日、14時19分◎＃※　OK
南海古仏
大道天下第九回　　医薬科学技術融合すべし
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年2月10日　壬辰年一月十九日（金曜日）
大道天下第二回　   　上蒼德意教化端
南海の屏障 衆生を渡す
古仏の慈悲 仁徳成る
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年2月17日　壬辰年一月二十六日（金曜日）
大道天下第十回 中医科技德意揚
大道天下第三回　   　有情眾生根性增
第三回　天下の衆生　根性増長す
世の中のあらゆる衆生の根性が増長していく
有情なる衆生はこの世において教育文化を営み、これは現在と過去の時空を問わず、代々受け継がれていくものである。ここには生存の必然性があり、またこの生存の過程において、異なる時空の因縁に応じて成長を遂げていく。これこそが教育課程の根幹を成し、後世の利益となるように受け継がれていくのである。
後世の衆生に対する一種の教育的基盤としても、このような基盤を通じて人類の思想観念を進化させ、有情衆生が人類の福祉を創造することを依り所とし、このような因縁条件を世間において観るならば、進化によって向上させる必要があり、学び成長する過程においても多くの向上の余地があると言えるでしょう。
進化によってあらゆる生活過程の方向性が定まると、相互に必要不可欠な関係が生じる。このような文明の進化を通じて人類の生活の快適さが向上すれば、安定した生存空間が得られる。これはすべての人類衆生にとっての進化の過程であり、なぜこのような進化による向上が必要なのか。これはまた、非常に理解しがたいことである。
まさに人類衆生の生存基盤を変革し、あらゆる科学技術に対する成長を促すことです。
進化とは、より高次の層へと向上し成長していくことである。なぜこのような進化が必要なのか。それは、このような条件の中で、一人ひとりの人間の遺伝子の本質を成長させ、上蒼の徳と恵みを加え、世の中のすべての不足と欠陥を変えていくためである。
天下の衆生はなぜ遺伝子を改変しなければならないのか
同時に、過去の誤りや不足を修正整えることであり、この修正は不良な誤りを改めることです。人類衆生の遺伝子の本質もまた、RNAが向上へと前進するような高まりを伴い、この世においては相応の真実性が増長します。過去の因縁によって具足できなかったものは、まさに人類の誤りを修正改善することからもたらされるのです。
もしこのような因縁を具足することができなければ、向上して成長を遂げようとするのは、木によって魚を求めるようなものであり、またこのような時空の因縁を具足することもできません。時代が移り変わる中で、なぜ上蒼は人類の科学技術を進化させようとするのでしょうか。本来、人類は混沌と破滅へと向かうはずでしたが、なぜこのような災難が消え去ったのでしょうか。
諸天仙佛聖神の慈悲と徳の恩恵によってこそ、地球全体の空間における混沌とした不良な変化が転換され、進化による向上へと改められたのです。過去の地冥星空間において、すべての生存する異なる元会には、相当に高度な科学技術文明が存在していました。これは、現代の人類には理解できない知識なのです。
現在の人類の科学技術では、ただ現在住んでいる時空の因縁を実証できるだけです。もし科学技術文明を真に進化させようとするなら、非常に大きな困難が生じ、大きな進歩の余地も得にくくなります。まさに「過去の元会」の異なる文明の科学技術を、現代の時代に移植しようとしているのです。
天下の衆生の根基は如何にして向上させるべきか
これによって、人間世界の文明進化は、人類世界が幾度も桑田変じて滄海となる時空の変遷の中で、前回の文明の科学技術が地冥星の空間に埋もれ、すべて消え去ってしまうことから来ていると理解できます。また、このような桑田変じて滄海となる過程で、多くの前回の元会の文明進化も失われてしまうのです。
皆さん、もう一度考えてみてください。なぜこれらの文明の進化と向上さえも、滄海変じて桑田となるような侵襲を受けるのでしょうか？地冥星は絶えず波動し変化し、絶えず改造されていることを理解できますが、なぜ過去の異なる元会において、また人類衆生に滄海変じて桑田となることを示現したのでしょうか？
これはこの地冥星空間に対して、絶え間なく波動し変化する様子を指し、人類衆生の全ての生活空間に警鐘を鳴らすものである。すなわち、人類衆生は地冥星空間の生存に長く依存することはできず、必ずや一定の時を経て、全地形が変わり、全ての人類衆生が被害を受けることになる。
なぜこの地冥星空間において、絶えず変化が繰り返される原理があるのか。それは様々な気流の渦が地冥星空間全体を取り囲み、この居住星を振り返れば絶え間ない波動と変化が続いているからである。ゆえに人類衆生もこの空間に長く住むことはできず、永遠に安らかな生存を得ることが難しい状態となる。
生命の質を高め、寿命を延ばす
なぜ海が桑田に変わるたびに、この空間に住む万物の生きとし生けるものにとっては破壊的な打撃となるのか？また、過去の文明と科学技術が海底や地底に沈んでしまうのは、この世のすべての生存空間にとって、長く安らかに過ごすことができず、まことにどうしようもないことなのだ！
このような条件で生活する時、皆さんはこの空間で生き延びることを考えてみてください、どうすることもできるでしょうか？毎回の生活過程において、非常にどうしようもないことが生じ、人間社会はまさにこのようなどうしようもない中で、生き続けているのです。まさに非常にどうしようもない生活空間なのです。
しかし、すべての比較的長寿な生物種、特に人類衆生の過去の寿命は三千歳であったが、その後寿命は次第に減少し、三千歳の寿命が削られ続け、現在の人類衆生に至ってはわずか百歳余りの寿命しか残されていない。このような問題は、いったい何が原因なのか？極めて理解しがたいことである！
これによって過去の寿命に比べると、大幅に短縮されることになります。また、過去の人類衆生は数十丈の身体を持っていましたが、その後もずっと減少を続け、人類衆生の身長は大きく縮小しました。過去の数十丈と現在の五、六尺の身体を比べると、人類衆生には相当に不良な遺伝子の本質が存在していることになります。
人類の生命の質をいかに向上させるか
三国時代以前の人類衆生は、身長がおよそ一丈ほどあったとされる。過去の戦闘用の矛が一丈以上あったことからも窺えるように、この元会において人類衆生の身長と寿命はなぜ減少し続けているのか。つまり現代の人類衆生は、ますます奢りと偽りが増しているのである。
また、ますます人倫道徳の規範を遵守しなくなり、わずか数千年という歳月の中で、なぜ人類の寿命は次第に短くなり、身長も十分でないのか？すべての世間の人々は、ただ生きるための営みに重きを置くだけで、根本的に人倫道徳の規範を持つことができないのである。
すべての人々の世において、ある種の非常に良くない遺伝子が形成され、すべての生存の方向性がこの良くない遺伝子によって形作られています。人類の衆生はなぜ絶えず寿命を縮め、身長を低くしているのか？また、この世は果たしてずっと縮小し続けるのか、それは必ずしもそうとは限りません！
人類の遺伝子成長を変革する
このようにして、天は「文明を借りる」ことで、これらの科学技術を人間界に移植し、遺伝子の本質を改造して向上させると同時に、人類の良くない原始遺伝子を修正します。すべての人類の寿命は、このような条件のもとで上昇し、またすべての文明と科学技術の進化を促進するのです。
ここには、天の徳の恵みがあり、下界を教化する大きな機縁がある。さらに進んだ文明が超越する中で、人類の衆生はこのような徳の恵みを安らかに享受できるだろうか？それは一人一人の人類衆生の機縁次第である。もし長い寿命を持てなければ、どうしようもない！世の中はますます贅沢と欺瞞に満ちていくばかりだ。
良き生命の寿命を得たいならば、このような優れた遺伝子の修復と改善が必要です。したがって、この世における修復と改善の空白期間において、有情衆生がこの世に入る際、いかにして良好な遺伝子を得て向上させることができるでしょうか？これはまさに、今この瞬間に自らの意志で選択をし、得るか得ないかを区別しなければならないことなのです。
成就を高め、気質を変化させる
これはまさに誰もが到達できる条件であり、それゆえに上天は大いなる慈悲を垂れ、さらに天下のすべての衆生に下し与え、この遺伝子の基盤を向上させることができる。すなわち、自らの不足や欠けた部分を修正し、また過去のすべての良くない気の流れを変化させ、地球空間全体を絶えず巡らせるのである。
なぜ上天はこのような必要性を持って引き上げようとするのか？それは崇心宗脈のすべての学生、宗生に対して、高エネルギーの充足を進化させるためであり、またすべての師資の育成に対し、高い品德の条件を充足させるためである。まさにこのような理由によって、向上超越の条件を達成し、上へと成長していくのである。
崇心宗脈のすべての学生、宗生がこのような先進的な高品德に到達し、より超越的な成長へと進むことができると信じています。これは比較的優れた学生を選抜して訓練を行うとともに、自分自身にも成長の機会を与えるものです。皆さんはこのような認識と観念を持つことができるでしょうか？しっかりと築き上げていきましょう！
天機は下界に降りて人間を教化す
その因縁と徳は浅からず
衆生が基因を改めて成し遂げる
大乗の縁を超えて昇華する
文明を借りて創造を成し　   　すべて安らかで限りなく良し
異なる因縁が良き種を育て
品性は育ち智慧は高まる
この偈は、共に有情の衆生が互いに励まし合い、この世に生きるすべての天下の衆生に向けて、成長の基本的な素質をさらに超越する機会があることを示しています。これは、人間世界を高め超越させる真実の道であり、また十分な真実性をもって円満に成就されれば、良き因縁と条件が備わり、成長こそが正しい道となるのです。
南天普化天尊
南天より降り来たりて崇心堂　   　普く衆生を化し徳澤を揚ぐ
天尊は諸神人と共に会し、大道天下に福德長し。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院の修学士の皆様、こんばんは。本日は南海古仏が降臨され、大道天下第三回を著作されました。天下の衆生が持つすべての良き善き好ましい遺伝子を向上させれば、相互に成長することができます。これはまた、なぜ現代の人間界には百年という寿命しかないのかについての問いでもあります。
なぜ過去のように十分に備わらず、千年百年の寿命を持つことができないのか。それは人類の衆生がますます贅沢で狡猾になっているからこそ、寿命が絶えず減少し、身体の背丈も絶えず縮小しているのである。皆さんは過去の異なる時空において、すべての生命の寿命と身体の高さ、人間界の居住空間が実質的に沈んでしまったことを理解しているだろうか、どうすることもできないではないか！
明日もまた土曜日で、すべての引渡しは通常通りです。明後日は2012年の元旦になりますから、必ず心に留めておいてください。この金龍年はあまり良い年とはならないでしょう。皆さん、十分に注意してください。何事にも忍耐強く乗り越えなければ、貴重な命を早々に終わらせることなく、善良で良い成長を遂げることができるでしょう。
2015年3月11日14時20分◎＃※  了解
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年2月21日　壬辰年一月三十日（火）
◆ 跋・讃賀 ◆
殊勝   著作   跋一
◆ 本文 ◆
大道天下第三回　   　有情眾生根性增
南無燃燈古仏降りて　崇心道場に来たりて光を発す
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年2月24日　壬辰年二月三日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無阿弥陀仏　降跋一於
◆ 本文 ◆
大道天下第四回　   　上蒼福祉普眾揚
第四回　天の恵み　民を潤す
天の恵みは、情あるすべての生きとし生けるものを潤し育む。
有情なる衆生がこの世に入ると、多くの事柄の連鎖が生じます。生計を潤す過程では必ず相互に成長し合うものであり、このようなことは世の中のあらゆる衆生にとって必要な核心要素となっています。世の中には、人類の生計を豊かにする上で恩恵をもたらす、福祉としての必然性が備わっているのです。
人類の衆生が持つ全ての生存の方向性は、この種の福祉に到達することを目指しており、それはすなわち人間社会が最も求める基本的条件です。このような福祉がなければならず、それによって人間社会のあらゆる生活空間を創造するのです。いわゆるこれらの福祉とは、快適さ、利便性、普及性が十分に備わっていることであり、また人類の衆生の生存の方向性に利益をもたらすものでなければなりません。
生活とは上向きに成長するものであり、同時に快適さ、普及性、利便性への要求も伴います。こうした条件を満たすことは、人類の衆生が求めるものを増やし、福祉へと転化させます。それは人間社会の中で成長を遂げる過程であり、生活空間に対して相互補完的な主要な役割を果たすのです。
世の中に生きる者には、福徳が加えられることがあり、このような世の中では増やすことができる。
進むべき福祉はあまりにも多いが、必ずや天の徳沢が下って世の中に化けることが必要であり、そうしてこそ真の福祉がある。なぜこのようにしなければならないのか？まさに世の中には上昇超越と下降沈淪という分岐点があるからである。
天の恵みは下界の世間に広く及ぶ
上蒼の徳沢は、これらの沈淪した衆生ゆえに、上昇・超越・成長の情報を加えることなく、かえって多くの福祉を人世間に下し、有情の蒼生を潤し養う。すべての人世間の生活において、生存の必要性があり、すべての人世間にとって、飽食の必需性が必ずある。
もし人間世界の視点から観察するならば、すべての人間の衆生には食物連鎖における欲求があり、食物連鎖には衣食住の必要性が存在します。衣食住が満たされた後も、なお他の事柄を成し遂げる必要があります。つまり人間世界においては、最初はただ衣食住の必要性のためだけに、その後あらゆる欲求が必要となってくるのです。
このような欲求は、全人類の衆生が皆、満腹になる必要性を持たせるものであり、またこの満腹を得るために、煮炊きが必要かどうかという問題がある。これが事務連鎖の基本的条件であり、したがって人間世界の生存法則においては、衣食足りることが第一の要務となる。この第一の要務には、「煮炊き」という事務連鎖が必要不可欠なものとして存在する。
物欲を追求することを通じて、通貨を十分に得て、それで食料を購入して備える。このように通貨で食料を購入することで、初めて衣食に不足のない備えができ、人間社会には物事の連鎖の組み合わせが生まれ、「調理」に必要な物事の連鎖も形成されるのです。
民を潤す第一の条件は通貨の流通なり
もしあまりにも多くの人が衣食を満たそうと望み、これらの料理人たちが全人類の需要を満たすことができず、一種のサプライチェーンによる供給に変わった場合、必ず通貨を用いて食物の充足を交換する必要があり、それによって衣食の食物が必要となります。これはまさに、上蒼が人間界のすべての欲望に対して持つ考え方でもあります。
このような衣食の欲求において、物々交換で食料を得たり、通貨を用いて食料を購入したりする相互補助の仕組みが存在する。その中には様々な食材の需給者がおり、これらの食材を通じて全ての人類衆生に衣食を提供している。さらに、この食材による衣食の提供以外にも、他の作業方式が必要とされている。
さらに他の調理器具も必要であり、これらはまた別の提供者がいます。これらの器具をすべて揃えた後、それは労働力と交換する形になります。自分が必要とするものは通貨で手に入れ、通貨を十分に持って初めて、金銭で食物を手に入れて温飽を満たすことができるのです。
すなわち物々交換の行為であり、食料を充足させた後、これらの取引を通貨の交換へと発展させた。これは連鎖的な取引の流れであり、この作用はさらにあらゆる異なる業種の需要へと広がり、人類衆生の最初の時空間においても、まさにこのような条件のもとで、衣食を満たす食物連鎖が形成されていったのである。
食物連鎖が具わっているのはまさに飽食である
異なる事柄に対応するために、初めて「調理」の器具と食材が生まれ、これらはすべて異なる業種の衆生が提供することで、様々な異なる需要を満たすことができるのです。あらゆる業種の衆生は通用貨幣を欲し、またこれらの「通貨」を行き来させ、互いに連鎖する欲望の輪を形成しているのです。
これが最も基本的な天の恵みであり、地上に十分な食糧がもたらされた後、初めて様々な職業が生まれ、それぞれの業種が異なる物品を提供し合い助け合うようになりました。同時に、古代の「貝殻」を通貨として用いた慣習を引き継ぎ、後に「金」と「銀」の二種に分化して変換されていったのです。
現代の世の中では紙幣が使われていますが、「プラスチックマネー」で支払うこともあります。このような世の中での生活様式は、いわゆる「通貨の蓄積」というものにほかなりません。世の中で通用する通貨が使えるようになると、それは一種の福利と富の増加をもたらします。皆さんもきっと望んでいることでしょう。
人間社会において求めるものは、「通貨」と呼ばれるものであり、これはまさにすべての人が備えるべき基本的条件です。この条件を満たすためには、誰もが労働に従事し、「労力と時間」を提供した後、一定の期間またはある段階を経て、初めて通貨の蓄積が可能となるのです。
上蒼の徳沢はなぜこのようであるのか
これらの通貨を具足するためには、このように見れば、全ての衆生はこのような条件を備えていなければならない。必ず労働によって時間、労力、精神を費やした後でこそ、これらの条件を満たし、人々の間で通用する貨幣を手にすることができる。これはまさに人類の必要とするものであり、もし通貨が不足すれば、生存は非常に困難なものとなる。
この世における生存の法則は、まさにこのようにあるべきであり、また「労力、精神、時間」という三つの要素を組み合わせて投入するからこそ、その対価として通貨による報酬を得られるのです。このように、人類を含むすべての生き物は日々の食物連鎖を必要とし、それゆえに毎日の衣食住を満たすことが不可欠なのです。
衣食住を満たす食物を形成し、すべての衆生の生活過程を供給する。また、すべての事柄が相互に補助し合った後、様々な業種の需要性も形成される。この世における連鎖的な相互補助は、世の中の事柄の連鎖を組み合わせ、様々な異なる業種の需要性を構成するものである。
これによって様々な異なる職業が生まれ、人々の社会には相互に補い合う状況が生じます。これらの異なる職業区分には、緊急性の高い必要性と、緊急性の低い必要性があり、それぞれの職業には異なる必然性があります。これは人間社会のあらゆる生存法則に向けられたものであり、相互補完の関係を形成しているのです。
あらゆる業種が世の中を描き出す
また、緊急性の有無による区別も生じ、緊急性の低いものとの差別も形成されます。それにより、異なる業種の収益にも差が生まれ、通貨の充足状況にも格差が現れます。これは人間社会のあらゆる産業において作用し、互いに補完し合う関係と、そうでない関係という差異を生み出すのです。
この人間の衆生が必要とするものには、一つは必要性があり、もう一つは非必要性があります。しかし、異なる需要を持つ者が求めるものによって、すべての業種の違いが区別され、各種の業種の福祉と福報もまた異なる区分を持つことになります。まさに、金銭通貨が備えているか否かがこれに関わっているのです。
人々は様々な異なる職業に従事して生計を営み、自らの通貨が充足しているか否かという分別が生じる。それは、これらの通貨が常に各人の福徳と異なる職業における行いにつき従い、通貨を得られるか得られないかという分別が具現化されるからである。まさに通貨財富の蓄積において差異が分かれる所以である。
様々な職業がそれぞれ異なる欲求を持ち、衣食住から娯楽に至るまで多様な分野が生まれます。また、多種多様な職業が存在するからこそ、それぞれの商品が市場で販売され、通貨が十分に流通するのです。皆さんも考えてみてください、現代社会はまさにこのような状態ではないでしょうか。さまざまな職業が営まれ、異なる財源から収入が得られているのです。
天の恵みは下界に降り、人々の間に広く行き渡る
異なる人類衆生の業によって、生活に必要なすべての物資が提供され、通貨が充足されるのです。では、現代社会に現れた新たな業は、果たしてすべての人々に必要でしょうか？必ずしもそうではありません！しかし、一部の人類衆生には、まさにこのような欲求と必要性が存在するのです。
上蒼の福祉は下界の人間世界に降り注ぎ、自らが必要とするものと必要としないものを区別し、また一部の人々にはそのような需要と欲求があることを区別します。様々な異なる業種に対して、すべての人間世界の生存志向を具足させ、また各業種に具足する条件を形成します。果たして長く続くことができるでしょうか？必ずしもそうとは限りません！
同時に、異なる業務チェーンが派生し、様々な業種が形成されました。世の中にはそれぞれ異なる欲求や必要性があり、あらゆる業種が提供するものは、人類衆生の衣食住・教育・娯楽などに向けられています。これらは人間社会に多様性をもたらすものの、必ずしもすべての衆生が利用するとは限りません。
各業界それぞれが神通力を発揮する
しかし、それはあらゆる異なる業種の繁栄を通じて、世の中の様々な欲求や需要に対する供給を形成し、通貨の蓄積が十分かどうかという点にあります。また、様々な業種が人間世界の相当な繁華を形成していることに対しても言え、まさに華やかな世界であり、そこには異なる業種の福祉があり、それらもまた十分に備わっていると言えるでしょう。
まさにすべての各業界、これらの従業員と専門職の方々の生存の方向性を提供し、良好な通貨の蓄積があれば、快適さ、便利さ、普及度に違いが生じ、さらに一部の業界は比較的有利であり、それによって天下の衆生は皆このようになり、異なる業界を求めて充足を図る必要があるのです。
また、人間界は現世における成長の場であり、まさに上天の徳沢が有情の衆生を潤す時であるからこそ、互いに助け合って生きる方向に向かうことは、上昇し成就する道であり、下降して沈淪するものではない。そのため、人間界では多くの福徳と財貨が満たされた後、必然的に「飽暖にして淫慾を思う」という状況が生じるのである。
生存志向の必要性
このような飽暖にして淫慾を思う心は、すなわち業を造る始まりであり、人間界においては容易に転換し難い変化をもたらし、他の悪事も発生することになる。他人に影響を与えなければ、あまり深刻な悪果を造ることはないが、これらはすべて下降の道を辿らざるを得ないものである。本来、人間界では向上して成長することができるはずなのである。
しかし、人類の衆生が実践するにあたっては、向上して成長することができず、かえって堕落してしまう。また、上天がこれほど多くの福徳を下されたのに、人類がそれを受け取れない理由は何か？それはまさにこのような因縁が十分に向上し超越することができず、互いに補い合わないという障害があるからである。
このような作用はどういうことか。恨み嘆くのか？非常に難しい！これもまた人類衆生が自ら作り出したものであり、仙仏が守護してくれなかったと責め、上天が加護してくれなかったと嘆く。これは人が作り出した業果であり、どうしようもないことだ！すべての福徳を成就させるとは、世の中のさまざまな職業において、福徳が具わることは皆同じであるということだ。
嘆かわしいは人間の各業界　福祉は天より降り来たりて会う
有情なる衆生に与えることは　　そのまま上へと回帰する道となる
大道は天下に頒ち人間に伝わる　この種の因縁は等閑に非ず
新たなる三綱を広く推し進める必要がある
弘く教化して世界に福祉を添えん
この偈は、すべての有情衆生が互いに励まし合い、世の中のあらゆる縁に向き合い、向上し成長を超えることが正道であることを目指します。世の中には、成長し向上を超えるための善良な縁と条件があります。今日は前半を分析し、次回はこれに続いて説法をいたします。皆様、お疲れ様でした。またお会いしましょう。
南天に弘揚する天尊
南天に弘揚天尊登りまして　   　共に会す有情の諸賢生
崇心宗脈は新たな機運を広げ
気勢が異なることで福と財が増す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、今晩は。本日は本宗脈の大宗師、南無燃燈古仏が降臨され、『大道天下』第四回を著作されました。上蒼の御加護と蒼生への潤いを詳しく解き明かし、前半部のご開示は、一歩一歩確かな足跡を刻みながら記されたものです。
これらの内容を繋ぎ合わせれば、未来の著作がどのようなものかお分かりいただけるでしょう。
また、崇心宗脈の気勢がますます強まっているのを見ると、皆様のすべての努力もますます大道宗脈の気勢に近づいています。今年も終わりに近づき、新年には新たな計画と新たな希望を持って崇心宗脈の聖なる務めを推進する必要があります。つまり、「新三綱」を弘化し普及させることです。皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
2015年3月11日14時21分◎＃※　了承
宇宙の大いなる環　太陽星君
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月2日　壬辰年二月十日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
如来仏は天下に降臨し　   　賀讚跋二は理に応じるべき
◆ 本文 ◆
大道天下第四回　   　上蒼福祉普眾揚
宇宙の星々の星系に　太陽星君が著作の期を定め給う
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月6日　壬辰年二月十四日（火）
◆ 跋・讃賀 ◆
天下   賀讚   跋二
◆ 本文 ◆
大道天下第五回　   　大道德澤眾生依
第五回　大道の徳沢　天下に普く化す
大道の徳沢は必ずや天下に普く化さるるを要す
有情なる衆生がこの世に生まれ落ちると、生存の方向性に対する必然的な欲求が生じる。この世において言えば、欲求の必然性があると言える。なぜなら、この世で生きるには衣食住の充足が必要であり、またあらゆる行動や活動、事柄に対する欲求も必要だからである。こうした行動や活動によってのみ、この世における流通手段を充足させることができるのである。
また、すべての苦労を払って、給料という報酬を得ることは、この世において精神や労力を費やして成し遂げたこと、そして貴重な時間と精神の過程を費やし、一つの事柄や一つの時間を経た後に得られる通貨による報酬であり、まさに仕事の連鎖が求めるものなのです。
これは、天の徳の恵みが下界に降り注ぎ、人間界において生存の方向性に潤いを与える必要性を促すものである。つまり、これらの努力の後、様々な業種の経営には異なる収益が生まれ、まさに通貨報酬の多寡の違いを促し、また各人の福徳の報いにも大きく関わってくるのである。
各人の努力に対して、見返りが比例して得られるかどうかは区別されるのでしょうか？しかし
往々にして思い通りにならないことが十中八九あり、自分の望み通りにできるのは一二に過ぎません。だから人類の衆生は、どうしようもない状況の中で生きていくことが多く、全ての努力が釣り合わない結果に変わってしまうのです。
大道の徳沢はなぜ衆生を普く化するのか
まさにこの世において、福徳の蓄積に足るか否かという違いは存在するのでしょうか。人間が言う成功には、多くの心血を注ぐことが必要ですが、必ずしも全ての事柄や全ての人が成功するとは限りません。そこから、各人に「福報」があるか否かによって区別が生じるのです。
では、どのように言うべきか。なぜ天はこのように行うのか。まさにこの世のあらゆる事柄において、必ず福徳の積み重ねが必要ではないか。この条件が福徳を具える前に、徳性が加えられることはないだろうか。もし徳性が加えられるならば、この世で十分な財貨を手に入れることも比較的容易になるはずだ。
なぜなら、通貨を十分に備える前に「福報と徳性」、この二つは非常に仲の良い兄弟だからです。もし福報も徳性もなければ、この二人の兄弟はあなたの家に入って住むことはありません。それはいったいなぜでしょうか？一人ひとりの前世の因果がどうであったかは、とても知り難いことです。しかし、今生の現在において得られるものによって、それを知ることができるのです。
前世の福報はどれほどあるのか？徳性はまたどれほどあるのか？これこそが人間界のすべての行動基準を形成するものであり、そこには「徳性の加算」と「福報の蓄積」という一種の行為動作があり、これに人為的要因が加わることで、福報が十分であるかどうかが決まる。必ずや、それぞれの人間の前世がどのようなものであったかを観察することができるだろう。
大道の徳沢は、天下の蒼生に普く化す。
徳性を十分に備えることで増やすことができるだろうか？もしそうできるならば、あらゆる職業において財富を蓄積することができるようになる。実のところ、人間はわざわざ財富を追い求める必要などなく、福徳と通貨という二人の兄弟が必ずあなたの家に入り、居座って離れないはずだ。一体なぜだろうか？
もし彼らを追い出そうとすれば、必ずしもあなたの望むようにはならないでしょう。なぜなら、富というこの二人の兄弟のうち、一人は世の中に徳を積むものがあるかどうかを見極め、もう一人は金銭に十分なエネルギーを持つ条件があるかどうかを見極めるからです。通貨エネルギーに対してどれだけ蓄積があるかによって、富の多寡も決まってくるのです。
彼ら二人の兄弟が住むに足るかどうか。もし多くの徳と陰徳があれば、彼ら二人の兄弟に長く住む余地を与えることができ、またあなたが彼らを追い出そうとしても容易ではないでしょう。なぜなら、この二人は金銭の匂いを嗅ぎつけて居座るからです。
まさに徳性が積み重なって福報が豊かになった後、皆さん考えてみてください、この二人の兄弟はそれを備えているでしょうか？福のある者は使うことも多く、まさにこの世で通用貨幣を十分に持てるかどうかの区別は、このような条件によって金銭（地位）の有無を分けるのでしょうか？まさにこの世で最も追い求めることの一つです。
徳を積めば福報もあり、財産も得られる。
これらのことはすべて、相当に真実として現在に完全に現れているからこそ、世の中に福徳のある者とない者との区別が際立つのであるか？また、このような条件において、あらゆる時空の因縁もすべてこのようであるから、この二人の兄弟が長く住む空間があれば、彼らは離れたいと思うだろうか？必ずしもそうではない！
外から金運や地位を引き寄せ、あなたの家に住み着いて離れようとしないこともあります。これは福報が十分に備わっている人が多く活用する縁故によるもので、人々の間で互いに徳性や陰徳を積み重ねることで、初めて福報が満ち溢れるに至るのです。これは世の中のすべてに必要なことなのです。
なぜ常に通用貨幣の蓄積を求めるのでしょうか？しかし、往々にして人類の衆生にはこのような条件が備わらず、通貨への欲求を満たすことができません。では、これがどのような原因によって引き起こされるのでしょうか？人類の衆生はただ金銭を求めるだけで福徳を求めないため、結局は福もなく、徳もない状態になってしまうのです。
皆さんは「福德正神」に富を授かるよう祈るでしょうか？しかし、往々にして「福德正神」には福も徳も必要であり、そうして初めて通用貨幣の蓄積が実現するということを理解していません。この条件を皆さんはご存知ですか？言ってみれば、本末転倒で、福德正神に祈ることで得られるかどうかを願っているのです。
福德正神に祈ります　福も徳も備わりますように
もしただ仙仏に拝み求めて賜るだけで、自分自身が福徳を積み重ねることをしなければ、すべての福報を求める願いは根本的に長く満たされることができず、しばしばほんの一時的に得るだけに終わります。それによって自分はこれらの神々がとても霊験あらたかだと感じるかもしれませんが、問題の本質がどこにあるのかを理解することはできません。
実のところ、一時的な富を得る条件が揃うだけで、それはほんのつかの間の現象に過ぎません。その条件が過ぎ去れば、再び揃うことはありません。皆さんはどうお考えでしょうか？ただ短い時間だけ条件が整うだけなのです。これは世の中で最もよく使われる方法ですが、長期間にわたって適用し、獲得し続けることができるでしょうか？必ずしもそうとは言えません！
もし祈り求めるだけで達成できるなら、それは自分自身の福徳によるものであって、土地神や仙仏が授けてくれたものではありません。これはなぜでしょうか？というのも、この方法はあなたの将来数年間の財産を現在に前借りして、一時的な急場をしのがせるだけであり、しばらくすると消えてしまうからです。その後、再び祈り求めても必ずしも得られるとは限りません。
このような条件の中で、あなた方にこれらの通貨を十分に蓄積させているが、実はこの条件こそが上天の恩恵であり、仙仏や神明があなた方に授けられる一部の福分に過ぎないことを知らない。このような方法は、現在多くの宮堂寺廟で用いられているものである。
求めることは、ただ後ろの福報を取り出して応急処置をするようなものです。
願いをかける衆生に対して、実際に得られる機会が一つあります。人々はこのような祈りには大きな効果があると思いがちですが、実はこれは、あなたが将来享受すべき福報を先取りして一時的に応急処置をしているに過ぎないのです。それによって人々は、このように神々、仙仏や福徳正神に祈ることは効果があるのだと思い込んでしまうのです。
皆さんの祈りの方法は、すべて本末転倒の行為です。実はそうではないのです！人間の衆生はこのように、この方法で世間の通貨を十分に得られると考えがちですが、もし本当にそうなら、皆さん考えてみてください、世の中で求めるすべてのものは、ただ「毒を飲んで渇きを癒す」ようなものに過ぎないのです。
それに依存して、仙人や仏様、神様、あるいは福徳正神に財産を授けてもらおうと祈るようになります。このような人間界の行いは「因果の法則に反する」ものであり、その結果、授けてくれた神様や仙人・仏様も、人間衆生に返済する責任を負わなければならなくなります。この問題点は、皆さんお分かりでしょうか？つまり、自分自身で創造しなければならないのです。
通用貨幣：これは自分自身で創造する必要がありますが、前提条件として、確かな陰徳（善行の積み重ね）が必要です。陰徳が積み重なることによってこそ、あなたが通貨を十分に得たいと願うなら、福報も十分に備わるようになります。また、通貨が確かにあなたの家に蓄積されるという条件も、より確かなものとして満たされるのです。
自ら通貨を創造することこそ、真実の姿である。
これらの通貨に対して、彼らは皆、匂いを嗅いでみるのです。この家には金の匂い（場所）があるか？もし金の匂い（場所）がなければ？彼らが長く留まる空間もないのです。人間の衆生は常に通貨を蓄積したいと願っていますが、方法を間違えているため、これらの通貨が長く留まる空間を持つことができなくなっているのです。
共通通貨が入ってくることはあるだろうか？可能ではあるが、それはただ短い間、あなたの家に滞在するだけであり、またすべてを持ってあなたの家から離れる、ただ仮の住まいである。みなさんはこのような問題がどこにあるか考えたことがあるだろうか？あまりにも難しい！なぜこのようになるのか？そこには上蒼の慈悲と徳の恵みが下され、みなさんにすべて機会が与えられているからである。
まさにすべての衆生には、通用貨幣が積み重ねられる条件を備える機会があります。この条件はどの衆生にも備わっており、そのような条件によってあなたの家に入ることができます。しかし、あなたの家に金銭の香り（地位）があるかどうかは分かりません。もしそこに金銭の香り（地位）がなければ、これらの通貨が住み着くこともないのです。
皆さんが十分な通貨を手に入れたいと思うなら、まずこのような金銭（地位）のための場所を空ける必要はないでしょうか？これらの金銭や通貨が長くあなたの家に留まることができるようにするためです。人間の衆生はしばしば本末を転倒させ、これらの金銭の位置を確保しながらも、徳性を十分に補うことができていないのです。
福ある者は神の助けを得られ、福なき者は神の助けを得難し
徳性とは何か。つまり福報や福德が満たされていてこそ、真の通貨が蓄積されるのである。皆さんは毎月、土地公（土地神）を参拝するが、これはすなわち福德正神に祈願するということだ。では、毎回参拝した後、あなたが求める金銭的な満足を得られただろうか。大半以上の方は、なかなか満たされていないと信じる。
汝を見るに、根本的にこのような条件が全くないのだから、福徳正神といえどもどうしようもない！汝に与え、汝の財富を増やそうとしても、なかなか得られない。もし一人二人が祈るならば、まだ実のままに与えることができるが、あまりに多くの人が祈れば、どうなることか？
福德正神は自ら財布をはたき、蓄えを取り出して祈願者に授けなければならないのでしょうか？わずかな供物や果物だけで、大金と交換しようとするのでは、あまりにも割が合いません。考えてみてください、そんな福德正神が、果たしてそれぞれの祈願する人間衆生に授けられるほどの財産をたくさん持っているでしょうか？ありえないことでしょう！
古くから言われています。「福ある者は神の助けを得、福なき者は神に誤らされる」と。つまり、福のある人は神の加護を受けられますが、福のない人が祈れば、かえって神様が邪魔をすることになるのです。皆さんはこれをどう思われますか？これは世間で言われる「成功は自らの努力によって得られるものであり、三分は天命、七分は努力による」という言葉に合致しているでしょうか！
大道の徳の恵みは、天下の衆生すべてが受けられる。
かつて宗教が「命中有時終須有、命裡無時莫強求」（運命に定められたものは必ず訪れ、定められていないものは無理に求めてはならない）と戒めたように、真佛心宗の仙仏老師が「命中無時要造就」（運命に定められていないものこそ自ら築きなさい）と人々を励ます理由も、まさにここにあるのです。では、皆さんはどうすればそれを満たせるでしょうか？ご自身の努力のありようを顧みてみてください。そうして初めて、満たされることになるのです。
もし十分に備われば心の安定感が得られる、これはいかがでしょうか。すべての衆生が通貨の蓄積を十分に備えたいと願っていると信じますが、まさに自らが作り出すものであり、陰徳が加わるからこそなのです。これは世間で言う陰徳というものです。このように言えるでしょう：これは『根本の福と根本の富』が十分に備わっているのだと。
皆がこのようにする必要があります。そうして初めて、真に長く続き、十分に備わることができるのです。この条件を皆さんは理解できるでしょうか？なかなか容易ではありません！一歩一歩、しっかりと足跡を残し、一つ一つの印が確実に実践されてこそ、真実として十分に備わり、長きにわたって世の中の通貨を備えることができるのです。まさにこれが財富の蓄積なのです。
嘆かわしいかな、世の人が求めるものは
通貨が十分にあることが必要である
陰徳は積み重ねることができ、福徳と財運はあなたの修行に従ってついてくる。
本末転倒してはならぬ　前頭不明ならば尾の来る遅し
通貨を具足せんと欲すれば　自ら創造するが如実なり
この偈を！有情の衆生と共に励まし合い、人類が求める通貨・金銭をありのままに分析する。皆が満たされんと願うならば、この金銭の位置付けについて、皆はきちんと準備を整えているだろうか？もし整っていなければ、急いで積み重ねよ！ありのままに実践すれば、「福徳と徳性」が汝が家に永く留まり、通貨・金銭に困ることのない状態が形成されるであろう。
南天正倫天尊
南天世界より降り来たりし儀　正倫の規制は通貨の基を通ず
天尊は諸神人と共に会し、皆様に吉祥と福財が備わりますように。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、今晩は。本日は宇宙大寰より太陽星君が降臨され、大道天下第五回を著作され、大いなる道徳の恩沢を天下の衆生に広く教化されました。これらは全て、通貨と呼ばれる一つのもののためであり、それが原因で全世界が混乱に陥っているのです。
皆が真心を込めず、真に自己の修養と成長を変えようとせず、自分自身の「身体、心、霊」の三者がずっと堕落したままにしているため、生活の中で生計を立てるための条件に迫られ、自分の心と霊の両方を売り渡してしまうという業を積んでしまっています。どうすればこれを変えられるでしょうか？今日のすべての著作を通じて理解することができます。
「銭の味」の位置とは何か？皆さんに微笑んでいただけるよう、今日の仙仏が著作したものは、天下の蒼生が求めるものを非常に如実に提供し、通貨の蓄積をいかに満たすべきか、その中に具わっている方法がどのようなものであるかを理解することができる。また、「師資培訓」においては、新たな三綱を施行して構築を強化し、自らを成就させ、衆生の利益となることを成就させなければならないと願っている。
2015年、03月11日、14時22分◎＃※  了解
宇宙大寰　太陰星君
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月9日　壬辰年二月十七日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無大日如来仏　降跋二於
◆ 本文 ◆
大道天下第五回　   　大道德澤眾生依
宇宙星系より降臨の儀
太陰娘娘著書の期
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月16日　壬辰年二月二十四日（金曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
大道   天下   跋三
◆ 本文 ◆
大道天下第六回　   　福德具備智慧基
第六回　福徳を備えるには智慧が必要
人類は福徳を備えるとともに智慧も必要である
人類の衆生が生存志向に入ると、生を潤す必要性が生じます。この世における生を潤すこと、これが生存志向の必要性です。あらゆる事柄の始まりと終わりを見ると、生活の向上に寄与していることが分かります。これは現代の人類衆生が、快適で便利、そして普遍的な成長を望んでいるからです。
上蒼は科学技術文明を借りて、現代の世代の人類衆生に、上向きに成長する原動力を与えています。この種の原動力は、生活を潤す過程において、それぞれの人間が必要とするものを引き起こします。まさに生活の方向性に加わることで、相互に成長できるのは、いかなる原因によるものでしょうか？それはまた、異なる陰徳の積み重ねによるものです。
人間世界において生計を営む過程では、あまりにも多くの欲望が生じ、また数多くの職業が必要となります。人類の衆生の欲望と必要に応えることこそが、ある種の満足感をもたらし、それによって人類の生存は：快適さ、便利さ、普及性を獲得するのです。また、人類の衆生が生計を営む中に入ると、多くの欲望の必要性が必然的に生じてきます。
このような欲求は、異なるニーズに対応するために、様々な物品を創造し発展させるものでもあります。
明らかになった後こそ、人類の衆生に憧れと需要を持たせることができる。この中で人類の衆生に欲求の必要性を与えられるかどうか？また、このような欲求の実効性があれば、人類の衆生が福報の面で十分に備えることを促すことができる。
福徳を備えるには、なぜ智慧が必要なのでしょうか
必要なのは、徳性を積み重ねることで初めて福報を備えることができるということであり、このような人間の衆生が生活を営む過程において、どのように「福德」への欲求を備えるべきか。つまり、この世において「無為」を基盤とし、「無為」を通じてこのような陰徳を備えることが、まさに一種の無為によって高められるのである。
ここで福徳の蓄積においては、人類衆生が福報を求めて充足するに至る。このように福報を得たいと思う前に、まず徳性を発揮することが必要であり、それによって福報が福田と福徳と調和して充足する。すなわち、徳性を積み重ねて陰徳が満ち溢れてこそ、真実の福報を得ることができるのである。
人間の衆生は、このような福徳を備えるためにはどうすれば積み重ねられるのか、しばしば分からずにいます。普段はただ理解しているだけで、往々にして実行に移すことができず、「知り易く行い難し」という窮地に陥ってしまいます。このような状況は世の中に溢れていますが、なぜ「徳性」が福報の根源に加えられるのか、理解することはできません。
天地の秩序はこのようであり、世の中のあらゆる規制もまた同様である。このような条件においては、「徳性の積み重ね」こそが福報の根源を備えるものであることを理解しなければならない。なぜ人間衆生はこの「徳性の加増」を十分に備えることができないのか。それなのに、ひたすら「福報と通貨」を追求して充足させようとするのである。
福徳を備えるには、智慧の積み重ねが必要です。
これは一種の「本末転倒」した良くない行いです。人類の衆生はみなこの道理を理解していますが、実行することができません。それはいったい何が原因なのでしょうか？それは地球全体の空間が、どのように運行し恩恵をもたらしているのかを悟ることができないからです。つまり、人類の衆生がこのような生存の方向性の中で、誤った方向へ導かれているのです。
人類は生まれてから、この地球空間の守護を受けていますが、どうしてそのような原理が働いているのかを知ることはできません。人類はただ生きることに忙殺されているだけで、天地の生存がまさにこのようなものだと思い込んでおり、天地の運行規則がどのようなものなのかを全く理解できていません。おそらくほとんどの人類はこのような状態なのでしょう！
もしこのような観念を持つことができれば、人類衆生が向上を望み超越しようとするとき、実践的な方法で成長できると信じられます。もし人間界が「天地の運行が真に無為であること」を悟ることができなければ、向上して超越することも難しくなり、また地冥星におけるすべての生存はただそれだけのものとなり、人類は全体としての星がどのように運行しているかを理解することができなくなります。
現代科学のこれらの科学技術文明をもってしても、この原理がどのようなものか完全には理解できません。そのため、人類の衆生はただこの空間で生活しているだけで、全体の星系がどのように運行し、その恩恵がどのようにもたらされているかを体得することができないのです。これこそが、人類の衆生が抱える生存における迷いの障壁の原因なのです。
天地は自然に運転し、相互に対待する。
なぜこのようになるのか？人間界における生存の過程において、このような条件と恩恵を理解することが難しいため、人類の衆生はなぜ繰り返し、全体として冥界の空間に沈み続けるのか。それはただ繰り返し形成されるものであり、人間界と幽界という二つの世界に存在するだけであり、まことにどうしようもないことなのである！
また、生存過程における全体を理解できないため、根本的に向上することができず、これによってすべての人類衆生がこのような循環する輪廻を繰り返し続けているのであり、ただ人類衆生と亡霊衆生の区別があるだけです。このような条件は、福徳と知恵に乏しい者にとっては、非常に大きな差異をもたらすことになります。
人間の衆生は、比較的に福のない者に対しては、非常に生きにくい障害を形成する。では、比較的に福報のある者に対してはどうかというと、人間の世には「通貨」というものがあり、それを用いることで、人間の衆生の大部分がこれを追い求め、またこの通用貨幣を好むようになる。まさにこれが富の蓄積である。
また、どのように言うかというと、通貨を使って人間の衆生が好むあらゆる物品を購入することができるということです。田畑や家屋、金の装飾品、車両など、あまりにも多くのものが含まれます！これらはすべて通貨を使って購入する必要があり、これが人間社会で用いられる方法です。もし通貨がなければ、これらの物品を手に入れることもできず、生活もより苦しいものとなるでしょう。
通貨が十分にあり福のある者は、用いることがより多い。
もし世の中で良好で快適な、便利で普及した生活を望むなら、それは良好な条件を得ることが難しいのです。このような生存のあり方は理解すべきで、世の中で求める条件はすべてこのようなものです。もし陰徳の積み重ねがなく、それによって徳性の加増が転換されなければ、世の中での生存の福報もまた十分に具えることは困難です。
一般の人々がこのような条件下で、真実の財産を十分に備えることは、おそらく難しいことでしょう。なぜなら、人間の衆生は半ば善で半ば悪であり、完全に善なる人は非常に少なく、完全に悪なる人も非常に少ないからです。だからこそ、人間の世に生きる条件が与えられているのです。皆さん、なぜこのようになっているのか、考えてみてください。
人類の衆生は、たいてい半ば善で半ば悪であり、しばしば「利益」、すなわち財産の充足と呼ばれるもののために、自らの良心を売り渡し、また人類の衆生が常にこのような渦中に飛び込み、抜け出すのが難しい状態を形成しています。もし大きな陰徳を得たいと望むならば、おそらくこのような条件はなく、「無為」によってもたらされることもないでしょう。
この中陰の転換は必ずや徳性の増加を形成し、もともとこのように備わっていた一人一人の人類衆生の中に入っていく。ただ、人類衆生もこのような条件を十分に備えることができないことを恐れる。そのため、本末転倒となり、本来ならば容易に通貨の蓄積を達成できたはずなのに、十分に達成することができなくなってしまうのである。
陰徳が備われば、すべての物質が得られる。
また、自分自身に対して、智慧応用という一種のものを具えることはできず、この世においてこのような条件下では、相当に豊かに具えることはできず、ただ短い時間だけ具えているに過ぎない。なぜこのようになるのか？それは人間の衆生が求めるものの中に、富を積み重ねたいという強い欲求があるからである。
またなぜ人類の衆生は、良き福徳を積み重ねることができないのか。これは徳性に関わることであり、天地が共に敬う規範である。天地が敬う規範の中では、まさに全宇宙の星系の大部分も同様であり、これには相当に豊かな「徳性」を積み重ねて補う必要がある。
皆さんはご存知でしょうか？最も下層の神祇である土地公――福德正神とも呼ばれるこの神様でさえ、「福德」がなければ「正神」とは呼べないのです。人間はなぜその理由を理解できないのでしょう？皆さんはその本質を逆さまに捉え、しかも得ることができないのですから、当然の結果と言えるでしょう。
多くの人間の衆生は理解しているはずですが、なぜ実行できないのか、それはいかなる原因によるものなのでしょうか。もし通貨の蓄積を求めようとするならば、福徳がなければ通貨も得られず、欲しくても求められない状況に陥ります。これは人間の衆生が知らないからではなく、ただ人間の衆生が真に実践できないという壁があるからなのです。
人類が富を求めているのに、なぜ得られないのか
多くの本来は条件を具えることができるはずのものが、また多くの具え難い原因を抱えてしまうことになります。まさにその通りです！だからこそ、福徳を具えるには智慧が必要なのです。これはどういう理由でしょうか？全体的な地冥星空間において、すべての運行がもたらす恩恵はいかなるものかを理解することができるからです。現代の人類衆生は、科学技術による映像を通じてこれを理解できると信じています。
しかし、誰も理解できず、その中の奥深い秘密は一体どのようなものなのか？それは、現在の人類衆生が、このような知識観念を教えられていないため、人類衆生がより深い理解と探究を持つことができず、天地全体の演繹過程に対しては、ただ「自然で無為の運転」としてしか捉えられないからである。
人類の衆生は、必ずや真実のままに理解しなければなりません。今生この世に生を受けた者は、誰もこのような自然で無為の働きを持つことはできません。この世に生まれたこの一生は、ただ食べ、飲み、排泄し、眠るためだけであり、それに加えて子孫を残すことだけです。やがて時が過ぎれば無常も訪れ、貴重な命はあっという間に消え去ってしまうのです。
これらの子孫たちは、数十年あるいは数百年を経た後、ただ祖先の名前が何であったか知るだけです。人々は、人間が亡くなった後も決して滅びないということを理解できるでしょうか？不可能です！いつ他界に転生するのかも分かりません。これらの子孫たちに対してどうするのでしょうか？自分自身の感慨はどうなのでしょうか？
一生を苦労して子孫のために働く
百年の後はどうなるだろうか
「輪廻の運行」という過程をはっきりと見極めることができれば、この世に人間として生まれたとき、向上して成長することができなければ、ただ時空の因縁に従って生計を営むだけで、自ら智慧を備えて応用することができず、多くのどうしようもない障害が生じ、それを変えることは非常に難しいということを理解できるでしょう。
真仏心宗の仙仏老師は、皆が通貨の総根源を具足できるよう教えられています。それは知識と経験を応用した後に智慧として結実し、利益をもたらすものであり、これは日常生活で活用できるものです。これを「創造的徳性の積み重ね」とも呼びます。徳性が備われば、「福德正神」の金銭的豊かさが自然と具足されるのです。
もし福徳正神よりもさらに大きな福徳を備えたいと思うなら、それはあなたの行動次第です。ですから、ただ一柱の「福徳正神」だけだと考えてはいけません。備えている通貨も比較的少ないので、さらに多く、より大きく、より広い福徳を加えて備えるべきです。そうすれば、多くの通貨が蓄積されるでしょう。皆さんはそれを望みますか、求めますか？
通貨を円滑に流通させるには　　経験と知識を十分に考慮する必要がある
転換して大智慧に変じれば　   　福報ありて依り持つべし
通貨具足すれば人を得べし　　陰騭の中に大いなる福德あり
大いなる備えあれば
時空と富を転換する者となる
この偈は、すべての有情の衆生と共に励まし合うものである。世間の人々が追い求める物質的充足の多くは、ただの通貨に過ぎない。真の「根本の富、根本の福」に到達できなければ、福徳を具足するにはまだ大きな努力が必要である。これはまことに真実の道理である。
聖神仙仏菩薩は皆、福徳を備えているだけでなく、智慧の成長も加わってこそ、この福徳と智慧のエネルギーを長く保つことができるのです。これこそが仙仏と人間の成長向上の違いであり、人間の衆生も皆、この条件を満たして成長できると信じています。それはただ自らの努力次第なのです。
南天仙道天尊
南天の世界より崇心を降ろし　仙道成就し衆生を霊す
天尊は今日、輪番に来られて、書物の末尾に互いに親しく記される。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は　宇宙大寰より太陰星君娘娘が降臨され、大道天下第六回を著作されます。福德を具備するために必要な智慧の一部を天書の中に著し、人世間に向けて分析を加え、すべての人類が求める必要とするものを示されます。
皆が通貨を十分に持つことが必要だと考えていますが、実はほとんどの人は本末転倒しています。もし通貨を望むなら、智慧によって積み重ねていくことができ、一歩一歩で非常に豊かで十分な状態に達することができます。しかし、人間の衆生は往々にして真実の性質を十分に備えることができず、ただこの世で生活を潤すだけに過ぎません。
自分はどうして十分に備えることができるだろうか。とても難しいことだ！実は考え方を少し変え、行動を少し変えれば、このような十分さが得られる。明日の旧暦6日、すべての救済は普段通りに行われる。人間界が誰を選んで台湾の主事者としても、平常心で見守らなければならず、あまりにも大きな悪しき行動を起こしてはならない。これらはすべて天が定めた定めである。分かったか？
2015年、3月11日、14時23分◎＃※  了解
無極元君　麻仙姑
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月20日　壬辰年二月二十八日（火曜日）
◆ 跋・讃賀 ◆
南無東方薬師如来仏　降跋三於
◆ 本文 ◆
大道天下第六回　   　福德具備智慧基
崇心副座が聖台に降り　   　無極元君が著作を授け来たる
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月23日　壬辰年三月二日（金曜日）
麻仙姑闡第七回　   　安適生存基因載
第七回　安楽な生活と生存　品質の向上
安らかに生きてこそ、良き資質を高められる
人類の衆生が世の中に生きるには、それぞれ異なる時空と因縁が存在します。このような人間社会では、互いの因縁によって生存の質が高められ、それゆえに生存の方向性が促され、向上成長へと至り、生活の質に対する要求が変化していきます。このように、人類の生活には様々な方向性と作用があるのです。
このような方向性において、あらゆる異なる時空の縁によって生み出されたものに対し、現代の世代がすでに21世紀の開発段階に入り、多くの人類の福祉をもたらしていることが観察できます。このような条件は、過去の縁においては未成熟でしたが、今この異なる時空の縁の中で、過去には到達できなかった条件を向上させることができます。
人間の「心性、霊性と身体」という三つの要素は、この世において更なる高みへと向上するためのものであり、この条件を通じて全ての人々の福祉は一段階上の超越へと至ることができる。このような「身体、心、霊」への相互的な縁起は、科学技術文明によってもたらされるものであり、また成長の必然性でもあるのです。
このような科学技術文明の形成過程は、過去のすべての不足や欠陥を超越する必要がある。
欠陥と誤りを修正し、さらにこの修正が過去の誤った作用を正すことを通じて、世の中になぜ「綱常倫理」という規範が必要なのかを理解することができます。つまり、科学技術文明が時代を超越した際に生じる制御不能の状況を、慎重に防ぐ必要があるのです。
安らかな生活の質を向上させる必要がある
このような科学技術文明は、多くの人間の衆生が科学技術の向上に追いつけず、過去の感覚に囚われたままの心の状態に留まってしまうことになります。このような状態では、向上して成長し、超越することができず、元々良好な素質を持ち、自らを人間界において変革してきた者たちをも足手まといにしてしまうでしょう。
科学技術文明の暴走には慎重に防がなければならない。それは多くの悪質な人間衆生が悪を造る原因となり、その大部分の人間衆生は安楽な生活空間にありながら、過去の人類のあらゆる努力が人類の進化に向けた向上成長をもたらさなかったことを理解できず、過去にない教化の因縁に置かれることになる。
この問題の核心はどこにあるのでしょうか。まさに「あまりにも安楽すぎる」ことです。そのため、これらの人間の衆生は、過去の先人たちが苦労して築き上げ、積み重ねてきた倫理規範を理解することができなくなっています。このような人々の一部が比較的安楽な生活を送るようになると、どうなるでしょうか。共感する心も失われてしまうのです。
むしろ、世の中全体の道徳の荒廃を招き、他の人々に「見よう見まねで、見本がなければ自分で考える」という、比較的良くない性質を持つ人種に対して、この世に示現するには、より大きな教育と教化が必要であり、初めて良好な模範を示し、人倫の規範を定めることができるのです。
有情なる衆生は道徳と倫理の規範を理解しなければならない
したがって、天もまたこの科学技術文明の中で、過去の旧来の三綱・五常・四維・八徳を下って修整し、再調整を行っています。また、現代のすべての人類衆生に向けて、これらの倫理規範が徐々に失われ、良好な道徳倫理を保つことが難しくなっている状況に対しても、今やその是正が始まっているのです。
科学技術文明の悪しき越境を慎んで防ぐ必要があり、実際に科学技術文明を削減して科学技術の暴走を防がなければ、過去の元会における悪しき模範のようにはなりません。これは過去第二元会において、また科学技術文明が人類の道徳を激しく衝撃し、科学技術の暴走後には人類衆生の生存と安寧に影響を及ぼしたことによるものです。
この過去の元会から学ぶべきことは、このような無念さを理解することです！必ず改めて修整し変革しなければならず、まさに人間社会が現在の生存において、より安適な空間に入るためです。もし大きな戦争の脅威がなければ、人類の衆生は絶えず多くの人口を繁殖させ、膨張を形成してしまうでしょう。
未来の人類がもし100億人を超えるならば、これらの人口の食物連鎖や飲食、水利用の問題は、改めて対応する必要があります。また、人口の膨張によって、すでに他の万物や人類衆生の安適な生存が脅かされており、今すぐに備えを始めるべき重要な課題です。
安らかに生きるには、生活の質を向上させることが必要です。
その時になってから対応しようとしても遅いのです。また、人類の衆生は戦禍や天災に見舞われなければ、人口は必ず膨張し続けます。この膨張する人口に対して事前に計画を立てなければ、人類の生活の質は必ず大きく損なわれ、生存と安寧の空間にも影響を及ぼすでしょう。
また、これらの人類の衆生の一部は、冥府の阿鼻地獄や枉死城から出てきた後、これらの原霊子に対して人間として生まれ変わったものです。また、これらの人間として生まれた者は、遺伝子の本質が不良であり、現代の人類の善良な因子に追いつくことができないことを理解する必要があります。同時に、このような進化した遺伝子に対して、向上を図らなければなりません。
したがって、これらの原霊子に対しては、現在の人類衆生の遺伝子の大部分が比較的不良な遺伝子として現れているため、このような条件の下では、必ずや人間界における教育と教化を真実に沿って提供する必要があります。これが、この期に上蒼が下された『大道因果』『大道倫理』『大道綱常』という三冊の天書が著作された理由です。
また、このように人々の世に広く行き渡らせるのは、なぜ天がこのようなことをするのか。すべての冥界において比較的頑固な万霊の衆生に対して、将来の道徳が廃れることを防ぐため、事前に備えを施すのである。このような条件の中にあってこそ、真仏心宗・崇心宗脈の殊勝なる因縁による著作があり、未来における悪因の発生を防止する道となっているのである。
天の徳は潤沢にして、三綱を修め新たに施行す。
下界の教化を過去から見直し、道徳倫理の規範を再構築することは、避けられない重要な聖務である。さらに、現代において崇心宗脈がメディアを通じて普及を進めることで、過去の弘揚よりも迅速に歩みを進め、人類衆生が「新三綱」の実践と普及を促進することになる。まずは華人社会を基盤として始められる。
さらに、『中心十二德目』全体、すなわち『三綱、五常、四維、八德』に合致する体系を整えることは当然のことであり、これらの人類の道徳倫理綱常を順序立てて実施し、広く普及させ、教化することで、このような条件のもとでより豊かな福祉に満ちた未来の空間を実現することができる。
これこそが真の仏心宗の直接的な到達であり、すべての世間の道徳倫理綱常を再構築し、このような条綱を全世界に公布するものである。これはまさに人間界で必ず実践されなければならず、また現代の一部の人類衆生にとっては、これはすでに古臭い論調だと考えるであろう。
知らずして、これらの古くさい論調こそが、中華文化五千年の道統を支え、継承してきたものであり、今や玉皇大天尊玄霊高上帝が九五至尊の位に登られた後、人類の未来の災いをすべて引き受け、ご自身のすべての功徳を振り向けて、人類の災禍を遅らせ、消し去るために移植されたのである。
快適な生存のためには道徳的品質を高めなければならない
これは人間世界において「三綱・五常・四維・八徳」を実践するものであり、21世紀が中国人の天下となるには、これらの道徳・倫理・綱常の規範が必要であり、全人類世界に適用されなければならない。すべての人間社会にはこのような道徳倫理が不可欠であり、それによって初めて未来の災難を救うことができるのである。
これらが古臭い論調だと思うなら、おそらくそのような人間は道徳倫理の規範を真に実践していないのであり、このような人間の悪しき示現は、将来他の災難によって取り締められやすく、すべての人間に対して改めて変革を迫り、人間の倫理道徳規範に対して再構築を促すことになるでしょう。
すなわち、人間社会に普及させることが必要であり、過去の不足や欠陥、誤りを改めて修正するとともに、基本的な観念と行動も備えなければなりません。これは、上蒼がずっと待ち望んできた一大聖なる務めであり、現代の科学技術文明を借りて広く宣伝することで、より大きな効果が生まれ、人倫道徳が実質的に改善され、悪しき気運が変わることでしょう。
真なる無為の成就をいかにして創造するか
このようなことは過去の時空因縁をはるかに超越するものであるため、崇心宗脈の大いなる聖務は、壬辰年から必ずや実の通りに展開されることでしょう。それは人世界におけるすべての道徳・倫理・綱常の規範制度を施行し、このようにして崇心宗脈のすべての学生と宗生に提供されることで、良き大いなる機縁として広く推し進められることになります。
長年にわたり積み重ねた外功と、内果によって培われたものは、まさに膨大な功績に相当します。皆さんにお尋ねします：もし真実のままに広め、世の中のあらゆる災いを解消し消滅させることができたとき、皆さんは功果があるとお考えでしょうか？そのような考えは持たないでください。必ず「真の無為」と呼ばれる作用が必要なのです。
あたかも仙仏の師のごとく自らを成就し、衆生を渡化するように、自らは未来において「真の無為」を実践することができるだろうか？つまり自然に向上超越することである。あなた方はどのように求めるであろうか？必ずこのような行いがあってこそ実際の功勳があり、求めずして自然に具足する、これこそが「真の無為」なのである。
世の因縁は稀なりき　無為の教化自ら修まる
道徳倫理の規範は
人間教育を実施する基盤となる
天は上より下を教化する大いなる因縁
崇心宗脈の縁は浅からず
全体を超越して無極に帰し　   　虚空天界は先天に返る
この偈は、すべての有情の衆生が互いに励まし合うためのものである。崇心宗脈はなぜこのような行動を取るのか？このような因縁によって「真の無為」を達成し、上昇超越を果たすためである。功績を求めず、自然と満ち足りる。皆さんはどう感じられるだろうか？自らがすべてを創造していることを、自ら悟っていただきたい。
南天斉揚天尊
南天の斉揚天尊が登臨され、共に崇心の諸神人と会合なさいます。
皆様吉祥にて安寧ならんことを　辛卯年の末に祝福を成さん
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈副主席の麻仙姑が降臨され、大道天下第七回を著作されました。快適な生活と品質の向上について述べ、すべての未来の聖務と使命を成就させるために、皆が実践すべき真実の作用について説かれました。
未来に合致することができ、すべての人類衆生の災難が遅延し消滅するかどうかも、崇心宗脈の弘化推広がどのようであるかを観るのである。どうすればこれを完璧に成し遂げられるかが、正しい道なのである！辛卯年の今、すべての聖務を休止しなければならない。明日に一期の仙仏済世が残されているだけである。
ここで帰ってくる善縁は一種の導きであり、また一種の成就でもあります。壬辰年の正月九日に、再び皆さまと共に天書著作の行列に参加できることを願っております。まさに誠実にすべての崇心聖務に対して、多くの善縁が弘化の行列に戻って参加してくださるでしょう。皆さま、いかに善くお迎えするかが正しい道なのです！
本宗脈の仙仏は今年、二組に分かれ、一組は留守を守り、もう一組は休暇を取ります。もし急用があってお尋ねになる場合は、必ず先に仙仏の先生にご慈悲をもってお許しをいただいてから行ってください。明日は甘露を多めに用意し、皆様が休暇中に必要な方々に、いざという時のために備えます。お分かりいただけましたか？
2015年、3月11日、14時23分◎＃※　ＯＫ
南天の主宰  文衡聖帝
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年3月30日　壬辰年三月九日（金）
麻仙姑闡第七回　   　安適生存基因載
南天の主宰大主席　　文衡聖帝が聖理を闡明す
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年4月3日　壬辰年三月十三日（火曜日）
大道天下第八回　   　有情眾生相互依
第八回　有情の衆生　互いに依りて持つ
人類の生活は互いに支え合うものである
人類の衆生が生活に入ると、相互に依り頼むことがあります。この条件は、すべての衆生に対してそうであり、またあらゆる種類の衆生においても同様です。ここには相互依存があり、すべての生存が連鎖的に作用していることを通じて、人間の世には相互依存の必要性があることを理解する必要があります。
すべての生命とすべての事柄においても同様であり、区別なく世の万物と生きとし生けるものは言える：食物連鎖と事柄の連鎖においても同じであり、このような仕組みによって、それぞれの人間はこのような時空の中で、生存の方向へと進むには互いに支え合うことが必要であり、そうしてこそ無限の可能性を創造することができるのです。
人間社会における創造と発明は、生存志向に組み込まれたものであり、このような必要性が存在しなければなりません。人間社会を通じて自らの求めるものを達成するためであり、また自らの需要があるからこそ、人間社会のあらゆる万物を育み、様々な物品を創造することができるのです。このような条件には相互依存の関係が存在します。
人々の世は互いに補い合いながら形成され、人間の生きる方向性が自らに対して
一つの事柄の連鎖が欲求を生み、その事柄の連鎖に対する需要が形成されるとき、必ず相互依存の実質性が存在する。さもなければ、ただ自分自身に頼るだけでは大きな効果はなく、食物連鎖の欲求であれ事柄の連鎖の需要であれ、区別なく同じことである。
有情世界の衆生が依存する必要
この二つは、人の欲求に基づいて異なる物品を生み出すことで、大きな利益がもたらされます。このような利益は、人々の間で相互に補い合い、支え合う性質を持っています。なぜそう言えるのでしょうか。世の中のすべての営みは、人類の発明創造から始まり、それが人々の好みに合うように調和されることで、はじめて良き利益がもたらされるからです。
人間が求めるものに対しては、一種の喜びを伴う充足の必要性が生じます。このような人間の欲求は、それぞれの物品が充足される前に、異なる業種が異なる物品を創造する必要があります。それは生存に必要なすべてのもの、すなわち食、衣、住、行、育、楽を含み、これらはすべて生活の方向性において相互に依存し合う必要性を有しています。
また、このような必要性は、すべての衆生にとって同様であり、異なる欲求に基づいて互いに補い合うことが必要です。そうでなければ、単に人間の欲求だけでは、目標を達成するための選択ができず、人類への好意を引き出すことが難しく、ひいては人間社会におけるすべての生存志向の必要性を形成することができなくなる恐れがあります。
すべての衆生は、自らが求める条件に従って物品の充足を追い求めることで通貨の連鎖が形成されます。人類の衆生がこれを生活に応用できるのは、このような好みがあるからこそ通貨の蓄積を追い求め、その後、財産の充足による欠乏の心配がない状態になるのです。実際、人類の衆生も皆このようになっています。
有情の衆生は相互に依りて存し、これが実際の本性なり。
また、人類の衆生に対して全ての生存の志向を区別せず、より大きな富の恩恵を受けることができる。これは人類が好む条件であり、まさにすべてが人間による作為によって、あらゆる生存の志向が支えられているからこそ、人類の衆生がこれを好んだ後に、互いに追い求め合い、具備するようになり、人間である限り誰もが必要とするものとして形成されるのである。
人々の世になぜこのような物品の追求があるのでしょうか。これもまた、このような欲求が人類の衆生の生存において具現化されたものであり、快適さ、便利さ、普及後の充足感から来ているのです。このような充足感は、人類の衆生により好まれる傾向にあり、物品の優劣による区別を生み出しています。
もし人類の衆生に好まれず、作られた物品が倉庫に置かれるだけなら、また人類の衆生に追い求めさせることもできず、生活における必需品は、必ず実体性を持ち、人類の衆生が好んで追い求めることができるものでなければならない。そうして初めて、相互に対応する事物の連鎖による支え合いが生まれ、通貨の蓄積が可能となるのです。
このような人間の衆生は、往々にして比較的潤沢な通貨を持つことができ、まさに自らの財産の増加に対して非常に如実であり、第一の要務を具えているかどうか、人為的要因によって本来は通貨を具えられなかったものを変えることができ、多くの財富を蓄積して具えることができる。これもまた一種の「運命を改造する」条件である。
有情なる衆生は互いに助け合い、支え合う。
自らの成長を遂げることができ、また人々の間で相互に支え合うことができ、そして「運命を変える」ことができるようになります。このように人々の間で真実に生きることで、互いに向上し合い、豊かな通貨の蓄積も得られるでしょう。これが「運命を変える」第一の方法です。したがって、人類の衆生は真実に富を備えなければなりません。
世の中とはこのようなものであり、万物の生きとし生けるものや人間の衆生が衣食住を満たす過程において、人間の衆生はしばしば互いに支え合い、他の万物の生きとし生けるものの必要に応じて、食物連鎖の中のあらゆるものを提供します。もし人間の生活における食物がわずか一、二種類だけだったならば、おそらく様々な職業や業種は存在しなかったでしょう。
このような様々な業種が存在するのは、異なる衆生が食物連鎖による供給に依存した後、各業種が人々の必要と欲求を満たすために形成されたものであり、人間社会から見れば必然性がある。また、各業種の作用のもとでは、物品を購入するために十分な金銭を有することも、一種の必然的な規制となっている。
必ず相互に支え合う関係が形成され、各業種が必要とするものと求めるものは、異なる衆生が求めるものによって様々な業種の必要性が備わることになります。このようにして人類は、各業種が求めるものがどのようなものであるかを理解し、また世の中のあらゆる生存の方向性を通じて、人類が求めるものがどのようなものであるかを理解することができるのです。
有情の衆生はそれぞれの業に依存して生きる
このような因縁と条件は、人間社会において形成されるものであり、必ず備えなければならないものとそうでないものとの区別があり、人間社会のあらゆる業種を形成します。そこには「創造的進歩と非創造的進歩」という区別性があり、人間社会においてあらゆる生存の方向性を形成し、それはあらゆる物品の依拠するところから来ているのです。
相対的です！このような依存関係において、あらゆる業種を区別し、生活にとって必要であることを前提としています。特に現代世界では、すべての生存に対して健康食品を提供する者がおり、この健康食品は未来の一つの趨勢であり、人類の身体の健康の有無に差異をもたらすものです。
このような条件は、すべての人類衆生の生命にとって、また一種の延長の必要性となっています。それは現在、人間が摂取できる食品を見ると、大部分に有害な物質が添加されているからです。おおむね、大気汚染、農薬汚染、水資源汚染、生化学汚染など、あまりにも多くの害が甚だしい状況にあるためです。
肝腎の健康維持には必要性があります
人々の世における生存の在り方は、「肝臓と腎臓」という二つの解毒機能の働きを形成し、それらは人類衆生の生命を侵すことになります。現代の科学技術の発展過程において、生存の在り方の中では、人類衆生が直面するこれらの汚染が「肝臓と腎臓」の二つの解毒機能に依存していることを理解する必要があり、その機能は大きく低下するに違いありません。
この解毒機能が低下すると、多くの他の病症が発生し、現代社会における「腫瘤、癌」として現れることになります。ゆえに、上天の大いなる慈悲はこれらの健康食品を改良し、身体の毒素によるすべての「肝臓・腎臓」機能への負担を軽減させようとされているのです。
未来には、濃縮液体が徐々に発明・開発され、この方面の不足と欠陥を解消することができるでしょう。これは全ての衆生の「肝機能・腎機能」に対して、より完全な保健効果をもたらします。もし政府機関が支援を行い、これらの癌腫瘍に対して解消策を講じれば、必ずや人類衆生の寿命の損耗を減らし、延長することができるでしょう。
人類の衆生は相互に依存し合って生きる道を志向する
未来には必ずこのような科学医療が必要となり、あらゆる人類衆生の生命において、寿命を延ばすための補助として非常に真実に即したものとなるでしょう。現在の医学技術のように、これらに対して依然として大きな恩恵をもたらすことができないわけではありません。したがって、現代の世代は時間を空間と交換することで、生命を延長させることができるのです。
また、これらのすでに発明された液体が、全人類のあらゆる生命をありのままに守り、未来において必ずそうなるべき姿を、今この世に示し、事前に備え合い助け合うこと、つまり人類の衆生に対して、あらゆる業種においてさらなる恩恵をもたらすようにすることです。
未来のメディアで宣伝することができ、この種の「肝臓・腎臓機能」に作用する液体は、「がん腫瘍」を治癒・消散させることができ、また一種の「業界として経営」することもできます。これにより大きな利益が得られ、これはすべての人類の健康を守るためのものです。
二十一世紀の医薬学・科学技術文明
二十一世紀においては、まさに真実の性質を高めることが必要であり、成長の必然性でもあります。このような条件を備えることができるかどうかは、あなた方がどのように応用するかにかかっています。また、将来の「医学技術と医薬技術」においては、「中医学の原理と西洋薬の技術」を相互に補完し合うものとなるでしょう。
人々の世において寿命を延ばすことができ、大気汚染、農薬汚染、水資源汚染、生物化学汚染などの侵襲を受けず、より大きな真実の利益を得ることが必要です。また、このような条件のもとで、人類の保健医療を進めれば、より大きな利益が得られるでしょう。
また一つの職業として行うこともでき、自分自身を利益し、衆生をも利益します。必ずや人間世界のあらゆる食物連鎖における不良な形成を変え、様々な職業が相互に支え合うことを区別することは、自分自身のためにもなり、皆のためにもなります。このような条件が異なる職業と異なる分野の実践者を成就させれば、より良い財産収入が得られるでしょう。
人類の衆生は互いに依存し　   　さまざまな職業がすべて並び揃う
上は天、下は創造へと変化し、人類の食物の基盤を変える。
癌腫が侵襲する時　　有情の命は長からず
皆が病苦に悩まされ　   　食事を変えて新たな工夫を凝らす
この偈は、人類と衆生が互いに励まし合うものです。人間界ではすでに研究開発がなされ、今は臨床実験の過程を待つばかりとなり、人類衆生と万物蒼生の生命を延長する利益をもたらすでしょう。皆様はどうぞご期待ください。壬辰年の新春に、崇心宗脈の弘化推進を祝して申し上げます：新三綱を施行すれば、大きな成長と利益がもたらされることでしょう！
無極中壇元帥
無極中壇元帥登りまして、共に崇心の諸神人と会します。
壬辰の新春に来たりて著作す
大道天下に衆生を潤す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈の大主席、南天主宰文衡聖帝がご降臨され、大道天下第八回を著作するためお戻りになりました。有情衆生と相互に依存する聖意を分析し、また人世間に対して相補い合って向上することを提言されます。
この中で、大主席は未来の「がん腫瘍」治療薬について開示されました。すでに開発が完了し、臨床試験を経た後、人々の利益のために世に公表されることになります。一定期間を経て、すべての人類衆生に手頃な価格で提供される必要があります。未来には、大道天下の天書の中に、多くの天機が下化されることになるでしょう。
仙仏によって分析し開示されることにより、仙仏の先生方のご意図がどのようなものかを理解することができます。このようにして、皆さんは理解できるでしょうか？賢明な者は一目で分かりますが、賢明でない者はただぼんやりとして、仙仏の先生方のご意図を理解できません。皆さんには、新三綱をありのままに理解していただき、大きな力で弘化し、崇心を世界の舞台へと押し上げることを願っています。
2015年、3月11日、14時24分◎＃※  了解
虚空文澤教化天尊
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年4月6日　壬辰年三月十六日（金曜日）
大道天下第八回　   　有情眾生相互依
虚空文澤教化来たり　   　主席坐鎮崇心台
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年4月13日　壬辰年三月廿三日（金）
大道天下第九回　   　醫藥科技融合該
第九回 医薬科学技術 中西融合
中西医学の融合は必要である
有情なる衆生がこの世に生を受けると、食物連鎖の組み合わせが生じます。過去の時代には、このような人類の災難はほとんど見られませんでしたが、現代では科学技術文明の影響により、人類は美味しい食べ物だけを好み、人体の温飽を満たすことばかりを追求するようになりました。
この状況は人間界においても同様で、食物連鎖の中にあっては、美観性が備わってこそ人類衆生の好みを促すものとなります。もし赤裸々で簡素な食物であれば、現代の有情衆生に見放されることでしょう。現在の人類衆生は、より美しく輝かしく、そして見た目も麗しい食物を好む傾向にあるのです。
したがって、これらの供給業者と農民たちはどうしようもない状況に追い込まれてしまったのです！黒色資源を人間の食物連鎖に加えることで、すべての農薬の揮発時間が十分でなくなり、農産物、漁産物、その他の物品を区別することなく、この黒色資源の侵襲を受けることになりました。
これは現代の世の中で求められているものであり、また現代の商人や農民が
人間が抱える不調和は、またメディアの煽りによって不足や誤りを生じ、この世において言えば、実はその発端を作ったのは人間自身である。このような状況は、あらゆる食物連鎖に対して、黒色の資源による侵襲を一層強めることになる。
医薬科学技術における東西融合の必要性
人間の「肝臓、腎臓」の機能に対して、この解毒作用を低下させ、人体の機能に非常に深刻な侵襲と損害をもたらし、現代の「腫瘤癌症（腫瘍・癌）」が絶え間なく発生する状況を形成しています。したがって、人類の身体にとっては非常に大きな損害であり、このようなことが世の中でなぜこのように起こるのでしょうか。
人類が好むがゆえに、なぜこのようになるのか。ここ数十年の医療技術を見れば、欧米諸国の医薬は多くの医療文明を凝縮できるが、全体の五行の面では「中土医薬」漢方技術における五行の相剋が欠けているためである。
漢方薬の科学技術が「君・臣・佐・使」の体系を形成するにあたり、すべての漢方医学の進化を導くための「薬引」が必要です。さらに西洋医学の濃縮・迅速化技術を加えることで、調理に要する時間を大幅に短縮できます。東西医学の先進的な文明が相互補完し合うことで、医薬科学技術は新たな高みに到達するのです。
医学技術には医薬文明の進化が不可欠ですが、西洋医学の医薬技術には漢方医学の補助的役割が欠如しています。その結果、迅速な回復の後に多くの副作用が生じるという状況を招いており、このような状況は人類衆生にとっては良質な治療過程とは言えません。生じる副作用はすべて極めて大きいものなのです。
中西医学の科学技術が相互に補完し合う
人間社会において観察すると、西洋医学の科学技術は一種の迅速な治療法ですが、大部分は多くの副作用を引き起こし、漢方医学のように純粋ではありません。これは一体何が原因なのでしょうか？実は、中国の伝統医学がこの五千余年にわたる治療の過程で、西洋医学の科学技術文明のすべての不足を補ってきたからなのです。
一般的な慢性疾患に対しては、西洋医学の薬学においても、長期的な治療と完治効果を得ることは比較的難しく、漢方医学による人体機能の徐々な回復が必要です。特に、人体全体の機能の中で「肝機能と腎機能」の二つが解毒と排毒の器官であることを理解することが重要です。
この二つが不調になると、身体の大部分の不調につながります。特にこの二つは血液循環に大きな役割を果たしているため、血液の機能が損なわれたり滞ったりすると、人体の機能は多くの不調を引き起こし、様々な部位に悪い症状が現れます。
特に「肝機能と腎機能」の両者は、すべての血液循環における解毒機能を主導するものであり、これらが閉塞を形成すると、人類衆生には多くの不調が現れ、病気になります。症状が比較的軽い場合でも、この両機能の不調が生じると、多くの不良症状が現れることになります。
医薬科学技術における東西融合の実践性
また、身体に大きな不快感を引き起こし、多くの身体的な副作用が生じることがあります。これらは肝機能と腎機能の観点から見ると、この両者に不調が生じれば、重大な疾患を形成することになります。また、医療技術の面では、中医学と西洋医学の二つの診断理論が異なるため、互いに補完し合う必要があります。
西洋医学の技術は比較的進んでおり、顕微鏡技術を直接用いて体内の不調を照射した後、症状に応じた治療を行うことができます。一方、漢方医学の原理では、気色、顔色、脈診などを観察し、根源から診断と治療を行うことができます。治療過程は比較的緩やかではありますが、効果も比較的完全な治癒が期待できます。
これに臨床経験による治療があれば、大きな経験を活かして的確な処方を行うことができ、多くの試行錯誤の時間を減らすこともできます。全ての病症は同じであっても、それを引き起こす原因は様々に異なるため、各人の症状は「風」「寒」「湿」「脾」といった異なる症状に分類されます。
また、異なる治療体系があるため、西洋医学が同じ症状に対して同じ薬を処方するのに対し、漢方医学では薬味の加減によって対応し、様々な異なる症状の要因に対しては、西洋医学の原理よりもはるかに優れた対応が可能です。ではなぜ「漢方医学と西洋医学の原理」には違いがあるのでしょうか。
医薬臨床経験の必要性
さらに、風寒湿脾の異なる症状が加わることで、中医学薬学の進化は異なる成長を遂げ、西洋医学の顕微鏡科学との相互補完により、どのような症状であるかを迅速に把握できるようになりました。がん腫瘍や現代社会に見られる多くの不良症状は、すべて「肝機能・腎機能」の低下と不調に起因しているのです。
したがって、人体の機能不良症状が生じると、それが持続的に現れることになります。これは古人の言う「通ずれば即ち痛まず、痛むときは通ぜず」という原理に基づき、身体の機能不良適応が形成され、さらに多くの非常に悪い症状が派生して現れるのです。これにより、現代人の人体機能には非常に大きな負担と損傷が生じることになります。
もしこのような悪しき消耗が続けば、それは現代の世代における大気汚染、水資源汚染、農薬汚染、生化学汚染などに当たります。その中でも、すべての関連する害の根源と言える最大の元凶は「農薬汚染」であり、世間ではこのような連鎖的な害の関連性にほとんど気づいていません。
人類の衆生は、より美しく優れた食物を好むため、これらを栽培するには農薬が必要となり、良好で美しい食物が得られるようになりました。また、過去の人類の思想観念では、菜食や野菜中心の食事をする人は、農薬による汚染を受けにくいと考えられていました。
人間は美しく優れた食べ物を好む傾向があります。
現代の時代において、このような考え方は少し変える必要があります。なぜなら、人類の衆生が美しく優れた食べ物を好むため、これらの要因が、果物、野菜、魚類、肉類を問わず、多くの抗生物質や農薬の使用を引き起こしているからです。
殺虫剤は多くの有害な害虫や細菌を駆除しますが、同時に食物連鎖全体に害を及ぼします。従来の考え方ではそう捉えられてきましたが、現代において菜食主義者や野菜中心の食生活を送る人々は、一般の非菜食者に比べて、より多くの害にさらされていると考えられています。
まさに農薬汚染を受け、水資源汚染を形成し、それに加えて大気汚染、および生化学汚染、これらはすべて連鎖的に関連し合い、人類衆生の身体を絶えず損ない続けています。皆さんは、なぜこのようなことになっているかお考えになったことはありますか？これは単に一種の農薬による汚染だけではないのです。
それどころか、これらは連鎖的に絡み合っており、多くの原理が相互に同じ形を成している。これらの菜食主義者や野菜中心の食生活を送る人々が汚染から逃れられるだろうか？あまりにも難しいことだ！なぜ現代の人類衆生が好む美しく優れた食物が、かえって人類衆生の身体を次々と害するものとなっているのか、その理由を知る必要がある！
農薬汚染はあらゆる病の根源を形成する
万物の生命体の身体機能に対して、より大きな身体の健康破壊があることについて、皆さんは考えたことがありますか？必ずしもそうではありません！実は、食物連鎖全体の組み合わせはこのようなものであり、これらの概念も科学的に実証されていますが、どうすることもできません！変えなければ、健康な身体を維持することは難しいのです。
また、人間社会におけるすべての医薬科学について言えば、人類すべての衆生の身体機能に対し、必要に応じて真実に基づき変革を加えるべきであるが、環境の制約からやむを得ず、これらが間違っているとは言えないのではないか？実に難しい問題だ！ただ、すべての汚染が延々と続くのを座視しているだけである！そのため、現在では病院がまるで雨後の筍のように次々と設立されている。
これは生存環境の悪化によるものである。実は、この元凶は誰なのか？まさに人類自身なのだ！何が人類衆生の身体を損なうのかを理解すれば、それはちょうど「毒を飲んで渇きを癒す」ようなものでしかなく、科学技術が進歩すればするほど、人類の身体はあらゆる汚染にさらされやすくなる。考えてみてほしい、これでどうなるというのか？
すべての汚染は連鎖して形成される
現代の人類衆生に、なぜ絶えず癌腫瘍が発生するのか？その根本的な原因はまさにこれです。皆さんはよく観察してみてください。これらの黒色資源による汚染は、石油汚染よりもさらに深刻で、全人類衆生の体の健康を損なっています。これをどのように改善すればよいのでしょうか。
理解できるはずです。なぜ人間の「肝臓や腎臓の機能」は本来、簡単に解毒できるはずなのに、これらの農薬の毒性は通常の解毒機能の数十倍もの勢いで襲いかかり、体をむしばむのでしょうか。考えてみてください、このような人体の機能はそれに耐えられるでしょうか？非常に難しく、とても容易なことではありません！
通常は正常な解毒機能しか持たないが、もし度を超せば肝臓や腎臓の機能が負担に耐えられなくなる。このような状況が続けば、人類の未来において二人に一人ががん腫瘍を患う可能性があり、やがて尊い命を失うことになる。まことに無念なことである。
人体の機能は酷使に耐えられない
このような人体の肝臓・腎臓の解毒機能は、現代の医薬科学では到底及ばないものです！多くの人々の命が次々と失われていくことになります！この状況は現代社会に大きな負担をかけており、これらの毒素を正常に排出することもできません。このような悪しき習慣をどうやって食い止めるか？それが正しい道なのです。
商人や農家による農薬の乱用に対しては、「緑のエネルギー資源」を用いてこれらの有害な汚染を転換することができます。また、このような「緑のエネルギー資源」こそが、すべての人類衆生の食物連鎖を真に変革し、健康な身体を保ち、身体への負担を継続的に引き起こさないようにすることができます。これは一刻も猶予ならない必要性です。
この差し迫った状況の中で、人類の身体にはある種の液体食品を添加する必要があり、それによってこれらの汚染源を変え、多くの人類の殺生行為を減らすことができます。これは　上天の恩恵によって下されたものであり、量産が実現すれば、これらの有害な汚染の侵襲を確実に消し去ることができるでしょう。
中西薬学の基本原理は、互いに融合し合っている
人間の癌の時期を変え　　腫瘍消えて徳の基を築く
上蒼慈悲にて下界を化す
中土漢方の秘方を掴む
五行相剋の原理　　君臣使佐が佳話となる
この偈は、人類と衆生が互いに励まし合い、中西薬学の科学技術文明をより大きな進化へと高めることでこそ、人類と衆生にとって真の福祉をもたらすことができます。それにより、多くの悪性のがん腫瘍の発生を減らし、同時に世の中のあらゆる文明病の発生も減少させることができるのです。
無極瑶池　鎮宝仙童
無極瑤池より宝が鎮めに来たり　   　仙童、台に登りて賢者と会す
皆様のご無事と吉祥を祈ります。天下の著作には医薬の知恵が記されています。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、今晩は。本日は本宗脈主席  虚空文澤教化天尊が降臨され、大道天下第九回を著作されました。中西医学の原理を相互に融合させ、すべての原因がどのように展開されるかを開示されます。皆様が全体の経緯を理解できるよう、ご提供いたします。
この世のあらゆる黒色資源を利用して、身体の機能に悪影響を及ぼす行為が、いかにして生じるかをありのままに理解することができるだろうか。それゆえ、身体の肝臓と腎臓の両方を養生することこそが、長期的な健康な身体を保ち、悪しき問題点を生じさせないための正しい道なのである。
2015年3月11日、14時25分◎＃※　承知しました
太乙救苦天尊
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年4月17日　壬辰年三月二十七日（火）
大道天下第九回　   　醫藥科技融合該
太乙救苦天尊降り給う　　真仏心宗兆遠疆
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2012年4月20日　壬辰年三月三十日（金）
2012年4月27日　壬辰年四月七日（金）
第十回　中医学の科学技術　副作用少なし
漢方薬の副作用は比較的少ないです。
有情なる衆生が人間界に入ると、多くの生活の選択肢が生じます。この過程において、口に入る食物連鎖には必ず多くの無明の障害が存在し、特に現代のように衣食が豊かな時代を観ると、人類の生存を支える食物連鎖の中には、様々な「無明の腫れ物や毒」が混入していることが分かります。
現代社会においては、大気汚染、農薬汚染、水資源汚染、化学物質汚染など、あまりにも多くの汚染源が存在します。これらは人間の肝臓と腎臓の機能に影響を及ぼし、両器官の解毒作用を阻害します。また、世間で「災いは口から入る」と言われるように、多くの原因不明の腫れ物や毒素が次々と生じているのです。
この種の世間の無明の腫れ物は、現代において最も主要な源は、黒色資源と農薬汚染が連鎖していることにある。実は、これは本来解決可能な困難であり、また異なる時空において、これらの科学技術の発明は、かえってこれらの無明の腫れ物を助長するのではなく、その解消に役立つはずであった。
しかし、人類は近視眼的であり、黒色資源と農薬による汚染を利用することで、
他の無駄な使用を減らすことは、生産量を増やすだけでなく、食品の見た目を美しくすることもできる。また、人間を含む衆生は、このような美しく優れた食品をより好むようになる。悪循環的な不適切な使用は、多くの災いを引き起こすことにもなる。
中西医学はそれぞれに優れた点があり、共に疾病の治療に役立っています。
この状況は、農家が収穫前に農薬を使用し、時間的に完全に分解されないうちに収穫を行うことから生じます。つまり、農薬が完全に除去されないまま収穫され、それが人体に蓄積していくのです。こうした無知から生まれる毒素の蓄積は、身体の解毒機能を徐々に低下させていきます。
現代の科学技術をもってしても、この種の原材料の根本原因をどのように検出するかは分かりません。それが人体の解毒機能に悪影響を及ぼし、まさに全てのがん腫瘍の原因となっているのです！この原因を理解できるでしょうか？実は元々は皆が知っていたことなのですが、残念ながら主導者の見識があまりにも浅はかだったのです。
「中華文化」の数千年にわたる博大な精神を経て、西洋医学の科学技術が医学の不足を補うことができる中、21世紀において、なぜ中国の炎黄の子孫が西洋医学の科学技術文明に追いつこうと急ぐことができるのか？それはまさに中国の「漢方医学」の優位性を活用しているからである。
中医学の診療過程は、医師が脈診とともに「望・聞・問・切」の四診を駆使し、患者の顔色や体調を観察し、患っている病症の状態を把握することです。またこの「望・聞・問・切」を通じて、薬剤の処方や治療を行います。このような医師はかつて「郎中」と呼ばれ、現代では「中医師」と呼ばれています。
中医の達人は昔、郎中と呼ばれていました。
このような状況では、必ずやこの分野の専門家や達人、つまり「中医師」あるいはかつて言われた「郎中」のような者が診察治療を行う必要があります。彼らは「君臣佐使」に基づく薬剤の配合を理解し、一人ひとりの病状に応じてどのように処方すべきかを把握しています。また、風邪や寒気、湿気、脾臓の状態に応じて、これらの薬品の分量を加減することもできるのです。
加減味の異なる薬剤の配合を形成し、この脈診を通じて各人の身体の病症の状況を知ることができる。異なる病症に対しては、内科、外科、婦人科など多くの異なる科に分かれており、人類の衆生は生存の方向性として、身体の治療機能によって回復する機会を得ている。
人体の肝臓と腎臓の機能保護を通じて、また全ての人間の衆生の身体に対して、大部分がこの二つの器官に由来すると言え、他の部位へと波及し、あらゆる病症を形成します。肝臓と腎臓の機能の方向性が他の全ての機能に影響を与えることから、こう言えるでしょう：人体の最大の機能は、「肝臓と腎臓の解毒作用」であると。
漢方薬を服用した後、初めて様々な効能が発揮され、異なる病症を治療することができます。人類にとって漢方医学の科学技術は、なぜ西洋医学の科学技術よりも一段階優れた向上が見られるのでしょうか。漢方医学は比較的副作用が少なく、身体に対して完全な治癒機能を助ける大きな効果があるからです。
漢方薬の副作用は比較的少ない
中医学・薬学の必要性について、慢性疾患の診断・治療過程においてその機能を組み込むことで、中医学・薬学の理論的実践性を具現化し、「中医学・薬学」の科学的技術が進化・凝縮する相互関係を形成できる。これにより多くの機能的な効果が増加し、時間と空間による苦痛を大幅に軽減することが可能となる。
これは中医学の分野において、世の中に存在するあらゆる疾病に対して、比較的緩やかな治癒効果を持つものです。また、このような治療法は身体への負担が比較的軽いという特徴があります。これは「中医学」の原理に「君臣佐使」の考え方を取り入れて導くことで、西洋医学の多くの副作用を軽減できるからです。
これは中医学の分野において、西洋医学よりも一段階高い超越性を持つものである。このような「中医学」は「西洋医学」の原理と相互補完し、これらの薬品の治癒機能を高める。このような条件下においてこそ、世の中のあらゆる治癒機能が発揮され、情愛を持つ人類衆生に利益をもたらすのである。
現在は「濃縮薬品」の改良段階に入っていますが、これらの過去にはなかった「濃縮錠剤」や「液態薬品」をどのように診療に活かすべきでしょうか。つまり西洋医学・薬学の長所を取り入れ、濃縮の効能を生かして製造する方法です。これにより多くの時間を短縮でき、他の副作用もありません。
漢方医学は副作用がずっと少ないのです。
しかし、西洋医学の薬物療法では副作用が生じやすく、肝臓や腎臓の機能に負担をかけることが多く、さまざまな副作用を引き起こします。異なる薬物治療を受けると、他の副作用が発生し、他の臓器の健康にも影響を及ぼす可能性があります。この点において、西洋医学の薬学は、漢方医学の薬学よりもはるかに速く作用します。
このような治療効果は、多くの時間的制約を軽減し、あらゆる遅延と苦痛を取り除きます。また、このような条件下では、「中医学の原理」に「西洋医学の迅速な治癒」という利点を加えることで、人類の苦しみを軽減し、この世において比較的速やかな回復を実現することができます。
これらはすべて薬品医学の科学技術を応用し、異なる身体機能に対して治療を施すものであり、またすべての医薬の原理は、これらの相互補助によって人間社会においてこのような条件下では、身体機能の回復は比較的迅速である。さもなければ、人類の衆生はより長い時間をかけて引き延ばされ、苦しむことになるであろう。
同じ病状が身体機能を損なう場合、たとえ小さな風邪であっても多くの問題を引き起こすことがあります。これはいったい何が原因なのでしょうか。また、西洋医学と中医学の二つの分野には異なる領域があり、異なる診断・治療方法が存在するため、どちらがより迅速な効果をもたらすかという違いが生じることになります。
中西の診断治療方法はそれぞれ異なります。
人間の衆生は、より速やかな治癒時間を求める傾向があり、あらゆる医学技術に中医学と西洋医学の融合を加え、迅速な回復方法を追求します。これは世の中で最も一般的な方法であり、有情の衆生は皆このようで、比較的長い時間をかけて治癒治療を行うことを望む者はほとんどいません。
この条件は、「中医学と西洋医学」の異なる診療方法を区別し、また全ての人間の身体機能には相互に時間的な治療が必要であることを示しています。この世において『中医学と西洋医学』の領域を区別するには、特殊な病症の初期段階から、検査メカニズムにおいて相互補完的に取り組むことが求められます。
現在、西洋医学と中医学のいずれも直接診断することはできず、必ず科学機器に頼って診察・治療を行い、初めてどのような病症にかかっているのかを確認することができます。これは西洋医学の科学機器による診察・治療によって初めて実現できるものです。このような条件下で、なぜ中医学は人体の機能に対して、まず「肝」と「腎」の二つを養生することから始めなければならないのでしょうか？
また、肝は木に属し、腎は水に属します。これは身体全体の機能を指します。このような水と木の性質は、火によって調整される必要があります。そして、この肝と腎の機能について、すべての人間は若い時から養生を始めるべきでしょうか？年を取ってから養生を考え始めるのでは、少し遅すぎるかもしれません。
中医薬学会は五行説に基づいて診断と治療を行う
肝機能が健康であれば、すべての解毒機能は比較的正常に働きます。特に腎機能が肝機能を補助するという側面から調整すると、一つのことが理解できます。それは腎機能が健全であれば、その人は顔色がよく、いかなる痛みやだるさもなく、現代の人々が言うような「骨髄の喪失」といった状態にはならないということです。
また、ここが痛い、あそこが痛いといった悪い作用も生じず、このような人間の寿命も比較的長くなります。もし人間が「肝臓と腎臓の機能」を健康に保たないならば、ちょうど人間が言うように、「若い時は体を使って金を稼ぎ、年を取ったら金を使って体を健康に保つ」ことになってしまうのです。
このような人間の衆生は、なぜ「肝臓・腎臓の機能」がすべての身体の源であるかを理解すべきである。もしこの両者が健全であれば、他の症状や問題は比較的少なくなる。また、この両者は現代の医学技術よりもさらに進んだ働きを持ち、身体機能には自然と調節作用がある。現代人の半数以上は、このことをほとんど知らないのである。
現代のハイテク文明社会において、人類は大気汚染、農薬汚染、水質汚染、生化学汚染など、あまりにも多くの汚染に直面しています。もし医療のみに頼るならば、健全な「肝機能・腎機能」を維持することは困難であり、人体は絶えず汚染にさらされ、身体機能の改善や完全な回復は容易ではありません。
中医薬学の原理はより根本的である
なぜ中医学は古代から現代まで数千年も伝承されてきたのでしょうか。現在、中医学には人類の衆生が活用できる優れた科学技術がまだ十分に整っていません。このような状況において、どのようにして各種のハイテク応用を構築すべきか。それは「中医学と西洋医学」の両者を相互に融合させることによって実現されるのです。
また相互に補完し合い、すべての身体機能のありのままの現れに対して、この種の医学薬品は未来において必ず行われるべきことであり、異なる分野が備える条件によって、これらをいかにして人間の身体のありのままの癒しに提供するか？すべての生存の方向性に対して、つまりそれは一種の向上への高揚である。
人類がこれらの汚染物質を摂取し続けると、やがて癌や腫瘍に侵されるようになります。それに伴い、このような疾病を治療する薬も次第に開発されるようになりました。様々な分野で多種多様な医薬品が生み出され、医学的治療を通じて異なる身体に現れる様々な症状に対処することで、非常に高い治癒効果が得られるようになったのです。
中医薬学の原理は、望診・聞診・問診・切診が互いに補完し合うことにある。
君臣佐使を運用して、副作用を減らし互いに制御する。
西洋医学の薬は効果が速い
人々はこのような面倒を好む
副作用の不明な侵襲に　かえって身体を損ない安住し難し
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものであり、人間の身体機能において、なぜ今日のような癌腫瘍が生じるのか？それはまた、人間の無明によってこれらの不良な物質が蓄積され、将来治療が難しい癌腫瘍を形成するからであり、これこそが人間衆生の無明が招いた結果である。これを誤りと言えるだろうか？あまりにも困難なことだ！
無極瑤池の霊宝仙童
無極瑤池に霊宝登り
仙童共に会す諸神人
皆様吉祥、安寧でありますように
崇心を弘め、三綱を成し遂げます
諸聖仏と諸賢生、および無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は無極大道院副院尊である太乙救苦天尊が降臨され、大道天下第十回を著作されました。中医学の技術における副作用が比較的少ない原理を分析し、皆様が問題の経緯を理解できるようご提供いたします。
この世において、このような進化した科学技術がある中で、なぜ仙人や仏陀の先生方は皆に「肝臓と腎臓の機能」の保養を常に注意するようおっしゃるのでしょうか。それは自らの寿命を延ばすことができるからです。西洋医学と東洋医学の科学技術が進化し文明が発展した今、人類の衆生はまさに今、肝臓と腎臓の機能による解毒作用に注意を払う必要があるのです。
また人類の衆生に比較的良好な身体を与え、長く存在できるようにします。これは全ての人類の衆生にとって、非常に真実で確かな養生の道です。明日はまた水曜日、すべての救済活動は通常通り行われます。皆さんと共に学び成長していきましょう！お疲れ様でした、またお会いしましょう！
2015年3月11日14時26分 ◎＃※  了解
通天教主 霊宝天尊
2012年5月1日　壬辰年四月十一日（火）
霊山の勝景は凡人も修め　貴き資源は自ら求む
大道天下十一回　　降著西醫科技由
第十一回　西洋医学の検査　即座に明らかとなる
西洋医学の検査は迅速に病状を明らかにすることができる
人類の衆生がこの世に入ると、一種の食物連鎖の指向性が生じます。この作用は、すべての世間の人々に対して言えば、他の動物の身体物質からの不良な気体の作用も胃の中に取り込まれることになります。このように観察してみると、このような状況は現在至る所に見られますが、なぜこのような不良な気体が加えられるのでしょうか。
それは他の動物の身体組織から発生する有害な気体によって、人体の解毒機能が大幅に低下し、さらに「肝臓・腎臓」の機能に多大な負担がかかることです。これにより肝臓と腎臓の解毒機能が阻害され、このような状態の中で身体にがん腫瘍やその他の病変が発生するのです。
このような問題、すなわち人類が他の動物を大規模に殺害することは、良好な食物連鎖とは言えず、また食物に多くの他の動物の体から来る有害な物質や気体を腸内に取り込むことになり、人体に多くの文明病を引き起こしています。これをどのように解消すればよいのでしょうか？非常に難しいことです！
これはすべての検査制度に対して、中医薬学よりも直接的に明確な問いかけとなります。
題点は、現代の医学において、中医学は「望・聞・問・切」の脈診を通じて把握するが、人体機能の面では不足がある。一方、西洋医学の検査は迅速で直接的であり、理解しやすい。では、その問題点はどこにあるのだろうか。
西洋医学の検査によって迅速かつ明確な結果が得られる
人体の機能における「如実性と不如実性」の区別が形成されると、この身体は医薬品の面において言えば、あらゆる西洋医学的検査を経て、身体の内外科的手術後には必ず医薬品による健康維持が必要となり、またすべての世間から見ても、まさにこのような必要があるとされる。
もし手術の後であれば、必ず医薬品によって身体の健康を維持する必要があります。人間社会では、医薬の面で改革を進める必要があります。また、現代においては西洋医学の薬品はすでに十分に進化していますが、漢方薬の面ではまだ多くの進化が不足しており、治療効果の面で強化すべきです。
これは漢方薬を進化させることで、西洋医薬品と互いに補完し合うことができ、多くの原因不明の症状を解消することができます。また、「西洋医学と漢方医学」の両者を融合させることで、多くの原因不明の病気を改善することができ、さらに漢方薬は副作用が比較的少ないという利点もあります。
しかし西洋医学の薬品は、直接問題を解決することを目指すため、中医学のように根本から治療し、問題の根源を克服するわけではありません。また、身体機能における悪い副作用を変えることもできます。これは西洋医学の薬品よりも大きな治癒効果があり、副作用も比較的少ないと言えます。
西洋医学の検査は迅速に全ての問題を明確にする
このような薬品の進化は、人類衆生により大きな利益をもたらすことができ、またこのような迅速な理解によって、その問題点がどこにあるかを知ることができる。さらに、これらの身体の器官症状をありのままに理解することで、その問題がどこにあるかを直接的に把握することができる。中医薬品と西医薬品が相互に補完し合い、完全性を高めることを目指す。
これにより多くの副作用が軽減されます。身体機能の根源から改善するにはどうすればよいでしょうか？西洋医学のように症状に対してのみ薬を処方するのではなく、真の治癒機能を持たない方法では意味がありません。なぜそうする必要があるのでしょうか？西洋医学の薬剤は速効性がある反面、多くの副作用を引き起こし、人体機能の健康を損なうからです。
元々はただ一つの病気に過ぎなかったが、西洋医学の薬品が急速に作用し、これらの病原菌を直接除去する一方で、周囲の良い細菌までも一緒に取り除いてしまったため、身体の機能を正常に働かせることができなくなった。また、この世において言えば、身体の機能にとって、健康は長期間にわたる損傷に耐えられないのである。
往々にして西洋医学の薬品の副作用によって、ある器官の急速な治癒機能が促進される一方で、相対的に他の器官を損傷させるという問題が生じます。この問題は西洋医学の視点から見ると、根本的に理解されていません。なぜ同じ一種類の医薬品が、身体の器官に対して相対的な副作用を生み出すのかが分かっていないのです。
西洋医学の検査技術の文明
また、排他的な悪しき性質が生じたため、身体機能に対しては漢方薬のような穏やかさがなく、相生相克の作用がある。人類の衆生は、一つの病気が長引くことを望まず、身体への苦しみが早く癒えることを願う傾向があり、それが今日の大規模な病院が次々と設立される背景となっている。
人類の衆生は、このような生・老・病・死の中で存在しています。病は苦痛の試練であり、肉体の機能を確かに損なうものです。西洋医学の薬品や診療だけに頼るのは良い方法ではありませんが、西洋医学の検査制度によって、肉体の病症の問題点がどこにあるかを素早く把握することはできます。
西洋医学の検査制度を確立することは非常に大きな効果があり、中医の脈診における「望・聞・問・切」をはるかに凌ぐものである。この方法は直接的に身体の病症の核心を把握でき、他の問題が発生することもない。このような条件下では、人体の機能を正常に保つためには中医薬品による治療が必要であり、それに西洋医学の検査制度が加わることでより完璧なものとなる。
さらに、西洋医学の薬品が濃縮されているため、問題点に対してどのような方法を用いるべきか？すべての治療の実態において、これらは直接問題点を対象に除去するものであり、なぜそうなるのか？西洋医学の薬品の中にはまさに濃縮された錠剤があり、すべての身体機能に対して治癒効果を発揮する。
西洋医学検査制度の正当性
また、どのようにしてすべての問題点を解決すべきか。顕微鏡技術、X線技術、断層撮影技術などを通じて、これらは世の中のさまざまな症状を大まかに内科、外科、婦人科、小児科、精神科、眼科などに分類することができ、身体機能の新陳代謝に対応している。
これで最大の問題が分かります。心、肝、脾、肺、腎、胃など、これらの症状に対して治療を行いますが、実際には人体のすべての器官において、最大の問題点は「肝」と「腎」の機能にあると言えます。これによって、他の脾、肺、胃、目などの器官に症状が現れることになります。
実は！真の問題はすべて「肝臓と腎臓」の二つを主要な臓器として経由しているのです。ですから、他の臓器もすべてこの二つが健全かどうかを含んでいるのです。一般の人は病気に対して、頭が痛ければ頭を治療し、足が痛ければ足を治療し、胃が痛ければ胃を治療するだけです。しかし、これらはまさに肝臓と腎臓の二つと密接に関係していることを知らないのです。
もし腎機能が低下すると、目の機能にも悪影響が及び、重症の場合は失明に至ることもあります。中医学の原理に基づいて身体機能を診断・治療する場合、この二つの器官の働きが最も重要であり、すべての中薬治療はこの関係性の中で行われます。では、どのようにして身体全体の健康状態を向上させていくべきでしょうか。
漢方における君臣佐使の異なる原理
中医学の「君、臣、佐、使」の理論に基づき、これらの臓器を診療対象とすることで、人体の機能を整えます。肝、腎、心、肺、脾、胃を健全に保つことができれば、他の病気が発生しにくくなります。この二つの養生法は、実に必要不可欠なものなのです。
人類が五穀雑糧を食し、他の食物連鎖も食用可能なものとして取り入れること自体は、本来人体機能に何の問題もありません。しかし、現代の人類は美しい食物を好む傾向にあり、その根源はまさに人類自身にあるのです。
また商人と農民は、黒色資源農薬を利用してこれらの細菌や害虫を駆除するようになりました。しかし、この種の農薬を使いすぎると、時間が経っても残留農薬が自然に分解されず、食物連鎖の鎖の中で蓄積され続けることになります。
人類の衆生は、これらの病状がどこから来るのかを感知することはできません。知らないうちに、残留農薬の毒素が残っているものを食べてしまうと、人体の肝臓や腎臓の機能への負担がさらに深まります。もし肝臓や腎臓の解毒機能が比較的良好であれば、その人は他の病気を引き起こすこともないでしょう。
人体の毒素はどこから来るのか
もしこの人が肝臓や腎臓の機能を十分に養生せず、さらにすべての食物に残留する農薬の毒を摂取し、清浄な食物連鎖を欠く状況に置かれた場合、この人は肝臓と腎臓の機能内にこれらの毒素を蓄積することになります。通常、他のすべての器官が詰まるまでには、長い時間をかけて蓄積される必要があります。
様々な血液循環中の毒素、これらをどう除去すべきか？実に難しいことです！また肝臓や腎臓の機能が低下している者にとっては、容易に「がん腫瘍」やその他の病変を引き起こすことになります。これがすべての問題点であり、このような状況によって引き起こされるのです。これは現代社会において、まさに至る所で見られると言えるでしょう。
これらの問題点の経緯をどのように解消するかについては、まずこの種の問題が中薬と西洋薬のどちらに起因するのかを、西洋医学の検査制度を通じて迅速に把握する必要があります。そうすることで、問題点の所在を明確にし、直接それらの問題点を解消し、人体のあらゆる機能の回復を図ることができます。
西洋医学の長所は同じく良好な細胞をも殺してしまうことです。
まるで西洋医学の薬のように、他の周りの良い細菌まで全て滅ぼしてしまうようでは、どうしてより大きな善き治癒の機能が得られようか。身体機能の進化において、どうやって完全な治癒に至ることができるのか。現代のこの文明病の根本的な原因は、まさにこのような理由によって形成されているのであり、どうすることもできないのだ！
皆さんはこのような考え方で自分の体を保養していますか？感覚のある者ならば、きっと如実に理解できるはずです。人間の世には、体の機能が健康であってこそ、善良な思想が進化し、体の働きが如実に健全であってこそ、長寿の命を得られるのです。これは体に対して比較的中道的なあり方なのです。
自らの「身体、心、霊」という三つの進化に向けて、またすべての文明の先進的な科学技術を一歩一歩実現していくこと、これが人類の生活における第一歩である。まず「癌腫瘍と慢性疾患」を取り除き、健康な身体を手に入れてこそ、未来の文明科学技術の世界を迎えることができる。
身体機能は進化し　原始の原因は自然がつかむ
その意味をはっきりと理解すれば、
真実の卦を知ることができる。
西洋医学の検査制度は、迅速にその原因を明らかにする。
漢方薬と併用し　   　互いに補い合い体を養う
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、世間の西洋医学の検査の迅速さに対して、人体の機能の不調がどのようなものであるかを理解し、それに直接対処して治療することで、速やかな回復の効果が得られることを示しています。このような因縁と条件は、すべての良きものが増長するために必要なことなのです。
無極瑤池の鳳瓊仙女
無極瑤池に鳳瓊登る
仙女共に諸賢生と会す
皆様吉祥にして皆安好　   　天下に頒行して福澤増す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、今晩は。本日は無極大道院院尊・通天教主霊宝大天尊がご帰還され、大道天下第十一回を著作されました。西洋医学の検査を迅速かつ明確にし、すべての人類衆生に対して、問題の核心点をより速やかに理解させるためのものです。
直接に問題点を診断し改善することができ、多くの時間と空間の無駄も減らせます。これこそが真実の姿です。明日はまた土曜日、すべての導きは通常通り行われます。皆さん一緒に学び成長しましょう！それは自分自身を向上させ超越する良い機会であり、必ず自分自身の努力によって成し遂げなければなりません。
2015年3月11日14時27分◎＃※  了解
無極の御前  董雙成仙姑
2012年5月4日　壬辰年四月十四日（金曜日）
無極の御前にて凡塵に降り　    　董仙姑来たりて著作を成す
大道天下十二回　　陰冥物資軀體真
第十二回　冥界の物資　肉体の修復
人界における陰冥の物資の作用
有情なる衆生が人間界に入ると、ある種の身体エネルギーが備わり、生存志向の中に組み込まれます。この過程で、人類の衆生が日常の生存活動を行う際、自らの身体エネルギーを消耗する現象が生じます。なぜこのようなエネルギー消耗が起こるのでしょうか。実は、人間界には太陽と月の相対的な作用によって生じるものなのです。
このようなエネルギー消耗は、なぜ少し休んだり睡眠を取った後、特に熟睡すれば、身体機能の修復を補うことができるのでしょうか？その原因と条件はどのようなものなのでしょうか？また、この「地冥星」の存在を観察すると、まさに一種の「陰冥物資」が具わっており、昼夜を問わず存在していることが分かります。
この種のエネルギー体は常に天地間に存在しており、万物の蒼生が消耗するすべてのエネルギーを補うことができます。この条件は、天地に生きるすべての存在に対して、一種の「陰冥物資」エネルギー体がこの地冥星に加わり、すべての万物蒼生と人類に対して同様に作用するのです。
なぜこのような陰冥の物質に、人間の肉体という補完作用を加えるのか。
できるのか？この種のエネルギー体を観察することができ、それは永遠に地冥星の中に存在しているのです！宇宙全体の惑星に対して、この種のエネルギーは区別なく、地冥星系も同様に「陰冥物資」が存在しているのです。
陰冥物質の機能補完
しかし、この地冥星を離れようとすれば、大きな吸収作用が働きます。もし良好で高等なエネルギーがなければ、地冥星の空間から離れようとしても、この地冥星の外層空間の気体エネルギー――現在の人類衆生が認識できるすべてのガンマ線や、様々な星のエネルギー体を含むもの――に取り込まれてしまうでしょう。
様々な異なる気体が存在し、実体として人類の身体を保護し、外宇宙の他のエネルギーによって自らの身体のエネルギーが消耗されることを防ぎます。このような条件を満たすには、高度な科学技術文明が必要であり、初めて全体のエネルギーが存在することを実証できるのです。それはまさに「地冥星」、つまり地球空間全体に満ち足りているものなのです。
言えることは、すべての万物衆生にとって、ただこの地冥星の上で生きるだけであって、根本的に脱出する日などありえません。それなのに、なぜハイテク文明の移動加速装置を借りなければ、脱出の条件が揃うのでしょうか？地冥星の空間に存在するすべての万物蒼生と人類衆生にとって、これはまさにどうしようもないことなのです。
これらすべては地冥星全体に存在し、脱出者によって消費されるエネルギー体を生み出している。人類の衆生が生存を志向する中で、なぜ現在は他の星系やハイテクと相互に結びつくことができないのか？実は、現在はまだ科学技術文明のほんの始まりに過ぎないのだ。
技術はまだ発展の初期段階であり、大きな努力の余地があります。
さらに多くのことが必要であり、人間社会は科学技術の進化によって修正を加えなければならない。このようなエネルギー体が身体機能に対して十分に備わっていることを、ありのままに実現する必要がある。まさに一般の人間衆生にはそのような概念がないため、現在の科学技術が形成され、長い時間をかけて研究、発明、創造を経て初めて、進化と成長が可能となるのである。
また、いかにして幽冥の物質を未来の医療科学技術に提供し、その恩恵を受けるか？必ずや幽冥の物質の中から進化の条件を収集し、世の中のあらゆる異なる観念を変えなければならない。現在の世の中はただ「動力科学」によって、人類のあらゆる移動速度の道具を推進しているに過ぎず、これもまた人類の概念に過ぎない。
しかし、これらのエネルギー体は、実は多くの人間界の宇宙科学技術を応用することで、エネルギー体の供給源を長期的に確保でき、また人間界のオゾン層破壊の悪化を引き起こさないことを十分に理解していません。では、これらの人間界にすでに存在するエネルギー源をどのように活用すべきでしょうか？ それは無形の「陰冥物資」から採取するのです。
現在の科学技術は、主に原子力エネルギーに依存していることが多いですが、これは将来の人類すべてに大きな悪影響を及ぼす可能性があります。実は、この世には「燃える氷」を利用することもできますし、「水素融合」を活用することも可能です。さらに「水資源」を加えれば、すべての人類に利益をもたらすことができるのです。
原子力エネルギーは大きな副作用をもたらす可能性があります
これらの資源はすべて人類に提供することができ、近三千年にわたり枯渇の心配がない「グリーンエネルギー資源」であり、オゾン層の修復に大きな効果を発揮します。もし「無動力または反動力」という幽冥の物資を活用することができれば、未来の有情世界にとってさらに大きな利益となり、成長を促すでしょう。
このような条件は、人間界にとっては清新な「グリーンエネルギー資源」であり、多くの無駄な支出を必ず減少させます。さらに、人類の衆生は既に一部の緑色資源を発明しており、これらはすべて未来の人類衆生の生存と福祉にとって、より大きな良き恩恵をもたらすことでしょう。
まず、現代の人類が言うところの「暗黒物質」から話を始める必要がある：この種の暗黒物質はそもそも何の動力も持たないが、すべての宇宙の銀河や星系に対して相互補完の機能を持っており、地球や冥王星だけが備えているわけではない。実際、あらゆる星体にはそれぞれ異なるエネルギーが備わっているのである。
異なる五行のエネルギーが加わることになりますが、なぜ異なる五行がそれぞれのエネルギー体を持っているのでしょうか。人間界の地冥星を例に観てみましょう：五行の中に存在する土の性質のエネルギーこそが、中央戊己土に存在するエネルギーなのです。皆さんは「中央戊己土」のエネルギーがどのようなものか、お分かりになるでしょうか。
地球の引力は潮の干満を引き起こします。
それは一種の土の性質のエネルギーであり、さらに万物のすべての生きとし生けるものが白金のエネルギー体を備えているからこそ、肉体と骨格が形成され、これらの暗黒物質が大宇宙の中に存在するのです。また、すべての人類と衆生は「天心引力」によって「地心引力」に影響を与えており、現代の科学者はまだ「天心引力」を実証していません。
この「天心引力」は必ずや「地心引力」の波動に影響を及ぼし、内部マグマの流動にも直接影響を与えます。さらにこの地冥星は、そのエネルギーの70％が水資源、陸地はわずか30％に過ぎません。これによって南北半球の地心引力にマグマ波動が生じることになります。
その後、これらの南北半球に影響を及ぼし、台風と呼ばれるものやハリケーンと呼ばれるもの、そして様々な竜巻が発生します。これらはすべて地心引力によって、すべてのエネルギーの波動に影響を与えるものです。なぜ全地球において、これらの「陰冥物質」が絶えず生み出され、現れ続けるのでしょうか？
また、地心引力の波動があるために、すべての地冥星の異なるエネルギーが一方に押しやられ、それが即ち現在の潮汐の区別となる。つまり、月辰のエネルギーである陰冥の物資が地冥星空間のすべてのエネルギー波動に影響を与えた後、対矜気体エネルギーが生じ、このようなエネルギー体が絶えず出現するよう促しているのである。
陰の物質は、雌雄のホルモンと関係がある。
さらに、すべての人体の機能もまた、この潮汐が発生させる「陰冥物資」に符合しており、人間界においては昼間の活動の後、全体的なエネルギーを消耗した後に熟睡を経ることで、肉体機能のエネルギー体によって補うことができる。しかし、人類の衆生にはこのような観念を持つことはできないのである。
なぜこれらの潮汐の波動が、月辰星（月の星）のエネルギーを引き出すのか？それはまさに地冥星におけるすべての坤道（女性の道）において、二十八日に天癸（月経）が訪れる際、身体機能の新陳代謝を生み出し、身体を補う巨大なエネルギー体が現れるからである。これこそが「陰冥物資」に対する最も初期の理解である。
長期間にわたって陰冥の物質を探究する必要があり、人世界においては乾坤の衆生を区別せず、皆「陰冥エネルギー」を備えている。乾坤の両者を見れば、どちらもホルモンという物質を有していることが分かる。もし男性ホルモンが比較的多ければ、その者が坤道であれ乾道であれ、より雄々しい気概が現れることになる。
あらゆる衆生は皆、仏性を具えている
もし雌性ホルモンが比較的多く現れる時期には、この乾道や坤道を区別せず、比較的温和な気概が現れ、さらには一種の女々しささえ示すことがあります。これが陰の物質の最も基本的なエネルギー体であり、すべての人類の衆生および万物の生きとし生けるものに対して同じです。
異なる万物の衆生を観察すると、雄性ホルモンが多すぎる時には男性らしい気概が生まれ、雌性ホルモンが多すぎる時には人類衆生が形成され、女性らしい優しい気概が現れます。皆さん、なぜホルモンによって生じる結果が、異なる行動を区別するのでしょうか？
このようにして、幽界の物質が動力を持たないか反動力を持つかに区別されることと、人間のホルモンが大きく関係していることが理解できます。また、この種のホルモンの中から異なるエネルギー体が放出され、人間の衆生は二十歳を過ぎると、すべてのホルモンが十分に備わっていることが顕著になります。
幽冥の物資は如何にして身体を浄化するか
しかし、五、六十歳頃になると、これらのホルモンは次第に減少していきます。この種のエネルギー体は、現代の科学技術ではすべての人類衆生に対して、このような陰冥の物質を実証することはまだできません。これはまさに人類の「雌、雄」ホルモンと深い関係があり、すべての動植物を含めて同様です。
なぜ植物も同じなのか？それは植物自体にも乾坤の区別があるからです。ですから、このようなエネルギー体は、冥星全体が持つ「天心引力」の中で、「地心引力」が生まれた後に初めてエネルギー体となります。まずはこの観念を確立し、「陰冥物資」のエネルギーを備えることから始めましょう。
まさに同じ月の星辰の引力が、同じ場所の冥星の潮汐を促すことと関係があり、それによって「陰冥物資」の基礎原理が確立されるのです。これこそが真実の性質であり、また宇宙全体の惑星のエネルギーがすべて同じであることも理解できます。これは非常に先進的な真実の観念であり、未来の科学技術文明によって裏付けられるものなのです。
陰陽の物質がエネルギーを生み　天地の雌雄がホルモンを担う
月の運行が潮の干満を司り
大地の道理は天癸の循環を良くする
人類の衆生は皆同じであり
万物の蒼生は実の如くに詳らか
陰冥のエネルギーは修補可能なり　　体力を消耗して大道は揚がる
この偈を！すべての人類衆生と共に励まし合い、幽冥界の物資に関する基本原理と観念を大道天下の天書の中に解き明かし、すべての世の人々にその原理がどのようなものかを理解させよう。次回はさらにすべての天機の奥義を開示し、皆さんに新たな思考の観念を提供しよう。
無極瑤池の喜瓊仙女
無極瑤池より降り来る儀
喜瓊仙女の誠意の徳
駕前の仙姑董雙成が、自ら崇心に降臨し著作の期を定め給う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院修学士の皆様、こんばんは。本日は無極駕前より董雙成仙姑がご降臨され、大道天下第十二回、陰冥物資・浄化躯体第一回を著作されました。この科学技術文明が如何に知識と智慧を増進させるべきか、その剖析を皆様にご認識いただこうとされています。
これは未来の「陰冥物資」に対する人間社会への示現であり、人々の心に一歩一歩と深く根ざす観念となるでしょう。より多くの有情衆生が福祉と恩恵を受け、医学技術の中で癒されることができます。これは天の徳沢と慈悲であり、皆様は心に感じられますか？ご自身のすべての体験をどのようにお考えでしょうか？
本宗脈の弘揚方法は、仏教と一貫道の引渡方式を学ぶことができます。一対一で対応することによって大きな効果が得られます。実際には皆がこれを活用できておらず、そのため進展が停滞している状態です。本宗脈が活用できる資糧源は非常に膨大なのですが、まだ十分に活用されていません。お分かりいただけますか？
2015年、0311、1428◎＃※  ＯＫ
無極の御前  許飛瓊仙姑
2012年5月11日　壬辰年四月廿一日（金）
無極の御前に飛瓊を許し
仙姑の著作は天下に拱（きょう）す
大道シリーズは実に殊勝なり
陰冥の物資を補う工を彌ぐ
第十三回　陰冥の物資　エネルギーを補う
宇宙の幽冥なる物資は、エネルギーを補うものである。
有情なる衆生がこの世に生を受けると、幽冥なる物資を利用する能力を備えています。しかし、なぜ肉体が極度に疲労した時、ひと眠りするだけで多くのエネルギーが補充されるのか、その道理を理解していません。このような現象は、現代の科学技術文明の時代にあっても、未だにその因縁の本質が解明されていないのです。
また、現在の科学技術も、未だ完全には開発されていないという困難な状況にあります。太陽光発電が十分に発展した後には、「陰冥物資」、つまり現代の人類が言うところの「暗黒物質」について理解する必要があります。実は、これは宇宙全体の惑星に共通する現象であり、地球空間だけに限ったことではありません。
この種の暗黒物質について言えば、全宇宙の星系全体においては、暗黒物質が70％を占め、陽光はわずか30％しかありません。このような条件は、すべての人間界において知っておく必要があります。現在、人類が生存している地冥星の空間も同様であり、全宇宙の星系をつなげて見ても、すべて同じ状況なのです。
そのうち約70パーセントが海洋であり、約30パーセントが陸地です。
地について言えば、人体の器官の組み合わせも同様であり、その中には約70％の血液循環と約30％の他の器官があり、まさに機能を行使している。人体全体は天地宇宙と同じ原理に従っているのです。
陰冥の物資は単に月辰のエネルギーだけではない
地冥星の回転力があるがゆえに、「天心引力」が生じ、「地心引力」に影響を及ぼしている。そのため、現在の科学者はまだ実証できていないが、天心引力が具えているものは、実は各々の星の回転力が必ずしも正しい平衡状態にあるわけではなく、大部分はわずかに異なる角度に偏っているのである。
この視点は、もし単に一種の地心引力を検証するだけならば、人類の科学技術にはまだ長い時空の努力が必要である。もし「天心引力」の巨大なエネルギー力を検証できなければ、科学技術文明を引用することは難しく、「地心引力」のすべてのエネルギー体を明確に理解することもできず、多くの無明な模索を引き起こすことになる。
この回転する力は強大なエネルギー体を生み出し、一方で星系全体の万物と衆生を守りつつ、自らのエネルギー体が外部からの侵襲を受けないよう保護します。また、この力は「太陽光電」と「陰冥物資」に吸収され、この二つのエネルギー体が万物衆生の生存法則を守護しているのです。
このような力の作用は、科学技術文明の進化に加えて、人類衆生の生存志向にも影響を与える。まるで「月辰星」の引力が「地冥星」のすべての海水の潮汐に影響し、直接南北半球の異なるエネルギー体に作用するかのようである。言い換えれば、人間の坤道も同様であり、二十八日周期の代謝機能を有しているのである。
月の引力が地球の潮汐を引き起こす
二十八日間の新陳代謝を経ると、女性の身体はホルモンによって一種の排出物を生じます。これは人間が「天癸（てんき）」と呼ぶもので、現代では「月経」と称されます。また、このホルモンは異なる種の衆生に対し、身体機能の新陳代謝作用において進化を遂げています。
また、創造的なエネルギー体が存在するため、ホルモンの増加過程において、乾坤両方の身体機能に対して副腎的な刺激が生じます。このような条件は異性間の引き合いを引き起こす作用をもたらします。もし男性ホルモンが過剰になれば、女性ホルモンによって調和を図る必要が生じます。
人類の衆生はこのような因縁の中で、雌雄のホルモンが互いに絡み合った後、人類の衆生であれ万物の生きとし生けるものであれ区別なく、激動する情熱が次の世代を伝承する働きを生み出します。これは人類の衆生が現在言うところの、子孫を伝え継ぐ基本的な営みであり、また互いに伝え継がれて繁栄していく形を成すのです。
もし乾道のホルモンが十分に備わっているならば、雄性は雌性の倍以上あるべきであり、あるいは異なるエネルギーで充足している場合も同様です。ちょうど坤道のホルモンが雌性であるならば、より多くの雌性ホルモンを持つべきです。もし坤道に雄性ホルモンが多すぎると、多くの男性的気質が現れることになります。
ホルモンが雌雄の異なる傾向を形成する
もし、乾の道において雌性ホルモンが過剰な時には、より女性的な気質が現れ、他の器官も雌性の方へ偏り、女性化した行動や仕草に傾く傾向が生じます。これは月と星辰の運行の力が、地と冥の星の空間にある万物衆生に影響を及ぼすためです。
人間の衆生に限らず、人間の衆生については現在のデータでそのすべてを知ることができますが、他の万物には人間のデータがなく、このようなエネルギー体がどのようなものであるかを裏付けることができません。それによって、なぜこのようなホルモンが、すべての身体の使用過程を具え、乾坤両極の区別を形成するのかが理解できるのです。
それは身体の一種の非常に精密な機能を補うものであり、このような条件下で人間の新陳代謝には、毎月わずかながら代謝機能がある。それゆえ、乾道（男性）にはなぜ坤道（女性）のように毎月天癸（月経）が訪れないのか？実際にはないわけではなく、ただ比較的目立たないだけである。
また、乾道の男性ホルモンには一種の陰冥物資エネルギーがあり、この種の月辰星エネルギーを遮断し、それらを消化・解消することができます。実際、乾道で女性ホルモンが過剰になると、身体にかなりの不快感が生じます。これが人体機能の異なる反応なのです。
陰冥界の物資による補填作用
陰冥の物資は相互に人間の身体を補助することができ、これこそが陰冥物資の静態的な機能である。人間はこれらが全く見えないと思っているが、実際には各種の陰冥物資を人間の目で見ても、わずかに見えるだけで、他のエネルギー体を目にすることは非常に難しい。人間はすでに長い間、陰冥世界の中で生きてきたのである。
現代世界の夜間視覚機能に例えるなら、それよりもさらに進んだものであり、まるで人間が昼間のように見えるほどです。顕微鏡機能も大きく進化しています。もし人類の衆生が現代の世代の観念に留まっているだけで、幽冥の物質的充足を突破しようとするなら、必ずや夜間視覚機能から着手する必要があるでしょう。
さらに進化して陰冥のエネルギーを超越する必要がある。そうすれば、なぜ陰冥の物資全体が太陽光発電よりもさらに超越し、より直接的に機能を補完する進化をもたらすのかを理解できるだろう。人類衆生は視野の限界に縛られているため、すべての陰冥物資の中にあるより巨大なエネルギー体を照見することができないのである。
このような考え方は、必ずや幽冥の物質世界の中で照らし出されなければならず、そうしてこそ未来の医学技術の進化作用をありのままに突破し、人類の身体の動的エネルギーを補完することができます。なぜこのような進化が必要なのでしょうか？それは人類の「中西医学薬学」の原理を応用し、これらの科学技術文明をその中に組み込むことが、まさに正道だからです。
陰冥の物資によって修補される機能
闇の中の視線は、昼間よりもはるか遠くまでまっすぐに見通すことができます。これはまさに幽冥の物資が備える特性であり、あたかも人間の昼間と同じです。人間の視野が限られているのは、人間の思考の範囲に過ぎず、したがって、この世には器物の動く世界があるという事実を変えることはできません。
その中には「反動力と無動力」という巨大なエネルギー体が存在しています。これらの巨大なエネルギー体は、なぜ全宇宙の星系に遍く存在しているのでしょうか。それぞれの星体は異なる運行軌道を持ち、さらに異なる五行が示すエネルギー体が加わり、内部の回転力を理解することができます。これはまさに、その星体の自己治癒機能を補完するものなのです。
一方は星の自己治癒機能であり、もう一方は内部で全ての万物衆生の静止機能を補完しています。これは単に人類衆生が認識する昼間だけのことではありません。実は、絶え間なく天地全体に対して作動し、生存する内部の万物衆生すべてが相互に補完し合うエネルギー体を形成しているのです。
また、機能進化の補完もあり得るが、現代の地冥星の人類衆生は黒色資源を利用し、すでに本来清浄であった星体を汚染し、居住困難な生存空間へと変えてしまった！どうして進化と清浄の日が訪れようか？これもまた非常に難しいことだ！次回の機会に、その結果を見届けることにしよう！
エネルギーは星の進化に伴い
それぞれの運行で五行をなす
それぞれに回転する力があり　　星々の相互守護を補完する
進化の機能がさらに向上し　万物の有情はみな衆生なり
エネルギーを補い千万千を満たす
時を選ばず加え続けて成す
この偈頌は、すべての人類と衆生が互いに励まし合い、月のエネルギーが補完する働きにおいて、これらをより深く分析し、すべての生存の方向性が備わっていることについて述べています。未来の科学技術がこのような「夜視機能」の進化を応用できるかどうかを見つめましょう。まるで昼間のようなエネルギー体であれば、このような奥深い境地に入ることができるのです。
無極二関聖帝
崇心無極の二関帝　   　登台して共に諸賢契と会す
皆様吉祥、ご安泰でありますように　壬辰の年、弘法の機縁を開き広げん
諸聖佛と諸賢生、および無極大道學院の院修學士の皆様、こんばんは。本日は無極駕前より許飛瓊仙姑が降臨され、大道天下第十三回を著作され、陰冥物資と彌補能量について第二回目の剖析を行われました。次回はさらに新たな天機の示現について引き続き開示されます。
明日もまた水曜日、すべての引導は平常通りです。皆さまと共に学び成長していきましょう！本宗脈にはまだ多くの努力すべき点がありますので、主事者も一層心を込めてお導きに努め、これこそが正しい道であります！皆さまと共に尽力いたしましょう！弘法の広がりは必ずや期待できるものであります。
2015年3月11日14時28分◎＃※   了解
無極の御前  九天玄女仙姑
2012年5月15日　壬辰年四月廿五日（火）
無極の御前にて凡塵に降り立ち　九天玄女仙姑登臨す
大道天下十四回　気動エネルギーは本より真なり
第十四回　陰冥の物資　気動のエネルギー
宇宙の星系にはすべて陰冥の物資がある
有情なる衆生がこの世に入るや、生存への志向性が必然的に生じます。この潤いある生命の過程は、異なる時空の因縁が今この瞬間に具現化したものによって形作られ、大いなる世界のすべての衆生が互いに支え合うこととなります。生存への志向によって生命を潤すには、呼吸する気体のエネルギーが備わっている必要があり、また陰冥の物質による修復作用も伴います。
人道世界において観察すると、人類をはじめとするすべての生きとし生けるもの、動くことのできる種は皆、条件を備えていなければなりません。動くものも動かないものも含めた万物の生きとし生けるものには、必ず一種の気の動きのエネルギーが必要です。それによってこそ、肉体は人道世界の中で生きながらえることができ、これが正しい道なのです。
この地冥星には「光合作用」と「陰合作用」の二つがあり、月辰星と太陽星も互いに補い合って生存しています。毎日の時はこのように過ぎていきます。皆さんはこの日々繰り返される生存が、一種の反復する輪廻ではないかと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません！
また、比較的警戒心のある者は、人間の衆生が長く存在し続けることはできないと知ることになるでしょう。
この空間においても、多くの天災と人災が襲いかかり、人々の心は不安に駆られている。また、宇宙の大道はそれぞれの星系に対して異なるエネルギーを備えており、様々な条件の下で全てのエネルギー体を具現化させるのである。
陰冥の物資は気動のエネルギーを具足している
宇宙の星系から来る「支え、引き、均衡」という三つの力が互いに補い合うことにより、それぞれの惑星も同様に、支える力、引く力、均衡を保つ力の三つが相互に作用し、回転する力を生み出して推進しているのです。
このような回転力が生み出す様々な星体は、五行のエネルギー体として現れます。例えば地冥星はまさに土の性質を持つエネルギー星体であり、その中には70％の水資源と、わずか30％の土地しかありません。これによって水と土の二つの要素が形成され、さらに青木が形成するエネルギーが加わるのです。
力を回転させると、人類の衆生が言うところの「気動エネルギー」が生じます。これは世の中の万物の呼吸器官に対して、天地のエネルギー体を備えており、また天地の中の水、土、木の三者によって、気動エネルギーが相互に機能するようになります。このようなものが、人類の衆生が毎日必要とする、いわゆる「呼吸機能」と呼ばれるものです。
これはまさに大道の気体エネルギーであり、この種の気体エネルギーの中では、あらゆる万物の衆生に対して相互に補助する気動エネルギーが存在します。また、大道がこの地冥星を進化させる中で、「水、土、木」という三つの気動エネルギーが生まれ、人間世界で呼吸と呼ばれる「二酸化炭素」を形成しているのです。
人類の衆生は皆、呼吸と動作が欠かせません
これは人間界における名称であり、この種の二酸化炭素は、古代天文学において二酸化炭素とは呼ばれず、一種の「大道エネルギー体」と呼ばれています。したがって、有情衆生は人間だけに限らず、地冥星に存在するすべての万物と生きとし生けるものは、このような光合成を必要とするのです。
また、すべての地冥星に存在するものに対して、必然性があり、このような条件の下で人類世界の生存志向に組み込まれている。「大道エネルギー体」は昼夜を問わず、地冥星の空間に常に存在しており、これは古代天文学でいうところの「道が満ち溢れる」状態である。
この気動エネルギーは有情衆生の呼吸器官に対して、万物の生きとし生けるもの全て、動くものは必ずこの種のエネルギー体を生活の中に取り入れなければならないことを形成します。つまり、地冥星の有情衆生の気動エネルギーであり、また「大道エネルギー体」とも言えるものです。現在の人類衆生が言うところの：二酸化炭素のことです。
皆さんはもう一歩深く考えてみてください。この「大道エネルギー体」が来ない時、果たして一人の人間衆生もこの世に生きていけるでしょうか？まさにできないのです！これはまさに現代の宗教が言うところの、風の呼吸が来なければ、人間衆生はまるで死体のように、もはやこの世に生きていられないということです。
光合成と陰合成
これが大道の総体エネルギーであり、また地冥星における「光合作用と陰合作用」の区別性であります！この二つは、生存する地冥星空間のすべての人類衆生、および万物の蒼生に対して、相互に補完し合う動力を生み出します。これこそが「光合作用」によって消耗され、「陰合作用」によって補われるものなのです。
まさに太陽の光が地上を照らすことで、昼間の労働が形成され、夜間の休息を経て、陰の調和による作用がすべて起動し、身体の機能を補う働きが加えられる。人間の衆生は、なぜこのような気の動きの後、ほんの少し熟睡するだけで、身体のエネルギーを十分に補うことができるのであろうか！
労働後の光合成作用は、補完機能を持たない場合、必ず労働後に消耗したエネルギー体は、身体も疲労し、休息による静止を求めることになります。したがって、全体的な気の動きとエネルギーは、労働に対して長期的な補完はできず、休息の後に初めて陰の合成作用による補完が始まります。
人類の衆生は、あらゆる労働を終えた後、必ずある種の休息の機能が必要であり、休息の際に陰合作用による補完機能が加わることで、動作による消耗を補う。これは世間で言うところの呼吸器官の機能であり、またこのようなエネルギー体が休息と同時に陰冥の物資を取り入れることで、動作による消耗を補うのである。
光の消耗は陰の合によって補われる。
これこそが千古より、人類の科学技術ではその奥義を知り得なかったものであり、現在の世の中のすべての文明科学技術もまだ始まったばかりに過ぎない。必ずや西洋科学技術のすべての文明に、東洋の古来より伝わる五行の根本、すなわち大道の総体的なエネルギーを加える必要がある。これはまた、現代の人類衆生が言うところの、呼吸エネルギーでもある。
この呼吸のエネルギーについてお尋ねしますが、皆さんは今この瞬間にそれを十分に備えていますか？（「はい」と答える）この呼吸エネルギー体が備わっている以上、たった一呼吸でも途絶えれば、この人はもはや人と呼べるでしょうか？もはや人とは呼べません！この気の動きのエネルギー体が備わっていることで、それは絶え間なくすべての衆生の身体の中で補い続けているのです。
また、「陰冥物資」をすべての万物蒼生の呼吸器官に加え、誰もが一切の費用をかけず、他人の許可を得ることなく、十分な呼吸エネルギー体を得られるようにしました。皆さんは、全体の大道の奥義がどのようなものかお分かりでしょうか？それはまさに、現世において現代の科学文明を通じて実証されることになるのです。
宇宙全体のエネルギーは、異なる星体の回転を通じて：支える力、引っ張る力、均衡を保つ力、これら三つの力が生み出す様々な気体は、内部空間に対して異なるエネルギー呼吸作用をもたらす。また、人間を含む衆生は呼吸器官を備える必要があり、それによって初めて肉体の補完機能が果たされる。
宇宙の各星系もまた同じである
このような補完は様々な異なる身体の中で行われ、地冥星に存在する種々の生物は、人間の呼吸機能を持つに至りました。まさに「陰冥物資」が気の動きの機能の中に存在しているからこそ、あらゆる万物の衆生にとって、それは自然なことなのです。人間が生存するあらゆる空間において行使され、すべてに生存の権利が与えられているのです。
すなわち、「大道気動エネルギー」は同じ宇宙に由来し、それぞれ異なるエネルギーが備えるものを連鎖させると、異なる星体や異なる種の万物衆生が生じます。このような条件は、他の星体の万物蒼生にとって必ずしも呼吸器官を備える必要はなく、また異なるエネルギー体の中に異なる種を組み込むこともあります。
言うことができる：呼吸器官のエネルギーに頼る必要はなく、ただ「エネルギー転換」を用いるだけで、異なる気体を吸収することができる。したがって、地冥星と他の星体を比較するとき、人類には呼吸器官が必要であるが、他の星体には呼吸器官が必要ないというこの考え方は、理解できるだろうか？非常に難しい！
一世に人として生きることを思うと、星ごとに様相が異なるように
ただ人間の思い込みが
科学技術の発展を阻んでいるのです
万物の星も皆一理　　各種のエネルギー相互に依る
古き天文を明らかにする必要があり、進化と向上は徳の恩恵の意義を備えている。
この偈は、すべての人類衆生が互いに励まし合い、この世において現代という時代に、さまざまな名称が現在の人類の概念に加わる中で、より大きな向上を望み、異なる思想や観念に触れ、古代天文学や古代科学技術の分野に入ろうとするならば、かつての異なる元会（宇宙の周期）がどのように展開したかを理解する必要があります。そうすれば、より確かなものとなるでしょう。
無極司命真君
無極司命真君登りまして
共に有情の諸賢生と会された
皆様吉祥にて安寧ならんことを　天下の著作ことごとく如意に成就せんことを
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、今晩は。本日は無極駕前より九天玄女仙姑が降臨され、大道天下第十四回を著作されました。陰冥の物資と気動エネルギーについて著作され、前回の開示に続けてお話しくださいます。これにより、なぜ人世間にすべての補完機能が存在するのかがお分かりいただけます。
未来の医学技術は、古代天文学と古代科学技術に加え、現代の漢方医学を実践的に応用し、あらゆる文明の症状に対処することができます。これは近い将来に実現されるでしょう！明日はまた土曜日で、すべての導きは通常通り行われます。明後日は今月の懺悔法会です。皆様、心を込めて熱心にお迎えください！
2015年、03月11日、14時29分◎＃※  了承
八仙翁  何瓊仙姑
2012年5月18日　壬辰年四月二十八日（金曜日）
無極の御前に真に殊勝なり　   　八仙の翁来たりて理真を闡く
何瓊仙姑十五回　　大道一炁宇宙成
第十五回　大道一気　宇宙のエネルギー
宇宙のエネルギーこそが、大道の一炁である。
人世間の居住空間は「地冥星」と呼ばれています。この地冥星には月辰と日辰の星系が相互に補助し合いながら、同時に有情衆生の身体エネルギーを相互に損なっています。一方では守護し、他方では損なうというこの矛盾は、すべての人類の生存空間に存在します。いったいどのような原因によって形成されたのでしょうか？
地冥星においては、相互に対立する制約が存在し、人間が住む空間から観察する限り、宇宙のすべての進化は、人間の思考ではその全てを知り尽くすことはできません。人間の思想や観念は、地冥星にのみ存在する「重力」に引きずられることに制限されています。
同様に多くの災難もあり、人間社会の生存空間に組み込まれています。これには多くの科学的原理が含まれており、決して人間の思考や概念だけでは真に理解することはできません。したがって、人間社会ではただ太陽のエネルギーが照射していることだけを知っているだけで、なぜ月のエネルギーが存在するのかについては知らないのです。
すべての万物蒼生の身体機能を修復することができ、万物蒼生を含む
すべての動植物と鉱物、そして海洋全体の修復エネルギーも、これらはすべて月辰エネルギー体を通じて補完されるものであり、このような知識概念は現代科学では理解し得ないものである。
宇宙の星系にはすべて大道の一炁が存在する
すべての宇宙星系を区別せず、もし人類衆生が住むこの銀河系から見れば、決して現代の人類が考える概念では理解できないものである。月辰のエネルギーによって修復することができるのは、すべての地冥星空間の人類および万物の蒼生に加え、鉱物植物と全体の海洋世界をも修復するものである。
日辰のエネルギーが照射されることは一種の動力消耗であり、皆さんはこの原理を通じて、人類衆生がまさにこのような日辰エネルギーの消耗の中で、すべての衆生にとって尽きることのない身体エネルギーの低下を経験していることを理解できます。では、なぜ一ヶ月の辰が静止する時空においては、エネルギーの修復を行うのでしょうか？
この時、人類の衆生はすでに全ての休息前の準備を始めています。この種の休息と同時に、月のエネルギーが太陽エネルギーの消耗を補うことができます。皆さん、この原理を考えてみてください。つまり、昼間の動力消耗の後、全ての補給エネルギーはまず一つ一つ貯蔵の準備をしなければならないのです。
有情なる万物の蒼生は、日辰の動能によって、あらゆる日常生活を営みます。これらすべては、人間世界への補完として多くの創造をもたらし、同時に人類の生活空間を進化させてきました。このような進化は、日辰のエネルギー体の消耗を引き起こし、月辰のエネルギーは必然的な修復作用として働きます。
大道一炁宇宙エネルギーが具備する
休息の際に徐々に補うことができます。ですから、地冥星空間全体に「大道一炁」が満ちているのです。言い換えれば、このような元始一炁、先天一炁、混元一炁などは、すべて大道一炁を通じて生まれ、人々の世を浄化する働きを担っていると言えるでしょう。
皆さん、もう一度考えてみてください。なぜ人間の衆生は、あまりにも疲れ果てた時、休息した後に深く眠ることによって浄化され、必ずすべてのエネルギー体を満たして補充することができるのでしょうか。これは単に身体の機能に対してだけではなく、すべての万物の衆生においても、「ホルモン」と呼ばれる遺伝子によるものなのです。
人類の血液循環には、すべての大道一炁を通す必要があります。これは万物の生きとし生けるものが頼りとするエネルギー体であり、「空気」と呼ぶことができます。こうして地・水・火が備わり、まさに風の気が動くことによって、人類衆生は肉体の浄化を得ることができ、非常に大きな補完作用がもたらされるのです。
これはすべての大道一炁であり、地冥星の空間全体に満ちています。それだけでなく、地冥星の空間が「大道一炁」に満たされることで、すべての万物が呼吸する空気が形成されます。さらに、異なる種は互いに補い合い、身体を消耗させることで、まさに異なるエネルギーを補完するものとなります。
大道一気、気動エネルギー、陰冥物資
呼吸器官を通じて万物の衆生である限り、必ず一種の「大道一炁」が必要であり、これによって人間世界の肉体を補うのです。これは現代の科学では理解できず、科学原理を実証することもできません。必ず仙仏の先生が開示してくださる必要があり、このような観念を皆様にお伝えしてこそ、真の利益を得ることができるのです。
なぜ地冥星の空間にはこのようなエネルギー体が存在するのか。実は地冥星の空間だけではなく、宇宙に存在するすべての異なる星体も同様である。金・木・水・火・土の五行に、それぞれ異なる気体エネルギーが加わることで、異なる星体に住む万物の生きとし生けるものたちが現れてくるのである。
これが同じ大道一炁であり、より大きなエネルギーを生み出すことができる。地冥星の外の空間全体を観察してみると、地冥星内部の気温よりもずっと低いのではないだろうか？なぜ地冥星の空間を離れるだけで、これらの温度がかなり低下するのだろうか？また、それはどのような原理によって形成されているのだろうか？
宇宙空間の気温は非常に冷たい。
地冥星空間はマイナス百度前後のみですが、地冥星空間を離れるとそれだけではなく、さらに近千度の冷たい気体が存在します。これは太陽が照らすエネルギー体であり、月が投影するエネルギー体でもあります。実はこれらはすでに備わっているもので、ただ異なる空間において相当に低温のエネルギーを有しているのです。
これらの冷たいエネルギー体によって知ることができる。もし人類が居住するこの銀河星系を離れようとするならば、すべての暗黒物質はどうなるのか？このような観念から「暗黒幽冥物質」の摂取に入る必要があり、それは未来の「医学科学技術」にとって、多くの世の中の不良な病症を取り除くことができるのである。
すなわち、異なる生体科学技術があり、また異なる半生体人間と完全生体人間の種族が存在する。さらに、人間世界の観点からは、暗黒の幽冥物資が一種の無動力であり、つまり動力を持たないが、相当に巨大なエネルギー体を持つことを理解することは到底できない。この種のエネルギー体に対して、人類の衆生はまったく概念を持っていないのである。
人類の衆生は、未来の暗黒で陰鬱な物質世界において、あらゆる動力技術と医学技術の利用を獲得するためには、現在の黒色資源を抑制する必要があります。また、このような科学技術文明によってこそ、人間の世には多くの重なり合いと折り畳まれた空間が存在し、異なる種族が居住していることを理解できるのです。
大道一炁の修補する機能
人間界には第一空間から第十空間まで、様々な異なるエネルギー体の空間が存在し、それによって多様な万物が生まれます。ではなぜ人間界はこのような姿をしているのでしょうか。実のところ、人間界には異なる相互関係が存在するからです。これが実相世界のあり方ですが、幽冥の世界で修補される部分については、人間の衆生には理解し得ない概念なのです。
この種のエネルギー体は、未来において一つ一つと人間の生活の中に示現され、さらに未来には「半生化人あるいは全生化人」へと進化していくでしょう。その時には皆もそれぞれ異なるエネルギー体を持ち、他の場所へ移動したり、場所を移動させたりすることができるようになります。今現在の皆さんのすべての概念からすれば、これはまるで空想物語のように思えることでしょう。
もし文明を借りて、以前の異なる元会の科学技術を現在の人間界に移し入れ、生存させることができれば、人類衆生の現在の生活は、科学技術が始まったばかりに過ぎず、未来のすべての生活空間において、さらに超越した環境が現れ、すべての万物衆生に対して進化がもたらされるでしょう。それは人類衆生だけにとどまりません。
突飛猛進的な生存の方向性が生まれ、大道一炁が人類衆生の思想における進化と向上を支えることによってこそ、真に自らを利し、また衆生を利し、さらに万霊蒼生をも利するものとなる。これは上蒼の基本的な恵みである！必ずや多くの福徳を人々の世にもたらすこととなる。
大道一炁は先天に有り
人類衆生は修めに来たり
消耗されたエネルギーを補い
陰冥の物資を必ず究めよ
天地の大いなる徳を体得し　　　有情の衆生互いに徹す
気体エネルギーは無極に還り　未来の科学技術を成就する
この偈は、すべての人類衆生が互いに励まし合い、大道一炁と宇宙エネルギーの一部を解明し、未来の科学者がこの種の「暗黒幽冥の物質」を探求するための手がかりを提供するものです。また、中華の炎黄子孫が二十一世紀において成長と向上を遂げることを助け、崇心宗脈：新三綱がこの世に奉（風）行されることを可能にします。
21世紀においては、道徳をもって全人類の良知良能に影響を与え、進化を促すことによってこそ、より多くの有情衆生に利益をもたらすことができます。これは、地冥星全体の空間において誠実に実行され、未来の人類の災難を継承から変革し、解消していく必要があります。皆様のご相伴に感謝し、崇心の場を少しの間お騒がせいたしました。では、またお会いしましょう。
無極三関聖帝
稀なる殊勝なる大いなる因縁を得たり　　何仙姑降臨して著作された
三関聖帝が賢き生を会し、吉祥弘化して未来を導く。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は無極駕前より八仙翁何瓊仙姑が降臨され、大道天下第十五回を著作されました。地冥星「大道一炁、宇宙エネルギー」の前編部分を、人類衆生が理解できるよう詳しく解き明かされます。
次回はこの原理をさらに掘り下げ、皆がこの方面から「暗黒陰冥の物資」を具足し摂取できるよう導きます。これはまさに、上天が真仏心宗に託された「新三綱」普及の基本任務であり、かつて言われた「未来の21世紀は中華の炎黄子孫が担う時代である」という言葉を実証するものなのです。
崇心宗脈が著作する大道シリーズの天書は、大道因果、大道倫理、大道綱常を基に、新たな三綱と十二徳目を整え実践することです。これこそが崇心宗脈が実践すべき大道の聖なる務めであり、この殊勝な因縁を皆で実現するかどうか？答：はい！ならば必ず堅い志を持ってこの聖なる務めの弘化を達成しなければなりません。
今後、あなた方は理解するでしょう、なぜ 上天が崇心宗脈の主事者を絶えず試練に遭わせるのか、それは理由がないわけではありません。大きな試練は大きな成就をもたらし、中程度の試練は中程度の成就をもたらし、小さな試練は小さな成就をもたらし、試練がなければ成就もありません。もしそうだとしたら、あなた方はどのように感じますか？あなた方がどのような心構えと方法で推広するかを見守ります。
実は仙仏の老師たちも傍らで密かに守護してくださっている。この元会で成功しなければ、すべての仙仏の老師たちの顔に泥を塗ることになる。皆さん、お分かりだろうか？分かったなら、しっかりと心を込めて広めていきましょう！弘まらない心配はない。神と人が心を一つにし、力を合わせるだけでなく、皆さんもさらに努力することが必要です。
2015年、3月11日、14時30分◎＃※  了解
八仙翁 曹国舅仙翁
2012年5月25日　壬辰年閏四月五日（金曜日）
八仙翁、天書を携えて来たり。曹国舅曰く、真理は殊なりと。
大道は天下を浄化し作す　先天の一炁は宇宙に駐す
第十六回　先天一気　宇宙星系
先天の一気は宇宙の星系すべてに備わっている
人類の衆生が物質的欲望の時代に入ると、様々な需要が生まれ、生活を潤すための志向において相互に必要性を持つに至ります。また、このような条件の中で成長していくのです。このような因縁のあり方は、人間世界におけるあらゆる生存の志向が日常生活に対してこそ、善良で高度な生存様式を生み出し、情ある人類の衆生に利益をもたらすものなのです。
現代はすでに「宇宙星系」の科学技術文明の時代に入っています。そのため、過去の時空に対する到達不可能な限界も次第に解き明かされ、人類衆生がすべての宇宙星系の進化過程を理解する道が開かれつつあります。この過程において、人々の世界には「大道一炁」が存在し、人類衆生の呼吸作用を支えているのです。
地冥星全体において、ある種の気体エネルギーが存在することを理解できる。このエネルギーがあるからこそ、人間世界には絶え間なく修復する機能が備わっているのである。このエネルギーこそ、現代人が言うところの「空気」である。では、空気、大道一気、そしてすべての先天一気と混元一気をどのように区別するのか？まさにこれを詳しく分析し、皆さんに理解していただく必要があるのだ！
これは現代の人類が理解し得る概念ではなく、科学者も根本的に
そもそもこれらの先天一炁のすべての奥義を実証することができず、したがって人類世界の科学技術文明はまだ始まったばかりに過ぎず、宇宙全体の進化を窺い知ることなど到底できない。現在の世の中の科学技術も、ただの井の中の蛙が天を覗くようなものにすぎない。
先天一気宇宙星系の進化
必要とするのは極めて広大な時空であり、それによって初めて宇宙全体の星系がどのように進化し、その奥深い秘密がどのように展開されるかを理解することができる。この原理は決して、人間世界の頭脳で理解できるような概念ではない。また、地冥星系は呼吸に依存しなければ生きられない世界であるが、他の星体では必ずしもそうではない。
多くの星体が存在し、呼吸に頼らずに生存できる星もあり、また人間世界の思想観念において、これらの人類が理解し得ない観念について思索する。ゆえに先天一炁は、すべての宇宙星系を支え、宇宙空間全体を浮かび上がらせているのである。そうでなければ、多くの星体自体は回転しないであろう。
もし人類のすべての思考をもってすれば、これらの惑星は落下してしまうのだろうか？実はそうではない。地球の空間には「重力」が働いており、また回転する力も必要であるからこそ、全体の宇宙空間に浮かび続けることができるのである。さらに自転の機能において、なぜ太陽系に依存して回転しなければならないのか？
これこそが、先天一炁の中には動力のないものが多く存在し、それらがすべての回転しない星系を支え浮かせる役割を果たしているのです。これらの無動力の存在は、人間の思考概念からすれば大きな疑問点となるに違いありませんが、まさに宇宙の天文的な奇観であり、その科学技術文明は人類が理解し得るものではありません。
宇宙は動力なくして浮力を支える道
もし地冥星系を離れてさらに遠い空間に出れば、そもそも人類が生存する太陽系ですらなく、現在の銀河系をも出てしまうことになります。そしてこれらの概念は、人類衆生には到底知り得ず、思いはかることもできません。人類衆生はただ現在の生活に依存しているだけで、宇宙全体の星系の進化についても知らないのです。
まさに理解しがたいのは、これらの回転する力がどのようにして浮遊を支えているのかということである。それゆえに、先天的な一つの気（先天一炁）が存在し、宇宙全体の星系を支える力を有しているのである。この種の先天一炁は、一種の無動力であり、それゆえにこれらの宇宙星系を支え、平衡を保つことができる。なぜこのようになるのだろうか？
また、自ら回転できる星体もあり、その回転の力によって近隣の星体と互いに引き合う力が生じ、この回転力が広がることで、それらを星体の内部に取り込み、つまり周囲の全ての星体を吸収し、一種の吸着機能を持つようになります。
回転する星体に対してはすべてこのようであり、もし離れた地域であれば、回転の力による侵襲を受けない。このような回転する星体には、さまざまな吸収作用があり、同時に内部の構成に適さないものを宇宙の他の異なる空間へと投げ出すことになる。
五行が組み合わさる異なる星系のエネルギー
そして、これが形成されるのは、現代で言うところの流星雨によって促進され、これらの無動力の宇宙全体の星系に対して、なぜこのような作用があるのか？宇宙全体の運行変化の中で、これらの各星系の回転力を応用することにより、吸収と排斥という異なる力の作用が生じるのです！
なぜこのような先天一炁が存在するのか？人類の衆生は、宇宙全体がビッグバンの中で形成され、さまざまな星々が散りばめられたとき、すでに元から存在していた「支え浮かせる力」があったことを知らない。この支え浮かせる力とは、「無動力あるいは反動力」として存在するものであり、暗黒幽冥の物質とも呼ばれるものである。
すべての宇宙の星系の中に存在し、五行、すなわち金、木、水、火、土に区別されるものがあります。これらは異なるエネルギーを持ち、それぞれ異なる宇宙の星系を支える力を加え、同じ地域に異なる「五行」の作用を形成します。この概念は、中国の人類衆生にとって馴染み深いものであるはずです。
また、金・木・水・火・土の中で区別される：金金、金木、金水、金火、金土；木金、木木、木水、木火、木土；また水金、水木、水水、水火、水土；火金、火木、火水、火火、火土；土金、土木、土水、土火、土土という、異なる五行の組み合わせがある。
先天の一気が宇宙の諸星系を造化す
異なる地域の様々な星体が生まれますが、もしタイムマシンでこれらの異なる星々の存在を観測すれば、まさに上述した様々な異なる五行が、各宇宙の星体に付加されていることがわかります。このような人類世界ではまだ理解し得ない、この宇宙が形成した異なる五行もまた、宇宙全体の星系の中に加えられているのです。
様々な異なる五行の星体は、それぞれの銀河星系を区分しており、また現在の地冥星付近に現れているのは、比較的似通った土層の星系であり、さらに火の照らしが加わっているため、この銀河星系は太陽星系であり、「火と土」の二つが、全て異なる九つの惑星に組み込まれていると言える。
このような物理現象をどのように観察すべきか？異なる星系においても、すべての浮遊力を支える原理をそのままに、すべての星系を一つの領域に融合させることである。もしこの太陽星系から離れれば、もはや火や土によって存在することはなくなる。この中で地冥星については、もし月辰星の保護がなければ、それもまた一種の制約となるだろう。
地冥星は火と土によって水と木が生み出されるものではないと信じています。皆さんもご覧になれるように、「火と土に水と木が加わる」ことで初めて地冥星が存在するのです。では、月辰星が単なる火と土の星系に過ぎないことをどうやって理解すればよいのでしょうか？実は太陽系に近い星系は、すべてこの種のエネルギー体が存在しているのです。
宇宙における異なる星系の進化の奥義
区別された宇宙の星系の中で異なる五行を区別し、様々な銀河星系を加えることで、異なるエネルギー体が生じる。これを異なる地域から観察すると、なぜこのような異なる五行が加えられ、異なる星体が生まれるのか？もし宇宙星系全体から見れば、先天一炁の広がりがあるのだ。
全宇宙の星系が互いに融合することにより、異なる支え浮かせる力が生じ、自らの星体を保護する働きが生まれ、それによって異なる領域、異なる五行の星体が存在するのです。かつて『大道昊天』という天書の中で述べられた、異なる星体のエネルギーは、このようにして生まれたのであります。
また、全ての五行が異なる星系に加えられて造作されることに対しても、全ての存在する「先天一炁」こそが大道の総体的な枢軸であり、まさに全宇宙の星系の全ての奥義を融合することができ、異なる星体のエネルギーがどのようなものであるかを理解し、またこの種のエネルギー体がどのように存在しているのかも、ここに明らかになるのである。
まさにこの地域の比較的似通ったエネルギーにより、この地域の惑星も比較的似通ったものとなり、それによって異なる種が生まれるのです。言えることは、人類の衆生は呼吸がなければ生きられませんが、宇宙の星系には、呼吸を全く必要とせずに生存できる惑星が数多く存在します。
同一の五行に属する近隣の星系
この高エネルギーの進化は、まさに異なる空間、異なる種が、この星系に生存進化を植え付けるものであり、こうした考え方は人類の思想観念に近く、また人類の科学者が将来、異星系とコミュニケーションを取る際に、「音波」だけではないことを理解できるようになるでしょう。
実は、聖神や仙仏のようなエネルギー体がまだ数多く存在しているのですが、皆さんはそれを見ることができるでしょうか？なぜこの方面から進めないのでしょうか？それはより高度な科学技術文明の進化を容易にし、また現在の人類衆生のように、無形の空間について全く理解していないことが、科学技術文明の進化を阻害しているからです。
もし人間の頭脳を解剖したとして、どうやって人体に無形の霊体が入り込んでいるのを見ることができるだろうか。まさにその霊体が入り込んだ瞬間に初めて人間と呼べるのであり、行動や動作も生まれる。実際のところ、人体の機能は肉体だけで全ての行動を導いているのではなく、霊体が加わって初めて、すべての肉体機能が現れてくるのである。
先天一気と大道一気のエネルギー
これはまさに大道一炁が演化したものであり、もし霊体を離せば、この時肉体はすべての機能を駆動できるだろうか？まさに何の行為動作もできず、間もなく肉体は腐臭を放ち始める。このように考えてみれば、なぜ「大道一炁」や「先天一炁」のエネルギーが存在するのか、その働きはいかなるものか？
この種の作用が人体に加わることで初めて、人類衆生の行為や動作として現れるのです。もしこの方向から進めれば、なぜ世の中に一から十次元の空間が存在するのか、より理解しやすくなるでしょう。また、人体が知覚できるのは、せいぜい六次元の空間まで照らし見るだけなのです。
また、七次元から十次元の空間に存在する他のものは、人類が科学技術機器で理解できる気体の機能ではなく、まさに先天一炁が持つ力の作用によって進化するものである。人間界においても、すべての科学技術はまだ開発途上にあり、将来には大きなブレークスルーが訪れるだろう。これにより、人々は全く新しい思想や観念に触れることができるようになるのである。
先天の一気が本来を造り　人類衆生の骨格を成す
ただ一つの肉体が用いるのみで　   　霊体がなければ理解し難い
地冥星の改造と成長とは　まさに宇宙の構造を解き明かすことなり
天文学に通暁し得て
智慧を応用する大時代
ああ！これこそが先天一炁、宇宙星系のすべてが有する本来の本体であり、すなわち：無動力と反動力によって支えられる浮揚の力である。言い換えれば、まさに人間界で言うところの地心引力にほかならない。このように、天心引力を理解することが必要であり、それは大いなる道が支える浮揚の力の中にある。これはまた、人類の科学技術がまだ実証していない文明なのである。
また、大道が浮力を支える力があるからこそ、宇宙全体の星系が下方へ墜落することはありません。このような考え方は、人類の衆生にはまったくないと信じられていますが、これにより一つの宇宙の大いなる秘密を皆さんに理解していただき、あなた方に羨望していただきましょう！未来には必ず、宇宙の進化の過程がありのままに明らかにされるでしょう、楽しみにしていてください！
無極精忠武穆王
賢き生の祝寿に来たるを感謝す　   　八仙翁の曹国舅
先天一気宇宙期　　天文の奥義を開きて作す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁・曹国舅仙翁が降臨され、皆さまと共に大道天下第十六回を研鑽されます。先天一炁と宇宙星系の奥義を解き明かし、人間界の科学技術文明に対する見識を授け、皆様に多くの収穫をもたらしてくださいます。
現代の科学者よりもはるかに大きなエネルギー体が存在し、それを自らに加えることで、全く新しい概念が成長するのです！あなた方にとっては、自らを高め超越する多くの利益がもたらされるでしょう。つまり、すでにこのような概念を持っていることで、自らを大きく成就し、衆生をも成就することができるのです。
2015年、3月11日、14時31分◎＃※  OK
八仙翁 曹国舅仙翁
2012年5月29日　壬辰年閏四月九日（火）
八仙が降りて崇心堂に来る　    　曹国舅が天書の章を著す
大道天下十七回　　混元一炁陰冥に張る
第十七回　混元の一炁　陰冥の根基
道元の一炁こそが、まさに陰冥の根基である
有情なる衆生がこの世に生を受けると、一種の陰冥なる物資が現れ、あらゆる消耗したエネルギーを修復します。このエネルギーは太陽光電に対して、多くの消耗した身体の機能を修復することができます。また、このエネルギーは万物の生きとし生けるものに対しても、消耗した後に補填する働きがあります。一方で消耗し、一方で補填するという矛盾した相対的な世界なのです。
先天一気、大道一気、混元一気、宇宙一気など、様々な「一気」が異なる星々のエネルギー体に融合している。これにより、全宇宙のうち約三割は太陽光電エネルギーであり、残りの七割は幽冥の物質で構成されていることが観察される。
これは人間の肉体、および地冥星のエネルギー体に符合し、宇宙星系のすべての変化体を有し、また異なるエネルギーへの帰依を形成する。この種の先天一炁はすなわち大道一炁であり、言うなれば：道元一炁、すなわち陰冥物資の根基である。人類の科学技術には根本的にこの概念がないと信じられる。
人類の衆生は、この方面から着手することが非常に少ないため、全体を窺い知ることができないのです。
陰冥なる物資の奥義は、混元一気に在り。これは大道の一気の総根源と言えよう。この気は宇宙星系が未だ存在しなかった時より既に存在しており、宇宙全体を支える力によって、星系全体が下方へ墜落することなく保たれているのである。
混元一炁は大道の根源なり
この種は混元一気の祖気であり、宇宙全体の星系の均衡を支える力である。異なる星体がビッグバン爆発を経た後、多くの星系体を形成する。これらの星系体は、大きいものは地冥星より数百倍も大きく、小さいものは運動場ほどの大きさに過ぎない。
これは大霹靂の後に爆発し、他の異なる星体へと押し出されたものであり、それによって：支える力、平衡を保つ力が生じ、それらが引っ張り合う力によって回転を始めた後、様々な惑星や恒星が形成されました。これらの動く星と動かない星は、大霹靂爆発後の塵に過ぎないのです。
まさに異なる時空を経て、これらの大小さまざまな塵埃を集め、異なる星体を形成するに至った。この星体の本質は大道一炁の回転する力であり、原始混元一炁が消滅した後、すべての先天一炁、大道一炁、宇宙一炁の区別が生じたのである。
人々が現在用いているのは、ただ大道一炁のみである。また、混元祖炁の優れた性質は、現在の大道一炁や先天一炁に勝るとも劣らない。この種の爆発が起きれば、これらは消失し、異なる星系の周辺と混ざり合うことになる。それによって異なる五行のエネルギーが生じ、異なる地域性を持つ星体が形成されるのである。
混元の祖炁は、人々の間でほとんど明確に理解されていない。
様々な異なる星体には、それぞれ異なる五行万物の衆生が存在します。これは人間世界で言われる「空気がなければ生存可能な星体はない」という概念とは異なります。ここには単体細胞、双体細胞、三体細胞、四体細胞、五体細胞、混合細胞などがあり、それぞれ異なる星体のエネルギーが加わっているのです。
異なる惑星を観察すれば、それぞれ異なる五行のエネルギーを持つ万物の衆生が存在することが分かります。そのため、人類を含む衆生は、呼吸を必要とするからこそ、生き延びるための生存空間を考えるのです。また、大気のない惑星においては、一部の生命体は「気体の変換」を通じて生存エネルギーを得ているに過ぎません。
これは現代の人類衆生が理解できるものではない。なぜ「気体エネルギーが転換される」だけで生存できるのか？しかも人類が過去の第一元会で三千歳だった時代よりも、さらに数百倍も長寿なのだ。このような人世間の理解では、陰陽相対の中に人体の「消耗機能と補填機能」があるとされている。
人類の衆生は皆、理解していません。なぜ昔の第一元会において、これらの三千歳の種族が他の星体の種族と互いに比較される時、人類の衆生の身体には必ず消耗があり、また補う機能があるのかという理由は、ちょうど仏経が言うように、三千大千世界のすべての異なる星のエネルギーに似ているのです。
混元一気陰冥の根本性質
この種の人類衆生の科学技術は、太陽光電の照射を受けない暗冥の星体について、どれほど理解しているだろうか？必ずやこの方面から深く探究を進めてこそ、収穫を得ることができるのである。これによって、なぜ現在の人類衆生がただ現存する時空観念に依拠しているだけなのかを理解することができる。
上蒼は異星系のハイテク人材を借り受け、下界に降りて人類のDNAを改造し、またこの借り受けたものを妊娠後に移植し、先の科学技術文明を再び実証する。言えることは、心に通じるものがあれば一点で通じるということだ。なぜ見た目は普通の人なのに、遺伝子の本質がこれほどまでに異なるのか？
実は人類の衆生は皆、現在の視野に制限されており、そもそもこれらの高度な科学技術を持つ人材がなぜ人間界に降りて来るのかを確認することはできません。たとえ一時的な借用であっても、彼らは人間界で記憶の再生を通じて、かつて住んでいた空間を思い出し、これらの高度な科学技術文明を下界にもたらしているのです。
混元一気は万物変化の根基なり
人々は根本的に理解していない、これらのハイテク人材が下ろしたものは、一人一人が様々な異なる球体の知識を身につけており、人間界に下ろされることで記憶再生が生じ、互いに対立する矛盾が生まれ、また断続的に接合点が形成されることで、人間界にはあまりにも多くの矛盾と障害が生じているのである。
かつて各々の星体には、この世におけるような相互依存の制約は存在せず、いかにして過去のこのような一方的な絶対的創造を突破するかが問われた。また、これらの「借りてきた」科学技術人材が、いかにして地冥星のすべての相互依存を解消し、異なるエネルギーに転換して成長と超越を実現するかを見守るのである。
自分が研究し発明創造した器物に対して、とても誠実に向き合うことは、まさに人類に喜ばれる価値がある！この種の借り物による発明創造の後、異なるエネルギー体を分析することにより、人間界には非常に大きな機能と効果が生まれる。また、このような機能と効果は、さまざまな突破口を必要とし、それによって初めて地冥星の相互対立を解消することができるのである。
ハイテク人材にも多くの無明の障りがある
異なる星体において、これらのハイテク人材を移植しても、必ずしも全員が実際の成果を上げられるわけではないことが分かります。多くの研究発明、改良、試練による鍛錬を経てこそ、精緻な製品が生まれるのです。また、不足点や欠陥、誤りは常に修正され続けていきます。
これらはすべて、文明を借りて教化を行う一種の方法であり、さまざまな異なる科学技術文明には、それぞれ異なるエネルギー体が存在し、それらを育成していくのです。この中で、文明を借りる者たちの多くは、世に知られることなく、自らの努力を重ねて研究を続けています。真に優れた成果を上げた者は、自分が創造した物がいかなるものであるかを、自ら顧みることになるでしょう。
世の人々に深く好かれることができるかどうか？それは真の無為の中にあり、人類世界の生存の方向性を変えること、あたかも天地宇宙が自然に運行するように、すべては無為によって行われ、いかなる観念も自らが獲得したものではない。この道理を理解できれば、崇心宗脈も同じように、自らが体得するものである！
笑うべきかな、人生世に入り来たりて
一切皆な自然有りて無し
天下を踏破するは本より自然なり　何ぞ掛意して相求むるを要せん
文明の陰徳を借りて　　天地に情あり、衆生これを知る
無為に転じることができ、達成の後は大いなる智慧となる。
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものであり、人間界において理解できる。混元一気の中にある陰冥の根基とはいかなるものか？ゆえに人類の衆生はなぜ制限されるのか？つまり互いの矛盾の中から対立が生じるのであり、いかにこれを打破するかが正道である！さらに一歩踏み込んで探究するに値する。
無極文昌帝君
無極文昌帝君が登臨され、共に崇心の諸賢生と会される。
皆様吉祥、安寧でありますように。国舅仙翁の著作が完成しました。
諸聖仏と諸賢生、そして無極大道学院および学院の修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の曹国舅仙翁が降臨され、大道天下第十七回を著作されました。混元一炁と陰冥の根基についても分析を加えられましたが、まだ多くが述べ尽くされておりませんので、次回に続きを繋ぐことと致します。
皆で一緒に学び成長していきましょう。さもなければ、後から善縁を積んだ人々に追い抜かれて、自分は何も答えられず、恥ずかしくないでしょうか。自分で努力しましょう！未来をどうしたいか？今この瞬間に行動すれば、すべてがわかります。最後になって「功績はなくとも苦労はした」などと言わないでください。そうすれば「苦労の牢獄」に囚われるだけです！
2015年、3月11日、14時32分◎＃※    了承
八仙翁 漢鍾離仙翁
2012年6月1日　壬辰年閏四月十二日（金）
漢鍾離権が降臨し心を崇め給う　　大道は殊勝にして真に有情なり
天下の著作十八回　    　元始祖炁は衆星を潤す
第十八回　元始祖炁　眾星皆具
元始祖気はなぜすべての星に備わっているのか
大道が演化する中で、元始の祖炁が宇宙全体の星系に満ち渡ると、そこには様々な五行が加わります。例えば太陽系には「光合成作用」がありますが、もし太陽系から離れた他の惑星体であれば、「光合成作用」が加わることはありません。これは人類が理解できる知識です。
したがって、宇宙全体の星系に対しては、「陰合作用」という巨大なエネルギー体があり、それは光合成よりも数百万倍も深く、陰の物質は全体の大道を通じて進化し、「陰合作用」は「光合成」をはるかに凌駕しています。現代の科学者たちも、このような陰合作用を理解することはできません。
また、なぜ「陰合作用」は「光合成」よりも巨大なエネルギー体を持つのか？実は、地冥星全体の空間において、西洋科学が実物による検証を重視する一方で、中国の五行思想を取り入れることはできません。これは道家を基盤とする理論であり、現代の科学技術の進化を補完することができるのです。
中国の華夏の子孫は、これらの観念に対して比較的強い意識を持っており、それは陰陽の思想に由来するものです。
物資は陰と陽の相互作用によって実証されるものであり、西洋の科学技術を超越するより壮大な理論的実証である。なぜこのようになるのか？中国の五行の観念は、道家が継承してきたものであり、五行の機能の中には古代文明の天文科学技術が含まれている。
元始祖炁は宇宙の星球にことごとく各々備わっている
五行にはそれぞれ異なる相生と相剋の関係があり、このような概念は西洋人には到底理解しがたいものである。宇宙全体の星々にはすべて気の動きを持つエネルギー体があり、この気動のエネルギー体は、動くこともあれば動かないこともあると言える。もし動けば、それは速やかに消滅してしまうが、動かなければ非常に大きな量体を保つことができる。では、どのようにしてこれを補うべきであろうか。
これは元始祖炁が発散するものであり、五行がすべての光合成と陰合作用に加えられることです。皆さんは比較的簡単な考え方で理解できますが、光合成に異なる五行が加わると、異なるエネルギー体が生じ、あまりにも多くの異なるエネルギーを持つ星体が形成されることになります。
すると、金金、金木、金火、金水、金土；木木、木土、木水、木火、木金；さらに火火、火水、火土、火金、火木；水水、水火、水土、水金、水木；土土、土金、土木、土火、土水といった、さまざまな五行が互いに交差し合うエネルギー体が生じます。
異なる「光合成作用」および「陰合成作用」のエネルギー体が存在し、それらが異なる星体に組み込まれることで、宇宙全体の多様なエネルギーが形成され、また様々な種が生み出される。このため、現代の科学者は、なぜ宇宙全体の星系において、これら異なる五行が付加されているのかを理解することができないのである。
光合成と陰合成のエネルギー
これによって、陰合作用が光合成よりもはるかに数百万億倍のエネルギー体に勝ることを理解できます。この五行の観念は、中国の炎黄の子孫にも比較的このような観念があると信じられていますが、西洋の科学者には根本的に理解できません。なぜ宇宙全体の星系における五行の中のエネルギーがどのようであるのかを。
このような：先天一気、宇宙一気、混元一気、元始祖気といった異なるエネルギー体を、もし異なる気体の機能に加え、さらに異なる五行の気体を組み合わせたとしたら、皆さん、どのような科学技術文明が生まれるでしょうか？それはつまり、異なる「陰合作用と光合作用」が存在するということです。
さらに付け加えると、先天一気、宇宙一気、大道一気、混元一気、元始祖気といった異なるエネルギーが陰合と光合に加わり、さらに異なる五行と結びつくことで、宇宙全体の星系における様々なエネルギー体が区別されていきます。これにより、皆さんも基本的な概念を把握し、五行の重要性を理解できるようになるでしょう。
必ず異なる五行が生じる：光合成や陰合作用を加え、さらに異なる一気を加えることで、千百万億の星のエネルギーに変化し、宇宙全体の星系の大いなる奥義は、このような単純な原理に過ぎない。これらはすべての西洋科学者には、到底その奥義を知ることができず、ましてや理解することなどどうしてできようか。
タイタンの土星のメタンエネルギー  人類には理解し難い
もし現代の物質科学の原理だけに頼って、宇宙全体を覗こうとするなら、短時間で達成できるものではありません。この考え方は、未来の21世紀の炎黄の子孫にとって非常に大きな助けとなるでしょう。なぜそう言えるのでしょうか。幽冥の物質からその根本を探り出すことが、未来の医学科学技術の第一の急務となるからです。
まず、これらすべてのハイテク人材に理解してもらう必要があります。この気体エネルギーに異なる五行を加えると、非常に異なるエネルギー体が生じることを。さらに、五行を第二層、第三層、第四層へと加えていくと、これらの星体はどのような変化を起こすでしょうか。
現代の科学技術がもし物質的原理のみに依存するならば、より大きな進化的役割を果たすことは難しいでしょう。このような異なる宇宙の星々は、それぞれ異なる根源の祖炁（元始祖炁）を持ち、異なる星体を生み出します。また、未来の科学技術が先進的な文明を目指すためには、長い時間をかけて模索する必要があります。
土星の衛星タイタンから見れば、人類はその星が単なるメタンの気体エネルギーであるとしか知らない。これは青木が土に加わり、水が加わって形成されたもので、人類の科学が実証するように、呼吸作用がなければ生存できない。では、呼吸に依存しなければどうなるのだろうか？
なぜ元始祖炁は異なるエネルギーを生み出すのか
人類の思惟観念では到底理解できないと信じられているものがある。その中には、呼吸機能体を借りずに異なる種に加わるものもある。人類の衆生にはこのような観念はないと信じられている。この種の元始祖炁は、異なる五行の第一層次、第二層次、第三層次、第四層次の五行を加えた後に加わるのである。
また、異なる五行の気体エネルギーが形成され、異なる星体を生み出します。「金金、木土に水を加える」と言えば、人々はこのような物質がどのようなものかと考えるでしょうか。それによって異なる星体が生まれますが、現在の科学者はまったく理解しておらず、まるで銀河系全体が異なる五行の星体で構成されているかのようです。
もし大羅星天界において、これらにはすべて：金金、金水、水が異なる星体に加わることで、どのようなエネルギー星が生じるのか？それによって異なる色合いの星のエネルギー体が形成され、存在することになる。したがって、さまざまな道元祖炁が、それぞれの星体に存在するエネルギーに対応するものであり、つまり同じではないのである。
例えるならば、金と金、金と水、水の星体が融合すると、一種の紫金色の星体へと変化し、それぞれ異なるエネルギーを備えるようになります。これらの原理について、科学がその奥義を知ろうとするならば、長い時間をかけて探求しなければならず、そうしてようやくほんのわずかな科学技術文明が生まれるに過ぎません。
中土の五行観念を理解する必要があり、手探りを減らすべきです。
宇宙全体の星系には、異なる五行が加わり、様々なエネルギーの星体が生み出されています。これらの道元祖炁は、あらゆる星に具現化して存在し、先天一炁、大道一炁、混元一炁、宇宙一炁などと呼ばれています。これらはすべて、道元祖炁を通じて進化した各星体の中に具わっているのです。
なぜこのようになるのか？異なる惑星体に対して生じる「光合作用と陰合作用」のためである。もし太陽星系を離れれば、光合作用は存在せず、陰合作用のみとなる。このような光合作用によって失われるエネルギー体は、すべて陰合作用によって補填される必要がある。
このような星体の回転は、内部の動力源となるエネルギーを生み出す。したがって、光合成を行う星体は公転と自転をしながらも、陰合作用を行う星体と比べると「陰冥物資」の補給が大幅に少ない。このように一方で消費し、一方で補い合うというのは、非常に矛盾した状態である。
陰合作用の星体を相互に比較するとき、次のことが理解できます。陰合作用というこれらの陰性物質は、より大きなエネルギー体を有しているのです。これは人類衆生が根本的に理解できない科学原理であり、世の中では昼間は光合成があり、夜に休息してエネルギーが静止するのはどうしてでしょうか？
なぜ人々は昼に働き、夜に休むのでしょうか
しかし、なぜ人間の衆生が昼間活動した後、夜に休息する必要があるのか、その原理を理解することはできません。根本的に証明することはできませんが、本当に休息して熟睡した後には、一種の補完機能が働くという条件があれば、陰冥の物質の中に、実に膨大な修復エネルギーが存在することを知ることができるのです。
陰合作用：まさに相当に巨大なエネルギー体であることを了知できるが、またそれはどこから来るのか？西洋の科学者は根本的に了知していない。中土の五行気動エネルギー、すなわち人類が呼吸しているものは「空気」と呼ばれる。この空気には異なる五行が加えられており、人類衆生に「呼吸の先天エネルギー体」と呼ばれるものを与えている。
皆さんはご存知でしょうか？このような呼吸エネルギー体が必要であり、もし使用しなければどうなるのでしょうか？つまり死体一具となってしまうのです。人類衆生はこの星系において初めて呼吸という動作があり、太陽星系を離れると、呼吸を必要としない存在が多く、ただエネルギー体を回転させるだけで、地球空間の人類衆生よりも寿命が長くなるのです。
世の中の生命の寿命はどのように延ばすことができるのでしょうか
また、過去の第一元会、三千歳の寿命よりも遥かに長く、数百万倍も長生きするなら、それは怪物ではないでしょうか？そうではありません。この種の元始祖炁はそもそも呼吸によって空気に依存する必要がなく、むしろ寿命はより長く、より永続します。人間の世界と比較することはできるでしょうか？つまり、非常に困難なことなのです！
これには、陰性物質の作用を合わせる働きがあり、また陰性物質の中に「反動力」あるいは「無動力」を具足させる働きもあります。これらすべての科学技術文明は、まさに未来の人類の科学者たちが急いで追い求めなければならないものであり、また未来において、第三から第四陣の使者を借りてこの世に降ろし、教化することにも組み込まれるでしょう。
つまり、現在の人類の生物種ではなく、すでに半生化人間や生化人間へと進化し始めているのです。そうしてこそ、絶え間なく発生する地冥星の災難に耐えられるのです。このことを皆さんは理解できるでしょうか？すべての「元始祖炁、衆星皆具備」のエネルギー体が、各惑星の中に散りばめられていることを知る必要があります。
未来技術の先駆者となり　人類の概念に新たな高みを与える
陰の作用はとても広大で　   　光合成は消え去り終わる
陰冥の物資を来たりて擷取し　   　未来の科技を利用す
医学の概念が再び進化する　人体のエネルギーは計り知れない
この偈は、人類の衆生が互いに励まし合い、未来のすべての科学技術文明を借りて、皆が先立つ観念を持つことができるようにするものです。それによってこそ、中土の五行を異なる星体に加え、元始一炁の後に変化して、より大きな文明の向上がもたらされるのです。そして、人類の衆生に利益をもたらすのです。
無極岳武元帥
無極岳武元帥登りて、共に有情の諸賢生と会す。
皆様吉祥、安寧でありますように。元始祖炁のエネルギーが成就します。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁の漢鍾離仙翁が降臨され、大道天下第十八回を著作されました。元始祖炁と衆星のすべてを詳細に分析し、現代の科学者にもその原理がどのようなものであるかを理解していただけるようにと願っておられます。
この科学的進化によって、成果と効果を達成することができます。これは必要性を借りて成長を促すことを目指しており、皆がこの原理がどのようなものであるかを理解できるようにするものです。皆さん、共に学び成長しましょう！これによって実質的な成長と向上が得られ、真の利益を受けることができるのです。
2015年3月11日14時32分◎＃※  了承
八仙翁 李鉄拐仙翁
2012年6月5日　壬辰年閏四月十六日（火曜日）
八仙が崇心堂に降り来たり　李鉄拐仙翁の徳を顕揚す
天下の著作十九回　　宇宙一炁五行の章
第十九回　宇宙一気　五行の根基
五行の根元は宇宙の一気である。
有情なる衆生が人間界に入ると、一種の呼吸動作が必要となります。このような呼吸動作は、人類の衆生にのみ生存の必要性があるのです。もし太陽系全体を離れれば、必ずしもこのような呼吸動作が必要とは限りません。まさに異なる星の球体が異なるエネルギーを生み出し、また異なる万物蒼生の存在を形作っているのです。
この条件は、異なる星体に対して、金金金、木木木、火火火、水水水、土土土という五行のエネルギーを加えることにより、人間界には陰陽相互の対立が生じますが、他の大宇宙の星系では、必ずしも人類のような呼吸動作があるとは限りません。
これは一種のエネルギー転換であり、肉体機能に直接作用を及ぼし、より長く肉体を存続させることを可能にします。仏教経典の言葉で言えば、すなわち三千大千世界の異なる国々には、呼吸に依存することなく生存できる技術文明を持つ異なる種族が存在するということであり、このような概念は人間には理解し得ないものです。
もし人間社会の視点から見れば、これまた相当に進んだ文明の進化であり、これはなぜか。
なぜならば、先天一気、大道一気、混元一気、元始祖気などに、さまざまな星のエネルギーを加えることで、異なるエネルギーを持つ星となり、そこには様々な種類の生命を持つ有情衆生が存在するからです。
宇宙の一炁が五行の根幹を形成する
もし全体の宇宙星系においては、異なる五行が様々な星体に加わり依存することになり、また一種の「大道エネルギー」が存在します。この種のエネルギーは、まるで仏典に言うところの、中須弥洲、東勝神洲、西牛賀洲、南贍部洲、北倶蘆洲のように、全体の宇宙星系に充満し区別されるものです。
宇宙全体の星系は異なる領域を形成し、それぞれが異なる五行の要素を備えています。これらの多様な五行の組み合わせにより、様々な星体が形成され、そこに万物の生命が存在できるようになりました。もし太陽系から離れた星系全体を考えると、そこには非常に大きな陰の物質が存在し、このような星体は太陽系の制約を受けないため、非常に大きなエネルギー体を持つことになります。
万物の寿命は、地球の万物よりも遥かに長い。このような極めて長い時間は、仏典に説かれる大千世界に符合する。現代の科学文明で言えば、天人の寿命であり、人間界のそれより千万倍も長い。これは人間の思考では理解し難い概念である。
人間世界は、宇宙の一気が五行の基盤を吸収して形成され、多くの文明の進化があると言われています。しかし、現代の科学技術では、この銀河系の太陽系の中だけでさえ、他の惑星の文明を発見することは非常に困難です。より長期的で実証的な成果を得るためには、まだ多くの努力の余地があります。
科学技術文明において人類にはまだ努力の余地がある
また、他の銀河系における宇宙文明については、現在の人類の科学技術では理解し得ないものであり、まさに宇宙全体の星系の中で、一種の「宇宙一炁の五行の基盤」と呼ばれるものがあり、あらゆる異なる宇宙星系に加わり、また様々な惑星のエネルギーの中に存在しているのです。
ここで、すべての人々の思考様式は大きく異なっており、さらに、この科学技術文明をさらに向上させたいと考えるなら、他の宇宙星系への理解と開発を強化しなければなりません。そうすることで、地球と冥王星の空間に対して、より大きな文明が生まれ、さまざまな異なる時空の存在が形成されることになります。
この時、人類の衆生はすでに半生体人種と生体人種へと進化する科学技術を手にしていました。まさにこのような技術が必要であり、そうして初めて地冥星の空間を脱出することができたのです。もし人類の衆生が依然として現在の肉体のままであり、呼吸に依存してしか生きられない状態であれば、すべての災難が襲いかかる中で生き延びることは難しかったでしょう。
半生化人や生化人に進化すれば、もはや呼吸に頼って生きる必要はなくなる。これは様々な科学技術文明において、「陰冥物資」の大道元始祖炁を摂取し、尽きることのないエネルギー体として応用できる。すべての人類科学者がまだ実証していないこの大道一炁、元始祖炁がどのようなものであるか、信じるに足るものだろうか？
陰冥の物資エネルギーによる引き上げが必要である
気動エネルギーが備わっているからこそ、日辰エネルギーに依存する必要がなく、これは月辰エネルギーの陰合作用を応用したものであり、日辰エネルギーを外部に排除するものです。この陰合作用について、皆さん考えてみてください、人類衆生は光合成の中で、一方で消費しながら他方で補っているのではないでしょうか？
また、すべての無動力の付加に対しても、反動力において一種の高速移動装置を具足している。これは人類衆生の現在の科学技術文明では、まだこの種の原理を理解することができず、光合成作用においてのみ、人類の思考方法に過ぎないが、陰合成作用においては、そうではないのである。
陰陽の合作用においては、一方が消耗しつつ他方が補う必要はなく、この大道の原理は、現代の科学者が理解できる基礎ではない。また、なぜ異なる五行が加えられるのか：大道一炁、先天一炁、混元一炁、元始祖炁、宇宙一炁など、全ての気体は一体何なのか？
未来の人類の科学技術は、必ずや長期的に陰冥の物質を実態に即して活用し、気動エネルギーに原料として添加することで、永遠に止まることのない動力が得られ、現在の人類の科学技術よりも千倍百倍進化するでしょう。このような科学原理の奥義と由来を理解できる人が、果たしてどれだけいるでしょうか？あまりにも困難です！
気動エネルギーを摂取すれば、永遠に止まぬ動力が得られる。
まずは仙仏の師匠が、これらの借りてきた文明の先行する思考を提供しなければならず、それによって初めて未来の依拠する方向が得られます。これにより、相当な無駄な模索の余地を減らすことができます。このような異なる星体に対して異なるエネルギーを植え付けることにより、より大きな動力源が生まれます。これこそが「無動力または反動力」なのです。
言うことができる。それは一種の元始の祖炁のエネルギー体を借りて動力に転換し、あらゆる異なる航行が不足なく行えるよう促すものである。このような反動力または無動力は、実際には完全に動力がないわけではなく、全体のエネルギーを動力に転換するものであり、それは人類衆生が現在使用している航空器よりも千百倍も速いのである。
皆さん、考えてみてください。広大な宇宙の他の惑星の生命体は、一体地球の空間に来たことがないのでしょうか？実はそうではありません。太陽系からの照射があるために、これらの他の宇宙の星系の生命体は、地球の空間にあるすべての汚染、非常に汚れた塵や垢に適応できないのです。
宇宙の異星種族はとっくに地球を偵察に訪れている
もし長く地冥星の空間に存在しようとすれば、非常に困難が生じる。さらに考えてみれば、現代の科学技術文明をもってしても、なぜ多くのことが現代の人類には理解できず、千古にわたって刻まれてきた印を読み解けないのか？それは光合成への適応が非常に難しいためであり、すべてが汚れてしまったからである。
常にこれらのトーテムを大きく描くわけですが、これらはすべて昼間に描かれたのでしょうか？決してそうではありません！なぜなら、彼らが冥界の空間に昼間に現れると、多くのエネルギー体を消耗してしまうからです。そのため、暗闇の冥界の物質を用いて完成させ、人間の衆生をほとんど驚かせないようにしているのです。
このような時空において、人類の衆生はとっくに深い眠りについているので、どうしてその存在に気づくことができようか。さらに、現在の人類が持つコンピュータやレーダーも、彼らの到来や存在を感知することはできない。したがって、彼らのエネルギー体を知ることは不可能であり、それは決して人間界の科学技術を応用して存在を照らし出すことのできるものではない。
陰冥の気が動き、そのエネルギーは用いても尽きることがない。
まさに一種の幽玄な物質的気動エネルギーがあり、それがより大きなエネルギー体へと転換されるのである。しかも、人間世界の科学技術文明はまだ始まったばかりに過ぎず、他の天体の高速移動を実証することも、彼らが存在する空間を現代の人間世界の科学技術で実証することも、まったく不可能なのである。
人類の衆生がより大きな文明を望むならば、まず思考と観念から過去の認識を変える必要があります。そうして初めて、より大きな文明と科学技術が生まれ、人間世界の高速移動装置を進化させることができるのです。それは決して人間世界の科学技術や物資を応用するのではなく、尽きることのない宇宙エネルギー源を活用することにあります。
これがすなわち、大道一炁の総根源であり、すなわち炁動エネルギー陰冥物資である。人々が言うところの：無動力あるいは反動力が備えるものは、必ずや中土より地冥星空間に弘揚されねばならず、そうして初めて良き変化が人類衆生世界の災殃にもたらされ、このようにして初めて人類衆生は、安穏なる生活空間を得ることができるのである。
嘆かわしい宇宙の一気、人類の思考では明晰に理解し難し
陰冥は物資の大根本
気動はエネルギーの尽きざる期
外宇宙から地球を探訪するのは
すべて光の縁によって結ばれているのです
長く留まることはできず　速やかに去ってこそ良き存続となる
この偈頌は、人類と衆生が互いに励まし合うためのものである。なぜ人世間には常にこのような限界が存在するのか？必ず理解しなければならないのは、人世間には光合成作用があると同時に陰合作用もあり、一方でエネルギーを消耗しながら、他方でエネルギーを補完しているということだ。この両者にはどのような違いがあるのだろうか？これを以て未来の科学者たちの思想的観念に提供したい。
無極広沢尊王
無極広沢尊王が登臨され　   　共に有情の諸賢生と会される
皆様の吉祥と安寧を祈り、尊き教えが広く世に示されますように。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁・李鉄拐仙翁が降臨され、大道天下第十九回を著作なさいました。宇宙の一炁と五行の根本原理をこの世に下ろされるのです。八仙翁は過去の元会において既に各古仏金仙として道を証されており、この元会に再び示現される所以であります。
もし八仙翁の名義だけを用いるなら、これはまさに人間界の無明であり、どうして否定できようか。もし異なる様々な元会を理解することができれば、多くは現在の人類の思考では理解し得ないものがあり、また未来においてこれらの天機奥秘を一つ一つ実証し、多くの古代天文学や古代科学技術の浩瀚な知恵を下界に伝えることになる。
2015年3月11日14時33分◎＃※　了承
八仙翁 藍采和仙翁
2012年6月8日  壬辰年閏四月十九日（金）
八仙が崇心堂に降り来たり　藍彩和が天章を著す
大道天下二十回　   　炁気相契え万物揚がる
第二十回　気と気が相和し　変化それぞれ異なり
気と気が相和し、異なるエネルギーが変化する
有情なる衆生がこの世に生を受けるや、必ず一種の気体を呼吸して初めて生存の方向性を持つことができます。この条件を満たすには呼吸器官が必要ですが、太陽系においてはこれを光合成作用と申します。もしこの銀河星系を離れて他の星系に至れば、必ずしもこのようであるとは限りません。
他の星系において、もし比較的遠く離れた場所であれば、このような人間界にある呼吸機能は存在せず、また人間界においては全体として呼吸し、気の動きのエネルギーによって初めて生存することができます。これは人間界の全ての観念に依拠するものであり、もし光合成がなく、陰合作用のみであれば、どうして呼吸ができるでしょうか？
これは一種のエネルギー転換の必要性であり、このような機能において「陰合作用」の調節を具足することが正道である。陰合作用を用いれば、光合成による消耗を受けることはないが、より長遠な寿命を持つことになる。これは現代の世の科学者たちがまだ持っていない観念である。
人類の衆生も理解することができません。なぜこのような光合成のない環境で、
比較的長い寿命を持つことになるのでしょうか？「炁気相契」が五行の変化に加わることによって、多くの異なる種が生じることを理解しなければなりません。もし言うならば、宇宙全体の星系の変化はこのようであり、様々な五行の変異を形成して加えていくのです。
土星のタイタンは変化し、より先進的な高みへと昇華する。
人類の衆生は、このような科学技術文明の中で、なぜ異なる五行が存在し、様々な気のエネルギー体が加わり、多様な種が生み出されるのかを理解できていません。また、すべての宇宙の星系に存在するこの「気の相性」が、異なる五行と五行の組み合わせ、さらに五行の異なる組み合わせによって形成されていることも理解できていません。
このような変化から生まれた万物の有情衆生は、それぞれ異なる因縁の性質が加わっています。各々の領域が形成されるに当たり、宇宙の星系に対しては比較的似通った地域でありながら、異なる宇宙空間に存在しています。現在人類が住む太陽星系は、「土質」のエネルギーに比較的近い星体なのです。
また、このような土壌の性質が他の星体に加わると、どのような変化が生じ、様々な万物や衆生が生み出されるのでしょうか。人類の衆生は呼吸を最も重要な機能としていますが、実は他の星体ではそうではありません。ちょうど人類が現在、土星の衛星タイタンを探査する際、外見だけを観察しているようなものです。
この星体はメタンの存在する環境であるが、宇宙空間から眺めると、あたかも人類の生活空間のようである。人類の衆生はタイタン星に移植して生存できるだろうか？否である！なぜなら、すでに異なるエネルギー体へと変化しており、もはや呼吸機能に依存しなければ生存できない状態ではないからである。
気と気が相和し、変化はそれぞれ異なる条件による
このような他の惑星体では異なる変化が生じ、異なる吸収の機能を生み出し、一種のエネルギーとして生存に転換される。この転換機能は、あたかも人間界における光合成がエネルギーを消費し、また陰合作用のみの転換エネルギーへと変化するかのようである。それゆえ、地冥星の人類衆生に比べ、より長い生命の寿命を持つのである。
まさに仏典に記された天人の生活に符合し、地冥星の人類衆生よりも優れている。したがって、人間世界での生存がただ人我の間に依存するだけならば、どうして向上成長して超越することができようか。あまりにも難しい！それゆえ、宇宙全体の星系がなぜ変化に富み予測しがたいのかを理解することもできないのである。
あらゆる星体が大道の回転に依存する中で、「支える力、引っ張る力、均衡を保つ力」という三つの力によって、それぞれの星体の中には、先天一炁、大道一炁、宇宙一炁、混元一炁が生じる。これらは多くの五行を生み出し、異なる五行の組み合わせによって変化を形作っていく。
なぜかというと、このような異なる五行が加わる必要があるのは、人類衆生の思想や観念が、ずっと地球という空間の変化に限定されているからに過ぎません。しかし、知らないのは、宇宙全体の中にはすでに様々な異なる五行のエネルギーが備わっており、さらに気体の機能が互いに混ざり合い、様々な星体の中の気のエネルギーとなっているのです。
気が相互に感応し合い、様々な物体を変化させる
この種の炁気エネルギーは互いに融合し合い、様々な星体のエネルギーへと変化していきます。そのため、異なる炁気が融合する過程では、大きな変異が生じるのです。これらの現象は、いずれも人類の科学者が完全に理解し尽くせるものではありません。また、どの星体も例外なく、このような気体によって存在しているのです。
もし地冥星の科学技術文明を以てしても、それはまだほんの始まりに過ぎず、宇宙全体の他の惑星を窺い知ろうとすれば、それは今すぐに実証し理解できるものではありません。また、気動エネルギー移植において、もし単に核電を燃料として用いるだけならば、おそらく宇宙全体の星系の清らかな空間を汚染することになるでしょう。
したがって、人間界では、より広大な「炁気動能」をどのように活用し、直接的に気動エネルギーに転換するかを理解することはできません。言えるのは、これは一種の「無動力または反動力」によって形成されるものであり、人類が使用する原子力燃料よりも数万倍進んでおり、汚染の障害もないということです。
気のエネルギーと運動エネルギーをいかに活用するか
もし未来において、第二の波となるこれらの高技術文明が、「気」のエネルギーを変換するための発明創造を必要とするならば、そもそも地球上のあらゆる黒色資源、緑色資源、そして可燃氷、水素融合、水資源などを頼る必要はなく、これらは長期的に持続可能なものではない。
それはまた数千年で消え去るものに過ぎず、「炁気エネルギー」を用いて変換し、人間界に組み込むことで、他の動力源に頼る必要がなくなり、人間界に大きな利益をもたらすことができます。この「炁気エネルギー」は一銭もかからず、直接変換できるエネルギー体なのです。
皆さんにお尋ねしますが、今ご自身に呼吸はありますか？これはどんな気でしょうか？この「気体」は後天的な気ですが、先天の一炁ではありません。まさに宇宙の星系すべてを支え浮かせる力であり、また各惑星が引き合う力でもあります。つまり一種の均衡の力によって生じるものなのです。皆さんはこの中のエネルギーがどのようなものか、お分かりになりますか？
気のエネルギーは尽きることなく取り出し、使い果たすこともない
人類の衆生にとって最も主要な機能体は、先天一気と呼ばれるものであり、また全体の陰冥物資の中における大道一気でもあります。この種のものは、一銭も使う必要がなく、他人の許可を得る必要もなく、呼吸によって気動機能のエネルギー体に転換することができるのです。これこそが陰冥物資のすべての根本なのです。
実に膨大なものであり、千百億万年にわたって利用でき、決して不足することはなく、むしろ枯渇の心配もない。これはあらゆる燃料の気体エネルギー動力を補完するものであり、現在の人間界の燃料を使用して大宇宙空間全体を汚染することなく、未来の航空機である気体エネルギー動力へと変化させることができる。
人類の衆生が移動に用いる乗り物は、必ずしも世間の燃料体を応用する必要はありません。このような科学技術文明には、前段階の動作という概念が必要です。そうしてこそ、実際に発明創造が実証された後、気の動能を運用し、絶え間なく続く動能応用へと転換することができるのです。お分かりいただけたでしょうか？皆様のご参考までに。
気のエネルギーは各星に備わり
先天の一気が動力となる
航空技術が変革をもたらし　燃料不要の気体を用いる
絶え間なく応用の基を築くは　飛天と地を穿つに比す
人間世界に来て創造する　   　未来の衆生は福徳を具える
この偈は、人類の衆生が互いに励まし合うものである。世の中で用いられるすべての燃料は、ほとんどが大宇宙空間を汚染する。特に人類の原子力発電は、決して良き燃料ではない。一銭もかからない気の動力を、なぜ用いないのか？それは未来の人類衆生の発明創造に委ねよう。
無極玄天上帝
無極玄天上帝の御座に登り、有情の諸賢生と共に会す
皆様の吉祥と安寧を祈ります
気の働きにより福徳が現れます
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁・藍彩和仙翁が降臨され、大道天下第廿回を著作されました。炁と気が相和し、様々に変化する様子を天書の中に記し、異なる変化の作用を詳しく述べられています。これにより、皆様が大いなる智慧を高められますよう、これこそが正しい道であります。
皆さんと共に学び成長していくことを願っています！より大きな知識と智慧を日常生活に応用し、自らを向上させ利益を得ましょう！また、皆さんと実践的な智慧の観念を共有し、それは未来の有情衆生にも利益をもたらし、子孫の向上と超越を祝福し、善良な生存空間を創造することができます。
2015年3月11日14時34分◎＃※ 了承
八仙翁 韓湘子仙翁
八仙翁が崇心堂に降臨し、韓湘子が天下の章を著す。
大道は系列を展べて弘化をなす
先天の一炁、星球の長なり
第二十一回　先天一気　星球気体
先天一気、宇宙の奥義の根幹
有情なる衆生がこの世に生きるには、一種の異なるエネルギー体があります。このエネルギー体は、あらゆる有情なる衆生にとって必要不可欠であり、一瞬たりとも離れることはできません。この世において、これは「大道一炁」と呼ばれています。この大道一炁は、すべての星体に対して、異なるエネルギーとして存在しているのです。
もし様々な星の五行を加えるならば、異なる五行の中で気体の変化を生み出し、異なる星から観察すれば、万物の生きとし生けるものにとって呼吸器官がこのようである必要があることがわかります。また、このような呼吸気体によって、あらゆる衆生は生存のためにこの気体を取り込まなければならないのです。
気体エネルギー、すなわち全ての衆生が呼吸する気のエネルギー体について、この呼吸に必要なエネルギー体をどのように観照し、生活に取り入れることで、生存における相互補助の全てを活性化させるか。これは人間界においてのみ存在するこの種の呼吸気体であり、もしこの銀河系を離れたら、それはいかなるものとなるのであろうか。
すべてに対して必要とされる理解は、先天一炁、大道一炁、混元一炁についてです。
元始一気、宇宙一気などについて、その中の気体がどのようなものであるかを、ありのままに理解する必要があるだろうか？人間の世の中では、呼吸があって初めて人と呼べることを理解しなければならない。呼吸がなければ霊性も加わらず、それは「死体」一具と呼ばれるのである。
気体エネルギーが満ち足りて、人間世界を変える
霊性は、呼吸する気体のエネルギーに頼って補充される必要があります。ではなぜこのような気体エネルギーによる補充が必要なのでしょうか？そうでなければ、人とは呼べず、ただの死体に過ぎません。この気体エネルギーは、なぜ人類や万物の生きとし生けるものすべてが、これらを備えていなければならないのでしょうか？
人類の衆生はこの地冥星において、相互に対峙する制約があり、また人界においては「呼吸機能」が備わっている。もし「呼吸機能」の「気体エネルギー」が十分でなくなった時、この「霊体」は「肉体」から離れ、他の空間へと向かうことになる。
人々の世界もこの数千年の間、一種の呼吸機能を持つ気体エネルギーに頼り続け、霊体の存在を延長してきました。ですから、霊体と肉体は相互に依存し合い、霊性を備えているのです。皆さんにお尋ねしますが、もし人類の衆生が呼吸するための気体エネルギーを持たなかったら、それは人と呼べるでしょうか？
このような条件は皆さんが理解できるでしょうが、なぜ一種の気体エネルギーが加えられ、万物の生きとし生けるものに呼吸を与えるとき、この霊体は肉体から離れないのでしょうか？また、その問題点が存在するかどうかも分からず、人類は先天的な一つの気（先天一炁）に頼って、それを肉体に取り入れなければならないのでしょうか？
気体エネルギーは人体の肉体を補う
そして霊体が備えるものに依存しているのであり、そうでなければ霊体は一瞬にして気体エネルギーを補充できなくなり、死体一具となってしまう。つまり現代の人類世界で言うところの逝去や滅亡であり、古人が「過身」と言ったものである。これらの名称は、人間が毎日目にする出来事であると信じているが、いずこへ帰るのか？また、理解し難いことである！
この気体エネルギーは、なぜずっと人類衆生の住む空間に存在し、またこのような条件で「身体」に備わり、呼吸という必要性があるのでしょうか。この「呼吸」とはいったい何ものなのでしょうか。誰もが知らないようです、人類衆生はなぜ必ず呼吸しなければならないのでしょうか？
身体が具わった後には、霊体も存在するのです。なぜ呼吸に頼る必要があるのでしょうか、呼吸をしなくてもよいのでしょうか？皆さん、一度深呼吸してみてください！無形の気体エネルギーから来る一つのエネルギーを感じませんか？これこそが「大道一炁」の根本なのです。
人類の衆生は必ず呼吸の動作が必要である
人間の世においては、呼吸という動作がなければ、一切の因縁が動き出すことはありません。もし呼吸をしなければ、すべての因縁の動きは止まってしまいます。皆さん、呼吸は大切だと思いませんか？呼吸をせずに今ここに存在できるという方はいらっしゃいますか？お手を挙げて、仙仏の先生方にそのお姿を見ていただきましょう。さて、その方はいったいどなたでしょうか？
人々の世には呼吸が必要であり、それは大道一炁のエネルギー体である。実際、この大道一炁のエネルギー体は、現在の人類の科学技術ではより大きなエネルギーを持つ気体の存在を実証できていないが、未来の科学において必ずや「大道一炁」が星々の気体が持つ膨大なエネルギーであることをありのままに実証することになるだろう。
多くの科学では理解し難いエネルギー体を創造することができます。これには人類衆生の現在の動力科学、幽冥物資、医学技術、そして数多くの無動力および反動力のエネルギー体が含まれます。その中には、さらに膨大な反動力エネルギーがあり、それはまさに地冥星には存在せず、まだ開発されていないすべての科学的知識の一種です。
もしも動きのない力、あるいは反作用の力のないエネルギー体を理解することができれば、この種のものは現代の知識では明らかにすることはできません。なぜなら、この種の力は必ず向上する前に開拓が必要であり、ある程度の時間をかけて準備しなければならないからです。反作用の力と動きのない力に対しては、瞬間的に「他の場所に移し変える」ことや「場所を変えて他のものに変える」ことが可能なのです。
先天一気の星球的気体の功用
このように皆さんが理解できるのは、この種の「反動力あるいは無動力」が、現代科学では理解し得ない奥深い神秘であり、まさに人間世界の科学知識が根本的に視点を十分に備えていないことです。人間世界に存在する動力に関する科学知識もまた、ただ人間世界の中だけで、一つの動力「科学知識」を限定しているに過ぎません。
この銀河系を離れたならば、もはや光合成作用は存在せず、ただ陰合作用のみが存在する。陰合作用による陰冥の物資は、光合成作用の動力に比べて、さらに千万倍も超越している。過去の元会における人世間の寿命は、最も長くても三千歳に過ぎず、それ以上に長く生きることは極めて困難であった。
今に至るまで、百年に満たぬ生命に過ぎない。その理由は何か？それは日々の時間がエネルギーを消耗し、月々の時間がエネルギーを補うからである。このような制約の下では、真の陰陽和合作用が長く続くことは非常に難しい。必ず理解すべきは、すべての陰陽和合作用において動力が無いか、または逆方向の動力がある場合、これらのエネルギー体はそもそも動力を持つ必要がないということである。
飛行機に直接乗り込めるという考えは、この世のアニメーション作品の中にしか存在しません。このような誰もが理解しやすい知恵こそが、「陰冥物資」の根本的な原理なのです。すべての人は呼吸をしなければならず、呼吸がなければ霊魂は肉体から離れます。つまり、逝去と没度ということです。
気動エネルギーはどのように反動力を有するのか
人生はわずか百年に過ぎず、生養教育と全ての休息睡眠を差し引けば、自らに利用できる時間はあまりにも少なく、せいぜい五十年の歳月があれば良い方です。さらに、あなた方がこの世に生きる中で、幸せはありますか？楽しみはありますか？喜びはありますか？どうやらどれもないようです。それではどうしようもありませんね！
仙仏の先生方が皆さんと共に考えてみましょう。人間界で生きるということは、苦しみの中で生きるしかないという無念さにあります。それはつまり、生老病死の苦しみ、愛する者と別れる苦しみ、求めて得られない苦しみ、五陰が盛んに燃える苦しみ、苦しみに苦しみが重なることです。それならば、なぜこの苦しみに満ちた人間界に留まり続け、繰り返し存在し続けなければならないのでしょうか。本当にそうしたいですか？いりません！
要らないのであれば、仙仏の老師と同じように考えてみてはどうでしょうか。私たちを単なる「八仙翁」だと思わないでください。実は皆、それぞれ異なる元会において、すでに仙人や聖人、仏陀の境地に達しているのです。この元会ではただ一人の人間として現世に現れ、「八仙翁」として示現しているに過ぎないのです。
私たちも同じで、あなたがたの仙仏の先生方も過去の元会において皆同じく、既にとても古い聖仏であり、因縁によって再び人間界に遊びに来たのです。まるで人類を導き救済するかのように、実は人間界では必ず知らなければならないことがあります。一生懸命に生きたこの人生で、本当に正しい宝を選んだのか？そうして初めて真の向上と超越が得られるのです。これはまさに真実そのものなのです。
また、どうして仙仏と同じようなエネルギーを持てるだろうか。
皆さん、考えてみてください。今日述べた内容はどのようなものだったでしょうか。決して世間的な見方で理解しようとしてはなりません。より高次元の境地へと昇華することができるのです。あなた方も仙人や仏陀の先生方と同じように回帰し、超越することができるのです。その中には、先天一炁が星の気体として備わっているということが含まれています。
ただ現在だけに留まるのではなく、この呼吸を必要とする冥星で生きることは、最長でもわずか三千歳に過ぎません。皆さんはとても長いと感じるでしょうか？声がありません。ただ、あなた方が前に進む勇気がないことを恐れているだけです。千万年の星体が存在していても、光合成はなく、ただ陰合作用だけがあるのです。
それは千万年の時を超えて存在することになるが、皆さんは想像できるだろうか？（答：できる）本当に勇気があるね。なぜ崇心宗脈は、人間界のどの宗教も持たない科学技術の知識を開示できるのか？人間界は正しい宝を選んだだろうか？正しい宝を選びたいか？覚えておいてほしい、一生の苦労が、千百万年の光陰の存在へと変わるのだと。
どうかこの呼吸を必要とする暗き星が楽しいものだと思わないでください。皆が自信を持って前進し、呼吸を必要としない星の境地へと超越していかなければなりません。敢えて挑戦しますか？僅かな人々だけが応じるでしょう、他の人々は恐れてできません。では、あなたたちは来世でもう一度挑戦しますか？必ずしっかりと努力しなければ、到達できる条件を満たすことはできません。
先天の一気が星球を造り　　地冥星の中に呼吸あり
光合成はエネルギーを消耗し   生命を減じていずれ休む
陰合作用に動力なく、瞬間に他地へ移化す
その中の知識を体得すれば　呼吸を用いずとも長久の期に至る
このように皆さんは理解できますか？今日は宇宙の奥義の一部を下ろしましたが、それはあなた方が今後どれだけ努力するかを見るためです！少々お待ちください、またすぐに（飲み物を）差し上げます！皆さんにはご苦労をおかけしますが、今日の著作にご一緒いただき感謝しております。どうか世間の知識で今日の著作を解釈しようとしないでください。
一つの、より高次の角度「無動力あるいは反動力」を上手に活用する必要があります。そうすれば、より大きな向上が得られるでしょう。この呼吸を必要とする暗い星にいつまでも留まるべきではありません。百年の命に過ぎないのです。もっと長く、もっと遠い命を望むかどうかは、あなた方すべての良き縁と条件にかかっています。努力してください！
無極城隍帝君
無極城隍帝君登り　湘子仙翁宇宙成る
人間に大いなる智慧を示し開き　   　寿命を千万倍に高める真実を提示する
諸聖仏と諸賢生、および無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁・韓湘子仙翁が降臨され、大道天下第二十一回を著作されました。大道一炁の星球的気体を、皆さまとともに超越的な視点から共に研究し、すべての方々が受益できるようにと願っております。
また、以前ほど厳粛ではない著作も現れ、このような状況は久しく見られませんでしたが、今日また戻ってきた感じで、とても良いと思います。あなた方はどのように感じていますか？何か得るものはありましたか？もし得るものがあれば、必ず心に刻んでください。また、すべての神仏と生徒たちが著作に寄り添ってくれたことに感謝します。これこそが殊勝な奥義なのです。
◆ 跋・讃賀 ◆
南無東方藥師如來佛　降跋三於
2012年6月15日  壬辰年閏四月二十六日（金曜日）
◆ 本文 ◆
大道天下第十回　   　中醫科技德意揚
2015年3月11日14時35分◎※  了承
八仙人  張果老仙人
両手を広げ大道を行く　　果徳の妙理は自然と高し
先生の著作は二十二回に及び、一つの気が変化して千万の姿を成す。
第二十二回　一気のエネルギー　千変万化に変ず
一炁のエネルギーが変化して異なる種を生ず
人類の衆生が生存空間に存在するとき、そこには多くの大道一炁、元始一炁、混元一炁、宇宙一炁など、あまりにも多くの一炁が存在し、それぞれ異なる空間においても大きな変化があります。これにより、人間の世において生存する中で、一炁のエネルギーが加わることによって、異なる物種が変化して現れることが理解できます。
有情なる衆生の生存志向は、ある種の非常に大きな存在体と言えるでしょう。人間界には「一炁のエネルギー」があり、それが千変万化の物種を生み出し、またこれらの物種が進化・向上していきます。大道の一炁に照らして言えば、人間界の生存志向を促すものこそ、上昇的な成長そのものなのです。
このエネルギー体は、生存する万物に対し、一炁の変化に様々な五行を加えることによって、異なる変化を生み出し、異なる気質を帯び、様々な物質エネルギーを形成します。これにより、世の中の万物と生きとし生けるものは、それぞれ異なるエネルギー体を持つに至ります。これは「一炁」によって形成されたエネルギー体の変化なのです。
有情なる衆生は、生存の志向において、異なる五行の要素が加えられ、また変化していく。
一切の気質エネルギー体が存在し、これらの変化する気体の質量は、多くの万物を生み出し、また様々な異なる「一炁」エネルギーの気体の性質を形成する。いかにしてこれを更なる成長へと導くか、必ずや良好なる超越をもたらすものである。
一つの気が様々な異なるエネルギーを持つ物質へと変化する
現代において、人類の生活は衣食住から教育・娯楽に至るまで、かつては新たな生物種を創造できた領域が大幅に縮小しています。その結果、人類は生化学的細菌による侵食を受け、地球全体の空間が生化学的汚染に覆われる状況に直面しているのです。
さらに、商人による独占により、すべての「黒色の資糧源」が利用されることになれば、それは人間社会における「がん腫瘍」のような非常に破壊力の強いものとなり、将来の人類衆生が、すでに発明されている「錠剤や液状」の中西融合医薬の存在を待つことができるかどうかは、まったくわかりません！
人間界においても、元々存在していた生化学技術を用いて、人間界におけるがん腫瘍の抑制を図っています。このような条件下で、すべての人体の質的変化が進められています。人類の身体を進化させるには、生化学的なエネルギーの質が必要であり、それによって初めてこれらのがん腫瘍を変化させることができます。これは進化によってもたらされる変化なのです。
このような進化と向上、人間界に存在する変化の質は、一種の生化学的技術の必要性であり、人類の肉体の変化において、すぐに大きな効果が現れるわけではありません。すでに「錠剤、液態」が発明されましたが、全面的な変化をもたらし、一炁エネルギー体の進化に作用することができるでしょうか？それはまた、知ることが難しいことです！
錠剤や液体の開発が人類の食物連鎖を変える
人類の衆生は、バイオテクノロジーによって進化し、この種の身体の変化と質を調整することで、バイオテクノロジーの中での変化が生じます。人類の身体の質がバイオエネルギー体へと変化するには、徐々に調整を加えていく必要があり、一気に全面的な調整や向上を図ることはできません。
また、この種のものは人間社会に対して、非常に受け入れがたい悪影響をもたらします。なぜ人体の修復を行うのかと言えば、将来すべての複製人間の身体に対して、同様の処置が必要となるからです。このような複製人間の身体は、人間社会では実現不可能な条件、すなわち道徳観念や科学技術の限界によって阻まれることになるのです。
現代の世の中では、複製人間という変化を受け入れることはまだできず、そのような思想観念も持ち得ません。したがって、未来において人類は人口が膨張し続ける一方で、同様に様々な災難が起こり、多くの有情衆生が淘汰され消えていくことになるでしょう。これは新陳代謝による自然淘汰の一種なのです。
人間世界の全ての人口が百億に膨れ上がる前に必ず起こる災難、それは相互に対応し合う循環作用の一種です。自分には絶対に遭遇しないと思わないでください、これは紛れもない真実です。全ての地冥星の人口が百億に達する前の災いは、次から次へと連続して訪れるでしょう。では、どうすればこのような限界を打破できるのでしょうか。
一つの気エネルギーが千変万化し、それぞれの物体や種を成す。
人類の医学技術によるバイオテクノロジーを用いたクローン人間（体）の複製によってのみ、ある日変化が訪れるでしょう。また、人種が次第に変化していくにつれ、クローン人間の遺伝子により先進的なバイオテクノロジーが組み込まれ、これらがどのようにして人間社会により大きな成長と向上をもたらすかが問われるのです。
「過去の元会」における複製人間の種族について、五行のエネルギー体質がどのように付加されたかを知る必要がある。このような人体のあらゆるエネルギー体質に対しては、多大な複製技術が必要であり、初めて真の効果が得られる。また、「一炁エネルギー体」が千変万化する実相を備えていることが、まさに人類に幸福をもたらすのである。
誰も知らないが、この一気が変化したエネルギーは、何千万もの物体を複製することができる。人間界に生存する者は、複製された身体を持つことになり、それはより長く存在するものである。人類衆生の寿命は延び続け、今の肉体のように全くどうしようもない状態にはならないのである。
生化学技術による人体複製の品質向上
人々の世には、生・老・病・死・苦があり、また生・住・異・滅の中で存在しています。このような生存の障害があるからこそ、バイオテクノロジーで複製された身体の質も、長期的な生存の余地が比較的多くなり、皆がより長い寿命を保つことができるのです。羨ましくはありませんか？
バイオテクノロジーによって、人類の衆生が「生・老・病・死・苦」によって損なわれ苦しめられることを軽減できれば、人類が「生・住・異・滅」の中で消えゆくことも減らせるでしょう。このような技術は受け継がれ続け、この地冥星においては、「光合成作用と陰合作用」が互いに損ない合う状況が生じています。
人類の衆生がもし理解できないならば、なぜこのような破壊があるのか？ まさか人類の衆生はずっとこのような状態で消耗し、自分自身の生命を終わらせているのだろうか？ 過去もそうであり、現在もそうであるならば、未来だけがそうではないということはない！ なぜ「一炁のエネルギー」があり、それが千変万化する主要な因縁の根本となり得るのかを、必ず理解しなければならない。
人類は地球の生存障害を完全に克服することはできない
このような因縁と条件のもとで、人類衆生の進化と向上を支えるものがあります。その時が来たとき、皆がまだこの冥星の空間に存在しているのか、それともすでに向上し、超越して回帰した者なのか、あるいは冥府の世界に沈み、天を仰いでいるのか。仙仏の先生、私は功績はなくとも、苦労（牢労）はあったのです！
このような状況に対して仙仏の先生はどのようにおっしゃるだろうか：自分が努力しないのに仙仏が加護してくれないと責める、これではいったい誰を責めればよいのか！『大道天下』が発行された後、人世间では必ずや科学技術に対する新たな思想の潮流が起こり、また中土の炎黄の子孫たちが五行からすべての「一炁」のエネルギーを汲み取り、千変万化する物種の質量を生み出すことだろう。
様々な物質を通じて、気質を変化させるエネルギー元素が形成され、万物の生きとし生けるもの、特に人類の身体を構成する物質に対しても、より大きなエネルギー体質へと進化させることができます。これこそが未来の人類が遭遇する文明科学技術であり、皆さんは先駆的な概念を持てるでしょうか？必ずしもそうとは限りません！各人の選択に委ねられています。
科学技術文明は先駆者を生み出し
人類の身体は変わりゆく
複製技術で改造を施し　生老病死の苦痛を改める
時に人間は過ちを犯すこともあるが、時代が変わっても変わらぬ自分がいる。
一生を人間界に歩みつつ
障礙を見開きて仏国に還る
この偈は、有情の衆生が共に励まし合い、「一炁のエネルギー」が千変万化する万物の因質体へと変化することを、第一回目の下化として行い、次回はこれに続いてさらに精彩を放つ分析を進めてまいります。皆様にはご一緒に著作にご相伴いただき、誠にありがとうございます。崇心宗脈にしばらくお邪魔いたしました。皆様、またお会いしましょう。
無極教化天尊
無極教化天尊が登臨され
共に有情の諸賢生と会する
皆様吉祥、皆様安好　　智慧はすでに向上しています
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、今晩は。本日は八仙翁張果老仙翁が降臨され、大道天下第二十二回を著作されました。一炁のエネルギーが千変万化する様は、主たる因縁が天書の中に下化されていることによるもので、これにより人類衆生の未だ知らざる知識観念が変革されるのです。
このような縁起の条件も多く提供されており、皆様がこれまで理解できなかった観念は、ご自身で学び成長し、ご自身で努力されることによって、より大きな収穫を得ることができます。皆様と共に努力していきましょう！そうすれば、より大きな収穫と利益を得ることができます！そろそろ授業を終わります。お疲れ様でした。では、またお会いしましょう！
2015年、3月11日、14時36分◎＃※  ＯＫ
八仙翁  呂純陽仙翁
呂道純陽が崇心に降りて、南宮の孚佑帝君が行う。
大道天下二十三回　　無動力質量弘引
第二十三回　陰冥の物資　無動力の質量
陰界の物資には、動力や質量の変化が存在しない。
有情なる衆生が人間界に入ると、「光合成作用と陰合作用」というものがある。その中で特に理解すべきは、光合成作用が有情衆生のエネルギー体を消耗するということである。これが人間界において、なぜ長い時光と寿命を持つことができず、ただ最長でも三千歳の寿命に限られているのかという理由である。
さらに言えば、今この瞬間も人間の寿命は百年に過ぎません。このようにして世間を見つめれば、「光合成作用」が衆生のエネルギー体を消耗し、あらゆる身体機能を衰退させていくのです。これはどうしようもない問題であり、またこの世にはこのような相互関係が存在し、それによって人間衆生の寿命は制限されているのです。
またどうして向上の日があるだろうか？あまりにも難しすぎて、そもそもなぜこのような限界があるのか理解することすらできない。さらにこの地冥星はこれほどまでに障害に満ちており、少しでも大いなる智慧を持つ者ならば必ず感じ取るだろう、人の世は決して長く安らかに生きられる環境ではなく、数多くの障害があることを。
なぜ人間界の観念には、一種の動力機能があり、また
ある種のエネルギー体が加えられることによって、これは燃料としての役割を果たし、初めてすべての人々の世界における動力源を促進し、機械（航行器具）の動力が備わることになる。これはまた、人々の世界が過去の思想に制約されているためである。
陰なるものは物質を資するも、動力や質量を具えるものではない。
人間界において、現在最も多用されているのは黒色資源（石油）である。この資源は過去五十年ほどの間、非常に有用な物質であったが、文明が進むにつれて、この地冥星の清らかな大気をことごとく破壊し、人類のオゾン層にまた大きな穴を開ける結果となった。
これらの相互関連性の力動には「光合成」の関係があり、人類衆生の災いがまさに現れ始めようとしているのです。したがって、未来の人類は再び百億人前後の人口まで膨張し続け、この急速な膨張の後、人類衆生の災いはますます加速することになります。
また、人間界に対しては、多くの災難が次々と絶え間なく発生し、一体いつになったら本当に解消されるのか？もう手遅れで、さらにこれらの借り物の技術によって発明されたものは、一時的に時間と空間を遅らせることはできても、決してこのような災いを完全に消し去ることはできません。本当にどうしようもないことです！
人類の衆生は一部が消え去ることも、やむを得ないことであり、どうしてそれを取り除く日が来ようか。あまりにも難しい！このような人間界の観点は、必ず動力があって初めて航行器具が動き出すというものであり、これが人間界のすべての観念であり、また「光合成作用」に「陰合成作用」の区別性を加えたものである。
文明の陰冥なる物資を借りて、動力なき質量と為す。
現代の科学者が理解できる知識ではなく、過去についても同様です。異なる元会において、もし地冥星の空間から離れれば、このような「光合成作用」による消耗は存在せず、「陰合作用」のみが存在します。言い換えれば、陰冥の物質、すなわち現代の人類衆生がまだ開発していない暗黒物質のことです。
ここには多くの無動力の質量と、反動力の質量が具わっている。人類衆生は根本的にこれを理解しておらず、その中には「先天一炁」と呼ばれる、あらゆる質量を備えたものがある。そのすべての質量をいかにして取り出すか、「一炁」そのもののエネルギーをいかに理解するかが、必ず明らかにされなければならない。
すなわち、それはあらゆる星に具わっており、また異なる五行が加わることによって、異なる五行の「無動力あるいは反動力」の質量を備えることになる。この質量は一種の先天の気体エネルギーによって具現され、あらゆる星の中に存在する。また、無動力の質量に対しては、すべて変換エネルギーを用いて具現することが可能である。
また航行器具を、質量の変換を通じて、より巨大なエネルギー体へと変え、必ずしも世間の概念のように動力が必要な航行ではないようにする。実は、動力がなくとも、この種のエネルギー体を備えており、さらに一種の「変換エネルギー」という巨大なエネルギー体が備わっているのである。
陰なるものは物質を備えず、動く力もなく、巨大な質量も持たない。
このような巨大なエネルギー体は、動力なしで自由自在に航行器具を操り、自らの心念に従って起動することができ、他のエネルギー体の動力に点火する必要もありません。人間界にはこのような概念が根本的に存在しないため、今日の科学が停滞し続け、無動力や反動力の備えが難しい状況となっているのです。
この種の働きは言葉で説明できるもので、この無動力あるいは反動力のエネルギー体は、あらゆる物質を「他地へ移化し、他地を移化させる」ことになる。これこそが思いのままに操る行為である。この無動力が、地冥星の空間の中に存在し、また現在の生存環境の中にも存在していることを、必ず理解しなければならない。
皆さん、深く息を吸い込んでみてください。この一息が普段吸っている空気と同じかどうか、一緒に試してみましょう。必ず一分以上かけてください。息を吸いきったらゆっくり吐き出し、三回繰り返した後、自分のエネルギー体がさっきとは違うと感じられますか？
このような因縁条件は、すなわち無動力質量が備えるものであり、人間世界では到底理解し得ない。その中の奥義は一体どのようなものか？あまりにも難しい！仙仏の先生方も皆さんに、この無動力質量が備えるものを体得させ、これもまた未来の「陰冥物資」における医学科学技術の根本的な要素であると示されている。
暗黒物質は陰冥のエネルギーであり、動力を持たない。
なぜ異なるエネルギーの星体には、新鮮な空気を呼吸する必要があるものと、そうでないものがあるのでしょうか。「エネルギー転換」さえ備わっていれば、人間界での生存よりもはるかに長く存続することができるのです。これは、大道一炁、元始一炁、混元一炁、宇宙一炁など、あまりにも多くの異なる一炁の区別によるものです。
これらはすべてこのような無動力によって具足されている。人間界の生命が長くありたいと願うならば、必ず地冥星を離れる計画を持つ必要があり、そうすれば暗黒物資や陰冥エネルギーが具足され、生命を延長することもできる。ちょうど仏典に言うように、異なる国々において、すべての天人の寿命は比較的長寿なのである。
このように皆さんはご存知でしょうか？この地冥星から離れたいと思っていますか？答え：はい！そう思うなら努力しなければなりません。なぜなら、動力のない根本には全く消耗しないエネルギー体があり、さらに長い間科学技術文明を加えて様々な生存創造を行うことができるからです。これが天人の寿命であり、人間の寿命よりも長く生きることができるのです。
まさに現代の科学者が実証しているように、異なる星体にはそれぞれ異なるエネルギーが備わっています。現在、世界中の科学者や宗教も、このような天機を下ろして世に伝えることはありませんでした。なぜ崇心宗脈の仙仏老師は、このような古天文や古科技を人類衆生に下ろそうとされるのか、その理由は何でしょうか。
仙仏の師が未来の奥義を解き明かし開示する
人々が長い試行錯誤を減らし、地冥星をより速やかに完成・進化させることができるようにするため、これは上天の慈悲と恩恵が地上に降り注ぎ、四億の仏弟子と借り出されたハイテク人材を必ずや回帰させると同時に、九二原霊子が回帰、超越、円満、乗越を実現できるようにするためである。
これは、上天の大いなる慈悲であり、崇心宗脈の仙仏の先生方のご恩徳でもあります。過去にすでに成就されたすべての古仏をお借りして共に演繹され、これらの仙仏の先生方は、今の時代に再び仙翁、菩薩、天尊という名で示現されていますが、実はそれぞれ異なる元会において、すでに久しく成就されていた方々なのです。
今この元会においても、広くこれらを救い渡すため、人間界に下って教化する（落米仔）者として、様々な異なる因縁を顕現させたのである。これこそが、なぜ人世には「文明を借りて顕現する」ということが必要なのか、その理由である。それは人類衆生すべてに回帰超越する機会を与え、仙仏の老師方が姿を変えて下界に降り、人々を導き渡すことの無駄にならぬためなのである。
陰冥の物資は動力無くして
創造し及び他地に移す可し
人間は漫画だと思っているが
実はとっくに完備されている
光合成は消耗する
陰冥の物資エネルギー高し
視点を変えて考え直せば　科学技術の変化は限りなく妙なるもの
この偈は、すべての有情衆生が互いに励まし合い、皆が向上超越できる原動力を得ることを願っています。さらに、これらの無動力の星体を分析するならば、つまり仏経に言うところの「天人の世界よ、汝らは人間界に長く留まることなかれ、また人間界を楽しく自由な場所と思い込むことなかれ」という教えの通りなのです。
無極普賢菩薩
無極普賢が崇心に降り立ち、菩薩が台に登りて有情と会す
殊勝なる天機の奥祕　　　　下って人間を化し蒼生を導く
諸聖仏と諸賢生、および無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は八仙翁呂純陽（南宮孚佑帝君）仙翁が降臨され、陰冥物資反動力質量について開示を著作されました。これにより、皆様はさらに深遠なる一層を体得することができました。これは全世界のどの宗教にもないものです。
崇心宗脈がこのような幸運な成長を遂げることができたのも、大切にしなければなりません。皆がなぜ「反動力」が備わっていることを理解すべきかを知り、まず知識と観念を持ち、ずっと人世間に留まり続けて、生活がとても快適で幸運だと思い込まないようにしてください。そうすれば、とても楽しく自由気ままですが、向上を望むのは難しくなります！
明日の午前中には、禅師による「無極大道學院」の専門講座が開かれます。より確かな功績を積んで普及に努めたい方は、ぜひ授業に参加してください。自らの確かな成長と超越を目指す方々は、仙仏の先生方が何もおっしゃっていないとは思わないでくださいね！皆さん、よく理解しておいてくださいね？
2015年、03月11日、14時37分◎＃※  了解
北極紫微  玄天上帝
北極天樞の紫微星　　玄天上帝降臨された
大道天下二十四回　　無動力質科技新
第二十四回　無動力質量  暗黒物質
暗黒の幽冥には、物資も動力も質量も存在しない。
人類の科学技術は現代において、すでに「暗黒物質」を通じてすべての起源を知るに至りました。これらの世間的な概念では理解することができず、そこには「反動力と無動力」の二つの要素があります。また、暗黒物質を世間的な視点で見ると、このエネルギー体は非常に強大な力を持っていると言えます。
これにより、無動力の質量が完備され、人間世界の思想観念では到達できない知識観念を促進することができます。西洋科学にはそもそも気動エネルギーという概念が存在しないため、五行：先天一炁、混元一炁、宇宙一炁、大道一炁を理解することはできません。その中で最も重要なのは、道元一炁です。
人々の間では「気の動きのエネルギー」についての根本的な理解が非常に乏しいため、無動力の質量の中に何が秘められているのかを理解しようとしても、その奥深い神秘を完全に把握することは難しい。また、この無動力によってもたらされるものは、非常に巨大なエネルギー体であり、全宇宙の星系の中で自由に伸縮し、自在に働くことができるのである。
人間世界において、無動力あるいは反動力の質量の中で、時空の因を分析しようとするとき
縁は、その中の秘訣と奥義を理解するまでに、まだ長い距離を要するが、それはいかがなものか。まさに、先天一炁などがあり、これらが五行に加わって完備されると、異なる領域の星体へと変化するのである。
幽冥の物資は動く力なく、質量を具足する
したがって、暗黒物質の時空においては、光合成は全く存在せず、ただ暗黒合成のみが存在します。そこには「無動力と反動力」というエネルギー体があり、すべての異なる星体の中に満ちています。これらのエネルギー体は、あらゆる補完機能の修復作用を分析することができます。
すなわち、もし光合成によるエネルギー消費がなければ、この種の地冥星は一方でエネルギーを消費しながら、他方でエネルギー体を補っているのである。人類衆生は生存の中で生命の寿命を縮めることになる。このような因縁条件は、同一地域の惑星体においてもすべて同様である。
もし長期的な光合成を離れれば、この種のエネルギー消費はなく、暗黒の物質が備わっている。世間ではその名相を理解することはできるが、真にその内実を知るには、長い時間をかけて模索する必要がある。現代の科学者が実証していることを理解しなければ、その原理を完全に把握することはできない。
なぜ中国の炎黄の子孫は、「気動エネルギー」が備わっていることを理解するのでしょうか。それは、先天一気、混元一気、宇宙一気、大道一気などがあるからです。実は、これらは真に道元一気によって備わっており、あらゆる種類の星体の異なる変化が、さまざまなエネルギー体の具現を形作っているのです。
中華の地に住む炎黄の子孫は、気の動きとエネルギーを理解することができる
この過程は、異なる五行の中で様々なエネルギー体の伸縮自在な働きを加え、ある種の映像を現出させる。異なる五行が具える特性に対応するだけでなく、それだけに留まらず、「地を移して他を化す」あるいは「化を移して他地に及ぼす」エネルギー体とも言えるが、それはほんの刹那の間に過ぎない。
現代の航空機とは比較になりません。もし他の星に到達しようと思えば、何万年もの光年が必要です。皆さんはそんなに長い寿命をお持ちでしょうか？そもそもそのような条件はあり得ず、到達する前にすでに魂はあの世に帰ってしまいます。それでも他の星に到達したいとお考えですか？あまりにも困難です！
この思想観念を現代の人類世界に応用するならば、皆さんにお尋ねしますが、このような星と星の間の距離を、人間社会の航空機を用いて航行しようとすれば、数万年の歳月が必要となります。また、動力を持たない質量に対しては、人類の衆生が「天文学の奥義」を理解することは到底できないのです。
したがって、古代天文学においては、人類衆生はこの思想観念を突破することができず、真に他の天体を観察しようとする試みは、「井の中の蛙が天を覗く」ようなものであった。「無動力と反動力」を具えているのは、まさにより巨大なエネルギー体であり、それは各天体の中に充満しているのである。
古代天文学と古代科学技術は人類を変えた
実に！皆さんが少し立ち止まり、深く呼吸をすれば、この「無動力または反動力」が備えるエネルギー体を感じ取ることができ、その内包する意味と秘訣がどのようなものか必ず理解できるでしょう。また、静止した状態で大きく息を吸い込み、それを止めて、いかなる思考の動機も持たないようにすることです。
これで理解できるでしょう。その中で「無動力或反動力」のエネルギー源はどのようなものか？皆さん、試してみてください！五秒から十秒間静止してみると、これこそが天地の奥義の中にある「無動力或反動力」のエネルギー体であり、また一種の静止エネルギーでもあり、人間界においても備わっているのです。
すなわち、遠古の時代に仙仏の師たちが吸収したエネルギー体であり、この種のエネルギーは人間界に存在するすべての「気の動きのエネルギー」を備えている。これこそが、人類の衆生が道家で言うところの「三花聚頂、五気朝元」の原動力である。一般の人々はただ気の動きのエネルギーに留まり、根本的に静止エネルギーを備えることなどありえないのである。
したがって、人類衆生がなぜずっとエネルギー体を消耗し続けるのか、その原因もまたこれです。また多くの人類衆生が蛇足を加え、元々はとてもシンプルな原理であったものを、蛇足を加えた後、さらに蛇の上に一本の木を植えてしまいます。皆さん、考えてみてください、それはどんな怪物の種になるでしょうか？
陰冥物資は航空移動速度装置に使用可能です
反動力あるいは無動力において、人類の衆生がすでに備えているものに対して、人間界には光合成作用があるため、陰合作用のエネルギー体を全く理解することができません。これらは、未来の科学者が一つ一つ解き明かす秘密であり、また無動力の質量があるからこそ、すべての五行に対して自在に伸縮することが可能となるのです。
それにより異なる星体のエネルギーが形成され、多くの「陰冥暗黒物質」を具足することができます。また別のより巨大なエネルギー体があり、それは全ての航空機に対して具足されるもので、「暗黒物質」の「陰冥エネルギー体」を動力源として用いることで、一瞬にして千万里の航行が可能となります。
まったく用いる必要もない。現代の航空機の燃料は、まだ推進力を満たす必要がある。航空機のすべての航行距離に対して言えることは、一種の思いのままに操縦できるものだということだ。このような行き来の自由さを考えてみてほしい、なぜ仙仏の先生方は、瞬く間に自由自在に行き来できるのだろうか？
無動力質量が具われば、第五、六、七、八、九、十次元空間のエネルギー体が備わります。これは人類の衆生が体得できるものではなく、一種の気動エネルギーです。世の中のアニメーション作品を見てみましょう。なぜ一瞬で自由自在に行き来できるのでしょうか？また、なぜ瞬間的な動力エネルギーが存在するのでしょうか？
解剖医学が臓器移植を変革する
「反動力質量」と「無動力質量」を具足する一種のエネルギー体があるのです。このようなエネルギー体を皆さんは体得できるでしょうか？非常に難しいことです！航行器のエネルギー資源にとっては無動力であるなら、どうやって航行するのでしょうか？もし世間の概念で言えば、航行には必ず動力が必要で、はじめて航空器具を動かすことができる、そうではありませんか？
しかし、無動力においては、伸縮自在の機能体が存在し、思いのままに高速移動することができます。もし世の中の航行器具を用いるならば、必ず距離に基づいて計算しなければなりませんが、無動力ではそもそも航行器具による統計は必要ありません。実際には、ただ思いのままに操縦しているだけなのです。
この世のあらゆる医学科学技術の中で、この種の無動力が備える条件に対しては、未来において「解剖医学」の科学技術文明の中に、一切の痕跡すら残さないであろう。また、人種を複製する必要性も、無動力によって具現されるのである。すなわち、道元一炁の根本的な質量によってである。
人類は巨大なエネルギー体を応用することは比較的少なく、またなぜ「解剖医学」の技術において、いかなる痕跡も残さないのか。臓器移植の医学技術やクローン技術も存在するが、たとえ人体が損壊したとしても、別の複製された身体に変化させ、人体の第八識を損壊した身体に移植して転換することができる。
この世に医学の道あり    未来の科学技術必ずや現る
身体を残して腐らせるより　   　人体を複製して意識を留めよ
無動力の質量根源　　道元一炁の徳澤添う
それぞれの星のエネルギーは
五行が伸縮自在に現れる
この偈は、すべての有情衆生と共に励まし合うものである。世の中の反動力や無動力の質量が備える条件について、必ず理解しなければならない：大道一炁の中のエネルギー体とはどのようなものか？この観念によって、人間界の科学技術を進化させ、同時に多くの変化をもたらすことができる。古代天文学や古代科学技術が備えていたものは、今は崇心宗脈が書物の完成を待ち、その後再び帰還する時を待っている。
無極文殊菩薩
無極文殊菩薩が登臨され、
崇心の諸神人と共に会される。
大道は杏壇より来たりて書を繳す
法会は吉祥に福財は真なり
諸聖佛と諸賢生、および無極大道学院、学院の修学士の皆様、こんばんは。本日、五聖恩主である北極紫微玄天上帝が降臨され、大道天下第二十四回を著作されました。無動力質量の暗黒陰冥なる物質を分析し、これが人間界の未来の科学技術に対して、善良で良好な成長と向上をもたらすことを明らかにされました。
さらに多くの人々が世の中を模索する段階を減らすことができ、また皆に無動力質量が備わっていることがどのようなものかを理解させることができます。道家の言う「三花聚頂、五気朝元」の原動力を真に達成し、絶えず消耗することなく、将来また備わることが難しいということを、その中の奥義や秘訣を理解しているでしょうか？まず皆に模索する知識を与えましょう。
今回の法会の後、崇心宗脈はしっかりと反省しなければなりません。すべての仙仏老師が指示されたことをなぜずっと先延ばしにしてきたのか、改めてやり直す必要があります。そうしてこそ、優れた人材が戻ってきて十分に揃うのです。明後日二日間の法会では、戻ってきた善縁を心を込めてしっかりとお迎えしなければなりません。特に、初めて戻ってきた善縁に対しては、一人ひとり丁寧にお迎えする必要があります。お分かりいただけますか？
2015年、3月11日、14時38分◎＃※ OK
九天司命　護宅真君
九天司命は衆生の霊を司り、護宅真君は徳を以て意を行わしむ
大道天下二十五回　　気動エネルギーは身体の因となる
第二十五回 気動エネルギー 身体に必ず備わる
気動エネルギーこそ、身体に必須のものなり。
この世には「空気」と呼ばれる呼吸するものがあり、すべての世の万物と生きとし生けるものに備わっている。言えることは、この気の動きのエネルギーが備わっていることは、他の誰かの許可を得る必要もなく、金銭を費やして購入する必要もなく、「呼吸」という機能の必要性を備えることができるということである。
天地の大いなる恵みとは、この世で「空気」と呼ばれるものを呼吸し、それによってこの世に生きることができることを指します。もし呼吸がなければ、人間の体を構成することもできず、このお金を払う必要もなく、誰の許可も必要としない自然な呼吸の動作が存在するのです。
全地冥星の空間において、この種のエネルギー体について、人類の衆生は理解しているだろうか。なぜこのようなエネルギーが、人間界に備わっているのか？こう言えるだろう：このエネルギー体は、天地開闢の時からすでに備わっていたものであり、それによってこそ万物蒼生が生存できる空間が存在するのだと。
また、どのようにしてこのような「気体機能」を相互に補完させ、人間の身体に対して
また、人間界において科学者が「空気」と呼ぶものに対して、昔の道家が言ったように、これらは「先天一気、混元一気、宇宙一気」というあまりにも多くの気であり、異なる星体には既に備わっているのです。
あらゆる星体は気体エネルギーを備えている
これは現代科学がまだ実証していないもので、「大気」と呼ばれています。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。さまざまな星体の中には、異なる万物蒼生の存在体があり、一部の星体は呼吸機能に依存しなければ生存できませんが、また別の一部の星体は、そもそも呼吸に頼らずとも生存できるからです。
これら気体のエネルギーを、呼吸を必要としないエネルギー体へと転換するのは、より巨大な機能体である。なぜこのようになるのか？これもまた、様々な星体における「光合作用と陰合作用」の区別に関わる。光合作用の生命は比較的短命であるのに対し、陰合作用の生命体はより長遠なものとなる。
このような分別性においては、一種の「呼吸機能」と一種の「気体転換」が存在し、それによって様々な星体が異なる機能を有するようになり、万物の生きとし生けるものの身体を形成するに至る。これは非常に巨大なエネルギーであり、実は宇宙の星系には皆、このような「大気」が存在しているのである。
また、異なる星体が存在するために、様々な五行が加わり、それらは必ず近隣の領域に存在し、決して遠く離れた地域には及びません。このような比較的近い五行のエネルギーは、異なるエネルギーの気体に対して備わっており、それによって一つの区分がなされます：呼吸の必要性、すなわち一種の気体エネルギーが転換されるものです。
気体の機能は、すべての衆生がそれぞれに備えているものである。
このようなエネルギー転換は、呼吸エネルギー体の星をはるかに凌ぐものであり、まさに前回の仙仏の先生が教えてくださった道家の功法です。皆さんはもう実践されましたか？今、皆さんは一時的にすべての想念を捨て去り、いかなる思考も持たず、大きく息を吸い込んで五秒から十秒以上止め、しばらくお待ちください。
さらにこの種のエネルギー体を見ると、自身の呼吸に対して一切の想念を抱かない状態においては、まさに仏教でいう「善も思わず、悪も思わず、正に黙する時」の刹那のように、道家の功法における呼吸エネルギーをも停止させるに至ります。果たして、極めて巨大なエネルギーが全身に満ち溢れているのを感じるでしょうか？
一種の相当に灼熱の気勢を感じる。この灼熱の気勢は、呼吸の機能によって転換され、やがて「三花聚頂・五気朝元」の第一段階を備えることになる。この条件を満たすには、息を吸い込んだ後、五秒から十秒ほど止めてから、ゆっくりと吐き出さなければならず、一気に消し去ってはならない。
必要は徐々に、徐々に、このような功法を身体のエネルギーの中に備えていくことです。このように道家の初歩的な功法を修めることは、古来より変わらぬ法則であり、また崇心宗脈がすべての人類衆生に気動エネルギーを教えることで、身体の中に必要とされるすべてのものを補完するのです。
人類の衆生が呼吸する必要性
このような呼吸の転換は、まさに「光合成作用」と「陰合作用」が互いに補い合うものであり、過去の時空の因縁は、皆さんの盲目的な修行に対して正しい導きの役割を果たします。そうすることで、道家の体系に入り込むことなく、長い時間をかけて探求しても、その中の奥義や仕組みがわからないという状況を避けることができるのです。
皆さんは後ほど、このような気動エネルギーが備わっていることを試してみてください。それは身体の機能に対して、より健康へと転化させる基本的な功法であり、またこの世において、これがすべての天地宇宙のエネルギーを相互に補い合うように応用されていることを理解することにあります。さらに、過去の道家の修行者たちの不足していた点に対し、一種の修正を加えるものなのです。
また天地のエネルギー体である大道一炁、混元一炁、先天一炁などを、あなた方の身体に取り入れることは、かつて道家が説いた「三花聚頂」「五気朝元」をはるかに凌駕するものです。それらは単に名相を知るに過ぎず、各人の資質や条件も異なるため、盲目的な修行とでたらめな鍛錬となり、結局は根本的な理解に至ることができません。
道家の功法において三花が頂に集まり、五気が元に向かう
その中でなぜ、「三花聚頂、五気朝元」の修行が必要なのか、これもまた真実のままに向上させるべきであり、さらに「真仏心宗」においては、すでに仏教の「唯識学」によって堅固な基礎を築いた後、道家の「煉気士」が備える修行に入り、さらに儒家の「中道に入り、中道を離れる」という境地を超えていくのである。
皆さんにお尋ねしますが、このような力を備えるには、あなた方はどれほどの世間の福徳を積まなければならないでしょうか。非常に難しいことです！また、あなた方の修行は順序を踏まなければならず、まず基本的なしっかりとした力を身につけてこそ、より大きな世間の「天地エネルギー」の体系が備える転換の気動エネルギーを実践できるのです。
このような機能作用は、陰徳のエネルギーを持つ者であり、かつ悪業を造らない者でなければ練ることができず、そうでなければ容易に魔性の中に入り、仙仏の先生が期待するものではなくなる。なぜ天下にこれほど多くの宗教があるのに、本当に具足することができず、このような現代の世の中の「気動エネルギー」を備えることができないのか？
気の動きがエネルギーを転換し、肉体を備えさせる
この中で先ほどの吐納は、別の身体エネルギーへと転換されます。この種の仙仏の先生方は、禅師に教えた後、皆さんに利益をもたらすようにされるのです。皆さんはどう感じられますか？吐納の中の吸納の技は、一定の長い時間をかけて鍛錬した後でなければ、良好な基礎を築くことはできません。
また理解すべきは、「心念が正しくなければ」容易に魔性の中に入り込んでしまうということです。このような条件こそが、何千年もの間、仙仏が人界に下ってこようとしなかった理由であり、また根本的に理解されていないのです：仏性真如、真如仏性、魔性真如、真如魔性の中にあるがゆえに、容易に魔境の中に存在してしまうのです。
もしも：真仏心宗が教える基礎的な修行がなければ、上蒼がこれまでずっと教えを下すことをためらっていた原因を、今やあなた方は知ることができるでしょう。真如仏性、仏性真如、真如魔性、魔性真如の中のすべての変化を理解し、それによって先天的な免疫力を備えることができるのです。
陰徳がなければ魔境に容易く堕ちる
このような条件は比較的魔境に入りにくく、このように皆さんはその中のいきさつがどのようなものかお分かりでしょうか。また、このような因縁条件によって、すべての人々の世の中で、なぜ人類には呼吸という動作があるのか？これは地冥星を基盤として、あなた方が人間界で修行し改善変化していくためのものです。
まず必要となるのは、仏性の根幹をなす基礎工事、すなわち「陰騭エネルギー体」と呼ばれるものの存在である。これは誰もが備え得るものであり、必ず事前の働きかけが必要となる。また、「九品蓮台」が「金品蓮台」へと至る条件の中で、一歩一歩と汝らの身体のエネルギーを改造していくことが求められるのである。
この中にはなお一部、もし陰騭のエネルギーが不足している者は、道家の言う「三花聚頂、五気朝元」のエネルギー体に達することも難しい。このように皆さんはお分かりでしょうか。皆さんが肉体により強健な機能を備え、あなた方の未来に仏果（仏国）の境地へ向かう一歩となるためには、これが必要不可欠なのです。
呼吸を転化して大いなる功徳を成し　三花頂上に聚まりて本初を造る
五気朝元の具備する所
人間の昇華にためらうなかれ
一世を犠牲にして千秋を換え、回帰を提昇し、さらに超越す。
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、この世においてこのような機縁の中で、道家に伝えられてこなかった数千年の秘伝を次々と下化していくものです。一度にあまりにも多くのものを下化すると、あなた方も消化しきれませんから！まずはこれらの基礎をしっかりと練り上げてから、次の段階の修行を教えていきましょう。
無極文殊菩薩
無極文殊菩薩の御登座
共に会する有情の諸賢生
経典を納める法要はすでに円満に終わりました。皆様、ご苦労さまでした。共に喜びを分かち合いましょう。
諸聖佛と諸賢生、そして無極大道学院及び学院の修学士の皆様、こんばんは。本日は九天司命護宅真君、これは五聖恩主の一人でありますが、降臨されまして大道天下第廿五回を著作されました。気体エネルギーと、肉体が備える主要な根源について、さらに千古に伝わらなかった「道家功法」を加えて、詳しく解き明かされます。
今回の法会では皆が心を一つに合わせて力を合わせることができ、諸主席も大いに喜ばれました。事務局の担当者が過去三年間の出席状況を報告し、慰労と表彰を行いました。今日、仙仏の先生方が教えてくださったエネルギー転換の方法を詳細に把握することは、さらなる向上の条件であり、着実に向上を目指すことです。順を追って身体の健康を改善していきましょう。
2015年3月11日14時38分◎＃※  OK
精忠武穆王 岳元帥
精忠武穆岳元帥　　　　人間大道仁慈愛
大道天下二十六回　　躯體具備して呼吸在り
第二十六回　体躯備わり　呼吸にエネルギーあり
身体の機能には呼吸のエネルギーが備わっている
有情なる衆生がこの世に入れば、必ず呼吸という動作が生じます。この条件は大地のあらゆる種において、動くことのできる動物であれば必ず備わっているものです。ではなぜ呼吸をするのでしょうか。これこそが地冥星の基本的な条件であり、この世に存在する限り、呼吸という動作によって初めて生きながらえることができるのです。
人々の世の中において、このような条件は、まず身体を備えた後に初めて呼吸や動作が生じるものです。実は、万物や生き物が身体を備えるには、必ず「霊体」が加わることで初めて、身体の機能としての行動や動作が始まります。もし身体だけがあっても、それはまだ動物とは言えず、単に身体という条件を備えているに過ぎません。
このような身体には、必ず霊体が加わることによって初めて全ての行動が起動され、またこの行動の過程において、身体が備える条件を満たすためには呼吸の動作が必要であり、それによって万物の生きとし生けるものが生存の法則に従い、この一生の行動規範として行われるのである。
なぜ万物の生きとし生けるものは、みな呼吸という動作を必要とするのか。それはまさに
この「地冥星」という星は、一種の気動エネルギーによって満たされていることを知るべきである。もし気動エネルギーが全体の空間に加わらなければ、万物の身体の中にも生存の方向性を備える多くのエネルギーはなく、またこのような働きが現れることもない。
身体は呼吸とエネルギーを司る機能を備えている
万物の衆生は、必ず一種のエネルギー体としての呼吸作用を備えていなければ、肉体の機能が完全に現れ、生き生きとした生命活動を実現することはできません。万物の衆生という観点から見れば、このような呼吸作用を備えていることが必要であり、この地冥星はあらゆる気体エネルギーを備え、大地の生命活動に必要なエネルギー源を供給しているのです。
それゆえに、大道一炁、宇宙一炁、混元一炁など、数多くの一炁エネルギーが存在します。これらは万物の生きとし生けるものすべてを補完するものであり、「光合作用」によってすべてのエネルギー体が消費された後には、「陰合作用」が生じて身体内のエネルギーを補い、万物の生きとし生けるものすべてに良好な働きをもたらします。
必要に応じて、地冥星の一炁の炁体をすべて用い、人間の身体に取り入れることで、初めて修復の働きが生じる。また、人間の衆生はただひたすら身体のエネルギーを消耗しているだけで、あらゆる身体を備えることは非常に速やかに終わってしまう。それゆえに、世の中の万物とすべての生きとし生けるものは、なぜ皆、身体の呼吸エネルギーを備えなければならないのであろうか。
すべての動植物、鉱物、そして海洋を含め、気体エネルギーの呼吸転換が必ず必要であることは、まぎれもない真実である。人間世界の科学技術文明は、このような地冥星のあらゆるエネルギー体、すなわち人類衆生および万物の生きとし生けるものが、必ずこのようでなければならないことを、まだ実証していない。これがあってこそ、大道の気体が存在するのである。
動くときも動かないときも、気体エネルギーによる変換が必要です。
さらに、動植物、鉱物、そして海洋もまた、エネルギー体が変換されたものでなければならず、これはエネルギーを補って吸収する一種の方法です。全ての地冥星空間に存在するものはまさにこのようであり、また、なぜ地冥星全体のすべての地層プレートが絶えず移動するのかという理由は、呼吸するエネルギー体が変換を行っているからです。
これは現代の科学者が主要な因縁を理解できない理由であり、またこの種の呼吸エネルギーは、単に人間の衆生だけが持つ条件ではなく、実は冥王星全体の空間に存在するすべてのエネルギーには、天地万物のエネルギーが転換したものがあり、これは人間の衆生には根本的に理解できない科学知識なのです。
人間社会がより高度な科学技術の進化を望むならば、まず大気の根源である「先天一炁」を理解する必要があります。なぜエネルギーを補完し修復する必要があるのか？まさにこのような条件下において、より先進的な科学技術知識へと進化するためには、このエネルギー転換の原理を理解しなければなりません。また、なぜそれが地冥星の地層プレートを引き起こし、絶えず変動し続けるのか？
この種の絶え間ない移動の根本的な因縁は、大地の一炁がこれらのゆっくりとした移植の動きを加え、人間世界の地層プレートを形成し、互いに押し合いへし合いしていることにあります。もしこのような押し合いがなければ、人間世界にいわゆる「地牛が寝返りを打つ」という故事も存在しないでしょう。これはまさにこのような気動エネルギーによって推進されているのです。
人体の機能は呼吸エネルギーを備えている
皆さんは、天地のすべての気動エネルギーがなぜ人体に加えられるのかを理解することができます。また、このような補完によって、より巨大なエネルギー体が備わります。これこそが、人間が呼吸する際の働きであり、前回の仙仏の先生が皆さんに教えられた「三花聚頂、五気朝元」における呼吸エネルギー体なのです。
これを実践に活かすべきです。呼吸後の停止動作の中には、必ず相当なエネルギーが体内に満ちています。このエネルギーはゆっくりと吐き出した後でこそ、身体の熱エネルギーとして具わります。この熱エネルギーこそが「先天の一気」が備える、身体を補う働きなのです。
これは人間の身体を通じて加わるものだ：宇宙の大道、先天の一炁である。これは全身に満ち渡ることができ、どのように全身に応用して推進するかというと、一定の時間を経た後、先天の一炁が加わり、この種の熱エネルギーは徐々に吐き出され、相当に膨大なエネルギーを備えることになる。
ゆっくりと息を吐き出していく。この時、急いだり速く吐いたりしてはならない。そうすることで、一種の消耗エネルギー体が形成される。この種の消耗は、先ほどのエネルギーを補うことができない。人間の身体は呼吸を通じて相互に連結する必要があり、それによって身体のエネルギーを修復する備えが整うのである。
呼吸が静まった後、熱エネルギーが全身に満ちる
この条件は上半身に限ったものであり、なおも中半身と下半身があり、どうやってエネルギー体の補填を充足させるのか、必ず推進した後に一つ一つ備えていく必要があり、一気に達成できるものではない：三花が頂に集まり、五気が元に向かう境地には、まだ長い時間と過程を経て、応用と鍛錬を重ねなければならない。
また、この種の中には一つの種類がある。先天一炁のエネルギーによる修復は、身体機能に非常に大きな助けとなる。では、このような気体エネルギーをどのように身体に取り込み、修復に役立てるべきか。世の中に持続的な力を持ち合わせているかどうかを観察し、必ず順序を踏んで、未来に蓮華仏国へ入るエネルギー体を先に下ろす必要がある。
真仏心宗に提供される因縁は、まさにこれほど壮大で完備しているのです。また、一般的な教派にはそれぞれ異なる修練方法があり、各派で用いる方法は同じにはなりにくいものです。なぜ気動エネルギー体が修補する機能が、より大きなエネルギー体を完備できるのかと言えば、まずこれらによって呼吸を完備した後、その停止機能に至るからにほかなりません。
また一つ一つ進化していく必要があり、これらの熱エネルギーが徐々に消耗した後、全身に一種のエネルギー循環が生じます。この熱エネルギーは一瞬で急速に消えるわけではなく、実は人間の身体の中では、すべての毛穴が消耗を備えているのです。この世においては、口と鼻の二つだけが呼吸の動作によって取り込んでいるに過ぎません。
エネルギー体は消耗と補充を備えている
また、より大きな条件が呼吸のエネルギーに備わっているとしたら、この時は焦らず急がず、「善を思わず、悪を思わず、正に黙する時」と静寂を保つことが必要です。そうすれば、大きなエネルギー体が身体の機能に加わり、この世において大きな充足が得られます。なぜこのような熱エネルギーが必要なのでしょうか。
すなわち、身体の一切の穢れを除き、この世のすべての気の動きの機能を具足する条件を整え、このような因縁によってより巨大なエネルギー体へと入る。いかにしてその中の微妙な境地を体得すべきか！さもなければ、やみくもに修練を重ねて、どうして魔境に陥らずにいられようか？それは不可能である。なぜこれらの進化を成し遂げ、それをこの世に降ろす必要があるのか？
『仏と魔は本来一体である』ことを理解する必要があります。この両者がどのように「相互に転換し合う」のか？そうでなければ、人類衆生はとっくに帰還していたはずであり、それでもなお現在、万教が一斉に発展して人類衆生を導こうとしているのは、あまりにも困難ではないでしょうか！また、四億の仏弟子たちがどのように向上し、超越していくべきか、まさに  上天の慈悲の徳沢が四億の仏弟子たちを成長させているのです。
人生は呼吸にあり　   　万物すべて適うべし
大いなる気の本体を知る必要がある
全身に満ちて霊体を守る
人生には方法を知ることが大切である
やみくもに修行しても心はなかなか華やかにならない
仏と魔の双切転を理解すれば、エネルギーを得て掛けを作成することができる。
この偈は、すべての有情の衆生が互いに励まし合うものであり、また、世の中のすべての気の動きとエネルギーに対して、その真相と由来をありのままに知る必要があります。そうでなければ、普通の人々は「仏と魔の二つの境地」から飛び出してはまた飛び込み、いつになったら上昇し超越できるでしょうか。あまりにも難しく、さらに一段高い回帰と超越を達成することはできません。
無極註生娘娘
無極註生娘娘登　　　　共会崇心諸賢生
皆様吉祥、安寧でありますように　　仏国浄土に人身を得んことを
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は五聖恩主・精忠武穆王岳元帥が降臨され、大道天下第二十六回を著作されました。身体に備わる呼吸のエネルギー条件を整え、有情の衆生と共に励まし合い、未来の科学技術に関する第一手の資料を理解できるよう努めましょう。
気動エネルギーとは、人間界が過去の時空において、なぜ下界に降りてこなかったかを理解させるものである。つまり、すべての人類衆生は「仏と魔の切り替わり」の中で、ありのままに知る観念を持つことができないのだ。いかにして自らが向上し成長するかも、順を追って備えていくべきであり、それが正しい道なのである。
2015年、03月11日、14時39分◎＃※  了承
南天文衡聖帝
南天の聖道が凡塵に降り立ち　　文衡聖帝が真理を明らかにされる
大道天下二十七回　　エネルギー全身に充満す
第二十七回　エネルギー充満し　身体補完される
身体のエネルギーは全身に満ち溢れ、補い合う。
有情なる衆生が人世に入ると、一種の呼吸動作があります。この呼吸動作は、人世においては人類も万物の生きとし生けるものも同じく、必ず呼吸のエネルギー体を通じてその内側に加わる必要があります。それゆえ、人世においてこの呼吸動作には、一種の補完作用が備わっているのです。
人々の暮らしにおいて、あらゆる日常活動でエネルギーを消耗した後は、夜になるとエネルギー体を修復・補充する必要があります。このような因縁は人類衆生にも万物の生きとし生けるものにも等しく当てはまり、呼吸という動作を通じて身体を補うことが不可欠です。このような条件のもとで天地から取り込まれるものを、気動エネルギーと呼びます。
人間はただ呼吸があることだけを知っているが、なぜこのような肉体修復機能が進化してきたのかを理解していない。また、このような進化修復エネルギーが人間界で行われるのは、まさに天地の「一気」が融合し、さらに人間界がこのような因縁のもとで、あらゆる肉体の修復を行っているからである。
これは古代の吸納作用であり、現代におけるこの種のエネルギー体である。
人間の世界においても、その経緯をどうして理解できようか。この種の身体のエネルギーは、呼吸に対して作用し、上半身に留まった後、ゆっくりと皮膚や毛穴を通じて、熱エネルギーを発散させることで一種の消耗を生じさせるのである。
身体のエネルギーは修復の基礎である
このような消耗は通常の呼吸よりもさらに有益であり、人間はすべての呼吸の後、この呼吸が人体機能に適応できる熱エネルギーを感じることはなく、この条件が身体の呼吸に対して進行し、上半身で停止した後、身体には一種の熱エネルギーが全身に伝導されるのを感じるでしょう。
この熱エネルギーは吸収を経て、上半身にゆっくりと消えていった後、次の呼吸、あるいはその次の呼吸で、中半身の熱エネルギーを止めることができます。この熱エネルギーが身体の修復機能に及ぼす作用は、一般的な宗教で言う修行だけのものではなく、まさに一種の「気動エネルギー」が存在するのです。
実は、人間界を修復することは非常に大きな助けとなり、人間の身体機能を修復することもでき、多くの他の無明の病を必ず減らすでしょう。現代の人類になぜこれほど多くの文明病があるのか？実は、はっきり言えば、一種の空気の気動エネルギーが不足しており、それが人体の不十分さや欠如を形成しているのです。
人間の呼吸の働きについて、皆さんはこう思うかもしれません。毎日使っている呼吸に何の珍しさがあるのかと。現在の人類の衆生は、「肝臓と腎臓の機能」において、解毒作用が不足しているため、多くの無明の病症が生じています。その後も、「肝臓と腎臓の機能」を良好に解毒させる方法がないのです。
人間の身体は、必ず呼吸機能を備えていなければなりません。
古人は言いました：痛みは通じないからであり、通じれば痛まない。このような問題点が身体にある時、一種の先天的な免疫力が加わります。人類の衆生はすでに忘れてしまい、さらに現代の人間はほとんど使っていません。知らず知らずのうちに、一分一秒の呼吸動作ごとに、必ず大きく息を吸い込み、身体の修復を補う必要があるのです。
なぜそうする必要があるのか。現代の人類衆生は、呼吸の機能を補うことが不足している。実はこれはお金もかからず、多くの時間をかけて修練する必要もない。人類衆生は毎朝起床後、たっぷりと炁体エネルギーを吸い込むだけで、身体の健康に大いに役立つのである。
仙仏の先生方が教えてくださった方法を一つ一つ実践していけば、多くの現代病を減らすことができます。また、呼吸には上半身、中半身、下半身が止まった後、ゆっくりと皮膚の毛穴を通じて消えていくものがあります。そうすれば、必ず多くのエネルギーが身体の中に加わっていくのです。
多くの文明病を減らすことができますが、その最も重要なポイントは、いかにして消え去るかが最も重要な要素です。これは一朝一夕に達成できるものではなく、一定の長い時間をかけて鍛錬しなければ効果は現れません。道家の功法である「三花聚頂」や「五気朝元」についても、それほど珍しい功法ではありません。
身体のエネルギー修復機能は動作を補完する役割を果たす
その内なる媚角を理解さえすれば、持続的に達成することができる。一方、現在の人類衆生はすでに忘れてしまったのだろうか？一分一秒、すべての呼吸には大きなエネルギーが加えられている。現在の人間の身体はますます衰弱しているのではないか？また、運動する機会も非常に少なく、それによって多くの文明病が生じている。
必要であり適量であれば過度であってはならず、身体に対して過剰でも不足でもない中道を避けることが、人類衆生が忘れてしまった大きな事柄です。現在の人類衆生は科学技術文明のため、過去の「祖先の修行法」はすでに時代遅れで、この世にも適用できないと考えていますが、実はこれらはすべて精華なのです。
また、これらの先祖が残してきた精華を迷信と呼び、その内に秘められたすべての功法を真に理解することなく、現代社会の「気動エネルギー」を補おうとしています。もし現代科学の視点で見れば、幽冥の物質の中に存在するものが、まさに人類の無明の迷いの障壁であることをほとんど理解していません。
すなわち、世間で言うところの先天一気、大道一気、混元一気、元始一気、あまりにも多くの「一気」があるが、これらはすべてこの「太陽星系」の各惑星がそれぞれに備える異なるエネルギー体である。しかし、いずれも「光合成作用」よりも優れた気動エネルギーを有している。なぜこのようになるのだろうか。
宇宙の星系には多くの先天の気体が存在します
未来の時空において、人類の衆生は必ずや「陰冥物資」が備えるものを追求するでしょう。これは紛れもない真実です。なぜなら、このような物資は根本的にお金をかける必要もなく、他人の許可を得る必要もなく、ただ自らに能力さえあれば、より大きく、より多くのエネルギー体を創造・発明し、自らを利し、衆生を利することができるからです。
したがって、未来の目に見えない物質的資源は、その利用範囲が非常に広範になる可能性があります。現在の科学技術はまだ発展の初期段階にあり、全ては「データによる証明」が必要です。しかし、これらの「データ」を大自然と比較する際には、そもそもデータのエネルギー体が存在しない場合、どうやって根本まで遡って探求できるでしょうか？それはあまりにも困難なことです！
これはつまり、吸収機能の中で、停止した後に、段階を追って、これらを徐々に消耗させた後、すでに身体の中に一種の借用が形成されているかどうかということです：天地のエネルギー、つまり「先天の一気」が加えられることで、人体の機能に対して、非常に大きな補完作用が生じるのです。
古くからの修行法は、しばしば蛇足を加え、木を植えるようなものだ。
必要に応じてゆっくりと、順を追って学び成長した後、さらに長い時間をかけて鍛錬を積むと、全身に光が現れるようになる。言えることは、この種のものは人間のQNAのエネルギーであり、まずは陰騭（隠れた徳）を十分に備えなければならない。さもなければ、ただ人間の衆生ができるだけのことで、未来にどうして良好な「道徳的規範」を持つことができようか！
これは順序を追って達成されるものである。そうでなければ、陰徳に乏しく善徳もない者に対して、条件が整うと却って悪影響を生じることになる。なぜ陰徳の条件を備える必要があるのか？これは様々な「仏と魔の切り替え」の修行と深く関わっており、その奥義がどのようなものであるかは、ほとんどの人間には理解し難いことなのである。
昔、人類の知識がまだ開けていなかった時代に、一部の人々は天の啓示を受けた後、それを隠して外に広めなかった理由もここにあります。実はこれはとても単純な問題なのですが、皆が蛇足を加え、さらに蛇の上に木を植えて、問題を複雑にしてしまったのです。
修補のエネルギーには良き陰徳が必要である
天地が形成された時から多くの矛盾が存在し、それぞれが自説を主張することで、それはまた一種の人間世界では到達し難い修行の障害となってしまいました。なぜ現代の人類衆生が、これらの昔の祖先の文化はもう一文の価値もないと思い込んでいるのかを、必ず理解しなければなりません。彼らは根本的に知らないのです、これこそが人類にとって真の宝蔵であるということを。
また、人類の衆生が声色財利を追い求めた後、陰騭を具足することを求めることは非常に少なく、この種の必要には「智覚」を備えることが必要であり、そうして初めて善良な陰騭を持つことができます。このようにして、皆が理解できるでしょうか。「智覚」は必ず人世間に備えなければならず、そうでなければただ修行を積んだだけで、また容易に魔境に入り込んでしまうのです。
問いに対して：三花が頂に集まり、五気が元に向かうという境地において、さらに大きな向上をいかにして得るか？往々にしてこの過程で魔境に入り込むことがあるが、まさにこのような理由によるものであり、陰騭（隠れた徳）が欠けているからこそ、魔境に入らないことは不可能なのである。したがって「陰騭と智慧の覚醒」は非常に必要であり、また上天の「大道一炁」に対して、それをありのままに具現し充足させることにも通じるのである。
身体に備わるエネルギーは
有情の衆生の業の如し
消し去った後に再び練り起こせば　必ずや累世の積み重ねを減らすことができる
気動のエネルギーは陰冥に資す　　千古以来皆かくの如し
宇宙の星系はすべて備わっているが、人類の無明は満たし難い
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合い、なぜこのような因縁が具わるのかを共に考え、魔境に陥ることなく、いわゆる「走火入魔」に留まらず、仏境へと向上していくための区別とその理由を明らかにするものである。
無極王母娘娘
無極王母娘娘が登られて、共に崇心の諸賢生と会される
皆様吉祥にて安寧なれ  大主席来たりて理真を闡明す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈の大主席、南天主宰文衡聖帝が降臨され、大道天下第二十七回を著作されました。身体のエネルギーを補い養う優れた方法の全てを天書に明らかにされ、皆が深く理解できるようお示しくださいました。
そうでなければ、これらの陰徳のない者が修練した後に簡単に「魔境に陥る」ことになり、これは仙仏の先生の本来の意図ではありません、おわかりでしょうか？皆さんに、体をより強くする方法を提供すれば、多くの現代文明病に対抗できます、皆さんも試してみてください！
明日はまた土曜日で、禅機が迷いの障壁を破る聖なる務めの中で、必ず玉旨を伝達・公布しなければなりません。今回の無極大道学院、第二十二次理天回帰の成績発表に対してです。皆さん一緒に頑張りましょう！明日はまた禅師の授業が午前十時からあります。皆さん一緒に学びましょう！
2015年3月11日14時40分◎＃※   了解
豁落霊官  王天君
豁落霊官王天君　    　降りて崇心に至り天音を揚ぐ
大道天下二十八回　　陰冥物資気量引
第二十八回　陰冥の物資  気動のエネルギー
陰冥の物資は気動のエネルギーを具えている
人々の世において、すべての気動エネルギーを理解できるものがあります。中土の世界ではこれを「大道一炁」と呼びます。西洋の観念では、いわゆる「気動エネルギー」というものは存在しません。人々の世から見れば、このような因縁条件はどのように陰冥の物資の中で形成され、その中に備わっている条件はどのようにして取り出すことができるのでしょうか。
つまり、陰冥の物資を基準点として、中土の炎黄および西洋世界に対して異なる影響を生じさせるのはなぜか、どうしてこのような観念があるのか？必ずや中土の炎黄の子孫を依り所としなければならず、五行とは何かを理解してこそ、初めて真に「気動エネルギー」というものが分かるのである。これは人々の世界における陰冥の物資が備えるものに対して言うのである。
実際にこの種のエネルギー体は、より高度な科学技術文明を持つことが必要であり、そうして初めてこのような条件を人類の思想観念に組み込むことができ、真の進化した科学技術文明の創造が可能となります。そうでなければ、これらの観念さえ持たない状態で幽冥界の物資を獲得しようとすれば、比較的長い時空の遅れを招くことになるでしょう。
また、陰冥の物資に対しては、すなわち中土の炎黄子孫がすでに知っている通り、
「気体エネルギー」というものは、この地冥星においてはすでに昔から備わっているものであり、今になって初めて現れたものではありません。さらに、遠い昔の時代に、宇宙全体の進化の中で、これらはすでに存在していました。ただ、人類の科学技術にはまだその概念がなかっただけです。
陰冥の物資は気動のエネルギーを具備している
言えることは、人類の衆生は千百世にわたって輪廻転生し、またすでにすべての星体の中に存在しているということです。これはすべての科学技術文明がまだ実証していない先天の資源であり、現代の世の中では理解しにくいものです。これらの、すでに千百億年前から備わっているものはまた、「気動エネルギー」と呼ばれています。これは現代の言葉で言う名称です。
古より伝わる言葉によれば、すなわちすべての「大道」とは、これは「気動エネルギー」である。なぜこのような大道を気動エネルギーと呼ぶのか？また人々の世の中ではまだ知られていない、なぜこのような「大道」と呼ばれる気動エネルギーが存在するのか？実のところ、強いて「大道」と名付けたものも、ただ一つの気動エネルギー体に過ぎないのである。
すべての中華の子孫は、幼い頃の教科書で、強いて「大道」と名付けられたこのようなエネルギー体を学びます。それは人間世界に古くから存在するエネルギー体であり、世の中に様々な異なる気体エネルギーを形成しています。中華の子孫にとっては、この「大道」に比較的近い相互関係を持つものなのです。
なぜ科学技術文明が形成されたのかというと、これは天が人間界に下したものであり、本来なら明朝の後、清朝の前の時期に現れるはずでした。しかし、どの王朝もこのような条件を満たすことができず、科学技術文明によってすべての生存の依存関係を進化させることはできませんでした。そのため、天は西洋諸国にこの文明を下すことになったのです。
時空と因縁の下、化現の仕方は人々の世とは異なる。
また西洋から中土に伝えられた後、なぜそうなったのかを知ることができる。それは、上蒼が下化し、これらの科学技術文明が未来の21世紀において、中土の科学技術文明を西洋諸国を凌ぐまでに高めることに対し、どのような原因が作用したのかを理解することにもつながる。
実際、中国の炎黄子孫が持つ全ての思想観念、特に中国の「大道」に基づいて形成されたものは、現代人が「気のエネルギー」と呼ぶものであり、このような因縁から理解できるのは、なぜ上天がこれらの「借りてきた文明」を下し、西洋諸国よりもはるかに優れているのかということである。
この種の因縁条件は、過去の全ての元会にこのようなものが存在し、また異なる文明においても確立されてきたことを知る必要があります。そこには「大道気動エネルギー」と呼ばれるものがあり、未来の科学技術文明を経て、必ずや幽冥の物質が転換されたものとして顕現するでしょう。実際、それらはすべてこの種の原材料の中にあり、大道を基盤としているのです。
陰冥の物資を経由して、また中土の「大道」を全世界の人類衆生に提供することで、より膨大な資糧源を活用することができ、他のものを用いる必要がありません。あたかも現代の人類が使用する黒色資源が地冥星に与える害のように、すべての自然科学において相互排斥が生じることはありません。
幽冥界の物資はどのように大道から採り入れるのか
もし太陽光発電を利用するなら、未来に対してまた別の相互破壊を引き起こすことになるでしょう。なぜなら、この地冥星には太陽光発電による光合成作用があり、この種の作用はエネルギーを消耗して破壊するからです。これは良好な動力エネルギー源とは言えません。皆さんは理解できたでしょうか？必ずしもそうとは限りません。
地冥星から物資を採取する限り、未来に破壊的な影響をもたらすことになるが、これはいかなる原因によって形成されるのか？宇宙全体の星系においては、「光合成作用」だけではないことを理解する必要がある。他の惑星が銀河星系から離れていることに対し、「陰合作用」が補完する役割はいかなるものかを把握すべきである。
「相互対待」がもたらす破壊を理解することは難しい。ゆえに得るものもあれば失うものもあり、成功もあれば失敗もある。これこそが宇宙全体の大いなる道理である。その道理を理解し応用できるかどうか――水素融合、水融合、燃える氷など、あらゆるグリーンエネルギー資源は、以前は何ら悪影響をもたらさなかったが、未来はどうなるだろうか？
気動エネルギーを引用すれば、尽きることなく湧き出てくる
ある程度の時間が経過して初めて、このエネルギー体が地冥星に破壊的な作用をもたらすことを感知するが、それは一体どのような原因によって形成されたのだろうか？実は地冥星においては、最初は必ずある期間の恩恵を受ける時期があり、その後地冥星同士が互いに対立する状態が形成され、それがこの資糧源に影響を及ぼし、将来におけるさらなる破壊と損傷へとつながるのである。
この種の水素融合、水素エネルギー資源、燃える氷など、すべてのグリーンエネルギー資源は、最初は誰もその破壊性を感じることはないでしょう。しかし、しばらくすると、現在の原子力発電と同じように、その破壊力はあらゆる文明の進化を上回ることになります。この中で最も信頼できるのは「気動エネルギー」です。
これらは地冥星の緑エネルギー資源を整備する際のすべてであり、大きな破壊を引き起こさないようにするためです。しばしば一定の時間が経つと、次々と矛盾が顕在化してきます。もし他の惑星に移したなら、このような破壊や災いは起こらないでしょう。では、なぜこのような制限が生じるのでしょうか？人類の衆生にはそもそもこのような観念がありません。
地冥星の空間には相互の障礙がある
人々の世になぜ、このような悪しき矛盾があるのでしょうか。つまり、太陽光発電の「光合成作用」と、月の陰冥なる物質の「陰合作用」において、一方はエネルギーを消耗し、他方もまたエネルギーを補っているのです。皆さんはこのような地冥星が、決して長く安らかに住める空間ではないことを理解できるでしょう。
もし人類の衆生がこのような相互破壊を理解できなければ、ただ一世また一世と繰り返し輪廻するだけです。誰がこの限界を見極め、向上し超越する境地に至ることができるでしょうか。この世の制約に縛られ続け、来世もまた同じことを繰り返すのではなく。皆さん、どう思われますか？
未来の科学者は「大道」を基盤として、人間世界の超越と回帰を高めようとする。人間世界を離れようとするならば、陰冥の物資が気体エネルギーによる修復であることを理解しなければならない。聡明な者は一点で通じ、聡明でない者は永遠に人間世界に留まり、一世また一世と繰り返し輪廻するのみで、これほど悲しいことはない。
嘆かわしや 空しく過ぎし人間界に来て
繰り返す輪廻 安閑とすべからず
未来の科技を理解するには　相互に対峙することは限界である
智者は跳ね開いて先天に返る　決して謬言と思うなかれ
科学技術文明は認識すべきである
人類はこれを超越できないことを
この偈を！有情の衆生と共に励まし合いましょう。科学とは、他の星を制限し、人間の世の中に移植したに過ぎません。科学技術がどれほど文明化しようとも、依然として大きな相互対立があり、ますます制限と矛盾が強まっています。皆さんはそれを感じ取れますか？人間の世の中が決して永住の地ではないことを、必ず理解しなければなりません。
無極天心浄瓶 観世音菩薩
無極天心観世音　　浄瓶菩薩有情を会す
皆様吉祥で安寧なれ　冥界の物資と技術は新しき
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は豁落霊官・王天君が降臨され、大道天下第二十八回を著作されました。陰冥物資の大道炁体根源について、皆さまと共に研鑽を深めてまいりましょう。これら全ての陰冥物資は、まさに炁体エネルギーによって具足されているものなのです。
いかに科学技術が進歩しようとも、矛盾が存在することに変わりはなく、決して変わる日は来ません。人間の世界ではただこの「光合成」と「陰合成」が交互に繰り返されるだけで、根本的にこの障壁から脱することはできません。もし脱することができるなら、地球空間を丸ごと他の惑星世界に移植する必要があるでしょう。
皆さんはこのような可能性があると思いますか？あり得ません！ただ一世また一世と、繰り返し輪廻するだけです。皆さんはこれをご存知ですか？非常に難しいことです！今日、豁落霊官王天君が皆さんに福を授け、中茶（主席殿）に加わりました。皆さんには近いうちに身体に気をつけ、疫病に遭わないよう注意するようお伝えします。
2015年、3月11日、14時41分◎＃※　了承
南海古仏
南海の衛障は萬霊を渡し　古仏の慈悲は仁徳の性
大道天下二十九回　　万星の演ずる所、徳沢を引きて
第二十九回　万星の演化  徳沢蒼生を潤す
宇宙の万象は、徳をもって衆生を潤す
有情なる衆生がそれぞれの星に入ると、異なるエネルギー体が様々な星に加わります。これはあらゆる星の進化に対して起こり、またそれぞれの星がエネルギーを具えることになります。こうして人間界と無数の星々の異なるエネルギーが生まれ、人間界の居住地である冥星へと変化していくのです。これらすべてが互いに関わり合っているのです。
人間世界には多くの矛盾が生じ、互いに対立しています。人間社会は相対的な関係の中で成長することがほとんどなく、言えることは、この地冥星における相互対立が、人間世界のすべての生存寿命をこのようなやむを得ない状況に限定し、最長でも三千年の寿命しかなく、三千年を超える寿命を持つことはほとんどないということです。
人々の世における最大の制約は、このような障害から逃れることができないことです。現在の人類の衆生は百年という寿命しか持たず、皆さんは地冥星に制限されていると感じるでしょうか。これは人類の衆生に対して非常に大きな打撃を与えています。もしこれを理解できるならば、それは大いなる智慧を持つ者であり、理解できないならば、それはただの普通の人類の衆生に過ぎません。
異なる星体に対して、様々な五行エネルギーの加護を具現化し、人類に
衆生はなぜこのような制限を持つのか、それはまた人間世界におけるすべての「光合成作用と陰合作用」にも関わっている。内なるエネルギー体の消耗を理解し、陰合エネルギーによって機能体を修復し、人類の衆生が恩恵を受けられるように提供する必要がある。
万星の進化する気体エネルギーが衆生を修復する
これは人類衆生を相当に大きな害に閉じ込めるものであり、そのような害の中では、人類衆生は皆、これがただ一つの限られた惑星の空間に過ぎないと思い込んでしまう。このような限界をどうやって相互対立を突破するか、根本的に方法はなく、そのような観念も持ち合わせていない。
また、このような対立の中で、人類の衆生がこの地冥星を離れてこそ、より大きな向上と超越が可能であり、そうでなければこの地冥星に留まるだけでは、どうしてより大きな向上と超越が得られようか。まさに人間世界のすべての存在界は、互いに対立し合うほかない、やむを得ないものなのだ！
知らず知らずのうちに、諸天の仙仏はたびたび凡塵の世界に降臨し、さまざまな星や国々の世界を説き明かしてきました。人類の衆生は聞くことも聞き、帰依することも帰依しましたが、なぜさらに大きな向上と超越を突破できないのでしょうか。これはまさに仙仏は仙仏の言葉を語り、人類の衆生はただ人間としての務めを果たしているだけなのです。
また、「鴨が雷を聞く」ように、聞いても理解できず、それはまさに人間世界のあらゆる限界と障害であり、一体どういうことなのか？非常に難しいのです！これもまた、この種の限界なのです！とはいえ、仙仏の先生方がすべての地冥星のエネルギー体を分析されることは、人類の衆生や万物の蒼生の身体の修復に、非常に大きな助けとなるでしょう。
人類の衆生は聞いても理解できず、進化し難い
必要とするのは、長い時間をかけた進化の作用です。皆さんにお尋ねしますが、もしあなた方が未来の三、五十年のうちに、まるで過去の人類衆生のように、未来において沈淪と反復の輪廻の中に陥ることになったら、あなたはどのように感じますか？皆さんがすべて向上し超越することを望むかといえば、必ずしもそうではありません！ただ因縁に随順するのみなのです。
人世界における一切の生存志向の通貨因縁は、また自らが向上して成就点を高めることを妨げる。人世界から見れば、あなた方は一たびならず、再び三たびと、この地冥星において反復輪廻し、いつになったら向上して超越できるのか？実に難しい！それゆえ、多くの理由と原因の問題が山積みとなっているのである。
このように、一世を犠牲にして、結局のところ、皆さんにお尋ねしますが、これは果たして良いことなのでしょうか？また、人々の世の中にはなぜこれほど多くの苦難や挫折、そして魔難があるのでしょうか？これは上天が人類衆生に警告を与え、比較的優れた能力と知恵を持つ者にとっては向上へのきっかけとなるものです。では、なぜ宗教への信仰がこれほど大きな割合を占めているのでしょうか？
人類の衆生で回帰を望む者は、実に少なくて哀れなほどです。なぜこのようになるのでしょうか？実は全人類の衆生は皆このようなものであり、こう言えるでしょう：閻浮提の衆生は性質が難しく、調伏しがたく、それによって問題の原因も山ほど生じています。では、何によってこれを理解すればよいのでしょうか？つまり、それぞれの衆生が累世の因果に縛られているからなのです。
本当に帰りたいなら、理由はいくらでも見つかるものだ
ICマイクロクリスタルの中に、パスワード、点数、色合い、そしてエネルギーを具えたものを入力すれば、一人の人間の衆生を天心鏡、地心鏡、仁心鏡の前に引き出す必要なく、ただパスワード、色合い、点数、エネルギーを入力するだけで、現在の心の動きや念いがどのようなものかを知ることができるのです。
そもそも偽りを作る必要すらなく、今なしていることが理解できます。これによって、すべての衆生の心の動きや、心の状態がどのようなものかを知ることができるのです。人間の衆生は感じるでしょうか、なぜ天の神様はこれほどまでに優れていて、すべての万物衆生のあらゆる心の動きを知り、それがどのように現れているのかを理解できるのかと。
皆さんはこのような考えを持っていません。それどころか、自分には功績がなくても苦労はしたと思い込んでいます。皆さんは、上蒼の基本的なあり方がどのようなものか理解できますか？なぜ「大道天下」の中巻に記された天書の中で、仙仏の先生方が全宇宙の星系における「光合作用」と「陰合作用」を詳細に分析し、皆さんに理解させようとしているのでしょうか。
後世の子孫はみな、自分たちの祖先を知ることができない
もしこの地冥星のすべての居住条件を理解できないならば、人類の衆生はただ：借用し、借りて見て、借りて所有し、借りて結婚し子をなすのみであり、しばらく時が経てば、これらの子孫たちはどうしてあなたを知ることができようか？あまりにも難しい！ただ祖先の名前を知るのみで、一人の名を：某某某という者がいた、というだけである。
もし時空の因縁がすべて移り変わった後、あなたがまた他の世界に転生したならば、これらの子孫たちはただ一つの名前を偲ぶだけです。皆さんにお尋ねしますが、あなたはどうしたいですか？返事がないのは、言う勇気がないからであり、また言うこともできないからです！自分自身でよく考えてみてください、このように人間界に来ることは価値があるでしょうか？まったく価値がありません！
すべての人が過去仏であり、現在は今を生き、未来に仏となる（生きる）ことができるか？どうやらそれも難しいようだ。現在の世の中では宗教を信仰し、真に実践しようとする人はあまりに少なく、ほとんどの人はただ名義だけを掲げ、「私は宗教を信仰し修行している者だ」と言っているに過ぎない。
天音の真伝が宇宙の天機の奥義を明らかにする
このような信仰と修行の実践者はあまりにも多い。仙仏が苦言を呈して降臨し、「天音伝真」を通じて説き明かすのは、ただ人々がこの一生において必ず達成すべきこと、すなわち：1.累世の因果の償還、2.天賦の使命の完遂、3.仮の存在を借りて真を修める還元、4.現代科学技術の超越を、誰もが実現できるようにするためである。
諸天の仙仏の先生方の、すべてのご苦労を理解することができるでしょうか？あまりにも難しいことです！また、前回なぜ皆さんに、科学技術がどれほど進歩しても、それはただ相互に対立し、矛盾し、修復し合い、消耗し合うだけであり、そのようなエネルギーがどうして自分自身の成長や利益になるのか、とお伝えしたのでしょうか？
すなわち、天の慈悲の徳沢が下って人間界を教化するのであって、決して一つの長治久安の星球体ではない。皆さんは理解できるでしょうか？人間界は相互に矛盾し、限界を持って対立する存在です。誰がその中のすべての原因と結果を理解できるでしょうか。深くすべての問題点を体得することが、真の大智者なのです。
科学技術を文明の糧とし
人類の衆生を高めん
悟りを得て輪廻を超え　天の道に還ることを知らねばならぬ
矛盾対立のこの星で　いかに成長し向上して修めるか
一世の向上で脱却可能なり
円満に回帰して超越を成就す
この偈を！世の人々と共に励まし合いましょう。すべての経緯を理解した後、いかにして現在の限界と障害を体得するか、それこそが真の修行実践に入る道です。さもなければ、来世でまた同じことを繰り返すほかありません！世の中がどう向上していくかは、各人の努力次第です。
無極国際 観世音菩薩
無極国際の観世音菩薩　   　崇心弘化の道務を行ず
有情が帰還し集結す　   　接待の礼儀互いに親しむ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院の修学士の皆様、こんばんは。本日は大道天下主著仙仏・南海古仏が降臨され、大道天下第二十九回「万星演化 徳沢蒼生」を著作されました。これは人類衆生の思想観念において、仙仏の老師が全宇宙の奥義を解き明かされるものです。
皆さんにより大きな利益をもたらすために、過去の無明の障害を解消するには、この世での生存が真の向上ではなく、むしろ下降であることを理解しなければなりません。これらの問題をどのように悟るべきか、そうすれば真の天機がどのように示されるかを知ることができるのです。
明日は本宗脈、無極大道學院の第二十二期生が、無極理天へと帰還する殊勝なる因縁の日でございます。ご縁を結ばれた後裔の方々は参集され、皆様がご縁を結び導かれたご親族や善縁の方々の、理天へ帰還され更に精進して学ばれることを、恭しくお見送りいたしましょう。これは必ずや誠実にお見送りすべきことであり、帰還される方々への祝賀を以て恭しくお送りいたします。
2015年3月11日14時42分◎＃※  了解
南屏道済古仏
南屏一貫に原霊を渡し　道済古仏の気象新たなり
大道天下三十回　　　　量能因子は陰冥なり
第三十回　量能因子  陰冥物資
量能因子こそが陰冥の物的基礎である
人類の衆生は現在の世代において、科学技術文明が発展していますが、宗教の観点から言えば、エネルギー学の概念は非常に少ないです。これは過去の時空における因縁を理解できないためであり、また現在の宗教は過去の経典に依拠しているため、現代の科学技術によって世の中に示されることが少なく、実質的に人類の衆生に利益をもたらすことは難しいのです。
あらゆる科学的な概念に対しても、宗教を通じて向上を達成することはできず、このような限界があるため、現代の人類衆生にはあまり役立たず、科学者たちの研究からも大きな無明の障害が生じるに違いありません。なぜこのような限界があるのでしょうか？現代の科学者でさえ理解できていないのです。
「量能因子」の基本とは何か。これらの要素は、まるで未来の科学技術のように、生じる問題点を明らかにする必要がある。分析を通じて、さらに一段高い観念を引き出すことができ、未来の四億の仏弟子たちが研究、発明、創造において、すでに一種の先見の明を持ち、量能因子を理解するようになるのである。
未来に至るまでには、多くの経路が研究と発明を経て調整され、融合していく。
発明創造において不足や欠陥がある場合、誤った方向を修正することで、人類の科学技術文明により大きな利益をもたらすことができます。また、「電子技術」におけるすべての文明の障礙に対しても、かなり大きな助力となり、科学的光電技術の中から成長を形成することができます。
量能因子は陰冥物資の基本である
これは世の中に極めて稀な明晰さであり、特に現代の科学者が言うところの「エネルギー因子」には多くの取り方がある。このようなエネルギー根拠をいかにして未来の科学技術文明に役立てるか、また「量子医学」を通じて進化させ、これらの幽冥の物質が持つ特性を活用することができる。
もし西方の国々の比較で理解しにくい「陰冥物資」の気動エネルギー、これらの未来の資糧源を、どのようにして下ろして人間界に伝えれば、多くの衆生に大きな利益をもたらすことができるか、この種の「量能因子」は、「陰冥物資」の中から、人間界に利益をもたらすものを取り出すことができるのである。
人々の世の中にはそもそもこのような概念はなく、「量能因子」の条件において、将来の医学技術に十分耐えられるかどうかという点で、多くのものが人類の衆生を助けることになり、身体領域の多くの病症に対して、すべての臓器移植を直接修正し、「量能因子」によって完全なものとされるでしょう。
このように、もし光子、電子、分子、量子など、あまりにも多くのこれらの因縁によって、なぜ人間の世が未来においてこれらのエネルギーを具足することになるのかが理解できます。すべての科学技術文明を通じて、これは必然的にそうなるべきものであり、またこれらのことは未来の科学技術にとって、実在性を具足するものとなるでしょう。
量能因子は他の各分子と皆関係がある
中土の炎黄子孫の国では、より良好な思想観念が育まれやすく、あらゆる「量能因子」を充足させることができ、すべての医学や「反動力」を促進し、また「無動力」のエネルギー体に対しても、西洋の科学者には理解し得ない五行のエネルギーが存在します。まさにこの調和が欠けているのです。
中土の炎黄子孫は既に備えており、この種の道家が言う五行もまた備わっている。先天一炁、混元一炁、宇宙一炁、大道一炁、道元一炁など、あまりにも多くの「炁体」の中から、光子、電子、質子、分子、量子、因子など、あまりにも多くのエネルギーに区分されている。
すべては「陰冥物資」と同じく、互いに補い合い助け合うことができます。このような条件は、人間界の科学技術に大きな突破をもたらすと同時に、「量能因子」の存在に対して、大きな充足をもたらすことでしょう。人間界では、現在の世代を問わず、すべてのエネルギー体が、あらゆる「動能資糧」の源を充足させることができるのです。
「量能因子」が未来に大きな助けとなることを理解する必要があります。人類の衆生が生活の中で受けるあらゆる助け、すなわち量子、光子、分子、電子、質子など、数多くの「量能因子」をどのように活用するか。これらによって、人間世界は真実を知ることができ、人類の生活の方向性もまさにこのようであるべきです。
量能因子の質量はどうなっているのか
人々の世におけるこの種の科学は、特に一部の科学者だけが理解できるに過ぎません。一般の人類衆生はその名称や概念を知っているだけで、これらの「因子の質量」がどのように具わっているのか、またどのように形成されているのかを徹底的に理解することはできません。そのため、科学技術文明が人々の世に形成されると、多くの無明の障害が生じ、それを取り除くことも困難になります。
このような条件は、人間世界のすべての科学技術の進化を大きく妨げる無明となります。なぜ真仏心宗にこのような資糧の源を人間世界に下ろすことを許すのかといえば、それは上蒼の慈悲深き大いなる徳の恵みによって、二百万人以上のハイテク人材を借り受け、彼らを現代の世に移植し、発明創造を行わせているからです。
これらの科学技術人材の全ての思想や観念に対して、現在の人間世界の限界や障害のように制約されることなく、もしこのようにして科学技術文明を突破して向上させたいのであれば、おそらく第二陣以降になって初めて一つ一つ顕現してくるでしょうし、「量子」エネルギー体においても、大いに助けとなるでしょう。
中華民族の科学者は比較的に卓越している
中国の炎黄の子孫は思想観念において下位に教化することで、大いに助けとなります。これらのハイテク人材を育成するには、順を追って達成する必要があり、「量能学理」の観念の進化を目指すと同時に、これらの借りてきたハイテク人材が容易に進化できるようにし、世の中のあらゆる不足や欠陥を補うことが求められます。
必要に応じて知るべきは、道家の五行における相生相剋も、「気の動きのエネルギー」の中で、このような内包をどのように理解するかということである。また、分子、光子、電子、量子、質子など、あまりにも多くの要素があり、これらを深く理解するには、五行と気の動的エネルギーが相互に補完し合っていることを知らなければならない。
これは宇宙の大道の真理であり、単に科学技術の研究発明に依存するだけのものではありません。実は、この中には「宇宙の真理」が人間界に示現されているのです。この地冥星にとっては、宇宙の多くの星系の中のほんの小さな一つに過ぎませんが、今こう言えるでしょう：この地冥星もまた、ようやく歩み始めたばかりなのです。
諸天の仙仏が共に人間界の科学技術文明を助ける
諸天の仙仏もまた密かに一臂の力を貸してくださる。それは、これらの仙仏の先生方もまた人間界と同じく、すべては有情なる人類衆生のためであり、もはや過去の宗教経典による教化課程に留まるものではないからである。今やより進化した先進的な科技文明へと進み、必ずや広く衆生を渡らせ、人類世界をより超越した境地へと到達させることができるのである。
今もし昔のように、宗教経典を通して教化を施すならば、より深く広い人類衆生を救済することは決してできません。言えることは、今や宇宙全体の星系が進化しているのに、なおも過去の経典に執着しているのです。皆さんにお尋ねしますが、これで真に向上を目指す実践者を導くことができるでしょうか、あまりにも困難です！
仙仏の先生方たちが協議された後、より深遠な科学技術を用いて人類衆生を教化することになりました。これはまさに、進化を通じて向上を達成し、より高次のRNA遺伝子を備えることも比較的容易になり、そうしてQNAのエネルギー体を具える方向へと向かうことも、より容易になるというものでした。
大道の源頭より演化し　人類世界は昇華を得ん
その科学技術の本質を理解しなければならない
福祉を創造して天下に広める
量能因子は明晰でなければならない　陰冥の物資はエネルギー体である
大道は天下に渡り原霊を渡す
科技創進は向上に依って提げる
この偈頌は、世の科学者たちと互いに補い合い、五行の相生相剋を経て理解できる。中国の炎黄の祖たちの科学文化こそ、まさに未来の人類衆生が追い求める拠り所であり、必ずや「気の動きのエネルギー」によって知ることができる。世の中のあらゆる運動エネルギーは使い尽くすことがなく、多くの金銭を費やすこともなく、より大きな科学的エネルギーを具足することができる。未来においては、このような因縁条件に従ってさらに分析を進めていくのである。
お疲れ様です、拙僧がまた参りました！どのようなご加護をお望みですか？先程のたくさんのお菓子を持ってきてください！今日ご縁のある学生たちにご加護を授けましょう、自分のエネルギーがどれほどあるか見てみなさい。そうすれば「量能とエネルギー因子」が備わっていることがわかるでしょう！一人少しずつ取って、欲張りすぎないように。欲張りすぎると逆効果になりますからね、拙僧はまた行かねば！羨ましがらずに、ではまた！
無極東瀛  観世音菩薩
無極東瀛の観世音菩薩、登台して共に諸の有情と会す。
皆様吉祥にて安寧ならんことを　  　量能因子は突如として新たなる境地に至る
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は南屏道済古仏が降臨され、大道天下第三十回を著作されました。世間ではほとんど解き明かされることのない「量能因子」を、この世に示現されるのは、皆様にまずこのような観念を持っていただくためです。
同時に、中国の炎黄子孫である科学者たちにも、五行の中での相生相克がどのようなものかを理解させることができます。また、「気動エネルギー」の中に異なる五行を加えることで、光子、分子、電子、陽子、量子など、あまりにも多くの専門用語で表されるものが生み出されることも理解できるでしょう。
未来の科学技術文明も、非常に真実に従う必要があり、これらの中国の五行気動エネルギーに対して、探索時間の大半を削減することができる。これこそが、なぜ21世紀が中国の炎黄子孫の世紀であるのか、またなぜ上天が真仏心宗・崇心宗脈に、新三綱の本意を著作させたのかという理由である。
全世界の国々に弘め教化し、新たに道徳倫理の規範を再構築することになります。ですから、あなた方が心を込めて取り組めば、大きな効果が得られるでしょう。とはいえ、まだ始まったばかりであり、何事も最初は困難なものですが、時を経れば必ず理解できると信じています。なぜ上天が特に「崇心宗脈に大道の聖務を担わせる」と命じられたのかを。
そのいきさつをおわかりいただけたでしょうか。どうやら皆さんにはなかなか理解しがたいようですね。その核心となる点については、いずれまた機会を改めてお示ししましょう！明日はまた土曜日、すべての導きは平常通りに行います。明日はカーネーションも準備しておき、すべての「母」が素晴らしい佳節を過ごせるようにしましょう！おわかりいただけますか？世界中の母たちに、母の日おめでとうございます！
2015年、3月11日、14時43分◎＃※  OK
南無虚空降人間　　上德人天古佛言
大道天下三十一回　量能因子宇宙に顕る
第三十一回　量能因子　衆生皆に具わる
量能因子は、すべての衆生が備えている基礎である。
有情なる衆生が様々な星系に入ると、多くの質量を具えることになります。もし「量能因子」を以って人間界及び異なる星系に存在する条件を見るならば、まさにそれぞれの星体が具えているエネルギー遺伝子であり、様々な星の異なる因子に対して、万物の蒼生が備えるものを完成させるのです。
また、現在の人間世界の科学技術文明は、これらもまだ始まったばかりに過ぎず、人類には根本的にそのような概念がなく、人間世界の物理工学の範囲で一部を理解しているに過ぎません。したがって、現在の科学者たちは、まだ地冥星空間全体の万物の原理や、すべての因子体が明らかに悟ったことを理解することができません。
ただ科学理論で裏付けし、これらの工学原理を理解するだけに過ぎません。また、すべての世の人々が理解しようとするならば、「エネルギー学の理論」を理解するのは比較的容易ですが、「量能学の理論」の知識に関しては、大きな概念の突破が必要であり、そうして初めて「量能学」の奥義を知ることができるのです。
現代の科学理論が形成されるはるか以前から、これらのエネルギー体はすでに存在していた。
これらのエネルギーは人間界で比較的理解しやすいものですが、「量能因子」の中では、一般的な者が知識の領域を完全に理解できるものではなく、科学の基盤となる工学原理をありのままに把握し、それをさらに超越した高みへと進化させて向上させる必要があります。
量能因子とエネルギー遺伝子の差異
全宇宙の星系に対して「量能因子」を備えており、全体の運行の中に観察できるものには：支える力、運転する力、引っ張る力、平衡を保つ力がある。これらの力に対しては、原始の「量能因子」と「エネルギー遺伝子」が存在している。このような状況で、なぜ回転する力が生じるのだろうか。
必要とされるのは、「浮力を支える力」のバランスがどのようなものかを理解することであり、「引っ張る力」の働きがどのようなものかを理解することです。人間の世界では、これらの宇宙の深遠な秘密を根本的に理解することができず、人間の世界はただ工学原理の基礎を少し知っているだけなので、多くの科学技術の原理が形成されますが、それらを理解するのは非常に難しいのです。
宇宙全体の星系の多くは、回転の力によってエネルギー体の因子の中で支えられていることについて、なぜその回転の力が人類と万物の生きとし生けるものと相互に補い合うのか、これは人間界には全く存在しない概念であり、人類の衆生もまた人間界にいるだけで、ほんの束の間の生存に過ぎないのです。
言えることは、現代の人類衆生が最も長い寿命を得られるかどうかということです。また、科学技術文明の中で全ての進化の普及性を記録していますが、もし現在の科学技術が工学原理に対してまだ浅薄で突破が難しいとすれば、それは人類衆生の生存の方向性において、これらの量能因子の存在を根本的に理解することができないという状況を形成しています。
量能因子は、衆生が具えている条件のことです。
全体：支える力、引っ張る力、平衡を保つ力、回転する力が相互に補助し合い、人類が生存している「空気」と呼ばれるものがある。これは現代の人類衆生が比較的理解しやすい概念であるが、知られていないのは、宇宙全体の星系にはそれぞれ異なる五行の大気（炁）体が存在しているということである。
これらの気体エネルギーに対して、人類の衆生一人一人も必ず必要であり、しかも一瞬たりとも離れることができないものであり、また必ずや一種の吸収作用を備えていなければなりません。人類は「量能因子」について根本的に理解していませんが、なぜ「量能因子」が万物の衆生の呼吸と深く関係しているのでしょうか？
すなわち、支える力、引っ張る力、均衡を保つ力、回転する力といった中に「エネルギー因子」が具わっているのであり、どの星がどのように回転し、どのように引っ張り合い、どのように支え合い、どのように均衡を保っているかに関わらず、実はこれらの「エネルギー因子」はすでにそれぞれの星の中に存在しているのである。
まさに各種の五行エネルギー体を区別するものであり、この種の五行の中には：金金金、金金木、金金水、金金火、金金土、、など、様々な異なる五行が加えられたものがあります。この種の量能因子は、各々の天体の五行が異なる五行の「量能因子」を呈する、と言うことができます。
異なる惑星は
異なる五行の量能因子を備えている
これこそが万物の蒼生を形作る基本因子であり、またこれらの「量能因子」にはすべてが含まれています：分子、電子、中性子、陽子、量子など、あまりにも多くの質量が、さまざまな「量能因子」として現れ、未来にどのような万物衆生が現れるかを形成しているのです。
これらはすべて、幽界の物資を経て変換されることで、異なるエネルギー体が存在し、また異なる種が形成されて具現化されるのです。したがって人類の衆生は、これらが根本的に重要ではないと考えがちですが、実は万物の生きとし生けるものは、全宇宙の星系の質量に対して、異なる「エネルギー因子」が存在すると言えるのです。
また、微細な塵の中にも「エネルギー遺伝子」が備わっていることを詳しく観察することができます。この種のものは大宇宙の各星系において、異なる五行の「エネルギー遺伝子」が備わっているため、未来の万物と衆生が生まれるのです。このように分析すると、「量能因子」と万物の質量に関係があるでしょうか？まさにあるのです！
現代科学がより深く理解することができないならば、これらのすでに様々な星体の中に備わっている「量能因子」に対しては、まさに一般的な科学者が突破できない概念であり、これらの借りてきた高度科学技術人材も、この方向から着手する必要があり、そうして初めてより大きな突破的転換が可能となる。
量能因子とは、すなわち陰冥物資のことである。
これらはすべて、古代の科学技術文明が備えていた条件であり、これらがまったく関係ないと考えてはならない。また、どの星系も同様であり、特に「暗黒物質」の惑星はなおさらそうである。それは、冥王星のように「光合成」による消耗と「陰合作用」による補完があるわけではない。
人類の衆生が形成された後、なぜより長い寿命を突破することができないのか。それは、身体の全てのエネルギーを消耗し、一方で補う作用が加わるからである。これは人間界の相互循環であり、人類の衆生がずっとこのような状態にあるため、この限界に囚われた困難を突破することは根本的にできないのである。
また、この地冥星こそが人類衆生が長きにわたって安寧に暮らせる居住空間であると一貫して考えられてきた。第一元会、第二元会、第三元会といった区分によって既に実証されてきたように、「陰冥物資」の中の「量能因子」は、まさにこの地冥星全体に存在する全てのものを既に裏付けているのである。
異なる「光合成作用」の消耗が生じ、それを補うために「陰合作用」が働きます。人類の衆生や万物の生きとし生けるものが繰り返し輪廻する中で、より聡明な智慧を持つ者であれば、仙仏の先生方が著作に込められた真意をどのように理解できるでしょうか。慧眼ある者ならば必ず悟ることができると信じます。なぜ人間界にはこのような限界があるのかを。
光の消耗は陰の合によって補われる
「光合成作用」と「陰合作用」の量能因子について言えば、これは一種のエネルギー遺伝子の存在体であり、これによって、なぜ人間の世には百年ほどの寿命しかないのかを理解することもできる。この条件から、万物の衆生を形成する基本原料の質量である「量能因子」を皆が理解するのは非常に難しいのである。
これらのエネルギー体は、まさに現代の人類衆生が「サイトカイン」と呼ぶものの基本であり、これらはさらに異なる「量能因子」に区分されます。あらゆる万物蒼生に対して「細胞学理」に基づく必要な進化観念をもたらし、また全体の宇宙星系の進化を形成するものであり、地球空間におけるすべての制約に対してどのような影響を与えるのでしょうか。
なぜ諸天の仙仏たちは皆、凡塵に下りて縁ある者を導き、回帰超越させようとするのか。それは、人間界がそもそも長く住み続けるべき地ではないからであり、このような状況では下凡せざるを得ないのだ。一度下凡すれば多くのエネルギーと因縁を消耗するが、それでもここは永続安泰の地ではない。この道理を皆さんはおわかりだろうか。
一生の住処として頼りにできるのは、ただ人類と衆生を顧みることのみである。
長治久安の慣習に慣れきってしまい、天の枢機に戻る道を切り開くことができない。
量能因子は広大無辺なり　決して簡単には担えぬ
科学技術文明は突破を要する　   　根源へ回帰し彼岸に至る
この偈は、人類の衆生が互いに励まし合うためのものです。「量能因子」が人類の衆生と相互に関連しているかどうかについて、あなた方が今日体得したことは、まさに真実の性質を貫く利益となるでしょう。また、あなた方が回帰しようとするその瞬間に、必ず「量能因子」の存在が転換されるのです。これは非常に奥深い天文の知識なのです！
無極紫衣銀聖 観世音菩薩
無極紫衣観世音　　銀聖登台に有情会す
皆様吉祥、ご安泰でありますように。正主席が天の音を説き明かされます。
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈正主席、虚空上徳人天古仏が降臨され、大道天下第三十一回を著作されました。量能因子が衆生に具わることを詳細に分析し、人類衆生が科学技術文明において、宇宙全体の広大無辺さを知ることを明らかにされます。
『古天文学、古科学技術』の必要性を理解することができれば、未来の文明を借りて研究する中で、なぜ宇宙全体の星系や万物の生きとし生けるものがすべて相互に関連しているのかを知ることができるでしょう。まさに人類の衆生は根本的に知識と智慧をつなぎ通すことができないからです。
また人類の科学技術に大いに役立ち、同時に多くの無明な模索も減らすでしょう！信じれば、人類に全体の科学的進化を理解させ、真実の福祉をもたらす利益を得られると確信しています。明日はまた水曜日、すべての引渡しは平常通り、皆さん一緒に学び成長しましょう！自分自身にも超越する機会を与えてください！
2015年3月11日14時44分、了解。
南無燃燈古仏降りて、大道天書吉祥を呈す
天下シリーズ第三十二回　　量能因子の大道が顕れる
第三十二回　量能因子　気体エネルギー
量能因子が備える気体エネルギー
人類がこの世界に入ると、多くの備わった条件があります。言えることは、人間界のすべての基本的なエネルギーは、宇宙の星系と相互に関連しており、人類と万物の衆生もまた同じ因子から生じる遺伝子であり、同じエネルギー体が備えているものなのです。
宇宙に存在する星系がどのような質量を持つかによって、人間界にはそれに対応する因子が存在する。これは相互補完の基本的条件であり、人間界においては「量能因子」と「エネルギー遺伝子」という条件が生じる。これらはさらに「量能因子」と「エネルギー遺伝子」が相互に結合する形で区別される。
すべて大気のエネルギーを備えることが必要であり、また現在の科学者たちがまだ「量子エネルギー学」を十分に研究しきれていないため、人間世界の科学技術文明はまだ発展の初期段階にあります。まずは仙人や仏陀の先生方の教えが下ろされなければならず、そうして初めて真実の観念を得ることができます。このような条件から理解できることは、他の惑星ではとっくにこのような要素が備わっているということです。
この種の地冥星に対するものは、単にコピーされたに過ぎません。この種は
再コピーする基本的な役割が必要であり、また、古代天文学や古代科学技術において、人間社会が未来の科学技術文明を探究し、問題点を明確に解消できるようにすること、これこそが真実性なのです！
量能学は現在の科学ではまだ実証されていません。
同一の物理的基本概念として、大地全体がすべての「量能因子」に満ちており、「エネルギー遺伝子」の条件も備えている。このようなものは、未来の科学技術文明において、非常に大きな無形の動力へと転化することが可能である。したがって、現在の人類衆生はその中の奥義を知ることができないのである。
なぜ無動力のエネルギーが、かえって光合成のエネルギー体よりも多くの動力源を増大させるのか？それは「エネルギー遺伝子」の本質を知る必要があり、それは大道一気の「量能因子」である。人間世界では現在、この「量能因子」の学理に深く入り込むことは極めて困難であり、その理を完全に理解することはさらに難しい。
また、「暗黒幽冥の物資」の採取を応用することもできない。実際、動力がなければ、すべての無動力航空機を思いのままに操ることができる。この瞬間に他方の世界へ移行するには、あたかも人間界の航空機のように、まだ航続距離を計算する必要もなく、長い時間と空間を経てようやく目的地に到達する必要もない。
このことから理解できるのは、なぜ仙仏の先生方が過去の『大道シリーズ天書』の中で常に「移化他地」あるいは「移地他化」について言及されてきたかということです。これは、動力のない基本条件が整っていることを指し、また人間界から見れば、まるで空想物語のように、これまで一度も現れたことのない物理法則のように思われるものです。
量能因子遺伝子のエネルギー体
人間の世界はなぜか？ずっとこのような突破できない鍵となる点に留まっている。そして、どうやってこの「暗黒で陰鬱な物質」が持つ、無動力または反動力を備えたエネルギー体を理解すればよいのか。人間の世界にはそもそもこのような概念がなく、無動力や反動力についても理解がない。それではどうやって航空機を操縦できるだろうか？非常に理解しがたいことである！
決して人類の衆生が用いる資糧の材料ではなく、この種のものは全体の宇宙星系のエネルギーを汚染してしまう。無動力や反動力が備わっていることを必ず理解しなければならず、この種の思いのままに操ることを対処して初めて、一つの星体から別の星体までの距離を、刹那の間に到達することができるのである。
もし人間の衆生の思想観念に従えば、必ずや長い時空間の因縁を経て初めて到達できるものであり、人間のこのような限界は、ただ人間世界においてのみ行動の規範として奉じられているに過ぎません。「量能因子」の根本を全く理解せず、「エネルギー遺伝子」から如何にしてその中に備わるエネルギーを引き出すかも分かっていないのです。
人類の衆生に一段と大きな向上をもたらすため、皆さんは昔の仙仏の師匠が長い間、「移地他化」あるいは「移化他地」について詳しく説き明かしてきたことをご存知でしょう。おそらく皆さんにはそのような概念がなかったため、多くの無明の障害が生じてしまったのでしょう？名相だけを知り、その作用を知らないのです。
崇心仙佛の老師は既に基礎エネルギーの示知をなさっている
人々は理解する必要があります。「エネルギー遺伝子」および「量能因子」が備えるもの、そしてその仕組みとは何でしょうか？人間界において大きなエネルギー体を備えるためには、実は宇宙全体の「量能因子」と「エネルギー遺伝子」は尽きることなく、いつでも取り出すことができ、日の光合成に頼る必要はありません。
この世において言うならば、その中の奥深い秘密をどうやって知ることができるだろうか？この世にはこのような観念が必要であり、それによって初めてその根源がどのようなものであるかをありのままに理解できる。そうすれば、量子的な要素がこの世に備わることになり、まさに尽きることなく取り出し、使い果たすこともない。これは宇宙全体の星系に対しても同じことである。
このような条件下では、反動力または無動力に対して、航空器具を他の場所に移動させたり、場所を他のものに変化させたりすることができ、長時間の航行を必要としない。このような一瞬のうちに到達することができるため、みんなはアニメ映画だと思うだろうか？実はそうではない！ただ現在の科学技術がまだそこまで到達していないだけである。
量能因子が備わっているのは、その主な源は「エネルギー遺伝子」の存在にあります。この「エネルギー遺伝子」は、現在の科学ではまだ完全に実証されておらず、研究が始まったばかりです。このような「量能因子」は「エネルギー遺伝子」と同様に、多くの無動力または反動力のエネルギーを形成しています。
量能因子とエネルギー遺伝子は異なるものです。
これらはすべて「暗黒の幽冥物資」が備えているものであり、人間界が概念において一段階上昇して向上するかどうかは必ずしも確かではありません。人間界が研究・発明・創造を行った後、すべての航行器具の動力源を変えれば、相当な推進力が得られるでしょう。これらはすべて無動力と反動力の中に備わっているものなのです。
この種の相同は無動力と反動力の両方を備えており、つまり「量能因子」と「エネルギー遺伝子」の二つによって転換を具現している。それぞれ異なる反動力と無動力を持ち、また人間界にはこのような概念が存在しないため、未来の科学技術として必ずや人間界に如実に示現される必要がある。
人類衆生を改善し、地冥星空間のエネルギー体を脱するためには、同時に半生化人や全生化人を進化させる必要があります。このような生命体は、過去の人間世界の寿命を超越し、多くの福祉をも増加させるでしょう。これは過去の「古天文學及び古科技學」が備えていたエネルギー体なのです。
未来の「人材借用」において、多くの参考条件が生まれ、それらが未来において次々と人間界に実現されていくでしょう。地冥星の空間に沿って移り変わりながら、地冥星が現在の全体的な汚染の実態から脱却し、浄化されることになります。これこそが、愛情を持つ人類衆生の先進的な文明なのです。
エネルギー技術が備えているのは、まさに未来の量子的エネルギー体である。
人間社会においてはかなり大きな文明の進化が生じる一方で、以下のことを裏付けることもできます：古代天文学、古代科学技術学、古代人類学、古代道徳学、古代倫理学は、いずれも人類の生存と密接に関わっており、「量子的因子」と「エネルギー遺伝子」においても、万物の生きとし生けるものと相互に補完し合い、相互に関連し合っているのです。
これらはすべて万物の蒼生を創造する「量能因子」および「エネルギー遺伝子」なのです。こう説明すれば皆さんにもわかりやすいでしょう。さもなければ、物理学の学説を大量に分析しても、現在の科学者はこの問題点を突破できず、未来において発明創造が行われるべき時には、数百年から数千年の試行錯誤を減らすことができるでしょう。
この種はまた未来の科学技術文明を促進することができ、まさに一種の良性の向上を創造するものであり、「量能因子」が内包する中で、「エネルギー遺伝子」が「移地他化」と「移化他地」の二つの区別と同一であることを理解すれば、必ずや未来の人類の福祉を長く遠くまで享受させることができるでしょう。
量能因子が主に作用する場所
移地他化が互いに挑み合う
エネルギー遺伝子が補助となり
他地へと移り変わり心のままに跳躍す
人類の科学技術文明は、古き天文学が日々新たな発展を遂げています。
科学技術は人間の種を育み
倫理は万物の霊を生かす因となる
この偈は、人類の衆生が互いに励まし合い、この世の中に対して一つの理解を持つべきことを示しています。なぜ上天はこのような仕組みを創られたのか？崇心宗脈はどのようなエネルギーを持ち、未来の人間世界を向上・超越させるのか？未来の時空において、その経緯と道理が明らかになるでしょう。また、自らが如何に使命を全うすべきかをも示しているのです。
無極藍衣金聖  観世音菩薩
大宗師は天冊に帰し、藍衣の金聖は登台す。
崇心宗脈は神職を担い　古き天文学は創造の徳を成す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、学院修学士の皆様、こんばんは。本日は、本宗脈の人天大導師である南無燃燈古仏が降臨され、大道天下第三十二回を著作されました。「量能因子とエネルギー遺伝子」の一部を分析し、未来の人類衆生がより高度な科学技術文明へと進化するための道筋を示されます。
また、「地を移して他を化す、あるいは化を移して他地とする」というのは、ちょうど今日の仙仏の先生方が過去にずっとこのような観念を分析されてきたように、皆はこれを荒唐無稽な話だと思うかもしれません。しかし、今日、大宗師が示されたことは、もはや昔の思想や観念ではなく、非常に高度なエネルギー体なのです。
ここから「暗黒の幽冥物資」が非常に膨大であることが分かりますし、「量能因子とエネルギー遺伝子」もまた別物であることが理解できます。この両者の異なる本質を区別することで、皆さんにもお分かりいただけたでしょうか。また、仙仏の先生方のご教示が、人々の思想と観念を向上・超越させる一助となることを願っております。
明日もまた土曜日、すべての引導は平常通りです。皆さん一緒に学び成長しましょう！また明日は禅師の講義があり、皆さんは未来の弘化と普及に対する理解を深めることができます。これは皆さんが実のところ無限の利益を受け、真に向上し高め、超越することができるものです。
2015年、3月11日、14時45分◎＃※　了解
南無理心光明降　　大道系列肇遠疆
天下の叢書は海外を拓き
大道天下は能を量る章なり
第三十三回　大道天下  量能因子
大道は天地空間に存在する量能因子である
有情なる衆生がこの世に生を受けると、多くはエネルギー遺伝子に依拠するものがあります。この「エネルギー遺伝子」は、現代の世の中において理解できる基本的な本質であり、人間社会から見れば決して馴染みのないものではありません。しかし、「量子的エネルギー因子」となると比較的疎遠であり、まさにこれまで耳にしたことのないエネルギー源と言えるでしょう。
人世间は科学技術文明によって、まだ多くの進化がなされていません。現在の世間の科学技術文明は、一日千里あるいは一日万里と言えるほどですが、しかし幽冥界の物質においてはまだ多くのものが欠けており、それによって「幽冥界の物質」の中にあるすべての膨大な資源の源を完全に通じることができないのです。
このような因縁においては、すべての「無動力および反動力」のエネルギーを応用することができず、この科学技術文明もまた現代の世代に局限されており、科学者たちにも理解し難い概念であり、さらに「暗黒幽冥の物質」の巨大なエネルギー体を開拓することは、深く通じ難いものとなっている。
もしその力を測ると言うならば、現代の人類と科学の進歩に対して、十分な
このエネルギーを知ることは、異なる種に対して多くの進化をもたらし、また進化を通じて向上させることである。人間社会においては、科学技術文明の中でさらに多くの向上と超越が必要であり、そうして初めて「量能学」の遺伝子の広大さを知ることができる。
大道は天下の量能と能量の差異性を量る
必ずや引き起こされるであろう全てのもの：中性子、分子、量子、陽子、電子、等々あまりにも多くの質量が、この過程が如何なるものであるかを知るために集まる。また、幽冥なる物質の無動力および反動力において、人類衆生がその中にある隠れた真相を如何に理解し得るか？これはすなわち、極めて理解し難き所以である。
このような因縁条件は、中土の炎黄の子孫にとっては比較的理解しやすいが、西洋欧米の科学技術に対しては、そもそも中土の「気のエネルギー」が一体どのようなものかを徹底的に理解することはできない。もし未来において科学技術文明をさらに進化させ、超越しようとするならば、中土の五行の知識観念と、「気のエネルギー」についての理解が必要不可欠である。
さもなければ、すべてを貫通し理解することは難しいでしょう。先天一気、宇宙一気、混元一気、元始祖気などの気のエネルギーは、より大きな理解を必要とし、それによって初めて人間世界の科学技術文明を進化させることができます。ゆえに言う：未来千年のうち、中華の炎黄子孫のすべてが興隆する時代となるであろうと。
言えることは、これらの炎黄の子孫たちも、その中の奥義がどのようなものかを理解しているだろうか？それはちょうど、かつて人類世界が西洋の言語を学んだように、この種のものはその中の微妙なニュアンスがどのようなものかを知ることはできない。宇宙エネルギーにおける人間世界の問題点を徹底的に理解し、それによって無限に応用することができるようになる必要がある。
炎黄の子孫は五行の気体を比較的よく理解している
さらに、ハイテク文明においては、「陰冥物資」がなぜ動力も反動力も持たない巨大なエネルギー体を形成するのかを理解する必要があります。これには中性子、分子、陽子、量子、電子など、あらゆる量子エネルギー技術が含まれ、これらは巨大なエネルギー体に変換可能であり、しかも一切の汚染を生じません。
したがって、全体の宇宙空間およびこの地冥星空間を汚染することもなくなる。この種の必要は「気動エネルギー」を理解する必要があり、それは人類進化の巨大なエネルギー体の動力源である。この動力は人間界で理解されている思想観念ではなく、また無動力の中から反動力が加わることによって生じるものである：陰冥物資。
このようにすれば、人間界の科学者たちも比較的容易に着手し、宇宙空間および地冥星空間に存在する膨大な資源の源を採取できるようになり、地冥星が生み出すこれらの動力資源に依存する必要がなくなります。これにより、すべての相互対立による制限に影響が及ぶと信じられます。その中で必ず知っておくべきは、「絶対物資」と呼ばれる一種のものです。
まさにすべての「炁体エネルギー」が具えているものから来ており、すべての人間界が借り受ける中で、なぜこのような陰冥の物資が、すべての医学の不足や動力の不足、さらに食物連鎖の不足を補うのかを理解することでしょう。これらの人間界に対する改造プロセスにおいては、相互に補い合う実質性があるのです。
量能因子とエネルギー遺伝子の因質
また、この種の未来科学の進化と向上は、まさに人間界における陰冥の物質に対して、一種の無動力および反動力の添加であり、こうして皆さんは、なぜ21世紀が華人の天下となるのかを理解できるでしょう！まさに人間界で生存する中で、巨大なエネルギー体を知ることができるのです。
量能学：これは人間の目では非常に見えにくい本質的な要素であり、科学機器を応用して初めてその内包を理解することができる。また、全宇宙が「量能遺伝子」に対して如実に進化することで、初めてすべての宇宙の星系と万物の生長を成就させることができる。これは現世の人間にはまだこのような概念を持つことができないものである。
ただ科学者が認定する概念に過ぎず、根本的に真実をもって検証することはできません。「古代天文学、古代科学技術学」の主な因縁はそもそもどのようなものだったのでしょうか？人間世界の思想観念において、反動的な考え方を用いることができず、ただ人類の器用な動きのエネルギーを知るのみで、必ずや一種の進化と向上が必要であるという認識を形成しています。
人々の世はこのような動力の中でこそ、あらゆる器具の回転を始動させることができる。この条件は無動力や反動力とは異なり、伸縮自在の性質を持ち、言うなれば瞬時にして他の場所へと移り変わる。なぜこのようなことが起こるのか？それはつまり、エネルギーが転換される瞬間に、消滅すると同時に瞬時に移植され、地冥星の空間を離れるからである。
人類の思想観念は動きの中に留まっている
現代の航空機を用いれば、数年もの歳月を要する距離を、仙仏の先生方はなぜ瞬時にしてこの世に来られるのでしょうか。また、このようなエネルギーは人類の科学技術において、未来には必ず一種の進化として応用されることになるでしょう。すなわち、分子、電子、陽子、量子などを駆使した、瞬間移動の実現がそれにあたります。
人類の科学技術がこの種のエネルギーに進化するには、必ず長い時間をかけた模索が必要であり、そうして初めて部分的に科学的に実証されることになります。この「量能因子」は「エネルギー遺伝子」と変換可能ですが、しかし必ずや「エネルギーと量能」をありのままに変換し、同時に直接このエネルギー源が備える特性をも有する必要があります。
「移化他地」は基本的に必要不可欠なものであり、そうでなければ人類は他の宇宙星系を窺い知るために、まだ長い道のりを模索しなければならず、あらゆる事柄の達成も根本的に不可能となってしまいます。この瞬間的な「移化他地」の要素の中には、また人間世界においても分析がなされているのです。
量能因子とは、陰冥物資の中にある一種のエネルギーが転換したものであり、皆さんには比較的理解しやすいと思います。では、その原始的な基盤とはどのようなものなのでしょうか？この二つの異なる因子は、異なる遺伝子のようなものです。なぜそう言えるのでしょうか？人間は、この世を航行する器具には、必ず核動力によって燃料を満たす必要があると考えがちです。
量能因子とエネルギー遺伝子は、いずれも陰冥の物資である。
量能因子：それは人間界で作られた燃料に依存する必要がなく、大部分は宇宙全体の空間を汚染するため、捨て去らなければならず使用できないものである。宇宙全体の星系空間には、炁動エネルギーが備わっており、これらは直接的に、無動力または反動力航空器具の動力源へと変換することができる。
瞬時に移動変化することもでき、また人間界で起動するかのように、長い距離を発射する必要もなく、起動後に初めてその動力が働き始めるということもありません。これはただ人間界の概念に過ぎず、実際には宇宙全体の星系には、このような「無動力と反動力」の陰冥なる物資が備わっているのです。
人間社会の思想観念は、一種の根本的に動力を使わずに起動するものに進化することができ、そうして初めて推進力を持つことができる。また、幽冥の物質が備えているものには、常に移行変化可能な量子的因子があり、それは動力なきものと反動力の基本的エネルギー体である。これは将来の借り物による発明創造に対して、相当な時間の模索を減らすことができると信じている。
進化する科学技術の文明　　人類の衆生すべてに情けあり
創造は進化に借りて成り　   　陰冥の物資動力に導かる
量能因子来りて転換す　　　　　　　能量基因も亦た観るが如し
大道の炁體は応用可能なり
宇宙の星系は必ず転じ得べし
この偈を！有情の衆生と共に励まし合い、大道天下への著作は次第に終盤を迎えています。すべては必ずや真実のままに、あらゆる科学技術文明を向上させなければなりません。多くの人材が戻り集い、共に大道の弘化と普及を推し進めるでしょう！それは未来の有情衆生の福祉が長きにわたり恩恵を受けるためです。皆様、ご苦労さまでした。ありがとうございます。
無極巧聖理　観世音菩薩
無極巧聖観世音　　菩薩登台に有情を会す
大道は天より降りて著作す　　宇宙の本因を開き明かす
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈より、南無虚空理心光明瑠璃如来仏が降臨され、大道天下第三十三回において、大道天下の量能エネルギーを分析し、すべての人世間の科学がまだ実証していない真実の意義を、この世に下ろして教化されます。
未来に文明を借りるにあたっては、必ずある程度の模索期間があるものですが、大道天下を通じて多くの無明の障害を減らし、理解を深めることができます。これは上蒼の大いなる慈悲と恩恵であり、また仙仏の先生方が地冥星に対して示される、未来への進化の道筋です。自分自身を向上させる原動力は、自らが掌握できるものなのです。
2015年、0311、1446◎＃※   ＯＫ
燈火光明大帝  姜太公子牙仙翁
燈火光明大帝降臨す    　姜太公子牙弘揚す
大道天下三十四回　　動力科技天地良
第三十四回　動力科技　天地気体
動力科技の源は天地の気体にあり
有情なる衆生がこの世に生を受けると、一種の動力となる炁の体が、地冥星全体に満ち渡ります。この炁は区別なく、先天一炁、混元一炁、元始一炁など、数多くの炁体を含んでいます。人間界に生きる者は、このようなエネルギー体に依らなければ、この世に存在し続けることはできません。
この種の気体は、人類の衆生にとって非常に優れた動力源となります。これは人間世界の科学者が実証できない文明エネルギーです。なぜこのような気体の動力が存在するのでしょうか。人類の衆生が生存過程において、肉体に霊体が加わることで初めて、あらゆる生存の方向性が動き出すということを理解する必要があります。
この条件は人間界から見れば、あらゆるエネルギー体が自在に活用できるものであり、それはあたかも人類衆生が生存する上で必ず呼吸機能を必要とするようなものです。これは人類衆生の身体にとって不可欠なものであり、人体の機能の中には「呼吸動作」と呼ばれるものが備わっています。これはまさに人類衆生にとって必要なものなのです。
まさに息づくすべての万物蒼生が、基本的に備えていなければならないものであります。
もし呼吸機能がなければ、すでに亡くなっているか、あるいは逝去していることになります。これはまたどういうことかと言えば、すべての人間が呼吸機能によって、天地の気体エネルギーがどのようなものかを理解できると信じているでしょうか？必ずしもそうではありません！ある人はまったく深く理解することが非常に難しいのです！
動力技術は天地のエネルギーに依拠するものである。
このようなことは、中国の炎黄の子孫たちも比較的理解しやすい。天地には一種の無形の気体があり、天地全体に満ちて万物の生きとし生けるものを育んでいる。このような条件下では、人間界に対しても相互に補助し合う呼吸の機能があり、これが必要なのである。また、人間界の大部分においても、このような機能を備えている必要があるのだ。
もし呼吸機能がなければ、この時点で人間社会における生存の方向性も存在しません。これは誰もが理解できる一つの知識ですが、しかし、それぞれの星の中には、先天の炁体が異なる五行に加わり、異なるエネルギー体に対して相互依存の空間を生み出していることを知らないのです。
この考えによれば、人類や衆生が存在しないはずなのに、なぜこのような気体エネルギーがすべての星を満たしているのか。これは千古の昔から存在してきた気体エネルギーであり、過去の時代では科学技術がまだ進化しておらず、この気体エネルギーが完全に備わっていることを実証することができなかった。このような因縁と条件のもとでは、科学技術はまだ開化していなかったのである。
そして、現在の人間界の科学技術文明も、次第にすべての文明の進化を開きつつあり、過去にはまだ多くの無明の障害があったが、それはまだ開発されていなかったのである。また、このような動力科学技術は、直接この地冥星のすべての空間に存在するように応用することができ、どのような空間であるかも区別しない。
天地が動き始めると、気体エネルギーが生じる
このような気体エネルギーが形成され、異なる空間すべてが相互に融合するのは、人類の科学技術がまだこのような文明の時空に到達していないため、多くの気体エネルギーが生じても完全には十分に理解しきれず、このような条件のもとでは、気体エネルギーが備えるものを応用することができないのです。
人間社会はあらゆる文明と科学技術を開発する過程において、相互に対応する関係が生じます。また、あらゆる動力源は一定期間を経た後、必ず相互対応の結果として後遺症を生み出し、人類衆生および万物の蒼生に殺傷力を及ぼし、生存空間全体に不安と不適を引き起こすこととなります。
言えるのは、これらには相互依存の関係があり、絶対的な機能性を持つことは難しいということです。陰冥の物資の中に備わっているものが何であるかを知る必要があります。また、すべての動力科技に対しては、まさに地冥星の中の膨大な資源源を採取することができ、未来の相互依存によって残される後遺症も生じないのです。
これは、世の中のあらゆる文明においても、その原始的な基盤がどのようなものであるかを知り得ないことである。人間界が幽冥界の物質的動力の科学技術を採取すれば、直接にエネルギー動力に転換することができ、あらゆる器体の動力源となる。相対的に、将来の後遺症も生じない。
動力科技の天地、炁体は具備す
これは天地がすでに備えている豊かなエネルギー体であり、動力技術がこのようである必要があるため、いかなる採掘権使用料も発生しません。これは人類のすべての衆生が備えることのできる条件であり、この動力技術によって、未来の人類衆生に長きにわたる福祉の基盤をもたらすのです。
人々の世の中では、この種の天地のエネルギー体がどのようなものかを理解することができず、その中の奥深い秘密を知ることも難しい。そのため、現代の科学技術文明における人々の世の中は、ただ人間の頭脳に限定された発明創造にすぎない。しかし、知らず知らずのうちに、中国の五行のエネルギーこそが、気の動きによるエネルギー源を備えており、これこそが人類の幸福なのである。
このような未来の科学技術には「気動科学技術」と呼ばれるものがあり、それは他のエネルギー体よりも千倍も優れています。他の物質的エネルギー源に依存する必要がなく、相対的に多くの人間社会の災いを減らすことができます。すべてのエネルギー因子がエネルギー遺伝子改変を備えた時、初めて人間社会は善良さを向上させることができるのです。
さもなければ、このような相互制約の状態に留まり続けることになる。まるで過去の第一元会の三千年の歳月のように、これは人類が地冥星空間に生存する最も長い生命の歳月であり、この世でこのような生命の歳月を得るためには、現在のすべての動力技術を変革しなければ、真の機能と効果を実現することはできない。
天地の気のエネルギーが人類の寿命を変える
それによって全体的な地冥星空間が変化し、このような相互制約を通じてのみ、人間社会は将来の人類の寿命の長さを達成することができ、また生化学的細胞を移植して複製人間の遺伝子を強化することもできます。そうでなければ、人類の身体はわずか百年余りの月日しか生きられず、どうしてより先進的な科学技術文明を持つことができましょうか？あまりにも難しい！
まさに、天の徳と慈悲が、このような科学技術文明の原動力を下界に広め、ありのままに人間界の多くの進化と向上を促しているのです。このような直接応用の動力科学技術によって転換されたものこそが、善良な人間界をもたらすのです。これは未来に必ず到達する浄土世界であり、一歩一歩着実に前進し、一段階踏み固めてから次の段階へと進まなければなりません。
一足飛びに達成できる条件ではなく、人類衆生にとっては長い時間をかけて努力しなければ、このような条件と浄土に到達することはできない。人間界において動力科学技術がすべての気体エネルギーを摂取するための備えも、決して枯渇することのないエネルギー体であり、さらに原料を買って動力を起こす必要もない。
陰冥界の物質は「無動力と反動力」を具えている。これは人間界では非常に稀な知識観念であり、すでにすべて『大道天下』の天書の中に下ろされている。人類の科学技術に対しては、過去の思想観念を改め、多くの優れた因縁をもたらすことになる。これは上蒼の大聖務の必然性である。
文明と科学が人間を創り　福祉の長きは先天にあり
気体のエネルギーは十分に備わり　   　汲み尽くすことなく福と幸いが続く
動力科技を理解すべし
陰冥の物資を擷取し排す
上蒼の徳澤は人間に降り注ぎ　   　思想を改造し福德を開く
この偈は、有情の衆生が互いに励まし合うものであります。この思想観念について、『大道天下』のハイテク人材を見れば、天の徳の広大さを感じられるでしょう。全体の思想観念は既に方向を示しており、多くの無明な模索や長い検証を減らすことができます。これにより、世の中の生命の消滅も減り、人類の寿命も延びると信じております。
無極白聖理  観世音菩薩
無極白聖理観音　　皆が団結し心を一つに
弘化を推し広めるには心が必要であり
仏子を導き渡して崇心に帰せしむ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は本宗脈の正二主席、灯火光明大帝である姜太公子牙仙翁が、帰還されまして大道天下第卅四回を著作されました。動力科技天地炁体を天書の中に下化され、未来の人類に対して多くの益をもたらすことでしょう。
また、未来の科学技術が良き気を採り入れ、人類衆生を助けることができるようにしましょう！明日はまた水曜日、すべての導きは通常通り行われます。皆さんが共に学び成長し、すべての教師育成および無極大道学院の普及方法について詳しく研究し、必ずやすべての普及活動を可能にし、また先日大主席が下された聖なる御言葉を詳しく研究し、議論することを願っています！
2015年、3月11日、14時48分◎＃※  了解
万星教主 北極紫微大帝
万星の徳沢は蒼生を潤し作す　　　　北極紫微は衆星の首たり
大帝は著作を三十有五回　大道天下に回帰すること多し
第三十五回　大道は天下に遍く  衆生を教化す
大道天下は衆生を教化することを要す
人類の衆生が地冥星の空間に入ると、一種の学習と成長があり、この学習は異なる学科に区分され、異なる学習領域が存在します。人類の衆生から見ると、さらに相当な進化と向上が生じますが、もし過去の元会と現在を互いに比較するならば、どのような状況であったかを知ることは非常に困難です。
この六万年という時空の因縁の中で、すべての地冥星の進化には異なる科学技術が存在し、人間世界の過去の生存空間を観察することができ、また現在の文明進化とどれほどの差があるだろうか？このような進化はまさに、上天の慈悲と恩恵が人間界に降り注がれたものであり、人類のすべての生存の方向性を変革しようとするものであると言えよう。
このような条件は、人類衆生の学習過程において、必ず相互の因縁によって成長を促すものであり、またこのような条件のもとで生存の方向性を達成することは、一種の快適さ、便利さ、普遍性をもたらす。人世界において学習と成長が必要であることを理解できれば、また現代文明が過去の元会と比較できないことを知れば、その理由は何であろうか。
過去の科学技術文明を再現することはできませんが、まさに「古代科学技術学、古代
天文学」を現代に導入することで、人々は過去の無明の障害を変えることができるようになり、このような世の中になれば、なぜ過去の「古代天文学と古代科学技術」が現代の科学技術と相互に補完し合えるのかを理解するようになるでしょう。
大道天下教育教化課程
人々の文明の志向は、より超越的な高みへと向かいつつあります。また、人間社会はまだ発展途上にあり、かつての中国の炎帝・黄帝が「五行と天地のエネルギー」の気を未来の科学技術文明に融合させたことを、現代の人々や科学者はまだ完全に理解し、このような相互のつながりを結びつけるには至っていません。
また、気体のエネルギーが未来の科学技術文明を相互に補助できることを理解する方法もなく、このような条件では、皆は中国の炎帝・黄帝の過去も、現在の人類衆生と相互に補助し合うことは難しいと思うだろう。実は、祖先の天地の知恵には、すでに地冥星のエネルギーが備わっており、人類も祖先の知恵と相互に融合することはできないのである。
なぜ科学技術文明が、これらの中国の古来の祖師たちの先天のエネルギーと未来の科学技術と結びつくのかを理解することができません。また、人間界には多くの無明の障壁が生じることになり、このように全体としての「大道天下」が解き明かすところでは、なぜこれらを人間の思想観念に示現する必要があるのでしょうか？
ここに「将を借りる」という文明があり、同時に過去の不良な思想によって固められたものを変えています。まさに中土の炎帝と黄帝において、これら古代人類学、古代道徳学、古代倫理学がすべて跡形もなく消え去ってしまったからです。ではなぜ、現代の人類世界には次から次へと絶えることのない災難が現れ続けているのでしょうか？
科学技術を借りて超常の発明創造を実現する
この種の障壁は、すでに『中華文化基本教材』を喪失し、人類社会には次第に「祖先」が残した道徳倫理がなくなり、良くない風潮が形成されていることです。皆さん考えてみてください、どうして善良な道徳の気流が生まれ、この世の中に加わるでしょうか？もしそうだとすれば、それはあまりにも難しいことです。
まさに科学技術文明の中で、人類の衆生は科学技術文明のみに重きを置くようになり、知らず知らずのうちにこれらの古くからの優れた伝統的道徳倫理が失われてしまいました。それでは、未来の人類の衆生が、いかにして一つの道徳倫理の規範に従うことができるでしょうか。おそらく、より大きな利益を得ることはできないでしょう。
人々の世の中では、人類の「道徳学、倫理学」がすでに跡形もなく失われてしまったため、大地の反撃が生じることになり、人類衆生の生存の方向に対する障害となっています。すべての災難はまだ始まったばかりに過ぎないと信じますが、これは人類衆生の道徳的規範が欠如していることによって、人類の文明教化に影響を与えているのです。
また、人類の衆生が文明を進化させるにあたり、「天地は無為である」ということを心に留めなければならない。そうでなければ、どうして善良な道徳規範を持つことができようか。まさに科学技術文明においては、「宇宙全体の運行の真実の意味を徹底的に理解する」ことが必要であり、そうすれば天地は無為であり、宇宙の星系もすべて同じように、公理に従って運行しているのである。
大道は天下を教化し、衆生を救う基本的な条件
この種の人間世界において理解すべきことは、科学技術文明の中では、各惑星が運行する真の意義があり、実は宇宙天界と相互につながっていることです。また、各惑星の進化が異なるエネルギー体の星系を形成し、まさに一種の運行相互の公理、すなわち条綱があるのです。
宇宙もそうであり、星もそうであり、天地もそうであり、人類もまたそうである。これこそが綱領が運転して相互に結合し合うことであり、人類世界にこそ良好で、快適で、便利で、普遍的生存空間が生まれるのである。そうでなければ、人類の衆生はただ現在のこのわずかな科学技術文明に依存するのみである。
まさに埋没しており、天地の運行の法則も失われてしまいました。このような法則がもうなくなってしまったら、どうして良好な運行があるでしょうか。あまりにも難しいことです。人間社会の科学技術文明の障害を形成し、みんなが科学技術文明に頼れば良好な生存空間があると思っていますが、果たしてそうでしょうか。これこそが人類衆生の無明の障害なのです。
天地の進化過程に対する適切な対応は、一種の運転の綱領であり、これによって人間社会に善良な生存空間が生まれます。もし少しでもこの運転から外れれば、人類世界は多くの災難に見舞われることになります。これには、風害、水害、火災、地害などの様々な災害が含まれ、多くの尊い命が失われることになるのです。
地水火風が形を成し、人世間に優劣の造作をなす
これらは、地・水・火・風の四つの災害であり、最も深刻なのは「重力」によって引き起こされる異なるエネルギー体が、地層変動によってマグマの波動を生じさせ、世の中に「地牛の身震い」が形成されることです。すべての災いは、その地域に住む万物の生きとし生けるもの、そして人類衆生の消滅をもたらすのです。
それ以外でもない：水害、火災、風害、この三つが及ぼすことのできるものは、まさに『天は万物を生じて民を養い、天は万物を殺すは刹那の間』と言える。これはまさに「地心引力」によって引き起こされる不良な気流が、世の中で最も強い殺傷力を形成し、また地冥星の異なるプレートが互いに押し合う原因となっているのである。
この問題の最も根源的な原因は、現在の科学者がまだこの条件を実証していないが、まさに「天心引力」が「地心引力」に影響を与えて揺さぶり、それによってマグマの波動が生じた後、この世に「地牛翻身」が発生し、さらに津波の襲来が加わり、生命が瞬く間に消え去ってしまうことである。
気流の善悪は人類のエネルギーに関係する
現代の人類はようやく、この地層の変動がもたらす負の影響を感じ取るようになり、それは人間界に対して一種の教育となり、教化と知識の増進をもたらしている。さもなければ、人類は今なお「人間の力は天に勝る」という誤った考えを抱いていたであろう。実際、天地にはそれぞれ異なる法則に基づく運行の過程があり、これはすでに古くから存在する公理なのである。
もし人類の衆生が良からぬ行いをし、天地の運行を侵すようなことがあれば、必ずや全ての「運行の綱領」に順調でない事態が生じ、また人間社会の生存の方向性において、より大きな向上を遂げることが難しくなります。この時、人類の衆生の科学技術は、この種の「運行の綱領」を窺い知り、実証するにはまだ及ばないのです。
良き気流が形成されれば、必ず良き生存空間が生まれます。もし良からぬ気流があれば、必ず良からぬ生存空間が生じ、それは直接に人間の生命に影響を及ぼします。これは理解できることです。気流とは一種の気体エネルギーであり、この種のエネルギーはその地域が災難に襲われるかどうかに影響するのです。
現在の科学技術では、気旋エネルギー体を実証することはまだできていません。
この天地の道理もまた、人類衆生の生存に関わるものであり、いかに良善な気体エネルギーを具足するかによって、良好な気の循環が具わってくる。実のところ、良くも悪くも人類衆生の生存に影響を及ぼす。なぜ一部の人々は劫を逃れられないのか、しかしまた、なぜそうした人々の中に、ごく少数ではあるが「劫を逃れられない」被害者ではない者もいるのだろうか？
このような道理はどこにあるのだろうか？なぜ一部は劫を受けていないのに、最後の段階で消えてしまうのか、この道理はどこにあるのだろうか？実は「劫を逃れられない者」が生き残ることができたり、あるいは本来劫を受けないはずの者が消えてしまったりするのは、すべての功果を最後に篩い分け評価する過程であり、まさに気流のエネルギーによって区別される結果なのだ。
人類の皆さんもよくご存知だと思いますが、この中のいきさつはどうなっているのでしょうか！まさにこの最後の「選別・評価」の中で、すべての人類の「選別・評価」の結果を明らかにするのです！人類が突発的な状況で消えていく例はあまりにも多く、皆さんもきっと見覚えがあるはずです。
人類を教化し、すべての生きとし生けるものを導き、道徳と倫理の真髄を明らかにする。
天地の運転の条綱は、自ずから定論有りて相互に成る
大道は天下に頒ち人間に及ぶ　　教化教育は等閒ならず
古代の祖先が伝統を築き上げ　規範と道徳が福田を成す
この偈は、人類と衆生が互いに励まし合うものです。なぜこのような道徳の気旋が、まさにすべての衆生それぞれが自らの身体エネルギーを生み出し、一種の「分数と色相のエネルギー」と呼ばれるものを形成するのか。それによって、「天の心鏡、地の心鏡、そして人の心鏡」が説くところが、まさに人間世界のICマイクロクリスタルに記憶されたすべてであることが理解できるのです。
無極の真理  聖帝を教化す
無極の真理は衆生を教化すれども　   　有情の万民は同じからず
なぜ同じく生を受けながら
福徳の恵みは終わりを知らぬ
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道学院、院修学士の皆様、今晩は。本日は北極紫微大帝が降臨され、大道天下第35回を著作されました。大道天下が衆生を教化する本来の意図を天書に明らかにされ、全ての無明についても一部を解き明かし、人類の智慧増進に資するものとされました。
また、皆さんに気流の区別を理解していただきたいと思います：宇宙、天地の大きな気流、そして一人ひとりの人間の小さな気流、これが天地のエネルギー体です。これは前回までに、仙仏の先生方が著作されたまさに中性子、分子、量子、陽子、電子など、非常に多くのエネルギー体によって形成されるものです。
異なる気流のエネルギーが生じ、それぞれの衆生の周りに渦巻きます。このような異なるエネルギー気流は、人々が利益を受けるか否かの違いをもたらします。人類の衆生にはこのような観念がないと信じていますが、必ずや未来において人間界にエネルギー体が現れ、自らの行いが各人の善悪や禍福に影響を及ぼすことを示すでしょう。
2015年、3月11日、14時49分◎＃※  了解
文字を創りしは  倉頡聖人
文字を造りて後世に伝え　倉頡聖人降臨された
大道天下三十六回　　自性超越のエネルギー開く
第三十六回　自性を超越し、エネルギーを高める
自性はエネルギーの向上を超越することができる
有情なる衆生がこの世に生まれ出でれば、必ず一種の生存の志向と宗教に入って成長する道がある。この条件はすべての衆生にとって同じである。なぜなら、生存の志向においては、一種の心の空虚さが生じ、それを解消することが難しいため、深夜の静寂の時や、一人静かな時にこそ、この空虚な心境が増長して顕れるからである。
人には、自性が顕現するのを待ち、宗教に入ることで心の成長と精神的拠り所を得るという営みがあります。それは必要不可欠なことです。また、こうした心の空虚さを通じて、生きる方向性が示されるのです。まるで、この世での生活が単なる「食べる、飲む、排泄する、眠る」だけではないかのように。さらに、心を浄化し高める営みがあるのです。
これは人間社会から来て、自らの内面と身体の成長を目指すものである。このような人間の衆生は、一部の時空において顕現することがあっても、それはほんの一瞬に過ぎず、長く持続させることは非常に難しい。また、このような一瞬の顕現は、比較的警戒心の強い修行者にとっては、突発的な感覚として捉えられるものである。
人間の世はただ生きるためだけにあるのではなく、また人間の世を生きるという営みを形作っているかのようです。
志向を保つには、必ず一種の向上成長の原動力が必要であり、この原動力はどのようにしてさらに高められ、また多くのエネルギーを資源として増やすことができるのか？これはまさに人間界では理解し得ない、最も重要な根本的な事柄であり、いったいどのようにすればよいのか！
自性のエネルギーが増大する
一般的な人々は単に宗教に入信するだけで、天の大いなる恩恵を真に悟ることはできません。宇宙天地の進化過程をありのままに知り、全体の変容の過程を理解すれば、そこから「天地の進化」とはいかなるものかを体得することができます。人間の身体に内在するものに対して、宇宙の星系変異エネルギーが備わっているのです。
すでに第二段階の向上へと進む条件を十分に備えているのであるが、このような条件は一般的な者が理解し得る知識や観念ではない。すべての世の人々に対して、天地の進化の過程を明確に理解し、あらゆる生存の方向性を見極め、いかにして善良な利益を得るかを知る必要がある。もし単に宗教に入るだけであれば、いかにして超越することができようか。まことに難しいことである！
もし過去の経典を抱きしめ、過去の仙仏が下した印證を固守し、時空の移り変わりを経た後、どうやって現代において向上成長を遂げて超越するのか、このような条件は現在の時空では良い利益を得ることはできず、同時にすべての障害がどのようなものであるかを理解しなければならない。それを知ることができるかどうか、必ずしもそうとは限らない。
人世界はすでに「宇宙星系」の時代へと進化しており、もはや過去の「宇宙時代」の過程に留まるものではない。この中で、過去の宗教経典を検討し、修正・変更することが必要であり、それはまさに人世界の進化と向上に対して、相当なる実質的な成長と超越をもたらすものである。
すでに宇宙星系時代へと進化している
過去の宗教経典が間違っているわけではありませんが、ただ時空と因縁が異なるため、人類衆生はその中の意味をどう理解すればよいのか分からなくなってしまいました。そのため、信仰に入った後、往々にして数十年もやみくもに修練を重ねながら、なかなか向上成長に至ることができず、宗教に注いだ心力、心血と苦労も無駄になってしまうのです。
この種の状況は宗教に入る者にとって、また非常に大きな打撃となる。人間社会は必ずや、信仰の不足・欠如・誤った修正を改めなければならない。そうしてこそ良好な向上と超越が可能となり、さもなければどれほど修行を積んでも、ただ来世に再び宗教に入り、信仰修行者の条件を満たすだけに終わり、超越することは極めて難しいのである！
なぜこのようになるのでしょうか？一般の人間には理解できないと思いますが、その理由はどういうことでしょうか？多くの宗教信者は、過去の宗教経典に執着し、昔の五教の聖人たちの修行方法こそが正しいと信じています。しかし、彼らは知らないのです。昔の五教の聖人たちの修行方法は、すでに現代の人間の修行には合わなくなっているということを。
異なる時代を経て、すべての再編と集成を経た後、過去の経典を修正し、人間社会の生活様式に合わせるために、本来の五教聖人の意図を改変してきました。このような過程は間違いとは言えず、また過去の五教聖人が宗教経典において「修行の真実の意味」についてほとんど言及しなかったことに対応するものでもあります。
自性の超越によるエネルギーの向上は必要である
実のところ！これらはすべて後世の人々が強引に付会し、これらの断片的な修持方法を記録したものであり、このようにして五教の聖人たちの修持本来の意図は失われてしまった。言えることは、なぜこの数千年の間、真の五教修持者が超越へと回帰する本来の意図を持つ者がほとんど現れなかったかというと、まさにこのような理由によるのである。
儒家の中庸思想を除けば、七十二人の門弟が向上し超越したように見えるが、実は上天において真に五教を通じて回帰する者は、実に極めて少ないのである。また、このような条件は皆、ただ一方に偏っており、中庸の道に到達することは難しい。人類がなぜずっと向上して超越できない基本的な原因は、まさにこのようなところにあるのだ！
基本的な意味が不十分で、欠けている、あるいは誤っている状態で修行を続けると、どうなるでしょうか。皆さんは考えてみてください：このような状態では、向上や超越は非常に難しいのです。さらに、自分の思想や観念に固執し、宗教に入った後は自分の信仰する宗教だけを固守し、それが天下第一であると考え、他の宗教のすべての教えを誹謗したり軽視したりするようになります。
知らず知らずのうちに、天下のあらゆる宗教の信仰は、ただ入学して授業を受けるようなものに過ぎません。また、宗教に何十年も身を置いていても、自分を大きく成長させることはなく、ただその宗教の繰り返される信仰の中に留まっているだけです。成長を超えて向上することは非常に難しく、もし何かを成し遂げたいと思うなら、それは想像に難くないことです。
自性は超越し、エネルギーを増加させ高めることができます。
人々が宗教的な方法を用いず、比較的現実的なこのような進化を遂げるには、まず宗教的な思想や観念を一時的に脇に置くことが必要です。そうすれば、より科学的な方法で自らの「自性」に向き合うことができ、これはまさに人類の「向上成長と向下沈淪」を分ける重要な分岐点となります。
仏教ではこれを心王、如来蔵、あるいは仏性と呼びます。道家では魂魄、儒家では自性と称し、その他の学派でもそれぞれ異なる呼び方があります。この自性について理解すべきは、なぜすべての人間には肉体のほかに霊体が備わっているのかということです。これは人間が必ず具えている根本的な要素なのです。
皆さん考えてみてください。もし霊体が組み込まれていなければ、この肉体は活動するでしょうか？しませんね！まさにこのような霊体が人間の肉体に加わることによって、すべての行為や動作が引き起こされるのです。これが人間衆生の最も基本的で主要な因縁の体なのです。このような霊体を備えているからこそ人間と呼べるのであり、そうでなければただの死体一具に過ぎません。
人類の衆生には、互いに必要な性質があり、それはそれぞれの「自性」とも呼ばれ、「仏性」とも呼ばれます。この条件はなぜ超越し、向上させなければならないのでしょうか。世の中には「空気呼吸」というものがあります。宗教に入っているか、入っていないかに関わらず、皆さんは呼吸をする必要があるでしょうか？皆、必要です！
人類は気体エネルギーを呼吸する
この呼吸の動作において、すべての基本元素はどのようなものかといえば、かつて中国の炎黄の子孫は「気」と呼び、現代の人類衆生は「空気」と呼び、仙仏は現代人の思考様式に合わせて「炁体エネルギー」と呼んでいる。これは現代科学の知識とも合致しており、皆様にも比較的理解しやすいと信じております。
この呼吸の気体を、まず人間の生存のすべての志向に組み込む必要があります。そうして初めて、現在のあらゆる行為や動作が生じるのです。このような「気動（体）エネルギー」はすべてを引き起こし、自性をも超越しています。しかし、それが一人ひとりのエネルギーを増大させるかどうかは、必ずしもそうとは限りません。人間がこれを完全に備えることは、まさに真実であり確かなことなのです。
さもなければ、あなた方の宗教への入信は何のためであろうか？ただ信仰と修行だけで、少しの変化や進歩もないというのか？そうではないのです！理解しなければならない：自性はすべての有情衆生が備えているものであり、また気体エネルギーにもあり、多くのエネルギーを増長させて加えることで、「エネルギー因子」も相まって相乗効果を生むのである。
朝のエネルギーは最も穏やかです
また「エネルギー遺伝子」が十分に備わるのは、なぜでしょうか。さらに皆さんにお尋ねしますが、人間が一生のうちに呼吸をしなくなったらどうなるでしょうか。これがまさに、霊体も必ず備えていなければならない理由です。それはちょうど、人間界で「気体エネルギー」と呼ばれるものと同じで、生長する地冥星の万物とすべての生き物にとって、必ず備わっていなければならないものなのです。
朝の清々しい空気を深く吸い込むことが、自分にとって必要不可欠なことだと気づいた。そして、この「時空が止まった」ような機縁の中で、吸い込んだ新鮮な空気が一瞬で消え去るのではなく、ゆっくりと全身に浸透していくように心がける。この一息の清らかな空気が、身体全体の生命エネルギーを満たしてくれるのだ。
自性は本来備わっているものであり、気体エネルギーを身体に取り込む際、このような時は人間が普段呼吸するのと同じようであってはならない。そうしないと、天地の精華を浪費しているかのようになってしまう。すべての衆生が向上し高められるように、また人間衆生にとっては特に「自性」の中で向上していくことが必要なのである。
気動エネルギー体は従来の方式とは異なる
また、過去のすべての宗教における修行方法について言えば、実に千差万別であり、真に良好な身体エネルギーに到達することは非常に困難でした。人類の衆生は、これまでのこれらの修行方法を少し変えてみてはいかがでしょうか。より現代的な思考を用いて、自らの「自性、霊体」を進化させるのです。この二者は同じく超越的な存在なのです。
このような条件を備えていれば、皆さんがより大きなエネルギーを具足する力を持つことは間違いありません！同時に「エネルギー因子」を修正・改善することで、「エネルギー遺伝子」がRNAに進化し、さらにQNAへと自己発光へと向かうでしょう。皆さんもぜひ試してみてください！しばらくすれば必ず成果が得られるはずです。
未来に収穫をさらに高める次の段階へと進む際、この条件は菩薩の境地から直接、仏果の次元に入ることになります。道家の修行法においては、「三花聚頂」「五気朝元」という状態もまた、仏となるための基盤です。必ず「陰騭（隠れた徳行）」が備わっていなければ、道を誤り狂乱に陥ることはありません。皆さんはお分かりでしょうか。これは人類にとって大きな益となると信じております。
過去の方法を修整し　   　自性を超越して昇華せしむ
エネルギーの向上は自らが創り出すもの　呼吸を変えれば福と智がついてくる
人間の修行において理解すべきは
過去の違いが未来を形作るということ
大道自性再び著作すべく
天下完成は是れ当然なり
この偈は、すべての有情衆生が互いに励まし合うものである。世の中で「量能因子」と「エネルギー遺伝子」の基礎を理解することが非常に難しいとされるものについて、『大道天下』という天書の中で既に詳しく分析されている。科学技術に携わる二百万人以上のハイテク人材を借りて、世の中に超前的な思想と観念を生み出すことが、まさに正道なのである。
無極の真理  聖帝を引渡す
無極真理が登台に来る　　　衆生を引渡すは必ず当然なり
諸聖仏と諸賢生、および無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日は文字制作の倉頡聖人が降臨され、大道天下第三十六回の著作が全て完成いたしました。さらに最終回となる「自性超越、エネルギー向上」においては、崇心宗脈の全ての学生にとって、第一級の資料となったと信じております。
自らの本性を高めることは、未来を超越するために備わっているものを如実に加え、エネルギー体を増強し、またRNAから進化してQNAを備えることです。これらはすべて「気」の動きによるエネルギーによって具現化されるのです。お分かりでしょうか？大道天下はすでに著作を完成させました、皆様が著作に伴いすべてのご苦労を共にしてくださったことに感謝いたします。どうか皆様が学びに来られますよう、いかに導き渡すか？いかに解説するか？これが自らの未来に対して、「導渡教授師」としての最も基本的な条件を備えることなのです。
2015年3月11日14時50分◎＃※ 了解
◆ 跋・讃賀 ◆
殊勝   著作   跋一
大道の殊勝なること
それゆえに、あらゆる霊魂とすべての生きとし生けるものがよりどころとする。これは人間世界におけるすべての生存の方向性が必然的に求めるものであり、またこのような条件が高められて宗教の領域に入ると、信仰と修行を行う者に対して修正と変革をもたらす。生きとし生けるものがいかに真の修行と実践へと歩みを進めるかは、まさに別次元の境地なのである！
人々が信仰と修行に励むことは、自らの霊性を高め、成長させることにつながります。霊性と肉体は互いに補完し合い、両者が相互に支え合っていることを理解しなければなりません。いかにして自らの本性を向上させ、進化させると同時に、過去のすべての穢れた思想を浄化し、成長して超越するかが求められます。
天下の因縁とは：
人々の世において、自らが繰り返しの輪廻の渦に巻き込まれることはありません。これは、人々の世が向上し成長する原動力であり、天下のすべての有情衆生に対して同じ条件が与えられていることです。これは、上天の徳と恵みであり、また諸天の仙仏が慈悲をもって下界を教化するものであり、すでに人々の世に豊かな資糧の源として存在しているのです。
まさに万霊の向上と超越を成長として、今や真仏心宗・崇心堂による『大道シリーズ叢書』が四方に広く教化され、過去の仏教経典の不足を補うことができる。また、すべての欠けた部分と誤った修行方法に対して、この不足した成長を今まさに変えていくのである。
大道天下者は必ず成就するであろう。
宗教の真の実践者にとっては、真に超越的な境地に入り、この一生でこれらの「エネルギー遺伝子」と「エネルギー因子」といった、まさに現代科学が最も注目する資源に到達することができる。同時に、人間社会の科学技術文明を進化させることが、正しい道である。
この世には真の科学技術があり、文明の進化の限界を補い成長を助けると同時に、人類の災難を転化させて解消します。このような現代においては、事前に準備をしておくことが必要です。そうしなければ、過去の時代のように、人心の制御不能によって引き起こされた生存の災害となり、人類に対する破壊力はもはや救いようがなくなってしまうのです。
南無阿彌陀佛　降跋一於
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
壬辰年閏梅月十九日、戌の刻
ああ！崇心宗脈がこのような天機の良縁を得て、現代科学技術の分析力を高め、宇宙の神秘なる資源の源に対して、未来の人類に実質的な助けとなることを心よりお祝い申し上げます！同時に、現代の人類衆生すべての良善なるものも利益を受け、向上し、高められ、超越していくことでしょう。
南無、衆生ことごとく如来なり
大日光明の徳沢を排す
天下   賀讚   跋二
大道は運転し、徳は潤す
人類の科学技術文明は、世の中のすべての無明の障害を進化させており、これは中華の炎黄子孫の国において、エネルギー気体に対する透徹した理解があるからだと言えます。これは中華の炎黄子孫が五行エネルギー「気体」を理解しているためであり、またこのような理解は西洋欧米諸国では、このような観念を持つことが非常に難しいのです。
また、人間界において区別するに、上蒼の徳沢は本来、欧米諸国に下化され、その後、中土の国に帰還すべきであり、まさに必要な循環手順である！今の時空はまさに「気動エネルギー」によって理解されるべきであり、この地冥星に存在するものには空気と呼ばれるものがあり、人類すべてが必要としているものである。
天下の衆生を輔ける者
道家の功法を極めて如実に理解すれば、その中の奥義は、まさに数億年の循環の中から問題点を把握することにあり、そこに中土の五行が加わることで異なるエネルギー体が生まれ、それが付加されるのである。また二十一世紀には、中土の国から全世界に向けて発展し、その徳沢がもたらされるのである。
この思想観念を人間の記憶に移植することは、人間社会に大きな助けをもたらし、人類の未来の文明進化に対しては、「量能因子」と「エネルギー遺伝子」が相互に融合し、世の中に存在する「気体」の機能として、まさにすべての衆生にとって必要なものとなる。
大道は天下の万物と蒼生を眷顧する
この種のエネルギー体は、すべての衆生、すなわち万物の生きとし生けるものとすべての鉱物・植物を含め、さらに地冥星のすべての「海洋」も、このような炁動エネルギーを持つ必要があります。つまり、一種の呼吸作用があってこそ、良好な循環が生まれ、全体の「炁動エネルギー」が相互にバランスを保つことができるのです。
その中でエネルギー体は、すべての地冥星の「気体エネルギー」を浄化して転換したものであり、これによって清らかな空気が生まれ、万物の生きとし生けるものすべてがより良好な遺伝子を持ち、潤いある存在界で生きることができるのです。そして人類の生存は互いに助け合い、「有形と無形」の両方に対して実際の必要性を持っています。
南無大日如來佛　降跋二於
儒宗聖教の真仏心宗
無極大道院 懿勅崇心堂
壬辰年閏梅月十九日、戌の刻
ああ、嘆かわしいことよ！この世はまさにこのようなエネルギー体であり、この世の生存機能に加わることで、万物の霊長に対して、気の動きのエネルギーによって相互に補助し合い、増強することができるようになる。これこそが、万物の霊長すべてに「浄化と進化」の遺伝子エネルギーを高めることのできる真実の姿なのだ！
南無東方大天界　　薬師如来助道業
真仏心宗を弘揚すべく
大道天下に徳意を推し広む
大道   天下   跋三
大道とは：気動のエネルギーを具え備えるものなり
それゆえに、万物の霊性の向上を基準点とし、特に現代の時代はすでに高度な科学技術文明の時代へと進化しております。人間界においては、相互に全体の遺伝子エネルギーを改造し向上させておりますが、この中で万物の霊性と蒼生の遺伝子の本質については、なぜ人類が堕落するたびに、ますます低微になっていくのかを理解する必要があります。
真に向上して超越し高めることもできず、天の徳沢が下って文明を借りて教化する。この種は世間の遺伝子エネルギーを改造し、同時に過去のすべての不良な修整を進化させ、また必ずや実の通りに世間に対して向上増長する必要があり、こそが正道である！
天下とは、万物の霊長たる全ての生きとし生けるものの幸せである。
すなわち、全体としての幽冥の星をそのよりどころとする。なぜなら、人間世界に存在するのはまさに相互に対立し合う関係であり、いかにしてこのような「相互対立」を解消できるかは、現代の人類には知り得ない奥深い秘密である。それゆえに人類は輪廻の渦の中を繰り返し彷徨い続けているのであり、これもまた同じ理由によるものなのである。
この条件のもと、すべての人類の遺伝子を改造することは、全人類にとって必要であり、同時に人類の「浄化と進化」が相互に補完し合うことで、はじめて優れた未来の科学技術が生まれます。人類の遺伝子をより超越した高みへと引き上げ、成長させる必要があるのです。
大道天下の基本条綱
近年において良好な効果が現れているのは、中土の五行の気と宇宙の様々なエネルギーが組み合わさったためであり、これらはすでに宇宙全体の星系に存在している。いかにしてその精髄を汲み取り、人間世界のあらゆる不足や欠陥を改善するかについては、科学技術文明による変換が必要であり、そうして初めて良質なエネルギー体が得られるのである。
同時に、冥王星に住むすべての有情衆生を救済することは、非常に大きな文明の進化です。どのようにして「冥界の物資」を進化させ、より大きな恩恵をもたらすことができるでしょうか？未来の科学技術人材を見つめれば、研究、発明、創造がより真実に即して向上し、超越し、また良好な恩恵を得ることができるようになることが、まさに正道なのです。
南無東方藥師如來佛　降跋三於
儒教の聖なる教え
真の仏教の心髄
無極大道院
懿勅崇心堂
壬辰年梅月十九日、戌の刻
素晴らしいことです！崇心宗脈が宇宙の大いなる奥義を人間界に下ろし、未来に向けて科学技術を活用することで、数百年の試行錯誤を短縮し、中華の炎黄子孫が人類の福祉をより確実に発展させる基盤を築けることを心よりお慶び申し上げます。これは、情ある人類衆生すべてが向上成長するために必要な利益であります。
南無燃燈古仏来　真仏心宗天徳排
弘化は新たな三綱を推し広め、天下の衆生の福祉を担う。
凡　   　例
◎一、大道とは：人世界の文明を以て超越の根本と為す、これこそが
上蒼の大いなる徳の恵みは、これまた一つの既定の政策であり、真仏心宗の宗脈に下化されれば、良き大智慧がもたらされて向上し、まさにすべての善良なる人類衆生を利益するものであり、一つの生涯において回帰と超越を成し遂げるのである。
また、人間社会に対しては一種の向上成長の原動力であり、相当に真実に即したものでもある。
性質が未来の福祉と徳の恵みを加えるものであり、このような条件によって浄化と進化が行われ、世の中の有情なる人類衆生が恩恵を受ける。このような必然性は、あたかも実在の性質が現実となって完現するように、現在において恩恵を受けるために存在するのである。
◎二、天下者：有情の衆生が人間の世において数百世の輪廻を経るとは、
なぜ毎回輪廻しなければならないのか、その理由を理解するのは難しい。このような疑問がずっと人類を悩ませてきた。なぜ天はもっと慈悲深くあれず、すべての生きとし生けるものが向上し成長できるようにしてくれないのだろうか？
反復して輪廻することを望まず、また何が限界を引き起こすのでしょうか？実はこの中には
天上界の仙仏の先生方も、この種の問題についてずっと考えておられます。人間の衆生が人間界もかなり良い空間だと考えているため、福報の良い者、中程度の者、良くない者が、ひたすら繰り返し輪廻を続けているのです。
◎参、大道の必要性：では、なぜこれらの福徳に恵まれない者に対して、
ずっとこの地冥星から逃れ出たいと思っていた。世の中の様々な心境の違いに対して、異なる角度が相互に循環して生じる。世の中には一種類の人々がいる：功績を立てる者、徳を施す者、目をかけられる者、守り護られる者である。
福報に加わり、またすべての未来の生活の方向性をも延長する、これは
同じ人種によって形成された異なる条件において、どうして公正と平等を図れるでしょうか。あまりにも難しいことです！また、人類の思想がより大きな恩恵を得られるかどうかを見極めることで、初めて上天が「将を借りる」ことによって向上を促し、すべての不足と欠陥を修正することができるのです。
◎四、天下の者が向上すべきこと：人界には相互に反復する輪廻があり、またこれには
種々の人類衆生が一般的な生存の方向性を取っているため、なぜ科学技術文明が発展しているにもかかわらず、人類衆生がより大きな恩恵を受けることができないのか、またそれが単に人間界における上昇志向の学習だけではない理由を理解することは難しいのです。
また、人間の衆生は皆怠惰な心を持っているため、堅固な意志を持ち続けることは難しい。
この強大な力の道は、自らを向上させることに対してさえ、これらを「生死の大事」に通じる境地にまで到達させることは難しく、このようにして人類の衆生はより大きな利益を得ることが困難なのです！これは人類の迷いと盲目です。
◎第五、天下者：すなわち人類世界の文明を先に進化させることができ、
皆さんは生存の障害を通じて、地球全体の相互依存関係を理解することで、皆に深く刻み込まれる記憶が生まれます。もし向上して成長しなければ、将来あらゆる災難が訪れた時、自分自身の生存において大きな制限と障害に直面することになるでしょう。
また、問題点がどのようなものかを理解することは難しい。さらに、自己の修養にとって、真の向上と超越の基本要素であることが、より大きな向上をもたらすのである。それによって、人類衆生は自らが引き起こした災厄と災難が、まさに人類衆生にとってどうしようもないものであり、必ずや向上と超越を遂げなければならないことが真実の性質であることを理解するのである。
◎第六、天下を修復する能力を持つ者：なぜこのようにするのか？それはすべての天に対して
災いと禍は次第に全世界を侵食し、間もなく誰もが様々な災難の到来を目にすることでしょう。それゆえ、天界のすべての「借り受けられた将軍」が同時にこの世に入り、劫難を受けることになります。一体どのようにこれを解決すべきでしょうか？
これらの借りた将軍をどのようにして受劫後に連れ戻し、またどのようにして彼らを帰還させることができるのか。
帰還すること、これは未来の「崇心演義」における聖なる務めにおいて必要なことです。同時に、人々の世界により良き超越をもたらし、これらの「借りた将才たち」を帰還させることができれば、すべての人々の世界に利益をもたらすことになるでしょう。
◎七、天下殊勝の炁動エネルギー：これは人世間において非常に理解し難い知識観である
念じることも、うまく活用することもできず、科学技術文明に対してはこのようにあるべきであり、気の動きのエネルギーの中でも：量子、分子、陽子、電子、因子など、あらゆるエネルギー体を一つに融合させるのである。
また、「気動エネルギー」が備わっているかどうかを判断する基準も生じる。もしすでに
分かれてすべての人世間の異なる万物の衆生を形成し、この中には非常に大きな区別性があり、それは全体の宇宙星系及び地冥星に対して、相互に補完するエネルギー体が具足し、そして科学技術によって精華を抽出して応用されるものである。
◎八、大道天下の気体エネルギー：これは五行が加わることにより、必ず異なるエネルギーを生み出し、万物の衆生を育みます。これにより、人間世界はより大きな進化と向上を遂げることができ、万物の衆生は文明の超越を経験することになります。それは科学だけにとどまらず、さらに人倫道徳の規範も必要とされるのです。
これらの生存の条件は、人間社会を基盤として、研究と発明創造を進めていくものです。
天然物資とは、あらゆる気動エネルギーを付加して応用できるものであり、同時に「反動力と無動力」をも備えている。これらはすべて、未来の科学技術文明が必ずや如実に印証するであろう殊勝な因縁の体である。
◎九、人世間の科学技術文明は如何にして超越するか：現代の世代における文明を観察することができる
すでに次第に綱常倫理が失われつつある今、どうしてさらに広範な綱常を人間社会に応用できようか。これは必然的に、古代天文学、古代科学技術、古代人類学、古代倫理学、古代道徳学が互いに補い合う必要がある。
人類の科学技術文明の暴走を食い止めることができるのは、これまでにあった元会においても
起こった事実に対して、仙仏の先生方もこれらの悩ましい問題について、ありのままに向上させてこられました。人倫道徳の規範は真実に必要なものであり、まさに確固たるもので、人々の世の中に良好な生存空間をもたらすものです。
◎拾、大道天下は既に完成せり：すべての人世において、一つの科学技術文明がある。如何にして人類衆生が、科学技術文明の恵みを真実のものとし、単に人類の生存の快適さに留まらず、更に「肉体と霊体」の両者が相互に増長し、相互に向上することを、真実に増長せしめるか。
こそが人類が輪廻に繰り返し拘束されることに対する限界であり、より大きな利益を得ることになるのです。
過去の変革は向上と超越を促すことが難しいが、これは上蒼の恩恵であり、諸天の仙仏や老師たちが心を一つにして力を合わせ、天下の民衆を向上させるための主要な基盤である。必ずや真実のままにこの世に現れ、成就されるであろう。
大道の因縁は真に殊勝なり
天下の徳沢は衆生を潤す
自性啓発し霊性増す　円満に回帰し天乗に返る
人々の世はこのようなものであり、大道天下の有情衆生に対しては、「自性円満」によって超越するものであり、それによって真実の性に回帰することができるのです。自らが今、「円満乗越」を超越していることを自覚し、自らを成就するとともに衆生を救済するならば、良き因縁と条件が増長していくことでしょう。
2015年、3月11日、14時54分◎＃※  ＯＫ
崇心主席  虚空文澤天尊
謹んで  懿旨   玉詔をお受けいたします
本日は崇心宗脈が、上蒼に対してまた一冊の『大道系列天書』を完成させ、ご報告する佳き日であり、まことに師として慶賀に堪えません。また、崇心宗脈のすべての聖仏と学生の努力に対し、これ以上の栄誉はありません。今や、完書してご報告する時が参りました。
命じるに、本宗脈の 虛空御傳天尊、 虛空落筆天尊、 虛空道傳德天尊を三十里外に派遣し、 無極懿旨を恭しくお迎えし堂に来たれ。命じるに、 虛空靈會仙姑、 虛空靈意仙姑、 虛空彩花仙姑を二十里外に派遣し、 無極懿旨を恭しくお迎えし堂に来たり頒示せしめよ。すべての神仏と学生、及び無極大道院、院修學士らは列を整え、駕を待ち奉れ。
無極駕前 董雙成仙姑
謹んで無極の懿旨を携え、崇心に降りて頒示する。まことに崇心のすべての努力に対し、深く賞賛の意を表する。また、麻仙姑姉妹の宗脈が、一冊また一冊と如実なる大道シリーズの天書を著作し、有情の衆生すべてに向上と成長をもたらし、凡塵にとっては科学技術の文明となり、人世界がより如実なる福祉へと向かうよりどころとなることを、心より慶賀する。神人ともに伏して拝す。
懿旨を開きて読む
謹んで奉る
無極皇母大天尊  御旨に曰く
母は理天の聖境におられ、凡塵のすべての教育教化に対しては、誠に十分に心を尽くされ、異なる宗教に対しても皆が互いに助け合い、生存のための浄土世界を高めるように導かれている。今、母の心の桃園である懿敕崇心堂があり、丙子年に立堂してから今日まで、既に十六年の歳月の辛苦を次第に積み重ねてきた。
崇心の固い志が払った努力は非常に目覚ましく、また神仏の教化の力に対しても大いに感心し、科学技術文明が真に進化を遂げ、すべての宇宙星系の奥義を人間界に降ろすに至ったことは、まさに千古を経て、このような契機が成就されることは極めて稀である。
今、崇心が全ての努力を傾け、志を堅く保つ姿勢に対して、母なる心は深く感銘を受けております。特に、メディアを通じた教化が次第に効果を現し、真実の功績を上げており、今後は実際の徳の恵みが完全に現れることでしょう。また、崇心が著作した大道シリーズ天書第三十二冊『大道天下』が全て完成し、本来ならば書き上げて天に奉り、早急に世に頒布して人々を長らえさせるべきです。
科学技術人材を借り受け、崇心宗脈の生力軍として戻すことは、まさに母なる心の願いであり、崇心は現代においてすでに上蒼に認められた大道宗脈へと入りました。未来には真実の教化と教育がなされるでしょう。これは崇心の神仏と学生たちが心を一つにして力を合わせ、心血を注いで成し遂げた結晶であり、誠に称賛に値します。
また、凡塵の衆原霊児女たちが、殊勝なる科学技術文明を超克する道を歩むことを見て、母なる心は大いに喜び、崇心の諸神仏に対し功績を三等加えて賞し、さらに「無極果位」への登録を実のままに授けられた。また、すべての児女たちの尽力に対し、各人に三千の大功を賞し、各人の福報を増す転換として加えられた。
すべての完全勤務者に全額を支給し、二分の一に満たない者は半額とし、残りはこれに準ずる。また、双成仙姑に命じて瓊漿二壺を携えさせ、崇心堂の献茶に加え、この殊勝なる天機の秘伝が下界に伝わることを褒賞とし、崇心が引き続き努力を重ね、弘法と救済の普及に向かうことを奨励する。天恩が崇心大道の聖なる事業に加護を与えられることに謹んで感謝申し上げる。
無極皇母大天尊は、御旨を下されました。
儒宗聖教　真仏心宗　無極大道院　懿勅崇心堂
天運壬辰年閏梅月二十六日戌時
崇心のすべての神仏と賢生、および麻仙姑姉妹の宗脈が、再び無極皇母のご褒美を賜ったことを心よりお祝い申し上げます。まことにおめでたく、慶賀の至りでございます。また、時間の制約により、今後再び崇心に降臨してご迷惑をおかけすることはございません。皆様、お疲れ様でございました。では、またお会いしましょう。
崇心正主席　虚空上人
崇心正主席が登壇されると、虚空上人の徳意が満ち渡った。
大道は天下に来たりて書を完うす　　　欽んで大道の徳沢を奉じて愛す
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院、院修学士の皆様、こんばんは。本日もまた崇心宗脈にとって殊勝な佳き日となりました。大道シリーズ第三十二冊『大道天下』がついに完書し、天に旨を奉じることができました。これは未来の人世間にとって文明と技術の進化となり、自らを成就するとともに衆生を救済するものとなります。
また、人々の間で「新三綱来」を台湾地域に実践的に弘め伝えることにより、多くの善縁が巡り戻ってきます。そして今日この佳き日に、皆様がより一層実践的な心の広さと努力をもって弘化に取り組むことができるようになりました。
良辰既に至り、本宗脈より無極城隍帝君、無極司命真君、無極文昌帝君を命じて二十里の外にて昊天玉詔を恭しくお迎えさせ、また本宗脈より無極註生娘娘、無極普賢菩薩、無極文殊菩薩を命じて十里の外にて昊天玉詔を堂へ恭しくお迎えさせ、その他の神仏と学生、及び無極大道院・院修学士らは列を整えてご到着をお待ち申し上げる。
昊天の欽差　李太白仙翁
天帝の使者李太白　　仙翁再び降臨された
大道天下に完書の旨を伝え　恭しく崇心の弘化開くを賀す
ああ！老仙がまた崇心に昊天玉旨を下しに来られました。皆さんがまた大きく変わられたのを見て、すべての世間の教育課程は、より真実に即した教育へと向かい、向上していると言えます。これは崇心のすべての神仏の教化が確かなものであることの証であり、また未来の科学技術の変化がさらに進歩し成長することでもあります。これは人類の衆生にとって有益であり、また華夏の子孫の進化に勝れた倫理規制をもたらすものです。神人ともにひれ伏します！
玉旨を開きて読む
謹んで奉る
昊天玉皇大天尊 玄霊高上帝の玉旨に曰く
朕は九五の尊位にあり、南贍部洲のあらゆる世間の宗教に対し、教化教育の効果を及ぼす。特に崇心が上蒼の聖なる務めに対して堅固な志を達成することは、感服すべき殊勝な努力であり、朕をして大いに欣慰せしめる。各宗教が相互に融合することが稀なる中、崇心は五教の教化の精華を高めている。
このような条件は必ず融合する必要があり、それはあたかも実性の効能のようであり、また人間の世においても
「新三綱」教育課程を実施し、千古から続く「嫁姑の争い」と現代社会の「高い離婚率」を解消するには、崇心宗脈がより深遠な基礎を弘化することが必要である。
特に天地の奥深い秘密である「気動」のエネルギーについては、これは中土の炎黄（中華民族の始祖）が既に備えていた知識と観念である。しかし、世の中にはこのような働きを理解する者が極めて少なく、科学技術文明に依存する一方で、人倫道徳を失ってしまった。その結果、あらゆる天災地変の悪い災いが引き起こされ、人間社会への侵襲が加速されているのである。
改めることができるのは、「新三綱」を人間世界の道徳規範として施行することであり、崇心の殊勲はすでに大道シリーズ第三十二冊：『大道天下』を著作し完成させました。道理から言えば、書を完成させて天に旨を返し、再び時空の因縁を待ち、次の一冊の天書という殊勝なる任務を著作すべきです。
朕は、すべての崇心神仏と学生が、上蒼の使命を堅い志で成し遂げたことを心から感服する。朕は大いに喜び、著作に参加した各神仏と学生らに、それぞれ三千の大功を加えて褒賞し、未来の弘化に必要な真実の福報を、転換の因縁の根本に加える。これにより、崇心が弘揚されることを願う。
全うした者はこれを得、二分の一に足らざる者は半減し、これに類推して崇心の堅固なる志を以て犠牲を払い奉仕することを、天下の宗教の模範と為す。また関卿が保奏する崇心は、まさに千真万確なる弘化の条件であり、これぞ「厳しき師は高弟を出す」の必要性である。崇心の弘化媒体は、より真実の如き効能を持つことを得ん。
昊天玉皇大天尊　玄霊高上帝　玉詔を降す
儒教の聖なる教え
真の仏心の宗旨
無極大道学院
懿勅崇心堂
天運壬辰年閏梅月二十六日戌の刻
ああ、まことに天下の殊勲でございます。崇心に対し、この上ない慶びを感じております。また、崇心が今後、華夏世界に真実を広めてゆけば、大いなる向上と超越がなされ、未来にはより真実の功績と徳沢を人々にもたらし、自らも成就し、衆生を救済することでしょう。時間の都合で、今回はこれにて失礼いたします。皆様、お疲れさまでした。またお会いしましょう！
崇心宗脈正二主席
灯火光明大帝　姜太公子牙仙翁
この世の縁は稀なり
福ある者は必ず徳を顕す
心を崇める者は大道天下に通じ、書を完うして福德を添う
諸聖仏と諸賢生、及び無極大道院の院修学士の皆様、こんばんは。本日は、無極より授けられた懿旨と、昊天より降ろされた玉詔が、いずれも滞りなく完了いたしました。このような殊勝な光景が人間界で見られることは極めて稀であり、上蒼の御意思を一冊一冊と成し遂げることは、崇心のみが為し得ることでございます。
他の宗教や宮堂寺廟に対しては、このような条件を備えることは難しく、そのため
師としても、このような機会に恵まれ、崇心正二主席という聖職を担うことができ、誠に慶ばしく思います。このような世にも稀なる栄誉を賜り、先ほど昊天玉詔が示された「厳しい師匠は優れた弟子を育てる」という教育の教えに対し、大いに心から喜びを感じております。
崇心の主事者及び学生の皆様には、引き続き努力を重ねられ、将来の「弘化事業」が長期的に推進されることを期待しております。また、「老水還巣」のように、神州炎黄の子孫に対し大道をより広く普及させねばなりません。今こそその時が訪れたのです。皆様、どうか力を尽くしてください！
これは千秋の大業における殊勝なる任務である。師として崇心の近頃のすべての聖務に対する堅固な志と努力を見れば、まさに師として安心できるところであり、また四億の仏子と借り受けた人材と「古朝代霊」をありのままに現出させた。崇心のすべての学生が心を込めて受け入れ、ありのままに向上超越を現出することを願う。
これにより、皆様がより大きな功徳を積み、未来の成就の拠り所とすることができますが、皆様はご賛同いただけますか？（答：賛同します）この熱意があれば、崇心のすべての大道聖務を展開することができます。皆様、努力していただけますか、お分かりいただけますか？皆様が学び成長されることを願っております！また、ご自身に向上成長の機会を与えてください！
2015年、0131、1125◎＃※  ０Ｋ
禅師全書は脱稿いたしました。2015年1月31日11時25分
以下不要
大道はいかに連合し、統合し、新たな三綱五常と結びつくのか
主講者：大道真佛心宗教会 理心光明禅師
日時：2015年2月1日（日曜日）11時12分  場所：松山慈恵堂
内容：40分間　前半10～15分　後半25～30分
大道連盟と統合：各団体・単位・宗教の連盟と統合の方法
説明：1. 主催者のご尽力に感謝申し上げます。高く評価いたします。
2. これまでのご苦労は評価に値しますが、今こそ変化を遂げ、新たな出発をしてさらなる高みを目指しましょう
3. 人心は第一のものであり、三人が五つの心を持てばまとまりが難しく、全員が一つの心を共有する必要がある
4. 大小の宗教団体を問わず、互いに尊重し、賞賛し、支え合う
5. 誰が一番偉いかと分けるべきではありません。これは統一や連合を実現できません。
6. 古い王朝の霊は低姿勢を保つことが正しく、そうしてこそ切り捨てられることがない。
新三綱常：過去の旧三綱から現在の新三綱への修正と変革
注釈：1. 君は臣の綱、父は子の綱、夫は妻の綱なり。
2. 修整すべきは：君臣の忠義の綱  父母と子女の綱  夫婦和合の綱
3. 午未の変わり目に女性が頭角を現し、給料をもらわずに逆に持ち出し、さらに全てを一手に引き受ける
4. 女性の偉大さは一家の主（あるじ）として、夫婦が共に助け合うことにあります
5. 女の子は目で、父母や祖父母の行動や動作の模範を見る
6. 立派な子孫を望むならまず徳を積め、運が悪いと嘆く一生は自らが選んだもの
7. 各人が担う職務の違いを理解し、それぞれが使命を全うすること
8. 時空の因縁はすでに宇宙星系時代に入っており、単なる宇宙時代ではありません
9. 科学技術人材を選抜するにあたり、いかにして古来の縁故主義の限界と障害を打破するか